【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10

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356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 14:51:03.23 ID:CSZGCl6z0
せつ菜
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/15(木) 14:54:01.00 ID:b8C0JuoCO
さやか
358 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/16(金) 00:51:08.00 ID:DshHBw3y0
9月22日朝(175日目) コロシアム 天候:晴れ

せつ菜「納涼祭のお知らせ…?」

掲示板に新しく掲載されたお知らせを読んでいるせつ菜はつい見出しの内容が口からでてしまう。
A4サイズの紙に印刷された文字をよく読む為に、お知らせに顔を近づける。

せつ菜『日頃、応援していただいてるお客様に感謝の気持ちを伝える為に納涼祭を開催します』

せつ菜『選手の皆様の参加は自由なので、ぜひ皆様ご参加ください』

せつ菜「…………」

せつ菜(こんな場所が開催するお祭りなんて絶対まともな物じゃありません!)

せつ菜(幸い参加は自由なようですし、関わらなのも懸命な判断かもしれません)

せつ菜「さて、他に新しいお知らせもないようですし――」


行動

・期間限定1Dayイベント「納涼祭」に参加する
・試合またはベスティアリウスショーに出る
・コロシアムの中を移動する(食堂・売店・シャワールーム・反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/16(金) 01:14:13.12 ID:kVS7rdDno
納涼祭にさんか
360 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/16(金) 19:29:29.65 ID:DshHBw3y0
せつ菜(いえ…もしかすると、こういうところにこそ脱出のきっかけがあるかもしれません!)

せつ菜(少し不安ではありますが、納涼祭に参加してみましょう)

せつ菜「ええと…まずは受付に参加を希望すればいいみたいですが…」

1Dayイベント「納涼祭」

せつ菜「あの!すみません、納涼祭に参加したいのですが」

スタッフ「納涼祭参加希望ですね?お名前は?」

せつ菜「優木せつ菜さん。ではこれを」

前に行われたトーナメントの時と同じ受付で納涼祭に参加を希望する。
スタッフは名簿に何かを書き込むと、自分の席の横に置いてあった箱から紙袋を一つ取り出すとせつ菜に手渡した。

せつ菜「これはなんですか?」

スタッフ「このお祭りの参加者の衣装になります。なお、ランダムで選んでいるのでクレームは受け付けていません」

せつ菜「衣装?」

紙袋の中を覗いてみると、スタッフの言う通り衣装らしき布が見える。
手を入れて袋の中から衣装を取り出すと、それは水着のようだった――


選択肢

・せつ菜に渡された水着は――

安価↓1
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/16(金) 19:49:28.98 ID:aARXga38O
上はビキニ、下はミニスカート風(パンツなし)の水着
362 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/17(土) 01:59:52.59 ID:ZpM3X/NB0
せつ菜「水着…下はスカートですか…」

せつ菜「ってなんか短いような?それに下はこのスカートだけ!?」

せつ菜「こ、これではすぐに見えてしまいます!」

受付に抗議するせつ菜だったが、そっけなく事務的に対応されてしまい取りつく島もなかった。

スタッフ「では、納涼祭に参加する際はその衣装で特設リングへ来てください」

せつ菜「う、うぅ…」

せつ菜(着るしかないようですね…)

諦めたせつ菜はシャワールームの脱衣所で水着に着替える。
ボトムのミニスカートは太ももの半分に届かないくらいの長さしかなく、少し動くだけでなにも身に着けていないスカートの中が見えてしまいそうだった。

せつ菜「ひ、ひぃぃ…短い……」

スカートの裾を手で押さえると、せつ菜は慎重な歩みで特設リングへと向かった。

特設リング

せつ菜「す、すごい…」

普段は試合会場である特設リングは撤去され、今は大きな簡易プールが設置されている。
辺りは大勢の祭りの参加者や見物客らしき人で活気に溢れているが、人々はせつ菜と同じく水着姿だった。

せつ菜「これが納涼祭ですか…」

せつ菜「プール以外にもいくつかブースがあるようですが、ただそれを利用したりすればいいのでしょうか?」

元々はサッカー場であるコロシアムのフィールドにはプール以外にも、いくつもの簡易テントが立ち並ぶ。
それぞれ看板が設置されていてそのテントが何の場所なのかを示している。

せつ菜「とりあえず――」


選択肢(納涼祭:朝0/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 02:10:35.20 ID:jJE9WgL5O
簡易プールで泳いでみる
364 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/17(土) 17:37:41.75 ID:ZpM3X/NB0
せつ菜「せっかくなのでプールで泳いでみましょう」

プールサイドに座って水を自分の身体に掛けて水慣れさせると、ゆっくりと水中に降りる。
夏を過ぎて気温も落ち着いている今では、ひんやりとしたプールの水が包み込んできた。

せつ菜(こうやって人に紛れて目立たなければ…)

人々と同じようにプールで泳いだり、潜ったりしてなるべく目立ってしまわないように行動する。
すると、突然背後から声を掛けられた――

傲慢な女「せつ菜ちゃんもお祭りに参加してたんだ!」

せつ菜「え!?は、はい…」

傲慢な女「その水着カワイイ♡」

せつ菜「ありがとうございます…?」

声をかけてきたのは、せつ菜にとってあまり関わり合いたくない相手だった。
だが、一応コロシアムの地下から助けてくれた相手でもあるので無下にもできない。
せつ菜にできるのは、ただ相手が立ち去るのを待つことぐらいである。

傲慢な女「で・も♡ちょっとえっちすぎなんじゃない?」

傲慢な女「せつ菜ちゃんが泳いでた時、後ろから全部見えてたよ?」

せつ菜「う…えぇっ!?」

水着のスカートの中が見えていたという事実に顔真っ赤にしたせつ菜。
すると女はせつ菜を抱きしめて、耳元で囁いてくる

傲慢な女「ねぇ…これから一緒に楽しまない?」


選択肢

・用事があるからと傲慢な女から逃げる
・静かに頷いて傲慢な女について行く
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/17(土) 17:48:00.09 ID:7mUjGQl7o
いざとなったら逃げる心構えはしつつ、ついて行ってみる
366 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/17(土) 20:29:00.74 ID:ZpM3X/NB0
せつ菜(一応地下のあの場所から助けてもらった恩はあります。機嫌を損ねない為にも、ついて行ってみましょう…)

せつ菜(ですが、いつでも逃げられるように心構えは忘れずに……)

静かに頷くと、顔を輝かせた女は手をせつ菜の手を取った。

傲慢な女「嬉しい♡じゃあいこっか?」

せつ菜「あ、あの…!どこへ行くんですか?」

すぐに手を引いてプールから出ようとする女に、恐る恐る行先を尋ねると――


選択肢(傲慢な女がせつ菜を連れて向かった先)

・傲慢な女の部屋
・シャワールーム
・コロシアム地下
・反省房
・倉庫
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/17(土) 20:36:19.14 ID:X+GegkYRO
シャワールーム
368 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/18(日) 01:12:25.20 ID:5pLUAGiG0
傲慢な女「少し冷えちゃったから温まりにいこ?」

女がせつ菜を連れて向かったのは、コロシアムのシャワールームだった。

傲慢な女「今はお祭り中で中は人も少ないし、貸し切りにしたから私たちと友達しかいないから」

せつ菜「貸し切り…ですか?」

シャワールームの脱衣所の入り口には女の言葉を証明するように、貸し切り中の札が掛けられている。

せつ菜(それに…この方の友達と言えば、お金や物で釣られた人がほとんど…)

せつ菜(この人がまたなにかで釣ればどんなことでもするでしょう)

せつ菜(こ、これは…マズいのでは!?)

躊躇うせつ菜はぐいぐいと背中を押され、脱衣所に押し込まれてしまう。

傲慢な女「水着のままでもいっか」

せつ菜「ちょ…ちょっと待ってください…!」

そしてそのままいよいよシャワールームへと連れて行かれるせつ菜は――


選択肢

・全力で逃げ出す
・傲慢な女とその友人たちとシャワーを浴びる
・傲慢な女を拒絶する
・シャワールームはいつもと少し様子が違って――
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/18(日) 02:10:26.51 ID:B/lsjzo4o
そろそろ納涼祭に戻りますねとやんわりごまかしながら逃げる
370 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/18(日) 03:30:46.35 ID:5pLUAGiG0
せつ菜「そ、そろそろ納涼祭に戻りますね…!」

傲慢な女「え?温まってから戻ればいいじゃん!」

せつ菜「いえ!見たい場所もあるので!」

せつ菜「ではこれで!失礼しました〜!!」

後ずさりして女から離れると、踵を返してミニスカートから下半身が見えてしまうことも気にせず全速力で脱衣所から逃げ出した。
遠く離れゆく女は舌打ちをするが、その音はせつ菜には聞こえていなかった。

納涼祭会場

せつ菜「はぁ…はぁ……」

せつ菜「危なかった…」

せつ菜「あのまま流されていたら大変な事に…!」

せつ菜「しかし…なんとか逃げ切れたようですね」

せつ菜「では――」


選択肢(納涼祭:朝1/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 04:11:14.80 ID:wFb0HOq2O
前にパンツを取られちゃった子を見かけて声をかけたらお尻揉まれながらお願いされて一緒に行動することを了承しちゃう
372 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/19(月) 11:27:48.91 ID:Ec4PUiB40
せつ菜「あの子は…」

祭りの人込みに見覚えのある姿を見かけたせつ菜は、声を掛けてみる。

せつ菜「あの!お久しぶりです」

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃん?久しぶり〜!」

せつ菜が声を掛けたのは、以前自分が試合で負けた上にパンツを奪った相手だった。
オタク系の少女は振り向くと、すぐにせつ菜に抱き着く。

オタクっぽい少女「せつ菜にちゃんの方から、声を掛けてくれるなんてうれしい…!」

オタクっぽい少女「そうだ!せっかくだから一緒に行動しない?」

少女はせつ菜の腰に回した手を下ろしていくと、するっとミニスカートの水着の中に忍ばせた。
何も身に着けていないせつ菜の尻は、少女の手にもみもみと揉まれてしまう。

せつ菜「あ…っ!ちょ…ちょっと…!どこを触って……!」

オタクっぽい少女「ねぇお願い!」

せつ菜「……分かりました」

オタクっぽい「やったぁ♡じゃあどこ行く?」

せつ菜「そ、それは……」


選択肢(納涼祭:朝1/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/19(月) 11:46:52.39 ID:PEgy1okwo
給水所へ
374 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/19(月) 11:57:31.57 ID:Ec4PUiB40
せつ菜「給水所へいきませんか?」

オタクっぽい少女「うん!行こ!」

手を握られたせつ菜は歩いてすぐ近くにある、給水所と書かれた看板のあるテントへと向かう

スタッフ「水分補給ですか?」

せつ菜「ええ…そうです」

スタッフ「えっと2人ともコロシアム選手だよね?」

せつ菜「一応…」

スタッフ「じゃ、このスポーツドリンクを飲んで!」

渡された紙コップには半透明の液体が並々注がれていた。
零れないように、急いで口をつけて少しずつ飲み込んでいく。

せつ菜「ごく…ごく……」

せつ菜の隣では少女も同じように渡されたドリンクを飲んでいる。

せつ菜「はぁ…っ」

スポーツドリンクを飲み終え、ゴミ箱に紙コップを捨てようとしたその時、心臓がドクンと跳ねた


選択肢

・スポーツドリンクを飲んだことによって現れた状態異常(納涼祭の間有効)

安価↓1せつ菜↓2オタクっぽい少女
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/19(月) 13:37:21.03 ID:4nN8Ierzo
ムッツリスケベ度アップ
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/19(月) 15:22:40.22 ID:328+tr2Yo
身体能力アップ
377 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/19(月) 16:39:05.65 ID:Ec4PUiB40
せつ菜(ん…んん?)

せつ菜(よく見たら…周りは水着だらけ……)

せつ菜(あの人の水着はすごい際どいです……ごくり)

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃん?」

せつ菜「え?あ、いえ!なんでもありません!」

状態異常
せつ菜 むっつりスケベ度アップ
オタクっぽい少女 身体能力アップ

オタクっぽい少女「水分補給も済んだし、次行こうよ〜」

せつ菜「そ、それでは――」



選択肢(納涼祭:朝2/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/19(月) 16:41:59.09 ID:Egcve8BBo
プールサイドを散歩する
379 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/22(木) 13:57:54.58 ID:CnH6AUnb0
せつ菜「プールサイドを散歩しませんか?」

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃんとお散歩なんて嬉しいなぁ!」

再びせつ菜の手を取った少女は心の底から嬉しそうに歩き出した。

オタクっぽい少女「―――でね?あれから毎日、せつ菜ちゃんがパンツを取りにくるの待ってたんだよ?」

せつ菜「そ、そうだったんですか……」

オタクっぽい少女「うん、だってね――」

せつ菜(おや…?)

少女の話を聞くしかなかったせつ菜は、プールサイドに立つ警備スタッフがなにやら大声で話している声の方が耳に飛び込んできた。

警備スタッフ1「この間、誘拐事件があったばかりなんだから、集中して見張っとけよ!」

警備スタッフ2「大丈夫っスよ!こちとらDVDで格闘技をマスターしてますから!」

警備スタッフ1「ならいいが…誘拐犯は堂々とコロシアムの中に入って選手を誘拐したようだから」

警備スタッフ1「自分の持ち場でまたそんなヘマが起こったら、主催者に殺されるぞ!」

せつ菜(誘拐…)

せつ菜(この間ここの選手の一人が誘拐されたというウワサは聞きましたが、本当だったんですね)

せつ菜(そのせいでしょうか?警備する人たちが少しピリピリしているように感じます)

せつ菜(ですが…この誘拐事件、もしかしたらチャンスになるかもしれません)

せつ菜(覚えておきましょう)

せつ菜はコロシアムで誘拐事件があったことを知った


選択肢(納涼祭:朝3/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/22(木) 14:58:46.38 ID:2/hzUkeco
休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
381 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 02:14:24.91 ID:vhVjOFoq0
せつ菜「良かったらそこのビーチベッドで休憩しませんか?」

少女を誘って近くに置かれていたビーチベッドに寝転ぶ。
せつ菜のすぐ隣まで、ベッドをずらした少女も同じように仰向けに寝転んでいた。

せつ菜「ん…いい天気ですねぇ」

オタクっぽい少女「最近は少し気温も下がってきたからねぇ」

せつ菜「こんな気持ちのいい日光浴をしてたら…なんだか眠たくなって……」

せつ菜「きまし……」

プールで下がった体温が、秋の日差しで温められるとせつ菜は心地よい眠気に襲われる。
瞼が重たく、意識が静かに沈んでいくせつ菜だが――


選択肢

・無防備にうとうとするせつ菜は祭りの客に絡まれてしまう
・オタクっぽい少女にイタズラされてしまう
・何事もなくしばらく眠ってしまった
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 02:41:17.13 ID:dXdvtLGFo
何事もなくしばらく眠ってしまったが起きたらまだ寝ている少女の上に乗っかっていた
383 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 02:51:47.12 ID:vhVjOFoq0
せつ菜「ん…?あれ…眠って…?」

いつの間にか眠ってしまっていたいたせつ菜は、意識を取り戻すと目を擦って辺りを見回した。
プラスチック製のビーチベッドに寝ていたはずが、なにやら柔らかい感触を感じる。

せつ菜(なんでしょう?ビーチベッドに寝ていたはずですが…)

不思議に思いつつも、寝起きでぼやけていた景色が元に戻ってくる。
すると、せつ菜はいつの間にかオタクっぽい少女の上に覆いかぶさっていたのであった。

せつ菜「!!」

せつ菜「なっ!?どうしてこんな体勢に!?」

ただうたた寝をしただけのはずであったが、いつの間にか少女の上に乗っているという事態にせつ菜は混乱する。
しかし、当の少女はまだ穏やかに寝息を立てていた。
その寝顔を見たせつ菜は――


選択肢

・慌ててかつ少女を起こさないように降りる。
・不思議な気持ちが湧いてしまい、少女の唇にそっとキスをしてしまう。
・無防備な少女にイタズラしてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 03:23:24.21 ID:6gxBe0ruo
起きるまで寝たふり
385 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 04:28:26.50 ID:vhVjOFoq0
せつ菜(今動いたらきっと起こしてしまいます!)

せつ菜(こうなったら寝たふりをして、この子が起きた時に私も起きて不思議を装いましょう!)

せつ菜「す、すぅ〜…」

そっと体勢を戻し、オタクっぽい少女に再び覆いかぶさるせつ菜。
目を閉じて寝たふりを決め込もうとする。
しかし一度少女の上に乗っていると認識してしまった以上、否が応でも身体の感触を感じてしまっていた。

せつ菜(あ、あぅ…柔らか……)

せつ菜(じゃない!寝たふり…寝たふり……)

鼓動を高鳴るのを懸命に抑えようとしながら平静を保とうとする。
だがそうすればそうするほど、より一層少女の身体を意識してしまう。

せつ菜「ぐ、ぐぅ〜…」

オタクっぽい少女「ん…せつ菜ちゃん?なんでここに?」

わざとらしい寝息を立ててごまかしていると、ついに少女が目を覚ます。
次はできるだけ自然に目を覚まし、驚いたふりをしなければならないせつ菜であったが――


選択肢

・必死に偶然を装ってやり過ごす
・寝てるところを襲うつもりだったんだとオタクっぽい少女に揶揄われてしまう。
・オタクっぽい少女に抱きしめられてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 04:42:30.85 ID:zr+7310lo
……起きてるでしょ♡イタズラされたかったの?それともいちゃいちゃしたい?♡とからかわれ抱きしめられる
387 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 04:53:36.03 ID:vhVjOFoq0
オタクっぽい少女「…………」

オタクっぽい少女「……起きてるでしょ♡」

せつ菜「え…!?」

耳元で囁かれ、慌てて飛び退こうとする。
それを見越した少女はせつ菜の腰に腕を回してぎゅっと抱きしめた。

せつ菜「あ…」

オタクっぽい少女「イタズラされたかったの?それともいちゃいちゃしたい?♡」

せつ菜「そ、そんな…っ!」

水着の薄布越しに重なる身体の感触がますます強くなっていく。
もはや隠し切れないほどに鼓動が高鳴ったせつ菜は――


選択肢

・「…イタズラしてほしいです」
・「そ、その…いちゃいちゃしたかったので…」
・「違います!これは偶然で…!!」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 04:57:12.64 ID:RHLBGFYWo
イタズラはダメだけどいちゃいちゃならしてもいいと言う
389 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 05:11:58.45 ID:vhVjOFoq0
せつ菜「イタズラはダメです!」

せつ菜「でも、いちゃいちゃなら…しても…いいです」

オタクっぽい少女「ふーん♡せつ菜ちゃん、いちゃいちゃしたくて自分から襲ってきたんだ?」

せつ菜「違います!襲ってなんて…!」

オタクっぽい少女「まぁ、いいや!ほら、おいで!」

もう一度ぎゅっとせつ菜を抱きしめて引き寄せた少女は――


選択肢

・手を繋いでいちゃいちゃして過ごす
・このままビーチベッドの上で抱き合っている
・添い寝して過ごす
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 05:18:00.54 ID:3W+/tuUvo
このままビーチベッドの上で抱き合っている
391 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/28(水) 03:44:13.62 ID:vCiD1sME0
オタクっぽい少女「このままぎゅーってしよ!」

せつ菜「あ…っ!」

自分の上に覆いかぶさるせつ菜を抱き寄せた少女は額と額をこつんと当てる。

せつ菜(顔が近いですっ!)

お互いの吐息が掛かるほどの至近距離に寄せられると、恥ずかしさで思わず少女の上から降りようとした。
しかし、腰に回された腕がしっかりとせつ菜を抱きしめて動けない。

せつ菜(そ、それに…胸が擦れて……!)

吐息とお互いの体温で急速に温まっていく身体は次第に敏感になり、重ね合っている胸とその先端が擦れあう閑職を敏感に感じ始めていた。

せつ菜(は…ぅ!だ、だめ…また……さきっぽが……)

身じろぎして胸の先が擦れないように動こうとするが、窮屈に胸を押し付けあっていてはどうにもならない。

せつ菜(このままでは…!!)

せつ菜「そ、そろそろお昼も近いですし!他のところに行きませんか?!」

いよいよ本格的に擦れあう胸の快感がごまかせなくなり始めた時、その場から逃げ出そうとせつ菜は少女に提案した――


選択肢(納涼祭:朝4/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/28(水) 03:52:22.62 ID:p4T5q2W2o
休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
393 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/28(水) 04:06:47.43 ID:vCiD1sME0
オタクっぽい少女「えー?もう移動するの?」

せつ菜「はい!せっかくのお祭りなので、色々見て回った方が…!」

オタクっぽい少女「それでどこ行くの?」

せつ菜「ええっと…」

せつ菜「それは今から考えましょう!」

言い訳をしながらどさくさ紛れて少女の上から降りると、元いたビーチベッドに寝転ぶせつ菜。

せつ菜(ふ、ふぅ…)

せつ菜(これでなんとかなりましたね…)

せつ菜(さて、これからどうしましょうか?)


選択肢

・「せっかくなのでしばらくビーチベッドで寝ましょう!」
・「ビーチベッドでのんびりお祭りを眺めて過ごしましょう!」
・「そう言えば私、用事があったのを思い出しました…!」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/28(水) 04:21:23.21 ID:frlIEDKao
せっかくなのでしばらくビーチベッドで寝ましょう!
395 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/28(水) 04:32:37.42 ID:vCiD1sME0
せつ菜「せっかくなのでしばらくビーチベッドで寝ましょう!」

オタクっぽい少女「え〜、それじゃさっきと同じじゃん!」

せつ菜「休憩も大事ですから!」

オタクっぽい少女「そうかもしれないけど…」

ビーチベッドに背中をつけたせつ菜の横で不満そうな少女。
せつ菜が目を閉じたのを確認すると――


選択肢

・せつ菜の寝顔みながら自分も眠る
・せつ菜と同じビーチベッドに移動して眠る
・せつ菜を起こす
・諦めてしばらく眠る
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/28(水) 04:50:40.06 ID:elI/257zo
同じビーチベッドに移動してせつ菜ちゃんのパンツ、もう匂いがほとんどなくなっちゃったからまた染み込ませてほしいと言う
397 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/28(水) 05:01:34.13 ID:vCiD1sME0
オタクっぽい少女「よいしょ…っと!」

せつ菜「ちょ…!なぜこっちに!?」

同じビーチベッドに移動してきた少女は意味深に含み笑いをしながら、身体をせつ菜にぴったりと寄せた。

オタクっぽい少女「ふふ…あのね?お願いがあるんだけど」

せつ菜「お願い…?」

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃんのパンツ、もう匂いがほとんどなくなっちゃったからまた染み込ませてほしい」

せつ菜「匂いを…染み込ませる……?」

せつ菜「は、はぁっ!!?」

少女の言葉を理解すると同時に思わず大きな声を出してしまう。
上体を起こして慌てて辺りを見渡すが、幸い祭りの喧騒に隠れて特に注目を浴びてはいないようだった。


選択肢

・問答無用でその場でパンツを穿かされる
・人気のない場所まで連れていかれてパンツを穿かされる
・そんなことはできないと断る
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/28(水) 05:09:33.98 ID:JzEUNeq0o
問答無用でその場でパンツを穿かされる
399 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/28(水) 05:16:07.79 ID:vCiD1sME0
オタクっぽい少女「ほら!パンツは持ってきてるから!」

ビーチベッドで伸ばしていたせつ菜の足元に移動すると、隠し持っていたせつ菜のパンツを素早く足に通して一気に引き上げた

せつ菜「あぁっ!な、なんでそんな物を…!」

オタクっぽい少女「いいじゃんいいじゃん!」

オタクっぽい少女「んー?でも、これだとせつ菜のちゃんの匂いがつくの時間かかっちゃうよねぇ?」

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃんの匂いでいっぱいにする為にも――」


選択肢(時限)

せつ菜のパンツに匂いをつける為にオタクっぽい少女は――

安価↓1〜しばらく
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/28(水) 05:39:51.23 ID:KdjEa7cfo
いっぱいいちゃいちゃする
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/28(水) 06:22:08.52 ID:j6vy4//7o
パンツごと揉む
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/28(水) 10:29:28.89 ID:JnE4fJOho
胸の先っぽをつまむ
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