【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10

Tweet

372 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/19(月) 11:27:48.91 ID:Ec4PUiB40
せつ菜「あの子は…」

祭りの人込みに見覚えのある姿を見かけたせつ菜は、声を掛けてみる。

せつ菜「あの!お久しぶりです」

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃん?久しぶり〜!」

せつ菜が声を掛けたのは、以前自分が試合で負けた上にパンツを奪った相手だった。
オタク系の少女は振り向くと、すぐにせつ菜に抱き着く。

オタクっぽい少女「せつ菜にちゃんの方から、声を掛けてくれるなんてうれしい…!」

オタクっぽい少女「そうだ!せっかくだから一緒に行動しない?」

少女はせつ菜の腰に回した手を下ろしていくと、するっとミニスカートの水着の中に忍ばせた。
何も身に着けていないせつ菜の尻は、少女の手にもみもみと揉まれてしまう。

せつ菜「あ…っ!ちょ…ちょっと…!どこを触って……!」

オタクっぽい少女「ねぇお願い!」

せつ菜「……分かりました」

オタクっぽい「やったぁ♡じゃあどこ行く?」

せつ菜「そ、それは……」


選択肢(納涼祭:朝1/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/19(月) 11:46:52.39 ID:PEgy1okwo
給水所へ
374 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/19(月) 11:57:31.57 ID:Ec4PUiB40
せつ菜「給水所へいきませんか?」

オタクっぽい少女「うん!行こ!」

手を握られたせつ菜は歩いてすぐ近くにある、給水所と書かれた看板のあるテントへと向かう

スタッフ「水分補給ですか?」

せつ菜「ええ…そうです」

スタッフ「えっと2人ともコロシアム選手だよね?」

せつ菜「一応…」

スタッフ「じゃ、このスポーツドリンクを飲んで!」

渡された紙コップには半透明の液体が並々注がれていた。
零れないように、急いで口をつけて少しずつ飲み込んでいく。

せつ菜「ごく…ごく……」

せつ菜の隣では少女も同じように渡されたドリンクを飲んでいる。

せつ菜「はぁ…っ」

スポーツドリンクを飲み終え、ゴミ箱に紙コップを捨てようとしたその時、心臓がドクンと跳ねた


選択肢

・スポーツドリンクを飲んだことによって現れた状態異常(納涼祭の間有効)

安価↓1せつ菜↓2オタクっぽい少女
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/19(月) 13:37:21.03 ID:4nN8Ierzo
ムッツリスケベ度アップ
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/19(月) 15:22:40.22 ID:328+tr2Yo
身体能力アップ
377 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/19(月) 16:39:05.65 ID:Ec4PUiB40
せつ菜(ん…んん?)

せつ菜(よく見たら…周りは水着だらけ……)

せつ菜(あの人の水着はすごい際どいです……ごくり)

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃん?」

せつ菜「え?あ、いえ!なんでもありません!」

状態異常
せつ菜 むっつりスケベ度アップ
オタクっぽい少女 身体能力アップ

オタクっぽい少女「水分補給も済んだし、次行こうよ〜」

せつ菜「そ、それでは――」



選択肢(納涼祭:朝2/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2026/10/19(月) 16:41:59.09 ID:Egcve8BBo
プールサイドを散歩する
379 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/22(木) 13:57:54.58 ID:CnH6AUnb0
せつ菜「プールサイドを散歩しませんか?」

オタクっぽい少女「せつ菜ちゃんとお散歩なんて嬉しいなぁ!」

再びせつ菜の手を取った少女は心の底から嬉しそうに歩き出した。

オタクっぽい少女「―――でね?あれから毎日、せつ菜ちゃんがパンツを取りにくるの待ってたんだよ?」

せつ菜「そ、そうだったんですか……」

オタクっぽい少女「うん、だってね――」

せつ菜(おや…?)

少女の話を聞くしかなかったせつ菜は、プールサイドに立つ警備スタッフがなにやら大声で話している声の方が耳に飛び込んできた。

警備スタッフ1「この間、誘拐事件があったばかりなんだから、集中して見張っとけよ!」

警備スタッフ2「大丈夫っスよ!こちとらDVDで格闘技をマスターしてますから!」

警備スタッフ1「ならいいが…誘拐犯は堂々とコロシアムの中に入って選手を誘拐したようだから」

警備スタッフ1「自分の持ち場でまたそんなヘマが起こったら、主催者に殺されるぞ!」

せつ菜(誘拐…)

せつ菜(この間ここの選手の一人が誘拐されたというウワサは聞きましたが、本当だったんですね)

せつ菜(そのせいでしょうか?警備する人たちが少しピリピリしているように感じます)

せつ菜(ですが…この誘拐事件、もしかしたらチャンスになるかもしれません)

せつ菜(覚えておきましょう)

せつ菜はコロシアムで誘拐事件があったことを知った


選択肢(納涼祭:朝3/5)

・簡易プールで泳いでみる
・マッサージテントに行く
・給水所へ行く
・参加型ベスティアリウスショーのテントへ行く
・公開反省房へ行く
・休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/22(木) 14:58:46.38 ID:2/hzUkeco
休憩用のビーチベッドに寝転ぶ
381 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 02:14:24.91 ID:vhVjOFoq0
せつ菜「良かったらそこのビーチベッドで休憩しませんか?」

少女を誘って近くに置かれていたビーチベッドに寝転ぶ。
せつ菜のすぐ隣まで、ベッドをずらした少女も同じように仰向けに寝転んでいた。

せつ菜「ん…いい天気ですねぇ」

オタクっぽい少女「最近は少し気温も下がってきたからねぇ」

せつ菜「こんな気持ちのいい日光浴をしてたら…なんだか眠たくなって……」

せつ菜「きまし……」

プールで下がった体温が、秋の日差しで温められるとせつ菜は心地よい眠気に襲われる。
瞼が重たく、意識が静かに沈んでいくせつ菜だが――


選択肢

・無防備にうとうとするせつ菜は祭りの客に絡まれてしまう
・オタクっぽい少女にイタズラされてしまう
・何事もなくしばらく眠ってしまった
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 02:41:17.13 ID:dXdvtLGFo
何事もなくしばらく眠ってしまったが起きたらまだ寝ている少女の上に乗っかっていた
383 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 02:51:47.12 ID:vhVjOFoq0
せつ菜「ん…?あれ…眠って…?」

いつの間にか眠ってしまっていたいたせつ菜は、意識を取り戻すと目を擦って辺りを見回した。
プラスチック製のビーチベッドに寝ていたはずが、なにやら柔らかい感触を感じる。

せつ菜(なんでしょう?ビーチベッドに寝ていたはずですが…)

不思議に思いつつも、寝起きでぼやけていた景色が元に戻ってくる。
すると、せつ菜はいつの間にかオタクっぽい少女の上に覆いかぶさっていたのであった。

せつ菜「!!」

せつ菜「なっ!?どうしてこんな体勢に!?」

ただうたた寝をしただけのはずであったが、いつの間にか少女の上に乗っているという事態にせつ菜は混乱する。
しかし、当の少女はまだ穏やかに寝息を立てていた。
その寝顔を見たせつ菜は――


選択肢

・慌ててかつ少女を起こさないように降りる。
・不思議な気持ちが湧いてしまい、少女の唇にそっとキスをしてしまう。
・無防備な少女にイタズラしてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 03:23:24.21 ID:6gxBe0ruo
起きるまで寝たふり
385 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 04:28:26.50 ID:vhVjOFoq0
せつ菜(今動いたらきっと起こしてしまいます!)

せつ菜(こうなったら寝たふりをして、この子が起きた時に私も起きて不思議を装いましょう!)

せつ菜「す、すぅ〜…」

そっと体勢を戻し、オタクっぽい少女に再び覆いかぶさるせつ菜。
目を閉じて寝たふりを決め込もうとする。
しかし一度少女の上に乗っていると認識してしまった以上、否が応でも身体の感触を感じてしまっていた。

せつ菜(あ、あぅ…柔らか……)

せつ菜(じゃない!寝たふり…寝たふり……)

鼓動を高鳴るのを懸命に抑えようとしながら平静を保とうとする。
だがそうすればそうするほど、より一層少女の身体を意識してしまう。

せつ菜「ぐ、ぐぅ〜…」

オタクっぽい少女「ん…せつ菜ちゃん?なんでここに?」

わざとらしい寝息を立ててごまかしていると、ついに少女が目を覚ます。
次はできるだけ自然に目を覚まし、驚いたふりをしなければならないせつ菜であったが――


選択肢

・必死に偶然を装ってやり過ごす
・寝てるところを襲うつもりだったんだとオタクっぽい少女に揶揄われてしまう。
・オタクっぽい少女に抱きしめられてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 04:42:30.85 ID:zr+7310lo
……起きてるでしょ♡イタズラされたかったの?それともいちゃいちゃしたい?♡とからかわれ抱きしめられる
387 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 04:53:36.03 ID:vhVjOFoq0
オタクっぽい少女「…………」

オタクっぽい少女「……起きてるでしょ♡」

せつ菜「え…!?」

耳元で囁かれ、慌てて飛び退こうとする。
それを見越した少女はせつ菜の腰に腕を回してぎゅっと抱きしめた。

せつ菜「あ…」

オタクっぽい少女「イタズラされたかったの?それともいちゃいちゃしたい?♡」

せつ菜「そ、そんな…っ!」

水着の薄布越しに重なる身体の感触がますます強くなっていく。
もはや隠し切れないほどに鼓動が高鳴ったせつ菜は――


選択肢

・「…イタズラしてほしいです」
・「そ、その…いちゃいちゃしたかったので…」
・「違います!これは偶然で…!!」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 04:57:12.64 ID:RHLBGFYWo
イタズラはダメだけどいちゃいちゃならしてもいいと言う
389 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/10/25(日) 05:11:58.45 ID:vhVjOFoq0
せつ菜「イタズラはダメです!」

せつ菜「でも、いちゃいちゃなら…しても…いいです」

オタクっぽい少女「ふーん♡せつ菜ちゃん、いちゃいちゃしたくて自分から襲ってきたんだ?」

せつ菜「違います!襲ってなんて…!」

オタクっぽい少女「まぁ、いいや!ほら、おいで!」

もう一度ぎゅっとせつ菜を抱きしめて引き寄せた少女は――


選択肢

・手を繋いでいちゃいちゃして過ごす
・このままビーチベッドの上で抱き合っている
・添い寝して過ごす
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 05:18:00.54 ID:3W+/tuUvo
このままビーチベッドの上で抱き合っている
234.54 KB Speed:9.2   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)