なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者

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162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/11/01(日) 00:42:37.86 ID:DINo08IEO
そういやレンパーティって
レン:アレクに孕まされた
シア:ミカエルに孕まされた
アメリア:故郷のショタに孕まされた(バレてない&本人も気付いてない説あり)
とミーニャ以外全員他の男の子供孕んでるんだなぁ

まぁミーニャの場合はエロスレなのにまんこ責める意味が全く無かったっていうスレ民側の事情もあるが
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/11/01(日) 01:02:29.66 ID:k4NDwJn40
確かに見返すと嫁三人以外とはアスモデウス、リラ、シトリー、アリーとかとはヤッてはいるけど嫁という感じまではいってなかったな
ミルカ、ベルゼブブ、アンドロス辺りのがモテてる印象がある。
164 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/11/02(月) 22:07:07.32 ID:jTEKa2KJ0


 その後自宅に戻ってきたシャナ。一人暮らしなのでそこまで大きくはない一軒家だが、王都で若くして自分の城を持っていること自体が稀なのだ。


シャナ「〜♪」


 可愛らしい鼻唄を奏でながらベッドルームへ行き、ダイブをきめる。口の悪さがなければ愛らしい獣人勇者にしか見えなかった。


シャナ「メンバーシップには登録してるからいつでも見返せるけど〜ファンとしてはリアタイしないとなぁ」


シャナ「でもリスナーの名称が種付け隊は納得いかねえよな。オレみたいな女の子もいるのにさ〜いやチンポあったら種付けしたいけど!」


シャナ「それよりも…んふ。ロアちゃんにめちゃくちゃにされたりロアちゃんと一緒にぶち犯されたいよなぁ♡」


 物騒なことを言うシャナ。彼女は可愛らしいビジュアルや強気な態度とは対照的にドマゾな性的趣向を好んでいるのだ。そして誰にも内緒だがウィン以上にロアというエロ配信者にハマっていた。


シャナ「配信開始までもう少しあるし、どれにしようかな〜…♡」


 シャナが吟味しているのは購入済みのロアのエロ動画。基本的にロアのドS痴女レズプレイものや逆にハードに凌辱されるものを好んで購入していた。前者の場合は相手を自分に、後者の場合はロアの立場に自分を妄想しオナニーに興じるのが趣味だ。


シャナ「やっぱりこれだな」


☆☆


『キモい顔でマゾクリシコってんじゃないわよこの変態雌ウサギ』


シャナ「んひ♡ごめんなしゃい♡あひっあ、あっ〜!♡」


 ベッドに全裸で寝転びながら、ワイヤレスイヤホンをウサ耳につけクリトリスを指で押し潰す。シャナはこの『ウサギの獣人冒険者向けレズ調教ASMR』が大好きだった。あまりにも自分好みすぎて運命とすら思った。実際、凄まじい活動期間を持つロアの作品はかなりニッチなシチュにも対応しており、これもその中のひとつだ。


『冒険者なんて才能無いからやめたら?あたしの座布団として再就職しなよ。一日中顔をお尻で踏んづけてあげるからさ〜♪』


シャナ「ひぃいいん♡し、就職したいっ♡ロアちゃんのお尻に潰されながら一日中マンコシコってたい〜♡おお〜♡んほほぉ♡」



グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡


シャア「くほぉ〜♡」


165 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/11/02(月) 22:35:13.12 ID:jTEKa2KJ0
>>162血を継ぐものが何人もいそうじゃあ🫶🫶 時代を感じる


 どんなにニッチでも本気で演じるのがロアが人気な理由のひとつ。吐息や視線まで感じるような迫真の演技でシャナは本当にロアに見られているようなトリップを感じていた。


グチュ♡グチュ♡ごりっ♡


シャナ「あんっ♡ア、イグイグイグ♡」


『マゾウサギがキモアクメきめるところ見ててあげるから盛大にイけっ』


シャナ「はいっ♡あひっ!!あ、あ、あ、マゾウサギいきゅ♡イキましゅ♡」


 シャナがふくらはぎに負担をかけ、足ピンしながらクリイキをきめる。


ビクビクビクッ!!


シャナ「ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」


 歓喜の悲鳴をあげるシャナだがこのASMRはハードモードなので絶頂中でも関係なく、容赦なく追い詰める。


『うわキモ♡同時にマンコに指2本突っ込んでガシマンきめなさいよ』 


シャナ「ぴぎぃいい♡っあひぃいい♡♡」


ぐりゅっ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡ 


シャア「へへへぇええ゛♡おおおおっ〜♡♡うおお♡」

 
 言われるまま2本指を膣内にねじ込み、そのまま動かす。もう片方の手は小ぶりな胸と乳首を愛撫していた。


かりかりかりかり♡


シャア「んにゃああぁん♡あっあああぁ゛〜♡」


シャア「いつかっ本物のロアちゃんに♡マンコズボってほしぃいい♡〜♡んひゅうう♡」


『ホントサイテ〜♡』


シャア「ごめんなしゃい♡マゾウサギでごめんなしゃい♡んぁ゛イグーーーーーー!!♡♡」


166 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/11/02(月) 23:06:52.83 ID:jTEKa2KJ0
定期的にシャアになるのはどういうことじゃ🟥🟥🟥🟥🟥

☆☆


シャナ「えへへへぇ…♡」


カチャカチャ
 
 シャナは自分の首に首輪をつけた。獣人に首輪というのはかなりセンシティブな組み合わせだが、彼女はだからこそ興奮できて好きだった。いつかロアに合い、本人の手で首輪をつけて欲しいと思っていた。


シャナ「もっかい…♡もっかいイキてえ〜♡」


コリコリコリコリ♡かりかりかり♡


シャナ「ひゃうぅうう゛〜♡」


 すべすべの太ももを擦り合わせ、両手で両方の乳首を弄り倒す。オナニー大好き獣人らしく自分を高めるのは非常に上手だった。


シャナ「ピリピリも欲しい〜♡」


 パチパチと音がなる。シャナの指先から雷属性の魔力が僅かに発動し乳首を責めていた。常人ならば有害なレベルだが、耐性がある迅雷の勇者ならば心地よい愛撫。


ぱちぱちぱち♡こりこりこりこり


シャナ「んんん゛〜〜!!!♡」


シャナ「イグぅ♡〜〜〜〜っ!!♡」


ガクガクガクっ♡ガク♡


シャナ「へはぁーーーーーーーーー…♡」


シャナ「はあ…♡はあ………ご主人様ほしぃ〜…♡」


 全身の力が抜け、快感の余韻に浸るシャナ。しばらくそのままでいるが、ロアの配信時間が迫っていた。


シャナ「ヤバイヤバイ!」


167 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/11/02(月) 23:10:06.16 ID:jTEKa2KJ0
次回!

1、龍人族の女王!
2、ロアちゃん握手会!
3、マサミVS黒ギャル忍者!
4、自由安価!

23時30分から募集で↓3まで、次の>>1のコンマに高いものを採用させてください🤗
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/11/02(月) 23:30:03.35 ID:jiBeAiRn0
4
てんせえしゃとモフモフ
ウィンの元に謎の乗り物(自動車)が止まる、乗り物からは白衣を着た茶髪のショートヘアーとモフモフの魔物グレムリンだ。

白衣を着た女はレイチェル二代目、100年前のてんせえしゃのレイチェルだと言う死ぬ前にここにいるグレムリンくんとIzunaのデータを元に新たな機械ボディを作り意識を移したのだよ!とツラツラと聞いてもない話をする二代目

今新実験のモルモット…被検体を探しているどうだ勇者くん!と我ら天才コンビの実験に付き合わないか!?グレムリンくんを無理矢理連れ出したから例の奴にバレない内に!と怪しい誘ってくる!
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/11/02(月) 23:30:05.16 ID:yf0WQX8QO
4
ウィン、王都探索中に以前は見かけなかったマッサージ店を発見
せっかくだからと受けていくもおっぱいをたっぷりマッサージされ、伝説のロアちゃんデビュー作のシチュと重なった状況にクソザコおっぱいとおまんこでイカされまくった挙句に全身を更にクソザコ化させられてしまう

マッサージ店が前作のクリス君みたいな『たまたまエロ施術になっちゃう』店なのか、それともアレクがやってたような媚薬使ったりみたいな悪徳店なのかはイッチが好きに決めるでも判定や安価で決めるでも好きな感じで良いぜ!
(ぶち込まれちゃうかとかも)
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/11/02(月) 23:30:07.61 ID:qqK/VWdD0
1
171 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/11/02(月) 23:35:53.77 ID:jTEKa2KJ0
安価ありがとうございます🤗このレスのコンマに近いもので決定!🍑🍑
172 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/11/03(火) 00:07:12.01 ID:9hgRCISM0


ブライアン「……」


 カウボーイ風冒険者衣装で公園のベンチで新聞を読んでいるのは迅雷の勇者パーティのガンスリンガーブライアン。ブラウンのテンガロンハットと咥えた煙草が様になっていた。


ウィン「あ、ブライアンさんこんにちは」


 偶然通りかかったウィンが声をかけた。煙が目を洗い、目尻に小皺を寄せていたブライアンがネアカな笑顔で顔を見上げた。


ブライアン「ウィンちゃん。この前の飲み会以来だな」


 ウィンとブライアンは以前から交流があったが、つい先日マサミを交えた飲み会のことが思い出された。ウィンは今まで彼の帽子を脱いだ姿を見たことがない。


ウィン(シャナちゃんはハゲてんじゃねーのとか笑ってたけどそういう理由でもない気がする)


 ブライアンは172cmでマサミよりは小柄で、頬の傷がダンディな30代前後の黒髪短髪男性。ホルスターにリボルバーを備えたガンスリンガー。


ウィン「流石は勇者パーティです。世界中の情報収集に余念がありませんね」


 100年前、勇者の活動補助のために魔導通信網(マナ・リンク)が出来上がり、B・LANが使用可能になった。その後インターネットは民衆も使えるようになり、新聞はオールドメディアとなっているが未だ愛用者は多い。新聞はブライアンに良く似合っていた。


ブライアン「ん?これ?魔物闘技場(公営ギャンブル)新聞だぜ」


ウィン「あ、あう」


 思ったより俗っぽいものを読んでいて微妙な表情になるウィン。しかしブライアンが締まらないタイプなのは彼女も知っていた。


ウィン「それにしても、銃をあそこまで使いこなせるなんて珍しいですよね」


 ウィンはブライアンの銃捌きを見たことがある。銃を使うくらいなら炎属性のレーザーの方が効率が良いというのがこの世界の常識であり、ガンスリンガーという役職に就いている冒険者は少ない。前々からブライアンの経歴に興味があった。


ブライアン「ふは。俺にも色々あってなぁ〜。一時期魔物領地で修行とかしてたぜ」


ウィン「ええ!魔物領地ですか。すごい、ボク行ったことないです」


ブライアン「魔王軍との闘いが終結した以上、行く理由もねえしな」


ウィン「でも壁を超えるためには必要かもって思います」

 
ブライアン「ウィンちゃん十分つええだろ。は、何だよ壁って」


173 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/11/03(火) 00:56:12.69 ID:9hgRCISM0


ウィン「あはは」


 ウィンが思い出すのはメイジミノタウロスに苦戦した記憶。レア種相手とはいえ人々の希望が中級魔物に追い詰められては人々を不安にさせてしまうと考えていた。


ウィン「強くなりたいなぁ」


 マサミもシャナも単純な戦闘力では自分よりも上ではないかと考えていた。自分の強みはパワーと基本属性の魔法。ベーシックな闘い方を高めていった結果だが、何か強みがほしかった。


ブライアン「なんか焦ってるねぇ、ま、人間は…………………『俺達』人間は寿命が短いからな」


ウィン「ブライアンさん、模擬戦に付き合ってくれませんか」


ブライアン「まあまあまあ、後でな!今日はバイオニズムが悪くてな」

 
ウィン「もー。そうやっていつもはぐらかすんですから」


ブライアン「昨日あのジャポ国のねえちゃんにも挑まれたんだよ。身体がもたねえや。はぐらかしたけど」


 ブライアンはベンチに置いていたサンドイッチを噛り新聞に目を落とした。


ブライアン「ジャポ国の、しかも黒髪ポニーテールって俺トラウマなんだよな。死神を思い出してよぉ」


ウィン「…?」


 ブライアンの隣に座り、足をプラプラさせるウィン。締まらないが地に足がついている強い大人の男は隣にいて安心感があった。


ブライアン「………………おいウィンちゃん、あの女」


ウィン「え?女?」


 いつの間にか新聞から目を離し、前を向いていたブライアンがウィンに問いかけた。ウィンもその視線の先を見る。


「…」


 公園の入り口から歩いてくる青髪ロングヘアーで身長は160cmほどのスリムな女性。背中から鋭利な翼が生えているのが見える。


ウィン「獣人…?でもちょっと違う」


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