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邪気眼、機関、組織、この都市に誘われた者達よ・・・ - パー速VIP 過去ログ倉庫

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1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2009/12/06(日) 10:05:15.37 ID:aTixjhco
今宵、彼らは集まる・・・
様々な人々、組織が交差するこの都市でどう生き残る・・・?

パー速本スレ 質問はここでしてください

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大悪魔の私が来たわ! @ 2019/01/18(金) 23:18:32.70 ID:3k64ttbx0
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【博多弁】星梨花「未来ちゃん、こんおっとっととっとっと?」 未来「?」【講座】 @ 2019/01/18(金) 21:51:07.09 ID:W4ENnYGZO
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【ゆるゆり】京子「アニメ業界を救う方法…?」 @ 2019/01/18(金) 20:39:01.79 ID:kgRRqL9h0
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北条加蓮「藍子と」高森藍子「雑貨カフェで」 @ 2019/01/18(金) 18:32:27.49 ID:Ig5EVnBQ0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547803947/

じもあいロード @ 2019/01/18(金) 06:21:09.34 ID:SofXaXJJ0
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とりあえずてきとーに @ 2019/01/18(金) 01:30:55.97 ID:sBveSmQO0
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花陽「うい〜〜///」ことり「・・・」 @ 2019/01/18(金) 00:59:42.18 ID:tOvjnoml0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547740781/

志熊理科「だって僕たち、友達だろ?」 @ 2019/01/17(木) 21:21:52.40 ID:cHRv/WFs0
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2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2009/12/13(日) 13:53:19.97 ID:9kmElxQ0
ここでやるのかwwwwwwwwwwwwwwww
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2009/12/18(金) 22:41:29.66 ID:ZgVXBkYo
今日は静かだな。
4 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 21:19:35.13 ID:wXEYiJYo
なんだここは
5 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 21:22:00.25 ID:qIuLNBoo
「都市」に到着。
「反乱分子」の排除を開始します
6 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 21:28:10.67 ID:OADMmnEo
さて…
7 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 21:37:47.59 ID:fKhejLY0
今回『狩り』に遇った者が残した言葉……
其れを知りたくば、『王都への十字路』に来い……

我らの『総司令官』殿からの言葉だ……さあ、始めようか。
邪気眼使いの皆様方?
8 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 21:38:05.95 ID:iJKveXEo
ふっ・・・

まさか「あっちの世界」から拒絶されてしまうとは・・・
9 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 21:41:07.51 ID:hmtOcsDO


















































闇が、
10 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 21:55:57.53 ID:fKhejLY0
さあ、来たまえ、邪気眼使い共。
旅路へと入る前に―――この私が相手をしてやろう。
11 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:06:32.05 ID:IdMZGgAO
疲れたぜ…封印されてる身は…

【張り付けにされている機関員】
12 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:10:05.74 ID:nCuTuTco
>>11
こんにちは、何されてるんですか?
見たところ、遊んでる訳でもなさそうですけど…

【柔和な笑みを浮かべたスーツ姿の青年が話しかける】
13 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:12:41.04 ID:fKhejLY0
>>11
そうか……

【――唐突に何処からか響く声】
【其れと同時に起こる出来事――】

>>11の自由を奪う拘束が、一瞬にして弾き飛んだのだ】

退屈だっただろう?
君も遊んできたまえ……『邪気眼使い』共とね。

【貴族風の服の上に、機関のバッジを付けた男が崖上から見下ろす】
14 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:13:47.67 ID:IdMZGgAO
見ての通り罰を受けてるんだよ…
てかお前機関員?
【割と元気なようだ】
15 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:14:57.29 ID:AYrnfAAO
うちに帰りたい…
それかアイスが食べたいー
…はぁ
16 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:17:19.32 ID:IdMZGgAO
>>13
うおっ!?
あっあんたは大幹部の!
恩に着るぜ!
【姿勢を正し挨拶する】
17 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:17:26.00 ID:nCuTuTco
>>14
あら、何か取れたみたいですよ?
罰は終わりみたいですね

【封印の痕跡を興味深そうに見ながら】
18 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:19:10.11 ID:IdMZGgAO
>>17

そう…みたいだな…
で、お前だれよ?
【興味深そうに見つめる】
19 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:23:11.71 ID:fKhejLY0
>>16
『元老院』の議決があったのでね……
君には――『戦争』――に参加してもらう。

>>17
フフ……来たね、『邪気眼使い』。
今から『血戦』という名の舞台へ君を招待しよう……

【腰からレイピアを引き抜く】
20 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:23:50.27 ID:nCuTuTco
>>18
僕は…そうですね、自由と平和を愛するフェミニストです
決して怪しい者じゃありませんよ、ええ
21 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:27:24.01 ID:IdMZGgAO
>>19

久しぶりの実戦か…腕が鳴るぜ!
【気合いが入る】

>>20
か、完全に怪しい…
【怪しむ】
22 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:37:56.37 ID:OADMmnEo
この様子だと、早急に帰還しても問題なさそうね
質も量も、駄目だし
てか年明け早々に仕事なんてやってられないわよ…
23 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:38:06.41 ID:qIuLNBoo
「反乱分子」の存在は確認できず。エリアBに移動します

やれやれ…機関員も楽じゃねーな
24 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:46:22.79 ID:SgerD.SO
残念だったな
貴様等にオレが制御出来るとでも思ったか?
【男の周りには破壊された研究所、研究員達の死体が】

ここからだ……
ここからオレの復讐が始まる……
【死体の一つを踏み潰す】
25 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:47:08.17 ID:NnTh5IAO
はい…分かりました。はい。では、行って参ります。
【機関の腕章を付けた少女が電話している】
さて、行きましょう。
26 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:53:43.74 ID:fKhejLY0
『王都』へと入る前に……この私と遊んでいきたまえ。
邪気眼使い共よ……

【天高く聳え立つ、巨大な門の前に貴族風の服を着た男が立つ】

【服の上から機関のバッジを付けていることから、其れに属す者であると分かる】
27 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 22:54:02.60 ID:nCuTuTco
>>25
どこに行くの?

【いつの間にか現れたスーツ姿の青年が背後から話しかける】
28 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 22:56:16.75 ID:NnTh5IAO
>>27
どこって…
あなた、何者ですか?場合によっては、あなたと戦うことになりかねませんが…
29 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:01:43.46 ID:OADMmnEo
さて、若干気配が増えたようだけれど…
この世界、どうしようかしら?

残すか、壊すか――

【大きな本に座った少女が、本を読みながら、呟き】
30 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:01:56.13 ID:nCuTuTco
>>28
いやいや、僕は女の子には優しいから戦うつもりなんて無いですよ

【笑みを浮かべながら話す】

…とは言っても正直言って弱いだけなんですけど
31 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:06:07.80 ID:NnTh5IAO
>>30
戦うつもりのない相手とは戦わないので、安心してください。
ただ、あなたが機関に敵対する者だった場合は別ですけど…
32 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:09:58.04 ID:nCuTuTco
>>31
機関の方ですか
僕は機関みたいな大きい組織は専門外なのでご心配なく

【笑みは絶やさず話し続ける】
33 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:10:29.43 ID:qIuLNBoo
全く、この都市に邪気眼使いや組織がいるだって?
馬鹿言うな、一人もいないじゃないか…

【機関のバッジを胸に付けた、ジャケットを着た若い男が歩いている】
34 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:10:58.37 ID:SgerD.SO
機関《ヤツら》の気配が増えて来たな
ククク……
1人残らず消してやるよ
オレを造った奴らへの報復にな……
35 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:12:01.51 ID:4ecnAF2o
笑っていられるとは余裕ですねぇ…
ボクなんかアレですよアレ、恐怖でもうガタガタです
36 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:12:34.71 ID:NnTh5IAO
>>32
では、機関の中の独立小部隊はどうなのですか?
37 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:13:38.93 ID:NnTh5IAO
>>32
では、機関の中の独立小部隊はどうなのですか?
38 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:13:59.28 ID:iJKveXEo
やれやれ、今年こそは・・・と思っていたが、
機関はまだ私を許してくれないようだ・・・

こんなトコまで追ってくるなんて、ねぇ。

新年早々ご苦労なこって・・・

【緑のコートを着た男が歩いている】
39 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:15:17.84 ID:OADMmnEo
【都市の一角】
【一人の少女が巨大な魔方陣を展開している】

【そこに書かれているのは、破壊の魔法】

【そしてその周りには、三冊の本が開き、起動している】
40 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:16:12.09 ID:nCuTuTco
>>36
そんなに警戒しなくても…

【心外だ、と言ったような口調で】

僕の仕事はね、主に内部から零細組織を潰す事なんです
機関の下部組織なんかに手を出したらこんな仕事できませんよ
41 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:17:48.34 ID:f3DDVj60
あー、嫌だな…
機関の馬鹿共がうじゃうじゃ沸いてるよ…
【路地裏に身を潜めながら少年が呟く】
まあ、ばれたら殺ればいいか…
42 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:20:48.93 ID:NnTh5IAO
>>40
なるほど。
あなたとは、戦う必要はないようですね。
あなたが、嘘をついていなければ。
43 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:22:17.85 ID:iJKveXEo
(黒の教科書なんて、あんなのに関わらなければよかった・・・)

(今年もついてないなぁ・・・)

(うわぁ、なんで街中で機関員がウヨウヨしてるんだよ・・・)

(やばい・・・隠れなきゃ・・・)

【緑のコートの男、ビルの谷間に逃げ込む】
44 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:23:47.70 ID:fKhejLY0
力有る者が蠢く『都市』―――
其の中の中心に位置する、正に選ばれし者のみが入ることを許される『王都』……


下賎の『邪気眼使い』どもには、門を見つけ出すことすらできんか……

【巨大門の前に立ち塞がる、番人とも言うべき者】
【貴族風の服の上に、機関のバッジを付けている】
45 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:24:53.39 ID:nCuTuTco
>>42
僕が嘘を吐くような人間に見えますか?
ま、それでもいいですよ
こんな仕事してる以上、嘘は必須ですからね

じゃ、僕はこの辺りで

【手を振りながら歩き去る】
46 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:26:15.56 ID:3TiOK3o0
>>44
あれ・・?

ここはどこだ!

【フードを深く被った少女が迷い?こむ】
47 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:26:48.46 ID:SgerD.SO
>>44
ほう……
その中には機関の奴らが大量にいるわけだな
入らせてもらうぞ
【門に手をかける】
48 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:28:23.92 ID:NnTh5IAO
>>45
さようなら。

さて、早く終わらせましょう。ロズウェル様のために…
【少女は都市の中心を目指す】
49 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:30:35.66 ID:fKhejLY0
>>46
ふむ……子供か。

【それだけ小さく呟くと、視線を>>46から外し】

>>47
残念だが其れはできぬ。

【重厚。ただ其の一言でしか言い表せない巨大門】
【未知の鋼鉄とでも言えよう、謎の物質でできた強固な門は決して動こうとしない】

『鍵』は『私自身』……この意味が分かるかな?
50 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:32:43.96 ID:f3DDVj60
>>44を路地裏から見る】

(ここもやばそうな機関がいるよ…)

(なんだあの門?)
(周りにも人がいるし様子を見るか……)
51 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:33:46.73 ID:nCuTuTco
>>50
…危な…ちょっと…待……

【遠くの方から声が聞こえ、男の方へと接近して来る】

そ、そこだ!

【男の隠れているビルの谷間へと、突如スーツ姿の男が入って来る】
52 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:36:33.58 ID:3TiOK3o0
>>49
わっ!大きな門!

・・・・・けどこんな場所あったかな・・・・

【扉に手を触れる】
53 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:36:47.28 ID:SgerD.SO
>>49
なるほど、ただの門番かと思ったらそう言うことか
まぁいい……どのみち機関員は全て消すつもりだったからな
【そう言うと男を睨み付ける、その眼は人間や獣とは違う異質な威圧を放っている】
54 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:37:12.31 ID:ZoJWrkko
……何ですの、この空気。

【腰の左右に三本ずつ刀を差した少女が歩いている】

機関やその他諸々……何が起ころうとしてるんですの?
55 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:40:24.89 ID:fKhejLY0
>>53
―――ッフッフッフ。さながら異能そのものといったところか。

よいだろう……其の下賎なる力で存分に足掻いて見せるがよい。


【威圧に対して意にも介さず、不敵な笑みを浮かべ】

【貴族風の男は、重力を無視するかの如く――宙へと浮かび上がり、腰からレイピアを引き抜く】
56 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:43:46.49 ID:f3DDVj60
>>51
なんだい?おっさん

僕に用かい?

【近づいた男に少年は話しかける】
【剣を鞘に入れたまま構え、警戒している】
57 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:44:56.83 ID:SgerD.SO
>>55
ククク……異能か
足掻いてやるよ……
【右手を上げると空に暗雲がこめる】
お前にかわせるか?
【暗雲から黒い雷が落ちる】
【それは空気を裂き一直線に対象に向かう】
58 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:45:10.98 ID:NnTh5IAO
>>55を遠くから見て】
どうしましょう。今、取り込み中のようですね‥
あまり、ロズウェル様を待たせるわけにもいけませんが…
少し待ちましょう。
59 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:47:34.60 ID:3TiOK3oo
>>58
ハァ・・・どうしよう・・・

【門の前で座り込んでる】

あ、あそこのお姉さんに聞いてみよう!

すいませーん!

【少女がとてとて走ってくる】
60 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:47:44.79 ID:7F3lYuc0
あー、なんだか知らんが邪気眼使い達が集まり始めたみたいだな
【多くの死体の山の上に男が一人座っている】
61 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:49:20.15 ID:NnTh5IAO
>>59
はい?何ですか?
62 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:49:41.02 ID:nCuTuTco
>>56
【息を切らしながら】

はあ、はあ、はあ、なんとか、逃げ切れましたか、

【路地裏の外を数人のガラの悪そうな男達が走って行く】

いや、君に用は、無いんですけどね、あいつらに、追いかけられてまして、
63 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:50:33.26 ID:fKhejLY0
>>57
【走る黒い閃光】
【其の中にいる筈であった男の姿は無く―――白い羽のようなものが散るのみ】


―――フフ。

【突剣の切っ先での強烈無比な一撃―――】

【僅かな笑いと共に、其れは>>57の背後を狙って現れる】

【瞬間移動―――恐らくは其の類とも取れる能力か】
64 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:50:59.98 ID:3TiOK3oo
>>61
ちょっと迷っちゃいました・・・

ここどこですか?
65 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:53:55.63 ID:R9ihJeIo
>>60

「その様だな」
【死体の一人が立ち上がり、口を開き始めた】
66 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:54:53.72 ID:NnTh5IAO
>>64
えっと…ここは、聖都市の王都前ですけど…
(ただの迷子がここまでたどり着くなんて…怪しいです)
67 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:55:52.13 ID:iJKveXEo
うわぁ・・・

迷った・・・

【緑のコートの男、途方にくれる】
68 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:57:28.22 ID:7F3lYuc0
>>60
あららぁ生きてたの?全員殺したと思ったのにさぁ
69 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:58:21.08 ID:SgerD.SO
>>63
チィ……
【レイピアが当たる寸前、身を半身状態にしかわし腕を掴む】
【まるでその動きを読んでいたかのように】
流石門番をしているだけはあるな……
だが、この門の先には貴様以上の機関員がいるんだろ?
オレはそいつらを消す為にここに来たんだよ……
【再び黒い雷が落ちる】
こんなところでオレの復讐は止まらないぜ……
70 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/02(土) 23:58:33.31 ID:7F3lYuc0
>>68 >>65のミス、スマン)
71 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/02(土) 23:58:39.39 ID:R9ihJeIo
>>68
「お前は勘違いしているようだが、俺はたまたまこの死体の山に紛れ込んでいただけだ」

「特に死んでいるわけでもない」
72 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:00:02.71 ID:EC5k/IAO
>>67

こんちわー何してんすかぁ
【軽い感じの機関員の青年が話しかける】
73 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:00:15.46 ID:ZHu2jbgo
>>66
せいとし?・・・おうと?
あ!おうとは知ってる!
74 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:01:29.01 ID:iqzCgHY0
>>62
そうか、そりゃ大変だったなー

【剣を腰に戻し警戒を解く】

物騒だから気をつけるんだな…
75 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:01:51.88 ID:WrdCDsso
ふふ……ママ、能力者が…邪気眼使いがいっぱいだよ。

【大学生らしき見た目の女性】

【胸に抱くのは白骨化した頭蓋】
【愛でるように撫でながら】
76 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:02:35.84 ID:z8xBckAO
>>73
王都を知っているのですか!?なぜ!?
【少し驚いている】
77 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:02:46.73 ID:wfTqo1s0
>>71
そうかい、まだ死んでなかっただけなら殺してやろうと思ったけどまあ良いや
78 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:03:44.44 ID:fVus9hko
>>77
「そうか……」

「んで、アンタなんなんだ?」
79 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:04:32.53 ID:pC7Wwwc0
>>69
(――フッ、掴んだのは間違いであったな)

【掴まれた腕を軸に円を描く様に体を回転させる】

【其れと同時に、本来敵が居るべきであった、雷の落ちる地点には】

【―――>>69自身が存在することになる】
80 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:05:45.91 ID:kJ7GCeUo
>>74
ええ、それじゃあ…

【フラフラになりながら歩いて行く】
81 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:06:06.34 ID:d/iRQ3go
>>72

(誰だろう・・・まさか・・・機関員!?)
いぇ、ちょっと道に迷ってしまいまして・・・

この辺にコンビニありません?
82 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:06:07.59 ID:ZHu2jbgo
>>76
おうとってあれでしょ?

えーっと・・・・ゲロ!
83 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:07:58.29 ID:EC5k/IAO
>>81

コンビニ?あぁそこの交差点を右ですよー!

ちなみにあなたは邪気眼使いですか?
【笑みを崩さず話す】
84 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:08:31.56 ID:z8xBckAO
>>82
え…?あ…あの…それ、笑うところですか?
【反応に困っている】
85 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:08:55.81 ID:wfTqo1s0
>>78
さあね自分でも良く分からんよ
俺はいったい何なんだろうな
86 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:11:25.60 ID:kJ7GCeUo
>>75
そ、そこの方!
どうかお助けを!

【スーツ姿の青年が、叫びながら走って来る】
【背後からはガラの悪そうな数人の男達が追いかけて来ている】
87 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:11:57.71 ID:HkTxkQSO
>>79
厄介な能力だな……
【手を離し後退し雷をかわす】
【その全ての動作にかかった時間は一秒もかかっていない】
それは空間制御か何かか?
まぁどっちにしろ関係ない……
【右手を前に出すと黒い炎球があらわれる】
【圧倒的とも言える熱で周りの水分は一瞬で蒸発してゆく】
【その熱源でる炎球が>>79へ】
姿を残す必要も無い……
蒸発しろ!
88 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:12:47.89 ID:d/iRQ3go
>>83
(なんと!もうばれてしまったか!)

あー、よかったー
手持のお金がなくなったんで、
コンビニATMでお金下ろしたかったんですよー

じゃき・・・がん・・・?

さぁ、なんのことでしょうか?
新しいアニメの話ですか?
私あんまりテレビ観ないもんでー

でわっ!
(逃げろっ!)

【緑のコートの男、足早に歩き出す】
89 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:15:26.61 ID:ZHu2jbgo
>>84
へ?・・・ちがうの?

【どうやら本気で言っているようです】
90 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:16:05.06 ID:EC5k/IAO
>>88

まぁまぁお待ち下さいよっと!
【銃を取り出し>>88へ向ける】
91 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:16:31.51 ID:WrdCDsso
>>86
は、はい?
【突然声をかけられ、混乱している様で】


突然そんな事いわれても…
大体貴方一体…それに、後ろの人は…?
92 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:17:54.81 ID:fVus9hko
>>85

「まぁ殺人鬼と言うことだけは確かだがな、ハハハ」
93 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:18:56.02 ID:z8xBckAO
>>89
え…えーと…
あの…冗談ではないのですか?
えっと…
(どうすればいいのでしょうか?私、年下の子と話したことないし…)
94 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:21:47.88 ID:wfTqo1s0
>>92
ひどい言い様だぜ、全く
95 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:22:21.52 ID:kJ7GCeUo
>>91
【女の背後に隠れ】

追われてるんです!
何とかあいつら倒して頂けませんか!?

【追ってきた男達はナイフを取り出してスーツ姿の男を狙っている】
96 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:22:48.56 ID:fVus9hko
>>94
「まぁ、こまかいことはいいだろう?」

「ところで何で殺したんだ?」
97 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:23:20.64 ID:ZHu2jbgo
>>93
そっかぁ・・・・違うのかぁ・・・・


じゃあ何?
98 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:23:43.39 ID:pC7Wwwc0
>>87
能力?
ハハッ、ある意味そうとも言えるであろう……

洗練された私の華麗なる戦い……其れはどの邪気眼にも勝る能力……!!


【炎球の出現を目視すると同時に、レイピアに黄金の光を絡ませる】

【其の状態のレイピアで球を受け流すが、自身は多少なりとも熱の影響は受ける】


……っつ…下賎の者らしい野蛮な戦い方を……

【袖口に燃え移った火を息で掻き消し】

よかろう……私も本気を出そうじゃないか。

【刹那―――男の姿が、消える】
【其れと同時に、男が残していった無数の白い羽が、風を切り裂く音を上げながら、刃物と化して襲い掛かる】

――フフ……どうかな、見事捌いてみせよ。

【四方八方から響く男の声】
99 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:25:13.24 ID:d/iRQ3go
>>90
わっ!

【発射された弾丸は、緑のコートの男の寸前で”停止”し、地面へ落ちる】

(やばいやばいやばい!この機関員は本気だよ!)

(やっぱりコレ、取り返しにきたんかなぁ・・・)

【男は鞄を大事そうに抱え、まるで見えない階段があるように上へ駆け上がっていく】

100 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:25:49.22 ID:z8xBckAO
>>97
えっと…王都と言うのは、ここでは都市の中心に位置する所で…それで…
その…詳しいことは私も知らなくて…ごめんなさい…
101 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:26:28.34 ID:iqzCgHY0
>>95
女性に助けを請うなんて情けないな…

【さっきの少年が男の後ろから出てくる】

(心配してついてきたらこれだからな…)

僕も倒すの手伝うよ…
102 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:29:16.07 ID:WrdCDsso
>>95
うわっ!?
【男に後に回られ、結果として男たちと対峙する事になり】


……あの人たち、能力者…邪気眼使いですか?

【ナイフにおびえることなく、何事でもないように後の男に問う】
103 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:29:45.35 ID:EC5k/IAO
>>99

ふっやっぱり能力者ですか…
【狙いを定め、再び撃つ、しかも今回は弾丸に冷気を纏っている】
104 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:30:05.68 ID:ZHu2jbgo
>>100
そうなのかぁ・・・・


・・・・結局帰る方法わからずじまいかぁ・・・・どうしよう・・・
105 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:32:18.11 ID:HkTxkQSO
>>98
消えた……?
いや、そんな筈は無い
神経を……研ぎ澄ませ……
【集中している間羽に狙われ、回避が追いつかず切り裂かれる】
……ッ!
厄介なものを残しやがって……
【男の右手に黒いオーラが集まる】
【そのオーラは向かってくる刃を消しながら形を形成する】
【作り出された物は龍の翼を模した吸い込まれるような漆黒の剣】
……そこか
【男は消えた筈の>>98を目視】
106 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:34:36.77 ID:z8xBckAO
>>104
あの…私と一緒にいませんか?
一人は危険ですし、私も一人じゃ心細いですし、あなたの帰る場所を探すのも手伝ってあげますよ。
107 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:34:55.57 ID:kJ7GCeUo
>>102
力は弱いですけど邪気眼使いですよ!
そうじゃなかったらこんな奴ら一瞬でのしてます!
108 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:35:28.69 ID:ZHu2jbgo
>>106
ほんと!?

わーいお姉さんありがとー!
109 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:37:32.66 ID:d/iRQ3go
>>103
(やばい!)

【撃たれた弾丸は、空気に抵抗されるように速度が遅くなる】

【ビルの屋上に移り、下を覗き込む】

お返しだ!

【野球ボールを投げるように大きく腕を振り払う】

【空気を固定させ見えない弾丸を作り、機関員へ撃つ】
110 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:39:18.27 ID:z8xBckAO
>>108
どういたしまして。
善行は、ロズウェル騎士団として当然の行為ですから。
さて、王都にはまだ入れないようですし…
あなた、お家はどこかわかりますか?
111 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:39:42.17 ID:pC7Wwwc0
>>105
(フフ……見つかったか……が)

【男はいつの間にか、>>105の目前の斜め上に居り、レイピアを構え――】

―――残念、反応が遅ければ意味が無い。

【不敵な笑みを浮かべながらそう言いつつ急降下】

【眩いばかりの黄金の光を纏ったレイピアの切っ先は、普通の人間には目視すら叶わない速度で迫る―――】
112 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:40:19.68 ID:EC5k/IAO
>>109

空気を操る能力か…
ここで問題、俺の能力はなんでしょう?
【地面に弾丸を撃ち込み自分の回りに壁を作りだし攻撃を防ぐ】
113 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:42:28.47 ID:WrdCDsso
>>107
そうですか。なら―――

【す、と両手で抱えた其れを天に掲げる】


――――永劫の白を。与えましょう。


【手中の白骨が灰となり、空へ飛散し】

【同時、女を中心とした大地が震える】



【刹那。男たちの立つ地面から、純白の刃が】

【灰を固めた白の剣が、それぞれに】

【伸びる。襲い掛かる。】
114 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:44:42.33 ID:d/iRQ3go
>>112
さー
なんでしょーねー

きっとその銃にスゴイ秘密があると思いますよー

【声を風に乗せて機関員に運ぶ】
115 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:44:52.81 ID:ZHu2jbgo
>>110
えっと・・・・

ずーっと右へ行って・・・・・・・最後ちょっと左?

【幼いは罪?】
116 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:46:09.16 ID:HkTxkQSO
>>111
【何かが切り裂かれる音がする】
門番なら……
敵の力を見誤らないことだな
【レイピアは男を捉えてはおらず地面に刺さっている】
人間相手ならその速さも通用しただろうな……
だが……
【男は>>111の背後に、握る剣には赤い液体が……】
オレに剣を握らせたのが間違いだったな……
117 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:46:16.64 ID:EC5k/IAO
>>114

残念ハーズレ
【弾丸をビルに撃ち込む、突如ビルが爆発する】
118 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:47:11.14 ID:z8xBckAO
>>115
え…?あの…?それって、この街の中ですか?
119 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:49:39.78 ID:kJ7GCeUo
>>113
【男達は為す術も無く剣に貫かれる】

(あら…、このお嬢ちゃん邪気眼狩りか…)
(まあいいか、ターゲットは全部潰せたし)

はあ、助かりました…
じゃあ僕はこの辺で…

【男はその場を立ち去る】

【落ちます、絡んでくれてありがとう】
120 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:51:15.78 ID:ZHu2jbgo
>>118
えっと・・・うん・・・・・・


・・・・・たぶん
121 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:54:11.47 ID:z8xBckAO
>>120
じゃあ、一緒に探しましょう。歩けますか?
歩くのがつらければ、おぶってあげますよ。
【笑いながら】
122 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:54:38.12 ID:WrdCDsso
>>119
【貫かれた男達から、その傷口から】

【白い粉が舞う】

いえいえ、こちらこそありがとうございました。
【それが女の手に集まり、固まり、頭蓋となり】


【後に残るのは、比喩でも何でもなく骨を抜かれた男達のみ】






うふふ……また、集まった。
【女は再び街を往く】
123 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:55:12.33 ID:ZHu2jbgo
>>121
はーい

だいじょうぶ!
124 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:55:56.04 ID:d/iRQ3go
>>117
うわっ!

【ビルの屋上から大きくジャンプ、ゆっくり地面に降りてくる】

【機関員と対峙する】

分かった!
ならその弾丸が秘密道具なんですね!

・・・でも、アナタ、なんで私を狙うんですか?
125 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:56:18.51 ID:pC7Wwwc0
>>116
なっ……!!

【――美しさ故の慢心。とでも言おうか】
【自らの業に絶対の自信を誇っていた男】

【否、今回は自信ではなく―――慢心だ】


う……嘘のようだ……この私が…

【確かに攻撃を受けた、自らの体。其れを見る自らの眼が信じられない様子で居るものの】

く……致し方ない、君の勝ち―――としておこうか。

これ以上戦って、美しさを損ねるのは本末転倒―――


【そう言うと、白い羽だけを散らして姿は消える】

【同時に、豪快に音を立てて開く重厚な巨大門】

【其の先には―――聳え立つ巨大な建物、其れを中心とした都市――『王都』が広がっていた】
126 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:57:25.62 ID:d/iRQ3go
>>119
(ラ・ヨダソウ・スティアーナ)
127 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 00:57:55.62 ID:z8xBckAO
>>123
本当に大丈夫ですか?歩くのがつらくなったらすぐいってくださいね。

さて、まずあなたはどこからこの場所来たのですか?
128 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 00:58:55.79 ID:ZHu2jbgo
>>127
【急に困った顔をして】

それが・・・・

・・・・・・気づいたらここにいた!
129 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:00:14.88 ID:EC5k/IAO
>>124

あったり〜弾丸に属性を込める能力『属性弾』(カラフルバレッド)さ〜
狙う理由?君が邪気眼使いだからに決まってるじゃないか〜
『重弾』(グラビティバレッド)!
【空中に銃を撃つと>>124を重力の壁が襲う】
130 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:02:18.63 ID:z8xBckAO
>>128
えっ!?それって、まさか…誰かにこの場所に導かれたのでは?
でも、もしそうだとしても何のために…
131 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:02:59.67 ID:HkTxkQSO
>>125
フッ……
始めから大人しく門を開けとけばよかったものを
まぁいい……
これで奴らへの復讐の準備が整った
オレを造ったことを後悔するときが来た……
【男は門をくぐり剣を地面に突き刺す】
見送りはいらん……
【剣は黒いオーラとなり男の身を包む】
【オーラが消えた時には男の姿は消えていた】
132 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:04:49.03 ID:ZHu2jbgo
>>130
導かれた・・・・でも心当たりないよ?
133 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:07:17.57 ID:z8xBckAO
>>132
そうですか?でも、気をつけてください。
何かあることは確かです。
あ…もしかして、あなた何か能力を持っているのでは?
134 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:08:25.40 ID:ZHu2jbgo
>>133
能力・・・・


・・・・あ!タネも仕掛けも無い手品はできるよ!見る?
135 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:09:45.18 ID:z8xBckAO
>>134
え…是非見せてください。
もしかして、それが能力かもしれないですし。
136 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:10:19.52 ID:d/iRQ3go
>>129
【急に体が重くなり、動けなくなる】

足止めのつもりか・・・

それでも!

【撃たれた銃弾は空気中で”停止”、地面へ落ちる】
137 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:12:50.80 ID:EC5k/IAO
>>136

拉致があかねぇなぁ…一旦引かせてもらうよ!
【走り去る】

(すいません落ちます…)
138 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:14:03.84 ID:ZHu2jbgo
>>135
といってもひとつしかできないけど・・・

いくよー!!

【両手を前に突き出すと少女の足もとに魔方陣が浮かび上がる】

【その魔方陣から七色やら金銀やらカラフルな鍵がたくさん現れ、少女の周りをぐるぐる回る】

【よく見ると鍵にはどれも少しずつ違うが眼の刻印が入っている】
139 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:16:19.28 ID:d/iRQ3go
>>137
はぁ、はぁ、死ぬかと思った・・・

しかしあんな機関員がゴロゴロしているなんて、
ここはなんて危険な都市なんだ・・・

はやくこの「黒の教科書」を届けないと・・・

【緑のコートの男、よろよろと立ち上がり、歩き出す】

(乙です。僕も落ちます。ラ・ヨダソウ・スティアーナ)
140 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:17:32.08 ID:z8xBckAO
>>138
これは…邪気眼?
でも、これはどんな能力なのでしょうか?
見ただけでは何とも…でも、きれいです。
【うっとりしたまま見ている】
141 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:19:33.59 ID:kZ71ewAO
……

【道に倒れて踞るシスターの恰好をした少年】
【足から血を流している】
142 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:20:00.81 ID:ZHu2jbgo
>>140
んー・・・わかんない!

でも触れる!
【くるくる回る鍵のうちひとつを掴む】
143 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:22:15.56 ID:z8xBckAO
>>142
なんだか、幻想的な能力ですね。
私の能力とは違って…
【少し悲しそうにする】
144 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:24:28.20 ID:ZHu2jbgo
>>143
【両手をパチンと叩くと魔方陣と鍵が消滅する】

お姉さんの能力は何ー?
145 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:25:39.57 ID:iqzCgHY0
>>141
大丈夫かい?
シスターさん

【木でできた杖を持った青年が話しかける】
146 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:27:12.30 ID:z8xBckAO
>>144
私の能力は…ずっと…私のことを苦しめてきました。
不気味な能力ですから、見ない方がいいですよ…
【悲しそうに下を向く】
147 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:28:10.43 ID:kZ71ewAO
>>145
……!

【負傷した左足を引きずり、ガバッと身体を起こす】
【震える手でナイフを構えて】
【ひどく警戒している】
148 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:35:07.31 ID:iqzCgHY0
>>147
まあ、そう構えないで、落ち着いてね〜
というよりシスターが殺生したらまずいでしょ

…とりあえず、傷見せてよ
【青年は少年の左足を診ようとする】
149 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:36:27.14 ID:ZHu2jbgo
>>146
そっかぁ・・・

だいじょうぶ!
【親指をぐっと立てる】
150 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:37:15.82 ID:kZ71ewAO
>>148
【びく、と身体を震わせる】

【が、青年に敵意が無いことを悟ったのか】

……
【ナイフを下ろし、おずおずと怪我をした箇所を差し出した】
【少年の肌は褐色であった】
151 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:41:23.18 ID:z8xBckAO
>>149
わかりました…でも、あまり見ないでくださいね。
では…
【自身の背後に黒い影のような化け物が現れる】

これが…私の能力です。
【化け物は少しずつ薄くなり、やがて消える】
怖かったでしょう。ごめんなさい…
152 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:42:11.46 ID:fVus9hko
「…………」
【喪服の男が掌で眼球を弄んでいる】
153 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:42:55.35 ID:ZHu2jbgo
>>151
ん?

そうでもないよ?
【無邪気な笑顔でそう答えた】
154 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:44:39.33 ID:z8xBckAO
>>153
本当ですか?
本当に怖くなかったですか?
155 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:44:40.41 ID:iqzCgHY0
>>150
よしよし、いい子だ〜

…これは結構ひどいな

でもこの程度なら何とかなるな
【傷口に杖をかざし呪文を唱える】
【すると傷口付近に魔方陣ができて傷口をふさぐ】

…よし、こんなものかな〜
156 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:45:55.52 ID:ZHu2jbgo
>>154
うんっ!

【気を使ったようには見えない笑顔で大きくうなずく】
157 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:47:56.50 ID:kZ71ewAO
>>155
……
【その光景に、目をぱちくりさせている】

【まじまじと、ふさがれた傷口を眺めた後】

……ありがとう
【顔を上げ、小さな声で礼を言った】
【表情が無い、赤い瞳だった】
158 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:48:32.96 ID:z8xBckAO
>>156
あ…ありがとうございます…
【思わず泣き出した】
そう言ってくれたのは、あなたで二人めです。
【泣いたままだが、嬉しそうに】
159 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:48:37.72 ID:pC7Wwwc0
【王都――恐らく誰の人目にもつかぬであろう、路地裏にて】
【全身を不気味な装飾で覆い、腕に機関のバッジをつけた男が、一人の機関員に迫っている】

「ひっ……やめろ!!其れは誤解だっ……!!」

罪人は皆そう弁解するんだ……じゃ、消えろ。


【男が右手を機関員に翳す】
【すると――禍々しい、地面より這い出た漆黒の光が機関員に這い上がり】

【機関員は苦しみ悶え、悲鳴を上げた後に、黒い光の粒となって霧散する】


あぁ……屑ばかりを粛清していても何ら面白みがないなぁ……?
でも、『門』も開かれたって話だし……

―――今からちょっくら愉しんで来ようかな……?

【首を左右に傾け、コキッ、と二回音を鳴らすと】

【ジャラジャラと全身の装飾の音を鳴らしつつ、王都を歩いていった】
160 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:49:42.74 ID:kZ71ewAO
>>152

【シスターの少年は、足を治してもらうと余裕ができたのか】
【一度だけ、そちらをちらりと見た】
161 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:51:52.18 ID:fVus9hko
>>160
「…………世界は弱者で溢れている」
【少年の視線に反応し呟く】

「弱肉強食と言う言葉があるが、私は弱者が淘汰されるべきであるとは思わない」

「君は邪気眼を持っているか?」
162 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:52:48.49 ID:iqzCgHY0
>>157
いえいえ、たいしたことはしてないよ

でもなるべく安静にするんだよ、まだ完治したわけではないからね
163 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:53:34.60 ID:ZHu2jbgo
>>158
みんなそんなにひどいこと言うの?
164 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 01:56:27.67 ID:z8xBckAO
>>163
みんな、私の能力を見ると…私のことを悪魔とか化け物って…
そう言って私、両親にも捨てられて…
ずっと…一人でした。ロズウェル様に会うまで…
【まだ目に涙を浮かべている】
165 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:57:13.28 ID:kZ71ewAO
>>161

【その声に反応したのか】

【何か言おうとしたが、俯いた】
【元々無口だったりするのだろうか?】

>>162
アンセイ……
【青年に言われた事をおうむ返しに】
【そしてぎゅっと膝を抱える】

無理
にんむが、ある……
【ボソボソと話す】
166 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 01:58:37.53 ID:ZHu2jbgo
>>164
そうなのかー

・・・・ごめんなさい
【幼いながら聞いてはいけないことを聞いてしまったと判断して謝る】

ろずうぇるって・・?

【でも懲りずに気になることは聞く】
167 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:00:08.67 ID:fVus9hko
>>165
「…………沈黙は金と言うが、私の質問には答えるべきだと思うな」

「……まぁ、いいか縁があればまた会うこともあるだろう。さらばだ」
【男の姿は消えていた】
168 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:02:24.29 ID:z8xBckAO
>>166
いいですよ…

ロズウェル様は、私の所属している機関直属小部隊50騎士団の隊長です。
路頭をさ迷っていた私をひろって、騎士にしてくれた優しい方です。
【笑顔で話す】
169 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:02:34.58 ID:iqzCgHY0
>>165
任務?
内容にもよるけどあまり進められないな〜
こんなヤバい町での任務なんて…
失敗するのがおちだよ
170 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:03:04.81 ID:pC7Wwwc0
【王都―――門付近にて】
【警備中の機関兵に何かを尋ねる、全身に不気味な装飾を身に付けた男】

【自然と話をしていることからこの男もまた機関の一員であることがわかる】


何ぃ?門は開いたのに、まだ邪気眼使いは来てないのか?

へっ…つまんねぇ処刑も飽きてきたし……俺がここで『華』でも咲かしてみるか―――

【そう言うと、男は巨大門をくぐり、外――聖都へと出た】
171 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:03:11.57 ID:kZ71ewAO
>>167

【少年はそれを見送ると】

……邪気眼……父さま
【膝を抱えながら、修道服を握りしめた】
172 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:04:09.91 ID:ZHu2jbgo
>>168
へぇー・・・いいひとなんだ!

私もいつか会えたらいいな
173 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:06:16.06 ID:z8xBckAO
>>172
会えますよ。ロズウェル様は、この先の王都にいますから。 一緒に来ますか?
174 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:07:49.59 ID:kZ71ewAO
>>169

父さまに、言われた
【相変わらず俯いたまま、ボソボソと話す】

……さっきはしっぱいした
だから、ケガしてた
【青年に治してもらった箇所を見つめ、撫でる】
175 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:09:33.11 ID:ZHu2jbgo
>>173
うん
おうちの場所わからないしそうする!
176 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:10:51.03 ID:z8xBckAO
>>175
はい。では、行きましょう。
【王都に向かって歩き出す】
177 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:11:36.75 ID:pC7Wwwc0
>>173
【巨大門――王都側から、全身に不気味な装飾を施した男がやってくる】
【腕に機関員のバッジを付けていることから、この男もまた機関所属ということがわかる】

あ?てめぇ『ロズウェル』直属の奴か?
そのガキは『邪気眼使い』なんだろ……?そいつ連れて何やってんだよ。

―――とっとと狩りゃいいだろ……?

【只者ではない、『狂気』――としか言いようが無い。其れが見え隠れする雰囲気を持つ男】
178 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:14:55.15 ID:iqzCgHY0
>>174
…とんだ親父さんだな
場所にもよるけどついていこうか?
179 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:16:14.65 ID:z8xBckAO
>>177
わ…私は、[ピーーー]必要のない者は殺しません!
この子は機関の敵ではない![ピーーー]理由などありません!
ロズウェル騎士団とは、そういう部隊ですから!
【少し怖がりながらも必死で言う】
180 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:16:16.03 ID:ZHu2jbgo
>>176
はあーい
【とてとてついていく】
>>177

・・・・・ビクッ

【ふいんきに怯えてるようです】
181 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:16:58.01 ID:kZ71ewAO
>>178

……
【その言葉に悲しそうにうつむき】

へいき
【青年の方を見て、返した】

行くあては……無い
ここから一番ちかい所に行く
182 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:22:31.23 ID:pC7Wwwc0
>>179
はぁーーおめでてぇ奴だぜ……

―――機関の指令は、『邪気眼使いは一人残さず排除』……だろうが

【どこかあざ笑うかのような表情で話し】

命令も聞けないような犬は粛清するしかないが――
―――今すぐにでも謝罪してそいつを狩れば許してやるぜ?

>>180
【全身の不気味な装飾も相まって、どす黒いオーラさえ出ているようですらある】
【其れに加え、血の臭いまで鼻につくだろう】
183 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:24:35.43 ID:iqzCgHY0
>>181
…近い場所?
ってことはこんなに遠くには行かないんだ〜
なら、ついていくよ〜
(門の奥へ行くのはあとでもいいからね〜)
184 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:25:08.75 ID:z8xBckAO
>>182
ロ…ロズウェル騎士団は、機関直属ですが独立部隊でもあるため機関の命令に縛られないはずです!
185 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:26:48.98 ID:ZHu2jbgo
>>182
はい・・・・じょ・・・?

【意味はわかってないけどとりあえずびくびく怯えてる】
186 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:32:13.18 ID:pC7Wwwc0
>>184
だからって完全に独立してる訳じゃないなぁ……
てめぇの所にも指令は届いた筈だがなぁ……?
―――『元老院』の議決には逆らうんじゃなかったな?

【首を左右に傾け、コキッ、と二回音を鳴らす】

じゃ……お愉しみの粛清タイムの始まりって訳だ……!!

>>185
(随分怯えてるな……こいつは戦い慣れしてないな?)
(だが放っておけば障害になるのが『邪気眼使い』って奴だよなぁ……)
187 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:35:15.24 ID:ZHu2jbgo
>>186

・・・・

【おびえながらもキッとそちらを睨んでいる】
188 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:36:36.66 ID:z8xBckAO
>>186
や…やめてください…この子だけは…
お願いします…
【泣きながら>>185をかばう】
189 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:44:55.93 ID:pC7Wwwc0
>>187
(ん?ちっと強気に出たか……?)
(ま、なんでもいいさ……愉しめればな)

>>188
さっきも裏切り者が出たばかりな訳だが………
屑ばかりを粛清してても全然面白くないんだよ……

――せめててめぇだけは愉しませろや?

【男の右腕の一点が黒光りし始め、そこに禍々しい紋章が浮かび上がる】
【其れは能力の発動―――どう見ても戦う気だろう】

【同時に狂気も増していき――周囲が恐怖に包まれる】
190 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:49:13.47 ID:z8xBckAO
>>189
どうして…どうして…機関どうしで戦わなくてはならないのですか…?
私…間違っているのですか…?ロズウェル様の教えを守っているのに…
【その場に泣き崩れる】
191 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:50:01.99 ID:ZHu2jbgo
>>189
だめっ!

>>188の前に両手を広げて立つ】

【膝がすっごいがくがくしてる!】
192 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 02:51:31.85 ID:iqzCgHY0
>>189
あの〜お取り込み中で悪いがここ通っていいかい?
【青年が>>189にたずねる】
193 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 02:57:20.07 ID:pC7Wwwc0
>>190
てめぇは尊敬する相手を間違ったな……
じゃ、そういうことで……!!

【どす黒い光を纏った腕を構え、迫ろうとするが】
【―――其の前に>>191が立ち塞がる】

>>191
へぇ……随分強気に出たな?
ガキとはいえ……『邪気眼』持ってんだろ?

―――ちょっと俺と遊ぼうや……!

【笑みを浮かべる。敵を見つけた戦闘狂が浮かべる、狂気の笑みを】

>>192
いいぜ……この先の『機関』の警備を潜り抜けられるならなぁ…!
194 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 03:00:32.06 ID:z8xBckAO
>>191
やめてください!あなたが死んだら私…悲しいですよ…
だから…早く逃げて!

>>193
お願いします…その子だけは殺さないでください…
私は…どうなってもいいので…
お願いします!
195 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 03:04:32.65 ID:ZHu2jbgo
>>193
うう・・・・くるならこい!

【無駄に挑発してどうする】
>>194
だめっ!

お姉さんが死んだら私が悲しい!
196 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 03:07:18.61 ID:iqzCgHY0
>>193
じゃあ、通してもらおう…
と、言いたいところだけどあいにく同属を見捨てる精神は持ち合わせてないんだ

【青年が杖に力をこめると杖が剣に変わる】
【そして剣を構え>>193と対峙する】
197 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 03:13:37.34 ID:pC7Wwwc0
>>194
『邪気眼使い』を狩ることが指令だし……それに何より……

―――俺自身が戦いを求めてるからなぁ!!

>>195
ああ……宜しく頼むぜぇ……!!

【尋常ではない狂気を身に従えつつ―――】
【禍々しい紋章が浮かび上がった腕で、容赦なく殴りかかった】

>>196
そうこなくっちゃな……!!

【男が振り向く。全身に不気味な装飾を施している。】

【その雰囲気の中には、『狂気』―――としか言いようの無い、不気味な其れが見え隠れする】
198 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 03:20:57.87 ID:z8xBckAO
>>195
だめ!
あなたは…殺させないから…私が守るから…
【涙を拭き立ち上がる】

>>196
私も戦います。
ロズウェル様ごめんなさい…私…死ぬかもしれません。生きていても、機関には戻れない…

>>197
いきます…
【自身の背後に黒い影のような化け物が現れる】
199 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 03:23:49.55 ID:ZHu2jbgo
>>197
>>198が、わずかに遅かった】

あぐっ!?
【幼い体は非常に軽く、殴られた方向へ大きく吹っ飛ぶ】

【そのまま壁に叩きつけられ、骨がきしむ嫌な音が鳴る】
200 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 03:26:12.62 ID:iqzCgHY0
>>197
じゃあ、いかせて貰いますか……

【剣をかざし、能力のひとつである電撃を>>197にむかって撃つ】

>>198
…いいのか?
あんたは、あっち側の人間だろ?
201 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 03:34:31.66 ID:pC7Wwwc0
>>198>>199>>200
さて……騎士の方もやる気になったか……

……ハハハ…!!ようやくお愉しみの到来だなぁ!!

【腕に浮かび上がった紋章で>>200の電撃を防ぐと、其の紋章を掲げ】

―――来い……生を憎め…幾多の怨念よ……!!

【其の瞬間であった――周囲の空間が、一度に"何か"に包まれた――】

【どす黒いオーラともとれる其れは、生きとし生きる者を憎む『怨念』】

【能力によって召喚された其れは、三人を同時に苦しめんとする】
202 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 03:42:57.79 ID:z8xBckAO
>>199
そんな…私のせいだ…
私が王都につれてきたから…私がこの子をちゃんと家まで、送ってあげてたら…
【再び泣き出す】

>>200
あなたを戦いに巻き込んだのも、私…
私なんか、生まれてこなければよかったんだ…
きっと、私呪われた悪魔の子だったんだ…
あの時、お母さんが言ったように…

>>201
ねぇ…早く殺して!この悪魔の子を殺してよ…
あはは…はは…
【狂ったように笑い出す】
【しかし、自身の意志とは関係なく>>201の攻撃はすべて影が防いでいる】
203 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 03:48:36.82 ID:ZHu2jbgo
>>201>>202
あ・・・・う・・・

【頭やら手やら足やら、血を流しながら震えている】

【たかだか一発のパンチでも死の恐怖を体感、覚えさせるには十分すぎた】
204 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 03:55:42.03 ID:iqzCgHY0
>>201
ウッ……グアアアアァァァアアア

(ヤバいッ……人格が変わる)

(あの人格が……来る)

【怨念による攻撃で青年の髪は逆立ち】
【瞳の色が青から紫に変わる】

クックック……
やってくれたなぁ〜
>>201さんよぉ〜
【口調がまったく別人になる】
205 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 04:00:03.51 ID:pC7Wwwc0
>>202
!?
【急変する態度。其れを見て多少の驚きはするが】

【何より――――】

ク……ククククク……ハッハッハッハ……!!
【―――『狂気』のほうが、驚きよりも遥かに上を往き――】

こいつぁ面白れぇな!!!
悪魔……なかなかいい響きだぜ!!

【歓喜とも狂気ともとれるであろう】
【そんな笑い声を発しつつ―――】

【腕に浮かび上がった紋章から、禍々しい装飾が施された魔剣がせり上がり】
【其れを手にする――】

>>203
【今のところ、男の目は>>203に向いていないようだ】

>>204
ハハハ……!!こっちも面白れぇことになってるなぁ!!

【狂気の視線を、青年にも向け】

じゃ……精々愉しめや?

【近くに居た機関の兵士数人に怨念を宿す】
【生を憎む怨念に取り憑かれた其れは、目の前の生物を襲う暴走人間となる】

【―――剣を抜いた兵士数人が、恨みのままに>>204に斬りかかる】
206 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 04:08:41.56 ID:z8xBckAO
>>203
ごめんなさい…私のせいで…
でも、私は誰も幸せにできない…呪われた悪魔の子だから…
>>204
あなたも逃げた方がいいですよ…
私に関わるとみんな不幸になる。

>>205
あなたは…不幸になるべき者ですね…
死にましょう…私と共に地獄へ逝きましょうよ…
【不気味に笑い】
【影の化け物が黒いエネルギー弾を放つ】
207 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 04:14:13.68 ID:ZHu2jbgo
>>205>>206

【朦朧とする意識の中、死の危険を察知した本能が能力を発動させた】


【ちょっと前と同じように数多のカラフルな鍵が少女のまわりをぐるぐる回る】

【その中の一本、赤色の鍵を無意識に掴んだ】
208 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 04:15:54.38 ID:iqzCgHY0
>>205
邪魔だ!!

【敵兵士数人に対して黒い電撃を放つ】
【その威力はさっきのものとは比べ物にならないほどで】
【たちまち回りの家屋が焼け失せた】

ウグッ…ガッ…ハァ…ハァ…
【電撃を撃ったあと、もとの人格に戻る】
【そして>>203に気づき走りよる】

…おい、大丈夫か!!
209 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 04:18:00.94 ID:pC7Wwwc0
>>206
地獄かぁ……
面白そうなとこだが……俺はこの世でまだ殺戮を続けるんでなぁ……!!

【エネルギー弾を、魔剣の一振りで迎撃する。と、エネルギー弾は黒い粒となって霧散する】

始めようぜ……おらぁ!!

【普通の人間には到底真似できないであろう――化け物じみた速さで接近し】
【化け物ごと>>206を斬り裂かんと、魔剣を横薙ぎした】

>>207>>208
【男は>>206と交戦中であり、二人に振り向く様子は無いようだ】
210 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 04:31:16.49 ID:z8xBckAO
>>207 >>208
【そちらの方を見るが、無言】

>>209
>>209の攻撃で上半身と下半身が別れる】
【だが、表情を変えず】
一緒に死にましょうよ…
一人は心細いですから…
【呟く】
【そして、影の化け物は>>209に手を伸ばす】
211 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 04:35:37.64 ID:ZHu2jbgo
>>208
う・・・うう
【見た感じどうみても大丈夫そうじゃない】

【腕は一本変な方向へ曲っており、出血量もかなりだ】 
212 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 04:45:39.05 ID:pC7Wwwc0
>>210
俺に触れるか……?

【其れに呼応するが如く、腕の紋章が黒い光を増し】
【どす黒いオーラに包まれた手で、伸ばされた>>210の手に触れると】

ク…ククク……
この俺の邪気眼……其れは『呪皇眼』…!!

【男の能力……其れは対象に『呪い』をかけるもの】

【呪の力が満ちた手に触れれば、其れが対象に流れ込んでいき】
【其れに抗えなければ、忽ち呪われ、動きを封じられてしまうだろう】
213 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 04:49:11.36 ID:iqzCgHY0
>>211
まずいな…
早く回復しないと……
【持っている剣を杖に戻し呪文を唱える】
【すると>>211を囲むように魔法陣が出現する】
【軽い傷から徐々にふさがっていく】

あと、腕を…
【青年は>>211の折れた腕に意識を集中する】
【すると骨が完治ではないが動かせる程度に回復する】
214 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 04:54:37.61 ID:ZHu2jbgo
>>213
わた・・s・・・・はいいから・・・

これ・・・・おねーさんに・・・

【さっき握りしめた赤の鍵を差し出す】

まりょk・・・強化・・のかぎ
215 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 04:56:49.86 ID:z8xBckAO
>>212
私はもともと呪われているから…
これでいい…
【意識が遠くなっていく】
私…死ぬんですね…
生まれてきて…ごめんなさい…
地獄で永遠に苦しむことにします。さようなら。
【化け物ごと消滅していく】
【彼女が地獄へ逝ったのかどうか…】
【それは、分からない】



(寝ます。絡んでくれてありがとうございます。)
216 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 05:04:35.66 ID:pC7Wwwc0
>>215
逝ったか…クク……
――ハハハハハハハ!!

【最後まで相手を嘗めたかのように、哂う男】
【人殺しの感触を、じわりじわりと味わっているようでもあり―――】

(お疲れ様でした。こんな時間まで付き合っていただいてありがとうございます)

>>213>>214
【二人に向かって振り向く】

――裏切り者の粛清の後は…てめぇらだけだ……

さあ……[ピーーー]ぜ…!!


【狂気を孕んだ笑みを浮かべ、魔剣を構え――来る】
217 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 05:14:28.45 ID:ZHu2jbgo
>>215
・・・・・!!!!

・・・おね・・・さん・・・
【力なく差し出した赤い鍵を落とす】

/こんな時間までありがとうございました
218 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 05:24:13.15 ID:iqzCgHY0
>>216
>>217が落とした鍵を拾い青年は魔翌力を解放する】
【そしてその全エネルギーを電撃に変え>>216に放つ】

【しかしそれに青年が耐えられることもなく、放出しきったと同時にその場に倒れた】

(お疲れ様でした。私もそろそろ寝ます、お付き合いありがとうございました)
219 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 05:25:14.37 ID:ZHu2jbgo
>>216
・・・・・
【力なく焦点の合ってない目でそちらを見つめる】

【体力の減少と苦痛の所為かせっかく出現した鍵もほとんど消えかかっている】
220 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 05:33:07.58 ID:pC7Wwwc0
>>218
それで何が……

【電撃を見、魔剣を構えて正面から受け止めようとするものの】
【当然威力を読み損ねた為、耐えられず大きく吹っ飛ぶ】

グガッ……!!やんじゃねぇか……

>>219
へっ………終わり……か?

【そう言いつつも、自らも体力は限界である】
【自分の真下の地面に闇を作り出し、其れに呑まれて転送する】

(寝ます。遅くまで付き合って頂いてありがとうございます)
221 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 08:54:05.35 ID:d/iRQ3go
ククク・・・

機関と能力者の戦いは「今でない時、ここで無い場所」の夢物語。

ここに残っているのは記録の残骸、ばかりか・・・

すべての迷える子羊よ。しばしの安息を。

次に目覚めるときはまた戦場なのだから。

また会おう。
222 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 22:10:56.53 ID:kZ71ewAO

【シスターの恰好の少年が、ふと目をさます】

……
【目を閉じ、左足を大事そうに撫でてから】
【ゆっくりと立ち上がり、ふらふらと歩き出した】
223 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:20:28.43 ID:HkTxkQSO
カッ!何もねぇ町だな
いっそのこと全部なくしちまうか?
そっちのが見栄えがよくなるかもな
【町中を赤髪の青年が歩く】
224 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:23:03.92 ID:BeyKu4Yo
反応0…
全く、折角外出の許可が出たというのに
これじゃあ楽しめないわね…

【街中の一角で、少女が歩きながら呟く】
225 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:27:22.85 ID:kZ71ewAO
>>223 >>224

【もしかしたら】
【長い修道服を引きずりながら、ふらふら街に歩いてくる少年の姿が目に入るかもしれない】
226 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:30:54.39 ID:BeyKu4Yo
>>225
あら?

【気配を察し、そちらを見やり】

反応が気薄すぎて、察知できなかったわ
全く、これだから探知魔法は使えないのよ

【何か一人でぶつくさ言いつつ】
227 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:33:02.66 ID:HkTxkQSO
しかしまるでゴーストタウンだな
建物の一つでも壊せば誰か出てくるか?
>>225には気付かず】
やってみる価値はあるかもな
暇だし
オラァ誰か出てこいぬ
【指先から放たれた炎球は一直線に目の前の建物へ向かう】
【建物は轟音と共に崩れさる】
228 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:35:41.62 ID:kZ71ewAO
>>226

……
【その声に気付いたのか】

【何も考えていなさそうな足取りで、のろのろとそちらの方に歩き始めたが】

……!
>>227の轟音に足を止め、音がした方をじっと見つめている】
229 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:46:21.49 ID:BeyKu4Yo
>>227
【その様子を、遠くから見つつ】

ふふふ、もう一人…
態々自分から場所を教えてしまうなんて、全く愚かね
まぁ、私としては嬉しいのだけれど

>>228
さて、あの子はどう動くかしら?
轟音に誘われるか、私に向かってくるか…

まぁどちらでもいいけどね、私は

【ふふ、と笑い】
230 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:49:00.44 ID:kZ71ewAO
>>229

【轟音の方をしばらく見つめていたが】
【音の発生地がそれほど近くないと判断したのか】


【再びそちらに向かって歩き出した】
【やはりのろのろした足取りである】
231 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:49:53.63 ID:HkTxkQSO
……誰もいないのか?
チィ、やっぱこんなショボい街にくるんじゃなかったぜ
何が暇潰しには丁度いい街だ
232 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:50:58.38 ID:BeyKu4Yo
>>230
【少女はその場から動く事は無く】
【只向かってきている少年を見据え】
233 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:56:47.56 ID:kZ71ewAO
>>232

【やっとのことで、少女の元へ辿り着く】

……ここ
【ゆっくりと口を開く】

ここ、と……さっきの、音
……なに?
【この場所の事と、>>227の轟音について尋ねているらしい】
234 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 22:59:27.03 ID:BeyKu4Yo
>>233
ん?

【片目を閉じて笑み】

知らない

【それだけ、言う】
235 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:04:31.28 ID:kZ71ewAO
>>234

……
【無表情に少女を見つめ】

……わかった
【ゆっくりと身体を来た方へ戻し、またのろのろ歩き出そうとする】
【長い修道服がはためいた】
236 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:09:22.13 ID:BeyKu4Yo
>>235
【その後姿を見た瞬間】
【その笑みが不敵な物に変わり】

【少女は、ゆっくりと右手を空に掲げる】
237 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 23:12:29.58 ID:kZ71ewAO
>>236

【それに気づいているのかいないのか――】
【振り向きもせず、無防備に歩を進める】

【とはいっても、まだほとんど進んでいないのだが】
238 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:19:51.03 ID:BeyKu4Yo
>>237
【やがて辺りがやや暗くなったかと思うと】
【空で黒雲が唸りだす】

【そこから、時たま雷の音が聞こえる】
239 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 23:21:51.01 ID:kZ71ewAO
>>238

……?
【突然の雷に、不思議そうに空を見上げる】
【じっと空を見つめたあと】

【少女の方を振り返った】
240 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:23:54.05 ID:BeyKu4Yo
>>239
気が付くのが遅かったわね
さようなら

【少女が手を振り下ろすと】
【少年に向け、一つの稲妻が落とされる】
241 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 23:27:13.22 ID:kZ71ewAO
>>240

……!
【咄嗟に上を向き、聖書を取り出す】
【何かしようとしたが、できるはずもなく】

【稲妻が容赦無く少年に落とされる】

【少年は地面に倒れ伏しているが――】
242 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:28:43.21 ID:ZHu2jbgo
>>240
うゆー、人をこうげきするのに、しぜんを利用しちゃだめ!

【指を一本たてると避雷針のように稲妻がこっちへ曲り、落ちる】
243 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:29:34.36 ID:BeyKu4Yo
>>241
…弱者は地に這い蹲っているのがお似合いね
さて…後は適当に街を荒らして時間を潰したら帰ろうかしら?

【少女はふわり、と宙に浮き】
【倒れている少年を通り越え】
244 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:35:20.51 ID:kZ71ewAO
【少年は、むくりと起きあがる】

>>242
……
【そちらに一瞥をくれるが】

>>243

なに、するの……
【少女を些か睨み付けるようにする】
【普通の人間と比べたら、頑丈らしい】
245 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/03(日) 23:36:41.60 ID:CuHYX/s0
なんだここ。
またとんでもない場所に迷い込んだか・・・チッ。
246 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:39:31.47 ID:HkTxkQSO
なんだ……?
雷か?
どうも普通の雷とは違うな
……何かあるな
【雷が落ちた場所を目指し歩き始める】
距離もそんなに離れてない
急ぐか……
247 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:39:49.70 ID:BeyKu4Yo
>>242
【ちらり、とそちらを見やり】

利用も何も、ねぇ…

>>244
【睨まれても全く動じず、寧ろ楽しんでいるかの如く笑み】

あら、相手に背中を見せてしまったお前が悪いのよ
自分の行動には責任を持ちなさいな
248 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:43:56.89 ID:kZ71ewAO
>>247

【その言葉に反応せず】

……何か、用?
【聖書を抱き抱えるように持ち、話しかける】
【先ほどの稲妻で焦げ臭い】
249 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:48:31.61 ID:ZHu2jbgo
/ごめん流れ読まずに乱入しちゃった KYすぎたので釣ってくる
250 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:49:49.27 ID:kZ71ewAO
>>249

/自分は乱入歓迎
/ていうか人少ないのにそんなこと言わずに
251 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:51:18.72 ID:HfuPWnso
/で会話してる奴能力者スレに行こうぜ
こんな過疎ってる所よりあっちでやらない?
252 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:51:52.57 ID:BeyKu4Yo
>>248
別に?

【先程と同じ笑みを浮かべ】

只、後姿を見たらちょっと亡き者にしてみたくなっただけ
253 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:54:12.81 ID:kZ71ewAO
>>251
/能力者スレ住人じゃないです…

>>252

そう
【特に動じることはなく】

後ろ向いたら……また、するか?
【首を傾げた】
254 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:57:30.66 ID:ljfOjvA0
【ぶかぶかの白ローブを纏った少女】
【その姿はまるで「てるてるボーズ」のようだ】
う〜ん?
此処は何処?ボクは誰?
はっ!…昨日の晩ご飯が思い出せない…
255 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:58:09.58 ID:BeyKu4Yo
>>253
ええ、するわ
だってそこに、素晴らしい的があるのですもの

【笑みを絶やさずに、言い】
256 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/03(日) 23:59:24.72 ID:HkTxkQSO
>>252、253
あれは……
【物陰に潜み見ている】
戦闘か?
ケッ……面白そうなことをしやがって


ーーーージャリ
おっと、まだ気付かれちゃあダメだ……
257 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:00:56.67 ID:Udrgd.AO
>>255

……そう

じゃあ、やめて……?
【首から下げていたロザリオに手をかざす】
【すると、ロザリオが少年の背よりもは有りそうな、大剣に変わる】
【蛇と林檎の彫刻が施されている】

……任務外
【剣を構え、少女に向き直る】
258 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:03:25.23 ID:Udrgd.AO
>>256

……
【目ざとく、その音にぴくりと反応する】

【が、敵味方の判別がつかないこと、そして対峙する相手が居る事を考えたのか】

【再び剣を構えた】
259 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 00:03:26.17 ID:zzFok8k0
あー、金もない。
リストの更新もまだか、仕事すらできない。
【壁を蹴る】
260 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:04:14.84 ID:zA9FpSco
>>257
お前の任務なんて、私は知らないけどねぇ…?
私は、只楽しめればそれでいい

【ふわり、と地に降り立ち】

あら、やる気?
止めておきなさい、命が惜しいなら、ね…

【不敵な笑みを浮かべ】
261 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:08:32.94 ID:fevDTcSO
>>258
気付かれたか……じゃあ出るか
【物陰から姿を表し】
おいおい面白そうなことをやってんなぁ……
ちょっと混ぜてくれよ
【赤髪の青年の周りには2つの炎球が浮いている】
>>260を見て】
なぁ、いいだろ?
お互い楽しく行こうぜ……
262 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:09:07.15 ID:Udrgd.AO
>>260

任務は、しっぱいした
……父さま
【ぎゅ、と大剣を握りしめ】

……惜しくない…………たぶん
【左手を前に出し、挑発】
263 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:10:33.98 ID:Udrgd.AO
>>261

……
【何も言わずにこくりと頷いた】

【赤い瞳で男の顔をじっと見つめた】
264 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:12:38.19 ID:.ncVbTko
>>254
……なにをしていますの?
【腰の左右に3本ずつ刀を差した少女が声を掛ける】

ここは結構危険なところですのよ?
265 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:13:08.43 ID:UCeKBNQ0
これは困惑ハプニングだね…道に迷った人生に迷った
こういう時にはじっとしているに限るよ鍵は冷静さだよ
落ち着くが安心で暗所にはライトが必須
【道端に腰を下ろしている】
266 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:13:19.92 ID:zA9FpSco
>>261
うん?

【声のするほうを、ちらりと見やり】

どちらさま?

>>262
ああ、無残に散る命が、また一つ
…考えを見直すなら、今のうちよ?

【先程と同じように、手を空に掲げ】
【すると空に浮かぶ黒雲から、一滴の雨粒が降り落ち】
267 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 00:19:58.61 ID:zzFok8k0
何か落ちてねェか・・・。
落ちてるワケないか、チィ・・・。
【壁を蹴るのを止め】
268 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:20:08.57 ID:fevDTcSO
>>263
決まりだな
じゃあ今からオレも参加するからな
>>266
ケッ、ただの暇をもて余した若者だよ
あんたと同じ人間さ……


じゃあ始めるぜ
【2つの炎球はそれぞれ>>263>>266へ向かう】
269 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:20:11.00 ID:UCeKBNQ0
>>264
ああどうも今晩はぐっどいぶにんぐ
…どうして?存在する理由を問うのかい糖は甘い
それは哲学的だね難しいね超難解だね
【うんうん、と頷く】
まあ冗談は置いておいても聞いておいておくれよ
…昨日の晩ご飯を筆頭に色々なことが思い出せないので困った大困惑
【やれやれ、と首を振る】
270 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:20:45.91 ID:Udrgd.AO
>>266

【雨粒を確認すると】

……神よ
【聖書を読み上げ始める】

その大きな手で、我をお守りください……
【読み上げた後、聖書が発光】
【そして少年の頭上に、雨粒を防ぐようなぼんやり光る笠ができる】
【しばらくの間、少年を守らんと頭上を浮いているだろう】

……
【先ほどの鈍さが嘘のように、大剣を構え少女に駆け出す】
【そして大剣を少女に振り降ろさんとする】
271 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:21:12.20 ID:omeuoTUo
grrrrr...

【唸り声が、響く】


【大地を震わすように、空気を凍てつかせるように】
272 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:23:02.70 ID:Udrgd.AO
>>268

【少年の頭上に現れた笠】

【それが炎球に反応し、変型】
【少年の背後から迫り来る炎球を防ぐ】

……あつい
【多少、熱は感じるらしい】
273 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:23:28.01 ID:nPh.Acco
頭が痛いですね…

【植え込みの中からスーツ姿の男が立ち上がる】

えっと…確か昨日は取引先に酒をしこたま飲まされて…
…全く思い出せない

ま、いいでしょう
お仕事でも始めますか

【懐から帳面を取り出し、何かを確認する】
274 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 00:26:27.56 ID:zzFok8k0
>>271
うるせェな。
なんだこの音・・・・・・・・・。
275 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:28:36.38 ID:.ncVbTko
>>269
……あ、はい、ぐっどいぶにんぐ。
【前半殆ど理解できず】

思い出せないというのは、単純に記憶喪失じゃありませんの?
【首をかしげ】
そういうのは大きなショックを与えると治るとよく聞きますわ。
【右手にパチパチと雷が集り始め】
……試してみます?
276 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:28:48.76 ID:zA9FpSco
>>268
同じ?人間?

ふふふ…あはははは、あーっはっはっはっはっは!!!

面白い事言うわね、お前
お礼として盛大に吹き飛ばしてあげるわ

【雨粒が一つ、また一つ、降り落ち】
【やがて、豪雨となって降り注ぐ】
【炎を、消し去るかのごとく】

>>270
【その場には、豪雨が降り注いでおり】

ふふふ、相手の力量を確認する前に突っ込んでくるのは…
…愚か者の完成系

【その場に突如、突風が吹き抜け】
【少年の視界から、少女が消える】
277 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:31:46.89 ID:Udrgd.AO
>>276

【頭上に浮かぶ笠のため、少年は濡れずに済んでいる】

……
【ぴたり、と止まり】
【大剣を地面に突き刺す】

【すると大剣の彫刻の二匹の蛇が、ずるずると地面に潜っていく】

【少年はただ立ち尽くすのみ】
278 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:34:46.98 ID:omeuoTUo
>>274
……―――――

【無音】


【しかし、見えるだろうか】


【闇の中、男へ向けられた黄金の双眸が】
279 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:35:12.47 ID:UCeKBNQ0
>>275
う〜ん?何だか意味が分からないから不可解?残念、ボクにも分からない
覚えているのはここでこうしてボクが唸っていたらそしたら
格好良い女の子が目の前に現れた割れた記憶
【ふっ、と息を吹く】
そうそう、痛いのはヤダな大遠慮するよ
こういうのは自然に何とかするのが吉なんだ既知は知ってること
【ぶるぶると首を振る】
280 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:35:45.54 ID:fevDTcSO
>>272
チィ、防ぎやがったか
だが……
【右手を構え>>272へ向ける】
【すると>>272の足元の地面が爆発を起こす】
ハッハッ!!
ざまぁねぇな

>>276
吹き飛ばすだって?
こんなショボい雨粒で何をするつもりなんだ?
【よくみると雨粒は青年に触れる前に蒸発している】
チッ、なに消えそうになってんだよ雑魚が!
もっと出力をあげて欲しいのか?
【青年は左手で眼を押さえる】
【すると今にも消えそうだった炎球が勢いを取り戻す】
281 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 00:39:16.49 ID:zzFok8k0
>>278
なんだコイツは。
寝るなら他の場所に行け、ただでさえ疲れているってのに・・・。
282 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:40:37.25 ID:zA9FpSco
>>277
……

【その様子を】
【空中で笑いながら見ている】

【少女は空気の球のような物に、片足だけで器用に立っている】

>>280
お前こそ、そんな残念な火の玉で何が出来るのかしら?

【笑い】

雑魚、雑魚ねぇ…
きっと主人に似たのね、ああ可哀想に
283 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:42:21.87 ID:Udrgd.AO
>>280


【その爆発より早く、大剣の蛇の一匹が地面の異変を感じたらしく】
【その情報は少年にも伝わる】

【少年が指を鳴らすと、とたんに笠が球状になり、爆発からギリギリ少年を守る】

……うるさい
【聖書を開き】

……その滝はすべてをあらい流した
【読み上げると、聖書が光る】
【何処から現れたのか、水が滝のように男に降り注ごうとする】
284 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:45:56.62 ID:omeuoTUo
>>281
【其れはそこから動く様子はなく】

【男へ瞳を向けるのみ】
285 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:46:25.70 ID:Udrgd.AO
>>282

……そっちか
【上を見上げること無く、少年が聖書を持った手を、上空に掲げる】

>>280で出現させた滝を、二分し】
【片方は水球にして少女の方へ飛ばす】

【上空に飛んでいく水球は、気温が低くなるにつれ、氷球へと変わっていく】
【少女の元へは完全な氷球となっているかなっていないか】
286 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:47:00.67 ID:.ncVbTko
>>279
……全然解りませんの。
格好いい女の子が割れた記憶?
【聞えた単語を反芻し】

――残念ですわ。
【呟くと、右手の雷が消え】
それは兎も角、これからどうするつもりですの?
今はそれほどでもないけれど、一人歩きは危険ですのよ?
287 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:49:44.78 ID:fevDTcSO
>>282
確かに雑魚だなコイツは
雌一匹焼けねぇ炎なんていらねぇよ
【再び眼を押さえる】
>>282の周りを炎が渦巻く】

>>283
何だと!?
【咄嗟の出来事に反応出来ず滝に打たれる】
ウプッ……ウッ……

【止めどなく流れる滝は確実に青年を捉えている】
(クソが……ふざけやがって)
【拳を握ると大爆発が起こり滝を吹き飛ばす】
はぁ……はぁ……
ふざけんじゃねぇ……
288 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 00:51:27.88 ID:AKOSBig0
ほぅ・・・・
289 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 00:51:50.06 ID:zzFok8k0
>>284
聞こえていねェか・・・まァいいか。
勝手に寝てろ、俺はリストの目標を探す。
【P90を片手に】
290 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:52:40.06 ID:zA9FpSco
>>285
ええ、こっちよ

【少女は乗っている球体を、踏むように押し】
【そのまま更に上空へ移動する】

【踏まれた球体は、一気に空気の刃へと分散し】
【氷になりかけているものと、相手に目掛け襲い掛かる】

>>287
ああ、自分を認めてしまった
全く、これだから地上のは…

【突如、突風が辺りに吹き荒れ】
【豪雨と共に、炎へ迫る】
291 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 00:58:56.93 ID:Udrgd.AO
>>287

ふざけていない
【鸚鵡返しのように言葉を返す】
【少年を守っていた球体は、再び笠となり少年の頭上に浮かぶ】

……次は、なにがほしい?
【聖書を開き、語りかける】

>>290
【氷球は空気の刃により砕け散る】
【氷の欠片は下に落ちながら輝く】

【頭上の笠は、ちょうど球体から変型しかけた所】
【少年を空気の刃から守りきることはできず】

……
【修道服の右肩の部分が切り裂かれた】
【少年の褐色の肌に血の一筋が浮かぶ】
292 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:01:08.46 ID:UCeKBNQ0
>>286
もちろんだよ無論だよ、ボクだって仮にもレディとして自分の身のことぐらい考えるさ顧慮するさ
【えへん、と胸を張る】
うん?何だかこういったことは覚えているようだね陽は光だね
面白い興味深いからいんたれすてぃんぐ
【ふふふ、と笑う】

そう、一人歩きは、危ないね、でんじゃらす
【少女がそう言い終わると、空気がざわめくように微動する】
【数秒後には強烈な風が吹き始める】
293 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:02:47.73 ID:fevDTcSO
>>290
全くどいつもこいつもスケールがでけぇな
【突然吹き荒れる突風に飛ばされ、壁に叩きつけられる】
ガハッ……
クッ、随分とやってくれんなぁ……
【眼が紅色に強く輝く】
こっちもそれなりの対応をしなくちゃいけないじゃねぇか……
【青年を中心に吹き荒れる凄まじい熱風】

>>291
なるほど……その本が原因って事か
【紅色の眼で睨み付ける】
【すると少年が手に持っている本に火がつく】
294 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:05:29.71 ID:.ncVbTko
>>292

(全然解りませんの……)
【今度は口に出さないようにするも】

――?
【風の動きが変わり眉を潜め】
……な、なんですの?
【急に強くなった風に驚き、呟く】
【その右手は、左の刀に手を添えている】
295 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:10:56.16 ID:UCeKBNQ0
>>294
キミは「これからどうするつもりか」とボクに問うたね淘汰は必然だね
【依然風は吹き続ける】

何となく、幸せを、探しに行こうと思うんだ
誰かが言った?「幸せは歩いてこない」
…なら飛んでくる?
ボクは翼が無くても飛べるから、きっと幸せも飛んでるよね
【くっく、と笑う】
296 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:11:38.86 ID:Udrgd.AO
>>293

【火がついた聖書の熱さに思わず手を放す】
【聖書はずしり、と音をたてて地面に落ちる】
【どうやら表表紙裏表紙に鉛が仕込んであるらしい】

【少年が聖書の火を消そうと、自分の足を火が焼くことを構わず、踏みつける】
【所々焦げてしまったが、鎮火に成功】
【燃えにくい繊維で作られたものらしいが?】
【聖書を拾い上げる】

……父さま
【聖書を大事そうに抱えると】

……
【地面に差していた大剣を抜き、男に向かって構える】
【彫刻の二匹の蛇はまだ地に潜んでいる】
297 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:17:13.39 ID:fevDTcSO
>>296
テメェ、なんか仕込んでやがるな?
まぁいい……来い!焔蜥蜴!!
【地面から炎を纏った蜥蜴が現れる】
地面から来たって事は……
下に何かあるな?
焔蜥蜴、そいつの相手をしときな
【両手に炎を纏う】
【一気に少年との距離を詰め手刀をいれる】
298 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:19:51.39 ID:.ncVbTko
>>295
――淘汰は厳密にはそういう意味じゃ……
【言おうとして、止める】
【間違っている、とは言えないからだ】

……もう一度問いますわ。
これから、どうするつもりですの?
299 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:24:20.99 ID:Udrgd.AO
>>297

【バレたのなら仕方ない、とでも言いたげに】
【二匹の蛇が地面から出てくる】
【片方は、少年の大剣へ絡みつく】
【片方は、炎の蜥蜴に対峙】

……!
【少年は、手刀を大剣で防ぐ】

【少年の左手には聖書があり、】
【それで男の脇腹を殴ろうとする】
【鉛が仕込んであるため、食らえばけっこう痛い】
300 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:27:35.47 ID:UCeKBNQ0
>>298
キミも往こうよ「空中遊覧」ゆうらゆら
【少女に右手を差し出して】
なになにボクが責任を持って安全安心えすこーと
快適不敵な空の旅
【ますます可笑しそうに笑う】

それにね、そうしたら、何かを思い出せそうなんだ
【笑顔のまま、ただ表情の裏には恐怖に近い何かが見える】
【風は止まないどころか少しずつ強くなり続ける】
301 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:33:46.29 ID:fevDTcSO
>>299
そういう使い方もアリかよ!?
【片手で対応しようとするがあと一歩間に合わずに直撃】
……ッ
【それと同時に大剣を押さえる手も緩み】
しまっ……!?
【咄嗟に後退するが右腕が犠牲に】
はぁ……はぁ……
やってくれるじゃねぇの……
【一方焔蜥蜴は一匹の蛇を焼ききっていた……】
……!?


勝手だがここは引かせて貰う
次に対峙するときはこれ以上の炎と絶望を見せてやるよ
【青年の背後から巨大な焔蜥蜴が……】
【焔蜥蜴は青年を一呑みし地面へ潜る……】
302 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:40:35.32 ID:Udrgd.AO
>>301

……
【焼けた蛇に歩み寄り】
【強引に大剣に巻き付けた】
【普通の蛇と消し炭のような蛇の彫刻になった】

【大きな蜥蜴を見送ると】

……
【どさり、と倒れた】

……しょうもうした
【ふう、と息をつき、大剣をロザリオに戻し、首に下げる】

【血が滲む褐色の肌と修道服を握りしめ、ぐったりと横たわっている】


(楽しかったです
303 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:46:38.25 ID:.ncVbTko
>>300
――本当に安全なのか、首を傾げるところですわ。
【睨み付けるまでは行かないが、冷静な目で】
【右手には気付いた上で反応しない】

それに、飛んだら下着が見えてしまいますの。
だからとりあえず風を弱めてもらえません?
強風に煽られて飛ぶ趣味は私にはありませんわ。
304 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 01:48:14.09 ID:Udrgd.AO

【荒れた街中に横たわるシスターの少年】
【だるそうに、右肩を押さえている】
【時折、左足を撫でる】

……
【焦げた聖書を右手に抱えている】
305 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 01:51:08.95 ID:zzFok8k0
>>304
何だお前、浮浪者か?

聖書か・・・神信じてるのか・・・?
306 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:55:17.64 ID:Udrgd.AO
>>305

……微妙なところ
【横たわったまま、赤い目だけで男を見やる】

信じるのは、父さま、だけ
でも……
【ボソボソと話す】
【そして左足に当たる部分の修道服をぎゅっと掴んだ】
307 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 01:58:10.69 ID:UCeKBNQ0
>>303
それは残念だね無念だね、ボクはまさに風さんに飛ばしてもらうから…
【それまで一方から吹いていた風の流れが変わる】
【そして一瞬の無風】

でもそれじゃあ飛べないからちょっと我慢しておくれよ
スカートは押さえるのがオススメの推奨
【次の瞬間には“真下”から上昇気流が吹き始める】
【少女の白のローブは風をはらみ、帆のように膨らみ、はためく】
やや寂しいけれど、まあ、一人“歩き”ではないからやっぱり安全なハズだよ
【さらに勢いを増す真下からの突風】

それではボクはここで失礼するよ
【そして空中へと投げ出されるように飛び上がった】

さよなら優しいひとーー!
【数秒後にはかなり高くまで舞い昇り】
【地上からは「てるてるボーズ」のような白いシルエットが見えるのみだろう】
308 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 02:00:27.25 ID:zzFok8k0
>>306
父さま? 信じる?
ずいぶんと家族思いだな、これは・・・・・・
【P90を片手に笑い】
309 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 02:05:11.89 ID:Udrgd.AO
>>308

家族……?
【首をかしげる】
【どうやら、"父さま"は一般的な父親とは違うようだ】

……これも、これも……父さまがくれた
【シスターの修道服、聖書の事を指しているらしい】

……おまえは、なんだ
父さまのもとに導かれたいのか?
【下から尋ねる】
310 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 02:06:13.12 ID:.ncVbTko
>>307
――?
【首を傾げながらも、言われたとおりにスカートを押さえ】
きゃっ――!?
【突然の下からの風に驚き、悲鳴を上げる】

【暫くの後】
……風、ですのね。
【空高くの少女を見上げ】
悪いことをしたかしら……
【ぽつりと呟き、その場を去った】
311 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 02:08:52.13 ID:zzFok8k0
>>309
導かれ?
そんな宗教じみたものに洗脳されるほどヤワじゃない。

生憎、嫌いなんだよ、そんなのは。
312 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 02:11:58.03 ID:Udrgd.AO
>>311

……そう
【生気の無い赤い瞳で男を一瞥】

……で?
おまえは?何、するんだ?
【だるそうに身体を起こし、座り込む】
【下から男を見上げる】
313 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 02:14:24.55 ID:zzFok8k0
>>312
見たところお前は金になりそうにもないから何もしない。
今のところはな・・・。
314 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 02:19:10.58 ID:Udrgd.AO
>>313

そう……
【少年は少し緊張させていたのか、ふぅと息をついた】

……賞金とりか?
【男について尋ねる】
315 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 02:23:05.68 ID:zzFok8k0
>>314
始末専門の、な。
一般ではどうしようもない犯罪者や脱獄囚、能力者を相手にしている。
316 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 02:25:47.22 ID:Udrgd.AO
>>315

……
【少年は黙り込む】
【元々無口であったが】

【そして、ゆっくりと立ち上がり】

……おれは、追われている
【少年はその場を立ち去ろうとする】
317 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 02:30:53.93 ID:zzFok8k0
そうか、じゃあ戦うときも近いかもな・・・・。
【追わない男】
318 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 02:32:19.08 ID:Udrgd.AO
>>317

【少年は振り返らない】
【のろのろと修道服を引きずって歩いていった】
319 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 18:03:54.48 ID:zzFok8k0
更新はできた。
さてどうするか、仕事か買い物か・・・
320 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/04(月) 18:48:09.49 ID:UCeKBNQ0
風…翼…“キミ”の翼……
【空中にて】
そうか…『機関』が……
ボクは……
【風に乗せられ漂いながら】
ボクは、忘れていた…とても大切な事を…
とても、大切なモノを…
【頬を伝い宙に放たれ、舞い散る小さな光の粒は、風が目にしみたからだろうか】
321 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/04(月) 19:06:08.42 ID:zzFok8k0
ボロしかねェな。
一般の護衛品ってところか。
【展示された銃を眺め】
322 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/06(水) 19:28:46.55 ID:rKt8Bn6o
>>321
文句があるなら買うんじゃねえよ。
機関の兵隊から頂戴したやつだからな。
323 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/06(水) 21:34:05.61 ID:MefHANk0
>>322
弾だけは買う。
銃と違ってなくなるからな・・・
324 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/06(水) 21:37:35.25 ID:rKt8Bn6o
>>323
口径と種類は?
ついでに何発?
325 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/06(水) 21:44:19.77 ID:2vuF89Mo
人がいるとは・・・驚きだよ・・・
326 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 20:13:21.95 ID:XnVwpIDO
今日は人がいないな
327 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 20:16:00.88 ID:.LLAtBA0
やっと見つけましたよ、避難所…
さあ、ショウタイムと行きましょうか…!
328 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:22:39.46 ID:hBJ542AO
……
329 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:26:41.54 ID:.LLAtBA0
VIPに比べるととてつもない過疎ですね…
まあいいです さて、誰か私のお相手をできそうなお方は…

あぁ、>>328、今はあなたしかいないようですね(微笑)
330 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 20:28:32.45 ID:dEuulYAO
傍観側も久しぶりだな〜。
早くどっかでドンパチしろよ〜。
データが取れないだろ〜。
331 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:28:53.67 ID:hBJ542AO
>>329
……?

【しかめっ面でそちらを見る】

パー速も、わるくはない……
332 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:31:21.71 ID:.LLAtBA0
>>390
えぇ、悪くはありませんね
VIPは最近規制ばかりで暇で暇で

しかしそんなしかめっ面ではファーストイメージが悪いですよ?
333 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:34:23.32 ID:hBJ542AO
>>330
……
【そちらの気配に気付いたのか、少しだけ様子をうかがっている】

>>332
そう、わかった
【どうでもよさげ】

……少ない
334 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:34:23.23 ID:.LLAtBA0
すごい安価ミスしたな俺…
335 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:35:29.69 ID:hBJ542AO
そしてそれに気づかなかった自分
336 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:35:33.44 ID:cjFIQ3.o
お、こいつタバコ持っているな。
いただきいただき・・・
ひょー、機関は金持ちだぜ。何でもあるぜ。
337 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:36:25.84 ID:.LLAtBA0
>>333
はいぃ?
【"相棒"の右京さん風に】

少ない、とは何がですか?
338 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 20:37:13.28 ID:dEuulYAO
>>333

…ん?何か始まりそうな雰囲気〜。

【双眼鏡で遠くから観察しながらメモノートらしきものを取り出す。】
339 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:37:49.80 ID:hBJ542AO
>>337
……こっちの話
【周りをふい、と見回し】

……
【ウケなかった】
340 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:39:25.93 ID:.LLAtBA0
>>339
うーん、ノリが悪いですねぇ
もっと人生は楽しまないと
341 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:43:07.75 ID:hBJ542AO
>>338
……
【放っておくか、といった感じ】

>>340
人生……
【呟く】

……お前、何しにここに?
342 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 20:45:18.98 ID:dEuulYAO
>>341

【別段放っておいて構わないだろう。】

【背中に担いだ大きさの違う二本の狙撃銃さえ無ければだが。】
343 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:45:37.79 ID:.LLAtBA0
>>341
それはもちろん暇つぶしに

私は小さいネタを大きな話題にして返しますから
344 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:48:00.47 ID:hBJ542AO
>>342
……
【嫌だな、とでも言うように顔をしかめる】

>>343
……そうか、じゃあ

あれは、どう?
>>342の方を指差して】
【といっても肉眼ではっきり見えるかもわからないのだが】
345 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:48:13.79 ID:cjFIQ3.o
くそ、この野郎・・・PDAにパスワードかけているな・・・
しかし無駄だ。
【機関の死体のPDAのパスワードを解読している】
346 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 20:49:53.87 ID:dEuulYAO
>>344

…むう…なかなか動かないな〜。

【双眼鏡を覗き込んだまま口を尖らす。】
347 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:51:30.60 ID:.LLAtBA0
>>344
ん、んっんっんん〜?
何も無いじゃあないですか さすがに無いネタは何も出来ませんよぅ
348 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 20:59:35.08 ID:hBJ542AO
>>347

……そう
【少し残念そうに】

じゃあ……

>>346
……任務外……
【聖書を開き、ブツブツと読み上げる】

行って
【小さな衝撃波が>>346へ飛んでいく】
349 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:01:57.08 ID:dEuulYAO
>>347

【遠方に双眼鏡のレンズの逆光がチラチラ見える。】

>>348

おっ、動いた動いた、えっと、「聖書で衝撃波を飛ばす」っと…。

【メモをとりながら衝撃波を避ける】
350 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:03:31.18 ID:.LLAtBA0
>>348
【衝撃波を見届けるとようやく>>349を見つける】
「あなた目がいいですねー… てか誰でしょうあの人」
351 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:03:49.60 ID:hBJ542AO
>>349
さけた……

……何、見てるの?
【もうそちらには気づいているらしく】
【双眼鏡の主に問いかける】
352 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:06:49.93 ID:hBJ542AO
>>350

しらない

……でも、ずっと見てた
【聖書をパンパンとはたき】
353 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:07:37.32 ID:dEuulYAO
>>350

【機関の腕章を着けてるわけでもない。不明人物。】

>>351

あちゃー、気づかれてたや。

【そう言い、比較的小さい方の狙撃銃、ドラグノフ狙撃銃を手にとる。】
【双眼鏡を脇に置き、ドラグノフを構える。】
354 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:09:15.33 ID:.LLAtBA0
>>350
おや、あれはドラグノフではないですか
いいですね、いいネタです
機関員ならなお良かったんですが…
355 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:10:34.11 ID:.LLAtBA0
>>350× >>353
356 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:11:45.86 ID:hBJ542AO
>>353

……なにが目的?

【修道服の少年は首にさげたロザリオに手をかざす】
【ロザリオは蛇と林檎の彫刻を持つ大剣へと姿を変えた】

【剣を地面に刺すと、蛇が地面へ潜り込んでいった】
【無防備にそちらを見据える】
357 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:13:42.14 ID:dEuulYAO
>>354

【恐らく彼の目には二人がスコープ越しに映っているはず。】
【いつ狙撃されても文句は言えない状態である。】
【それに能力を持っていないとも限らない。】

>>356

能力者達の戦力測定とその報告。

【短く答えると>>356の足元に威嚇射撃をする。】
【狙いはかなり正確だ】
358 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:15:21.82 ID:cjFIQ3.o
あ〜、死体あさっていたらなんかきやがったな・・・・・・
359 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:16:09.30 ID:.LLAtBA0
>>357
危険をおかさなくてはスクープは撮れませんよ
【危険をかえりみずそちらへ歩き出す】
360 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:17:14.62 ID:hBJ542AO
>>357

……
【少年は動かない】
【そのかわりに】

【地中から勢いよく蛇が飛び出してきて、その弾丸に当たる】
【威嚇射撃だとしても、少年を守るように】

……そう
じゃあ、降りてきたら?
……もっと見えやすい
361 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:18:41.25 ID:.LLAtBA0
>>358
おお!?死体を漁る人発見!
こちらもいいネタになりそうですね…!
362 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:19:10.03 ID:dEuulYAO
>>359

やべっ。

【来るなと言わんばかりに>>359の足元に威嚇射撃をする。】

>>360

…。

【言うならば覆面キャスターと言ったところなのだろう。】
【ドラグノフのリロードをしていて、降りてくる気配は無い。】
363 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:20:42.64 ID:cjFIQ3.o
>>361
【視線に気づいたのか中指を突き立てる】
見世物じゃねーんだ!みたけりゃ金出せ。
364 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:21:11.66 ID:hBJ542AO
>>362
……
>>359を行かせて様子を見てやろう、と思っているらしい】

>>358
……ふえた
365 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:21:28.33 ID:.LLAtBA0
>>362
むむ…狙撃手と死体漁り…どちらの方がいい話題か…
【立ち止まったおかげで威嚇射撃は大きくはずれる】
366 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:22:10.61 ID:wb3hbMAO
うぅ…
なんであたしがこんな所に…
【機関の紋章が入った巨大な盾を持った少女がいる】
【少女は盾の後ろに隠れる用にしている】
367 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:23:31.36 ID:dEuulYAO
>>364-365

【ジッと二人の出を伺っている。】
368 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:24:10.53 ID:.LLAtBA0
>>363
取材料ですか? いいでしょう、これで足りますかね?
【二万円差し出す】

>>364
狙撃手は任せますよ 私はこちらの取材に回りますので、あなたは彼を
>>362を指さす】
369 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:25:24.00 ID:KYd3P5Q0
>>366
お嬢ちゃん何してるのかな?
【青年がたっている】
370 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:25:47.11 ID:hBJ542AO
>>367

【少年はのろのろ二、三歩進むと】

……
【先ほどの大剣を両手に構え、そちらに向かっていく】
【のろのろしていたのが嘘のような速さだ】
371 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:25:56.32 ID:cjFIQ3.o
>>368
出直して来い!
覗き見趣味の出歯亀野郎!
【パパラッチを毛嫌いしているようだ】
372 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:27:39.97 ID:hBJ542AO
>>368

……へんな任務だな
【取材、という言葉に首をかしげ】
【狙撃手の元へと駆けていった】
373 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:28:03.59 ID:.LLAtBA0
>>371
覗き見とは失礼な、私はちゃんとした記者ですよ
ところで、それは誰の死体ですか?
374 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:28:11.02 ID:dEuulYAO
>>368

>>368をターゲットから外し、】

>>370

>>370のみを標的に絞り、】

【左足、右腕に一発ずつ狙撃する。狙いはかなり正確。】
【当たれば勿論深手を負う。】
375 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:29:41.91 ID:wb3hbMAO
>>369
ひっ…(もしかして、邪気眼使い?)
えっと…私は、その機関とか一切関係ないので…
さようなら!
【盾を軽々と持ち上げ、逃げ出す】
【普通に追えば、追いつけそうだ】
376 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:30:07.05 ID:cjFIQ3.o
>>373
知るか!帰って寝ろ!
【取り付く島も無い】
377 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:30:59.93 ID:KYd3P5Q0
>>375
まあちょっと待ちなって
【追いかけて捕まえる】
378 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:31:27.91 ID:hBJ542AO
>>374
……!

【右腕に向けられた弾は大剣で弾く】

【その少年の背ほどはある大剣を、走りながら操ったせいか】
【少しバランスを崩す】
【それが幸運となり、左足の弾かする程度になった】

……ひだりあし
【失速】
379 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:31:56.40 ID:.LLAtBA0
>>376
そうカッカしないで下さいな
では、あなたはなぜこの誰とも知らぬ死体を調べているのです?
380 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:33:39.11 ID:wb3hbMAO
>>377
ひえっ!?
ご…ごめんなさい!
381 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:35:10.95 ID:KYd3P5Q0
>>380
あ、いや謝らなくてもいいけど
いきなり逃げたから気になって
382 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:35:25.98 ID:dEuulYAO
>>378

【バランスを崩したタイミングを狙って追撃にさらに二発、少年の左腕、右足に発砲する。】

【しかし男には少しずつだが、確実に近づいている。】
【彼の腰にリボルバー式の大きな銃さえ視認出来ていなかったら素直に喜べただろうが。】
383 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:36:29.49 ID:cjFIQ3.o
>>379
ひとついっておくぜ、此処じゃ詮索屋は早死にするんだ。
俺は死んだやつらの身包みを剥いで飯を食っているんだ。
じゃあ話は終わりだ。
【ガスマスクをつけて、近くのマンホールに滑り込む】
384 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:36:51.86 ID:wb3hbMAO
>>381
えっ!?
いや、あのあなた…
邪気眼使い?
【恐る恐る聞く】
385 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:38:11.48 ID:KYd3P5Q0
>>384
邪気眼?

うーん…何でそんな事聞くの?
386 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:38:12.73 ID:.LLAtBA0
>>383
ああ、追い剥ぎ…ってちょっと!まだ聞きたいことがたくさん…!
【マンホールを覗き込む】
387 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:39:22.27 ID:wb3hbMAO
>>385
いや、だって…あたし、コレだから…
【盾の機関の紋章を指差す】
388 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:40:25.85 ID:hBJ542AO
>>382
【ぴたり、と少年は立ち止まる】
【これ以上は近づいても無駄だとわかったのか】
……らちがあかない

……神よ
【聖書を読み始める】

……お守りください
【読み終わると】

【聖書が発光し、少年を守るようなぼんやり輝く笠ができる】
【そしてそれが変型し、銃弾から少年を守る】

剣、聖書……これだけ
【自分にできる事を話しているらしい】

まだ、何かあるか?
389 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:41:20.39 ID:KYd3P5Q0
>>387
機関の人間なんだね……

俺が邪気眼だったらどうする?
【笑顔で聞く】
390 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:42:28.45 ID:cjFIQ3.o
>>386
【マンホールのそこで銃を構えている】
ついでに俺は追いはぎじゃなくてストーカーだ。
これ以上ついてきたら鉛をぶち込むぞ!
391 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:42:32.81 ID:wb3hbMAO
>>389
逃げます!
【潔く言う】
392 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:43:26.99 ID:dEuulYAO
>>388

【ドラグノフを構えたまま、メモノートを取り出し、】

…「聖書から剣と光の護封壁」…と…。

【色々間違ってるメモを走り書きし、】

いや、情報提供ありがとさん。
393 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:44:09.97 ID:KYd3P5Q0
>>391
戦わないのか?

機関の人間なのにおかしな人だな
394 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:44:27.42 ID:.LLAtBA0
>>390
えー
いやでもあなたガスマスクしてますし、中は毒的な何かで充満してますよね…?
さすがにそんな所に行く気はないです
395 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:45:39.88 ID:hBJ542AO
>>392
【大剣をロザリオに戻し、聖書を抱える】

……何で、そんなことしてるんだ?

【情報収集について尋ねる】
【銃撃が来なくなれば、少年にとってはどうでもいいらしい】
396 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:46:41.61 ID:wb3hbMAO
>>393
だって、あたし…戦いなんてしたことないもん。
何かの手違いで、こんな所に飛ばされちゃったんですよ!
397 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:46:45.10 ID:cjFIQ3.o
>>394
その通り、此処は機関のゴミ捨て場だ。
有機廃棄物から放射線廃棄物まで何でもある。
【マンホールの奥へ進んでいく】
398 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:47:34.13 ID:dEuulYAO
>>395

なんでって…仕事だもの〜。

【ドラグノフを下ろし、ポケットから機関の腕章(遠くて階級は確認出来ない)を取り出し、ヒラヒラしている。】
399 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:47:54.20 ID:KYd3P5Q0
>>396
訓練ぐらい受けてるだろう?
400 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:50:01.31 ID:wb3hbMAO
>>399
それは…まあ…うけてますけど…
でも、あたしの仕事は実験動物の世話ですから!戦いなんて…
401 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:52:39.80 ID:hBJ542AO
>>398

……まぁ、そうか
【少年は無表情に呟く】
【ぺたり、と座り込む】
【機関に執着は無いらしい】

【ちなみに、少年は頭のてっぺんから爪先までシスターの修道服】
【明らかに協会関係者です、といった感じ】

……それで?他には?
【左足の傷を擦る】
【先ほど出した光る笠等はとっくに消え去っている】
402 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:53:28.21 ID:.LLAtBA0
>>397
(こんな時の為に探索機君を持っているけど…あの人血の気多そうだなぁ…)
(壊されるのは嫌ですね え?機関のゴミ捨て場 これはいいネタを聞きました!)

【さらさらと手帳に何か書く】
「小さなネタを大きく大きく…ほい!」
【手帳からハザードスーツが現れる】
「よし、待って下さーい!」
【ハザードスーツを着ると追いかける】
403 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:54:22.55 ID:KYd3P5Q0
>>400
それじゃあダメでしょ

その組織に入った意味がないしさ
404 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:56:01.43 ID:wb3hbMAO
>>403
で…でも、あたしが死んだらあの子達の面倒を見る人がいなくなっちゃう…
405 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:56:24.90 ID:dEuulYAO
>>401

【ドラグノフを肩にかけ直し、】

ん〜特には無いな。流石に近寄られるのは勘弁だな〜。

【機関の腕章を仕舞い、缶詰を取り出し、】

食べな、傷が直るよ。

【少年の方に投げる】
406 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:57:45.12 ID:cjFIQ3.o
>>402
よ〜しよし、いいぞ・・・いいこだ・・・・
【PDAを機械につなげて操作している】
407 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 21:58:59.38 ID:KYd3P5Q0
>>404
実験体のモルモットの世話なんて無駄じゃない?

それに君には組織に一員としての意識がかけてない?
408 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 21:59:24.33 ID:hBJ542AO
>>405

……今日は、機関がおおいな
【ぽつりと呟き】

……?
【缶詰をじっと見て】

……いらない
【怪しく思ったのか、そっぽを向く】
【左足の傷はそのままに、ゆっくりと立ち上がる】

……もう、撃たないか?
409 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:00:55.65 ID:.LLAtBA0
>>406
(おや、今度は何をなさっているのでしょう…?)
【物陰からそっと様子をうかがう】
410 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:02:25.85 ID:dEuulYAO
>>408

【因みに缶詰のラベルは「RATION made in MGS」】
【どう見てもあの缶詰です本当にありがとうございました。】

うん、撃たない。
それ以上こっちに来なかったらだけどね。
411 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:02:27.03 ID:wb3hbMAO
>>407
そ…そんな言い方しないで!あの子達は、あたしの家族なんだから!
それに、機関員は機関員でも動物達の世話が主な仕事で、戦闘は専門外なの!
【怒ったように言う】
412 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:03:57.89 ID:cjFIQ3.o
>>409
よし・・・解読できた。
ふむふむ・・・・なるほどこいつはやばい。
ばれたらやばい。
413 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:04:25.23 ID:KYd3P5Q0
>>411
あ、そうなんだ

でも俺には君を生きて返す理由なんてないしなあ……邪気眼だし
414 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:07:01.33 ID:hBJ542AO
>>410

……スネーク
【缶詰を見て、無意識に呟く】

じゃあ、いかない
蜂の巣はごめん
【ふらふらと正反対に歩き出す】

……機関でおれのデータをどうしようとかまわない
でも、協会には……なんでもない
【立ち止まるが、またふらふら歩き出す】
415 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:08:04.71 ID:wb3hbMAO
>>413
ひぃ!やっぱり!
どうしよう…逃げられそうにもないし…
こうなったら!やるしかない!
【盾の後ろに隠れる】
どこからでも、かかってこい!でも…
…できればこないで!
416 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:08:36.76 ID:.LLAtBA0
>>412
(バレたらヤバい!?これは一大スクープの予感!)
(彼が帰るのを待って、それから調べましょうか… しかし情報を抜かれては元も子も…)
【そわそわ】
417 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:09:38.34 ID:.LLAtBA0
>>412
(バレたらヤバい!?これは一大スクープの予感!)
(彼が帰ってから調べましょうか… でも情報を引き抜かれたら元も子も…)
【そわそわ】
418 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:09:47.65 ID:dEuulYAO
>>414

そう、スネーク。

【無意識に肯定】

協会…?まあいいや、データは取れたし。
後は今日の分のまとめっと…。

【ノートに情報をまとめ始める。追いかけはしない。】
419 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:10:29.10 ID:KYd3P5Q0
>>415
ふふっ……可愛いなあ……
【近づき盾を蹴り飛ばそうと足を振り上げる】
420 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:10:55.77 ID:cjFIQ3.o
>>416
【PDAを放り捨ててさらに奥に進む】
421 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:13:00.05 ID:.LLAtBA0
>>420
(おおっ これはありがたい)
【PDAを拾うと早速調べ始める】

/PDAって何だ
422 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:13:33.96 ID:hBJ542AO
>>418

……
【振り返らず、うなずく】

……まぁいい
おれにも、任務がある……いや、あった

また会ったら……今度はおりてきて
【少年はそう言うと】
【のろのろ歩いていった】
423 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:13:54.37 ID:wb3hbMAO
>>419
うわあぁ!
【盾はかなり重いため、動かない】
424 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:15:01.81 ID:cjFIQ3.o
>>421
【データは削除されている】
/PDAは携帯情報端末
425 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:15:05.29 ID:KYd3P5Q0
>>423
………………いったあああああああああああああああ
ホント痛い!何これ?
【悶えている】
426 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:16:14.77 ID:dEuulYAO
>>422

残念ながら降りれないな…流石に。

【その場に座り、少年を見送り、】

最高議員の一人として…ね…。

【その背中に小さく呟いた。】
427 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:17:06.55 ID:wb3hbMAO
>>425
あ…れ…?
もしかして、チャンス?
よーし、いっけぇ!
【盾を持ったまま突撃する】
428 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:17:33.39 ID:.LLAtBA0
>>924
ぬぅ…抜け目ないですね…

…追いかけてみましょう
429 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:19:33.18 ID:KYd3P5Q0
>>427
あぶねえええええええええええええ!
【転がってなんとか回避】

(あのお嬢ちゃんもしかして馬鹿力……?)
430 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:20:44.66 ID:WK5PJsSO
ッ……!
【片手で頭を押さえている女性】
なんですかこの頭痛は
まさか……アイツが目覚めるの?
そんなこと………
431 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:20:47.90 ID:cjFIQ3.o
>>428
【角を曲がるとはしごがついている配管の中にもぐりこんでいる】
432 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:21:17.38 ID:8XaDW9Mo
おぉ!久し振りに着たら、この都市もだいぶ賑わってるねぇ!

辺りに死体がゴロゴロしてることを除けばいいことだ!

【緑のコートの男、あたりをキョロキョロする】
433 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:21:48.65 ID:wb3hbMAO
>>429
おしい!後少しで当たったのに!
でも…勝てそう!
【自信に満ちた表情】
もう一発!たあっ!
【盾を振り下ろす】
434 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:23:37.33 ID:.LLAtBA0
>>431
【こそこそと追いかける】
(うーん、これではしている事がパパラッチとなんら変わらない気がします…)
(…まあいいか)
435 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:25:17.71 ID:cjFIQ3.o
>>434
はいそこまで。
見上げたやつだな。此処まで追いかけてくるとはよ。
【配管の中で銃を構えて待っていた】
436 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:25:41.35 ID:KYd3P5Q0
>>433
おわああああああああ!!
【なんとか腕で防ぐがもう腕がぷるぷる震えている】

(これはやばい!)
437 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:27:02.39 ID:.LLAtBA0
>>935
えー…分かってたんですか…
【おとなしく両手を上げる 手帳は持ったままだ】
438 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:27:17.60 ID:wb3hbMAO
>>436
くっ!このぉ!!
【力を入れる】
439 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:29:04.87 ID:cjFIQ3.o
>>437
気配も消さずにのこのこついてくるからだアホたれ。
そこまで機関の機密が知りたいか?
440 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:30:35.55 ID:KYd3P5Q0
>>438
くそっ!!
(本気にさせたのが悪いんだからな!後悔すんなよ!)

【男の背中から黒い羽が生えそれが>>438を攻撃する】
441 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:30:58.04 ID:.LLAtBA0
>>439
それが私の仕事ですから…
記者の宿命その一 何か秘密があればそれを探しだし究明する!
442 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:32:37.39 ID:WK5PJsSO
クッ……
頭痛が収まらないっ!!
【女性は頭を抱え座り込む】
まさかこんな時に……!
う、うわぁぁぁぁぁ!!
【女性を中心に衝撃波が広がる】
443 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:32:55.04 ID:wb3hbMAO
>>440
わぁぁ!!
【羽の直撃をくらう】
いったぁ…
【盾を落とし、そのまま倒れる】
444 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:33:06.17 ID:cjFIQ3.o
>>441
まあいいや。
教えてやる。その代わり大々的に宣伝しろよ?
445 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:34:52.52 ID:KYd3P5Q0
>>443
はぁっはぁっ!
疲れた……やるじゃん
【起き上がり盾を拾おうとする】
446 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:35:10.33 ID:.LLAtBA0
>>444
おおおぉぉぉ!? どういう風の吹き回しか知りませんがありがとうございます!

はいはい、大々的に宣伝しますとも!
447 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:36:17.54 ID:wb3hbMAO
>>445
ああっ!ダメ!その盾はダメ!
いたた…
【なんとか立ち上がる】
448 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:36:24.28 ID:cjFIQ3.o
>>446
こいつは一人が知ったら殺されるが、みんなが知っていたら[ピーーー]意味が無い。
そういう情報だ。身の安全のためだ。
449 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:37:53.11 ID:KYd3P5Q0
>>447
寝てなさい!
【左手を>>447の方へ向け衝撃波のようなものを撃つ】
450 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:38:57.92 ID:8XaDW9Mo
>>442
【突然の衝撃波に振り返る】

くっ!

【コートにところどころ斬り傷が入る】

(うわぁ、折角の貰い物なのに・・・なんだなんだ?)

【女性に近づく】

もしもし、お嬢さん、大丈夫ですか?
451 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:39:13.60 ID:.LLAtBA0
>>448
なるほどなるほど、つまり知られるなら大々的に知られる方がいい情報ですか
452 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:40:26.86 ID:wb3hbMAO
>>449
わっ!?
【衝撃波をくらい吹き飛ぶ】
う…ダ…メ…
【かなり苦しそうにうめく】
453 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:42:09.66 ID:cjFIQ3.o
>>451
そういうもんだ。
情報はだな、機関の活動資金半年分が詰まった金庫の場所。
機関の幹部の隠し資産ってやつさ。
454 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:43:05.06 ID:KYd3P5Q0
>>452
ふぅ……さて
【盾を持とうとするがかなり重く羽でも支える】

特注か?
455 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:43:56.62 ID:WK5PJsSO
>>450
ハァ……ハァ……


どなたかは知りませんが……
お願いが……あります
わ……私を殺して下さい……!!

でないとヤツが目覚めてしまう
クッ……
【再び衝撃波が】
456 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:44:45.62 ID:.LLAtBA0
おおぅ…ヘソクリの発展版って所ですね…

政府にしてみれば予算隠ぺいですね…うーむこれは大スクープ
【さらさらと手帳に書く】
457 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:45:16.74 ID:wb3hbMAO
>>454
その盾はダメ…
お父さんの形見だから…
【苦しそうに言う】
458 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:48:29.31 ID:cjFIQ3.o
>>456
で、場所はこのゴミ捨て場のど真ん中。
死んでいた連中は場所を突き止めたんだが、毒ガスに巻かれて死んだ。
知っているのは俺だけで、さらに金庫のロックはぶっ壊れている。
金庫の中身を取るのは早い者勝ちってわけだ。
459 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:49:35.38 ID:KYd3P5Q0
>>457
別に壊すつもりはないよ

ただあんたが持ってるとかなり危ないから
(今回はマジでやばかった)
460 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:49:56.54 ID:.LLAtBA0
>>458
それは旨い話ですね
ちなみにその金額は?
461 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:50:32.74 ID:8XaDW9Mo
>>455
な、なんだってー!(AA略

って、うぉぅふ!
【衝撃波に吹き飛ばされる】

【コートの男、手や顔に擦り傷を負う。】
【その傷口から鈍い金属面が覗いている】

462 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:51:33.26 ID:wb3hbMAO
>>459
じゃ…じゃあ、どうするの?
返してよ…お父さんの盾…
【今にも途切れそうな声で言う】
463 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:52:42.63 ID:cjFIQ3.o
>>460
機関の半年分の活動資金だ。
少なく見積もって兆だな。
464 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:53:49.27 ID:KYd3P5Q0
>>462
どうしようかな……

宅配便で機関におくっとこうか?
465 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:53:59.94 ID:.LLAtBA0
>>463
軽く見積もって兆、ですか
…いやあ、下手したら国が買えそうですねそれ
466 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:54:03.30 ID:WK5PJsSO
>>461
は……早く!!
もう抑えきれません


殺して!!
467 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:54:17.58 ID:.LLAtBA0
>>463
軽く見積もって兆、ですか
…いやあ、下手したら国が買えそうですねそれ
468 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:55:54.02 ID:wb3hbMAO
>>464
え?
まって、それじゃ…あたしの身を守る道具がなくなっちゃうよ…
盾なしじゃ、機関の研究所まで帰れない…
469 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:56:19.81 ID:cjFIQ3.o
>>465
機関っていうのはそういう組織だ。
公表したら明日からゴールドラッシュになるぞ。
470 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:56:57.82 ID:KYd3P5Q0
>>468
盾なんて無くても大丈夫でしょ?
471 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:57:01.27 ID:8XaDW9Mo
>>466
何が原因が知らないが、
殺せといわれて本当に[ピーーー]奴は只の阿呆だ!

おい、お嬢さんの中に何がいるか知らねぇが、
気をしっかりもつんだ!

【少女の腕を掴む】
472 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 22:58:47.99 ID:wb3hbMAO
>>470
ダメ…
あたし、あの盾がないと不安なの…
だから、早く返して…
473 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 22:58:59.10 ID:Aj6xiG20
ttp://ranobe.com/up/src/up424842.png
474 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:01:29.75 ID:KYd3P5Q0
>>472
だって盾返したら怖いし

盾もって無くてもお嬢ちゃん十分強いぞ
475 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:02:02.30 ID:.LLAtBA0
>>469
うーん、そう聞くと世界の経済が覆っちゃいそうです
まあ記者には関係ないですけど

記者の宿命その二 その情報が世界をどう動かそうが知ったこっちゃない
476 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:02:42.12 ID:WK5PJsSO
>>471
…………


クッ………ククク……
フフフ………



もう遅い
【掴んだ腕を女性とは思えない物凄い力で振り払い立ち上がる】
【せの目付きはまるで別人】
477 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:03:28.39 ID:wb3hbMAO
>>474
え?強い?あたしが?
【少し嬉しそうな顔をする】
うーん…でも、自身ないなぁ…
盾がないと…
478 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:05:22.64 ID:cjFIQ3.o
>>475
話は終わりだ。
後はよろしく頼むぜ。
479 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:08:04.83 ID:KYd3P5Q0
>>477
力だけなら俺よりも強いだろうし
まあ総合力だったら俺の方が上かな
【偉そうに胸を張る】
480 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:09:51.67 ID:.LLAtBA0
>>478
はいはい、では本社に戻って情報整理を…
あ、あと証拠とかあると信憑性があがりますね あります?
481 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:10:28.77 ID:wb3hbMAO
>>479
まぁ、あたしの力は能力だし…
やっぱり、戦闘なんてするもんじゃないなぁ…
まだ、体が痛む…
482 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:12:00.47 ID:cjFIQ3.o
>>480
その場所に行って金の延べ棒でも持ってくればいい。
またとない証拠だぜ。
483 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:13:28.69 ID:KYd3P5Q0
>>481
筋肉痛か?
今お前殺してもいいけどまあ今日は許してやるよ
484 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:15:33.05 ID:8XaDW9Mo
>>476
わっふ!
【少女に払いのけられ、壁に叩きつけられる】

コイツは驚いた・・・
能力使いの中には裏の顔を持つものがいると聞くが・・・
まさか・・・「影羅」の一種か!?

(改造人間じゃなかったら死んでたよ・・・)

【コートの男、土ぼこりの中から立ち上がる】

おい、お嬢さん。
誰とは聞かないがこんな街中で暴れてもらってもこわるんだけどねぇ!
485 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:15:59.05 ID:.LLAtBA0
>>482
やっぱそれですよね
話題提供ありがとうございました!ではこれで!
【走り去っていく】

/明日も早くから仕事だぜぇ 寝ます
486 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:16:11.49 ID:wb3hbMAO
>>483
あはは…ありがとう…
敵に情けかけられちゃった…
あ…それと、盾かえしてくれる?
あたし、もう戦うきないし…
いいでしょ?
487 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:17:24.21 ID:KYd3P5Q0
>>486
盾はダメだ

黒猫さんに頼んどくから
488 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:18:39.01 ID:wb3hbMAO
>>487
本当に?信用できないなぁ…
489 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:20:37.89 ID:WK5PJsSO
>>484
フフ……
奴ら一族も長い間縛り付けてくれたな……
だがこれで封印も解かれた………


誰だ貴様は?
消えろ……
490 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:20:39.58 ID:cjFIQ3.o
いったか・・・・・・
さてと、これはあのパパラッチに任せといて、本命を解読するとするか。
491 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:22:14.19 ID:KYd3P5Q0
>>488
本当だ

目を見てみろ
492 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:23:45.54 ID:wb3hbMAO
>>491
うん…
【顔を近づける】
分かった、信用するよ…
493 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:26:25.85 ID:KYd3P5Q0
>>492
じゃあお偉いさんによろしく

【盾をがりがり引きずりながら歩いていく】
494 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:30:00.48 ID:wb3hbMAO
>>493
あああ!!
乱暴に扱わないで!!
495 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:32:17.51 ID:8XaDW9Mo
>>489
俺かい・・・
俺は・・・

正義の味方さっ!(キリッ

へーんしんッ!

【コートの男、両手で弧を描いて高く飛び上がる】

【変身するわけじゃないけどね】

トウッ!

【少女の近くに着地する】
496 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:32:31.78 ID:KYd3P5Q0
>>494
冗談冗談
【盾を肩に引っかけると男は消えていった】
497 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:34:20.77 ID:wb3hbMAO
>>496
はぁ…
心配だなぁ…
498 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/08(金) 23:36:34.59 ID:WK5PJsSO
>>495
そうか……
【地面から巨大な岩の手が現れ着地と同時に男を捉える】
今、私は気分が良い……
見逃してやってもよいぞ?
499 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/08(金) 23:49:28.19 ID:8XaDW9Mo
>>498
岩の手がコートの男を掴もうとした瞬間―――
否、掴んだ次の瞬間に―――
男の『鋼の』拳が岩を土くれのように打ち砕いていた―――

(あっぶねー、普通の人間だったら圧死してたよ・・・)
500 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 00:56:34.03 ID:75UCEkU0
>>324
9mm口―――・・・?
外が騒がしいな、ちょっと見てくるか。
501 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 01:18:44.86 ID:gYKRZs6o
>>500
パラか、それともマカロフ弾かっておい無視すんな!
502 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 01:26:31.37 ID:75UCEkU0
>>501
パラだ、500ぐらい頼む。

(チィ、誰もいないか・・・・)
【店の前で周囲を見回す】
503 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 19:57:25.28 ID:75UCEkU0
(どうも稼ぎが悪い・・・)
(困ってはいないが・・・)
504 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 20:28:22.07 ID:HQ9Lgf20
【――――都市】
【誰も一人として居ない静寂とした道路を、黒い機体を持つ一台のバイクが駆け抜ける】
505 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 20:44:11.07 ID:yTfhsIIo
飯を食ったらハントに行くか。
506 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 20:53:21.81 ID:HQ9Lgf20
【やがて広場前に停まった機体。其の上から一人の男が降りる】


……ここか。

『機関』が総本山を構える都市――というのは
507 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:02:39.17 ID:RIOyy7so
…………

【都市の中にあるビルの屋上】
【黒いローブを纏った人影が、街を見下ろしている】
508 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 21:08:12.06 ID:TorthAAO
どうするか。
目立つ奴はいない・・・・
509 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 21:19:10.22 ID:XBnNe.AO
っと……

【どこからともなく現れ、着地】

さて、ここはどこかなぁ……?
【薄い翡翠色の髪と瞳の青年】
【その耳は尖っていて、彼が人外であることを表している】
510 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 21:29:31.18 ID:XBnNe.AO
うーん…
何の音もにおいもしないなぁ

失敗しちゃったかな?
【青年は、目を閉じ尖った耳を澄ましている】
511 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:38:00.69 ID:HQ9Lgf20
>>510
【鉄―――】
【余程鼻が良ければ感づくだろう、僅かに漂う無機質な鉄の様な臭いを】

【『眼』を持つ者もまた気付くだろう、一つの『同族』の存在を】
512 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:45:29.69 ID:XBnNe.AO
>>511

……
【スン、と鼻を鳴らす】

……誰か、いるんですか?
【緊張した感じはするが、敵意の無い声】
【その臭いがした方へ言葉を投げ掛ける】
513 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:51:49.43 ID:HQ9Lgf20
>>512
【―――広場】


【漆黒の機体を持つバイク背に、地面に座る男が一人】

【所々ボロボロな黒コートを纏っており、普通の人間には持ち得ない雰囲気を漂わせている】
514 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:53:32.45 ID:HQ9Lgf20
>>512
【―――広場】


【漆黒の機体を持つバイク背に、地面に座る男が一人】

【所々ボロボロな黒コートを纏っており、普通の人間には持ち得ない雰囲気を漂わせている】
515 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:54:14.26 ID:XBnNe.AO
>>513

いた……

【男のその雰囲気に一瞬たじろぐが】

…あのーすみません、ここ何処かわかりますか?

【全く気にしていないとでもいうような振る舞いで男に歩み寄る】
516 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:55:34.55 ID:yTfhsIIo
くそ、俺の餌場に二人もいやがる。
どうしたもんか・・・
517 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:57:37.59 ID:RIOyy7so
…………
何も始まりそうにはないわね……

【黒っぽいローブを纏い、フードを深く被った人影が】
【木の陰で立ち竦んでいる】
518 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 21:59:03.68 ID:XBnNe.AO
>>516

【ぴく、】
【青年の尖った耳が小さく動く】

(……まだ、誰かいますね)

【そちらに少し意識を向けながら、>>513の男へ歩み寄る】
519 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 22:01:23.56 ID:xxbvusAO
邪気眼使いの反応あり、排除に向かいます。
【一人の少女が機関のアジトから出てくる】
520 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:03:48.72 ID:HQ9Lgf20
>>515
……此処は『聖都』……"力有る者"が集う街…

【顔は向けず、それだけ静かに言うと自らは立ち上がる】
521 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:05:04.03 ID:XBnNe.AO

ひとり、二人……三人、四人……かな?

【目を閉じ、耳を澄ませ】
【鼻を、スン、と鳴らす】

さあ、どうしたものかなぁ……?
522 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 22:05:16.88 ID:SQ5VwBMo
>>519
おうおう、気をつけてねぇー

まったく・・・
最近の若者は・・・
仕事熱心なもんだねぇ・・・

【お茶をすする白髪頭の老人、駆け出す少女を見送る】
523 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:08:10.68 ID:yTfhsIIo
機関のPDAをハックして位置情報だけはつかめているんだ。
どうやら一人すっ飛んできやがったな。
524 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:08:53.50 ID:XBnNe.AO
>>520

『聖都』ですか……初めて聞いた名前です
僕の世界には、無かったかな……?
【呟き、考え込むが】

ではあなたは何だってこんな広場で座り込んでたんです?
怪我でもされたんですか?
【青年は立ち上がった男の顔を覗き込むように、尋ねる】
【警戒も特にしていないらしい】
525 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:15:14.13 ID:RIOyy7so
集まってきたか…
始まってくれると、嬉しいんだけど

【木の陰に佇む人影が、呟く】
526 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 22:15:24.24 ID:H.8TWgo0
【公園のベンチにて、男は不思議な装飾の本を読んでいる】

何だこの魔道書は?魔術専門じゃあないがこの俺が解読出来ない……。
しかし持っているだけで力が沸いて来る!こいつはただの魔道書じゃあないぜ…!

【男は本を閉じる】
ゴミ捨て場にあった物だが何か分からないものに引き付けられた。
元々、俺がこの本に出会うのが『当たり前』だったかのように……。
527 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:16:42.82 ID:HQ9Lgf20
>>524
……お前には関係ない。

【敵意こそ感じられないものの、どこか無機質な雰囲気は変わらず、其れだけ言い】

【漆黒の機体を持つバイクに跨るとヘルメットを被る】

【そのままバイクを機動させ、走り去ろうとする】
528 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:21:11.15 ID:XBnNe.AO
>>527

……ありゃ
【ポカン、と口を開ける】
【バイクに追いつくような芸当は、青年は持ち合わせていない】
【多分?】

行っちゃうんですか?
まぁ……お大事にぃゲホッ!
【青年は思い切り排ガスを吸い込んだらしく】
【涙目で噎せながら手を振る】
529 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 22:28:23.23 ID:xxbvusAO
邪気眼使いの反応確認、ターゲットロックオン。
エネルギー充填開始。
【機関の腕章をつけた少女】
【ビルの中から外を狙っている】
530 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:31:26.14 ID:HQ9Lgf20
(俺の聞いた話が正しければ……都市の中心が"奴ら"の拠点―――)


【誰一人として居ない道路を駆け抜ける黒い一筋の閃光】
【其の正体たる、漆黒の機体を持つバイク】

【其れは静寂を切り裂きつつ、『聖都』の中心へと向かっていた――――】
531 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:32:59.30 ID:RIOyy7so
結局、何も始まらないのかしら?
今の世はつまらないわね…

【フードを深く被った少女が】
【辺りを見渡しながら、呟く】
532 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 22:34:35.97 ID:XBnNe.AO

『聖都』、かぁ……
【キョロキョロと辺りを見回し】

ここに"僕"はいるのかな……?
【ストールを巻き直し、ふぅ、と白い息をついた】
533 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 22:35:14.71 ID:xxbvusAO
>>530
【一人の少女が立ちふさがる】
邪気眼使い、排除します。
534 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:40:15.08 ID:XBnNe.AO
>>531

【ぴく、と耳を動かし】

あ、人だ


すいませーん
【だいぶ遠くから、青年が手を振って呼び掛けている】
535 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:44:37.08 ID:HQ9Lgf20
>>533
【其の姿を目視すると、摩擦音を立てながら停車する機体】

【ヘルメットを外し、降りた男は所々ボロボロの黒コートを着ている】


……早速か。

【腰のガンブレードを引き抜くと、>>533を冷ややかな視線で睨み付け】

『カノッサ』……ここからが復讐の始まり、という訳だな……!

【まずは徐々に、歩を進めて少しずつ距離を詰めながら様子を窺う】
536 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:45:59.41 ID:RIOyy7so
>>534
【その声を聞くや否や、フードを深く被りなおし】

…………

【その場を動こうともせず、口を開く事も無く】
【只その場に佇んでいる】
537 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 22:48:02.66 ID:xxbvusAO
>>535
邪気眼使い、排除開始。
【少女は手のひらから、無数の小さなエネルギー弾を放つ】
538 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:50:47.92 ID:XBnNe.AO
>>536

【小走りに青年が駆け寄ってくる】

『聖都』って言う割りには、人が少なくて困ってたんですよー
【薄い翡翠の髪と目のエルフの青年は】
【にこにこと笑いながら】

さて、ちょっと聞きたいことがあるんですけどいいですか?
539 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:53:48.54 ID:RIOyy7so
>>538
…だからこそ、じゃないの?

【フードを深く被っているため、表情はあまりわからない、が】
【その視線は、少年の方に向いている】

…返答をするか否かは、内容によるけど
540 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:55:45.06 ID:HQ9Lgf20
>>537
『人工邪気眼』………発動……!

【其の場でガンブレードを振りぬく、と同時に柄に取り付けられた引き金を引く】
【剣と銃の機構を組み合わせたガンブレードという武器は、発砲と同時に振動を発生させるもの】

【振動がビーム上に目前へと伝わっていき】

【其れを一発、二発と放ちながらエネルギー弾を弾いていく】

【一気に距離を詰めた男は、ガンブレードを逆袈裟に少女に振りぬく】
541 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 22:59:00.88 ID:XBnNe.AO
>>539

そうですかね?
僕は田舎出身だし、そもそもこの世界とは別の……
【最後の方はごにょごにょと】

あーっとね、君、僕と同じ色の髪と目の色の男の子見なかった?
むしろ僕をそのまま小さくした感じ
10〜13歳くらいには見えるかな?

【自身の髪と目を指差し、少女に尋ねる】
【相手の表情が読み取れなかろうと、青年は常ににこやかにしている】
542 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 23:00:55.88 ID:xxbvusAO
>>540
危険。攻撃を回避。
【後ろにさがり攻撃をよける】
543 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:05:08.43 ID:HQ9Lgf20
>>542
【斬りかかった勢いを殺さず、そのまま右足を振り上げ】

【風を切り裂く音を伴い、少女に一直線に蹴りが迫る】
544 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:06:57.35 ID:RIOyy7so
>>541
別世界…
なんだ、同属か

【躊躇無く、言い】

…………

【フードの端を少しだけ持ち上げ】
【その奥、紅色の義眼が、少年の顔を見て】
【すぐにフードを元に戻し】

いや、知らない…かもしれない
というか私は、この世界には来たばかりだし
まぁ人には出会ったけど、ちょっと衝動が抑えられなくて殺しちゃったし
545 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 23:08:59.41 ID:xxbvusAO
>>543
ぐっ!?
【蹴りが直撃する】
このままでは…
【攻撃をくらったのに無表情のまま言う】
【今の少女は、隙だらけだ】
546 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:10:46.10 ID:yTfhsIIo
あの男が戦っている隙に・・・・・・
>>535のバイクを盗もうとスパナで分解し始める】
547 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:15:07.35 ID:HQ9Lgf20
>>545
……!!

【―――其れは多少の痛みを伴いつつ】

【男の左腕が『機械』と化す】


ハァ!!!

【怯んだ隙を狙い、機械の左腕から強化弾を連射する】
548 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:15:15.65 ID:XBnNe.AO
>>544

君も?
色んな所に行ってはみるけど、あてが外れると凹むよねぇ
【うんうん、と頷き】

そっか……僕も来たばっかりだし、どうしたものかね
【ふぅ、と息をつくが】
【少女の言葉に、ぴくりと耳を動かし】

……殺した?
その人、まだここにいるかな?
【少し、真剣な声色になる】
549 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 23:19:27.41 ID:xxbvusAO
>>547
くっ…
【攻撃の直撃をくらう】
肉体損傷率85%。これ以上の戦闘は不可能。
【少女の腹は崩れ落ちた。体内は機械であった】
550 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:19:51.54 ID:RIOyy7so
>>548
私は仕事で地上に降りてくる事はあんまり無いんだけどね…
今日もちょっと暇潰しのような物だし

【真剣になっても、あまり動じず】
【顔が隠れているので、よくわからないが】

…あれ

【真正面の方向を指差し】
【そこには、首の無い死体が一つ、血溜りを作って倒れている】
551 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 23:22:19.79 ID:75UCEkU0
やっと誰かのお出ましか。
【歩き出すと周囲を観察】
552 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:22:46.39 ID:XBnNe.AO
>>550

そう……!
【死体を見つけると、少女の話もちゃんと聞かずに駆け寄る】

……ひどい
流石にこれは無理だね
【その死体を痛々しく見つめると】

何で、こんなことしちゃったの?
【青年は死体の元から立ち上がる】
【問いかけるような口調だが、そこに怒りは無い】
553 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:24:30.21 ID:HQ9Lgf20
>>549
こいつ……

【少女の機械の体、自らの機械の左腕】
【それらを交互に見つめつつ―――】

完全……とまではいかんが。

お前も……同じ様なものか。

【崩れ落ちた少女に背を向け、其れだけ言い放つ】
【彼女が完全な機械なのか、元が人間なのかはわからない】

【が、言葉をそれだけ残し】

>>546
【持ち主以外からの干渉を察知した機体は、自動操縦で男の元へ駆ける】
554 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:28:00.96 ID:RIOyy7so
>>552
…………

【話をあまり聞かれなかったことには、特に何も言わず】

…ちょっと色々と溜まってたからね
…一発だったのよ?
全く、地上の生き物も落ちた物ね

【よく見てみれば】
【少女の右手に血が付いていたような痕跡を見つけることが出来るだろう】

…で、どうだったの?
555 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:28:33.32 ID:yTfhsIIo
>>553
ちくしょう!システムが生きてたか!
【手持ちのPDAからウィルスを機体に送信してシステムをダウンさせようとする】
556 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! :2010/01/09(土) 23:33:07.84 ID:xxbvusAO
>>553
行くのですね…
【ボロボロの身体だが、話す事はできるようだ】
中央の王都には、私のような対邪気眼使い用戦闘兵器がたくさん存在します。
あなた、機関の本部にたどりつけると思っているのですか?

まぁ、崩壊した私には関係のないことですが…
【そういうと、少女は自分の体内のスイッチをおし起動を完全に停止した】
557 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:33:51.32 ID:HQ9Lgf20
>>555
【平然と走り、男の元で停まる機体】
【一般に、コンピューターウイルスと呼ばれるプログラムでは干渉し得ない】

【となると、此れは普通のバイクではない】

………やれやれ、油断は禁物か。

【―――そう小さく呟く声が>>555の後ろから聞こえ】
【両手を押さえ込み、身体の自由を奪う】
558 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:34:01.09 ID:XBnNe.AO
>>554

……イライラしてたからって、見ず知らずの人に当たるのは、良くないよ
【青年は落ち着いた口調で話す】
【何かをおさえるように】

(……僕も大人になったもんだな)

……もう、手遅れだったね
まだ息があれば、と思ったけど
全く、君が馬鹿力だったからかな?
【ふっ、と息を吐いて自嘲気味に笑った】

……はぁ、ここは収穫無し、かな?
僕はまた何処かへ行くけど……君はどうするの?
【少女に背を向け、遠くを眺めながら問う】
559 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:37:02.52 ID:yTfhsIIo
>>557
放せくそったれ!
落ちているやつはストーカーのもんだ!
560 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:38:45.97 ID:RIOyy7so
>>558
価値の無い地上の生き物を一つ殺したくらい、別に何でもない
自分を守れない奴が悪いのよ

【きっぱりと、言い放ち】

息も何も…
…頭を吹き飛ばしたんだから即死でしょうに
能力が使えるなら、使ってるわよ…

【フードの上から、軽く左眼を押さえ】

私は…そうね
この世界には何もなさそうだし…
…別世界に行ってみようかしら?
それか帰るか、どっちかね
561 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:40:02.21 ID:HQ9Lgf20
>>556
………俺にはすべき事が有る。

果たしてどちらの信念が強いか……其れが今宵明らかになる。
562 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:44:08.25 ID:XBnNe.AO
>>560

まぁ、そうだね……
【唇を噛みしめて】


これからは、あんまり当たらないようにね?
……って赤の他人の僕が言うことじゃないんだけどさ
【ため息】

そっか、じゃあ僕もまた別の場所に行くよ
僕と似たような男の子、見ても殺さないでね
【悪戯っぽく笑い】
【木の枝で、魔方陣を地面に描き始める】
【描き終わると、魔方陣が発光】

……せーのっ
【その光に飛び込むと、青年は消えてしまった】

乙です
563 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:45:46.05 ID:HQ9Lgf20
>>559
………どこの奴か知らんが、そういう行為は歓心せんな……

【呆れた表情をしつつ】

【やがて>>559の両腕を痛みが襲ってくる】
【背後で何が為されているか、>>559には分かり得ないが、恐らくは関節技の類か】

俺も無駄な殺生は避けたいんでな………―――両腕を亡き者にされたくなかったら逃げろ。
564 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:46:08.66 ID:RIOyy7so
>>562
…………

【少年の背を、無言で見送り】

…私も、行くか

【不意に、辺りに風が吹き出し】
【次の瞬間には、少女の姿はそこには無かった】
【彼女が向かったのは、別世界か、帰るべき場所か】

565 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:50:30.74 ID:yTfhsIIo
>>563
いていてえいてえ!!!!
放しやがれ!畜生め!!
どうせ聖都に行こうとしてんだろ!馬鹿正直に真正面からよ!
566 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:54:15.05 ID:HQ9Lgf20
>>565
……貴様、所属は?

【依然自由を奪ったまま問いかける】

(この都市の中心――総本山へ往くのを恐れている……なら、『機関』か?)
567 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/09(土) 23:56:31.37 ID:yTfhsIIo
>>566
ストーカーだよ!!フリーの!!!
機関のクソと一緒にすんな!!ぼけ!!!
568 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/10(日) 00:03:11.60 ID:b5kKMQo0
>>567
……其れは失礼した。
機関が疎ましいことは同感だが……生憎俺には目的があってな…―――

【関節技を解くと、>>567の体を投げるように突き放し】

……これ以上の目に遭わされたくなければ、邪魔はやめるんだな。


【それだけ冷たく、重く言い放つとバイクに乗り】

【聖都の中心――聳え立つ巨大門へと道路を駆けていった】
569 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/10(日) 00:07:18.92 ID:eC/Eo2oo
>>568
ドアホ、そっちはダミーだ!!
もういきやがったか・・・・・・
聖都をよく知っているのはストーカーだってのに・・・・・・・・
570 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/10(日) 20:20:10.70 ID:b5kKMQo0
『規制』という縛りに囚われた俺はこの『パー速』でしか力を発揮できぬ……
571 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/10(日) 21:45:35.52 ID:rY4v2UMo
…………
572 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/11(月) 14:53:09.56 ID:4gUgULI0
イザナワレ トラワレ ケシサラレ

都市はまるで一つの巨大な生き物のようだね
そしてその光に魅せられた者達は何れ自己を失い…
その生き物に取り込まれたかのように、サイクルに同化してゆく

…君は、此処に居るのかな
【白のローブを纏った少女が呟く】
573 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 01:24:57.52 ID:7agKzYAO
俺もなかなか……女々しいっていうんだっけぇ?
574 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 01:31:30.60 ID:0zr.2qg0
少なくとも、雄々しくは見えない
575 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 01:35:28.00 ID:7agKzYAO
>>574
おっ!人じゃーん♪
元気?やっちゃういっちゃうう?
576 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 01:41:45.68 ID:0zr.2qg0
>>575
すまないね…眠いんだ
用件があるなら手短に頼むよ
【白衣を纏った青年】

(少しだけよ(はぁと)
577 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 01:47:52.48 ID:7agKzYAO
>>576

にしっ♪
いいねいいねぇー!太っ腹!ぎゃはは!
【単ランに眼鏡をかけた青年は】
【嬉しそうに笑う】
【笑顔は不気味だが】

(ありがと
(無理になったらいつでも。自分も落ちるかもだし
578 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 02:03:36.85 ID:0zr.2qg0
(ほら、案の定ちょっと眠っちゃったよ…)
(まあ此処なら“続きは明日”も可能ではあるけれど)

>>577
Zzz...
【言ったすぐ後に早くも寝かけている】
579 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 07:03:32.54 ID:7agKzYAO
(その三分前まで粘ってたけど無理だった
580 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 20:11:35.04 ID:G675lO6o
ふう…ここかな?例の「都市」ってやつは

【ビルの屋上にフードをかぶった男が一人】
【コートについていたフードを脱ぎ、都市を見渡す】
581 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 20:26:38.56 ID:0zr.2qg0
【とあるビルの入り口付近】

…寒い
【白衣を纏った青年が一人】
【手を袖の中に入れ歯を鳴らす】
582 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 20:32:27.50 ID:NiH537Uo
>>581
動くな、ゆっくり手を上げろ。ゆっくりとだ。
【くぐもった声が後ろから聞こえる】
583 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 20:40:53.05 ID:0zr.2qg0
>>582
【やや名残惜しそうに袖から手を出して】
この寒いというのに…
商売道具の手が凍傷にでもなったらどうします?
【手を上げる】
584 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 20:43:55.36 ID:NiH537Uo
>>583
人の餌場をあさるお前が言うことかよ。
目的は何だ?
【手を伸ばしてボディチェックをしようとする】
585 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 20:49:43.06 ID:0zr.2qg0
>>584
餌場…?
私の勤務先は何時の間に動物園を始めたのでしょう
【特に凶器となるような物は持っていない】
【だが此処では、逆にそれが怪しいとも言えるだろうか】

財布なら日々の缶コーヒー代ですのでお渡しできませんよ〜
【ややおどけた様子で】
586 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 20:53:35.82 ID:NiH537Uo
>>585
【気に入らなかったのか股間を力いっぱい握る】
機関がなんでストーカーのテリトリーにいる?
此処はお前らのゴミ捨て場で、俺は電子パーツを回収して食っている。
587 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:00:20.73 ID:0zr.2qg0
>>586
でっ!
…そっちのケの人でしたか
【二重の意味で】

そりゃ、ジャンクでも使わなきゃ開発費が足りませんからね
半分以上は個人開発のようなものですし…
【寒そうに、再び手を袖に入れる】
588 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:04:14.71 ID:NiH537Uo
>>587
股間を握ったぐらいで赤くなるな。
前に股間にマグナム隠していた馬鹿がいただけだ。
頭の上に手を組んでゆっくり歩け。お前のテリトリーまで案内してやる。
589 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:09:21.84 ID:0zr.2qg0
>>588
だから寒いというのに…
【ぶつぶつと不平をこぼしながら】

別に拳銃やらを持っているわけでもありません
武術の達人でもありません
さあ、貴方に私の貴重な熱エネルギーを無碍にさせる権利は有るでしょうか
【歩く】
590 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:10:53.03 ID:NiH537Uo
>>589
口をあけな。
暖めてやるよ。
591 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:17:10.04 ID:0zr.2qg0
>>590
【一歩引いて】
…何をするつもりです
タバスコ投入ですか?情熱的な愛の抱擁ですか?
【言ってから、肩をすくめて】
ああ、恐ろしい
アッー!な展開は勘弁していただきたいですね
592 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:18:52.54 ID:NiH537Uo
>>591
【ビンを口に突っ込む】
工業用アルコールだ。
どんな極寒でもこいつを飲めばホットになれるぜ。
遠慮なく飲んでくれ。
593 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:23:48.78 ID:0zr.2qg0
>>592
ごっふ
【盛大に吹き出し、むせる】

…度数とかいうレベルじゃない…神経麻痺してしまいますよ
【咳込んで】
…命に関わるレベルです
594 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:28:17.04 ID:NiH537Uo
>>593
お前らがここいらを封鎖したから飲めるものはこれぐらいしかないんだよ。
ついでに何でも捨てるから有毒ガスもそこらじゅうで発生している。
ガスマスク無しだったら肺が焼け爛れるレベルだ。
じゃあ元気にお前さんのテリトリーまで行くか。
はい、右からいこう!いっち、にーいっち、にー元気よく。
595 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:35:19.45 ID:0zr.2qg0
>>594
…?…わざわざこのような場所にそんな危険物を?
【首を傾げて】

それは、アレですね…手違いか、
そもそも嫌がらせが目的なのかの二択です
【歩く】
しかし周囲一帯が閉鎖されているという話が本当ならば、後者の確率が幾分か高いですね
【軽く頷きながら】
596 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 21:41:28.51 ID:NiH537Uo
>>595
半歩先に地雷埋まっているから俺の後について来い。
地上はそうでもないが、地下は毒ガスだらけだ。
たまにマンホールから漏れてビルの谷間にたまるんだ。
此処とかな。
597 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/13(水) 23:18:09.10 ID:G675lO6o
うん…やっぱり違うね…機関のたむろしてる場所なのに
雰囲気が全然違う…やはり、異常…
598 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 ! [sage]:2010/01/14(木) 19:14:56.96 ID:V1auol60
…ふぅ
599 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/01/17(日) 10:30:57.35 ID:4pMQVyc0
(十時前に寝落ちとか…こたつで邪気眼スレは封印するべきか)
(加えて翌日から邪気眼における賢者モードに突入)
>>596本当にすまなかった)
600 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/01/17(日) 20:09:56.03 ID:f3R7UrM0
未だVIPは規制中だぜヒャッハァ!

ここは変わらず過疎じゃけんな!
601 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/01/17(日) 21:59:31.13 ID:GIkPXm60
……嗚呼、退屈だ
602 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/01/19(火) 21:15:33.87 ID:kfJRkfw0
フフッ…そこにいるのはわかっているんだぞ…

さあ出てくるといい…"暇を弄ぶ者"は貴殿だけでは無いのだから…!
603 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/01/23(土) 17:13:02.03 ID:qyTDXYg0
私は此処に居るよ…

【廃ビルの屋上】
【腰に剣を携えた女性が一人】
604 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/01/23(土) 20:09:30.14 ID:HCR7z3Qo
この時が好機か…
…仕事を開始するか
605 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/01/23(土) 20:50:26.40 ID:qyTDXYg0
【廃ビルの階段を降りて行く女】

…絶対的な栄華を誇るこの都市の中で、廃墟となったこの一角
何らかの形で機関が絡んでいる可能性が高い…

【独り言を呟きながら】
606 :パー速のローカルルールが変わりました [sage]:2010/02/01(月) 13:34:44.72 ID:nSGBy8Ao
誰もないな
607 :パー速のローカルルールが変わりました [sage]:2010/02/05(金) 20:55:58.84 ID:zXFKOdU0
阿阿阿阿阿阿阿
608 :パー速のローカルルールが変わりました [sage]:2010/02/06(土) 17:09:15.21 ID:0LjoXfko
あああ
609 :パー速のローカルルールが変わりました [sage]:2010/02/07(日) 21:46:11.77 ID:GNKuj9ko
       ,, ‐'' "  ̄  ̄ "''  .,
      /  ''';;;:::: :: :      ` 、
.     /      ;;;:::: :: : .     ヽ
    /        '';;::: :: : : .   ',
    ,'          ;;::::: :: :: : :   ',
   .j"';;;;:...       ;;:::::: :: : :     '.,       永琳のスカートの中でスニーキングミッション。
   l!:: :: ::''':;;..  o ,,::'':::::: :: : : c  ....::.. ヽ       
   li:: :: :: :: ::''' ''' ' '        ' ' '' "  _)     八意永琳おれのよめ
  ノ:: :e:: :: ;;..-一tr:,;;r;;;一-‐-;;rt=vi=-‐rI~
  ヽ、___,/::::::::::\I|;::l::;;   : ::|:| :||i  i!.}           
   ヽ:::、、:::::::::::::::::`、ヽ'',,;;;;:::::ノノ  ','!yノノ
    i\`/~ヽ:::::::::::.``‐-=''"  _;;;ュ〉ニ!、
    '、`i;;、::;I:::i_;;;:::      / ,-==、ヽ/i
     L ヽ\=、 iL,,,__..:::::::..../ /,r'''⌒ヾ::i} /
     ヽ=ニ二ヽ|iヽ⌒ヽヽ::::l|/ /ゞ((ン)アノi}/
    /""''''';;;__\\`i 〕}:;;;;:i:i(、_ 〉`="_ィ'/:::
  _,,-~~`‐-=- 、、__ヾ、|レ/、_;;;:||:i: >テ=-''iノ::::::
''~    : : ::: ::::::::........--‐=一T;=ニ二_テ ̄ l
610 :パー速のローカルルールが変わりました [sage]:2010/02/09(火) 15:30:11.34 ID:5eruHbUo
過疎
611 :パー速のローカルルールが変わりました [sage]:2010/02/12(金) 12:38:06.77 ID:8V711P.o
邪気
612 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/28(日) 19:58:32.25 ID:2/HCUaMo
今日の仕事場は、ここか
さて、準備をして手早く始めるか…
613 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/08/02(月) 22:46:31.64 ID:G8IgpLIo
ククク…
614 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/08/03(火) 13:42:19.17 ID:C6ATlsSO
>>613
気付かれないとでも思っていたのかね……ククク……
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/08/28(土) 20:07:58.06 ID:nk360Wco
過疎っているな……ククク
616 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/01(水) 17:03:11.15 ID:mmkMjBEo
ククク……学生達の夏期休暇は終焉を迎えたか…
617 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 21:03:12.82 ID:l885ce.o
あげ
618 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 21:44:19.81 ID:l885ce.o
【裏路地に黒スーツの青年が佇む】

……やれやれ、邪気眼使いは、どこかな。

【右耳にはピアスがある。そこにはカノッサ機関の紋章が刻まれていた】
619 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 21:51:43.37 ID:Q26ZeAAO
>>618
//短時間でもおk?
620 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 21:52:35.16 ID:l885ce.o
>>619
//おkおk構わんよばっちこーい
621 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 21:53:33.11 ID:Q26ZeAAO
>>620
//d お手柔らかに


……ふぅ、
【人通りの無い夜の大通り】
【物音一つなく舞い降りた人影】

【月光を反射する光沢のある碧のかかった袖の長い白いチャイナ服】
【その髪も瞳も同じ色をしていた】

……いやまったく、最近は冷え込みましたねぇー
【ひとりごちて歩く】
622 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 21:56:18.99 ID:l885ce.o
>>621
【裏路地から表の通りへ出ると同時少女にぶつかりそうに成る】
【それを避けながら謝る】

おっと、悪いね。

【青年の髪と瞳は色が抜け落ちたような灰だった】
623 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 21:59:24.72 ID:Q26ZeAAO
>>622

…………
【ちら、と男を品定めするように一瞥】
【スン、と鼻を鳴らし】

……気を付けてくださいよ
服が汚れる
【吐き捨てるように行った】
【パンパンとわざとらしく服を払う】


//描写不足
//チャイナは一応男女兼用できそうなタイプで……
624 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:01:02.12 ID:l885ce.o
>>623
……チッ。

【男のその態度に舌打ちをする】

悪かったな、すいませんでした、ごめんなさい。
コレで満足か?

【ケンカを売るかのように言う】
625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:07:43.21 ID:Q26ZeAAO
>>624

10点くらいはくれてやっても良いですかね
【くふ、と声を漏らして嫌味っぽく笑う】
【馬鹿にするように歪められた口元を長い袖で覆って】

おおこわいこわい、嫌ですねぇ乱暴者は
機関とやらではどういう教育をなさってるんでしょうねー♪
【コロコロと笑うその声は男とも女ともとれる】
【意識的なのか無意識的なのか、相手を腹立たしくさせる態度だ】
626 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:10:08.93 ID:l885ce.o
>>625
【相手の態度にこめかみがピクピク動く】

……気が長いほうじゃねえんだ……。

【右目が赤い光を放つ】

いい加減にしねえと、燃すぞ。

【両掌に灰色の焔が現れる】
627 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:14:03.42 ID:Q26ZeAAO
>>626

くひひ、機関とやらはチンピラ組織なんですかね?
あなたを見てるとそう想います♪
【相変わらず嫌な笑みを浮かべ】

本当にチンピラですねぇ……
【長い両袖をバサリバサリと揺らし】

燃やすですって? 面白い
【再び馬鹿にして笑う】
628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:16:37.81 ID:l885ce.o
>>627
……、チンピラで悪いか糞野郎がァッ!

【焔を纏った右掌を地面に叩きつける】

焼き加減はウェルダンでってかァッ!?

【相手の足元がボコリと膨れ、焔が柱となり吹き上がっていく】
629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:19:03.42 ID:xuzHYJ2o
//乱入って……していいのかいジョニー……
630 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:19:32.56 ID:l885ce.o
>>629
//カマァーン!?
631 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:21:58.02 ID:Q26ZeAAO
>>628

……!
きゃはははははは! 読めた!
【火柱】
【の、前の男のモーションであろう事か宙に舞って回避】

【焔に照らされて見えるのはピアノ線】
【先ほど袖を動かした時に貼ったのだろう】

くふ、備えあれば憂い無しです♪
【コロコロコロ、笑う】
632 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:22:24.50 ID:Q26ZeAAO
>>629
//おいでやす
633 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:24:34.41 ID:l885ce.o
>>631
【吹き上がった焔はコンクリートに『燃え移った』】
【燃え広がる焔はピアノ線にも徐々に伸びていく】

ハッ、俺の焔、普通の炎と思うんじゃねえぞ!

【空中に数十の炎の針が展開され相手に向けて飛んでいく】
634 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:25:35.27 ID:xuzHYJ2o
//お言葉に甘えさせていただきマッスル

【ざっくり切られた藍色の髪】
【――それと同色の、尖った獣の耳、ふさふさの尻尾】

……喧嘩、多いですねえ。ここも。
まあ、

【瞳は、金色】
【輝く月の色】

面白いから、いいんですけどね。

【鋭く尖った犬歯を見せながら笑う――狼少女が其処に居た】
635 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:28:04.47 ID:l885ce.o
>>634
【飛ばされる炎がとばっちりで少女にも飛んでいく】
636 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:28:09.59 ID:Q26ZeAAO
>>633

きゃはは! 忙しいですねぇ!
【すぐさま別のピアノ線へ】
【チャイナ側に張り巡らせているらしく】

……っくく!
【ニィ、と笑い、袖からするりと出した何か】
【その何かが盾となり焔の針を防ぐ】

【鉄扇であった】
【得物その二と見える】
637 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:31:39.27 ID:xuzHYJ2o
>>635
【飛んでくる炎――それの軌跡に、少女の姿がなかった】

――遅い。余りにも。

【否】
【いつの間にか、移動していたのだ】
638 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:32:08.46 ID:qqJtPhg0
>>634
「面白くないよもう…機関員の教育はなってないし……俺の頃はもっと教育が行き届いてたよ?」

遠くのビルの屋上から双眼鏡越しに少女を見ている中年の男

「とりあえず狙撃して…ってのはやめといて帰って部長に報告だな…別に怖いわけじゃなくて
 いつでも慎重にが俺のモットーってだけだからね?」

鉄製の柵にもたれさせていたギターケースを背負い階段でビルから降りようとする 
639 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:32:42.36 ID:l885ce.o
>>636
性質変化……重量炎。

【右目が黒い光を放つ用になる】
【炎の当たり、焦げていくところが徐々に重くなっていくだろう】

>>637
はっはぁっ!

【少女には目もくれず、目の前のチャイナ服と戦闘をしている】
【このままだとまだ戦闘の余波が来るだろう】
640 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:35:12.24 ID:xuzHYJ2o
>>638
遠く離れた場所に居る、少女はその男に気付かない。
気付かない、筈、なのに、

――ぎらついた金色の瞳が、一瞬だけそちらを捕えたのは、ただの偶然なのだろう。

>>639
「……私の方にもお客様がいらしたみたいですし。放っておきましょうか」

一歩、二歩、静かに離れてゆく。
641 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:39:12.86 ID:Q26ZeAAO
>>639

……!
くふふ、多芸のようで羨ましい限りです……
【重さの変化に気付いたようで】

なら……力押しですね!
……可愛い僕には似合いませんけど♪
【ククク、と笑うと】
【細い身体からは想像もできない馬力】
【鉄扇を振り、針を薙ぎ払う】
【薙ぎ払われた針の一部は加速し、男の元へ返っていく】

>>637

……やや、お嬢さん
ちょっと助けてくださいよーチンピラに襲われちゃってぇ♪
【状況に反した間延びした喋りである】
642 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:40:32.60 ID:qqJtPhg0
>>640
少女の目がこちらを捕らえた瞬間、ぞわりと体に寒気が走った

「………なんか一瞬ビクってなったよ…トイレ近いのかな…」

階段を一段ずつ軽い(男の歳にしては)足取りで降り、ビルの入り口からきちんと出て行く

「ふぅ…この歳になると階段下りるのも大変だ…ほんの10年前まではこのくらいの高さのビル
 飛び降りてたって言うのに」
643 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:41:49.01 ID:l885ce.o
>>640
【去っていく少女には気づいていないようだ】

>>641
チッ……!

【右目は又赤い光を放つ】
【飛ぶ針を左手で握り締め焔の針を焔で焼き尽くす】

力つえーなオイ。

【地面を蹴り跳躍。足から炎が吹き出しており跳躍力を上昇させる】

燃えな。

【焔の勢いで相手に近づきながら灰色の焔を纏う右拳を叩きつけようとする】
644 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:44:45.47 ID:xuzHYJ2o
>>641
「そうしたい処ですけども。わたしの方にも、お客様がいらっしゃったみたいで。
 自分で何とかしてくださいねー」

にぱーっと笑いながら手をひらひら。

>>642
「早く、来ないかなぁ」

そう言いながら、待つ。
笑う、その表情は、獲物の到来を待つ獣のそれに酷似していた。
645 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:48:44.54 ID:Q26ZeAAO
>>643

ふふ、この世界ではこのくらい珍しくも無いでしょう?
【閉じた鉄扇で頬をつつきながら】

…………あぁ、こんな感じの古い漫画の主人公、居ましたっけねぇ
【向かってくる男を見て、暢気に呟く】

……あぁ、いいんですか? そんなに近づいてしまって
【くすっ】

あなた、さっき見てたじゃないですか……
【くすくす】

ふふ、糸……ありますよ?
【くすくすくす】

【チャイナの周りには彼にしか隙間が解らないくらいピアノ線】
【先ほど張ったものの残りにまた新たに張ったと見える】
【男がそのまま拳を振り下ろせば】
【拳はピアノ線に切り刻まれてしまうかもしれない】
【最悪、他の部分も被害に遭う】
646 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:50:49.49 ID:Q26ZeAAO
>>644

それは残念ですねぇ……
ま、仕方無いです
暴漢が襲いたくなる気も解らんでもないですから♪
【どの口が言うのか】
【コロコロと笑った後、視線は再び男に戻る】
647 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:51:59.59 ID:l885ce.o
>>645
ハッ……舐めてんじゃねえぞ。

【気にせず拳を振り下ろす】
【鮮血が舞うもその鮮血すらも燃やし尽くし、ピアノ線を突き抜け相手に拳が伸びゆく】
【男の灰色の焔は延焼の焔。万物に燃え移る性質を持つ】

チッ……。

【全身くまなく赤い線画走っている】
648 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:53:02.30 ID:qqJtPhg0
>>644
「…っていうか何で徒歩で移動なのよ僕、子供の頃から機関員のスカウト部隊でこの道20年の
 プロですよ…ブツブツ」

歩きながら咥えたタバコに火をつけ、一人愚痴をこぼしていると先ほど双眼鏡越しに覗いた
金色の瞳を持つ少女と遭遇する

「………………そりゃ徒歩で仕事させられるはずだわ」

一度戻って報告をするはずが報告対象の少女の下へと歩いていたようだ
649 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 22:57:37.39 ID:xuzHYJ2o
>>646
「お褒め頂きありがとうございます。っと」

>>648
「――――――――今晩はぁ」

にっこり。笑う。
横に伸びる口の端から、鋭い牙が覗いて、月の光を反射する。
650 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 22:59:07.26 ID:Q26ZeAAO
>>647


【止まらぬ拳を防ごうと鉄扇を構えるが】
【少し遅かった、焔の拳を右腕に受ける】

かふっ……!
……っくく、失速くらいはできたみたいです
一応火鼠の衣で特注品……ですが、パチもんでしょうかね?
それともあなたの火力が強かっただけでしょうか?
【焼け落ちた袖からするりと伸びた、病人のような腕】
【酷い火傷を受けたが、動かせる程度におさまった】
【グーパーグーパーと繰り返し】
651 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 23:02:18.48 ID:qqJtPhg0
>>649
「そして、さようなら」

ギターケースから自動小銃を取り出し、1マガジン分を使い切るまでトリガーを引き続ける

「頼むからこれで終わってね…!!」
652 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:02:24.74 ID:l885ce.o
>>650
ハッ、燃やすためだけに植え付けられた力だ。
燃やせなけりゃ意味なんかねえんだよ!

【焔の衝撃でくうちゅうで宙返りをして地面に降り立つ】

伸びろ!

【右腕を振り焔が千のように伸びていく。空気に延焼させ火力を強化させているようだ】
【しかし隙が大きく胴体ががら空きである】
653 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 23:08:04.14 ID:Q26ZeAAO
>>652

……きゃはっ、綺麗ですねぇ……
【その様子を見、穏やかに笑うと】

【焔の線を掻い潜るように男に駆けて近づく】
【所々が焼かれ、その身に火傷を残していく】

【そして、男の胸元に潜り込まんとし】

……ねぇ
【ぽつりと呟いた】

もう、やめにしませんか?
【そう言うと動きを止め、鉄扇も地に投げ、ピアノ線を切り落とす】
【丸腰、無防備に男の前に立つ】
654 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:08:45.11 ID:xuzHYJ2o
>>651
「釣れないですねぇ――――」

銃を見る。
自分に銃口が向いたのを見る。
男の指が、引き金を引いたのを、

「――――――遅ェ」

見る、

「遅ェ――――――――――」

それと同時、駆け出した。

「――――――――――蠅が、止まるぜェエッ!!!」

銃弾が腕の、脇腹の肉を抉る。
しかしそれが少女を死に至らせることは無い、何故なら「急所に当てないように動いている」から。

少女――――否、獣は、それ相応のスピードで地を蹴って――男に迫る。
655 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:10:01.44 ID:l885ce.o
>>653
【両掌の焔は凄まじい勢いで吹き上がっている】
【そして相手の質問に毒気を抜かれた表情で】

は?せっかく燃えてきたってのによ、なんだよ。

【右目の光は強まり、血の涙を流し始めている】
656 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 23:14:16.73 ID:qqJtPhg0
>>654
「自分で言っといて終わるわけ無いよねぇそりゃ…」

銃を放り投げ尻を着き両足を広げる

「ハエが止ほど…加齢臭きつくないよ!」

獣が迫ってくるタイミングを見計らい、片足を膝裏に、もう片方を脛の高さに上げ
一気に閉じる。上手く挟まってくれればバランスが崩れるはずだが…
657 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 23:16:05.22 ID:Q26ZeAAO
>>655

……ほら、見てくださいよこの傷ぅ
【自分の右腕を差し出し、プラプラと振ってみせる】
【それ以外にも、所々男の焔で焼け爛れた肌】

これ以上したら、僕死んじゃいますよ
大体、機関にはこれっぽっちも因縁はありませんしぃ?

だから……ね、終わりにしません?
【小首を傾げ、今までと違う媚びたような笑み】
【爛れた腕で男の血をそっと拭う】
【仕草も線の細さも曖昧な】
658 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:18:05.84 ID:l885ce.o
>>657
まぁ、な。
邪気眼使いじゃねーぽいし。

【納得し、焔の勢いが止まる】

……別にいいぜ、ただムカついただけだったし。
だー、燃やしたりねえ!

【近くのビルの壁を殴りつけ延焼させる】
【焔が燃え移り徐々に中を蒸し焼きにしていくだろう】
659 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:19:50.70 ID:xuzHYJ2o
>>656
獣のスピードで駆けていた少女が――急停止。地面がガリガリと削れて、捲り上げられる。
一拍置いて、

「――――っしゃぁあっ!!」

タイミングをずらして、急発進。
助走、その二文字は少女に存在しない。
脚を振り上げて――踵を落とす!
660 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 23:21:52.80 ID:Q26ZeAAO
>>658

くふふ……有り難いです
機関は中々寛大な所もあるのですねぇ
【にぃ、と口元を吊り上げコロコロと笑う】

……まぁ要審議ですが
【犠牲になってゆくビルを見て】

あぁ……それと……僕の、いや、私の誠意です……
【そういうと、頭の位置を近づけようと少し背伸びをして】
【男の顎をくいと自分に向けようとする】
661 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 23:26:27.61 ID:qqJtPhg0
>>659
「チッ…」

足をそのまま振りぬきその勢いを使って体を小さく浮かせ、今度は丸めた背中を地面につけ足裏を腹の上に
持って行き、土踏まずで踵を受け止める
662 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:27:41.99 ID:l885ce.o
>>660
ああ?
俺は女子供にゃ優しいと評判の戦闘員だぜ?
機関のルールとか糞食らえだしな。

【燃えろ燃えろーと言いながらビルを更に燃やしている】

ん?

【疑問の表情を浮かべつつも、なすがママに顔を向ける】
663 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:30:40.03 ID:xuzHYJ2o
>>661
「――――――freeze!」

ぐっと踵に力を籠める、
――ぱきぱきぱきぱき。何かが、凍りついて罅割れる甲高い音。

見れば、少女の足の先が、凍りついている。
氷はどんどん広がって――接触している男の足へ、侵蝕を開始しようと奔る!

//次 携帯 移るます
664 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:42:21.71 ID:Q26ZeAAO
>>662

そうですかぁ、じゃあ……
【そのまま、ゆっくりと男に顔を近づける】
【例の嫌らしい笑みは姿を消し、穏やかな表情】
【月光に照らされる白い頬が少し赤らんで見えるのは、男の焔のせいか、それとも――】



        がぶりっ



【噛みついた】
【男の唇をスルーし、突如身体をぐいと前に伸ばして男の首元に】

…………っきゃははぁ♪
いくら僕が可愛くっても油断はいけませんよぉ♪
奥の手はとっておかないと、ね?
【とはいえ、さほど強くは噛んではいない】
【多少歯形がつく程度である】

ま、もう死んじゃうかもってのはガチですけどね……
【すぐさま男から飛び退き、トントンと建物の上で】

あ、もしちょっと痺れたらごめんなさーい♪ 僕毒持ちなんでぇ
それじゃあサヨナラ♪ 優しい「間抜けな」機関員さぁん!
【きゃらきゃらと笑いながら夜空に跳び翔び】
【「加減はしましたからねー!」と遠くから声が】
【最悪、毒が効いたとしても軽い痺れ、痛覚が麻痺する程度だろう】

【チャイナは闇夜に消えた】



//最後確定な感じですみません……が、そろそろ限界な故。申し訳ない
//絡みありがとうございました、楽しかったです
665 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:44:38.42 ID:l885ce.o
>>664
【痛みが走り、顔を歪める】
【地面にそのまま倒れこみ、チャイナが消えるを睨む】

畜生がぁああああああああああああああああああああ!!

【灰色の業火が燃え盛り辺りの建物を燃やし尽くし男を隠していった】

//こっちも楽しかったです!
久々のVIP邪気やっぱしおもしれーなー
666 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/20(月) 23:46:20.71 ID:qqJtPhg0
>>663
首はね起きの要領で飛び起き即座にバックステップで距離をとる

「ふぅ…能力は異常な運動神経じゃなかったのか」

手首に巻きつけていた機械のボタンを押す

「機関の科学力程度で唯の中年が能力者に勝てるかはわからんが…」

少女に接近し、適当とも思えるほどキレの無い突きを打つ
667 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/20(月) 23:52:53.51 ID:NDUKvYSO
>>666
ぱきぱきぱき、少女の手足が凍り付く。
氷の爪の武装が、出来上がった。

(突き――これでわたしに傷をつけようとしている、とは思えない)
(なにか動作をしていた――狙いは、……なんだろう)

繰り出される突き、それから距離を取ることはそう難しくはなかった。

(どちらにしろ、一旦離れた方が――!)

後ろに一歩。
大きくバックステップ、とりあえず距離を取る。
668 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/21(火) 00:02:19.33 ID:rJdlYr.0
>>667
「読みが甘いよお嬢さん…!」

振り抜いた腕の手首に巻かれた機械が発光すると煙草の煙が下半身の無い人の体を作り上げる

「まぁ、ガチガチの肉弾戦でもなってしまえばそれはそれで燃えるが…ね!」

人の形へと変形した煙は一直線に少女へ向かい、タイヤの様な太い片腕を振り上げ
少女の胸に向かって振り下ろす
669 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/21(火) 00:10:17.18 ID:BU.8gMSO
>>668
「ッ!?」

振り下ろされた異形の腕、それ自体を「視る」動体視力を少女は持っている。
だがしかし、それを「受ける」だけの耐久力――少女には、それがない。
回避、しなくては!

「――――くっ、そ!」

間に合わない!
左腕をガードに持っていく――氷の武装が粉々に砕け散って、びりびりと衝撃が走る。
顔を歪めながら、砕けた氷の破片を、男に向けて、飛ばす。
670 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/21(火) 00:20:53.73 ID:rJdlYr.0
>>699
「防御は薄いか!」

砕け散った氷を見て今度は男自身が駆け出す

「速攻こそが勝利の真理ってのが信条でね」

両腕をクロスさせ顔の前に持ってきて氷の破片を避けようともせずそのまま突っ走る

「一着しかないコートに穴が開いてその上血で変な色になっちゃったよ…」

低く飛び、思い切り体を捻って中空で回転し、勢いの乗った足で少女の左腕に向かって蹴りを放つ
671 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/21(火) 00:25:13.13 ID:BU.8gMSO
>>670
左腕が動かないことに気付いたのは、男の蹴りを受けた時だった。

「ぎッ――――」

食らった。まともに。骨がいかれた、気がする。
倒れそうになった身体を必死に脚で支え、ぎゅるっとその場で回転。
氷の武装を伴った、回し蹴りを放つ。
672 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/21(火) 00:34:22.88 ID:rJdlYr.0
>>671
「ふん………ギッ…ィ…」

少女の左腕に渾身の一撃をくれてやったことで少し油断をしていた
小さく笑った男は忘れていたのだ
――――――彼女の武器の一つ、圧倒的な身体能力を
氷の武装を伴った蹴りをまともに食らいビル壁へ吹き飛びビルに無数の亀裂が走る

「が…はっ…」

言葉も出せないほどの痛みに顔を歪め、多量の血を吐き出しながらも少女を叩き潰そうと
煙を操ろうとするが……男が蹴りを放った時点で咥えていた煙草の火は消えていた。
当然、人に化けた煙も霧散し臭いすら残っていなかった。

「ちっ…新しいのを、吸っておけばよかったな…」
673 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/21(火) 00:37:34.57 ID:BU.8gMSO
>>672
左腕が力なくぶらんと垂れ下がる。
あーあ、多分数日間は動かせないな。

「……まだやります?」

右腕に残った氷の爪を、男に向ける。
674 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/21(火) 00:42:45.70 ID:rJdlYr.0
>>673
「生憎…僕は無能力者でね……しかも戦闘部隊ですらない。もう無理だよ」

咳き込みながら未だに口から出る微量の血を吐き出しながら答える

「後5歳若かったらもうちょっといい勝負が出来ただろうに…まったく、歳は取りたくないもんだ」

一人愚痴をこぼす

「見逃してくれとは言わないから、一瞬で殺してくれないか?拷問はもう懲り懲りだ」
675 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/21(火) 00:45:12.43 ID:BU.8gMSO
>>674
「結構いい動き、されてましたよ?」

ばきっ、がしゃん、と音を立てて、氷の爪が剥がれ落ちる。

「お断りします。わたしはあなたを殺そうとして戦ったのではありません。
 戦いたいから、戦ったんですよ」

にっと笑う。
676 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/21(火) 00:49:03.45 ID:rJdlYr.0
>>675
「なんだそりゃ…」

左手で目を覆い呆れたように上を向く

「自分の不注意とはいえ…帰ったらまたどやされそうだ」
677 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/21(火) 00:52:24.40 ID:BU.8gMSO
>>676
「名誉の負傷ですよ。多分」

けらけら笑って、踵を返す。
顔だけ振り向いて、もう一度牙を見せるように笑った。

「それでは。楽しかったですよ!」

左腕をぶらぶらさせながら、少女は歩き去っていった。

//眠気ェ……ありがとうございましたー!
678 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/21(火) 00:59:21.48 ID:rJdlYr.0
>>677
「まったく、闘り損だよ…調子に乗らずに延々と煙で殴ってりゃ良かったんだ」

少し薄くなった頭を掻きながら歩き去る少女を見送る

「…………この怪我でどうやって帰ろうか…」

中年男のため息は酷く疲れきったものだった

//乙乙です
679 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/21(火) 04:37:28.31 ID:MZwltC.o
パキパキ……
680 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 21:33:37.33 ID:FgSMRow0
マンホールが音を立てゆっくりとずれていき、男が現れる

「ったく…どうしてこう…この街ってのはよ…下水の匂いが染み付きやがった…」
681 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 21:36:23.44 ID:Uta008ko
>>680
上の町に住んでいる人間は全部ナノマシンで登録されているからな
地下が一番なんだよ
682 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 21:43:22.68 ID:FgSMRow0
>>681
「けっ、何だよそれ。知り合いに合うために下水道を通らなきゃいけねぇなんて
 聞いたことねぇぜ」

肩を鳴らしてふぅっと一息つき

「機関が作った「都市」ってのは本当にイカれた場所らしいな」
683 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 21:51:03.20 ID:Uta008ko
>>682
「ヒステリックな学者と頭のイカれた戦闘狂が作った街に普通を求めるなよ。」
「地上に出た瞬間に撃たれないだけでもラッキーだ。」

マンホールを閉める

「ヒュー、無菌都市にようこそだな。」
684 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 21:57:00.23 ID:FgSMRow0
>>683
「ハン、いえてるね。俺も普通にはカテゴライズされないんだろうが自分から異常になった
 訳じゃねぇからな、機関の奴らよか遥かにマシだ」

匂いの染み付いた上着を脱ぎ捨てる。
自らを異常と言った男の瞳は鈍く生命の光が宿った紫。常人ではありえない色だ

「つか誰だアンタ、この街の事それなりに知ってるみたいだが…住民か?」
685 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 22:00:24.51 ID:Uta008ko
>>684
ま、ガイドみたいなもんだ。
上に馴染めない奴は地下に潜って生活するんでな。
686 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 22:03:25.40 ID:FgSMRow0
>>685
「そんなのも居るのか、それも俺みたいな不正に入った奴にまでついてくれるとは…
 さすが機関、手抜かりがねぇな」

周囲を見回した後目の前の人物に目線を戻し、皮肉っぽく笑う

「じゃあ早速教えてくれよ、邪気眼の奴らが無理やり詰め込まれてる居住区の場所をよ」
687 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 22:05:59.71 ID:Uta008ko
>>686
「さっきも言ったがここは無菌都市だ。」
「臭いものは全部下か・・・もしくは科学者のおもちゃだ」
688 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 22:09:59.88 ID:FgSMRow0
>>687
「おいおい…ちょっと前の情報じゃこの都市の被差別階級は街のどこかに押し込まれて
 ショボイ建物に住まわされてるって話だぜ?割と有力な筋からの情報だってのに
 機関は隠蔽工作がそんなに得意なのかね、それとも…」

「まぁいい、つれてってくれよ。科学者のおもちゃ箱によ」
689 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 22:14:22.64 ID:Uta008ko
>>688
「無駄飯食わせるより実験台にしたほうが金も持かからないからな」
「付いて来いよ。姿勢は低くしてな」
690 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 22:16:10.15 ID:FgSMRow0
>>689
「オイオイ、機関も不況なのかよ」

腰を曲げ足音をなるべくたてずついていく
691 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 22:17:44.40 ID:Uta008ko
>>690
「成果出さないと首が切られるからな。物理的に」
「っと、センサーだ。」
692 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 22:25:42.79 ID:FgSMRow0
>>691
「なるほどね…」
「んだ…?機関員か?」
693 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 22:29:47.95 ID:Uta008ko
>>692
ここには振動センサーがあるんだ
こっちだ

路地に入る
694 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 22:33:24.36 ID:FgSMRow0
>>693
「首都よりもセキュリティ良いんじゃねえの…?」

後に続く
695 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/09/22(水) 22:36:22.42 ID:Uta008ko
>>694
「無駄に金かけているからな」
「よし、この排水路から研究施設に入れるぞ」
696 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/09/22(水) 22:39:48.65 ID:FgSMRow0
>>695
「…短い時間だが世話になった、ありがとよ」

排水路へと歩を進める
697 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/11/17(水) 17:35:07.04 ID:umN/hw2o
ククク……<age>だ……ッ!
698 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします [sage]:2010/11/17(水) 17:48:15.09 ID:/25L29Yo
ククク……<sage>だ……ッ!
699 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 01:36:37.45 ID:yBVcmZMAO
……
700 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 01:45:28.85 ID:xSUQQSfyo
ククク……気づいているぞ!
701 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 01:46:57.34 ID:yBVcmZMAO
軽く絡めます?
規制なもんで
702 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 01:51:09.92 ID:xSUQQSfyo
あ、はいいいですよー。
703 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 01:52:15.75 ID:yBVcmZMAO
では早速
704 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 01:54:51.78 ID:yBVcmZMAO
【夜】
【冬の夜は長い、そして深い】
【澄んだ空気は心地よくもあるが、容赦無く身体に突き刺さる】

…………
【その中、一人歩く影が】
【白い息を吐いていて、それを隠す気もさらさら無さそうだ】
705 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 01:56:23.22 ID:xSUQQSfyo
>>704
【黒い長髪に黒い眼をした黒いスーツの少女が歩いている】
【両手にはシルクの手袋が嵌められており、歩くたびに髪がなびく】

……いい夜だ。
こんな日は、人を殺したくなるというものだな。
ああ。仕方がなかったんだ。

【少女の右手には、人間の生首が有り、其の髪を掴み生首を引きずったまま少女は歩いている】
706 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 02:02:39.86 ID:yBVcmZMAO
>>705

……
【コツ、コツ、と足音を鳴らして歩く】
【完全に自分が一人だと思っているようで】
【しかし、その音もピタリと止まる】

…………へーぇ
【その光景を見て、ニィと笑った】
【面白い、とでも言いたげに、スーツの少女にわざと聞こえるように】
【その人物は銀髪に、自分の身の丈より大きな学ラン】
【それをワンピースのように着てニーソックス、鎖を巻いたブーツという奇妙な出で立ちだ】
707 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 02:05:49.45 ID:xSUQQSfyo
>>706
【立ち止まる少女を見て、呟く】

おいおい、やめてくれよ、そこの君。
そんな目で見られると――――

【――――殺したくなっちゃうじゃないか】
【そう小さく呟いた少女の顔は、まるで新しいおもちゃを見つけた子供のようであった】
【そこらに生首を投げ捨て、少女は狂った笑みを浮かべ、相手に相対した】
708 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 02:10:51.64 ID:yBVcmZMAO
>>707

きひ、好きになっちゃう……ってとこですかね?
【長い袖を口元にあて、笑う】
【少女に負けないくらい嫌な顔で、ニタ、と笑う銀髪】
【背格好からして少女であるのか或いは更に奇抜な趣味の少年なのか】

でも駄目ですよー? ぼくには心に決めた人が居るわけですから♪
【きゃらきゃらと笑う】
やだなぁ……野蛮ですねぇ
【少女の行動に対してだろうが】
【生首が血に落ちる音を楽しそうに聞き、光景を楽しそうに見つめる】
【その点で人の事をいえる訳もない】
709 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 02:14:43.53 ID:xSUQQSfyo
>>708
ああ……、いい夜だ、本当に。

【相手を見据える少女の目が深紅に染まった】
【そして、生首から血を引きずり出し、一本の長剣を創り上げる】

はは、君は私と同類の様だね。
所詮君も狂った獣に過ぎない、そうだろう?

【分かったような事を言い、一人頷く】
【剣を持つその姿は違和感無く、剣を扱い慣れているのだということがわかる】

獣なら、獣らしく面白おかしく殺し合おうじゃぁないか。

【楽しげに笑い、相手に向け駈け出した】
710 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 02:19:59.94 ID:yBVcmZMAO
>>709

えぇ? もー、一緒にしないでくださいよぅ
【ぷぅ、と頬を膨らませてみせる】
【しかしその顔には「重々承知」と書かれている】
【状況を楽しんでいる、少女の見解は正しい】

ぼくは獣なんかじゃないですってぇ……ねぇ?
【特に構えの無い姿勢】
【さぁ向かってこいと言わんばかりに棒立ち】
711 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 02:24:08.36 ID:xSUQQSfyo
>>710
はは、もはや言葉は不要。
ここからは血と傷を交わす狂獣の宴の時間だよ。

【そう言うと、少女は全身のばねを使った狼のような動きで相手に飛びかかり、剣を振り下ろす】
712 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 02:28:14.23 ID:yBVcmZMAO
>>711

だから一緒にしないでください……♪
きひっ♪
【それをギリギリでゆらりと避け、しゃがみこんだ体勢からバックステップ】
【そのまま壁を蹴り、別の場所に着地】

…………きひひっ♪
【鬼さんこちら、と袖を振る】
【避けることのみが目的なのか、反撃の様子は見られない】
【跳ぶ時に、バサリと袖を振る】
713 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 02:31:05.84 ID:xSUQQSfyo
>>712
私には……私より君の方がおかしく見えるがね。

【くく、と小さく笑いそのまま獣のように駆ける】
【又斬撃か、と思わせて相手の目の前の地面に剣を突き刺し剣を支柱にドロップキックを放つ】
【勢いはかなり強い】
714 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 02:40:33.41 ID:yBVcmZMAO
>>713

それは、あなたのノウズイがおかしいからじゃないですか?
【きひひ、と再び笑う】

……っとぉ!
【またも斬撃と読み、同じようにそれを受け流そうとした】
【しかし相手の狙いが解ると中腰からすんでで避ける】
【チリ、と掠めれば布の焦げた臭いがした】
【よろめくように相手の攻撃を受け、そこからバク転へ】
【そして両手をついて跳び、壁に足を着き、跳躍、壁、壁、地面】

……今のは少し驚きましたよぉ?
【に、と笑う】
【相変わらずの無防備である】

…………まだ少し、いや、大分足りませんが良しとしましょう
【やはり無防備】
【しかし、次またこちらへ向かおうとすれば、何者かに足を引っ張られているような感覚があるかもしれない】
715 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 11:48:19.67 ID:yBVcmZMAO
//寝てしまわれたか……絡みありがとうございました
716 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/28(金) 14:00:03.96 ID:xSUQQSfyo
ぎゃああああああ!寝ちゃってましたごめんなさいでしたっ!
717 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/28(金) 16:27:49.33 ID:yBVcmZMAO
お気になさらずー
718 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 00:31:25.80 ID:dg5XHSsAO
719 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 01:59:04.78 ID:F6sIcgFMo
【カノッサの基地入口】
【軍服を纏ったガタイの良い男が門の壁に寄りかかり居眠りをしていた】
【門番である】

……ZZZ……ZZZ。

【かなり気持よく眠っており、門は隙だらけに見える】
720 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 02:03:10.53 ID:dg5XHSsAO
>>719

……
【いつの間にやら】
【男の前にシスター服の小さな少年が立っている】
【不思議そうに、いや、無感情に男を見つめている】

【無機質な紅い目は男を隈無く観察している】
【今の所、敵意は感じられない】



//ありがとです
721 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 02:07:29.33 ID:F6sIcgFMo
>>720
……ZZZ……ZZ……Z……、ん?

【たっぷり一分程そのまま男は眠っていた】
【眼をぱちぱち瞬かせ、頭をがりがりと掻き、あくびをする】
【そして、ぼんやりとした眼で前を見て、なにやら人影があるなと思いゆっくりとしたを見る】

うおっ、いつの間に現れたボウズ?
722 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 02:11:32.60 ID:dg5XHSsAO
>>721

……
【男が起きた所で少年が表情を変える訳でもない】
【質問に対する答えは無い、返答の必要性を感じなかったようである】


…………何を、している?
【やはり無感情な声だった】
【玩具のようにカクンと首を傾ける】
【質問に質問で返す】
723 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 02:14:22.98 ID:F6sIcgFMo
>>722
……あ、俺の仕事か。

【質問を聞き、5秒ほどフリーズして答えた】
【寝起きが凄く悪い、間違いなく】
【生あくびをしながら壁に寄りかかり言う】

ここの警備員みたいなのだよ。
中に人いれちゃいけねーから交代で一日中ここ守ってんの。
めんどくさいぞ、凄く。
724 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 02:19:49.43 ID:dg5XHSsAO
>>723

…………
【無言】
【その瞳は、「ふーん」とでも言っているようである】

【あたりをキョロキョロと見回す】
【特に後方を気にしているようだが】
【そしてまた、男を見る】

…………そこは、安全?
【男が守る入り口の向こうを指差して、尋ねる】
725 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 02:21:09.30 ID:F6sIcgFMo
>>724
【少年の問に目の前で手を振って言う】

いんや、全然。
めっちゃ危ないし、入りたいにしても俺が淹れねーし、一応仕事だし、給料あるし。

【一応門番の自覚はある】
726 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 02:26:05.57 ID:dg5XHSsAO
>>725

……そう
【そっと手を降ろす】
【そして、チラ、と視線が男から一度外れる】


…………入れてって、言ったら……?
【ジトリ、と紅い二つの眼が男を見上げる】
【首に提げたロザリオに手をかざす】
【表情に大きな変化はない】
【しかし、僅かに焦れているような気配が見える】
727 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 02:28:30.69 ID:F6sIcgFMo
>>726
入れてって言われたら?
そりゃ丁重にお帰りいただくしか無いわな。

【多少感づいてはいるものの、自然体を維持する】
【まだ、入ると言ったわけではない。ならば未だ自分は仕事をしない、とそう線引いて】
【一度、大きなあくびをすると、んーんっ、と言いながら一つ伸びをした】
728 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 02:34:25.36 ID:dg5XHSsAO
>>727

そう、じゃあ……
【すぅ、と小さな呼吸音が聞こえる】
【そ、とロザリオに小さな指が触れた】


はいる
【瞬時、ロザリオが身の丈ほどあろう大剣に姿を変えた】
【二匹の蛇の彫刻が施されている剣】
【横一閃、男の胴を狙う】
729 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 02:37:05.34 ID:F6sIcgFMo
>>728
やれやれ……。

【ため息を付き、右腕を振るう】
【いつの間にか、其の手には2mほどの金属棒が握られていた】

はいアウトー、悪いが適当にボコって帰ってもらうわ。

【金属棒で大剣を受け止め、力任せに弾き飛ばす】

はっは、そのナリで良くそんなでかいの使えるのな。
730 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 02:42:23.06 ID:dg5XHSsAO
>>729

【そのまま無抵抗に弾き飛ばされる】
【圧倒的な体格差に逆らう気は無い様子】
【大剣はしっかりと握りしめたまま】

……
【大剣を地に突き刺し、それを軸に】
【地に刺さった大剣の刀身を蹴って、今度は男に跳びかかる】

【片手には分厚い聖書】
【表紙と裏表紙に鉛が仕込んである】
【それで男のこめかみを殴ろうとする】
731 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 02:45:21.30 ID:F6sIcgFMo
>>730
あぶねーな、おい。

【棒を回し、聖書に依る攻撃を防ぐ】
【男の防御はかなり堅い。鍛え抜かれた肉体と丈夫な棒】
【そして、攻撃を“いなす”其の技量で、大抵の攻撃を防ぐことが出来るだろう】
【聖書を受け止め、半歩引くことでそのまま相手の顎を打ち上げる形で棒を振るう】
732 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 02:51:42.98 ID:dg5XHSsAO
>>731

……
【防がれることも想定内】
【体勢を建て直し、すぐさま次の打撃へ移ろうとするが】

っ……
【顎の直ぐ前にに棒の先が現れ動きが止まる】


…………
【静止】
【しかし、右足をトン、と鳴らした】
【後方で地に突き刺さっている大剣】
【その彫刻の二匹の蛇が動き、もぞりと地に潜る】
【男には気付かれただろうか?】
733 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 02:54:15.91 ID:F6sIcgFMo
>>732
さって、この体制だ。
突き一発喉入れりゃ、黙らせられるが、ぶっちゃけ面倒でな。
帰ってくれないかね。

【顎の下に棒が有る為、突きはそのまま喉を潰すことに成る】
【門番は下っ端ぽいイメージが多いが、実際外から来る能力者を撃退するため強い物が多い】
【男も其の礼には漏れていない】
【だが、大剣の蛇が地に潜ったのには気づいていない。】
734 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 03:01:49.38 ID:dg5XHSsAO
>>733

……
【ジトリ、反抗的な目で男を見上げる】
【しかし少年とて今の状況が不利なことは解っている】

……
【少年が目を閉じる】
【男の言葉を素直に聞き入れたように見えるが――】

【蛇】
【二匹のうちの一匹が、背後から男に飛びかかる】
【大きさは大蛇と言って良い】
【口を大きく開け、男の頭を喰らわんとする】
735 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 03:04:17.36 ID:F6sIcgFMo
>>734
ふぅ、分かってくれ――――ッ!!

【分かってくれたかと思ったが、そんな事はなかった】

なぁ!?ちょ、驚いたぞっ!

【仕方なく、振り向き左腕をフルと、その腕にも棒が握られている】
【それを蛇の口の中に全力で当適した】
【腕力が強く、棒が重いため、かなりの破壊力を持つだろう】
736 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 03:19:11.77 ID:dg5XHSsAO
>>735

【男が驚いたスキを見て喉元に向けられていた棒から逃れる】

【蛇はというと、男の打撃を喰らい粉々に砕け散った】

【少年は再び大剣を手にする】
【一匹の蛇は未だ地面に】

…………
【大剣と聖書を手に、男の出方を窺っている】


//電話来てましたごめん
737 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 03:22:33.85 ID:F6sIcgFMo
>>736
あーもう……、悪い。
俺も仕事でな、言葉で止めらんねえの分かったから容赦なく行くぞ。

【棒に金色の気が纏わり付く】
【男は腰を落とし、相手を睨みつけ、力を練っている】
【その様に隙はなく、放たれる攻撃はおそらく必殺だろう】

/眠くなってきたので、そろそろサクっと生きたいですー
738 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 03:28:15.47 ID:dg5XHSsAO
>>737

……
【ピリ、と伝わる大気の震動からそれを悟る】
【すると、少年は聖書を開く】

――――、
【何かを呟くように読み上げた】
【ぶつぶつと呟くそれが終わると、聖書を広げたままゆっくりと男を見据えた】



//了解です
739 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 03:30:09.25 ID:F6sIcgFMo
>>738
秘突――――――金色如意金箍棒ッ!!

【体を捻り、放たれるは必殺の突き】
【棒は気を吸い、巨大化しながら相手に向けて伸びていく】
【直径は60cm程のそれが、凄まじい速度で相手に向けて襲いかかるっ】
740 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 03:37:58.37 ID:dg5XHSsAO
>>739

【――――ぱたん】
【男が攻撃を放つ少し前、少年は静かに聖書を閉じる】
【すると直ぐに、少年の背後に無数の矢が現れる】
【それらはそれぞれに火や雹を纏っている】


……
【男の攻撃とほぼ同時に、それらが一斉に男に降り注がれる】
【それらの矢は脆さは普通の矢との変わりはない】
【とはいえ、普通の者なら一たまりも無いことは確実】
【「普通」の者ならば、である】

【矢は無数、太く伸びる棒にぶつかっていくものもあれば、男の方へ届くものもある】
741 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 03:41:10.77 ID:F6sIcgFMo
>>740
【伸びる棒は矢を打ち砕きながら傲然と進んでいき、少年を捉えていく】
【男に当たる矢は、そのまま軍服に突き刺さり、男を傷だらけにしていく】

あだだだだだだだだだだだだだだ!!

【しかし、それでも男は気を練って、少年を打倒しようとする】
【金色の気を纏った如意棒は、音速にも迫る勢いを以て、少年を打ち倒そうとしている】
742 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 03:45:26.73 ID:dg5XHSsAO
>>741

…………
【これで終わりになると思っていた】
【しかし先ほど男の防御の硬さを学んだが、これだけくらってもまだこれほどの気を練れるとは――】

くっ……
【聖書に手を伸ばそうとするが、詠唱が間に合うはずもない】
【迫りくる棒を前に、大剣でせめてそれを防ごうとするが】

――――ッ!
【それごと、弾き飛ばされる】
【少年はそのまま地に叩きつけられた】
743 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 03:47:47.36 ID:F6sIcgFMo
>>742
【男は少年を棒で弾き飛ばし、棒を地面に落とす】
【全身至る所に矢が突き刺さり、ハリネズミのようになっていた】
【だが、それでも男はふらつきながら歩き、少年に話しかける】

なあ、帰ってくれないか?
悪いが、何があってもここを通さない、ってのが俺の仕事でな。
これ以上ヤルなら――――――

【――――お前を殺さなきゃならねぇ】
【そう、底冷えする表情と声色でいった】
744 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/01/29(土) 03:58:45.81 ID:dg5XHSsAO
>>743

かはっ……げほっ、げほっ
【倒れていた少年もようやく息を取り戻す】
【血混じりの胃液を散らしながら苦しそうに咳をする】

……
【が、近づいてくる男に対するまなざしは反抗的だ】

…………
【男の言葉に、一度小さな身体を強張らせる】
【そして、未だ荒い息のままふらりと立ち上がる】
【よほど消耗したのか、大剣も蛇もロザリオの形に戻っていた】

【男に背を向け、数歩、ふらふらと歩いていく】
……
【一度だけ振り向いた】
【その顔には初めて見せたはっきりとした表情】
【何かを訴えるような、今にも泣き出しそうな瞳だった】
【それも直ぐに姿を消すのだが】
【その際、小さく何か呟いたのだが少年以外には聞こえなかっただろう】

【少年はゆらりゆらりと歩いて行き、男の任務は果たされたのである】



//こんな感じでよろしいですかね?
//途中長めに待たせてしまってすみません
//wikiもお疲れさまでした、絡みありがとうございます
745 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2011/01/29(土) 04:02:07.25 ID:F6sIcgFMo
>>744
一応殺さないようにはしといたぞ。
ガキを[ピーーー]のは寝覚め悪いからな。

【と、頭を掻きながら言い】
【去っていく少年を見送り、壁に凭れかかる】

……ま、どんな事情があろうと、俺はこの門を守るだけさね。

【そう呟くと男は血塗れのまま眼を瞑り――――】

……ZZZ……ZZZ。

【――――また居眠りを始めたのだった】

//あい、乙でしたー。おやすみなさいー
746 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(滋賀県) [sage]:2011/04/25(月) 11:46:13.60 ID:GA20tZuso
ククク…
747 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2011/04/25(月) 20:33:21.03 ID:1Y2GwFAno
ふははは……
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