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【どれほどの力を】能力者スレ【持つものなんだろう】 - パー速VIP 過去ログ倉庫

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1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 00:56:09.05 ID:OaiSSeM0
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。

【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/】 携帯【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。 
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは>>950が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1266851073/
wiki  【http://www31.atwiki.jp/nouryoku/】 
分煙所【http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
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蘭子「混沌電波第192幕!(ちゃおラジ第192回)」 @ 2019/11/19(火) 06:12:20.16 ID:nI191EuFO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574111540/

苗木(145cm)「希望は前に進むんだ!」再 @ 2019/11/19(火) 03:58:11.99 ID:aJWxplrG0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574103491/

的場梨沙「ごはんにする? お風呂にする? それとも――」 @ 2019/11/19(火) 00:28:27.92 ID:dTloBLzK0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574090907/

【安価・コンマ】「相性メーター?」【ダンガンロンパV3】 @ 2019/11/19(火) 00:11:12.51 ID:+6GT1/Ca0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574089872/

【たぬき】前川みく「女子寮の開かずの間?」 @ 2019/11/19(火) 00:09:45.28 ID:E7gBVku20
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574089785/

【モバマス】報復は愛と友情のために @ 2019/11/18(月) 21:36:05.15 ID:hjXivazDO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574080564/

【艦これ】愛宕「パンパカさん」 @ 2019/11/18(月) 20:47:14.93 ID:M9eaaSqT0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574077634/

【シャニマスSS】芹沢あさひの恋愛観 @ 2019/11/18(月) 19:44:37.11 ID:LWwQ8mWzO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574073877/

2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:05:12.36 ID:PxjF7nwo
>>1
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:05:17.07 ID:DUiRa0U0
>>1
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:05:20.01 ID:k..SaOAo
>>1おつ
5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:05:23.11 ID:rh36G.AO
>>1
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:11:53.46 ID:b1C2YZko
>>1
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:30:35.96 ID:rh36G.AO
>>前996
……ですよねー!
仕方ないなぁもう、千代さんヤサシーから降ろしてあげちゃう!

【苦笑を浮かべつつ】
【屈み、少女をゆっくりと足から降ろそうとする】

しかし良かった!
長期間にわたる張り込みの末、桜花ちゃんをやっとこさ捕まえたぜ!

【無駄に胸を張りやたらでかでかとした声でひとりごちる千代さん】
【仕事?なにそれおいしいの】
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:30:46.70 ID:fWWXwgEo
>>1

【公園】

ジャグラーは〜
次の解除で〜
深海へ〜♪

【焦げ茶色の短パン、真っ白なTシャツ、ラフな格好をした少女が大樽の上に乗り、足で転がしている】
【透き通った水色の瞳、栗色ショートの髪、10代半ば程の顔付きだ】

【樽に乗ったまま三つのザクロをジャグリングしている】
【傍のベンチには、芸名募集中と書かれた】
【スケッチブックが立てかけてある】
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:31:27.94 ID:D1Aw6UAO
>>1
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:32:10.88 ID:DUiRa0U0
>>7
優しい人は普通、公園で、あんまり面識のない人をとっ捕まえない!

【むすーっとしながら地に降り立ち】

【じとーっとした目を、千代に向け】

何で私、張り込まれてたんだ? ……ストーカー?
まあいいや、ひとつ、伝えておきたいことがあるから、いいか?

【首を傾げて、聞いて】
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:32:11.56 ID:3IoPK2SO
>>1

>>989
でもよぉッ!だからって………だからってリア充なお父さんの喜びを奪うなんて………ッ!結局誰かが損してるじゃねぇかッ!!
【何故かシャウト】
【やらせん!やらせんぞッ!!】

……痛みを知りやがれ、GNHッ!!
【エストックの切っ先をGNHの胸に向けて、決めゼリフ】

その通り……!!どんな能力かは、自分で考えやがれッ!!
【良心の足裏から一匹の小さな紫色のイナゴが現れ、GNHの顔に向けて飛んで行く】
【やはり、触れれば瞬間的な激痛が走るだろう】
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:32:52.38 ID:zWtoCEco
>>1お疲れ

前972

ん? この道を真っ直ぐ行って、右に一度、左に二度、また右に一度曲がれば表通りだ。

【即座に道を指差し、外までの道筋を教える】
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:33:01.66 ID:YKgDZUUo
>>965
(来る…!)

【キャットは倒れない】
【ただまず吟雪の足を首に残しながらよろ、と立ち上がり】
【同時にまず右手で堅く握り拳をつくって引っ込めながら同時に左手の手刀を作り、足を身体に引きつけて身体を浮かそうとする吟雪の左肩と首の付け根の中間あたりに向け】

波紋手刀疾走(チョップオーバードライブ)ッ!

【再び手刀部分に波紋エネルギーをこめて、叩き込もうとする】
【成功した場合、左上半身が一時的な軽い麻痺を起すか、ほんの数秒、意識がぼんやりするだろう】

/今戻りましたー
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:33:26.62 ID:hQUm7p20
>>1乙っ

>>前998

うん、それでよーし
【にこにこしながらルカスの肩から手を離し】
【ピアスには当然気付いたが、何の変哲もないファッションのひとつと認識されているようだ】

よっし、それじゃあ行こうか!
おすすめの場所があるんだよね?案内してよ、ルカス
【此方も同じように、或いは先ほどのように瞳をキラキラさせて】
【元々此方も魔術書を読みまくって脳は糖分を欲しているのである】
【――ルカスが歩き出せば、ついていくだろう】

ん、そっか……相当無理してたんだね、結構やんちゃさんかな。
双葉ちゃんは治癒術が使えるんだ、私もそうなりたいけどまだまだ未熟でね。
私が魔術師として尊敬する、目指してるのが、双葉ちゃんなんだ
【自分のコトではない。兄のコトではあるが、嬉しそうに胸を張って】
【そういえば最初、「治癒術」の魔術書を読んでいたのを思い出すだろう】

勝負、の前に腹ごしらえだねー
【そして上と下の話題を繋げた(?)】
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:33:28.97 ID:Wi3rJUDO
>>1

>>982
相容れないようだ……私たちは―――。

………っ!!

【強風に煽られた火の粉が彼女を襲う―――!!】
【皮膚への火傷―――それ自体はさして脅威でない―――】
【彼女が警戒したのは“呼吸器”の《火傷》―――】
【火災の際に《煙》と並んで《脅威》となるものだ―――】
【熱は凄まじい勢いで体力を削る―――すれば自然に体は新鮮な空気を求める―――】
【新鮮な空気を求めれば求めるほどに《熱風》は肺を《焼く》――――……】
【その《事実》を彼女は《知って》いた―――!!】
【その身を焼かれようとも、《顔》を左腕の《盾》で《庇う》―――】
【たかが《火の粉》相手だ―――しかし、彼女は最も《安全》な策を取った―――】

ホントに熱いな―――……
軽度とは云え……火傷は少し《トラウマ》だ―――。

【そこで彼女は蛾の少女が倒れた事を確認する―――】
【次の行動は―――“遁走”―――】

倒れた……か、悪いけど今のうちに逃げさせて貰うよ――

【彼女は右手に一本の《投剣》を生成する―――】
【《攻撃》のためではない、《遁走》のための《剣》だ―――】
【逃げる時間を稼ぐための《一本》の《剣》―――。】

/いえいえ、お気になさらず……
/こちらこそまだ明確なダメージを受けてなくて申し訳ない……
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:33:42.41 ID:Ht7umgSO
>>1

>>1000
ちゃんとカバーつけてたし人いないと思ったのにな…
【左手で頬をかきながら】
まあ確かにね

まあ、それもそうだね
【頷きながら】

……でその生物学者さんは何してたの?
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:35:00.90 ID:b1C2YZko
>>999

…………明後日、いや明日に襲撃、か。

(皆は知ってるんだろうか…………知ってるんだろうなぁ)

【その情報によって、少なからずショックを受けたようだが】
【それでも、知らなかったまま日々を過ごすよりは何倍も良く】

……ん、良く分かんねぇけど。
それでも、今の復讐や焦りが蔓延ってる状況は改善出来るはずだ…………。

…………それって、俺にも使えるのか?
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:36:34.28 ID:dWQNig20
>>1

>>12
『右に一回、左に二回、右に一回……』
「なんだ、そこまで迷ってたわけでもないじゃん」
『五月蝿い。迷わせた張本人が何を言うか』
【右眼帯の少年が左眼帯の少年の頭を左手ではたく】
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:36:51.60 ID:rh36G.AO
>>10
いやストーカーじゃねーし!
それにちゃんと(一方的に)面識あるし!
自分の娘なら取っ捕まえてナンボでしょ!!

【どういう訳か子供のような反論を始めた】
【しかも勝手に娘扱い、非常に迷惑である】

まあ簡単に言うと、ツァーリんにたまに面倒見るように頼まれたってのが理由かしらね
……んん?なーに?

【こちらも首を傾げると、うんうん、と二回ほど首肯した】
20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:37:44.18 ID:zWtoCEco
>>18

曲がる回数は少ないが、やや道自体が長い。気をつけて。

「うう……ぐっ!」

【足元の不良が唸り声をあげると、即座に背中を強めに踏んだ】
21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:38:00.81 ID:aMw6lbMo
>>11

いいだろ…ッ!幸せな人生送ってんだから…!
でもな、虐げられているお父さんに、一晩だ、一晩だけ……安らかなる眠りを…ギ、ギギィ…

【うおおおおおおおおおおお!中の人がシャウトした!】

貴様こそ、便所で飯を喰らう者たちの苦しみを知れッ!

ギギッ…グッド・ナイト・カッター!

【左手のギザギザがイナゴに向かって飛んでいく、その切れ味はノコギリの如く】
【グッド・ナイト・カッター残り弾数:9】

(ギギッ、思わずカッターを発射してしまったが、
奴の攻撃が有限か無限か分からない以上、これ以上の発射は危険か──)
22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:38:28.13 ID:OaiSSeM0
>>13
(使わない物は、見えない)
(手品でも何でもないのに、なぜか役に立つね)

【体を浮かせながら、左腕を首の横にやり、肘から先の篭手で手刀を受ける】
【本人としては、一度も使っていなかった行動をいきなり行う事による奇襲効果も狙っているが】
【実際、篭手による防御は最初のワンアクションで行っている】

(一寸あれば十分・・・・だったかな)
(片手では一回くらいしか試してないけど・・・・・)

【首を押さえていた両足を離し、体を持ち上げた勢いで、両足から着地】
【右手を伸ばし、キャットの仮面の3cmほど手前で、掌を向けて静止させようとする】

/お帰りー
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:38:43.04 ID:CdTojKA0
>>17
……貴方は、機関に対する人のようですね。
名前、と……できれば所属を聞いて、良いですか?

【彼の瞳を見据え、そう言う】

……本来、教会≠フ施設という環境の準備が必要な術式です。
其れが無い分、貴方の負担も大きくなりますが……其れに耐えられるなら、使えます。
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:39:04.69 ID:k..SaOAo
>>14
ん!
【こくん、と頷いて立ち上がり】

りょーかいっ!なんだよねー!
【本を元に戻してから、図書館の出口に向けて歩き出す】

やんちゃ、っていったら、やんちゃかなぁ……?
【ふふ、と困ったように笑い】
なるほど――治癒術、かぁ
随分と双葉の事、好きなんだねぇ
だから図書館の入り口で会った時、治癒術の本を読んでいたのか
【ふむふむ、と納得したように頷き】

あぅ、そうなんだねっ!
【その場でくるんくるんと回る】
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:39:53.37 ID:GWCGSgw0
>>15

人間なんかと、分かり合うつもりはねーんだよ。糞野郎……。

【か細く言うと、腹に傷を負いながらゆっくりと立ち上がろうとし】
【蝶のようにもろい彼女は、その羽が邪魔でもう一度倒れる】

あぁぁぁぁッもぉぉぉぉッ……。
【痛みに耐えて、立ち上がろうとするが、出来ない】
【今なら、簡単に逃げれる】

/俺は楽しかったから別に……。
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:40:42.25 ID:DUiRa0U0
>>19
何で私、こっそりしてたのにバレてるんだよ、おかしいだろ!

【わぁわぁと反論】
【喧しい。そしてアレでこっそりしてたつもりなのか】

それに、私はおまえの娘じゃないっ!
おまえとは血も何も繋がって無いしな! まあ、鈴音が世話になったことだけは、認めてやるが!

【 上 か ら 目 線 】
【身長155なのに何故か相手を見下していらっしゃる】

私は、面倒見られなくったって、元気だぞ?
今だって、元気だしな!

【にこりと笑いながら、そんなこと言って】

……うー、と。
鈴音はしばらく帰らない!
だから、バイトもしばらく休む。
でも、部屋はなるべく弄らないで欲しいんだ、何が大事だから分からないから!

【数秒考えてから、元気いっぱいに言って】
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:41:52.85 ID:dWQNig20
>>20
「出るまでに忘れる気がするなあ……」
『僕が覚えれば良いんだって』
【右眼帯の少年が一礼し】
『……今の声は何ですか?』
【言われた道筋を辿る前に、また質問】
【目の前の少年の足元には気付いていない】
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:43:59.84 ID:zWtoCEco
>>27

ん?

【ちょんちょん、と自分の真下を指差す】
29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:44:14.47 ID:OaiSSeM0
>>16
・・・・なーんか私お邪魔そうですねえ、待ち合わせでもしてるんです?
そういうことなら今すぐにでも立ち去りますが

【相手の態度から、自分と会話を行うつもり自体が無いのではと推測】

いえ、まあ、ただ興味深い物を読んでる人が居たから気になっただけでして
異種交配なんざ自然じゃまず無理、私はいくらかやってますが・・・
たまーに、そういうことが出来る種族も居るんですよねえ

【とりあえず質問には答えておく】
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:44:37.14 ID:hQUm7p20
>>24

しゅっぱーつ、なんだよねー
【な ん か 感 染 し た】
【が、恐らく無意識であろう。そのまま付いてゆく】

風邪の時は素直にジッとしてないとね?
アウトドア派なのは結構だけどさ
【ふふ、と楽しそうに微笑んで】
そ。誰かを自分の力で救えるなんて、素敵じゃないか。
双葉ちゃんだけじゃないよ。家族みんな、私は大好きさ。
中でも特に尊敬までしてるのが、双葉ちゃんと命君なわけ。
……うん。私の治癒術と双葉ちゃんの治癒術はちょっと系統が違ってね……
教われないから、こうして自分で勉強してるのさ
【先ほど読んでいた『治癒術(合成編)』を取り出し、示して】
【矢張りどうにも手書きのようだが、昴の書いたものではないようだ】

あはは、元気だねー
【その様子をまた微笑ましく(※昴が年下ry)見て呟き】
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:45:27.49 ID:kotg9boo
【路地裏-やや奥まった所】

やれやれ。私は単純にこの道を通りたいだけだ、と言ったんだが…
素直に通してくれれば良かったんだが

【僅かに曇った夜空の下、薄暗い路地裏に僧衣を着た背の高い男が足元で気絶しているあからさまな不良に向けて言う】
【神父と思しき男の体格は細身、だが気絶している不良は男よりもガッチリとした体格だ。
 普通に考えればこの男が勝てる要素は無さそうだが…】
32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:46:06.87 ID:YKgDZUUo
>>22
【右でやればよかったか?篭手で受けるのをちらとミスをしたなと思う】
(受けるんだ…身が軽いね、やっぱ)
(…でも、なんでだろう、彼女は今さらに悲しみに包まれている)

【何故?そんなことを考える前にキャットは背後に『キティ』を出し、パンチを放つかのように熱を持った鞭を縦の動きで
吟雪の両脇をかすり、通り過ぎるように放つ】

【だがそのあと、キャットの目の前に掌を見る】

(…何か来る―――!)
【キャットはその顔を下にわずかにずらし、掌から避けるように動く】
33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:46:09.63 ID:b1C2YZko
>>23

……天ヶ谷 双葉。対機関連合のリーダーだ。
と言っても、知らねぇだろうけどな……最近作ったばかりの、グループだから。

【自己紹介をしながら、得た情報を脳内で整理し】

そうか、なら余裕だな。
代償がいるならともかく、負担程度なら。

【彼は、自身への負担など気にしない】
【それは、リーダーという立場になっても変わらない──故に、危うい】
34 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:47:45.64 ID:dWQNig20
>>28
【右眼帯の少年は目の前の少年の足元へと視線を向け】
『……何かやったんですね? 二つくらいの意味で』
【決め付けてかかる】
【一つの意味は、足元の不良が何かをやったこと】
【一つの意味は、目の前の少年が何かをやったこと】
【ただ、質問がどういう風に取られるかは考えていない】
「(あーもうまた始まったよ兄ちゃんの癖……)」
【左眼帯の少年はその様子を半ば呆れ顔で見ている】
35 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:47:52.00 ID:3IoPK2SO
>>21
リア充だって何の努力も無しにリア充になった訳じゃ無いんだッ!!幸せな眠りを与えるのはいいけど、こんな場所で無差別にやるモンじゃねぇだろう!
【 こちらの 中の人は 非リア充 だった! 】

皆に混じれる魅力と勇気があれば復帰出来る筈だッ!!
【イナゴはカッターが突き刺さり、絶命。霧散して消滅する】

(………くそ!もう「痛み」が残ってねぇな………どうすっかなぁ……………)
36 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:49:00.60 ID:Wi3rJUDO
>>25
………。

【“分かり合えない”―――そう、直感する――。】
【人間を敵視している―――ならば《説得》の《余地》はない―――。】
【彼女の《情》も、《想い》も“届かない”――――……】

うん、わかった――――。
いい戦闘経験になった……、―――キミに出会えて良かったと思っている。

私は《汞 澪音》――――……
キミとは尋常な立ち会いの下で戦いたかったなぁ――……

――――さようなら。

【彼女は踵を返す―――、くるり……と】
【直後、彼女は駆ける―――《居場所》へと《帰る》べく―――】

/よかった……そこだけ不安で……
/俺も久々に熱い戦闘が出来て楽しかったぜ!
/そちらにも楽しんで貰えたようで何よりだ!
/そして、お疲れ様でしたー!
37 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:50:11.28 ID:rh36G.AO
>>26
えっ、あれでこっそりかよ!
こっそりならスネークさん呆れて失神しちまうよっ!!

【ぎゃあぎゃあ、とやはり反論。近所迷惑になるとか考えていないのだろうか】

なん……だと……?
血が繋がってないから親子じゃないって……!?
桜花……ッ、あたしとの関係はそんなモンだったのかよォー!!
うわぁぁん、千代さん悲しいぞぉ!!
あたしの心は今、悲哀に満ち溢れているよ!!
ハートフルボッコストーリーだよ!!!

【大袈裟に右手で両目を覆い、泣く仕草を見せる】
【なんというか、うるさい以外の何者でもない】

でもキミ帰る場所に困ってたじゃない!
野宿なんかしたら風邪ひくわよーう?
……あ、そーいうコトね。了解!
報告感謝するぞっ!

【びし、と無駄に背筋を伸ばし目を覆っていた右手で美しい敬礼をしてみせた】
38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:50:24.55 ID:zWtoCEco
>>34

まぁ少し。

【当たり障りの無さそうな解答を、あまり考えずにする】
39 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:51:02.64 ID:GWCGSgw0
>>36

誰が覚えるか……くそ……あぁあ……。
【名乗られても、其れを覚えようとはせず……】
【だが、人の名前って大体忘れられない。】

【別れを告げて去った少女を】
【うつぶせで、睨みつけていた。】

/お疲れ様でした。
40 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:51:32.76 ID:Ht7umgSO
>>29
別に待ち合わせはしていない
立ち去るのは貴女の自由だと思うよ
(……生物学者だからもし魏粗について知られたら解剖される危険があるし…私に発信機とかつけられるかもしれないし…)
【なんか色々悪い方に警戒している】

そうなんだ………参考になったよ。ありがとう
【そこは正直に礼を言う】

(魏粗は確か人とは混じりやすいって言ってたし…その部類に入るんだね)
41 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:51:41.20 ID:k..SaOAo
>>30

【電波の世界にようこそ!】
【そのまま図書館を出て、大通りから1本ずれた通りに入る】
【大通りよりかはにぎやかさは劣るも、飲食店が多数ある通りだ】

あぅ、今度からはそうするんだ、よー
【てへへ、と軽く頭を叩き】
――確かに、素敵だね
【「救う」という言葉を聞き。羨ましそうな、悲しそうな―そんな、表情を浮かべ】
ふむふむ、魔術ってもんはなかなかにやっかいそうだねぇ
【ほぇー、と言いながら歩き続ける】

元気じゃないルカスちゃんは、ルカスちゃんじゃないんだ、よー?
【そしてまたくるんと周り】
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:52:09.89 ID:CdTojKA0
>>33
ほぇ、対機関連合……の、リーダーさんですか。
では、私も――。教会の異端狩り≠ェ一人、対ネル・ナハト連合≠フメンバー。
そしてtrickster♀ヌ理人の、エルメア=ミルフォードと申します。

【自らの所属を明かすと、ぺこり、恭しく礼をする】

……――分かりました。
其れも兼ねて――ひとつ、提案があるのです。
43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:53:58.74 ID:dWQNig20
>>38
『(ぇー……。まあまともな答え方っていったらまともな答え方なんだけどさ……)』
【目の前の少年と足元の不良を舐めるように見る】
「<兄ちゃん、帰りの道順覚えてるよな?>」
『<……え? ……もう帰るって?>』
「<当たり前じゃん。そもそもここ通ろうとしたのは近道のためなんだから>」
『<それはそうだったね……>』
【テレパシー使用中。目の前の少年にしてみれば急に黙り込んだように見えるだろう】
44 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:54:22.29 ID:DUiRa0U0
>>37
……え、こっそりしてただろ!
人を連れてくるのだって、なるべく夜にしてたし!

【連れ込みあっさり吐きましたー】

世の中には血の繋がってない親子もあるけど、私とおまえは、そうじゃない!
そのための契りは、何も交わしてないだろう!

【じとーっ】
【ようするに、約束も無しにいきなり親子が嫌……みたい?】

あれは、鈴音のところに行くか、ツァーリのところに行くか、おまえのところにこっそり行くか悩んでたんだ!
野宿しても寒くもなんとも無いけど、お布団が無いのが嫌だ!
だから、3択! でも多分、2番目だけどな、1番目は何かアレだし、3番目は鈴音も居ないのにアレだし!

【お子様でもとりあえず考えてたようで】

いつ帰ってくるのか分からないけど、とりあえず室内に生もの無いし、むしろ手加えないでほしいな

【こくこくと頷きながら、言って】

バイトについては急だし、人手がどうしても足りないなら、足りるまで私が手伝ってやる!

【 問 題 発 言 】
45 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:54:28.81 ID:OaiSSeM0
>>32
【相手の攻撃が直撃しないのを見て取るや、それに対する対応は捨てる】
【袈裟懸けの手刀を打ち終えた相手の顔の近くへと置いた手。だが、力を込めるのは手ではない】

『寸勁』

【足先から足首へ、膝へ、股関節へ、腰へ】
【背骨へ、肩へ、肘へ、手首へ】
【体全体の間接を完全に連動させ、その短い距離で最大限に加速させる】
【下へと回避されたことにより掌が顔面を捉えることは無く、よくて掌底が額を強打する程度になるだろう】
【吟雪が密着戦で使う技は、殆ど両手で行う。片手で行う事は少ないが】
【片手しか使えないなら片手で全力を。間合いが離れなければ、おそらくは更に攻撃は続く】
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:56:06.96 ID:zWtoCEco
>>43

……。

【両腕を組んで待っている】

「……ぐっ!?」

【少年の後ろに居た不良が起き上がりそうだったので、後ろ回し蹴りをして倒し、背中を踏みつけておく】
47 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 01:57:37.65 ID:OaiSSeM0
>>40
それじゃあまあ、お言葉に甘えて


・・・・・あ、言い忘れてた。面倒ですねえ・・・

【くるりと後ろを向いて歩き出し、数歩進んで振り返り】

貴女、テレビ見てます?

【唐突に一つ、質問する】
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 01:57:38.32 ID:b1C2YZko
>>42

対ネル・ナハト、か……お互い、頑張ろうぜ。
………………とりっくすたー?

【キョトンと、首を傾げ】

……ん、分かった。

【黙って、その先を促し】
49 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:57:55.32 ID:hQUm7p20
>>41

【一瞬街中を埋め尽くすルカスが「ナンダヨネー」「ナンダヨネー」ってウヨウヨしてる図が頭を過ぎった】
【昴は特に何も言わず付いて行くが、そこは余り歩いたことが無かったのか】
【ちいさく「ぉー」と声を上げながら周囲を見回している】

攻撃魔術でも人は救えるよ、対抗する誰かを傷つけて、退けてね。
でも治癒魔術で人を救う場合は、誰も傷つかない。
だから私は練習するんだ、……それに、双葉ちゃんも命君も、結構無茶するからね
【そう語る昴は、何処か遠くを見ているかのようで】
【それでもそれは『実現可能』な――『遠くであって近い』ところを見据える、瞳】
うーん、厄介も厄介。
でも、便利といえば便利さ
【ぱん、と魔術書の表紙を叩いて】

あはは、そっか。
それにしても回るねー
【そ こ か】
50 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 01:59:00.03 ID:dWQNig20
>>46
『<でも色々と興味沸かない?>』
「<沸かない。兄ちゃんじゃあるまいし>」
『<無駄に傷つくねその台詞……>』
【と、ここでテレパシーを切り】
『確か、右、左、左、右、でしたよね?』
【再度道順を確認】
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:00:54.40 ID:Ht7umgSO
>>47
テレビ?……うちにテレビないよ
【今すんでる場所が洞窟の為テレビとは無縁である】

【その為目の前の人物が機関員とは知らないようだ】
【さらに言うと卵とは無縁である】
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:01:44.13 ID:zWtoCEco
>>50

あぁ、右、左、左、右……あ、いや待てよ、もう一つ右だったか?

【不良の背中をぐりぐりと踏みつけながら、不安げに首を傾げている】
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:02:21.50 ID:CdTojKA0
>>48
ええ、情報共有システム≠ナす。
加入者が発信した情報は、即座に全加入者に伝わります。
メーリングリスト、みたいなものでしょうか?

……これに、双葉さんも加わりませんか?

【彼女の提案は――彼にどう映るか】
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:02:37.85 ID:aMw6lbMo
>>35

ギッ……そうかもな、そうなのだろうな……非リア充は…所詮は甘え、重々に理解はしている…しているが…!
俺様は…「それだけ」のためにこの世に存在するのだッ!
働き蟻が女王蟻のために働くように、フンコロガシが糞を運ぶように…俺様は安らかな眠りを与えるためだけの存在…!
それを止めさせたいのなら、力づくで…俺様は否定して見せろッッ!!

【なん…だと…。ギギ…すまねえ、すまねえ…!】

それが出来るのなら、非リア充は苦労しないのだァアアアアア!!
彼らは便所で飯を喰らいながら、悲痛な叫びを心に秘めて、誰かの救いを待っているのだァアアア!!
それは実に愚かな行為だ、待っているだけじゃあ誰も助けてくれない…でも、だからこそ…俺様は彼らを救いたいのだッ!

【魂の叫びをシャウトする】
【どこまでも、優しい男、グッド・ナイト・ホッパー】
【だが、それは───間違った優しさなのだ、甘いだけじゃあ人は救えないッ!】

ギギギギギギギギギィィイイイイ──!そろそろ疲れて来た頃じゃないかァ──z__!?
吠えたけろォオオオオ!そしして安らかなる眠りに誘エエエエエエエエエエエエエエ!グッド・ナイト・ウィング・サウンド・エヴォリューションッ!

【背中の羽が高速振動して美しき音色を奏でる】
【その安らかなる音色は催眠効果に近いものを持ち、疲れしものを安らかなる眠りに誘う】
【だが、確固たる意志とまっすぐな心、または間違った優しさを打ち砕こうとする魂が存在すれば、それに打ち勝てるだろう】
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:03:54.18 ID:OaiSSeM0
>>51
んじゃ、どこかで時々見るようにしなさいな
ま、別に良いんですがねえ、取り残されようが流れに乗ろうが
狭い世界で自己完結した人生も、きっと楽しいでしょうて

【何も無い空間を掴むように手を伸ばし】

それじゃさようなら・・・・っと
名前聞き忘れましたが・・・・ま、別に良いでしょうねえ

【空間を強引に広げるように開き、その隙間に姿を消した】

/おつかれさまでしたー
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:04:33.35 ID:dWQNig20
>>52
「道順増えやがった!」
『黙ってなさい』
【右眼帯の少年がまた左眼帯の少年の頭を左手ではたく】
『……えーと、本当にどっちですか?』
【不安になったのか尋ねる】
57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:04:46.04 ID:rh36G.AO
>>44
……えっ

【目ェ真ん丸くして】
【数十秒黙り込んで】

えっ……マジかよ……ッ!
連れ込みがマジなら、千代さんの客人感知スキルが確実に衰えてきてやがる……!
ハハ、あたしホントに店長失格かもなぁ……!!

【落ち込んだ様子でがくんと腰から項垂れた】
【いちいちリアクションがでかい】

んー、でもツァーリんトコ行っても家主さんが長期間帰ってこないと思うわよー?
だから「面倒見てやってくれ」って頼まれたんだし……あ
そーいやアポロちゃんの居場所、知らない?確か同居人なんだったよね

【苦笑しつつ、“家主”が長期間帰ってこないことをソフトに告げて】
【もうひとりの同居人について、尋ねた】

OK、誰も触れないように扉にカッチリ錠前掛けておくわ
じゃあどーしても人手が足りなくて忙しいから、お皿洗いでもやってもらおうかな!
……良い?

【千代さんは問題発言など意に介しません】
【何故なら彼女もまた特別な存在だからです】
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:05:12.81 ID:k..SaOAo
>>49

【鳩時計の鳩思い出したじゃねーかwwwwww】
【とある店の前で、ルカスは立ち止まった】
【その店は、どこかバーのような雰囲気はあったがそこまで暗いものではなく】
【どちらかというと明るい、アットホームな印象を与えるもので】
ここ、なんだよねー
【にこ、と笑って扉に手をかけた】

なるほど、ね――
誰も傷つけず、人を助ける、か――
【すっ、と。羨ましげに目を細めた後】
ま、使えたらなにかと便利だろうねっ!
【こくこくと頷いた】

【そして、ぎぎ、とスバルの方を振り向き】

――ス バ ル も 回 る ?

【(・∀・)+】
59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:05:57.64 ID:zWtoCEco
>>56

んー……手っ取り早いから案内しようか。

【どうも思い出せないらしい】
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:07:17.17 ID:dWQNig20
>>59
『むしろそれでお願いします』
「むしろってなんだよむしろって……」
【一礼する右眼帯の少年とその発言に呆れる左眼帯の少年】
61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:07:30.39 ID:YKgDZUUo
>>45
(…来る・・・!だがこの一撃…!ぼくは一切避ける気はない)

ウノ!
『FINAL SKILL』
【そう宣言すると同時に鉄扇のカードリーダーにカードを滑り込ませ、下に潜り込んだと同時に左足を後ろにやって曲げ、全力スタートの構えをする】
【そしてこちらも足先、足首、膝、股関節、腰、背骨、背中、首、上顎へと、その一撃を押しこめるほどの筋肉の力を連動】

ふるえるぞ…ハート
【そして頭突き―――文字通り頭で行う鋭い『突き』の動作を行う】

燃え尽きるほどヒート…
【額で掌底に対し大きく衝撃を与え、その一撃は軽いダメージ程度で相[ピーーー]るだろう…仮面でなければ額のダメージは軽くはなかっただろうが】

…刻むぞ血液のビート!
【密着戦はまだ終わらない、ただ、先ほどすれ違わせた『キティ』の鞭がキリキリキリ、とおもいきり伸ばしたゴムが縮もうとする音を鳴らすだろう】
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:07:37.90 ID:DUiRa0U0
>>57
うん、いろいろ、連れ込んだ!
大丈夫、人って、年齢でいろいろ衰えるらしいからな!

【きっぱりはっきり】
【遠慮の欠片もない笑顔である】

ツァーリに会えないのはちょっと寂しいけど、屋根とお布団があれば、どこでも寝るぞ?
ご飯も、いらないし!
……んー、ずっと家に帰って無いし、知らない!

【元気なお子様】
【つぁーりん不在は知ってた】

鍵かけたら、鈴音が急に帰ってきたとき、困らないか?
……あ、おまえに言えばいいのか!

【ナチュラルに一瞬気がつかなかった】

鈴音、ホールだった気がする

【じとー】
63 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:08:58.09 ID:Ht7umgSO
>>55
あっ……消えた
【その姿を呆然と見て】

……狭い世界か…私にとっては広いよ。籠の鳥からしたら
【そう言いながらふらりと立ち去った】

/乙でしたー
/なんかつまらない絡みでスイマセンOTL
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:09:55.06 ID:zWtoCEco
>>60

じゃあ、行こうか。

【そう言い、数歩歩いていったところで、地面に倒れていた不良の二人が、鉄パイプを持ってむくりと起き上がった】
65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:10:03.78 ID:hQUm7p20
>>58

【当方は一切の責任を負いかねます】
【やがて、辿り付いた店を見上げて】
へー……こういうお店はあんまりお邪魔したことなかったな……
【掴みは上々のようだ】
【ルカスが入店すれば、昴も続いて入店するだろう】
【因みに何故か帽子は取らない。図書館でもそうだったが】

うん、……餓鬼の理論かもしれないけれど、ね。
いいじゃない、こんな世界だ。夢みたってさ
【ふ、と儚げな――しかし、芯の通った意志を内包する笑みを浮かべ】

【そして――】

ドドドドドドドドドドドドドドドド・・・・・・

【――――――――】

―――― え ?

【( ゚Д゚)】
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:10:51.71 ID:b1C2YZko
>>53

情報共有システム、か…………。

【少しだけ、考える素振りを見せるも】

あぁ、加わってもいいぜ。

【それは長考になることはなく、肯定の意を見せた】
67 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:14:19.41 ID:dWQNig20
>>64
『道案内は任せました』
「……兄ちゃん、暴れて良い?」
『元からやる気なんじゃん。何時手甲なんかつけたんだよ』
「暇だったし、付けとけば便利かと思って」
『そうだねー。じゃ、先に行ってるよ』
「……後でテレパシーか何かで呼んでよ?」
【右眼帯の少年は、目の前の少年についていく】
【左眼帯の少年は、右側の不良の腹部に鉄鋼を付けた右手で殴りかかる】
68 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:14:39.84 ID:k..SaOAo
>>65

【ナデナデシテーナンダヨネー】
【一歩、店へと足を踏み出すルカス】
【キィ、という軋んだ扉の音】
【続いて鳴る、ドアベルの音】
【店から聞こえるのは、ジャズだろうか?】
【どこか陽気な音楽がBGMとしてかけられ】
【店内を満たすのは、オレンジ色の照明だ】

アハ、そうだねっ!
夢を見るのは、大事さ。――夢は、終わらないんだから
【そう、彼女に告げ】

――ス バ ル も 回 る ?

【(・∀・)+】
【大事なことだから2回(ry】
69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:15:33.80 ID:R32R5kwo
>>31
/まだいらっしゃいますか?いらっしゃるのなら絡んでよろしいでしょうか?
70 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:15:34.28 ID:rh36G.AO
>>62
あたしのコトをおばさんって言いたいのか……!
その予想は正解だ!何故なら千代さん34歳独身!!

【返答がどこか微妙にズレている】
【なんか不要な情報を洩らした顔20代・実年齢34歳独身】

成程、あたしとは大違いね!
場所さえ在れば屋根もお布団も要らないから
【問題発言】

んん、そっか。じゃあもし見掛けたら千代が捜してたって伝えといて?

……あ。前言撤回、
やっぱあたしとどっちが先にアポロちゃん見つけるか勝負だ!負けたらココア奢りな!!

【安っぽい勝負である】

うふふ、もし鍵紛失したとしてもそんときゃ造りゃ良いのさ
…………接客が良いの?

【きょとん、首を傾げ、中腰になりつつ桜花と視線を交錯させようとする】
71 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:15:44.35 ID:dWQNig20
/>>67
/×鉄鋼 ○手甲
72 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:16:45.51 ID:OaiSSeM0
>>61
(・・・壊れたろうね、あれは)

【腕の骨と首の骨の構造の違い、何体もの生物をバラしていれば自然と理解する】
【間接の加速を載せた一撃と、構造上そこまでの加速を載せは出来ないものの、それなりの一撃】
【衝撃は正面からぶつけたからといって消滅する訳ではない。むしろ、互いが受ける衝撃が増加するだけだ】
【掌底を放った手に、自分の一撃の反作用と相手の頭突きの衝撃が同時に襲い掛かり、それにより自分の攻撃の威力を確信】
【故に、相手がそれ以上の行動を取るとは、予想もしていなかった】

・・・・・・まさか

【聞こえた音に、振り向く暇は無い】
【手と額が触れ合っている状況、間合いは十分に近い。もう一撃は当たると】
【右膝を、自分の胸の高さまで振り上げる】
【この間合いでは、行える行動はせいぜいここまでだ】
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:17:13.75 ID:kotg9boo
>>69

/危なかったwwそろそろ寝るところでしたが問題ありませんよー
74 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:18:11.04 ID:CdTojKA0
>>66
――――では。
貴方を信頼≠オています、双葉さん……。

【――そう言うと、双葉の頭に触れて】

*・゜゚・ *:.。..。.:*・ Welcome to Trickster!! ・ ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

【術式を行使すると――双葉の頭の中に、いくつかの声が聞こえるだろう】
【加入者の名前や、これまでの情報等――……】
75 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:18:34.90 ID:R32R5kwo
>>73
/眠いのなら寝た方が良いですよ?大丈夫ですかって絡みを希望して言うのもアレですが
76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:19:25.87 ID:3IoPK2SO
>>54
違う!それは優しさじゃあ無い、余計に非リア充を堕落させるだけだグッド・ナイト・ホッパーッ!!
【いいんだ……いいんだよ。】

そこでお前が助けちまったら、そいつらは助けを求める事に味を占めちまうッ!!それは結果的には助ける事にはならねぇーーッ!!!
【心の中では、グッド・ナイト・ホッパーの優しさを完全に否定している訳では無かった。】
【だが、それでは余計に事態が悪化するかもしれない。それではいけない!】

くっ…………寝てたまるかよスットコドッコイがぁ!!
【咄嗟の判断、エストックで自らの左足の甲を突き刺して無理矢理眠気を払う】

う……うぉぉぉッ!!トラゴエディィィィ!!!!
【さらに、良心の腹から巨大な紫色の百足が出現、かなりの速さでGNHに向けて進んで行き、噛み付こうとする】
【この百足、体表に触れる程度なら瞬間的な激痛で済むだろうが、噛まれようものならそちらのレスだけで数えて2レス間は激痛が治まらないだろう】
77 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:20:08.19 ID:hQUm7p20
>>68

【続いて、「お邪魔しまーす」と小さく呟きながら、何処か遠慮がちに昴も一歩踏み出し】
【様子を伺うようにしていたのは一瞬だけ、やがてすぐにまた一歩を刻んで】
【興味深げに、店内を見回し】
【「……へぇ」と、感嘆の声が漏れた】

……そっ、か。そうだね。
ありがと、ルカス。……頑張るよ。
怪我したら何時でもおいで!治せるようにしとくから!
【にっこりと、微笑んで返し】

……わ、私は……双葉ちゃんや命君が居るし……っ
【何 の 関 係 が あ る ん だ】
【そういって、ふと視線を逸らす】
【恐るべし(何かが)】
78 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:20:34.61 ID:zWtoCEco
>>67

「ぐお!?」

「あ、てんめぇ!」

【殴られた不良はあっさりと撃沈】
【もう片方が少年を殴ろうと振り被ったが──】

『イマジナリィ・アフェアー』……!

「ぐ!?」

【コートを着た少年が何かを呟くと、少年から黒い人型の分身が現れ、不良の首と片腕を持ち、壁に叩きつけた】
【分身は、少年の影のような色と形をしている。違う点は、全身に同じ色の鎖が巻き付いていること、足元から黒い霧が出ていること、身体から何かが剥がれ落ちていることだ】
【霧と剥がれ落ちているものはすぐに消えてしまう】
79 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:21:48.94 ID:DUiRa0U0
>>70
お肌の曲がり角は20歳!
脳細胞の曲がり角は……えぇと

【うー、と唸って考え始め】

寝るときは、屋根はいらないけど、ふかふかのお布団がいい!

【わがまま】

うん、分かった、伝えておく!
競争は、どうしてもっていうなら、乗ってやる!

【にやにや】
【かつ自信あるんだろうか、あるんだろうね。無意味に】

……ふうん。まあ、いいけど。
そうだ、鈴音預かってる人って、必要か?

【かくりと首をかしげ――】

ヤダ

【即答】
80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:22:11.27 ID:kotg9boo
>>75

/深夜テンションを甘く見ないで欲しい!
/と言いたい所ですが、流石に3時ぐらいまでになるかと思います
/もしくは今は絡まず、夜に改めて予約と言う形で絡んでも構いませんが…
81 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:23:12.05 ID:R32R5kwo
>>80
/それじゃあ3時くらいまでお願いできますかね?
82 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:24:28.25 ID:dWQNig20
>>78
『<先に行く必要もなかったね>』
「<不完全燃焼……>」
【左眼帯の少年は先に撃沈させた方の不良の上に立っている】
『……能力か何かですか?』
【右眼帯の少年は独り言のように呟く。質問と取られるかもしれない】
【そして分身を観察している】
83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:25:41.85 ID:b1C2YZko
>>74

あぁ、こちらこそ、信頼するさ。

ふぅん…………これは凄いな。

【頭の中に聞こえてきた声に、感嘆の言葉を漏らし】

(ノビタ、綾菊、隼………………先、輩。)

【知っている加入者、特にその中の一人に強く反応するも、表情には出さず】
84 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:27:42.56 ID:zWtoCEco
>>82

今の俺は猛烈に機嫌が悪い……! 夢の中で俺に喧嘩を売ったことを後悔するんだな!

「ぐ、が……うわぁ!!」

【かなり不機嫌そうに不良に言い、分身で5mほど先にある壁に投げつけた】

見ての通りだ。さ、行くぞ。

【投げた後、分身は少年の身体と同化するように消えた】
85 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:28:51.45 ID:rh36G.AO
>>79
ま、まあ千代さんこれ以上老化はしないから安心だ!!
そうね、やっぱり寝るときは良い環境で寝たいものよね!

【口許をひきつらせ、取り繕うように早口で告げて】
【ぎこちなく、二回ほど頷いた】

よしっ、ありがとね桜花ちゃん!
どーしても勝ちたいってンなら、勝負しようぜ

【こちらもにまにま笑っている】
【おそらく闘争心に火が点いたのだろう】

預かってるひと?名前のコトかな
では店長として、自称保護者として聞いておこうと思うわ!

【胸の前で腕を組みえらそに仁王立ち】
【貫禄はない、全くと言って良いほどない】

OKなら皿洗いよろしく頼むわね

【即答に対して即答で返した】
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:29:28.42 ID:kotg9boo
>>81

/オッケーです。時間的に短くなりますがww
87 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:29:36.81 ID:aMw6lbMo
>>76

馬鹿な…眠らないだと……貴様は一体───
ギギッ!?お、俺は俺様は……ギギギギギ

【頭を押さえる、自分のしている過ちに、気づき始めているのだ、だが、「グッド・ナイト・ホッパー」としての本能がそれを許さない!】
【うっ、うっ…ありがとう…!】

うう…おお…ギギギ……それでも、だとしてもおおおおおおおおおおおおお!!
眠れ、眠れ、眠れええ!ハウリング・オーバー・ドライヴ!!!!!!!

【シャウトし、振動をさらに強める、音量が格段に上昇した】
【だが、心の迷いが、これだけやっても良心が眠らないという動揺が、メロディを狂わせる、催眠効果はどんどん薄まっていく】

『あれ、私は一体…?』
『酔っ払って寝ちまったのか?うわっ、こんな時間!やっべー家内に怒られちまうよ』

【もはや騒音と化した《グッド・ナイト・ウィング・サウンド・エヴォリューション》によって、眠っていたお父さん達が次々に目覚め始めた】
【音波を放つことだけに集中していたため、避ける余裕も、迎撃する余裕も存在しない、百足に噛み付かれる】

ギギギギギギィアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

【音波は止み、激痛に身を震わせる】
88 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:30:23.13 ID:R32R5kwo
>>86
/ではお願いします


くっそまだ出れねえ・・・(俺は方向音痴じゃないはず・・・はずなんだっ!)
【真っ白な髪に緑に染まった瞳の低身長の少年が神父風の男の近くを通りかかる】
89 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:30:31.39 ID:dWQNig20
>>84
『(見ての通りって言われても……。あ、消えた)』
【分身が消えたのを確認した後、二人の少年は目の前の少年についていく】
【左眼帯の少年は降りる際にグリッと足元の不良を踏みつけなおした】
90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:30:52.27 ID:k..SaOAo
>>77

【2人の入店後、すぐに店員がやってくる】
【ルカスと2,3言会話を交わすと、すぐに2人を席へと案内し――】

【案内されたのは、窓際で無い且つ入り口がよく見える席】
【席の上には、恐らく造花であるであろう小さな紫色の花が飾られており】

ん、分かった!
スバルも、頑張ってね!
【ぐっと、拳を握る】

まだまだ“理解”が足りないよう、なんだよね――

【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨】

【まるで悪魔が覚醒するかのごとく放たれるオーラ!】
【街中?店の中?人目がある?】
 ルカス
【電波はそんなこと、一切気にしない――気にするはずが無い!】

【きらり、と】
【まるでスバルを誘うが如く】
【彼女の耳元にある魔石(ピアス)が煌き――!】

回る――それは、円を描くと言う行為
円とはすなわち縁!我々の関係性を深めるということ――
そして古来より、円は宇宙、万物を司る模様とされ、祭事に使われてきた
つまり、回る事で我々の関係は更に深まり!
更には宇宙と一体になることで完璧な存在へと昇華する――!

さ ぁ 、 一 緒 に 回 ろ う か

91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:31:05.26 ID:CdTojKA0
>>83
……では、対抗術式の情報を、送っておきましょう。
管理者権限で、一応そういう事ができる筈なので……っと。

でも、忘れないでくださいね。
術式より、意志≠ェ大切だ――って。

【次いで、双葉の頭に響くのは――暗号のような文字列】
【魔術師なら、暗号化された術式だと判断できる筈だ】

……では、私はこれで。
一緒に――がんばりましょう!

【最後に恭しく礼をすると、背を向けて立ち去ろうとする】
92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:31:46.90 ID:zWtoCEco
>>89

……。

【だんまりで進んでいく】
【元来無口なのか、はたまた不機嫌なのか】
93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:31:53.92 ID:k..SaOAo
>>90
/途中送信ぴぎゃーwwwwwworz

>>77

【2人の入店後、すぐに店員がやってくる】
【ルカスと2,3言会話を交わすと、すぐに2人を席へと案内し――】

【案内されたのは、窓際で無い且つ入り口がよく見える席】
【席の上には、恐らく造花であるであろう小さな紫色の花が飾られており】

ん、分かった!
スバルも、頑張ってね!
【ぐっと、拳を握る】

まだまだ“理解”が足りないよう、なんだよね――

【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨】

【まるで悪魔が覚醒するかのごとく放たれるオーラ!】
【街中?店の中?人目がある?】
 ルカス
【電波はそんなこと、一切気にしない――気にするはずが無い!】

【きらり、と】
【まるでスバルを誘うが如く】
【彼女の耳元にある魔石(ピアス)が煌き――!】

回る――それは、円を描くと言う行為
円とはすなわち縁!我々の関係性を深めるということ――
そして古来より、円は宇宙、万物を司る模様とされ、祭事に使われてきた
つまり、回る事で我々の関係は更に深まり!
更には宇宙と一体になることで完璧な存在へと昇華する――!

さ ぁ 、 一 緒 に 回 ろ う か


【お前は】
【何を】
【言っているんだ】
94 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:32:43.35 ID:YKgDZUUo
>>72
(やっばい、波紋使いとはいえ…少し負担をかけすぎたか…?)
【首の辺りに…ズキンと鋭い痛みがじわじわ襲ってくる】
(大丈夫、脊椎壊れて身体が動かなくなる、みたいな事になるよりはマシだこんな痛み)
(とはいえ…これ終わったら真っ先に再入院しよう)

【そう、キティの鞭は後ろの建物にくるりと引っかかっていた】
【そして…前に突き出した左足ではなく今度は跳ねるために右足の筋肉を使い跳ねる】

青狸の石頭波紋疾走(リーサルウエポンオーバードライブ)ッ!!

【キャットの最後の一撃、さらに装着している装備がブースターを追加しこのままでは吟雪を押しこんで思い切り後ろの建物まで叩き込もうとするだろう…】
【ただし頭突き自体はすでに終わっているので右膝を避けられずメキ、と顔面にダメージを食らう】

…ふ
【と、力が抜けそうなうめき声を…膝を食らった瞬間確かに上げた】
95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:33:50.15 ID:kotg9boo
>>88

おや、こんな所に人とは珍しい…人の事は言えないが
それはそれとしてどうかしたのかな少年?

【少年の姿を確認し、神父は何処か呆れたような声色で言いながらも自分のその珍しい人に入る事を思い出す】
【自嘲気味な台詞の後に、少年に人の良さそうな声で呼び止めようとする】
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:34:07.50 ID:DUiRa0U0
>>85
人間は誰もかれも均しく時に蹂躙されるんだぞ!

【にっこり】

硬い床で寝るの、嫌だし!

【嫌らしい】

私が、勝つからなっ!

【何この自信どっから来るの】

うんと、赤木怜司って言う、黒尽くめ!
私に名前教えてくれなかったけどな!

【微妙に根に持った発言したけど、ちゃんと教えて】

お湯使っていいんだよな?

【首を傾げて】
97 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:35:24.60 ID:dWQNig20
>>92
『<さっきの分身について聞いていいと思う?>』
「<……やめといた方がいいんじゃね? 不機嫌だとか言ってたし>」
『<だよねー……>』
【テレパシーでは会話しているが、無言で少年の後ろをついていく】
98 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:36:05.95 ID:R32R5kwo
>>95

(うおお・・・人がいた・・・)
いや、なんつーのかなちょっくら探検みたいな!
【洞察力のある人ならば嘘だとわかるであろうほど、不自然な返事】
99 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:36:55.56 ID:zWtoCEco
>>97

……テレパシーであれこれ会話されるのは、あまり気分の良いものではないな。

【唐突に声をかけてきた】
100 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:37:04.70 ID:b1C2YZko
>>91

……んな事、最初から分かってるさ。
問題は、ソイツをぶち壊そうとしている機関、だ…………!

【左手を、強く握り締め】

…………あぁ、またな、エルメア。互いに頑張ろうぜッ!

【手を振って、それを見送った】

/乙でしたー
101 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:39:04.00 ID:3IoPK2SO
>>87
へっ……!!そんな音波じゃ………俺は眠らねぇ……ッ!!
【してやったり、とでも言いたげな顔でGNHを見る】
【が、眠くならないだけだ。自分で刺したとはいえダメージは小さく無く、地面に膝を着いてしまう】
【気にするな………】

うるせぇぇーーーーッ!?!?!!!なんつぅ爆音だよッ………!?
【その余りの騒音に驚き、叫ぶ】
【その叫び声は、お前が一番五月蝿いと言いたいぐらいの音量である】

………観念しやがれ!グッド・ナイト・ホッパー………ッ!!
【息を荒げながらも、能力だけは解除しない】
【恐らく、観念したら能力を解く気であろう】
102 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:39:12.93 ID:dWQNig20
>>99
『「!?」』
【二人の少年が同時に驚く。さながら双子のように】
『……な、何でばれたんですか……?』
【右眼帯の少年が恐る恐る尋ねる】
103 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:39:26.54 ID:CdTojKA0
>>100
/乙でしたー。
104 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:40:59.20 ID:rh36G.AO
>>96
その年頃で「均しく時に蹂躙される」って……エラくマセてんな

【感心したように呟くが千代が子供っぽすぎるのも原因だと思う】

そりゃそーさ!!誰だって寝るときゃふかふかお布団が恋しいもんだよ!!
いや、あたしが勝つ絶対にだ!気合で勝つ!!

【自信過剰なふたりですね】

赤木怜司くんね、覚えた!
お湯は勿論使って良いわよ、冷水だと手ェ荒れるし

さ、そろそろ帰ろうかー

【と言って、唐突に少女の片手を握ろうと】
【成功すれば拉致されます】
105 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:44:03.74 ID:DUiRa0U0
>>104
だって、そうだろ?

【にまにま】

うん、冷たい床なんて絶対嫌だ!
やだ! 私が勝つんだ!

【むすーっ】

あと、眼鏡で……うーんと
それならよし! お給料は、くれるなら貰うけど、少しでいいぞ!

【少しでいいらしい】

……え、どこに

【ぎゅっとあっさり握られ】
106 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:44:07.54 ID:kotg9boo
>>98

ふむ、だとするならばこの路地裏は壮大なダンジョン、と言うことかな?

【少年の言葉に何処か楽しみように小さく笑いながら返答をする】
【そのまま続けて】

では、私はこのダンジョンから離れるつもりなのでここでさようなら、と言って置こう

【そう言うと神父のような男は少年に背を向けて歩き出す】
【少年が気付くかどうか分からないが、男の笑みは何処か意地の悪そうな笑みだ】
【そう、まるで子供が悪戯をするかのような。
 つまり、この男は少年が迷子だと、ほぼ断定していた】
107 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:44:10.72 ID:zWtoCEco
>>102

7割は直観だ。俺が不良を指差したとき、あんたら途端に黙ってた。不良を殴り始めたときに、テレパシーで呼べとも言っていた。迷子の上、見知らぬ人間、しかも不機嫌そうなやつに案内されてるんだ。空気に耐え切れず、会話でもしているんじゃないかとな。

【歩きながら淡々と答えていく】
108 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:45:34.35 ID:hQUm7p20
>>90>>93
【昴は、示された席に腰掛けると】
【きょろきょろと周囲を見回して】
流石……オススメのお店、じゃないか
【どうやら、お気に召したようで】
ん、ルカスもね
【にこり、と微笑み――】
【そ】
     【し】
【て】
    【運】
 【命】
   【は】
  【加】
  【速】
  【す】
  【る】
う、宇宙――それは真理――
真理――それは永遠――
永遠――それは無限
無限――それは究極
究極――それは理想
理想――それは夢の領域
夢の領域……誰もが憧れる世界……
辿り着く、世界……手に入るモノ、そこに立って見えてくるモノ――
それは――
 どれほどの力を
   持つものなんだろう?
【それは興味】
【それは好奇】
【それは渇望】
【止】 【ら】 【な】
  【め】 【れ】 【い】
【※この演出は携帯ユーザーにはとても不親切なものとなっております。ご了承下さい】
回る――追究――回る、回転――理想の世界……ルカス――君と一緒に……!

 わ
  る

わる

ぐっる
る!わ
ぐるま
――――――――!!ッッ!!!!
【嗚呼――今、彼女は開いてしまった――禁忌の扉を】
【そしてまさかの】
【縦】
【回】
【転】
【※空中前転】
109 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:48:08.75 ID:R32R5kwo
>>106

いやいやいやいや、しばし待たれよ
【神父の袖を掴み制止しようとする】

こう、なんつーのやっぱダンジョンはパーティーで抜けるべきだと思うのだようん
【いい加減路地を迷うのに飽きたようで、というか外にでたいようで・・・】
110 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:48:40.59 ID:aMw6lbMo
>>101

ギイイイイィイイイ……

【激痛に苦しみながらも、頭の中は驚くほど、すっきりとしていた──…】

ギ、ギギギギ…げっへっへ…
負けだ……負けだよ、俺様の───

【決して、痛みに屈したとか、そんな理由で敗北を認めた訳ではない】
【認めたのだ、相手の主張を】
【だが、「それだけ」のために存在している、グッド・ナイト・ホッパーは……それを、自分を否定してしまったら生きる理由が無くなってしまう】
【激痛に身を震わせながら、再び羽を振動させる、音波を…自分の中心に向かって集中させる】

良かった───……
ギギギ…ウサミ・リョーシン《トラゴエディ00:04:33》貴様と───戦えて……

【善良なる、優しく、そしてどこまでも甘いキリギリス怪人──グッド・ナイト・ホッパーの壮絶なる最後を見届けよ──…!!!】
111 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:49:50.53 ID:dWQNig20
>>107
『……その推理が三割、と判断して良いんですね?』
「それ聞く必要ないよ兄ちゃん……」
『……ただ、最後の推理がほんの少しだけ間違ってるんですよね』
「平たく言うと、兄ちゃんはさっきの分身が無性に気になってるんだってよ」
【先ほどのテレパシーの内容をカミングアウト】
112 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:50:03.89 ID:rh36G.AO
>>105
……ううっ、反論出来ない!くやちーっ

【悔しそうに唇を噛み締めるものの、その表情はひどく楽しそうで愉しそうで】

ま、適当に歩いとけばいつかエンカウントするでしょ!
りょーかい

【握った手をやさしくむにむにしつつ】
【にやーと不敵な笑みを桜花に向けて】

冷たい床は、嫌なんでしょ?
つーワケだから、今日に限り千代さんが生きた抱き枕になってやろう!
さあ、あたしの店へ出発進行ーっ

【どうやら喫茶店へ戻るらしい】
【桜花の歩幅に合わせて歩き始めようとするが果たして彼女が許可するかどうか】
113 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:50:42.45 ID:kotg9boo
>>109

おやおや、探検と言う物は一人で制覇するのが醍醐味じゃないのかな?
それとも君は”迷子”なのかな?

【少年に僧衣の袖を掴まれ、止まる】
【そのまま言葉を聴いて出た言葉が凄く嫌味ったらしい言葉だ。
 しかも無駄に”迷子”を強調しているようにも聞こえる】
114 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:50:43.46 ID:OaiSSeM0
>>94
(・・・・蹴りが・・・打てない。打つ前にぶつかられた)
(左右に避ける場所も無い)
(機会の出力と押し合いも無理)

(終わり?)

【押し込まれながら、可能な限りの速度で思考】
【殆どの選択肢が、実行にすら移せない状況で】

・・・・・まだ、だ

【紅い目が強く輝き、唇の両端が凶暴に釣り上がる】
【強い激しい輝きと引き換えに、理性の光りは影を潜め】
【右腕の、無数の傷が走る白い皮膚の上には、激しく脈打つ血管が浮かび上がる】


          ≪水鏡≫


【『不完全に望みを叶える形で』己の精神と力に変動を与える、非常に特殊な能力】
【明確に意思を持って、その形として発動された『それ』が与えた力は】

【モルヒネの6.5倍もの鎮痛作用を持つβ-エンドルフィンと、心理的限界を解除するドーパミン】

【それによってもたらされる多幸感、痛みや疲労の消失、火事場の馬鹿力、ニューロン強化による反射の上昇】

【そのいずれもが、『オリジナル』には遠く及ばないが】

【“トランス”】


があああああああああああぁっ!!!!

【獣そのものへと還ったかのような咆哮とともに放たれたのは、恐ろしく小さな動作】
【キャットの額の位置にあった右手を喉元へと滑らし、その爪で首を引き裂こうと】
【いや、喉仏を抉り出そうとする】
115 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:51:26.43 ID:k..SaOAo
>>108
えへへ、なんだよねー!
【相手が店を気に入った様子を見せると、にこっと嬉しそうに微笑んで】

―――ようこそ

デンパ
 私 の世界へ――――!


【ダン!】
【唐突に、椅子の上へ土足で乗り】
【※マナー違反】
【更にテーブルの上に手をつき】
【※マナー違反】
【ぐっと、力を込め――テーブルの上に倒立する】
【※黒いスパッツはいてます】

【そして―――】


【ぐるぐるぐるぐる!】

【まさかの】


【倒立しながらの回転!】
116 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:51:58.10 ID:zWtoCEco
>>111

あれか……まぁ、表に出たら見せてやるよ。

【そう言い、更に先へ】
【既に五回以上曲がっている】
117 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:53:07.67 ID:dWQNig20
>>116
『絶対ですよ? ……ところで、曲がる回数多すぎません?』
「確実に四回は曲がってるよな……」
【次第に不安になってくる少年二人】
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:55:00.16 ID:DUiRa0U0
>>112
私の勝ちだっ!

【にぱーっと、楽しそうな笑顔を浮かべてみせ】
【鈴音の営業スマイルとか、普段の笑い方とは違ってなんか新鮮……かも】

生息地路地裏らしいぞ!

【きゃいきゃい】
【ちなみに手は暖かいよ!】

うん、嫌だ! ……いいのかっ?

【きらりと、黒白マーブルの瞳を喜びで輝かせ】

【抱き枕発言にすっかりご機嫌。大人しく喫茶店に向かうだろう】
119 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 02:55:07.90 ID:zWtoCEco
>>117

うん? これがここの地図だ。

【コートから紙切れを後ろの二人に差し出す】
【そこには、迷路以上に絡み合った道が大量に書かれていた】
120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:57:36.86 ID:w4i4gASO
>>113

ぐぬ・・・おうよ!迷子だよチクショウ
【あっさり認める、諦めがいいのか・・・果たして】

つーわけで外まで連れていってくださいお願いします


/携帯になります
121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 02:58:40.37 ID:dWQNig20
>>119
『……現在地は何処ですか?』
【左眼帯の少年はそれでも道順を考えようとしている】
「こんな入り組んでたのかよ……」
『考え無しに入るからこうなるんだよ!』
「こうなってるなんて想像できるわけねーだろ!」
『じゃあ何で近道だって言って入ったんだよ!』
「……ゴメンナサイ」
122 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 02:59:37.85 ID:YKgDZUUo
>>114
…!?
【額の先の吟雪から感じた脅威…ぞくり、とキャットが感じ取る】

…まずい、このままだと…!
【必死の抵抗、ドラは自分の喉仏のあたりに針を刺すような痛みがさしそうな気がして…】

(獣だ)
(獣は、喉から攻める…!)

【吟雪への攻撃を捨て、激突をやめる】
【そして避けるのに専念し、わずかに爪から離れた…それにより喉仏はギリギリかすっただけですんだが】



【ドバッ!という効果音がふさわしいように】
【首の辺りから恐ろしいほどに鮮血が吹き出した】


…が、ああ、…、……!!
【吟雪がキャットの頭から離れたと同時に、首の大量出血が始まったのが見えるだろう】
123 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:01:23.33 ID:zWtoCEco
>>121

大体、Bの7あたりか。

【どうやらブロック分けしているらしく、地図の上端と左端には、それぞれアルファベットと数字が書いてある】

ほらほら喧嘩すんな。そろそろ出れるぞ。

【また1回曲がった】
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:02:22.31 ID:kotg9boo
>>120

そう素直に言えば私も素直に案内できるものだ
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、と言う物だよ?

【つまり困っているのなら素直に困っている、と言うのが正しいと言いたいのだろう】
【男はそう言うと少年に背を向けたままだが、言葉は少年に向けて】

付いて来るといい
君を無事に外まで送り届けよう

【言い終わると同時にやや速めのスピード、少年の歩く速度より僅かに速めぐらいの速度で歩き始める】
【このままキンクリしますか?】
125 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:04:51.35 ID:hQUm7p20
>>115

それじゃ、早速メニューを……あ、紅茶はルカスが選んでね?
【にっこりと微笑みながら】

……っは、やるじゃないか……流石と評させていただこうかな……
なら、私は――!

【徐に店内の床に座り込み】
【素早く足を動かし――4歩ステップ――“回転”――!】
【※ブレイクダンスとかで座りながら下半身だけぐるぐるしてるアレ】
【3歩――2歩――からの立ち上がり+くるっと1回転+――!】
【バッとジャンプしての――片手倒立――からの回転……は無理だったので】
【ぐんと足の勢いを利用して大きく円を描きながら元の体勢に戻り】
【きゅっ、と帽子のつばを詰まんで目元を隠して決める――】
【ルカスがダイナミックに回るなら――】
【此方はテクニカルに回る――――!!】

【なにこれ】
126 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:05:11.17 ID:3IoPK2SO
>>110
(………か、勝った………か…………)
【全身の包帯が消滅、元の姿に戻り、エストックを取り落とした上、地面に両膝を着く】

へっ………!そうかい………
【やはりしてやったりと言いたいような表情でグッドナイトホッパーを見ていたが、次の行動を見て】

………おい、何する気だ………グッド・ナイト・ホッパー!!
【どうやら不確かながらGNHの意図に気付いたらしく、やや身構える】
127 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 03:06:36.08 ID:w4i4gASO
>>124

く・・・(言い返せねえ・・・)
【少し悔しそうな顔をしながら】

じゃあ道案内頼む・・・
【ぶっきらぼうに頼んだ】


/お願いします
128 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:06:42.20 ID:dWQNig20
>>123
『B7……あ、ここですね』
「落ち着くの早いよ兄ちゃん……」
【再び目の前の少年についていく】
129 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:07:08.06 ID:rh36G.AO
>>118
うぅん……千代さんの負けだよ
桜花の勝ちね!

(かっわいー笑顔だなぁー、鈴音もちっちゃい頃はこんな風に笑ってたのかしら)

【苦笑して大人しく敗北を認める千代】
【微笑ましげにその様子を見つめて】

なん……だと……?
あれか主に野宿なのか!
今度路地裏探検しようそうしよう!怜司くんに会うために!

【暖かい手を暖かい手でにぎにぎむにむに】

もっちろーん。その方があったかいし、ネ
さあ帰るぞー!!

【そうして、帰路につくふたり】

【――喫茶店に到着すれば、店内の固定されていない分のソファを適当に組み合わせ簡易ベッドを作り】
【布団やら毛布やらを用意して、千代が文字通り抱き枕になるだろう】

【やはり、彼女は頑なに自身の寝室には入れようとしないのであった】

【カウンターに置かれている、黄色中輪千代咲きの薔薇が散り始めているのが、目に入るかもしれない】


/ここら辺で〆かな?
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:09:02.83 ID:zWtoCEco
>>128

よし、ついたぞ。

【ようやっと出口が見えてきた】
131 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:10:30.98 ID:OaiSSeM0
>>122
【『不完全』、全てが『不完全』だ】
【体のリミッターを外す事も『不完全』なら、痛みを消すことも『不完全』】
【人外の反射は強化しようとも伝達速度の壁に突き当たり、筋肉の強化は未発達な骨格が枷となり】
【それでも、『不完全』なままで戦闘を継続する】
【望みは、勝ちを聖ユダのメダイに捧げる事。その為に得た力は】
【己が直接見ることは遂に叶わなかった、生物の果ての形の一つ】

【開幕と同じ、超低姿勢での高速機動。右足が地面を抉り飛ばす】
【腱の切れる音を、骨の砕ける音を、夜闇の静寂に響かせながら】
【一足にて、間合いを詰める】

がああああああアアアアアアアアアルルアァァ!!!

【砕けた左手は拳を握れない、物理的に無理なものは痛みを感じなくとも無理】
【だが、鞭として叩き付ける事は出来る】
【体の横にだらりと左腕を下げ、間合いへと飛び込む】
132 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 03:10:39.93 ID:aMw6lbMo
>>126

ふ……決まっている……怪人なのだよ……俺様は──…

【ビシ、ビシビシと、グッド・ナイト・ホッパーの体に亀裂が入っていく】

さらばだ、ウサミ・リョーシン──…
そして、ありがとう…次に生まれてきた時は────

【完全に体が砕け…緑色の閃光と共に爆発した】
【カラン、とヴァイオリンの弓のようなものが地面に落ちた、それだけだ、そこには──それだけしか、無かった、塵すら、残っていない】
133 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:11:04.44 ID:dWQNig20
>>130
『さて、もう一度聞こうか。何処が近道だって?』
「だからゴメンって言ったじゃん……」
【路地裏は近道ではなかったようだ】
134 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 03:11:28.44 ID:YKgDZUUo
>>131
/すいません、眠気の限界なんで明日また、ということはできないでしょうか…
135 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:11:48.20 ID:DUiRa0U0
>>129
当たり前だろ、私なんだから!

【にぱーっと笑顔】
【子供としてあしらわれてることに気がついてませんが】

その辺は、知らないけどな!
そうだ、エンカウントしたら、私が適当に行くかもしれないって、伝えておいてくれ!

【じぃ、と千代を見つめながらそんなことを言って】

【わーいとか、言わないけど】
【すごい嬉しそうにして、ついていくだろう】
【鈴音があんな状態で、ずっと一緒に居たこいつは疲れてたのかもしれないが】
【中の人にさえ分からないので、分からないままなのである】

【――桜花はこの夜、紫のアネモネを摘む夢を見たとか、見てないとか】

/おつでしたー!
136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:12:26.68 ID:zWtoCEco
>>133

その認識自体は正しい。恐らく正しくなかったのは、初めて足を踏み入れて利用出来るかどうか、だろうな。実際、近道には使える。

【説明しつつ、表通りに出た】
137 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:13:28.33 ID:k..SaOAo
>>125
ん、了解、なんだよね
【こくん、と頷き】
【テーブルの横に置いてあるメニュー表の一つをスバルへと差し出し】
【こちらも、メニュー表を見て】


ふふふ――中々やるよう、なんだよね……スバルゥ!

【両手に強く力を込め。ばっと空中へと身を踊らせ】
【くるくる、と2回ほど回り、すたんと床へと着地】
【しかしそれだけでは終わらない――!】
【ぐいん、と着地の衝撃を吸収するかのようにしゃがみこみ、そのままばく転!】
【2回、3回とまわり――4回目でフィニッシュを決めた!】

【こいつら店の中で何やってんだ】
138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:13:35.38 ID:kotg9boo
>>127

君ぐらいの年齢であれば尚の事だ
多少なりとそういう事を言い慣れるようにしないと後々困った事になるぞ

【歩きながらもまるで経験談のように神父は語る】
【その後色々と説教をした…訳ではないが言葉は無くとも雰囲気的に説教されたかのようになる。
 かもしれない】
【そして思いのほか、すぐに路地裏の出口が見えるところまで辿り着く】

さて、君が目指していた出口だ
今度は迷子にならないようにな

【神父はそう口にすると少年に背を向けて、再び路地裏に戻っていこうとするだろう】
139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:15:56.92 ID:OaiSSeM0
>>134
/あいよりょーかい・・・・しかし、明日はもしかしたら夜に居ない危険もあり
/とりあえず雑談で呼んでみてくれれば
140 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:16:16.19 ID:dWQNig20
>>136
「……だってさ」
『うぐぐ……』
【珍しく右眼帯の少年が負けた】
『でも絶対今通ろうとしたのは失敗だったよな?』
「……うん」
【反撃】

『っと、さっきの分身は……?』
【右眼帯の少年の執念(と言うほどでもないが)】
141 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:16:47.24 ID:3IoPK2SO
>>132
ま、まさか…………お前!
【そのまさかだった】
【爆発に巻き込まれて軽く吹き飛ばされそうになるが、身構えていた為吹き飛ばされずに済み】

……グッド・ナイト・ホッパー…………出来れば……別の形で会いたかったぜ。
【言うと、そのままどこかに歩いて行った】

/乙でしたー
142 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 03:17:20.29 ID:aMw6lbMo
>>141
/遅くまでお疲れ様でしたー
143 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 03:17:51.17 ID:YKgDZUUo
>>139
/このすごく盛り上がっているタイミングで切ってしまい申し訳ない…
/なんか寝てもいいかなと言うタイミングがつかめないまま結局こんなところで…

/本当に申し訳ない、雑談ですね…了解ですおやすみ
144 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:18:05.62 ID:zWtoCEco
>>140

そうだったな、あまり長時間は出せないが……『イマジナリィ・アフェアー』ッ!

【少年達に向き直り、名前を呼んで先ほどの分身──アートマンを自身の背後に出した】

//次ちょいと遅くなりますです
145 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:19:20.80 ID:rh36G.AO
>>135
【真夜中、桜花の寝顔を見つつ一緒に横たわる千代】

(血の繋がった子供、ねぇ……
 ……それはまあ良いとして。体調、早く復活すると良いな)

…………ふたりとも、いつの間にか居なくなってるんだもの…

【はらり、再び散り逝く薔薇の花弁】

/お疲れ様でしたー!
146 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:19:40.83 ID:hQUm7p20
>>137

ありがと
【簡単な礼を言いつつ、メニューを受け取って】
パフェ、パフェって言いつつも……イザ見てみると目移りしちゃうんだよね
【あはは、と苦笑しつつ、それを流し見る】

へぇ、やるじゃないか!私も――――ッ!!?
【再び回転に至ろうとしたところで――直感した】
【それは『直感』でありながら『確信』を孕む――≪本能≫】

【“負ける”】

【――“私は”“ルカスに”“「勝てない」”――“『負ける』”――――!】

【……――がくん、と膝を付く】

……負けたよ、ルカス……完敗だ――――

【ふ、と自嘲めいた微笑を溢しながら……――――】


 【 天ヶ谷 昴 VS ルカス・トゥアティ―― 】
【 勝者―――― ルカス ――――! 】

   【 な ん だ こ れ 】
147 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 03:20:20.86 ID:w4i4gASO
>>138

へいへいわーってますよ、それなりに適当にやりますよっと
【へんと言葉にならない文句を呟く】

ん、おお!出口か・・・やっと出れた・・・オッサンサンキューな
【しかし神父の顔を一切見ていない、反抗期の子供のように面と向かってお礼を言うのは少し抵抗があるようだ】

おい!俺の名前はエルフェスってんだ、オッサン名前教えろよ
【去っていく神父の背中に届くように声をあげる】
148 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:23:09.10 ID:dWQNig20
>>144
『出してもらっても概要を教えてもらえないと意味がないことに気がついた』
【左眼帯の少年が無言で右眼帯の少年の頭を右手(手甲付き)ではたく】
『痛い……』

/把握しましたー
149 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:25:26.59 ID:kotg9boo
>>147

なに、とうに止めたとは言え姿は神父
如何なる形であれ人を導くのが役目だ

【別に照れているわけではないが、それを行って当然の存在だ、と神父は言う】
【背中に少年の名前を聞き、】

ヴァレンティーノだ。特に覚えておく必要は無いぞ、エルフェス少年

【クッ、と喉を震わせて笑い、神父はそのまま路地裏の闇へと消えていく】

/こんな時間に絡んでいただきありがとうございましたー
150 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:25:52.88 ID:k..SaOAo
>>146
あぁ、それすっごい分かるかも!
ちょっとおなかもすいたし、サンドイッチとかもいいな、でもケーキもいいな、って具合にね!
【くすくす、と笑い】
【――メニューにはデザートから食事まで、様々なものが載っている】
【もちろん、パフェもしっかりと載っており。イチゴパフェ・チョコパフェといったスタンダードなものから】
【櫻の国風パフェ(和風パフェ)、お芋パフェなどという風変わりなものもある】
【軽食の方は、ピザにパスタ、スープにサンドイッチ、フライドポテトやオムレツといったものが】
【そしてメニューの最後の方には、アルコールやカクテルまで載っていた】


ふふふ――立つんだよ、スバル―――!

これに勝ち負けなど存在しない……存在してはならない!

いかに楽しんだか、いかに満足したか……求められるのは、それだけなのだから……

【どこか威厳のある(?)笑みを浮かべ】
【すっと、スバルにむけ手を差し伸べ――】

【もうどうにでもなーれ】
151 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 03:30:47.83 ID:w4i4gASO
>>148

ヴァレンティーノか大層な名前だな、また会ったらお礼参りしてやるからな!
【多分お礼参りの意味を間違って記憶している、手を軽く振り別れた】



/こちらこそどうもでした!乙です
152 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:31:33.21 ID:hQUm7p20
>>150
そうそう、そんな感じ……丁度良い感じのお腹のすき具合なんだよねー……
……へー、すごいね、色々ある……あ、私BLTサンド好物なんだよ。
【ぱらぱらとメニューを見て――ふと、一点で目が留まる】
【 おさけ 】
【……あ、よからぬ事考えてる目】
【※勿論というべきなのか、昴はお酒を飲んだことがありません】

【――顔を上げ――ルカスの瞳を見据える】
【嗚呼、なんと寛大なるダージリンか――――!】

ルカス……

【……ふ、と……俯いて】

……そっか――――

【――――きらり。ベルトタイプ・レザー・ブレスレット輝く、左手を――その手に伸ばし】
【がし、と掴む】

【再び上げた、その顔の表情は……――――】

……“また……やろう”……!

【晴れ渡る、蒼穹が如く……――!】


【  おわれ】
153 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:37:06.90 ID:k..SaOAo
>>152
へぇ、BLTが好きなんだ……美味しいよね、アレ
一緒に卵も挟むと、もっと美味しくなるよ!!もはやBLTじゃないけどね!
【ふふ、と笑みを浮かべ】
……?どうしたのー?
【きょとん、と首を傾げる】


うん……!

いつか、かならず―――!


【その手を、力強く握り返し】
【まるで春の日差しのように柔らかな笑みを見せ――】

【――こうして2人の友情は、更に深まっていくのであった】
【ちゃんちゃん(?)】
154 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:42:35.53 ID:hQUm7p20
>>153

うん、綺麗にまとまってるよね……あ、頼もうかな……
あはは、……BLTEサンドかな?でも、美味しそう
【そしてルカスに訊ねられた途端、何処か恥ずかしそうに】
【しかし、内に潜む好奇の色を隠しきれずに】
【そっとメニューをルカスの方に向けて】

……あ、あはは……いや、なんかこう……気になっちゃってね……
【アルコール……カクテルのところを、ちょいと指で示す】
155 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:44:16.92 ID:zWtoCEco
>>148

あまり細かいことは教えてやれんな。

【そう言ってから、少しだけ説明を始めた】

名称はアートマン。人によって形状は様々だが、恐らく人型が多い。意志で動かせる。
156 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:47:13.98 ID:dWQNig20
>>155
「あーとまん……?」
『……つまり、攻撃するよう念じれば攻撃させられる、と?』
【右眼帯の青年は自分の頭をさすっている】
【左眼帯の青年はもう理解の限界を超えたらしい】
157 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:47:34.34 ID:k..SaOAo
>>154
BLTは自分でも気軽に作れるってのが、またいいよね!
【うんうん、と頷き】
BLTE、か……びみょうにごろが悪いかもしれないけど、そこがイイね!
【お前は何を言っている】

【そして、お酒の項を見せられ】
――なるほど、そういうのが気になるお年頃ってわけか
【ふふ、と困ったように笑い】
ま、いいんじゃないかな?
ルカスちゃんはスバルの年、知らないしね
スバル次第だよ!
ただし、飲むなら弱めのに、ネ?
【そんなアドバイスをする】
158 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:48:06.65 ID:dWQNig20
/>>156
/×青年 ○少年 寝ぼけてきたかな……
159 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:50:48.82 ID:zWtoCEco
>>156

操作方法は口じゃ伝えられないな。感覚的なことなんでね。

【首をちょっと捻る】

「モタナイトワカラナイヨ」

【アートマンから声が……少年よりも、少し高い声だ】
160 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:52:54.11 ID:dWQNig20
>>159
『それは確かに伝えづらい……気がします』
「うお! 喋った!」
【左眼帯の少年が驚きの声を上げる】
161 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:54:27.57 ID:hQUm7p20
>>157

うん、よく家で朝ごはんに食べてるよ……料理が下手な私でも、挟むくらいは出来るしね
【頬を掻いて、そんな風に笑い】
……――!ルカスっ!『BLTE』じゃなくてさ、『BELT』なら――『ベルトサンド』だよ、ほら!
【目がきらきらきらきらしています。どうやら本当に電波の世界の子になってしまったようです。ご愁傷様】

だ、だってこの歳でまだ飲んだことないってさ……いや、気にしてる時点で微妙なのかもしれないけどっ!
【ルカスの反応で余計こっ恥ずかしくなってきたのか、わたわたと手を振り】
言ったでしょ?双葉ちゃんより3つ4つ下……つまりルカスよりも――ってワケさ。

…………

……これひとつ
【微妙に長いシンキン・タイムの後、弱めのカクテルをひとつ指差して】
【結局頼んだのはカクテル、いちごパフェ(ミニ)、BLTサンド、(+ルカスチョイスの紅茶)】
【取り合わせとか気にしないらしい】
162 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:54:41.71 ID:zWtoCEco
>>160

こいつみたいに喋る場合もある。

「ヨロシク」

【アートマンの口の部分には変化が無い。というより、色のせいで口があるかすら分からない】
163 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 03:57:03.29 ID:dWQNig20
>>162
『……これはあなたの意志ですか?』
【疑問に思った右眼帯の少年が尋ねる】
「口何処だ?」
【左眼帯の少年はアートマンの口を捜している】
164 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 03:58:26.51 ID:zWtoCEco
>>163

俺の意志でもあるし、違うとも言える。

【複雑な解答をした】

「ジロジロミナイデヨ」

【嫌らしい】
165 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:00:23.49 ID:dWQNig20
>>164
『……じゃあこのアートマンが意志を持っている、とか?』
【右眼帯の少年はとっさに思いついたことを言う】
「あ……ワリイ」
【左眼帯の少年は口捜しをあきらめた】
166 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:00:34.98 ID:k..SaOAo
>>161
なるほどねっ!
……それにしても、サンドイッチを考えた人って偉大だよね!
【ぐっと拳を握り】
―――!!!
す、すごいすごいすごい!ベルトサンドだ!いっきに言いやすくなった!
凄いよ、スバル!
【こちらも目をキラッキラさせ、腕をブンブンと振る】
【ドンマイスバル】

んー、飲酒経験をステータスにするのも……ふふ、可愛いなぁ
【大人になる一歩手前の子達が、飲酒経験を気にするのはよくある話】
【そこが、どことなく可愛く思えたのだろう。ふふ、と小さく笑い】

ん、了解、なんだよねっ!
【こくんと頷く】
【ルカスが選んだのは、スバル用にアッサムティー】
【そして自分用に、ストロベリーパンケーキとアールグレイを選び】
【近くを通りかかった店員に、注文内容を告げる】
167 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:01:41.67 ID:zWtoCEco
>>165

まぁ意志はあるね。二人で会話したりもする。

「ワカレバヨロシイ」

【アートマンはどこか偉そうである】
168 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:05:32.77 ID:dWQNig20
>>167
『あれ、でもそうすると色々問題があるような……無いような……』
【右眼帯の少年は混乱してきた】
「(……ムカッ)」
【左眼帯の少年は思わず右手でアートマンに殴りかか……】
【ろうとしたが、その前に右眼帯の少年に左手で頭をはたかれる】
「いてえよ兄ちゃん……」
『手甲よりかはましだろ』
169 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:06:32.25 ID:zWtoCEco
>>168

やめといた方がいいよ。そいつ、速いよ。

「ベロベロバー」

【むっちゃ馬鹿にしてる】
170 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:08:19.71 ID:hQUm7p20
>>166

うん、ほんとに偉大だと思う。伯爵だっけ、カードゲームの合間の小腹を満たす用だっけ?
どっちにしても凄いや、……あ、ヤバい。明日サンドイッチ買いにいこーっと
【※中の人がである】
ほらね!?ほらね!?私今の結構改心の出来だと思うんだよ!!
【なんかもー凄いテンションアップです。これはもう戻れないと思います】
【ほんとにドンマイ、昴】

う、う、……うなーっ!
【そこまで感染してるのか】
【と、それはさておき、頬が赤く見えるのはオレンジ色の照明の所為だけではないだろう】

……BLTサンドいらなかったかな?
【相手の注文した量と種類を見てちょっと気になるのも多分よくあること】
【うーん、と首を捻って】
【「ま、微妙だったら持って帰って命君と一緒に食べよーっと」と呟く。結構図太いというか、なんというか】

【面倒なので注文が来るまでキンクリしよーぜ!】
【※ただしキムゾン禁止】
171 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:09:10.77 ID:dWQNig20
>>169
「頼むよ……一発だけ……」
『……諦めな』
【右眼帯の少年がもう一回左眼帯の少年の頭を左手ではたく】
【左眼帯の少年はじたばたしている】
『ああそうだ恩人さん、名前はなんていうんですか?』
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:13:11.43 ID:zWtoCEco
>>171

「ケケケ」

【楽しそう】

赤木。赤木怜司だ。

【少年はアカギレイジと名乗った】
173 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:16:59.63 ID:dWQNig20
>>172
『赤木怜司さんですね』
「……うー」
【左眼帯の少年は恨みがましい目でアートマンを見つめている】
『私はフィリル。……ほらお前も自己紹介しろって』
「……ちぇっ。フェレルだよ」
【右眼帯がフィリル、左眼帯がフェレルである】
174 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:19:01.47 ID:zWtoCEco
>>173

区別がつかなくて忘れると思うがまぁよろしく。

【アートマンを消してから返事をした】
175 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:19:56.16 ID:k..SaOAo
>>170
そういう説が一般的、なんだよねっ!
人間って、ほんとに無限の可能性があるよねー
【ぐっ、と拳を握り。うんうんと頷き】
改心どころか、絶好だよ!むしろ絶頂?いやいや至高!
じゃあこれからは、卵入りBLTのことをベルトサンドイッチと呼ぼう!
【ヒャッハァ、とこちらもややテンション高め】

ふふ、なんか赤いよ〜?
【にやにやし、楽しそうにスバルを見て】

うーん、そうかなぁ?
ま、多すぎたら持って帰ればいいんじゃないかな?
【にこっと微笑む】

【そして】
【キンググリンゾン!】

【注文の品が、運ばれてくる】
【BLTサンドは、スバルにしては少々多めだろうか?】
【軽食としては丁度良いが、パフェも注文したとなると結構なボリュームとなるだろう】
【一方、イチゴパフェ。なぜバナナもはいってるし】
【しかし生のイチゴやイチゴアイスが沢山あり。尚且つクリームはやや少なめ】
【下の方にはもちろんコーンフレークが】

【から、と。氷がグラスにぶつかる音がして】
【ふとそちらを見ると、涼やかな見た目をしたカクテル】
【その横には暖かなアッサムティーと、容器に入れられたミルク・砂糖】
【ルカスの方にはイチゴの乗ったパンケーキと、アールグレイが】
【――2人の注文した品で、テーブルはいっぱいいっぱいである】
176 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:24:17.35 ID:dWQNig20
>>174
「……区別付いてくれないと困るんだけどな」
『この括弧が私、つまりフィリル。↑の括弧がフェレルで覚えた方がいいと思います』
「さっき中の人も区別がつかn」
『はいはい禁句禁句』
【メタ発言が混ざる】
『それではこの辺で退散したいと思います』
【路地裏側から見て右側に歩いていこうとする】
177 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:28:02.78 ID:hQUm7p20
>>175

ほんとにね、そのうちまた考えもつかないようなモノを生み出すんだろーね。
楽しみ、かなっ!
【にっこりと微笑んで】
おっけー、私もベルトサンドイッチって呼ぶよ!
あと結構サンドイッチでメジャーなのは……キュウリかな?
キュウリ!キューカンバー、『C』だね!
【とまらない】

ぅー、……る、ルカスっ!……い、……いつかシメる……
【真っ赤になりながらぽつりと呟く。シメるって何時のニンゲンだお前】
【何時も双葉ちゃんとかを弄くり倒してる彼女にとって、弄られることはなかなかないようで】

【ちょw】

【――注文の品、到着後】

……決めた。BLT持って帰る。
【とりあえずテーブル上をちらりと一瞥して先ず一言】
【何処からか取り出した紙袋(突っ込んではいけない)にBLTサンドを入れて】
【そして坊やゆえにバナナ入りのイチゴパフェを、再びキラキラした目で見つめ】

え、えーっと……と、とりあえず君はラストだ
【くい、とカクテルを退けて。パフェ&アッサムティーと、ご対面】
178 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:30:11.35 ID:zWtoCEco
>>176

ああ。また、縁があれば会おう。

【返事をして、二人に背を向け歩いていく】

//お疲れー
179 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:31:07.30 ID:dWQNig20
>>178
/お疲れ様でしたー
/こんな時間まですみません
180 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:35:09.16 ID:k..SaOAo
>>177
楽しみ、なんだよねっ!
【うんうん、と頷いて】
キュウリに――ハムとチーズ?
CHCサンドイッチ?
なんだか化学式みたい、なんだよねっ!
【とめない】

ふふふふふ―――
いつだってルカスちゃんは待ってるんだ、よー
【にやにやと笑いながら頬杖をつき】

ん、そっか。形を崩さないよう、気をつけるんだよぅ?
【やや首を傾げながらそう言って】
【何故かイチゴパフェにも、きらきらとしたエフェクトがかかってみえるだろう――!】
【背景:薔薇】

あぅ、アッサムはミルクをいれると、おいしいんだよぅ
【そう、進言し】
【ルカスはルカスで、ちょっとだけ自分の紅茶にミルクを入れ。ことんとミルクの容器をテーブルへと戻し】
181 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 04:42:10.21 ID:hQUm7p20
>>180

CHC……HC2サンドイッチのが化学式っぽくない?
ハイシーツー!なんだか言いやすいし!ハイシーツーサンドイッチ!!スーアンコーみたいだけどね!!
【※それは まーじゃん です】
【どうしてくれる】

うぅぅー……ぅー……
【狼のように唸るも、どうしようもない】
【哀れ昴、どうやら完全に力関係は確立されたようだ】

うん、ありがと。まぁ、ズレたらズレたではさみなおすよ
【何か違う気がするが、本人が納得しているので多分OKだろう】
【そして――】

み、ミルクだねっ!了解!ミルク!
【何か“はじめてのおこうちゃ”と“はじめてのおさけ”と“はじめてのいぢられ”と“はじめての回転”が合わさって変にテンパって】
【とりあえずミルクを】
【それはもう】
【どばーーーーーーーーっと】
【どばーーーーっと】
【どばっと……】

……ところでルカス、なんだか眠くなってきちゃったんだけどどうしよう
【ロールしながらメタりよったわ】
182 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 04:51:39.60 ID:k..SaOAo
>>181
ハイシーツーサンドイッチ、か!ソレも採用、なんだよねーっ!
ハム、キュウリ、チーズサンドイッチ、略してハイシーツー!
って、なんで麻雀しってるの!?
【腕をパタパタと振り回す。にっこにこである】
【だが麻雀のことを聞き、「( ゜д゜)」となり】
【責任は持てません】

――♪
【そのまま、ルカスはにやにやとスバルを見つめていましたとさ】

ま、それもそう、なんだよ……

 う な ー ! ?

【 び っ く り 】

ちょ、スバル多い多い多い多い多い!
ぶっちゃけ中の人も紅茶はミルク多目の方が好きだけど!それでもなんか多すぎるんだ、よぅ!?
【驚きのあまり、結構挙動不審になる】

あぅ、もうこんな時間だし、しょうがないよ、なんだよねー
【むぅ、と唸り】

/どうします?適当に切るか、明日に回すか
183 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 05:01:39.77 ID:hQUm7p20
>>182

なんか今日の私は絶好調かなっ!
ベルトサンドイッチとハイシーツーサンドイッチ、みんなもご家庭で試してみてね!
【――と、画面に向かって宣言する。もーだめだ】
……へ?まーじゃんって何?
【きょとんとしながら首を傾げて】
【こ れ ぞ 電 波】

え!?多い!?だってミルクって……いや、感覚分からないんだもん、ぁうあうあー!!?
【目がぐるぐるしてる。ここまでテンパってる昴を見れるのも中々無いだろう】

うーん、ごめんね?結構頭がぽーっとしてきちゃってさ……。
私としては続けたいところなんだけど、あんまり君を束縛しすぎてもアレかなって思うんだ……
今日だって、待っててもらった身だしさ。申しわけ、ないんだよね……
【とりあえず未だに持っていたミルクの容器を置いて】
【なんかミルクミルクしたアッサム・ティーのカップを、持つだけ持って】

ちなみに、それでも明日に回すなら何時くらいから空いてるんだい?
184 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 05:08:55.60 ID:k..SaOAo
>>183
ご家庭で試してみてね!
【あわせおった。その上指で銃の形を作り、画面の向こうにむけBANG!】
あぅ、えっと、麻雀ってのは4人でやる遊び、なんだよねっ!
詳しい話はCMの後でっ!
【どうやらCMの後らしい】

あ、あぅあぅあぅ!
ご、ごめんねスバル!ちゃんと教えればよかったんだ、よぅ
もう一杯頼むかい?もちろん料金はルカスちゃん持ちで!
【慌ててフォローにまわるルカス】
【テンパったスバルが二次災害を起こさぬよう、細心の注意を払い彼女を見ており】

ん、ルカスちゃんも、続けたいところ、なんだよねー
それに、束縛とかは殆ど気にしないんだ、よぅ
待つのだって、そこまで苦にならないし
【メタにはメタ返しである】

んっと、多分9時ごろだと思うんだ、よぅ
上手くいけばもっと早めになるとは思うんだけど、ね
185 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 05:16:54.17 ID:hQUm7p20
>>184

当局は一切責任を負いかねます!なんだよねー!
【再感染】
【そしてなんかもう、このノリがわからない。中の人が。】
へー、4人かぁ。天ヶ谷家でやると1人ハミッちゃうから出来ないなぁ……とりあえずCM待つよ。
【もうだめな気がしてきた】

いやいや、そこまでしてもらうのも悪いよ!折角選んでくれたんだしさ!
それにひょっとしたら、意外と美味しいかもしれないよ!?ミルクミルクアッサムも!
ぎゅ、……牛乳だと思えば……!
【ミルクミルクアッサムって何だろうとか気にしてはいけない】
【最早「ちょっと色のついた牛乳」レベルのカップを持った手が微妙に震え】
【紅茶を楽しむという本来の目的は迷子である】

そっか、有難う……それじゃ、そうさせてもらっていいかな?
【苦笑しながら首を傾げて】
【未だミルクミルクアッサムには挑戦出来ず】

それじゃ、9時か、その前ごろに……うーん、呼んでくれる、かな?
反応できるように、しとくからさ。
……一応聞いとくけど、夜で間違い無いよね?
186 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 05:22:51.08 ID:k..SaOAo
>>185
苦情その他はうけつけないん、だよねー!
【これは酷い】
【どんまいとしか言えません】
そっかぁ……じゃあ、チーム戦をするとか?
むぅ、でもそういう遊びじゃなかった、ような――?
【ん、と僅かに考え込み】

あぅ、でもそれだと本来の目的とはちょっとずれちゃうし……
【そう、困ったような表情を浮かべ】
ティー・ラテのレベルを遥かに超えてるん、だよねー……
【ミルクミルクアッサムを見てうーむ、とうなる】

了解、なんだよねー!
【こくこくと頷き】

把握ッ!
夜だよ、夜!ナイトタイムだよーぅ!
【ヒャッハァ、と親指を上げ】
187 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 05:27:10.03 ID:hQUm7p20
>>186
それじゃ、この辺で切ろうかな。明日、私から返すね。
無駄に最後まで「/」使わずに頑張ってみたけど、ほんとに無駄な努力だった気がするよ。
【ミルクミルクアッサムをたぽんたぽんさせながら】

ありがとうねルカス、それじゃ、また明日ー。
って、この台詞ロール上だと意味わかんない台詞だね。まぁいいか。うん。
188 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 05:31:14.75 ID:k..SaOAo
>>187
うん、了解なんだよねっ!
でもそう言う努力が、またなにかに繋がるかも知れないんだよーぅ?
【ふふ、と悪戯っぽく笑いながら】

じゃあ、また明日、なんだよねっ!
そこは気にしたら負け、サ!
最後何だかラジオっぽくなっちゃったけど、お疲れ様、なんだよねーっ!
189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 07:39:25.69 ID:o4zTyQSO
>>613
ん……

【ごしごしと目を擦ると、布団まで歩いてゆき】
【ロングコートを羽織ったまま、布団に倒れ込む】
//…………済みませんorz
//疲れてるのかな…取り敢えずちょっと吊ってくる
190 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 09:33:21.30 ID:TWqEdUDO
>>189

おいおい、着替えるかせめて上着ぐらい脱いだらどうだ?

【枕を回収しそのままの格好で寝転がったシエルの近くに行こうとしながら言う】

/いえいえ、気にしないでくださいww
/でも、お疲れならあまり無理をされないほうが・・・
191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage!inaba_res!蒼_res]:2010/02/24(水) 09:52:06.53 ID:BOCT0UAO
【水の国:街角テレビ】

デーデーデデーデーデデン!【口で言ってる】

コンニチハ?コンバンハ?めんどっちいからコンコンハ!
今日も元気にやる夫TV!「ニュース速報」!はっじまっるおー!

【カクカクした饅頭の様な頭を持つ人間(?)が陽気にテレビに写る】

さー今日も楽しくニュース……と言いたいんだけど今日は特別にある場所に中継が繋がってるんだお!
現場のトニトロスさーん!ではお願いしますおー!

【場面は変わって】
【水の国:ダム下流】

あ〜煎餅うめ〜……ゑ!?カメラ回ってる!?。
ガサゴソ……はーいコンコンハ!現場のTO★NI☆T★RO☆S★DEATH!

【密林系の迷彩服にNo.50と刻まれた忍者刀とパチンコを背負い、やや華美なガントレットをした青年が覆面で顔を隠して陽気に画面に映る】

今俺は襲撃翌予定のダムの下流に来ております!
え?ジャック?やだなぁ、今回はテレビ局に正規に頼んだんだよ。
さ、あんまり時間を伸ばすとぷりゅあを見る子供達に怒られるからちゃっちゃと済ますよ!

/無駄に続きます。期待したら負けです。
192 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage!inaba_res!蒼_res]:2010/02/24(水) 09:52:47.26 ID:BOCT0UAO
【語りの口調が変わる】

さて、昨日、一昨日のテレビジャックでお分かりの通り、俺達カノッサ機関は明日、この水の国ダムを爆破します。
まず爆破は止められませんでしょう。だってカノッサ機関だもの。とにぃ。
ですが止めれる可能性は多いに有ります!だって人だもの。とにぃ。
名声が欲しい貴方!『卵』が欲しい貴方!『卵』を外したい貴方もただ暴れたいだけの貴方もただの野次馬の貴方も!誰でも刹那の「英雄」になれる一斉一隅の大大大チャンス!来てねー!

まあ本題なんだが、長くなって、そしてこっちが短くてすまない。
今ばら蒔かれている『卵』。物理的な取り外しは不可と言われるあの『卵』だ。
所持者二人を殺害すれば外してくれるとNo.2が宣伝していたが……。

あれは真実だ。既にカノッサ機関は『卵』を外す方法を見つけている。それに『卵』は何時孵化するか、孵化してどんな事態になるかは俺達にも検討がつかない。
まあNo.2の言う通り『卵』が要らなかったらさっさと所持者を二人殺して下のフリーダイアルにお電話くださーい。以上っ!

ふう……バリバリ……煎餅うめ〜……え!まだカメラ回っt……ブツン

【再び場面は変わり「ニュース速報」】

えー……とりあえず元気な人だったお!恐い人じゃなくて良かったお!
……と、とりあえず、今日は此処までだお!また夕方会いましょう!
ではサヨウナラ?マタコンド?めんどっちぃからサヨコンド!

テーレーレレーレーレーデン!【口で言ってる】

【そして何時も通りに「ぷりゅあ」が始まった……。】
193 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 10:04:05.58 ID:5vQGELU0
【街】

……たまご?って何ですの?

あー、……そういえば、そろそろ卵を使った料理を覚えた方が良いですわね。
今日、やってみようかしら……?

【ウェーブの掛かった腰程までの長さの流麗な銀髪、燃えるような真紅の瞳】
【お嬢様のようなドレスを着た少女が、街を歩く】
【其の右手には、漆黒の傘が握られている】
194 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 10:20:45.86 ID:kEVGKLg0
【水の国 街】
≪姉貴!? どこに行こうってんです!?≫
もう時間が無い……!
少しでも良い、魔術の訓練か『魔玉』の精製を進めないと……!
≪でも、無茶は禁物っすよ! 相手は大きなテロ組織っす!≫
うるさい! 言ったでしょ!? この故郷を侵す奴は、絶対に許せないって!

【薄手のトレーナーの上に赤いジャケットを羽織った、背中の中ほどまでかかる長い髪の少女が】
【眼を血走らせながら、全力で走っていた】
【傍らには、青い炎を纏った、やけにデフォルメされた髑髏が浮かんでいるが、普通の人間には見えないだろう】
【その声も、魔力持ちなどでなければ聞く事は出来ず、少女が独り言を言ってるように見えるはずだ】
195 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 10:35:06.34 ID:GPk32R.0
【街】

――――馬鹿な……ッッ……!
くっ、こんな事があって良いはずが――――。

【テレビを見ていた若葉色の髪の少女、幽世の末端=\―災禍の種≠ヘ】
【一人、愕然とした表情を見せていた】



……林檎の特売が……終わってる……ですって……?

【^q^】
196 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 10:38:22.20 ID:TWqEdUDO
>>194
/絡んでもいいですか?
197 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 10:40:23.70 ID:kEVGKLg0
>>196
/良いですよ
198 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 10:41:29.98 ID:TWqEdUDO
>>197
/よかったww
/では、お願いします

>>194
【そんな少女達の前に】

・・・ダマッテテ・・・ゴメン・・・
『いえいえ、話してくれただけでもよかったですよ』

『私こそ守れなくてすいません・・・』
・・・ソンナコト・・・ナイ・・・
『とりあえず、その蟲を取り除く方法を探しましょうか』
・・・ウン・・・

【白髪のショートカットに藍色の瞳、黒のロングコートとロングスカートを着て首からロザリオを下げ2m程の金属の箱を背負った少女が歩いて来る】
【少女は誰かと話しているようだが、少女の周りにはそれらしき人物は見当たらない】
199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 10:45:19.71 ID:kEVGKLg0
>>198
≪あ……姉貴、姉貴!
アレを……!≫
何……え、アレは……!

【傍らの髑髏が、見知った人影を見つけ、少女に進言する】
【少女の方は、それを見て、足を止める】

……カリン?

【呆けたような表情で、声を掛ける】
200 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 10:51:18.03 ID:TWqEdUDO
>>199
・・・?

【華凛は声がする方に向き】

・・・ア・・・レイド・・・オハヨウ・・・

【少し微笑みながら挨拶をし】

『おはようございます、レイドさん』
『それにジェムさん』

【華凛に続き少女達が聞き覚えのあるかなり低い男の声も挨拶をする】
201 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 10:54:53.49 ID:kEVGKLg0
>>200
お、おはよう……

【さっきまで走っていたからであろうか。レイドの息が上がっている】

≪おはようっすアレルさん
今は、確か箱の中でしたっけ?≫

【現在「不感」状態になっているジェムは、カリンには聞こえないだろうとアレルにのみ挨拶をする】

――ね、ねぇカリン、アレルさん……
ここの事、知ってるわよね……?

【少し口を震わせながら、絞り出すような声で問いかける】
202 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 10:57:02.23 ID:kEVGKLg0
>>200
/すいません飯です
/すぐに食ってきますんで……
203 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 11:12:48.77 ID:TWqEdUDO
>>201
・・・ダイジョウブ・・・?

【息を切らすレイドに心配そうな顔をして尋ね】

『えぇ、いつもはこんな感じですよ』
・・・ジェムモ・・・イルノ・・・?

【やはり、華凛はジェムの声や存在には気付いていないように不思議そうな顔をしている】


『えぇ、機関の件ですね・・・?』
・・・ワタシタチハ・・・ソノタメニ・・・キタ・・・

【テレビでやっていた一件について二人とも理解しているようである】

/了解です
/ごゆっくりどうぞww
204 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 11:31:44.12 ID:kEVGKLg0
>>203
えぇ……ちょっと、ね……
大した事じゃ、ないわよ

【無理に笑みを浮かべる】
【単純に息苦しいだけなのだが、妙な意地を張った】

≪なるほど……正に俺達と同じって事っすね……っと≫
≪ここにいるっすよカリンさん≫

【二人の「普段」を目の当たりにして、ようやくアレルの言っていた事に納得する】
【そこにあるのは、自分たちとそっくりな関係だった】

【カリンが探している事に気づき、姿を現す】
【以前はついていなかった顎が、しっかりと備わっていた】

そう……あたしたちも、それで来たんだ
家が、この国にあるから……
でも、あたしたちじゃ機関なんて止めようがないから、どうしようかと思ってた所……
≪無理をしないように言ってたんすけど、姉貴はいてもたってもいられない様で……
――って、お二人は大丈夫なんですかい!?≫

【レイドの表情に、陰が差す。相当気に病んでいるらしい】
【一方のジェムは、レイドのみならず、二人の心配もし出した】

/ただいま戻りました
205 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 11:52:15.78 ID:TWqEdUDO
>>204

・・・ソウ・・・?
・・・ナラ・・・イインダケド・・・

【そういいつつも何処か心配そうな表情は変わらず】

『えぇ、以前お話していた通りでしょ?』
・・・ア・・・イタ・・・
・・・アゴ・・・モドッタンダネ・・・ヨカッタ・・・

【アレルはクスクス笑い華凛はジェムと会話出来るのが嬉しいようだ】

・・・ソッカ・・・レイドノ・・・イエガ・・・
『私達は対機関連合に協力することになっているので、ここに』

『私も華凛にあまり無理はしないようにと言っているんですが・・・』
・・・アレルガ・・・イルカラ・・・ダイジョウブ・・・
『華凛、そういわれると失敗できなくなるのでやめてください・・・』

【華凛はレイドを心配そうにジッと見つめながら言い】
【どうやら無茶をする人間も似ているようである・・・】
206 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 12:05:04.45 ID:kEVGKLg0
>>205
……心配かけちゃったかな
もう大丈夫よ……ふぅ

【ようやく息を整え、一つため息をつく】
【身体能力は完全に一般人なので、そこは仕方が無い】

確かに、これは気をつけないと周りに声が漏れるわね
聞かれたりしたら白い目で見られるって言うのも、分かる気がする……
≪前は、まともに挨拶も出来ないですいませんっした
改めてよろしくっす、カリンさん!≫

【自分たちによく似た状況を客観的に見るにつけ、ようやく普段の自分達が怪しく見える事に気付いたレイド】
【ジェムは、改めてカリンに挨拶する】

……そう、妹が居るしね
水の国は好きだから、あまり好き勝手に荒らされたくないの
≪対機関、連合……っすか≫

【うつむき加減で、胸中を明かすレイド。その事で頭が一杯、と言った雰囲気】
【ジェムは、アレルの話した「対機関連合」と言う言葉に興味をひかれた】

……そっか、そっちも「二人で一人」な訳か……
あたしも、あたし一人じゃ戦うなんて出来ないしね……
≪……大変っすねアレルさん。色々と……≫

【レイドの声色が少し暗くなる。己の無力さを、じっと噛み締めていた】
【従者の苦労と言う事で、妙に通じる物を感じたのか、ジェムの口調がしみじみしたものになっていた】
207 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 12:30:45.12 ID:GWCGSgw0
【公園】

――――。
【「ポカポカしているなぁ」】
【少しつぎはぎのある、黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年】
【ベンチに腰掛、暖かい日差しを浴びて満足そうに目を細める】
208 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 12:47:38.54 ID:o4zTyQSO
>>190

………んみゅ……

【掛け布団を掛けずに抱きしめて、うとうとし始めた】
【起こすなら今の内だろう】

【なにこの寝付きの良さ羨ましい】
//済みません……
209 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 12:58:55.00 ID:TWqEdUDO
>>206

・・・ウウン・・・キニシナイデ・・・

【息を整えるレイドを少し安心したように見て首を横に振り】

『えぇ、その通りです・・・』
『まぁ華凛はあまり気にしてはいないみたいですが・・・』

・・・ハナセテ・・・ウレシイカラ・・・キニシナイデ・・・
・・・ウン・・・ワタシコソ・・・ヨロシクネ・・・
【華凛はニッコリとジェムに笑いかける】
【しかし、端から見れば異様な四人?組である・・・】

・・・ソッカ・・・レイドノ・・・カゾクガ・・・
『えぇ、華凛が何日かほど前に決めてきた話しですが』
『ただ、個人的にも私達は機関にようがありますので・・・』

【華凛は何かを考えるような顔をして】
【アレルはジェムに経緯を説明する】


『ふふ、もぅ成れましたよ』
『それに、これが以前お話しました私の・・・というやつですよ』

【アレルは少し笑いながら】
【ただ、華凛に聞かれたくないのか一部は伏せて言う】

/すいません、かなり遅くなってしまいましたorz
210 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 13:09:26.83 ID:TWqEdUDO
>>208
あ、おい・・・

【呆れたようにため息をついて頭をポリポリとかき】

おーい、もぅ着替えろとまで言わんから
せめて上着ぐらい脱いで寝ろ

【シエルに顔を近付け、少し大きな声を出し体を揺すって起こそうとする】

/本当に気にしないでくださいww
211 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 13:11:53.04 ID:kEVGKLg0
>>209
そう……

【その表情を見て、うなずいてみせる】
【こちらも、落ち着いたらしい】

確かに……気になるかどうかって言われると、あたしはあまり気にしなかったなぁ
≪姉貴が単純に独り言を言ってるようにしか、周りには受け取られませんもんね
ヒートアップすると、アレっすけど≫

≪いやー、やっぱり自分の言葉で喋れるって良いっすね!
俺も嬉しいっす!≫

【その異様さに大きく貢献しているジェムは、非常に楽しそうであった】
【現在、一般人にも見える姿であると言う、自覚が足りないのかもしれない】

――そうなの。妹と故郷だけは、どうしても護りたいんだ……
≪機関に用っすか……もしかしてあの「卵」って奴に何か……?≫
≪(でも、「卵」固有の魔力波動は、今の所感じられないんすけどね……?)≫

【レイドの口から、ポツリと本音がこぼされる】
【彼女の、一種の「信念」であった】
【ジェムの方は、一人であれこれと思案を始めた】

≪……そうっすね。それなら分かる気がするっす≫

【伏せられた中身を、過去の会話から思い出し、うなずいてみせるジェム】

――そういう訳で、もし機関の人間とやり合うなら、何かバックアップ出来る事があったら言って?
あたしじゃ、直接止めに向かっても足手まといになるだけだし、今のうちにやれるだけの事をやっておきたいんだ……

【顔を上げ、二人にそう提案するレイド】
【その眼には、しっかりとした光が宿っていた】

/おかえりなさい
/まだ大丈夫でしたよーww
212 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 13:35:00.83 ID:TWqEdUDO
>>211

・・・ウンウン・・・キニシタラ・・・マケ・・・
『いや、そういうことではないと思うんですが・・・』

・・・ウン・・・ヨカッタ・・・

【華凛はニッコリと笑ったまま言うが、確かにアレルの言う通りだと思うのだが・・・】
【ここに魔人状態のアレルを出すと・・・異様を通り越してただのカオスになる気が・・・】

・・・ソッカ・・・ナラ・・・
・・・ワタシモ・・・ガンバッテ・・・マモル・・・
『あー、いえ卵では無いんですよ』

【レイドの信念に応えるように華凛はレイドをしっかりと見据えていい】

『まぁそれだけではないんですが』

【アハハと少し笑いながらアレルは答え】

・・・バックアップ・・・
・・・ナラ・・・レイド・・・オネガイガ・・・アルンダケド・・・

・・・オカネ・・・ハラウカラ・・・コノアイダノ・・・マギョク・・・イクツカ・・・モラエナイ・・・カナ・・・?

【レイドの言葉に甘えるように首を傾げ尋ねる】
213 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 13:38:04.57 ID:k9nQXoAO
>>192
卵か……なんの能力も持たない人間を闇に陥れる必要はあるのか…?
私には少々理解しがたいが…機関がそういうのならば致し方ない…
【No.25がバーで放送を聴いている】
214 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 13:49:39.28 ID:kEVGKLg0
>>212
やっぱりそうよね
常日頃からテレパシーに頼ってたら、疲れちゃってしょうがないもの
≪(……でも、やっぱり少し俺の方で自重した方が良いかもしれないっすね……)≫

【あっけからんとした様子のレイドに対して、ジェムは珍しく神妙な態度であった】
【主であるレイドのために、一歩引く事を考えている】

≪落ち着いたら、もっとお喋りしましょうぜ!≫

【満面の笑みで話すジェム】
【少女二人に魔人に髑髏……事情を知らない人が見たら、裸足で逃げる事請け合いである】

……こんな事を言うのかおかしいかもしれないけど……頼んだわよ
もしもの時は、あたしもダムに向かう腹積もりも固めてるけど、まずは……妹の事を第一に考えてやらないと行けないから……
≪その妹さんには、妹さんの使い魔がいるから、気にしないでいいんじゃないっすか? って言ってるんすけどね……
あ、卵じゃないんすか。じゃあ一体?≫

【お辞儀をするように、深く頭を下げながら「託す」レイド】
【何も出来ないことへの無念さが、少しばかり滲みだしている】
【ジェムは、アレルとの会話を続ける】

≪……なんとなく、それも分かるっす
俺だって、義務や使命だけで姉貴と一緒にいる訳じゃないっすからね≫

【同じく笑いながら、それでも力を込めるように、ジェムも返す】

『魔玉』を?
良いわよ。今ある分から、好きなのを持って行って
色ごとに効果が違うから、色を参考にして選ぶと良いわ

【言いながら、腰に結わえてある袋を取り出し、口を開く】
【中には、様々な色の『魔玉』が入っていた】
215 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 13:54:21.51 ID:DUiRa0U0
【公園】

……野良猫の一匹でも居ればよかったんだけれど。

【アレンジされた和服を着て、おおきな蝶を模ったリボンで長い黒髪をひとつにまとめ】
【背中側で大きくリボンにした帯の、余った部分を地面ギリギリまで垂らした、少し変な格好の少女が】

【ベンチに座って、器用にも独り言を呟きながらシャボン玉を吹いていた】

【あたりには、きらきらしたシャボン玉が大量に舞っている】
216 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 14:50:20.89 ID:o4zTyQSO
>>210

うぅ……解りましたよー

【半ば寝惚けたままコートを脱ぎ、枕元に置き】
【ちなみに中は浴衣】

【もぞもぞと掛け布団を放して潜り込みつつ、神耶を抱き寄せようとする】
【……癖?】
217 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 15:19:39.48 ID:mNdd1cw0
【街】

……うーん。
どうにかなる――で、しょうか?

【白を基調としたブレザー、黒白のチェックのミニスカートを身に付けた】
【金髪をサイドポニーテールに纏めた、翠蒼の瞳の少女が、一人佇んでいる】
【首元の十字架から、彼女が聖職者だと分かるだろう】
218 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 15:24:56.58 ID:fWWXwgEo
>>217

あっ
エルメア?

【焦げ茶色の短パン、真っ白なTシャツ、ラフな格好をした少女が声を掛ける】
【透き通った水色の瞳、栗色ショートの髪、10代半ば程の顔付きだ】
219 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 15:29:53.98 ID:Jb6Srng0
>>218
……あ、サージちゃん!
御元気でしたか?

【知り合いのすがたを見かけると、ちいさく微笑んだ】
220 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 15:32:57.06 ID:fWWXwgEo
>>219

うん、お陰様でっ

【元気良く微笑み返す】

…あれ、私、そっちで名乗ってたかな…
訂正する手間が省けたから、うん、いいかな
【自分の記憶違いだったようで】
【用事が一瞬で済んでしまった】
221 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 15:34:00.03 ID:DUiRa0U0
【公園】

……野良猫の一匹でも居ればよかったんだけれど。

【アレンジされた和服を着て、おおきな蝶を模ったリボンで長い黒髪をひとつにまとめ】
【背中側で大きくリボンにした帯の、余った部分を地面ギリギリまで垂らした、少し変な格好の少女が】

【ベンチに座って、器用にも独り言を呟きながらシャボン玉を吹いていた】

【あたりには、きらきらしたシャボン玉が大量に舞っている】
222 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 15:36:00.67 ID:Jb6Srng0
>>220
うん、なら良かったですー。

……此処最近、戦闘が多くなってますからねー。
サージちゃんも、気をつけて下さいよぅ?

【彼女の身を案じる言葉を、掛けた】
223 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 15:42:18.25 ID:fWWXwgEo
>>222

私は、最近、空とか海とかに居るから
きっと大丈夫だよー

エルメアも…いや、大丈夫だよね

【心配しかけて、やめる】
【空飛べるなら、彼女も大丈夫だと思ったのだろう】
224 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 15:44:46.92 ID:Jb6Srng0
>>223
……う、海?
なんだか凄いですねー……。

【彼女の居る場所に、僅かに驚きながら】

……特に、カノッサ機関とネル・ナハトにはご注意を。
225 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 15:49:44.40 ID:fWWXwgEo
>>224

カノッサ機関…?
…ああ、もしかして、双葉の言ってた機関って、それのことかな…
【少し昔のことを思い出し】

うん、良く分からないけど、全力で逃げろーって警告されてる安心して
出会ったら、即、逃げるよ、私
【張り切りながら消極的な解決法を提示する】
226 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 15:52:55.36 ID:Jb6Srng0
>>225
あ、双葉さんのお知り合いですか。

【昨晩会った人物の顔を、思い出しながら】

……うん、身を守るにはそれが一番、です。
――護る≠フは、私達の役目、ですから。

【そう言って、にこりと微笑んだ】
227 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 15:58:40.59 ID:fWWXwgEo
>>226

一つの果物を二人で食べる仲なんだよ〜
【白い歯を見せながら悪戯っぽく笑って】
【微妙に捻じ曲がった事実を伝える】

今の私にはそれしか出来ないよー

護るのが、役目?
自警団員さんみたいなセリフだね?
…シスターさんじゃなかったの?
【自分の思っていた職業と違ったので】
【不思議そうに首をかしげる】
228 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:01:26.34 ID:NGh3GWgo
【路地裏】

左腕がポロリしてもォ
熱があってもォ
私に外出禁止という文字は無いのよォッ!

【左腕が無く、熱っぽそうな20~30代の女が歩いている】
【桃色の目で赤髪だ。髪型はギザギザしており、右腰には折り畳み式の弓を提げている】
【白いコートに桃色のズボン、水色の靴、そして白く淡く光る半透明な筒状の入れ物を左腰に身に着けている】
【白く淡く光る半透明なフチでそれ以外は透明、スキーゴーグルみたいな形状だが固定するゴムは存在しないゴーグルも身につけている】
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:05:21.66 ID:ik63LMk0
>>228

・・・熱があるなら寝た方が良いんじゃねえか?

【背後から少女の声が掛かる】
230 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:07:58.71 ID:JLj.eVw0
>>227
ほぇ、仲いいんですねー。

【言葉どおりに受け取りましたとさ】

……まあ、シスターではありますけど。
異端狩り≠ナすから、こーいうのもお仕事、です。
231 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:10:48.74 ID:NGh3GWgo
>>229

お断りしますお断りしますゥ
どォーせスt・・・アートマンが悪さしてるんでしょうしねェ
【後ろを振り向き】

動けるなら動かなきゃ損よォ
232 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:12:47.76 ID:rh36G.AO
【街中】
【漆黒のローブを羽織り、松葉杖を両方左手で持った矮躯の人物が】

……〜〜〜っ……

【自販機の前でつま先立ちをして必死に右腕を伸ばしていた】
233 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 16:13:13.39 ID:fWWXwgEo
>>230

(一回しか会ったこと無いけどね)

【実際にはきっと悪くない程度だが】
【躊躇いなく頷いて肯定する】

異端狩り=c
うーん、吸血鬼とか…ゾンビとか…その親玉さんを退治する人なの?
【聞きなれない単語に、むつかしそうな表情で】
【自分の知識だけで業務内容を想像する】
234 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:13:36.42 ID:ik63LMk0
>>231

【其処には】
【ピンクのツインテール、頭にはデフォルメされた王冠】
【世間的に言う『魔法少女』の様なミニスカフリフリドレス、リリカルなハートステッキを担いだ少女が】

・・・でも、無理しない方が良いと思うぞ

【頬を掻くと】

・・・大丈夫か?具合悪くないか?

【小首を傾げながら尋ねた】
235 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:17:43.18 ID:p7rCMJc0
>>233
ええ、そんな感じです。
……でも、余程悪いことした吸血鬼さんやその親玉さゆじゃないと胎児したりはしません。
だから、普段はパトロールをしたりしてるんですよー。

【そう、説明を加えた】
236 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:20:18.99 ID:NGh3GWgo
>>234

・・・なにこの魔法ちゃん
じゃあなくてェ・・・

無理なんてしてないわァ
本当よォ
【ニヤッと口を歪め】

具合が悪かったらァ・・・多分家でおとなしくしてるから大丈夫よォ

まァ、気分によってはあんたを混ぜ込みしちゃう予定だけれどねェ
237 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 16:23:27.04 ID:TiVvYbY0
【市街地】
……参ったよなあ。明日招集かかってんだよな……。
【黒いコートに黒いマント。コートの右袖の『108』の刺繍……は黒い当て布で隠している】
【柄だけにしか見えない剣を背負った、右目の黒と白が反転している青年が】
どうすっかね……。
【頭をがりがりと掻きながらぼやいている】
238 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:24:11.85 ID:ik63LMk0
>>236

ん・・・分かった

【彼女の返答に安堵してから】
【最後の言葉に】

・・・混ぜ込み?

【きょとんと目を丸くして、しばらく思案してから】

・・・ああ、あのご飯に混ぜる・・・!
アレ好きなんだよなぁ

【混ぜ○みわかめ的な何かだと勘違いしているらしい、アホである】
【緩みきった、無邪気な笑みを浮かべる】
239 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 16:25:06.73 ID:fWWXwgEo
>>235

(…よほど悪い事した親玉さん…かー)
(私はまだセーフだよね…)

【口に出しては言わないが】
【わざわざ、候補に親玉さんを加えたのは、思うところあってらしい】

…そっか、それに加えて
カノッサ機関にネル・ナハト…大変だね…

【忙しそうだと感じ、同情するように呟いて】

私もいつかお世話になるかもねっ
そのときは、よろしくねっ

【明るく微笑んで、襲われていたら助けてねというニュアンスを込めて言ってみる】
240 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 16:27:54.29 ID:8zvTgO.0
>>239
うーん、でも。
皆が支えてくれるから、だいじょーぶです!

ええ、サージちゃんが危なくなったら、助けます。約束です!

【にこり、快活に微笑んで】

……じゃ、私はこれで!

【そういうと、恭しく礼をして】
【背を向けて、歩き去ろうとする】

/電池危ないしきりがいいのでこれで
/乙でしたー。
241 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:29:04.48 ID:NGh3GWgo
>>238

そう、混ぜ込みよォ、混ぜ込みィ

・・・ご飯には混ぜないわァ
混ぜるのはァ・・・
【間を置き】

あんたと何かよォ!
【ふふふふふゥと笑い、右手で指差し】
242 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:30:25.56 ID:ik63LMk0
>>241

そうかそうか、あたしと何k・・・

【うんうん頷いて】


えっ

【えっ】
【ぴしっと石化して、頭上に疑問符を浮かべる】
243 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 16:32:03.21 ID:fWWXwgEo
>>240

うん、約束だよ?

お仕事、頑張ってねっ

【礼を返し、緩く微笑みながら、ひらひらと右手を振り、見送る】


/了解です
/お疲れ様でしたー
244 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:35:34.45 ID:NGh3GWgo
>>242

そうよォ
あんたと何かよォ
【怪しげな笑みを浮かべ】

そうそう、混ぜ込まれた者たちからの感想があるのよォ
【息を吸い込み】

混ぜ込まれたおかげで3キロ痩せました!
兎に角サイコー!
・・・等々ォ
【明らかに嘘くさいことを言い出した】
245 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:39:41.96 ID:ik63LMk0
>>244

か、感想・・・ッ!?

【顔面蒼白になり、ごくり、と息を呑んで】

【聞いてずっこけそうになった】

・・・って!何だその女性誌とかによくあるインチキ数珠広告の感想みたいなの!
明らかに嘘っぽいぞ!

【びしと指差して突っ込んでから】

・・・でも、どんなのと混ぜられるんだ?

【ステッキを担ぎ直しながら、一応聞いてみた】
246 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:44:09.69 ID:NGh3GWgo
>>245

気のせいよォ
作り話だけれど嘘じゃあないわよォ
本当よォ
【ふふふふふryと笑い】

そうねェ・・・
・・・たらことかわかめとか鉛筆とかァ
兎に角ゥ、色々なものと混ぜられるわァ
副作用はなんとォ!私の配下になるだけよォ!
良い事づくしねェ
あァーだるい
【明らかに悪いだろうことをさらっと言った】
247 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 16:46:12.00 ID:GWCGSgw0
【街中】

――――〜〜。
【少しつぎはぎのある黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年】
【店先に並ぶ、女性物の商品を眺める】

【「一体どういうのがいいのだろう?」】
【悩んでいる様子】
248 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 16:48:11.97 ID:fWWXwgEo
【公園】

仕方ない…
…次、目の前を通った物で決めよう!

【焦げ茶色の短パン、真っ白なTシャツ、ラフな格好をした少女がブランコに座っている】
【透き通った水色の瞳、栗色ショートの髪、10代半ば程の顔付きだ】

【両手でリンゴを弄んでいる】
249 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 16:48:22.46 ID:aMw6lbMo
【公園】

【ベンチに一人の青年が座っている】
【サングラス、黒のシルクハット、黒いスーツに白黒のブロックチェックのマント、白い革手袋】
【まるで魔術師あるいは奇術師のような格好の青年、その両腰には刀と剣が差してある】

あ──…ん

【上を向いて、あんぐりと口を開けている】
【両手に剣を持ち、するすると刃から口の中に入れていく】
250 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:49:19.86 ID:ik63LMk0
>>246

いや、確かに痩せるっての・・・じゃなくて!

【はっと我に帰ると】

何だよそのチャレンジ精神のオンパレード!
ますます混ぜられたくなくなったぞ!
配下になる気もサラサラ無ぇ!

【律儀に突っ込んでから】
【はた、と突っ込むのを止めて】

・・・兎だけ混ぜて、ウサ耳とかどうなんだ?

【 変 な 事 聞 き や が っ た 】
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:53:12.83 ID:NGh3GWgo
>>250

何事もチャレンジよォッ!
挑ッ戦ッ!挑ッ戦ッ!
配下になりなさいよォ
今ならただよォ!そう、ただァ!いつもだけれどォ
【右手で0を作り】

ウサ耳ねェ
作れなくも無いけれどォ・・・
今は兎の在庫が無いからタコ足とかで我慢して頂戴ねェ
【違うってレベルじゃねーぞ!】
252 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 16:57:53.15 ID:ik63LMk0
>>251

だが断るッ!
部下になってたまるかちきしょー!

【ぷんすか怒って、ステッキを振り回し】
【ぴたり、と固まって】

・・・タコ足か・・・

【数秒思案し】
【・・・聖母の様な笑みを浮かべてから】

うん、やだ☆

【オイ】
253 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:00:38.97 ID:h7sG5wDO
>>248
【公園】

……………
(はあ…何か良いことでも起こらこないかな)

【黒い薄手のパーカーを着て、長めの黒髪で黒い瞳、その顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物がトボトボと歩いている】
【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
254 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:02:09.76 ID:NGh3GWgo
>>252

ナニィッ!
断るなァァ!
部下になりなさいよォ!
【逆ギレした】

そう、タコ足ィ
動くのにとっても便利よォ

ヤダかそうかそうかァ・・・
【おもむろにポケットからナイフを取り出し】
【鞘を取り、それをしまい】

ならば力づくよォ
最強の生き物大作戦の糧になりなさいッ!
【どうでもいいが、熱は急に下がったもよう】
【能力なのかアートマンの悪戯なのか・・・】
255 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:04:21.29 ID:fWWXwgEo
>>253

黒い服装の少女……

…って、あれ?
アリエルー?

【ブランコに腰掛けたまま、良く通る声で呼びかけてみる】

/サージですけど、良いのでしょうか
256 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:06:38.95 ID:ik63LMk0
>>254

やーだー!やだやだやだー!

【子供の様に駄々をこねて拒否】
【ステッキを構えて】

タコ足なんてやだ!なんかエロいから!
いや、あたしがピンク脳なだけかもしれないけど!

【変態じみた事を叫ぶと】

断固拒否します!
ってか作戦名可愛いなオイ!

【数歩バックステップし、距離を取ってから】
【ステッキを横に薙ぎ、風による斬撃―――カマイタチが発生し、彼女の腹部を狙って飛んで行く】
257 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:10:17.05 ID:h7sG5wDO
/あ、あれ…?ただ投下しただけのつもりなのにレスつけてました……なぜだぁぁぁぁぁ!?
/この前絡んで頂いたばかりですし、そちらがご迷惑でしたらスルーしてもらってかまいません orz
258 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:10:51.16 ID:aMw6lbMo
>>247

【薄茶色のコートを羽織った赤いセミロングの髪の女性が、その様子を眺めている】
【その表情は無愛想で憂鬱そうだ】

(この……時期に…この手の……買物と言う事は……ヴァレンタインの…お返しかな……)
(……微笑ましいな……そういえば……私は……あげてなかったな)

【メモ帳とペンを取り出して、さらさらと何かを描き始める】

/>>249は無しで
259 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:11:54.16 ID:NGh3GWgo
>>256

わがまま言わないのォッ!
【叫び】

良いじゃあないのォ
エロくてねェ
【ニヤニヤ】

拒否権は無いわァッ!気のせいよォ!
って、ひでぶゥ
【カマイタチをナイフで防ごうとするが】
【防ぎきれず腹部に喰らい】

【彼女が手で筒に触れると光が出、それは】
【三毛猫の色合いの毛を持つ2足歩行で背丈が50cmほどの猫人となる】
260 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:12:07.61 ID:DUiRa0U0
【人気の無い公園】

……よくよく考えたら、公園に野良猫ってそんなに居るものじゃない気がするね?
それより寧ろ、誰も居ないことのほうを憂うべきだったろうか、今頃気がつくボクもどうかと思うんだけれど。
それよりずっと太陽光で温められていたらもの凄く眠いことになっているんだけど、さてどうしよう……

【アレンジされた和服を着て、おおきな蝶を模ったリボンで長い黒髪をひとつにまとめ】
【背中側で大きくリボンにした帯の、余った部分を地面ギリギリまで垂らした、少し変な格好の少女が】

【ベンチに座って、器用にも独り言を呟きながらシャボン玉を吹いていた】

【あたりには、きらきらしたシャボン玉が大量に舞っている】
261 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:12:27.02 ID:fWWXwgEo
>>257
/迷惑だなんて、とんでもないです
/こちらは大丈夫ですよー
262 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:16:08.67 ID:TWqEdUDO
>>214
・・・ワタシタチハ・・・テレパシー・・・デキナイカラ・・・コノママ・・・
『そこはお二人が羨ましいですね・・・』

【二人にそういった能力はなくアレルは本当に羨ましそうに言っている】

『えぇ、そうですね』
・・・ウン・・・

【確かに全力で逃走したくなります・・・】

『ほぉやっぱり妹さんにも使い魔が』

・・・ウン・・・デキルダケ・・・ヤッテミル・・・
『あ、いや卵ではなく・・・』
・・・
・・・ワタシノ・・・カラダニ・・・ムシヲ・・・イレラレタ・・・

【アレルが言いづらそうにしていたので華凛が言い】

『ふふ、そうですか』
『それは、いいことですね』

・・・ウン・・・ワタシ・・・ジシンニ・・・センリョク・・・ナイカラ・・・
・・・エット・・・ヨクワカラナイカラ・・・レイドガ・・・エランデ・・・

【袋の中を覗き込み顔を上げながら言う】

/すいません・・・
/またやってしまいました・・・
/本当にすいません
263 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:16:36.43 ID:ik63LMk0
>>259

え、えっちいのは駄目なんだ!
だめなんだー!

【顔を真っ赤にして、わたわたと叫んでから】

・・・うわあああああああい!にゃんこだああああああああああ!

【獣人を確認し、目を輝かせながら興奮したが】
【でも攻撃します!】

にゃんこー♪にゃんこー♪

【うふふーと悦りながら、その場にしゃがみ込んでステッキを地面に突き刺す】
【すると彼女の半径2メートルを円状に、突風が吹き起こった】
264 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:17:47.05 ID:h7sG5wDO
>>257
/今度はレス(>>255)つけ忘れ… orz寝ぼけてるのかな

>>261
/すいません…じゃあ流れで絡みます。申し訳ないです


ん?

【声がした方をちらりと見て】

あ……サージ!また会ったね!

【笑顔を湛えながら、ブランコの傍に駆け寄ろうとする】
265 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:18:46.27 ID:GWCGSgw0
>>258

―――
【「むー……」】
【あごに手をあて考える。】

【女性には気づいていないようだ】
266 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:21:24.99 ID:aMw6lbMo
>>265

(さて……どう出るか……中々……決まらない……ようだが)

【青年をじーっと眺めながら、さらさらとペンを進める】
【どうやら青年の絵を描いているようだ】
267 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:21:41.65 ID:NGh3GWgo
>>263

早く大人になりなさいッ!
【ズォーーz__ン】
【筒から光が出、それは】
【縦25cm、横12.5cmほどで縦に長い2つの白目を持ち、口の有る、朱色と山吹色の火の玉となる】

「にゃー」
「に゙ゃー」
【爪を出し】

うわァッ
「ぎにゃー!」
【女は腹を右手で押さえながらふんばり、突風で転ばなかったが】
【猫人はこけた】
268 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:22:41.86 ID:fWWXwgEo
>>264

あ、やっぱりそっか!
(一瞬、女の子かと思った)

【知り合いを見つけ、微笑んで】

…アリエル、アリエル、う〜ん
どう捻ったら、良い芸名になるかな…
【リンゴを両手で転がしながら】
【独り言のように呟く】

/いえ、とてもありがたいですっ
/というか、色々ごめんなさい
269 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:23:50.93 ID:GWCGSgw0
>>266

……?
【途中、視線を感じて、女性のほうを向く。】
【「誰か見ている?」と】

【たぶん、目が合う】
270 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:25:37.82 ID:ik63LMk0
>>267

大人なんて大嫌いだァァ―――――!

【なんか違うキャラで叫んでから】
【火の玉が出てきて、更に目を輝かせる】

うわあんなんか可愛い!
やばいキュンキュンするぞその筒!パラダイスが詰まっているのか!

【怯んだ隙に急いで立ち上がり、追撃する為駆け出そうとする】
【しかしかなりの距離が開いている為、間に合わないだろう】
271 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:27:58.55 ID:h7sG5wDO
>>268
うん、温せ…こ、この前振りだね!

【敢えて「温泉」とは言わずに】

………芸名?どうしたの?

【サージが手に持つリンゴを見つめながら、そう訊ねる】

/いえ、変なこと言ってすいません……
272 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:28:20.59 ID:TiVvYbY0
【路地裏入り口】
『……え? また入るの?』
「当然じゃん。早く慣れよーぜ」
『まあまだ明るいからいいか……』
【黄色を基調としたカラーリングの動きやすそうな服】
【黄色に黒がかった短髪の少年が二人】
【片方は右目に、もう片方は左目に眼帯をしている】
【まるで鏡に映したかのように、左右対称の外見である】
【彼らが、路地裏に入ろうとしている】
273 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:28:56.43 ID:aMw6lbMo
>>269

【目があっても表情は変わらず、無愛想だ】

……む…
(気づかれて…しまったか……)

【どうぞお気にせず、と手を振ろうとしたが】
【考えを変えたらしく、いや、待てよ、と挙げようとした手を下ろして青年に近づいていく】

……君を…描いていた…だけだ……
まあ…気にしないでくれ…

【普通は気になると思うが】

何個……貰った……?

【ん?と首を傾げて聞いて来る、ヴァレンタイオンのお返しを青年が考えているというのは女性の中では確定しているようだ】


274 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:29:22.07 ID:NGh3GWgo
>>270

いずれなるから諦めなさいィィイーーーッ!
【再び相手を指差し】

そうよォッ
パラダイスに夢にデータに肉片に死体にグロ画像に18禁にィ・・・兎に角色々詰まっている筒なのよォ!
【猫人は立ち上がり】

やりなァッ!
【火の玉はテニスボール程度の大きさの火の球(およそ500度)を生成し、相手の腹目掛けて飛ばす】
275 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:33:11.93 ID:GWCGSgw0
>>273

【近寄ってくる女性を拒むことはなく】
【ただただ「なんだろう?」というような表情をしている】

【其の後の女性のやっていたことを聞いて】
【やはり少し怪訝そうな表情をする】

【だけど一応ピースサイン】
【二個もらったということを、伝える】
276 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:33:31.94 ID:ik63LMk0
>>274

うわあああああ!お前ら大人のせいでフローラはァァァァ――――!

【フローラって誰だ】
【そのまま突撃しようとし】

後半酷ゲフッ!!

【突っ込みながらも攻撃を受け、よろめいたが】

・・・ッ、おらぁああああああぁッ!

【その場で右足を軸にして回転、左足で彼女に足払いを掛けようとする】
【攻撃を受けたせいか、かなり滅茶苦茶な蹴りだ】
277 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:33:37.59 ID:kEVGKLg0
>>262
あー……だったらしょうがないんじゃない?
二人でだんまりで歩いてるのも辛いでしょう?
≪そうっすよね。せっかく一緒にいるんすもん≫
この場合はあんたがうるさいだけでしょ?
≪う……≫

【極めてまともな事を言っているようで、最終的にはジェムがどつかれる】
【どれほどジェムが「うるさい」のか、少しだけでも伝わるかもしれない】

≪ま、積もる話は落ち着いてからって事にして……≫

【中の人は、案外ちらちら覗き見そうな気がする……】

えぇ。まぁ、妹の使い魔はあたしとはあまり仲が良くなくて、しっくり来ないんだけどね……
妹の場合、あたしの『魔玉』みたいな能力すらないから、ちょっと不安なのよ

【以前「直系の血族には使い魔がつく」と言う事を話していたので、あまり詳しくは話さなかった】
【その代わり、やや穏やかならぬ物言いが混ざったが――】

……本当に、お願いね……?

【普段飄々としている少女からは考えられない、追いつめられた表情】
【相当に、気に病んでいるらしい】

……む、虫……?
≪そ、それって……大丈夫なんすか!?≫
ジェム、あんたこれどうにか出来ないの?
≪詳しく調べてみないと何とも……。少しは処置のしようがあるはずっすけど……≫

【流石に想定外だったらしく、二人ともに驚愕を隠せない】

……なるほど。驚くほどにあたし達とそっくりね
あたしも、戦闘はジェム頼りだし
≪何言ってんすか! 姉貴が『魔玉』で援護してくれるから、上手く立ち回れるんですって!≫

【どうやら、戦闘スタイルまで似通ったものらしい】
【ジェムは、従者にふさわしい、力強い言葉を口にした】

それじゃあねぇ……
施設にダメージを与えるような物はご法度だから――
これと、これと、これかな?
この「白」が「閃光」、「ライトグリーン」が「暴風」、「ダークグリーン」が「突風」なんだけど、これで良い?

【カリンの言葉を受け、レイドが三つの玉を取り出す】
【色ごとに説明を加えながら、手のひらを開いて見せた】

/おかえりなさいwww
/えーと、電池大丈夫でしょうか?
278 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:35:03.59 ID:fWWXwgEo
>>271

あ…うん、そうだね
あの時振りだよねっ

【その単語を使わずに同意する】

大道芸人になろうと思っているんだけど…
…芸名が思いつかなくて…

次に目の前を通ったものを元にして考えようと思っていたんだけど
“アリエル”かー
う〜ん

【リンゴを持ったまま頬に手を当て、考える仕草をする】
【アリエルを元にして芸名をつけることは、既に確定しているらしい】
【無許可だ】
279 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:38:00.32 ID:NGh3GWgo
>>276

知るかボケナスゥゥゥーーーーッ!

うおッ・・・
【足払いを受け】
【近くの壁へ凭れ掛かる】
【ナイフを持ち直し】

【猫人が相手に向けて走り】
【爪で引っ掻こうと試みる】
【威力は猫そのもの】
280 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:38:01.02 ID:aMw6lbMo
>>275

ふっ……秋に……焼き芋を……冬に……炬燵で蜜柑……のように…
この季節……は…ヴァレンタイオンの……お返しを考える…青少年を描く……そういうものさ

【どういう事だ】

ふむ……中々の……色男……だね……

【さらさらと描き足していく、ちょっとナイスガイな感じに修正】
281 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:38:42.65 ID:h7sG5wDO
>>278
だ、大道芸人?なんでまた……

【首を傾げ】

芸名……芸名ねえ……アリエル、うーん
……ってちょっと待って。わざわざ僕の名前を使うの?

【一瞬自然に考えそうになったが】
【大事なことに気付いて突っ込みを入れる】
282 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:39:59.00 ID:zWtoCEco
【公園】

あーあ、なかなか、めんどうなことになっちゃったなー。

【スーツ姿で黒い手袋をはめた10歳ぐらいの少女が、ベンチに座って独り言】
【悩んでいるように見えんでもない】
283 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:40:48.97 ID:DUiRa0U0
【公園】

……よくよく考えたら、公園に野良猫ってそんなに居るものじゃない気がするね?
それより寧ろ、誰も居ないことのほうを憂うべきだったろうか、今頃気がつくボクもどうかと思うんだけれど。
それよりどうでもいいけどボクの肺活量はどれくらいなんだろう……、本当にどうでもいいんだけれど。

【アレンジされた和服を着て、おおきな蝶を模ったリボンで長い黒髪をひとつにまとめ】
【背中側で大きくリボンにした帯の、余った部分を地面ギリギリまで垂らした、少し変な格好の少女が】

【ベンチに座って、器用にも独り言を呟きながらシャボン玉を吹いていた】

【あたりには、きらきらしたシャボン玉が大量に舞っている】
284 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:42:02.37 ID:GWCGSgw0
>>280

【「そういうもの、なんですか?」】
【と、女性の脳内に響く。表情は変わらない。】

【彼からは、どのように描かれているか分からないのだが】
【「色男じゃあ……ないです。」と表情が照れて少し和らぎ、女性の脳内に響く】
【褒められるのに弱い】
285 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:42:51.54 ID:ik63LMk0
>>279

フローラァァァァ!愛していたよォォォォォ――――!

【うるせぇ】

・・・ッ!

【こちらも蹴りによって体勢を保てず】
【猫人の攻撃に、咄嗟に腕を交差させてガード】

モフモフッ!

【攻撃を受けてから、大きく腕を広げ】
【そのまま猫人を捕まえようと試みる】
【成功したならば、頬ずりしたりモフモフするだろう】
286 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:45:23.59 ID:fWWXwgEo
>>281

リロード・ザ・マジシャンって人の
シルクハットが凄かったとだけ言っておくよっ
私の職業は、秋の空より変わりやすいんだ
【自慢できることじゃないのに、得意げに言って】

…目の前に通ったからだよ?
何か、問題あったかな…

【不思議そうに尋ね返す】

/すみません、30分ほど離席しなければならなくなってしまいました
287 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:47:15.31 ID:NGh3GWgo
>>285

諦めろォォォーーーッ!

「!?」
「にゃー!にゃー!離せにゃー!」
【捕まえられ、じたばた暴れだす】
【噛み付こうとしたり引っ掻こうとしたり殴り蹴り入れようとしたり・・・etc】

隙ありィッ!
【火の玉が相手の背後へ回ろうと動き出す】
288 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 17:49:31.94 ID:aMw6lbMo
>>284

…うむ…そういう……ものなのさ

【表情は相変わらず無愛想で、声の質も変わらないが、不思議と誇らしげな感じで】
【なんで自信満々で誇らしげなのかは謎だが──】
【彼が実際に喋ったのではなく、直接脳内に響かせてきたことに少し、キョトンとしながら】

ふむ……能力者……

【さらさらと能力者っぽい感じに修正、能力者っぽい感じってどんな風なのかは中の人にはよく分からないが】

色男さ……私の…中…と比べたら…っと…今のは……無し…だ…メタ…だし
……で…誰に貰った…?…友達…かい……彼女…かい…?

【熱心にお返しを探しているということは、身内じゃないだろうと推測して、ふふふ、とちょっとだけからかうように】
289 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:50:27.64 ID:h7sG5wDO
>>286
……?感化されたってこと?でも大道芸人って最近は見なくなったなあ。けっこう貴重な職業かもね

【イマイチ事情が飲み込めないようだが、そう言って】


問題っていうか……その、僕の名前なんかでいいのかな?


/了解しましたー
290 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:51:07.94 ID:ik63LMk0
>>287

分かったァァァ―――――!

【えっ】

にゃんこ可愛いよにゃんこー

【それも気にせず、すりすりと頬ずり】
【緊張感無さ過ぎである】

・・・ッ!

【背後に回られたのに気づき、急いで猫人を離すと】
【ステッキを横に振りかぶりながら、くるりと背後を振り返ろうとする】
291 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:54:56.10 ID:NGh3GWgo
>>290

「にゃふっ」
【離され、着地し】

あ、ばれたわァ
まァいいわァ
【火の玉は火の球を作り出し】
【それを相手へ向けて飛ばそうとしている】

【ナイフを鞘にいれてポケットへしまい】
292 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 17:55:40.25 ID:GWCGSgw0
>>288

【自信満々で誇らしげなのは、雰囲気から青年も感じ取った】
【「なぜ、誇らしげなんだろう」と思うだけなのだが】

【「友達ですよー」と響かせる】
【ついでに困ったような表情で「でも、何を返したらいいのかわからなくって……」と付け加えた】

【彼に、彼女は、いないんです。】
293 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:56:52.99 ID:TWqEdUDO
>>277

・・・ソックリ・・・
『はは、ですね』

【二人は笑いながらレイドとジェムの会話を見ている】
【余談だがこちらも最終的に折れるのはアレルであったりする】

・・・ウン・・・
『ですね、今度ゆっくり食事でもしながらがいいでしょう』

【私はジッと見つめてしまいそうで・・・ww】

・・・ソッカ・・・
・・・ナラ・・・デキルダケ・・・ソバニ・・・イテ・・・アゲテ・・・

【華凛は何故かレイドの妹を少し羨ましそうに思いながら言い】

・・・ウン・・・
『最善は尽くします』

【二人はレイドにしっかりと応え】

・・・イマノ・・・トコロハ・・・ナニモ・・・ナイカラ・・・ダイジョウブ・・・

【言った後ではあるが二人に心配をかけないようにニッコリと笑って言い】

『ふふ、確かに一緒ですね』
・・・ウン・・・マギョクガ・・・ナイフニ・・・カワル・・・ダケ・・・?

【少し楽しそうな顔で尋ね】

・・・ウン・・・アリガト・・・

【そう言うとジッとレイドが説明した順に魔玉を眺める】

/ただいまですorz
/な、なぜそれを・・・
294 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 17:58:06.06 ID:ik63LMk0
>>291

・・・ッ

【横に振りかぶりながら】

ッ!

【飛んできた球を、野球の様に打ち返そうとする】
【成功した場合、火の玉へと駆け出そうとするだろう】
295 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:02:18.10 ID:NGh3GWgo
>>294

【火の球が打ち返され】
【カキーン】
【ホームランッ!】
【火の玉はかわしたようだが】

『・・・!』

【猫人が相手を引っ掻こうと跳ぶ】
296 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 18:05:26.36 ID:aMw6lbMo
>>292

…ふむ……

【顎に手を置いて】
【彼はそう思っていても、あげたほうはどうなのだろうな、と、妄想しながら】

そう…だな……
……君に……チョコを…くれた人を……私は……知らないからね
彼女たちが……喜ぶか……どうかは…置いといて…だ…

【ペンをくるくる回して】

君が……プレゼント……したいと……思ってる…ものは…何だい?

【軽く首を傾げながら、並んでいる商品をペンを持った右手で指差しながら】
297 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 18:05:32.13 ID:fWWXwgEo
>>289

えへへ
私の目の付けどころが良かったってことだよねっ
【拡大解釈して、得意な表情のまま、機嫌よく笑い】

…私は、良い名前だと思ってるよ?
あ、でもそのまま使うわけにもいかないから、少し変えなくちゃ…

…なにか、案とか、ないかな?
【リンゴを頬から離し、また両手で転がし始める】


/ただいまもどりましたー
298 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:06:11.13 ID:TWqEdUDO
>>216
なんだ、ちゃんと着替えは済んでいるじゃない・・・っキャ!?

【抱き寄せられるとは思っていなかった神耶は簡単に捕まりいつもとは違う声を出し】

お、おいやめ・・・

【逃れようと少し簡単に体を動かすがバランスを崩してしっかりとシエルの上に寝そべるようになってしまう】
【やっと神耶の暴走が終わると思ったんですが、なんて厄介な癖なんだw】
299 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:06:22.32 ID:ik63LMk0
>>295

・・・ッ

【打ち返したのを確認し、火の玉に避けられ】
【ステッキを上に振りかぶって、再度叩きつけようとしたが】

しま・・・ッ!

【猫人に気づき、そちらを向いて】

・・・!

【無防備に、がり、と引っ掻かれたが】
【そのまま猫人に向かってステッキを振り下ろした】
300 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 18:10:26.14 ID:kEVGKLg0
>>293
なら、お店も決めておかないとね
≪姉貴……あまり高い所は≫
分かってるわよ

【ジェムの忠告も、軽くいなされてしまう】
【もっとも、この場合ジェムにとっても「念のため」の釘だったのだが】

――うん、こんど、紹介するわね

【わずかに笑みながら、頷く】
【その笑みは、不安、あるいは疲れを押し隠した様なものだった】

そう……?
でも、もし何かあったら言ってね。ジェムが役に立つと思うから
≪これでも物質と霊魂のハイブリッドですからね。そういう事は任せて下せえ
魔力とかなら、並みの人間より専門家っすから≫

【自分たちのために戦ってくれる二人のために、バックアップを】
【その方針の下、いざという時の協力を申し出た】

そっか……本当にそっくりね
≪まぁ、俺達はそこまで戦闘できる訳じゃないですけどね≫
そのために、魔術の勉強をしてる段階だしね。何とかしないと……
≪本気を出せば、それほどひどくは無いんすけど、本気を「出さざるを得ない」状況そのものが、既に危険っすからね≫

【二人は、まだ「底」は見せていない】
【が、底力を発揮するのは、逆に危険であると言う】

前にも説明したと思うけど、使う時は投げつけて割ってね
前に渡した「火炎玉」と、この「閃光玉」は特に説明も要らないと思うけど、「暴風玉」と「突風玉」には注意して
「暴風玉」は、強い風がそれなりの時間吹き荒れるもので、「突風玉」は、文字通り人を吹き飛ばさんレベルの風が、一瞬だけ吹くから
うまく使い分けてね

【『魔玉』の、補足的な説明に入る】
【色々と、癖のあるものであるらしい】

/IDで携帯だと分かって、こんなに中断をせざるを得ない状況と言ったら電池切れかな、と
301 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:11:03.69 ID:NGh3GWgo
>>299

「にゃふっ!」
【ステッキが当たり、猫人は地面へ落ちる】

(・・・HPはァーとォ・・・・・・)
【白く淡く光る半透明なフチでそれ以外は透明、スキーゴーグルみたいな形状だが固定するゴムは存在しないゴーグルを具現化し】
(おkおk)

【火の玉は一度距離をおこうと後ろへ動く】
302 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 18:11:20.26 ID:GWCGSgw0
>>296

【指された商品を、横目で見て】
【その質問に、やはり困ったような表情を浮かべ、少し俯く】

【「喜んでほしいんです。ただ、それだけなんです。」】
【あげたいものはない。しいていえば、喜ばせてあげたい。】
【自分が、喜ばせてもらったように】
【其れが彼の思うこと】
303 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:15:14.74 ID:ik63LMk0
>>301

ごめんよ三毛にゃん(仮)!

【勝手に命名し、猫人に謝ってから】

火には―――

【後方へと移動する火の玉に向けて、ステッキを横に薙ぎ】
【サッカーボール程の、風球を投げつける】
304 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 18:16:19.28 ID:kEVGKLg0
>>293
/すいません
/今度はこっちが飯です
305 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:17:55.33 ID:h7sG5wDO
>>297
いや……そうじゃなくて
(……まあいっか)

【芸名をそんなテキトーに人の名前を使って決めちゃってもいいのか、とか】
【突っ込みたかった部分があるようだが、遠慮して】

"アリエル"……うーん、どうだろう
なんか自分の名前で考えるのって照れるなあ

【ふふっと、わずかに笑う】


/お帰りなさい
306 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 18:19:48.99 ID:aMw6lbMo
>>302

…うーむ……

【さらさらと描き足していく、悩み多き感じに】

……君が…そう思っているなら……君が……選んだ物なら……何だって喜んで…くれるさ……きっとね
それでも…思いつかない…のなら……手作り…とか…?

【くるくるとペンを回しながら】

ま……早急に……決める事でもない…
…結論は……ホワイトデー…までに出せばいい……
悩むと…いい……それが……青春って……ものさ…

【それっぽい事を言った、中の人がヴァレンタイオンのお返しで悩むなんて経験をした事が無いため───そういう事しか言えないのだ!】
307 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:19:50.61 ID:NGh3GWgo
>>303

「にゃー・・・」
【のびている】

『ッ!』
【風球をかわそうと身を動かすが】
【当たってしまい、血の代わりに火の粉のようなものが出る】
308 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:22:09.32 ID:ik63LMk0
>>307

・・・っと

【命中した事、そして周囲の状況を確認し】
【脱力したように嘆息吐いて、お腹を押さえた】

・・・取り合えず・・・どうする?

【腹を押さえつつ、彼女へと問い掛ける】

まだ戦う気があるなら、あたしは逃げさせて貰うけど

【つまり、こちらは限界らしい】
309 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:26:48.23 ID:NGh3GWgo
>>308

ふふふふふry
【近づいてくる】

混ぜ込むまで止めないわァーッ!
最強の生き物大作戦計画実施中なのでねェッ!
【こちらはやるき満々のようだ】
310 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 18:27:53.08 ID:GWCGSgw0
>>306

【会話をネタに描いているのかな?】
【そう疑問に思うが、尋ねない】

【「そうですかね……」】
【何だって、といわれたが、でも適当に選んじゃ駄目な気がした青年】
【結局、ホワイトデーまでに決めればいいということで、この場では決めないことにした】


【こちらもないというわけじゃないけどそういうのはマミーにまかせっきりだったから知恵を貸してもらおうと思ったのに><】
311 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 18:28:07.18 ID:fWWXwgEo
>>305

並びを変えるとか…?
Ariel…
ailer…
leira…

【表情は真剣で、本気で使う気があるようだ】
【綴りがあっているかどうかは分からない】
【両手は止まっている】

【なにか発言があれば、よほどのことがない限り受け入れ】
【案がなければ、勝手に決めるだろう】
312 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:30:00.22 ID:TWqEdUDO
>>300
『ふふ、お金ぐらい私が出しますよ』

【アレルがクスクスと笑いながら言い】

・・・ウン・・・タノシミニ・・・シテオク・・・

【レイドの笑みに華凛は気付いていないようだ】

・・・オォ・・・ソレハ・・・スゴイ・・・
・・・ナニカ・・・アッタラ・・・オネガイスルネ・・・

『物質と霊魂ですか・・・』

【華凛はニッコリと笑って言うがアレルは何かを考えるように呟き】

『ふふ、底力なんて出さないに越したことはありませんよ』
・・・アレルハ・・・イロイロ・・・アブナイカラネ・・・
『う・・・』

【和やかにアレルと華凛はそう言い】

・・・ウン・・・ワカッタ・・・
・・・イクラ・・・ワタセバイイカナ・・・?

【魔玉を受け取ろうとしながら値段を尋ねる】

/そうなんですよorz
/本当に申し訳ないです・・・
313 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 18:31:43.95 ID:aMw6lbMo
>>310

…っと……こんなものかな……

【ぴっと、最後に線を入れる、どうやら絵が完成したようだ】

そんなものだよ……多分ね…

それじゃあ……悩み多き青年に……名前を聞こうかな……
……ちなみに…私の名前は……日影乃…切絵…という

【ごめんね><】
314 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:32:41.36 ID:PxjF7nwo
【路地裏】

…似て無い、似て無い……
似て無いは……いらん

【灰色の髪を高い所で結んだ着流し姿の青年】
【その目は糸のように細い所謂糸目だ】
【左手には黒い鞘に納められた刀を持ち、フラフラと歩いている】
315 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 18:33:23.02 ID:GWCGSgw0
>>313

【切絵、と口を動かし、覚えたと頷く】
【其の後に「自分はシモンって言います」と自己紹介】

【した後、出来上がった絵を、上から覗こうと】
316 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:33:27.28 ID:ik63LMk0
>>309

・・・そうか

【うう、と疲れた様に呻くと】

(・・・最後の一撃、叩き込んでみるか)

【残りの全魔翌力を使い切り】
【ぐっと足を踏み込むと、ステッキを彼女に向けて十字に振った】

―――ッ!!!

【すると、十字の炎が彼女に向けて放たれる】
【威力は軽く火傷するか、怯む程度だろう】
317 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:33:33.41 ID:h7sG5wDO
>>311
ちなみに…"アリエル"ってヘブライ語で『神のライオン』を意味するらしいよ

芸名のネーミングには使えそうもない予備知識だけど……

……良いのが思い付かないな

【顎に手を当て、真顔で考え込み】
318 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:35:19.94 ID:D1Aw6UAO
【図書館・その角の席】

【肩辺りで適当に切られた紅蓮の髪に、オレンジの色眼鏡を掛け】
【毒々しいオレンジに黒の縦縞模様の入ったワイシャツと膝丈の黒ベスト】
【襟元にはネクタイでなく夜を切り取ったかのような色をしたリボンを結び】
【頸や手首や掌などの服から露出している肌には包帯が巻かれている痩躯が】

……くぁ

【薄い絵本か何かを片手に頬杖をついて、何かを探すように視線を彷徨わせている】
319 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:36:19.49 ID:NGh3GWgo
>>316

ッ!
【右手で受けようとするが、止め】
【胴体へ炎を喰らう】

【それにより怯む】
【逃げるには絶好のチャンスかもしれない】
320 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 18:39:25.38 ID:aMw6lbMo
>>315

……シモン君…ね……まあ…よろしく頼むよ

【そこには、白と黒で構成されたまるでモノクロの写真のような精巧な絵が描かれていた】
【ナイスガイな能力者の少しつぎはぎのある黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年がヴァレンタインのお返しをどれにしようか悩んでいる絵だ】
【どんな絵やねん、という突っ込みは許可できない、頑張って想像するんだ】

ああ、そうだ……もしも…君が
"影"に…出会ったら…「まあ…気にするな…」と伝えてくれ

それじゃあ……私はこれで……シモン君…じゃあね…

【手を振って、その場を去った】

/ご飯に呼ばれてしまいました
/切りのいい所なので、ここで
/お疲れ様でしたー
321 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:40:08.93 ID:ik63LMk0
>>319

――――っ、よし

【ふらつきながらも、何とか足に力を込めると】

じゃあな混ぜ込み姉さんッ!
次会った時は兎用意してくれよ!

【捨てセリフを残し、路地裏の奥、闇の中へと走り去った】

/すいません、お疲れ様でしたー
/緊張感無くて本当にごめんなさいです・・・
/フェンさんと絡める事が出来て本当に嬉しかったです、乙でした・・・!
322 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 18:42:32.03 ID:fWWXwgEo
>>317

そうなんだ…ライオン…

…シンバ、とかかな?
スワヒリ語で、神の部分が分からないけど…
…男の子みたいだね

【楽しそうにクスクスと笑って】

でも、丁度良いかな
貴方が少し女の子っぽいから
私も男の子っぽい格好になれば、面白いかも

【冗談のように言っていたが】
【話すうちに、その気になったようだ】
323 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 18:42:49.56 ID:GWCGSgw0
>>320

【「おおっ……!」】
【思った以上にうまいので少し驚く】
【想像できた。】

【「影に会ったら?」】
【その疑問を尋ねる前に、切絵は去ってしまったようだった】

/お疲れ様でした。
/よくかんでから飲み込むようにっ
324 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:43:48.96 ID:NGh3GWgo
>>321

う・・・

あッ!逃げられたわァ

まァいいわァ
次のターゲットを探すわァ
【2匹の生き物を筒にしまって何処かへ歩いていった】

/乙でしたー
/いえいえこちらこそ色々とすみませんでした
325 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 18:50:07.45 ID:LjcZD2DO
【浜辺】

し…死ぬ…

【背中に鳳凰が描かれたライダージャケットに革パン、指貫き手袋、左右を白真ん中を赤に染めたリーゼントの低身長の青年】
【が、波打ち際で白目向いて海藻まみれになりながらぶっ倒れている】
326 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:03:30.49 ID:Sbiqv.Yo
>>325

フッ!フッ!フッ!
ははは!やはり海岸でのランニングは体力を使うね!気持ちがいいものだ!……む?

【道着を身に纏った、身長160cm程の中年男が裸足でそちらに走ってくる】
【そして、その途中で青年の姿を見つけると】

そこの君!大丈夫かね!

【全速力で駆け寄り声を掛けた】
327 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:06:41.67 ID:Ht7umgSO
【ラドルフの屋敷】
最近、機関が騒がしいな…
【カウボーイハットを株って黒いコートをきた黒髪オールバックの大男が椅子に座りながら新聞を見ている】
328 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 19:07:00.10 ID:kEVGKLg0
>>312
あ、ううん、お金はあるのよ
ただ、あんまり高級な所に行っても、気軽に喋ったりできないかな、と思って

【現在も『魔玉』を売り歩き、それでなくても実家はちょっとした資産家であるレイドは、あまり金に困る事は無い】
【が、家出生活が長いため、あまり「高級」と言った物が板につかなくなっていたのだ】

そうしといて
……あたしなんかの妹には勿体無い、無垢で可愛い子だから

【妹の下りを口にして、少し表情が緩む】
【何よりも妹を大切にしている事が分かるだろう】

≪任せて下せえ!!≫

【力強く頷くジェム】
【実際『卵』に関しても、解呪のためのとっかかりを掴みつつあるのだ】
【――アレルの訝しむ様な口調には、気付かなかった】

あたし達もそんなもんね
もっとも、ジェムが本気を出すって事は、あたし達両方とも危険って事だけど
≪……ま、色々あるんすよ≫

【レイドは変わらない口調で話し続けるが、ジェムがあまり自分たちに関して話すのもどうかと考えたのか、お茶を濁す】
【これ以上、負担になってもダメだと言う思いがあるらしい】

『魔玉』の値段ね……
「閃光玉」が10000で「暴風玉」が15000、「突風玉」が20000だから、普通なら45000なんだけど、この際だから3000で良いわ
水の国のために戦ってもらうのに、そんなにお金を取る訳にも行かないしね

【金額を提示する】
【実際には、ただで渡しても何も問題は無いのだが「払う」と言うカリンの意志を尊重した】
【彼女が家出生活を続けられるのは、この、ある種の「暴利」と言えなくもない値段によるところが大きい】

/ただいま戻りましたー
329 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:07:07.53 ID:LjcZD2DO
>>326
は…走ってたら…
波にさらわれ…て…がはっ!
【息も絶え絶えにいきさつを説明】

し…死ぬかと…思った…ガクッ
【そのまま顔を地面に付け、動かなくなる】
330 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:08:24.46 ID:LjcZD2DO
>>326
/すいません、飯食ってきます
331 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:09:28.90 ID:o4zTyQSO
>>298
んぅ。眠い、ですよー……

【耳元でそんな寝言を言いつつ】
【抱き着いたまま、気持ち良さげに眠っている】

……もう、そんなに食べられないですってば…

【これは良いテンプレ……何かに抱き着いてないと寝られない癖が有ったり無かったり】
【※ただし時と場合による】
332 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:10:14.07 ID:Sbiqv.Yo
>>329

な、何ということだ……!大事ではないか!
君!まずは気を確かに持ちたまえ!今眠っては危険だぞ!

【説明を聞くと、青年の傍に腰を屈め】
【頬を強く何度か叩き意識を取り戻させようとする】
333 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:12:48.79 ID:h7sG5wDO
>>322
アリエル……シンバ……ディ○ニーっぽいね!

【こちらもクスクスと笑って】

サージの男装かあ。もとが良いし、けっこう似合いそうだよ?

【微笑みながらそう言う】


/すいません遅れました
334 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:15:24.06 ID:9zk3PADO
>>327

確かにねー…

【モケを膝に乗せ、紅茶を啜りながら】


/ご飯行ってきました(´・ω・`)
335 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:20:36.94 ID:Ht7umgSO
>>334
オクトも気をつけろよ?
何かあったら大変なんだから
【オクトの方を向き】

『あは♪』
【膝に乗ってるモケは更にペンギンを抱いてる】

/ういうい
336 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 19:22:04.73 ID:fWWXwgEo
>>333

ふふふっ
そうだね!今度二人でパレードでもやろっか!

【芸名はシンバに決定したらしい】
【楽しそうに表情を綻ばせ】

男装…そうだね…
ちょっと、楽しみになったきたよ!

【テンションが上がってきたのか】
【リンゴを太ももの上において】
【ブランコを漕ぎ出す】


/いえいえー
337 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:25:35.81 ID:TWqEdUDO
>>328
『ふふ、なるほどそういうことですか』
・・・ジャア・・・チュウカ・・・イコ・・・

【アレルは納得したように言い華凛はちゃっかり自分の好みを言い】

・・・ウン・・・
・・・ソウナンダ・・・イモウト・・・オモイダネ・・・レイド・・・

【華凛はコクりと頷きながらジェムに言い】

『なるほど、まさに最終手段というやつですか』

【アレルはあまり深入りするのも悪いと思ったのかそこで言葉を止め】

・・・
・・・ワカッタ・・・アリガト・・・
【値段の変動に驚いたような顔をするが華凛はレイドの心意気を尊重し提示された金額を手渡そうとする】

/おかえりなさいww
338 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:28:41.84 ID:TWqEdUDO
>>331
お、い・・・
やめ、て・・

【耳元にかかる息に体をビクっとさせながらシエルから離れようとして】

・・・
ベタベタな夢を見ているなこいつ・・・

【抱き枕の気持ち良さを知っている私はシエルの気持ちとても分かりますww】
339 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:29:19.11 ID:9zk3PADO
>>335

まあ気をつけるよー…

【苦笑して】


すっかり懐いてるねーペンギン

【モケの頭を撫でて】
340 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:29:49.37 ID:bWantWI0
あー困った困った本当に困った何が困ったってネタが無いネタが無い
きっと締め切り間際のギャグ漫画家ってえのはこんな気分なんでしょうねえアッハッハ

【黒のラボコートに白手袋、眼鏡を掛けたにこやかな女が、非常にやかましく歩いている】
【緑髪緑眼、身長は175cm程と高め、その腹は臨月の妊婦のように膨らんでいる】

やることなすことどうもしっくり来ないテレビ局に遊びに行くにも演説思いつかない必要性も無い
もうこうなったらネタが脚生やして走ってきてくれませんかねえ本当

【表情はともかく、内心は色々どうでも良い事に追い詰められているらしい】
341 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:30:05.40 ID:h7sG5wDO
>>336
街中でパレードかあ、それもいいね。楽しそう!


でも、…僕は女装は仕事の時以外は遠慮したいな…
やっぱり恥ずかしい……

【ははは…と苦笑いを浮かべ】

342 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 19:34:40.28 ID:fWWXwgEo
>>341

【ギーコ ギーコ 】

ん?仕事?
そういえば、アリエルの職業、聞いたことが無かったよ
なにをやっているの?

【ブランコを漕ぎながら聞いてみる】
【真っ赤なリンゴは白い肌の上をころころと滑るが、落ちる気配はない】
343 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:35:58.19 ID:LjcZD2DO
>>332
ぶっ!ぶへっ!おぶっ!
【頬を叩かれる度に声を上げ】

だ、誰がっ!力尽きたっ!って!言ったっ!よっ!
【叩かれ過ぎて頬が腫れてきている】

/ただいまっす
344 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:36:53.51 ID:Ht7umgSO
>>339
それに仕事も減ったしな…
【電子タバコを吸いながらため息をつく】

というかこのペンギン何故か俺についてくるんだよな…
【ペンギンを見ながら】

『あい♪』
【撫でられて嬉しそうなモケ】

【ペンギンはじたばた】
345 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 19:37:22.46 ID:kEVGKLg0
>>337
せっかくだから、気軽に楽しんだ方が良いでしょ?
≪中華っすか……姉貴は中華大丈夫っすか?≫
当然、なんの問題も無いわよ

【あっさり承諾】
【食事の際は、中華料理店に行く事が決まったようだった】

えぇ……「あんな家」で、唯一健気にやってるからね
いざって時には、あたしが護ってあげなくちゃ……ね

【妹を護る。それがレイドにとって大事な事である】
【が、さりげなく「あんな家」と言う。正にさりげない一言だが……】

≪そういう事っす。切り札って言うのは最後まで取っとく物っすからね≫

【当たり障りのない言葉でお茶を濁すジェム】

――はい、毎度あり

【3000を受け取り、三個の『魔玉』を手渡す】
【その時、ギュッと握手をし】

――繰り返すようだけど、何かあったら遠慮なく頼ってね

【静かに、切々と、思いを託した】
346 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:39:29.45 ID:h7sG5wDO
>>342
職業っていうか宿泊費を稼ぐためのただのバイトだけど……飲食店の客引き?みたいなのかな

それがけっこう恥ずかしくて……基本的に店前で立ってるだけなんだけどね

【頬を掻きながら話す】
347 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:39:55.09 ID:9zk3PADO
>>344

それはまた…


ふふ、良かった…のかな?


モケ、嫌がってるから離してあげなさい?
348 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:40:14.30 ID:Sbiqv.Yo
>>343

む!ははは!これは失礼したね!
だが少しでも元気を取り戻してくれて何よりだよ!

もし意識が戻らないようだったら 人 工 呼 吸 をしていたところだったからね!

【おっさんが快活な笑顔で言い切る】
【その声には一切嘘はなく、青年の容態によっては躊躇い無く唇を重ねていただろう】

さて、立てるかね?もし立てないようなら病院まで連れて行くよ?

【気遣い気な響きを含む声色で訊ねる】
349 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 19:41:01.54 ID:713NMTMo
【寺】

―――――――――・・・

【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【脇には刃が折り畳まれたガンブレードを置いた青年が座禅をしている】
350 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:43:26.19 ID:RpzjOwAO
>>349

【みしぃ、と】
【背後の床が軋む】

…おりょ、人が居たでござるか

【誰かが中に入ってきた】
351 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:43:58.10 ID:LjcZD2DO
>>348
寧ろお前のビンタで意識が飛びそうだったわ!!

セーフ!マジセーフ!!
よく持ったぜ俺の意識!!!
【正に危機一髪】

た、立てる立てる!!立てるに決まってんだろ!!
【何か身の危険を感じたのか、慌てて立ち上がり】
352 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:44:34.97 ID:89Dw7MAO
>>349

いやはやこんな所に寺があるなんて…
いいですね〜
【金髪オールバックで緑瞳、左目に眼帯をしてダークスーツを着た青年】
【腰には剣がさしてある】
【寺を見て回っている】
353 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:45:10.42 ID:89Dw7MAO
>>352

/はうあ>>352は無しで
354 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 19:46:05.87 ID:fWWXwgEo
>>346

へー…

【ゆらゆら揺られながら、アリエルの様子を見て】

私も食事しに行きたいなー
場所、教えてよっ

【ズザザッとブランコを止めて、ニヤニヤと笑いかける】
【もう、顔にからかってあげよう!と書いてある】
355 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 19:46:43.78 ID:713NMTMo
>>350

【ぱちり、と眼を開き】

―――――――嗚呼、このお寺の方ですか?
勝手に使わせていただいて申し訳ないです

【相当に長い時間、座禅を続けていたのだろう】
【其の声は掠れたような調子となっている】
356 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:47:26.67 ID:Sbiqv.Yo
>>351

うむ!思ったより元気なようだな!
一時はどうなることかと思ったが、それだけ声を出す気力があれば問題ないだろう!

【うむうむ、と一人頷きこちらも腰を上げる】
【補足しておくと別にこのおっさんに男色のケはないのでご安心をです】

しかし冬の海に飲まれたなら低体温症になっているかもしれないね
どうかね?身体に不自由な場所はないかな?

【青年の全身を軽く見渡しながら】
357 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:48:41.81 ID:Ht7umgSO
>>347
まあ機関は関係ないと願いたいが……
【落ち込む】

……まあ氷の国の喋るペンギンとは違うしな…よくわからない

『やあ!』
【離したくないそうです】
【ペンギンじたばた】
358 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 19:49:03.16 ID:713NMTMo
/>>352>>353
/申し訳ないのです…機会があればまた絡んでやってください
359 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:50:51.69 ID:RpzjOwAO
>>355

んふっ♪
いやいや某は寝る場所を探しに来た素浪人にござる

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男が歩いてくる】
【手には瓢箪が握られている】

見たところ、同郷の士でござるか?

【青年の前の壁まで歩いていき】
【壁にもたれかかりながらあぐらをかいて座る】
360 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:51:05.27 ID:LjcZD2DO
>>356
テータイオンショー?なんだそれ!?
【初めて聞いたというような顔をして】

そんなもん知らんが俺は全然元気だぜ!!
寒さなんかに負ける俺じゃないんだよ!!!
【青年の体から薄く湯気が出ている】
【普通より、体温がかなり高い体質なのだろう】
361 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:51:11.07 ID:h7sG5wDO
>>354
えっ…?そ、それはダメ……じゃないけど!ぼ、ぼ、僕がいるとは限らないよ?も、もちろん食事がメインだよね!うん!

【行きたい、と言われ】

【分かりやすく慌て出す。知人に自分の女装を見られるのは避けたいのだろう】
362 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:54:45.80 ID:9zk3PADO
>>357

どうだろうね…


こら、離しなさいー…

【少し無理矢理引き離そうとする】
363 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 19:54:53.30 ID:fWWXwgEo
>>361

(ふふふっ)
(わっかりやすいなー)

うん、もちろん、食事がメインだよー
【明るくはっきりと嘘をつく】

それでー、場所は、どこなのかなー?
【楽しそうな笑顔で】
【じーっと見つめ、聞き出そうとする】
364 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:55:06.98 ID:TWqEdUDO
>>345
・・・ジャア・・・キマリ・・・
『本当に中華好きですね華凛・・・』
・・・ウン・・・オイシイ・・・

【華凛は嬉しそうにニッコリと笑って】

・・・ウウン・・・
・・・ドンナ・・・イエカハ・・・シラナイケド・・・ソレガ・・・アルダケデモ・・・イイコトダヨ・・・
・・・レイドモ・・・ガンバッテ・・・

【力強くそう言うと】

『そうですね・・・』
『できれば切り札は使いたくないものですが・・・』

【アレルも切り札という言葉に相応しい何かを持っているようだが極力使いたくは無いそうだ】

・・・ウン・・・アリガト・・・

【もぅ一度レイドに礼を言うとその手をしっかりと握り返す】

『さて、華凛そろそろ宿を探しに行くとしましょうか』
・・・ウン・・・ソウダネ・・・

【そして、華凛はレイドの手をゆっくり離そうとする】
365 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:55:31.86 ID:Sbiqv.Yo
>>360

おお!そうか!
ははは!いやはや、最近の若者は丈夫だね!羨ましい限りだよ!

【笑いながら、右手で肩を荒っぽくパンパンと叩こうとする】

ふむ、この調子ならば病院に行く必要もなさそうかな?

君、先程走っていたと言っていたが、君も浜辺でランニングかい?
もしそうならばここで会ったのも何かの縁だ!ご一緒しないかね

【その場で腕を揃え足踏する動作を見せながら訊ねる】
366 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 19:55:54.03 ID:713NMTMo
>>359

【瞳こそは開いているものの、座禅の構えは崩さない】
【そのまま、男の顔を見て薄く笑い】

いえいえ、着流しは好きなので着けているだけなのです
櫻の国の方ですか?

【それから、男の持つ瓢箪に目を遣って】

――――――・・・寺で酒は感心しないのですよ

【困った、と言った口調で話す】
367 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 19:59:18.41 ID:RpzjOwAO
>>366

ありゃ、そうでござったか
うむ、櫻国の出でござるよ

【笑いながら自分の頭をポンと叩く】

ん?あぁ、これでござるか

【瓢箪をかかげ】

問題はないでござるよ、某は坊主ではないのだし
それに命の水を手放すなどとんでもない!…でござる
368 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:00:01.58 ID:h7sG5wDO
>>363
あぅ……えっと……その……

【見つめられ、思わず目を逸らし】

………っ

【かぁぁーっと】
【どんどんと頬が紅潮していく。見られてしまった時のことが頭によぎり、恥ずかしくなったのだろう】
369 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:00:08.03 ID:LjcZD2DO
>>365
はっはっは!褒められると照れるぜバカヤロー!!!
【叩かれながら嬉しそうに笑い】

よっし!!受けて立つぜ!!
【靴紐を結び直し】
おっさん!俺のスピードについてこれるか!!?
【軽くストレッチをしながら男を見て】
370 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:00:28.36 ID:D1Aw6UAO
【路地裏】

【地面に引き摺るほどに伸びた紅蓮の髪に真っ白な狩衣を着た五歳ほどの矮躯】
【猫に似た金色の瞳をどこか虚ろに濁らせた少女が】

……、――――

【細切れにされた屍体の海で、寝息もたてずただ静かに眠っていた】
【その傍には非装飾な細身の長刀が抜き身のままで転がっている】
371 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:04:15.56 ID:713NMTMo
>>367

櫻の国には一度、行ったことがあります
城に忍び込もうとして門番に見つかりましてね・・・

【少し遠い目】
【それから、首を振って】

寺は一種の聖域なのです
僧では無くとも、嗜好品を持ち込むのは好ましく無いでしょう

【寺には、遠くから聞こえる読経の声が響くだけだ】
372 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:04:26.82 ID:kEVGKLg0
>>364
ふふ、楽しみにしてるわ
≪(……もし姉貴のバイの病気が発病したら、全力で押さえなきゃならんすね……アレルさんにも顔向けできなくなるかもしれないっすし……)≫

【微笑で返すレイドに対して、何故か横でジェムは表情を無くしていた】

……うん
(そういえば、アレルさんが言ってたっけ……)
(カリン、家族が居ないんだったっけ……)

【神妙な表情で頷くレイド。内心、うかつな事を言ってしまったと反省している】

≪俺もそうっすよ
俺自身もですけど、姉貴にも結構な負担になってしまうっすからね≫

【話を切り上げたがっていたのに、少し内容が漏れる】
【信用の裏返しとも取れなくはないが】

あ、どうせならあたしの家に泊まっていく?
賓客用の部屋が空いてるはずだし、アレルさんの事情も、すぐに納得してくれると思うけど
……「あんな家」なんて言ったあたしがこんな提案するのもおかしいけど
≪俺らみたいなのが居る家っすからね≫

【宿探しをすると言う二人を、呼びとめる】
【資産家の家らしいので、負担にはならないだろうが……】
373 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:05:03.72 ID:fWWXwgEo
>>368

(ありゃー、このリンゴよりまっかだー)

【意地悪く、面白そうに見つめ続ける】

んー?
どうしたの?

【わざとらしく首をかしげ、更に煽ってみる】
374 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:05:23.07 ID:Ht7umgSO
>>362
『やあ〜』
「きゅー!!!」
【ペンギンがモケの手から離れ】

「きゅー!!!」
ぐはっ!!!
【ペンギンに突撃され】
【突然二人が光に包まれる】
375 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:06:59.54 ID:Sbiqv.Yo
>>369

よし!いい返事だ!
今日の私の目標はあの境目までなのでね!あそこまで一緒に走ろうではないか!

【数度爪先で砂を掻きながら、前方を指さす】
【おおよそ3km程だろうか?ほんのうっすらと街と浜の境界らしきものが伺えるだろう】

では――早速行こうか!
距離もそう遠くない、「流し」ではなく全力で競争と洒落こもうかね!

よーい……ドンだ!

【おっさんは海を震わせるような大声で鳴らし、地を蹴り駆け出そうとする】
【青年がそれに乗り、走りだそうとしたならばソレにあわせスタートするだろう】
376 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:07:17.49 ID:RpzjOwAO
>>371

ほー、そりゃまた無茶をしたでござるなぁ…

【自分の顎を撫でる】

はぁっはっは!
たかが酒、小さなもんでござる!
そのような小さき事に目くじらを立てるほど仏は狭量ではござるまい!
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:08:29.33 ID:9zk3PADO
>>374

きゃっ!?…

【閃光から眼をそらす】
378 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:09:24.60 ID:h7sG5wDO
>>373
な、何でもない………っ

(あんな姿見られたら……ゼッタイからかわれる…!ぁぁぁ……ッ)

【一人で悶々と頭の中で唸り】

【言葉を詰まらせている】
379 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:09:34.75 ID:PxjF7nwo
>>370

【チリ…と肌を焦がす様な「熱」が少女に近づく】
【ザリ、ザリと砂利を踏む様な足音を響かせ】

【熱源である赤いツンツンとした髪が特徴的な着流し姿の少年が】

……チッ

【小さく舌打ちして少女へ近づいて行く】
380 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:11:42.16 ID:713NMTMo
>>376

この寺の僧に見つかっても知りませんよ?
最悪、此処から追い出されるかも知れない

【そこまで言うと、再び眼を閉じて】

あなた、素浪人と仰ってましたが・・・昔は何処かにお仕えで?

【話しながらも、呼吸は腹式呼吸】
381 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:12:20.34 ID:LjcZD2DO
>>375
あそこだな!よっしゃ解ったぜ!!
【境目を見て、スタートの体制を取り】

望む所だ!!俺の速さにビビンなよ!!?
【ザッ、と地面を踏み締め】
うううううおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!
【合図と共に全力疾走】
【全力も全力、ペース配分なんか考えちゃいない】
【砂浜だと言うのにかなり速いが、すぐにバテるのは目に見えている】
382 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:13:56.32 ID:RpzjOwAO
>>380

んふっ♪
その時はその時でござるよ

【ニカッと笑い】

いや、わけあって誰かに仕える事が出来ぬ身故に今まで何処かに仕えた事もないでござる
まさに浪人でござるなぁ
383 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:13:56.68 ID:Ht7umgSO
>>377
『あう〜』
【一緒に目をつぶるモケ】

いてて……
【痛がるラドルフの声が聞こえる】
【だがその声は…女みたいな高い声で】

【光が晴れるとそこには】

あのペンギン…いきなり突撃して……
【ペンギンの顔の帽子をかぶって、雪のような純白の長髪に、黒いコートを着た女性が涙目でいる】

【手にはさっきまでラドルフが持ってた電子タバコが】
384 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:14:01.83 ID:fWWXwgEo
>>378

【大当たりです】

えー、そうかなー
【悪戯っぽく笑いながら、間延びした声を出し】
【リンゴを持って、ブランコから立ち上がる】

見てみたかったなー
アリエルが女の子みたいな格好してるとこ
【仕事で女装とか、今の様子から、大体分かったらしい】
【メインは食事とか言ってたくせに、ボソリと本音を呟いた】
385 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:15:17.74 ID:D1Aw6UAO
>>379

【足音を――否、その「熱」を感じ取った瞬間、少女は猫のように跳ね起きる】
【左掌を傍の長刀へ翳してから少年を指差すと同時、刀が浮かびあがり】
【そのまま少年の一歩手前の地面に突き刺さって、歩みを阻もうとするだろう】
【相手の爪先を霞めるギリギリを寝起きで操作しながらも、少女は】

――。…………だ、れ

【そう、誰何する】
【もし少年が少女の身体をよく見ていれば、左の爪先が僅かに透けているのが分かるかもしれない】
386 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:16:46.75 ID:Sbiqv.Yo
>>381

おお――本当に元気がいいね!
ははは!この老体で何処まで追いつけるか……楽しみだ!

【おっさんは全速力、だが綺麗なフォームで危なげなく砂浜を駆けて行く】
【流石にその速度は青年には及ばず、段々と離されて行くが呼吸も安定し、疲労感も感じさせない】
【筋力ではなく技術。足の爪先で地を蹴るようにして推進することで砂上の不利を消し、足を取られること無く走行する】
【それを意識するでも無く、おっさんは極々自然と行っていた】

【残り距離 約2km】
387 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:16:54.70 ID:TWqEdUDO
>>372
・・・ウン・・・タノシミ・・・
『・・・どうかされましたか、ジェムさん?』

【華凛はニッコリと笑って喜び、アレルは表情を無くしたジェムに不思議そうに尋ね】

・・・レイド・・・ドウシタノ・・・?

【そんなレイドの心中を知らず首を傾げて尋ね】

『ふふ、お互い気をつけましょうね』

【アハハと笑いアレルは言い】

『いえ、流石にそこまでしただくわけにww(ry』
・・・イク・・・
『・・・』

【アレルが言い切る前に華凛が決定を下す】
【これがいつもの二人の物事の決め方だったりもする】
388 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:17:00.60 ID:9zk3PADO
>>383

…えっと…もしかしてだけど……ラドルフ?

【その姿を見て恐る恐る尋ねる】
389 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:19:35.25 ID:h7sG5wDO
>>384
………っ!!

【その言葉を聞いて】
【一瞬、肩が跳ねて】


あぅっ………
た…例えば僕が……セーラー服とか、チャイナドレスとか、ひらひらのメイド服とか着てたりしたら………笑うでしょ?

【顔を赤く染め】
【ゴニョゴニョと、俯いたまま呟き】
390 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:20:16.46 ID:713NMTMo
>>382

浪人、ですか
何だか羨ましい所もありますね

【少し、声のトーンを下げて】

一つ、質問してもいいですか?

【男に、問いかけた】
391 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:20:26.28 ID:PxjF7nwo
>>385
【足元へ刀が突き刺さると、少年の歩みも止まり】

何でアイツ探してお前に会うんだよ……

【はぁ…とあからさまに落胆の息を吐きだして】
【太陽の熱を秘めた様な目が寝起きの少女を見据え】

お は よ う 。

【何かイライラした様子で1文字ずつ区切って挨拶】
392 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:20:39.83 ID:aMw6lbMo
【公園】

【ベンチに一人の青年が座っている】
【サングラス、黒のシルクハット、黒いスーツに白黒のブロックチェックのマント、白い革手袋】
【まるで魔術師あるいは奇術師のような格好の青年、その両腰には刀と剣が差してある】

あ──…ん

【上を向いて、あんぐりと口を開けている】
【両手に剣を持ち、するすると刃から口の中に入れていく】
393 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:21:30.27 ID:Ht7umgSO
>>388

何言ってるんだ?オクト
【首を傾げながら】
「きゅ〜…」
つうか…あのペンギンどこ行った!?
【帽子からペンギンの声がしキョロキョロしながら】
【自分の姿には気付いていないようだ】

『ラドルフ かわった』
【モケも驚いてる】
394 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:23:21.78 ID:D1Aw6UAO
>>391

……こんばんは

【捻くれている】
【ざりっと地面にひとつ円を描きながら後退、しかし視線は相手を見詰めている】
【湖面に浮かぶ満月のよう澄んだ色をしていた瞳は血霞が掛かるよう濁っていた】

【そして、沈黙】
【ジーッと相手の次の言葉を待つ】
395 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:23:25.28 ID:9zk3PADO
>>393

…自分の姿見てみて?…
【小さな声で】
396 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:23:27.29 ID:DUiRa0U0
>>392
ところで、それ、後ろから蹴っ飛ばしたらどうなるんだい?

【その青年の後ろから、そんな物騒な声が聞こえてくるだろう】
397 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:23:29.39 ID:LjcZD2DO
>>386
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
【青年は前しか見ずに、ただ全力で走る】
【砂に足を取られようと、無理矢理それを立て直す】
【脚力が強いのか、とても速い…が】

【足の動きが段々遅くなってくる】
【力任せの全力故に、疲れるのもとても速い】
398 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:23:30.58 ID:RpzjOwAO
>>390

んふっ♪

【ニコニコ】

ん?
某、それほどオツムに自信はないのでござるが…なんでござるか?
399 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:24:09.30 ID:kEVGKLg0
>>387
≪っあ、なんでもないっすよ≫
ううん……何でもないの

【掛けられた問いは違うが、偶然にも答えは揃っていた】

≪そうっすね。アレルさんも≫

【ジェムの場合、どうもアレルに対して妙な親近感を覚えている節がある】

分かったわ。それじゃ、ついてきてね
行くわよ、ジェム
≪了解っす。んじゃ、家に着くまで、しばし俺は消えとくっすね……っと≫

【カリンの言葉を、二人の決定とみなし、先頭を切って歩き出すレイド】
【そして、通行人に見られないようにするために、ジェムは再び「不感」状態へと移行した】

/すいません、今度は風呂……
/10分ほどで行ってきますんで
/そして、家への過程はキンクリでよろしいでしょうか?
400 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:25:02.75 ID:fWWXwgEo
>>389

【微笑みを浮かべたまま、傍まで近づこうとしている】

笑わないよ
アリエルなら、きっと可愛くなるんじゃないかな?
【それは本心からの言葉だった】

(それに、赤くなってるアリエル、可愛いし)
【不穏なことも考えていた】
401 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:25:27.21 ID:cqBgnuQ0
>>186

そーゆーことさっ!決して悪徳商法じゃないよ!
【と言ってVサインをかますが】
【そもそも根本の何がどうなって何が何で商法?】
チーム戦かぁ……それでも2対3になっちゃうからなぁ、ルカス入ったら3対3で良い感じだよ?
あ、そろそろCM開けるかな?
【もう分からん】

うーん、でもなんだか勿体無いし……私のせいなんだしさ……
【ミルクミルクアッサムのカップを僅かに傾け。然し言いつつも「うえぇ」と顔に書いてある】
【「練乳感覚でパフェにかけられないかな……」とか呟いたが、まぁ無理であろう】
……私、もう一杯頼むよ。ありがとうね、ルカス。
【やがて諦めたのだろう、苦笑しながらそう言って店員に向かって手を上げ】

そんなわけでナイトタイムだよ、よろしくね
【ま だ 続 け る か】
402 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:26:05.00 ID:Ht7umgSO
>>395
ん?
【部屋に飾られてる鏡を見て】

…………………………………………………………ハッ!?
【固まりました】
403 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:26:08.42 ID:aMw6lbMo
>>396

あぐっ!?

【口の中に剣を突っ込んでいるので振り向く事も返事をする事も叶わ無い】
【背後からの物騒なセリフに怯えながら、急いで剣を口の中に突っ込んでいく】
404 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:27:17.38 ID:PxjF7nwo
>>394

………ピキッ

【小さく怒りマークが浮かぶも…】

…何でそんな目ぇしてんだよ

【イライラした様子のまま尋ねる】
405 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:28:33.20 ID:713NMTMo
>>398

【薄く、口元に笑いを浮かべ】

では、

【彼の、蝋燭の火を写した双眸が開かれ】

『強さ』ってのは何だと思います?

力が有る事?人間的な芯が有る事?頭が回る事?躊躇い無く決断できる事?
どれも合ってこそいれ、決定的な答えでは無い
全てを内包する答え―――

【彼の饒舌は、そこで一休止し】

――――――それって何なのでしょう

【蝋燭の火が、揺れた】
406 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:29:09.79 ID:9zk3PADO
>>402

……ペンギンの…せいかな?…

【分かりやすく苦笑いを浮かべて】
407 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:29:24.21 ID:DUiRa0U0
>>403
流石に、蹴り飛ばしたらヤバいのかい?
そももそ、それは真剣なのかい?
まあ、ボクとしてはどっちでもいいんだけれど。
……隣、座っていいかい?
立っているのも嫌いでは無いけれどね、気分的に

【背後の人物は未だ、青年の前に姿を現さないが】
【その声に敵意などは無く】
408 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:29:52.47 ID:DUiRa0U0
>>407
/そももそ……、そもそもですorz
409 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:29:53.94 ID:Sbiqv.Yo
>>397

ははは!ゴールはもう少しだぞ君!気張りたまえよ!

【青年の走行速度が遅まるにつれ、規則的な速度を維持する中年が段々と間を詰めて行く】
【届く声も近づいていき、そのままのペースでは恐らく……ゴール前に追い抜かされてしまうだろう】

ほら――行くぞッッ!

【バォン!と、青年の少し後方で砂が爆発する】
【懇親の踏み込みにより砂が巻き上げられたのだ。それに伴ない、砲弾のごとき推進力が発生し山田のラストスパートが開始される】
【次の青年のレスにはゴールに到達する。ラストスパートで力を発揮することができれば……中年に勝利することが出来るだろう】

【残り距離・・・約1km】
410 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:30:08.07 ID:h7sG5wDO
>>400
う…嘘だ!だって顔に「面白そうだからからかってあげよう」って書いてあるもん!

【無駄に鋭い】

それに女の子の服が似合っても嬉しくないよぅ……

【再び俯いてしまう】
411 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:30:10.18 ID:D1Aw6UAO
>>404

……、意味が

【「分からない」と言いたいらしい】
【澱んだそれと少女が纏う濃い血臭、そして肉片の海という路地裏の現状】
【彼女に何かあったと考えるのは、なんら不思議な事でもないだろう】

【更に一歩、後退】
【徐々に距離を広げてゆく】
412 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:32:20.98 ID:aMw6lbMo
>>407

【ず、ずず、と剣を全部口に中に入れると、口を閉じる】
【そして、ごくん、と飲み込むような動作する】

真剣です、だから蹴られたら口の中を切ります
構いませんよ、公園のベンチは私のものじゃあ、ありませんし

【振り向きながら、返事をする】
413 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:32:41.68 ID:RpzjOwAO
>>405

…「強さ」、でござるか…

【瓢箪を傍らに置き肩に掛けた大刀を抱くように腕を組む】

…うーむ…
…うーむむ…
…うーむむむ…っ

【考え込み】

…わからんでござる

【さっくり答えを返した】

ちゃちゃちゃ
うつけの頭ではどうにも出てこぬでござるなぁ
414 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:33:39.66 ID:PxjF7nwo
>>411

……ふん

【小さく鼻を鳴らして、距離を詰める為に刀を避けて1歩進もうとし】

生気がねぇ、死人みてぇな目ぇしてんじゃねぇぞ
415 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:34:20.18 ID:Ht7umgSO
>>406
……コイツのせいか……はぁー
「きゅ〜〜」
【ペンギン帽子を指差し】

……戻るよな?コレ

『ままぁ…ラドルフがへん』
【オクトにくっつくモケ】
416 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:34:53.91 ID:fWWXwgEo
>>410

【ギクッと表情を引きつらせる】

そ、そんなこと考えてないよ?
【目を泳がせながら否定する】

…それにさ…
……私だけ…恥かしい格好を見られて…
不公平じゃないかな〜

【自分で言いながら、頬を染め】
【込み上げてくる恥かしさを隠すために】
【リンゴをアリエルの胸に、うりうりと押し当てようとする】
417 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:34:58.54 ID:k..SaOAo
>>401
では、カメラをスタジオに戻しまーす!なんだよねっ!
【ぐっと親指をあげ】
【電波の世界の住人の考えは分かりません】
どうやらそのようだねっ!
説明しよーぅ!
麻雀とは、4人のプレイヤーがテーブルを囲み136枚あまりの「牌」を引いて「役」を揃えることを数回行い、
得点を重ねてゆくゲームのことである!
「役」ってのはー……特定の「牌」の組み合わせの事!
ポーカーで例えるなら、「牌」はトランプの札、「役」はワンペアだとかフラッシュだとかの組み合わせ、何だよねっ!
勝敗は、ゲーム終了時における得点と順位により決定される!
得点の付け方は、「役」の組み合わせ次第で低くも高くもなるから要注意!
【ビシィ、と人差し指をスバルに突き付け。テンション高めに麻雀の説明】
【なにこれ】

パ、パフェにかけたらアイス溶けちゃうよー!?
【その呟きに、びくっと身体を振るわせ】
ン、了解、なんだよねっ!
【やがて店員がやってきて、スバルの注文を聞き】

よろしく、なんだよねーっ?
【なんだか嬉しそうである】
418 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:35:15.29 ID:LjcZD2DO
>>409
う…お…
【汗をだらだら流しながら、後ろから来るおっさんの気配を感じ取る】
(やばい…このままじゃやばい…このままじゃ…)
【「抜かれる」、そう思うも体力は限界近く】

く…そおおおおおおぉぉぉぉ!!!!
【負ける物かとラストスパートを仕掛けようとするが】
【体力が切れ、疲労が溜まった脚がもつれ】
おおおおおぉぉぉぉ!!!?
【盛大にずっこけた】
419 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:35:53.99 ID:DUiRa0U0
>>412
喉って、外からの攻撃は筋肉その他で守られているらしいけれど。
中からの攻撃って、どうなんだろうね?
ボクとしては中々興味深いけれど、他人の喉を内側から切り裂く機会なんて無いし。
そういう実験をした研究者とか、居ないのかい? 居そうなものだけれど。
それとも図書館に行けばそういう本があったりするだろうか? まあ、いいか。

【そこに居たのは】

【かなりアレンジされた和服を着て、大きな蝶を模ったリボンで長い黒髪をひとつに結わえ】
【背中で帯をリボンにして、余った分を地面に引きずるギリギリ寸前まで垂らした……ちょっと変な格好の、少女】

まあ、断られたら断られたでいいんだけれど。
立ち話はボクにとってそんなに苦じゃないからね、それでも流石に何時間ぶっ続け立ち話とかは辛いんだろうけれども。
まあそんな状況そもそもあんまり無いし、考慮する必要は無いね?
とりあえず、ありがとう

【どこで息継ぎしているんだか良く分からないが、とりあえずやけにすらすらと話してから】
【数歩歩き、ベンチの前へ行ってから。とすりと青年の隣に座るだろう】
420 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:36:57.19 ID:713NMTMo
>>413

まあ、其れほど簡単に出る物じゃありませんよね
僕なんて朝から考え続けても分かる気がしない

【そこまで言うと、足を崩して胡座をかき】

禅問答なのかも知れませんね、『強さ』ってのは

【退屈そうに、そう言った】
421 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:36:58.46 ID:9zk3PADO
>>415

外してみたらどうかな?…


大丈夫だよモケ、多分戻るから…

【モケの頭を撫でる】
422 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:37:57.10 ID:D1Aw6UAO
>>414

私は「刀」だ
「刀」は最初から生きてなどない

【後退しながらも円を描く、現在二つ】
【表情は変わらない能面のよう、ただ双眸の奥底に刃物の鋭利さが見えるだろう】
【しかしそれは諸刃であり、気付かないうちに自らを切り刻むかのような輝きで】

【酷く――危うい】

【そんな印象を、以前と比較して感じるだろう】
423 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:38:05.08 ID:Sbiqv.Yo
>>418

おっ――と!

【前方で派手にこけた青年の姿を見て、中年は左足で砂を抉るようにしてブレーキをし立ち止まり】
【競争を中断すると青年の元へと駆け寄っていく】

ははは!ちょっと元気が有り余りすぎていたようだね!
砂なので怪我などはしていないと思うが、大丈夫かね?

【ニコニコと裏の無い人の良さそうな笑を浮かべながら右手を差し伸べる】
424 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:39:34.63 ID:h7sG5wDO
>>416
【抵抗するこもなく、リンゴを押し当てられ】

………

【何か思い付いたような顔をして】


………サージは何でも似合うからいいもん…
その……可愛いから

【ボソッと】

【いつかリーズに言ったようなことを、また本人の目の前で呟いた】
425 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:39:53.00 ID:FnjIpxUo
【水の国・街中】

心無しか町全体の雰囲気がピリピリしてるな・・・
まあ明日には水の底かもしれないし当然か

【金髪を膝下まで伸ばし黒のロングコートを着た長身の男が壁に寄りかかっている】
【男は自らの傍らに1,5m程の縦に細長い鉄製のケースを置いており】
【左手に黒革の手袋をはめて腕を組んでいる】
426 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:40:12.70 ID:PxjF7nwo
>>422

ハッ、ホントはガキくさい奴が何言ってんだ

【お前が言うなと(ry】
【更に一歩、進んで】

………ツァーリか

【お前もかと言う様に、苛立った様子で呟き】
427 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:40:33.30 ID:GWCGSgw0
【公園】

……。

【少しつぎはぎのある黄土色のマントを羽織った、茶色の短髪の青年】
【ベンチに腰掛、星空を眺め】
428 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:40:42.27 ID:aMw6lbMo
>>419

さあ…どうなんでしょう、気にした事もありません
たまーにそういうどうでもいい事を考えたりしますけど、実際調べたりはしませんよね

【剣をまるごと飲み込んでいた男の言うような事ではないが、彼の格好が奇術師である以上──そういう事なのだろう】
【所謂、種も仕掛けも御座いません】

私はそこまで鬼畜野郎ではありませんよ…
一応、どういたしまして

【座りやすいように少し端にずれながら】
429 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:41:07.19 ID:FnjIpxUo
>>425
/嗚呼描写ミス・・・
/投下した文にするのも虚しいながら↓を追加

/【尚良く見れば分かるがコートには何箇所かに意味有り気な“77”という刺繍がある】
430 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:41:47.31 ID:TWqEdUDO
>>399
・・・?
『・・・?』

【二人の反応にこちらも揃って同じような反応を見せ】

『ふふ、どうも』

【きっと同じような境遇であろうかアレルもジェムに対して親近感を持っているようだ】

・・・ウン・・・ワカッタ・・・
『すいません、ご迷惑おかけします』
【二人はそう言うとレイドの後を追って歩きはじめる】

/了解です、ごゆっくりww
/キンクリはお任せしますww
431 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:42:15.64 ID:Ht7umgSO
>>421
外すか…
【そう言いながらペンギン帽子をとると】

うわっ!?
【再び光に包まれる】

『ほんとう?』
【心配そうに】
432 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:42:39.65 ID:cqBgnuQ0
>>417

……あ、照明さんもうちょっと上でお願いします
【※多分理解しようと思ったら負け】
へー……それじゃあ4人対戦のポーカーみたいな解釈でいいのかな。牌の種類がすごく多いけど。
でも4人が4人全員「レイズ」とかしたら凄い一大決戦になったりしない?まぁいいか。
ヒマがあったら今度調べとくよ、中の人も麻雀は知らないし
【腕を組んでうんうんと頷きつつ】
【もうどうにでもなーれ】

いや、なんかイケないかなーと思って……パフェと紅茶、って聞こえはいいし
【聞こえはいいかもしれないがそれとこれとは別である】
【数分後――アッサムティー、再び】
……で、ミルクをちょっとだよね?ちょっと……
【今度は先ほどと180度変わってものすごく慎重にミルクを入れようとする】
【すっごい顔近づけて真剣そのもの、極端な】

こちらこそ、かな。
それじゃ、そろそろ集中しよっか。
【にこりと微笑んで返し】
433 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:43:23.11 ID:LjcZD2DO
>>423
ぜっ…はっ…く…くっそ……
まだ…これくらいしか…もたねぇか…
【汗だらだらで、顔を上げ】
【全力で力任せではこれくらいしか持たないのは当たり前である】

【差し出された右手を見て】
いっ…いいのか…?
今なら…はぁっ…勝つチャンスだ…ぜ…?
【顔を上げ、おっさんの顔を見上げる】
434 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:44:24.48 ID:R32R5kwo
【街の外の草原】

よっ!と・・・
【真っ白な髪の少年、その周りでヒュンヒュンと風を切る音が響いている】

おうっりゃ!
【少年の手には何か握られている、どうやら少年の手の動きと同時に風を切る音が響いているようだ】
435 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:44:33.28 ID:D1Aw6UAO
>>426

私は「刀」だ、年齢など関係ない
それに私が「私」という意識を得てからまだ半年も経っていない
或る意味では私は確かに餓鬼だが……だからどうしたというんだ、くだらない

【言い返して、再び一歩下がろうと脚を浮かせかけたところで】
【唯一無二の『主人』“だった”者の名前を聞き、ピクリと肩が跳ねる】

……、…………

【図星だからと沈黙する様は本人が認めた通り、確かに「餓鬼」のようだった】
436 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:44:34.22 ID:RpzjOwAO
>>420

お主は小難しい事を考えちょるのでござるなぁ
んふっ♪
某は考えた事もないでござるよ

【ニカッと笑い】

そもそも…己の強さに興味が無い、というのもあるのかもしれぬが…
ちゃちゃちゃ
ただのうつけにゃ難し過ぎるでござる
437 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:45:14.75 ID:DUiRa0U0
>>428
そうかい? とりあえず、いつかこの謎が解明されることがあったらボクに教えてもらいたいね
ちなみに、首は思ったより強く切りつけることを推奨するよ。
ついさっきも言ったけれど、外からの攻撃は筋肉とかに拒まれやすいからね
それならば、肝臓とかを狙った方がいい気がするんだけれど……、ああ、肝臓も結構狙うのが大変なんだっけ?
まあ、そんなに狙いやすくて危ない臓器が外側の方にあっても困るんだけれど。

【さらりと物騒な発言をしやがって】
【相手の格好や剣丸呑みとか、あんまり興味なさそうである。……変な奴】

そうかい? ボクは人を見かけで判断したりしないから、良く分からないんだけれど。
まあとりあえず、キミが鬼畜じゃないと聞いて安心だね?
何かアブないことが起こりそうも無いし

【にこにこと笑みを浮かべながら、やっぱりすらすらと話し】

【余談だが、背中側で帯を大きなリボンにしてるので背もたれには寄りかかれない!】
438 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:45:53.98 ID:9zk3PADO
>>431

っ!…

【再び目を瞑る】


多分ね…多分…
439 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:48:03.49 ID:fWWXwgEo
>>424

な――!
な、な、な、なにを言ってるのかな、突然っ
【自分で恥ずかしい事を言ってしまって】
【ただでさえ、顔が熱くなっていたのに】
【唐突に褒められ、見る間に真っ赤になる】

………ほ、ほんとうに…
…アリエルは…まったく…
【照れているのか、俯きながら】
【リンゴをグリグリと押し当てる】
440 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:48:18.29 ID:oe1ZTIgo
【森】

さて……確かな情報源が欲しいな。
昨日のは当てにならんものばかりだったし……
卵や機関についての情報を持っていて、なおかつ嘘を付かない奴はいないものか。
【だらしなく伸ばした黒髪と膝ほどまである体全体を覆う黒いマント】
【さらに表情のない仮面が印象的な少年が歩いている】
【情報を得るのに森という場所は不適当なのだがわかっているのだろうか】
441 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:48:38.19 ID:Sbiqv.Yo
>>433
ははは!何を言っているのかね!
私は「ご一緒しないか?」と言っただろう?
いくら競争といえども君を放って行っては本末転倒だからね!

【口元をニカッを上げながら、白い歯を見せる】

さあ、立てるかね?
立てないならば手を貸すよ!

【差し伸べた手はそのままに、青年に向け続けている】
【歳を重ねたその手は、ゴツゴツと岩のように頑強に鍛え上げられていた】
442 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:50:04.09 ID:713NMTMo
>>436

【ジト目で男を見て】

―――――――・・・『櫻国無双』

【それだけを言う】
【早い話が、強いって宣伝してるだろと言いたいらしい】
443 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:50:59.23 ID:kEVGKLg0
>>430
(ry

【キング・クリムゾン!!!】

【10分後……】

ここがあたしの家よ

【立ち止まり、見上げる】
【3階建ての、やや古びてはいるが手入れの行き届いた、それなりに大きな建物である】
【敷地は柵に囲まれ、門まで配置されており、そこそこな広さの庭もついている】
【ややこじんまりとしてはいるが、確かに金持ちの家であった】

さあ、入りましょう……って、あれは

【二人を促そうとしたレイドだったが、玄関から歩いてくる人影を認める】

リイロ!?
「お姉ちゃん!?」
〈レイド……〉

【それは、オレンジ色のショートカットに、動きやすさを重視した、若草色のワンピースを着た、小学生ほどの少女だった】
【足元には、黒い猫を引き連れており、この猫が、いきなり人語を口にする】

/ただいま戻りましたー
/そして、大胆にキンクリさせてもらいましたww
444 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:51:02.53 ID:LjcZD2DO
>>441
おっさん…
【目にじわりと涙が浮かび】

おっさん…!あんた…漢だぜ…!!
【目から涙を流しながら右手を掴み、立ち上がる】
445 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:51:28.40 ID:PxjF7nwo
>>435

気にいらねぇって言いてぇんだよ

【相手が止まろうと、己の歩みは止めず】

納得した「ふり」をするガキ見てる気分だ
…実際はどうか知らねえけどな

【チリチリと肌を焦がす様な「熱」は強くなる】
446 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:52:07.75 ID:k..SaOAo
>>432
あ、ちょうどその辺、なんだよねっ!
【手遅れかもしれん】
そんな感じでいいと思うよ!
「役」の種類が多かったり、牌の読み方が独特だったりはするけど、
そこはまぁ慣れの問題、なんだよねーっ!
【笑顔でサムズアップ】

うーむ、そう言われてみれば、確かに……
紅茶アイスのパフェとかって、なんかオシャレじゃない?食べたこと無いけど
【「あっ」と呟き。紅茶パフェなるものの提案をし】
【――その、スバルの様子を見て】
……。ちょっと=1滴とかじゃ、ないからね?
【苦笑い気味に、そう言って】
ま、そこも好みの問題なのか、なぁ?

ん、そうだねっ!
【こくんと頷いた】
447 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:52:21.30 ID:Ht7umgSO
>>438
【光が晴れるとそこには】

「きゅ!きゅ〜!!」
このペンギン……
【ペンギンの頭をわしづかみにしてるラドルフの姿が】

『もどった〜』
【はしゃいでるモケ】
448 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 20:53:00.82 ID:aMw6lbMo
>>437

気になるのなら、路地裏にでも行けばいいのでは?
柄の悪いお兄さんや化け物が襲いかかってきたら儲け物、生け捕りにして口の中に剣を突っ込んでやればいいんです
何事も、行動あるのみですよ、興味があるのならね

私は直接剣で相手を切り付けたりはしませんからねぇ……
ま、そういう機会が近いうちにあるかもしれないので、肝に命じておきます

【物騒な発言で返す】

貴方が襲ってこない限り、私は何もしませんよ
悪意には悪意、善意には善意、何もしてこなければ、特に何も返しません──まー、基本的には、ですけどね

【サングラスを取り外す、鋭い目付きだ】
【微笑み返す、目付きが悪いのでちょっと睨んでいるように見えなくも無いが】
449 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:55:34.20 ID:D1Aw6UAO
>>445

私はお前に気に入られるために、今此処に存在している訳じゃない

【それに気付いたのか飛び退くように距離を開け、ひとつふたつと円を増やす】
【現在四つだ】

――お前は。……「私」でなく、別の誰かを探していたのだろう

【寄り道などするなと言いたいらしい】
【沈んだ湖面の月が、僅かに揺らいだ気がした】
450 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:56:25.49 ID:9zk3PADO
>>447

良かったねー

【モケを見て】


ま、まあまあ…変装とかに使えそうだし…ね?

【そしてラドルフをなだめる】
451 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:56:30.57 ID:Sbiqv.Yo
>>444

ははは!そう言われては照れてしまうぞ!
君も倒れるまで甘えず走り抜けるとは、ナイスガッツ!だったぞ!

【右手を一度ギュッと力強く握り、爽やかな笑顔で健闘を称える】
【中年の言葉には勢いがあり、裏表の無さを感じさせる】

さて、ゴールはもう少しだが……ここまで来れば十分だろう!
君も災難に会った後だ、これ以上無理はいけないからね!ゆっくりと歩いて行こうか?

【手を離し、背を向けると首だけ振り返り青年の顔を見ながらそう訊ねる】
【ゴールに定めた場所はもう200mほど先だろう。歩いてもすぐに到達出来る距離である】
452 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:56:35.33 ID:DUiRa0U0
>>448
ボクはそういうところ、あんまり好きじゃない。
嫌いでもないけれど、だからと言って好き好んでいくほどでもないね?
もっと単純な理由を言うと、ボクは戦闘キャラじゃないから駄目、らしいよ

【さらりとそんな発言をして】

まあ、知識があって困ることは無いんじゃないかな?
使いもしないのに脳細胞を無駄に使うのはいささか勿体無い気もするけれどね。

【くすくすと、笑って】

ボクは襲ったりしないさ、そういうことは好まない。
ボクは戦いより会話を望むんだ、平和思考だからね?
襲われたら頑張って逃げるし、駄目だったら諦めるけれど
じゃあボクは気紛れという名の善意で、キミはシャボン玉セットを進呈しようか?
具体的な内容を言うと、シャボン液とストロー1本なんだけれど。

【「居る?」とでも言う風に、相手を質のいいサファイアのように青い瞳でじぃと見つめ】
【それから、かくりと首を傾げる】

【怯えたりも、無い】
453 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 20:56:51.93 ID:cqBgnuQ0
>>446

テロップ確認したー?ん、準備いい?本番入るよー
【こいつら設定的に出演してるのかスタッフなのかどっちなんだ】
ふむふむ……ま、殆どのゲーム、慣れだよね。
……ルカス、麻雀好きなの?
【純粋に疑問に思ったのだろう、首を傾げて訊ね】

ほら、なんかおしゃれでしょ?だからイケるかなーって
【笑顔でそう言葉を返す昴だが】
【紅茶アイスと紅茶かけたアイスは違うと思う】
え、何ミリリットルくらい?……それじゃ、君のオススメの量でお願いするよ。ストップ言ってねストップ
【真顔で量を訊ねてきたが、すぐに別の案を思いつき】
【ちょっとずつ、ちょっとずつ、ミルクを入れていこうとする】
454 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:57:49.46 ID:TWqEdUDO
>>443

・・・オオキイ・・・
『これはまた御立派な・・・』

【レイド同様に立ち止まり建物を見上げ一言言い】

・・・
『・・・』

【とりあえず、やって来た二人とレイドのやり取りを黙ってみている】

/お帰りなさいww
455 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:58:28.47 ID:h7sG5wDO
>>439
だってホントのことだし……

【小声だが相手にハッキリ聞こえるように呟いて】

【内心では―――】

(あははっ、照れてる照れてる。かわいいなあ)

【クスクスと心の中で笑っていた。……ちょっとした(?)仕返しらしい】


この前、僕が冗談でほっぺたにキスしてって言った時……「そういうのは大切な人とするものだよ」って言ったよね 

……もしかしてサージにはもうそんな人がいたり?

【顔を上げて】
【わずかにニヤッと笑って――訊ねた】
456 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 20:59:52.73 ID:Ht7umgSO
>>450
『うん♪』
【オクトにくっつきながら微笑む】

けどよ…いきなり女に変えられて……
「きゅ〜!!きゅっ!!」
【ジタバタしているペンギンをわしづかみしながらオクトを見るラドルフ】
457 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:00:37.39 ID:LjcZD2DO
>>451
くっ…!
【袖でゴシゴシと涙を拭い】
…ありがとよ!おっさん!!
【赤い目でニカリと笑い】

よし!ちゃっちゃとゴールしようぜ!!
勿論『一緒に』な!!
【そう言うと、今度はゆっくり歩き出す】
【おっさんが歩き出せば、それに合わせた速さで歩くだろう】
458 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:01:27.96 ID:PxjF7nwo
>>449

【小さく素早く首を振り、コキッと骨を鳴らして】

ほっとけだ?
気に入らねえつってんだろうが

【拳を握りしめ、早足で近付いて行く】

気に入らねえんだよ。
ほっといても気になるんだ。ほっとく位なら気にならねぇ様に変えてやる。お前が1人で変わらないから俺が変えるんだよ。

【苛立ちは隠さずに言葉を紡ぐ】

で?単に寂しいだけか?もっと別の理由が有るのか。どっちだ?
459 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:04:24.87 ID:fWWXwgEo
>>455

……ッ!
【カァァッと耳まで赤くして、リンゴが破れない程度にグリグリを強める】

【動きがピタッと止まり】

――ぅなっ!?
な、な、なんでそれ―――!
【焦って後ずさりし】
【ハッとした表情になり】

………い、いないよ?
【顔を赤らめたまま】
【とぼけた口調で返答する】
460 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:04:33.65 ID:aMw6lbMo
>>452

そうですか、まあ、それが普通か

【うんうん、少し頷きながら】

まあ、豆知識を蓄えておけば、もしかしたら役立つかもしれません
脳細胞なんて腐るほど余ってるのでじゃんじゃん使えばいいと思うんですよ、特に私は

【自分で言って虚しくなったのか苦笑しながら】

平和ですか、平和はいいですよね、少なくとも、公園にいる時は

【少女の瞳を見ながら】

善意は素直に受け取るのが一番ですね
という事で、頂きます──
シャボン玉かあ…どれくらいぶりかな…

【右手を差し出しながら】

この善意に対して返せるのは…夜食のフライドチキンと、お茶くらいかな、いりますか?

【首を傾げて聞く】
461 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:04:35.23 ID:mInGFh.o
【街中】

まさか・・・PCがぶっ壊れちまうとは・・・・
データは何とかリアクスに移したけど、さっさと新しいの買わねぇと・・・・
しっかし、何処に売ってんだ?

【周囲を見渡しながら歩く黒いジャケットを着て青ジーンズを穿いた金髪黒瞳の少年】
462 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:04:39.43 ID:k..SaOAo
>>453
3、2、1、スタート、なんだよねー!
【※気にしたら負け】
んー、そこまで好きってわけでもないなぁ
誘われたらやる、程度かなっ?自分からはあまりしない感じ
【にこっ、と微笑み】

なるほど、なんだよねーっ!
もしかしたら紅茶パフェをおいてるお店があるかも知れないから、探して見るねっ!
【探してみるらしい】
【※気にしたら負け】
細かっ!?
【がびん!と効果音が入りそうな表情を浮かべ】
む、むー、オススメ、かぁ
分かったんだ、よぅ
【こくりと頷き。ちょっとずつ入っていくミルクと、僅かに色の変わっていく紅茶とを交互に見つめ】
ストップ!なんだよねー!
【ある程度ミルクが入ったところで、ストップをかけた】
【上手くいけば、ミルクティー色の紅茶が完成するはずだ。この表現なんかおかしいけど】
463 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:05:53.73 ID:Sbiqv.Yo
>>457

うむ!実に良い返事だね!勿論「ご一緒」しよう!

【青年と隣合わせにのしのしと歩く】
【160cm少々と小柄とも言える身体だが、道着の上からでも寸分無く鍛え抜かれた筋肉は伺うことが出来】
【まるで巨石を思わせる威圧感が薄っすらと漂う。だがそれは、中年人よさげな崩れぬ笑顔で緩和されているようにもみえるだろう】

そういえばまだ名を聞いていなかったね!
私の名は山田唯直(やまだ ただなお)!君の名も聞いてよろしいかな?

【歩きながらニコニコと自己紹介を始める】
464 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:06:57.29 ID:RpzjOwAO
>>442

んふっ♪
こりゃ親父殿の遺言で背負っとるだけぜよ
降ろせるなら降ろしちょる

【口調が少し変わる】

「強さ」は…んー…こりゃワシ成りの解釈じゃき、妙な部分もあるかもしれぬが…
「何かを押し通す為の力」じゃないかのう
人は人に何かを押し通す時、いろんな力を振るう
腕力じゃったり権力じゃったり…魂じゃったり、の
その「力」が…「強さ」じゃないかのぉ
…しかし…
もしワシの答えが正解ならば個人個人はとても弱いっちゅう事になるのぉ
人は寄り添えば寄り添うほど「力」を増す生き物じゃき
『国』や『社会』、『会社』とかまさにそうじゃろ
どれもこれも個人で打倒するにはちくと厳しいぜ
465 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:08:40.77 ID:D1Aw6UAO
>>458

……なんだっていいだろう

【少年の背後、カタと小さな音がする】
【其処に在るものといったら、幾つかのゴミと細切れの屍体――そして】

別にッ、――お前だって「私」を忘れればいい“だけ”じゃないか!!

【後退しながら今さっき地面に描いた円を強く、苛立ちを隠さずに踏み込む】
【瞬間、今まで描いてきた四つの円から非装飾な細身の長刀が出現し】


――――≪ 刀葬 ≫


【少女の周囲、墓標のように円環を描きながら緩やかに巡りはじめる】
【刀から滴るような殺意が少女の悲鳴に似た声音に反応し、膨れ上がる】
【狩衣の袖を強く握り締めて少女は、ただ双眸に敵意を秘めて相手を睨み付けた】
466 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:08:47.48 ID:9zk3PADO
>>456

でもさー…可哀想…

【しょんぼりした顔で見る】
467 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:09:33.84 ID:h7sG5wDO
>>459
………ん? 
「なんで」って、どーいうことかな?

【「いないよ」の部分はスルーして、問い詰めて】


サージみたいな女の子のことを男の人がほっとくわけないよね 

【ニヤニヤ】
468 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:10:12.37 ID:DUiRa0U0
>>460
そもそも、自分から危ない場所に突っ込むほどの知的好奇心も無いからね
いや、あるにはあるんだけれど。
危ないところにわざわざ突っ込む命知らずさは無い、って言っておくべきだったろうか?
まあ、意味が大体通じればそれでいいのだけれど。

豆知識ね、こうして会話のタネになるならそれでいいんだけれど。
本当に会話のタネにもならないような無駄知識はどうしたらいいんだろうね?
日常生活に一切使わないような知識は本当に無駄知識と言うしか無いよね。
そうかい? じゃあ、バラの品種を覚えられるだけ覚えてみたりするといい。
2万とかあるからね、脳細胞をかなり使うと思うんだけれど

【にこにこと笑いながら、そんな無理難題を押し付けようとして】

OK、もちろんタダだからその辺は安心するといいよ

【懐から、シャボン液の入った容器と何の変哲も無いストローを取り出すと、相手に手渡し】
【その後、懐からもう1本ストローを取り出した。自分用】

キミの夜食を貰っちゃうのは気が引けるし、喉も渇いてないね。
残念だけれど……お礼は貸しって事にしてもらえると嬉しいな?
それとも、この会話をお礼とするんでもいいけれど

【さらりと断ってから、そのストローを咥え】
【ふー、と息を吹き込む】

【シャボン液のつけられていないはずのストローからは、何故かシャボン玉たちが飛び出し、空へと飛んでいった】


【尚、青年に渡したストローと同じ、何の変哲も無いストローである】
【魔力の扱いに長けていれば、魔力で出来ていることに気がつくかもしれないが】
469 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:10:16.45 ID:LjcZD2DO
>>463
【因みにこちらの身長も160cmあるかないかくらい、年頃の男子にしては少し小さいだろう】
【筋肉はまぁまぁ付いている方だが、まだ若干細身ではある】

山田のおっさんか!よろしくな!!
【歩きながら山田に笑いかけ】
俺の名前は火鳥鶏治(ひとりけいじ)!!いつか最強の格闘家になる男だ!!
470 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:10:59.45 ID:kEVGKLg0
>>454
ごめんなさい二人とも。ちょっと待ってて

【そう言い残し、レイドは門を開けて庭へと足を踏み入れる】

リイロ、今からどこに行くっての?
「病院だよ……お姉ちゃんは知らないだろうけど、今、カノッサ機関の被害を受けた人たちで大変なんだから……」
〈レイドはまた、どこかへ出かけようって言うの?〉
……あたしはただ、知り合いを家に泊めたいだけよ
〈……なんでそう何時も勝手なんだよ……!
フラッと帰ってきては、またフラッといなくなるし……!〉
……お客さんの前でそういう事を言うのはやめてくれない?
≪ファルガ……そういう話は後にしろよ……!≫
「あ……」

【何やら話しこんでいたが、オレンジ色の髪の少女が二人に気づき、近づいてくる】

こんばんは。レイドお姉ちゃんのお友達ですか?

【明るい笑顔で話しかける】
【後から、黒猫も着いてくる】
【どうやらこの猫が、レイドの妹の使い魔らしい】
471 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:11:32.49 ID:cqBgnuQ0
>>462

こんばんはー、今日はルカスさんオススメの喫茶店にお邪魔していまーす
【カメラ(?)の方を向いてにっこり微笑みながらはつらつと喋る昴】
【※ry】
そっかぁ……麻雀、麻雀ね……覚えとこっ
……ボード・ゲームだったらチェスとかもやってみたいんだよねー
【うん、と首を捻って呟き】

ん、その時は私にも教えてね。
よく考えたら抹茶アイスとかあるんだし、紅茶アイス→紅茶パフェもきっとあるよ
【びっ、と右手の親指を立てて】
洗剤のキャップ大体何割かくらいでも分かるよ!
【※余計わかりません】
……――OK、ストップ!
【ミルクを注ぐのを止め、完成したミルクティーのカップを持ち上げ】
うん、なんか紅茶っぽい……えっと、混ぜるんだよね?
【と呟きつつ、カップを持った手を】
【ぐーるぐーるぐーるぐーるry】
472 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:14:13.30 ID:Sbiqv.Yo
>>469

うむ、火鳥君かね!良い名ではないか!
しかと覚えさせて貰ったぞ!

【ニコニコと自己紹介を聞いていき、後半の言葉を耳にすると】

ほう!最強の格闘家かね!それは素晴らしい夢だ!
君はどのような武術を学んでいるのかね?

【世間話をするように訪ねてみる】
【そして、山田も何かの格闘家であることは肉体や道着を見れば分かるかもしれない】
473 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:14:30.48 ID:713NMTMo
>>464

【男の言葉を、少し驚いたような顔で聞いて】

――――――――・・・人の和、か

【噛みしめ、理解しようとするように瞳を閉じて】
【数秒の後、再び瞳を開くと、男に向いて正座をし】

ご教授、ありがとうございました

【両手を突くと、深々と礼をする】
474 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:15:55.27 ID:fWWXwgEo
>>467

な、なんでもないって、気にしないで!
【ふるふると首を横に振り】

……うっ、それは…
…ほんと、そうだったら良かったのに……
【痛いところを突かれ】
【頭が冷え、しょんぼりとした様子を見せる】
【実は片想いだったりする】
475 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:16:05.10 ID:PxjF7nwo
>>465

………あ?

【パキリと指を鳴らす…と】
【熱が溢れる!】
【両手足からソレが】
【灼熱の炎が溢れだす】

ッ…簡単に忘れれる訳ねぇだろうがぁ!!!

【怒りと同時に顕現する】
【炎、焔、?】
【「赤」の翼】

【怒りを隠そうともせず少女を睨む】
476 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:16:14.66 ID:TWqEdUDO
>>470
・・・ア・・・ウン・・・
【そう言い庭の方へと向かうレイドを見送り】

・・・
【再び黙って四人を眺め】
・・・コンバンハ・・・
『はじめまして、レイドさんの妹さんですね』

【駆け寄ってきた少女に二人ともが簡単な挨拶をする】
477 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:16:21.78 ID:Ht7umgSO
>>466
うっ……
「きゅ〜〜」
【ペンギンはつぶらな瞳で助けを求めている】
478 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:18:15.01 ID:RpzjOwAO
>>473

あん?…ちゃちゃちゃ
【自分の頭をポンと叩き】

勘弁しとーせ!ただのうつけの言葉じゃき!
そんな有り難がるような言葉じゃないぜよ

【困ったような苦笑】

頭ぁ上げちくれ、むず痒うて堪らんき
479 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:19:27.57 ID:9zk3PADO
>>477

んー…やっ…

【プラグを使いペンギンを奪還しようとする】
480 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:19:43.89 ID:h7sG5wDO
>>474
………?

【急に表情を落としたサージを見て、怪訝に思い】


………どんな人なの?

【からかうような口調から、普通の声色に戻って】
【そんなことを訊ねてみる】
481 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:20:02.99 ID:k..SaOAo
>>471
場所は水の国にある図書館から徒歩5分!
勉強での疲れを癒すのにはちょうどいいんだ、よー!
【ぐっと両手の親指を上げ、スマイルルカス】
チェス、かぁ……
あれも面白そうだよね。中の人が知らんおかげでルカスちゃんも知らないけど。
駒の移動する場所とかが、決まってるんだっけ?
【ちょこ、と首を傾げ】

了解、なんだよねーっ!
【にこっと微笑み】
洗剤!?
【がぼーん!という効果音(ry】
ん、いい感じ!
【嬉しそうに頷くと】
あ、ミルクと紅茶が混ざればいいんだからね?
……。スプーンどこいった!?
【※普段ボケのため、ツッコミがやや遅れました】
482 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:20:06.85 ID:aMw6lbMo
>>468

あら、そうなんですか
随分と舌が回るようなので、てっきり知識欲が豊富な方だと思っていました、偏見ですね、申し訳ない

【申し訳なさそうにちょっとだけ頭を下げる】

無駄でも、自己満足できるならそれでいいのではないでしょうか、本人が満足出来るのなら
私は残念ながら薔薇の種類を2万種も覚える事で満足感を得る事が人間ではないので、覚えませんけど
実際、覚えたら達成感はあるかもしれませんけどね

【苦笑で返す】

むう、そうですか、美味しいんですけどね、フライドチキンと、緑色のお茶
それでは、貸しって事で
会話については私も楽しんでいるので、お礼って事にはなりませんね

【シャボン液にストローを付け、息を吹き込む】
【ぷぅー、ぽふん、ぷぅー、ぽふん、と少し大きめのシャボン玉を作っては飛ばし、作っては飛ばし】

【魔翌力を持ち合わせていないため、魔翌力で出来ている事には気づかない】
483 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:20:23.59 ID:LjcZD2DO
>>472
だろ!?最強ってのは夢があるよな〜!!
【嬉しそうに】

武術って言うか…昔、どこだかの国にある道場で『鳳凰拳』ってのを教えて貰ったんだ!!
今はもう道場から出ちまったけど…あのジジィまだ元気かなぁ…
【懐かしむように遠くを見て】

おっさんもなんかやってんのか?
ほら、道着とか着てるしさ
【今度はこちらが、何気なく尋ねてみる】
484 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:21:32.60 ID:D1Aw6UAO
>>475

【游泳する四本の刀の葬列が、一斉に少年に刃を向けて“構える”】
【その言葉にまた湖面は揺らぐも、一度強く逃げるように瞳を閉じて】

――お前は“不味い”? “美味しい”?

【呟くと同時。一本が少年の右脚、もう一本が左翼を狙って直線的に飛び出す!】
【単調な動きなので、軌道をよく見ていれば躱すのは容易いだろう】

【少女は足許に円を描きながら、懐に右手を差し入れ何かを取り出そうとしている】
485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:22:33.60 ID:Ht7umgSO
>>479
あっ…
「きゅ〜〜」
【プラグに捕まりラドルフから脱出するペンギン】
486 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:26:00.94 ID:713NMTMo
>>478

【尚も数秒間頭を下げ続けると、ようやく頭を上げ】

僕は、個の力を個の為に求めていただけでした
これじゃあ『強さ』なんて身に付く訳も無い

【ガンブレードを手に取り、立ち上がると】

しかし、人の和を守るためには個の力も必要です
僕には圧倒的に、その力が足りない

【堂の出口に向かって歩き始め】

この森島 京、着地点を間違えていたようです

【何か、強い意志を感じる言葉で話し続ける】
487 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:26:14.10 ID:PxjF7nwo
>>484

味も解らねぇ程熱いに決まってんだろうがああぁぁぁぁ!!

【翼を畳み、右足を左前方へ出す事で刀を避け】
【それは一目で解る・・「構え」と成る】

逃げんなよ?

【ポポッと音を立てて右手の指先へ小さな火球が作られ出す】
488 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:26:27.87 ID:Sbiqv.Yo
>>483

うむうむ!君は実に判っているね!
男として生まれたならば一度は「最強」を夢見なければ損というものだよ!

【共感出来る部分なのか、力強く応える】

鳳凰拳かね?ふむ……私の知らない拳法だな。気になるところだね!

ははは!たまには帰省してその元気な顔を見せてあげるといいさ!
初心に帰り師に成果を示す意味でもいいし、何よりきっと喜んでくれるはずだよ!

【子を持つ親であり、弟子を持つ師である立場から感慨深気に言葉を紡ぐ】

私かね?ふむ、君は「空手」という武を知っているかね?
残念なことにこの世界ではまだ余り知られていないのだが
489 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:26:40.81 ID:kEVGKLg0
>>476
「はい!
リイロ=M=ヴェイスって言います
こっちは、私の友達で、ファルガって言います」

【屈託のない、満面の笑みで自己紹介する】
【足元の猫の名前も、リイロの口から紹介する】

あー、リイロ。使い魔だって説明しても構わないわよ
「え?
じゃあ、ジェム君の事も?」
当然、知ってるわ
「じゃあ……」
〈……ファルガです。レイドさんがお世話になってます
さっきは、失礼しました……〉

【ぼそぼそと、言いにくそうに自己紹介をすます】
【先ほどの光景を見られたのを、やや意識しているらしい】

「あ、すいませんけど、私達これから病院の手伝いに行くんで、これで失礼します……
ゆっくり休んでいってくださいね!
行くよファルガ!」
〈分かったよ、リイロちゃん〉

【あわただしく挨拶を済ませると、門から外へと走り出していった】

……なんだか、妹を紹介するって言っといて、バタバタしちゃったわね
さ、入りましょう

【再びレイドが音頭を取って、玄関の扉を空ける】
490 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:26:41.27 ID:DUiRa0U0
>>482
危険でないなら喜んで行くんだけれど。
死んだらそこで全部終わり。その先知るはずだったはずの知識も手に入らないだろう?
1と100を取るんだったらボクは100を取るんだ、つまるところ、死にたくは無いと。
まあ、死後の世界に興味はあったりもするんだけれど。
死んだ後には何があるのかをこの世で知っている人は居ないからね
幽霊辺りとお友達になれたらありがたいんだけれど。
幽霊ってそこらへんに居ないだろう? だから、どうしようね?
幽霊を見つけたら仲良くなろう、決めた。

【知識欲自体はあるらしく】
【さっきさくっと諦める発言してた気がする。矛盾】

自己満足は大事だけれど、活用しなかったら知識にも失礼な気がしないかい?
ところでバラは、現在進行形で新種が増えていたりするからいたちごっこになると思うけれど。
そういえば青いバラ、最近成功したんだってね? 花言葉は奇跡とか不可能とか、神の祝福だったか。
一輪いくらくらいなんだろうね? 値段によっては一輪くらい買ってもいいとは思うんだけれど。
そういえば虹色(笑)のバラとかもあったね、あれは染めてあるんだけれど。
青いバラも染めてあるんだっけ? どっちだったか、多分染めてあるね

【かっこわらいかっことじ、まできちんと発音】

美味しいのは知っているけれどね、さっき晩御飯を食べたばかりなんだ。
あんまり食べて無駄に体重を増やすのもどうかと思うし、女子としてはあんまり体重を増やしたくもない。
かといって痩せようと思ったりもしないんだけれど。ところで緑色のお茶って緑茶とか抹茶かい?
それとも言葉通り、緑色したお茶? 何となくアブない香りがするんだけれど。
じゃあ貸しってことで

【あっさりと】
【ちなみに、ストロー咥えたまま喋ってる。無意味に器用だ】
491 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:27:12.01 ID:cqBgnuQ0
>>481

店内は小粋なジャズが流れ、優しいオレンジ色の照明が疲弊した体を優しく包み込んでくれます。
そして今回はルカスさんオススメの紅茶をいただきまーす
【ことり、と紅茶を机の上に置きなおし、見える位置(?)に移動させ】
ミルク入りが更におすすめなんですよねー
【と、話を振る】
いや、恥ずかしいことに私の中の人も知らないからね。
櫻の国Ver.らしい『ショーギ』ならやったことあるんだけどさ……
【あはは、と頬を掻いて】

や、分かりやすい計量カップの代わりがアレくらいしか思いつかなくて……
【ふつーに大匙とか小匙とかは出てこなかったのだろうか】
わかってるよ、あんまり混ぜすぎてもなんとなくダメな気がするし……
え?あ、はいスプーン!
【慌てたように、注文が運ばれてきた際ついてきたスプーンをルカスに渡す(な)】

【――紅茶一杯飲むのにここまで時間掛かったのは初めてである】
【そんなこんなあって、ようやくテイスティング・タイムへ】

それじゃ、いただきます……
【ちょこ、とカップに唇をつけ、傾けて】
492 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:29:02.23 ID:9zk3PADO
>>485

もー、許してあげてよ?
大人気ないよ?…

【頬を膨らまし】
493 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:30:24.03 ID:fWWXwgEo
>>480

……
【無言でうなだれて】
【相手にからかっている様子がないことに気がつく】
【元気の無い表情で顔を上げ】

…お店の場所、教えてくれなかったから…

おしえてあげないよー

【明るい表情を作り、舌をベーと出す】
【お店の場所というのは、ただの言い訳だ、教えてもらっていたら別の事を言っただろう】

ふふふ
【一度、怪しく笑って】

お店の前で立っているんだって?
いつか見つけてあげるからっ
じゃーね!
【別れの言葉と同時にリンゴを放り渡す】
【芸名のお礼のつもりらしいが、理由を言わないので分からないかもしれない】
【そのまま、街の方へ駆け出した】


/すみません、少し用事が入ってしまいました、今日はこの辺りで
/お疲れ様でしたー!アリエルくんかわいいよーー!
494 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:30:42.10 ID:D1Aw6UAO
>>487

【躱された刀は後ろで一度回転すると、今度は背中と頸動脈を狙って飛来する】
【風を切る音と禍々しい血に濡れた殺意の気配から察知することは出来る筈だ】

ッ――!!

【取り出したのは限り無く白に近い蒼をした呪符と、鞘も柄も真っ白な小刀だ】
【少年の双眸に気圧されるよう一歩引いた少女は、それでも唇を噛み締めて】

……「斬る」

【自分に言い聞かせるよう、呟いた】
495 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:31:55.62 ID:Ht7umgSO
>>492
うぅ…わかった
【諦めるラドルフだった】

あ!
【時計を見るラドルフ】
496 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:32:23.93 ID:LjcZD2DO
>>488
おっさん!解ってるじゃねぇか!!
俺と気が合いそうだな!!
【自分の夢に共感してくれるのが嬉しいようだ】

ジジィも余り知られてない凄い拳法って言ってたからな!知ってるのは同門か拳法マニア位だぜ!!

嬉しがってくれるかなぁ!だったら顔見せにいこうかなぁ!!
まあ道場の場所忘れちまったんだけどな!!!
【忘れっぽいようだ】

空手…?ん〜…初めて聞いたな…
なんだ、その空手って奴は強いのか!!?
【目を輝かせて】
497 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:33:19.60 ID:TWqEdUDO
>>489
・・・ワタシハ・・・ヒサメ・・・カリン・・・
・・・ヨロシク・・・リイロ・・・ファルガ・・・
『私はアレルと申します、どうぞよろしく』

【二人もリイロ達に続きニッコリと笑って名を名乗り】

・・・ア・・・ウン・・・マタネ・・・

【走り去るリイロを見送ってレイドの方を向き】

・・・ウウン・・・キニシナイデ・・・

【そう言いレイドの後に続く】
498 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:34:33.55 ID:GWCGSgw0
【森】

――……。
【少しつぎはぎのある、黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年】
【見たこともない木の実を、右手の上で絞り、果汁を指につけて】

【「ほかにどんな組み合わせが出来るかな〜」】
【と、無意味に斬撃を飛ばす】
499 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:36:21.70 ID:9zk3PADO
>>495

ならいいよー

(ニコッと笑い)


あ、仕事かな?
500 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:36:36.40 ID:89Dw7MAO
>>498

いやはや森林浴というのもオツなものですね…
【金髪オールバック緑瞳で左目に眼帯をしてダークスーツを着た青年】
【腰には剣がさしてある】
【のんびり歩いている】
501 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:37:18.89 ID:RpzjOwAO
>>486

…ちゃちゃちゃ
おんしは真面目じゃのぉ

【京を見送り】

足りんのじゃったら、他から借りゃあいいぜよ
それも「和」っちゅうモンじゃ
勘違いしちゃいかん
誰も「和」の「外」にはおれんのじゃ
「和」は「輪」じゃきに
「和」を守るなんぞ、それこそ一人で出来る事じゃないぜよ
おんしは「和」を一人で切り崩せるかや?
「和」は…「和」全体で守るモンじゃ

京よぅ、おんしは「けぃき」っちゅう菓子を知っちょうか?
502 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:38:13.57 ID:kEVGKLg0
>>497
あ、ところで二人とも食事はどうする?
それによって次の展開が少し変わるって中の人が言ってるんだけど?

【中に入る前に、食事について尋ねるレイド】
503 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:38:43.05 ID:h7sG5wDO
>>493
…………

【サージが言葉を紡ぐのを無言で待って――】 

………へっ?
おっ、とと!

【投げられたリンゴを、パシッと両手で受け取って】

えっ…サージ? 

【呆気に取られたまま、後ろ姿を見送って】


………僕は応援してるよ
また会おう

【ふ、と笑みを浮かべ】
【夜の公園で一人呟いた】


/乙でしたー!
/サージ可愛いよサージ
504 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:38:48.62 ID:aMw6lbMo
>>490

【ストローを口から離して】

なるほどね、確かに死んだらそこで終わりですしね

死後の世界か……出来ればあって欲しくないな
死んだら終わり、私はそれでいいです
でも幽霊には興味ありますね、いるのかいないのか分かりませんが、いるんでしょうねえ、この世界なら、いても、おかしくはない
お友達になるかはともかく、お話はしてみたいですね

【同意するように頷く】

薔薇は、確か品種改良で青いのも作れるようになったんじゃありませんでしたっけ──あれ、どうだったかな…調べてみようかな…
調べた所で今後使うかどうかは分かりませんが…知っていれば今が使う機会だったのでしょうね
まあ、そんなものです、知識なんて


おっと、女の子に対して配慮が足りませんでしたね、申し訳ない、ジャンクフード三昧の不健康野郎なんですよ

緑色をしたお茶ですよ、それ以上でも、それ以下でもありません、フフフ──…

【口では笑っているが、真顔で返す】
505 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:38:48.63 ID:GWCGSgw0
>>500

【「む〜〜……」】
【無意味に飛ばした斬撃の一つが、青年のほうへと】
506 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:38:58.23 ID:PxjF7nwo
>>494

……

【火球は次第に指先から掌へ集まり】

…「倒す」

【殺意の無いその言葉を発すると】
【前へ腰を折る様にしながら右手を地面に突き】
【曲げ方が足りなかったのか背に刀が掠るも…】

火蛇

【掌の炎が蛇の如く少女へ向かう】
【速くは無いし熱も大してない…が、当たれば片足を縛る様に巻き付くだろう】
507 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:39:39.36 ID:Ht7umgSO
>>499
ああ!悪い…じゃあ行ってくる
【そういってラドルフは部屋をでていった】

「きゅ〜」
【そしてペンギンもラドルフについていった】

【そしてモケはオクトにくっついていたとさ】

/スイマセン…時間なので落ちます…急にスイマセン…
/乙でしたー
508 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:40:12.97 ID:Sbiqv.Yo
>>496
私も夢に燃える若者に会えて嬉しいよ!まるで若返る気分だね!
ああ、そうとも!共に「最強」を目指そうではないか!ははは!

【左手を差し出し、ニカッと笑いながら握手を求める】

うむうむ!それがいいさ!
火鳥君はまだ若い!道場を探す旅もまた修行になるかもね!

【ニコニコと微笑ましげにする】

う〜〜む……悩ましいところだ
もっと積極的に広めていきたいところだね……

む?――ははは!何を当たり前のことを聞いているのかね!
この私が40年を捧げた道だ!それが強くないわけがないだろう!

【当然のことのように楽しげに語る】
509 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:40:44.54 ID:9zk3PADO
>>507

/気にしないでくださいー

/お疲れ様でしたー
510 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:41:11.97 ID:k..SaOAo
>>491
うにっ、そうなんだよねーっ!
【話を振られ、こくこくと頷き】
オススメした紅茶は、初めての方にも飲みやすいアッサムをチョイス!
アッサムティーはミルクティーにするには最適と言われるほどミルクと相性のいい紅茶!
澄んだ濃い目の紅色にミルクをいれると、和やかな色へと変化
その色の変化もまた、心を癒してくれるかもしれません、なんだよねーっ!
【カメラ目線である】
ショーギ、かぁ……
国ごとに文化は違えど、似たような遊びはどこの国にもあるから不思議な話、なんだよね
【ふぇ、と不思議そうにそう言って】

む、むぅ……なるほど
……天ヶ谷の家って、料理担当は誰サ
【納得は、するものの】
【ふと気になり、そんな事を尋ね】
スプーンでまぜろってことなんだ、よーっ!
【受け取るものの、うがーとつっこみ――】

【後日、ルカスは語る】
【少しだけ、クロワッサンの気持ちが分かったかもしれない、と】

(な、長かった――)
【ふぅ、と一息つくも。疲れは表には出さず】
【笑顔で、スバルの様子を見守り】
【――口をつけた時。くせが少ない芳醇な香りがするだろう】
【紅茶独特の苦味も、上手い具合にミルクが中和してくれている】
【一口飲めば、じんわりとした暖かさを感じ】
【疲れがほんの少し取れるような、そんな気がするかもしれない】
511 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:41:24.76 ID:89Dw7MAO
>>505

ん?おっとお!
【斬撃を視認し、即座に剣を引き抜き弾く】
な、なんですか?
【驚いた様子で辺りを見回す】
512 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:42:21.49 ID:TWqEdUDO
>>502
・・・カンガエテ・・・ナカッタ・・・
『ですが流石に食事まで頂いてしまうのは悪い気がすると』
『こちらの中の人が言っております』

【本当に考えていなかったようであるが】
【メタにはメタでアレルが返答する】
513 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:43:03.51 ID:oe1ZTIgo
【森】

さて……そろそろ素振りでもやっておくかな。
最近やっていなかったから筋肉が鈍っているかもしれん。
【表情のない仮面と黒い全身を覆うマントが特徴的な、黒髪をだらしなく伸ばした少年が】
【長剣を何度も、剣が傷むのを気にしないかのように木に叩きつけている】
【下段左方からの上段右への振り上げが主なようだが、少々太刀筋が荒い】
514 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:43:21.74 ID:yqIT.IDO
>>510
/うぁう、何度も待たせてごめんなさい、一旦落ちです。
515 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:43:47.28 ID:BOCT0UAO
【公園】

…77ッ…78ッ…79ッ…80ッ…

【白髪赤目、学ランの様な黒ズボンに黒Tシャツの男が】
【鉞と呼ばれる斧で結構な回数の跳躍素振りを公園のど真ん中でしている】

【近くのベンチには綺麗に折り畳まれた上着と黒マント、それに小さな紙の袋が入ったビニール袋が置いてある】
516 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:44:01.10 ID:713NMTMo
>>501

「和」の一部であるからこそ、強くなければならないのです
自分の所から崩されたら元も子も無いし、他人を助ける事もできない
・・・もちろん、他の人にも助けて頂きますよ

【小さく、そう付け加えて】
【堂の出口に着くと、男を振り向き】

「けぃき」・・・ええ、ケーキなら知っていますが、それが何か?

【不思議そうな顔を作る】
517 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:44:18.35 ID:GWCGSgw0
>>511
【斬撃が飛んできた方向を見やると】

【「やってしまった……」】
【そういいそうな、申し訳なさそうな表情の男が】
【ダークスーツの青年のほうへと近づいてくるのが見える】

【たぶん、謝ろうと近づいているのだろう】
518 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:45:16.55 ID:DUiRa0U0
>>504
終わりかどうかはともかくとして、そこで一区切りつくのは確実だしね。
まあ今のところボクはそれにそんなに心惹かれないからやっぱり遠慮したいね。
それが運命だというならば、仕方が無いのかもしれないけれど……それでもやっぱり嫌か。
当たり前だけれどね、自分から死にたいって言うのなんて一部の人だけだ
そしてボクは今のところその一部じゃない。

【ストロー咥えたまま喋ってます】

まあ、生前あると思っていれば死後にそれが作られるのかもしれないし
とりあえず、死んでから考えればいいと。ボクは思うんだけれどね?
幽霊って、本当に塩とかが駄目なんだろうか?
……塩も持ち歩くようにしようかな?

【小さく首をかしげ】

バラの花に青い色素が無いから云々じゃなかったっけか?
まあ、ブルームーンとか薄ら青っぽく見える紫のバラなんかは昔からあったみたいだけれど。
ボクとしては茶色いバラが結構好きだね? 紫とかの綺麗なのもいいけれど。
あんまり派手すぎても見飽きるだろう? ああ、アンティークレースとかのグラデーション系も好きだけれど。
まあボクも、いきなり対して知らないジャンルについて語れといわれたら困るしね

【すらすらすらすら。どこで息継ぎしてるのかが本当によく分からないだろう】
【じっくり観察しててももの凄く分かりにくいのである】

女の子として扱ってもらいたいわけではないけれどね。
無意味に体重を増やしたらいろいろ支障が出るだろう?
少しならいいかの油断が後で大変なことになるのが目に見えるからね、いろいろ遠慮しておくんだ。
甘いものだけは何も気にせず食べるけれど。
ところでジャンク物は野菜が不足しがちだから、一緒にサラダなんかを食べるといいと思うよ

その言い方がとてもとても怪しい気がするんだけれど。
……とにかく、ボクは今喉は渇いていないよ?

【やっぱりにこにこ笑顔】
519 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:45:51.37 ID:LjcZD2DO
>>508
おうよ!んじゃあ俺とおっさんは同じ最強を目指すライバルだな!!
【笑いながら握手に応え】

そうだな!修行がてら道場探してみるぜ!!

へぇ!40年も空手やってんのか!!すげぇなぁ!!
いつか、おっさんの空手と勝負してみてぇなぁ!!!
【目がとてもキラキラしている】

/すいません、風呂入ってきます
520 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:46:12.19 ID:D1Aw6UAO
>>506

【くんっと宙で急ブレーキを掛けるように二本の刀が一度、動きを止める】
【そして相手を串刺しにしようと一本が背骨を狙って落下――しかけたところで】
【何故か僅かに軌道を逸らし狙いを脇腹へと変更、もう一本は近くの地面に刺さる】

――――ッ、!!

【躱そうと後退しかけるも刀の操作に集中していたのか左脚を縛られ】
【熱が低いとは言え、炎である。零れかけた悲鳴を必死に噛み[ピーーー]と】
【右足に円を描きながらも蒼い不思議な色の呪符を真っ二つに裂いてゆく】
521 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:47:36.90 ID:k..SaOAo
>>514
/把握しましたー
522 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:48:26.90 ID:89Dw7MAO
>>517

おおっと!それ以上近づかないで下さい!
間合いに入ったら即切り付けますから!
【左手で制しながら剣を構える】
【かなり警戒しているようだ】
【剣は光り輝いている】
523 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:51:18.83 ID:GWCGSgw0
>>522

【「ああっと……」】
【途中で立ち止まり、申し訳なさそうな表情のまま】
【頭を下げて、反省していることを伝えようとする】
524 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:51:37.60 ID:PxjF7nwo
>>520

ッ――!?

【脇腹を抉られ一瞬…「笑った」】
【無様だな、と自分を嘲る様に小さく……】

くそ…あいつから武術ちゃんと教わっとくんだったな

【左手を小さく振るって体勢を立て直し】
【右手が地面から離れる。それと同時に炎の蛇は消えるだろう】
【今度は己の左手に、いや、左腕に巻き付くように炎を纏わせていく】
525 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:52:03.08 ID:kEVGKLg0
>>512
そう、分かったわ
ちなみに、いきなりメタ発言が出てきたのは、中の人曰くあたし達はサブキャラだから、多少の無茶も大目に見る……って事らしいわ
逆にメインのあの人には、絶対メタ発言はさせないって決めてるみたい

【言いながら、レイド一行は中に入り、来客用の部屋に二人を通す】

今日はここで休んで行って
明日は大変だろうから、じっくりと英気を養って欲しいな
≪――ぶほっ! ようやく解除できたっすよ≫

【部屋の中で、レイドとジェムが部屋の説明をする】
【ベッドが二つあり、真新しい菓子や、湯を沸かしてあるポットと紅茶の葉やココアなどが置いてある】

何かあったら、あたしに言って
召使いたちに伝えておくから

【そう言って、レイドは椅子に腰かける】

それにしても……ごめんね。さっきは身内のゴタゴタを見せつけちゃったみたいで

【すっと頭を下げる】
【今まで飄々と案内をしていたが、地味に気にしていたようである】
526 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:52:36.67 ID:Sbiqv.Yo
>>519

ライバル……ライバルか!ははは!いやはや、実に良い響きだ!
共に武を高めあえる関係になれるといいね!

【手を力強くぶんぶんと数度振り、離す】

長く歩んでいるからといって凄いというものでもないさ!
足踏みしていた時間もまた、長いのでね!
そうだね!いつか、だ!今日は君がベストではないから立ち合うわけにはいかないしね!そうだ――

【腰に巻かれた黒帯の近くをごそごそと漁り何かを取り出し、火鳥に向け差し出す】

――これを君に渡しておこう!気が向いたら訊ねてきてくれたまえ!
三道館武信道場師範・山田唯直!いつでもお相手するよ!

【それは名刺。雷の国にある三道館の住所と山田の氏名が記されていた】

/ごゆっくりー
527 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:52:54.18 ID:89Dw7MAO
>>523

む……
先程のは貴方が飛ばしたものですよね?
もしかして故意ではないと?
【少し警戒をとく】
528 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:54:18.86 ID:RpzjOwAO
>>516

(…こりゃワシの言葉じゃどうにもならんの)
(京二ぐらいの頑固者じゃ!)

ありゃあ美味いのぉ!ワシが国を出ていっとう最初に食べた「けぃき」は「ちょこれいとけぃき」じゃが…ほっぺたが落ちるとはああいう味を言うんじゃなぁ!
しかし、の…一人で食べる「けぃき」より知り合いと食う大福の方がどうにも美味いんじゃ
…ワシと一緒に大福を食わんかや?

【ニカッと笑い自分を指差す】

ワシの名は桜花 京四郎
いつの日か、デカイ船を買うて世界中で商売するのが夢の…大うつけぜよ
先ずは友達っちゅう事で、いかがぜよ?
529 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 21:55:18.51 ID:GWCGSgw0
>>527

【「そうです。ごめんなさい。」】
【口は動かしていない、音も出ていない。】
【ただ、声が青年の脳内に響く】

【故意ではないということを伝えるため】
【もう一度頭を下げる。ごめんなさいと】
530 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 21:58:11.55 ID:aMw6lbMo
>>518

嫌ですねえ、死ぬのは嫌ですよ、私も
でもカッコよく死にたいという願望はあります
あの世って制度があったり、幽霊になってしまったらカッコ付けて死んだ自分が恥ずかしくてもう一度死んでしまうかもしれませんね……

【ストローをくわえて、息を吹き込んでシャボン玉を大量に精製】
【再び口を離して】

お、お友達になるんじゃないですか?
仮に効くとして、塩ぶつけたらまず友好関係を築くのは難しいと思うんですが
まあ、幽霊という未知の存在がどんな出方をしてくるか分からない以上、対抗手段を用意しておくのは悪いことではないか

【何度目かになる苦笑】

随分と詳しいですね…好きなんですか、薔薇
ありきたりですが、私は赤いのがいいですね
そんな頻繁に見るわけではないので、飽きるとかは気にしないので

一応、野菜らしきものはカップ麺で摂取はしていますが……微妙なところですね

ソウデスカー、ザンネンデス

【機械的に返事をする】
531 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 21:58:19.97 ID:89Dw7MAO
>>529

ん…そうですか…
なら仕方ないです、頭を上げてください…
【剣を鞘にしまいながら】
【頭に響く『声』に対して何も意識していない】
532 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:00:23.08 ID:D1Aw6UAO
>>524

【脇腹を抉ったのを視界に見止めた瞬間、少女はペロリと唇を舐める】
【それから僅かに哀しげな、淋しげな瞳を伏せると本当に小さな声で】

……、……違う

【真意が見えない言葉と共に、脇腹を抉った刀がするりと浮かびはじめ】
【少女は足許に描いた円に破った呪符の片割れを置き、小刀で貫く】
【それからもう片方を少年と自分の中間地点に向けて投擲し――後退した】

/次遅れます、申し訳ない
533 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:00:24.82 ID:GWCGSgw0
>>531

【許してくれたようなので】
【少しホッとしたように、頭を上げる】

【「森でも、無意味に斬撃飛ばすもんじゃないですね」】
【そう、苦笑いで響かせる】
534 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:02:57.21 ID:89Dw7MAO
>>533

そうですねぇ…
もう少し周りが良く見渡せる場所でやることをお勧めしますよ…
それはそうと…
鍛練をなさってらしたんですか?
【顎に手を当てながら】
535 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:04:05.69 ID:DUiRa0U0
>>530
まあ、寧ろ死ぬのが嫌というよりかは"痛いのが嫌"な気がするのだけれど。
特にボクの場合はね。そういう嗜好は持ち合わせていないから、仕方ないといえば仕方ないんだろうけれど。
ああでも、実際そうなった場合は脳内物質でどうにかなるんだろうか?
なるといいね、痛いのは嫌だ

【痛いのは嫌いなのか、ほんの少し眉を顰めてから】
【少し大きめのシャボン玉をひとつ、作って空へと飛ばし】
【シャボン液追加してる様子は無いのに】

カッコつける余裕があったら、死なないように頑張る方が有意義だと思うんだけれど……
……まあ、いいか

【いいのか】

お友達になってから、本人に了承をとって塩をぶっ掛ければいいと思うんだ。
まあ、成功するかは分からないけれども。
あと、お札が効果あるのかも実験してみたいね?
成仏されちゃったらどうしようか……、お経も聞かせてみたいし

【…………】

それに、うん。キミの言うとおりに幽霊が友好的かも分からないしね?
念のためのものを持っていて損は無いと思うんだ。

【こくこくと、頷き】

そこまで好きではないと思うんだけれど。
花でどれが好きかと聞かれたら、恐らくボクはキンギョソウと答えるね?
花言葉はでしゃばりとか、だいぶ酷いんだけれど。
ああ、後はキンセンカなんかも好きだと思う。後は……って、この話題は長くなるから割愛するとして。
キミは? どんな花が好きだい?

【首を傾げて、聞いて】

赤いのもいいね、まあ嫌いな色が無いボクにとっては大体何色でもいいんだけれど。
ああでも、バラって枯れた後が見苦しいから良くないね?
綺麗に枯れ果てる花って言うのも、滅多に無い気がするけれど

それは信用しない方がいい野菜だと思うけれど。
サラダを少し食べるだけでもどうにかなると思うよ、それともお金が無いのかい?
だとしたら……、さあ、どうしよう。
食べられる野草というのはそこらへんに生えているものだけど、食べる気は?

【何か言ってますが】

まあ、次回会ったときに喉が渇いていたら貰おうかな

【あっさり】
536 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:04:15.68 ID:PxjF7nwo
>>532

【スッ―――】
【細く大きく息を吸い】

……あ?アイツと違うって言いてぇのか?

【苛々とする様な言葉と共に大きく息を吐きながら】
【少女と自身の間に刺さった刀の手前まで近づいて行こうとする】

/了解
537 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:06:21.45 ID:o4zTyQSO
>>338
………すー

【ぎゅー、と抱きしめて】
【容赦無く、寝息が耳を襲う。きつく拘束している訳では無く、無理矢理になら抜けられるだろう】

おなかへったぁ……

【 ど っ ち だ よ 】
【余談だが、彼はいつも抱き枕もしくはぬいぐるみを抱いて寝ています】
538 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 22:07:25.43 ID:BOCT0UAO
【公園】

…81ッ…82ッ…83ッ…84ッ…

【白髪赤目、学ランの様な黒ズボンに黒Tシャツの男が】
【鉞と呼ばれる斧で結構な回数の跳躍素振りを公園のど真ん中でしている】

【近くのベンチには綺麗に折り畳まれた上着と黒マント、それに小さな紙の袋が入ったビニール袋が置いてある】
539 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:07:46.93 ID:GWCGSgw0
>>534

【「ですよね……。反省します。」】
【と、本当に反省したような雰囲気を醸し出す】

【で、青年の問いには】
【「そうですよ。することが、これくらいしかないですし」と】
540 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:09:17.73 ID:713NMTMo
>>528

【勿論、森島にも京四郎の言いたい事は分かっている】
【しかし、彼は其れ以上に焦らざるを得ない状況であった】
【“機関”と“対機関連合”との板挟み―――自らの意志を通すには、何より力が必要】
【だが】

・・・・・ふふふっ

【彼は、笑った】
【桜花 京四郎という人物が、何より面白かったのであろう】

ええ、京四郎さん、まずはお友達という事で

【そう言うと、一切の光の無い外の世界へと身を乗り出して】

―――――――何かを掴めたような気がします、有り難う御座いました

【そう言い残すと、最早、読経の消えた静寂に溶け込むように】
【音も無く闇の中へと消えて行った―――――】

/風呂なので多少強引ですが…乙でしたー
/竜馬ですね分かります
541 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:09:25.94 ID:89Dw7MAO
>>539

まぁ鍛練する事は良い事です…
健全な身体には清く強い心が宿りますからね…
【フッと微笑み】
542 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:11:12.48 ID:RpzjOwAO
>>540

おーう、またの

【見送り、寝転がる】

さて、と…寝るかや

【寝始めた】

/乙でしたー
543 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:12:19.78 ID:TWqEdUDO
>>525
『なるほどそういうことですか、誰の人か気になりますと中の人が』
・・・ワタシタチノ・・・バアイ・・・イツモ・・・イウコト・・・キカナイカラ・・・セイシスルタメ・・・ダッテ・・・

【唯一言うこと聞いてくれるのは殺人ピエロだけorz】

・・・オォ・・・キレイ・・・
『すごいですね・・・』

【部屋の中に入り辺りをキョロキョロと見回し】

・・・アリガト・・・
『すいません、何から何まで・・・』

【そう言いながら華凛は近くに箱を置き】

『いえいえ、急に押しかけてしまった私達が悪いんですから』
『気にしないでください』

【箱の蓋が少し開き中から人の姿をしたアレルが姿を現せながら言う】
544 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:16:46.21 ID:cqBgnuQ0
>>510

お上手ですねーっ、私とレポーター役交代した方が良かったんじゃないでしょーか
【笑顔、笑顔ではあるが発言がブラックである】
見て楽しめる、香りで楽しめる、そして味で楽しめる。
まさに三拍子揃ったお紅茶、一杯[適当な値段]でこれがいただけるのは嬉しいですね。
サイドメニューも充実していますし、貴方の午後のひとときを彩ってくれること間違いなしですっ。
【此処でカメラさん(?)が昴のいちごパフェやルカスのストロベリーパンケーキを映し】
それではっ、早速アッサムのミルクティーをいただいてみようと思います
【そして↓、カップに口をつけて傾け
【カンペ:[ルカス→味の感想を聞く!]】
【…………】

ん?それは某アホ毛の人に聞いて欲しいな、……げふん。
でも、双葉ちゃんも命君も料理上手なんだよ?私はノーコメントで。
【何処か照れくさそうにそう言う。先ほどまでのくだりを見ていれば若干想像できることではあったが】

【「わかったらチョイとはオレの扱い改善したらどうですか。え?関係無い?ちょっと貴方マジd(ry)」】
【何か聞こえてきたかもしれないが気にしない】

【まずは少しだけ、口に含み。めいっぱい、香りと共に味わって】
【喉を潤し、カップを離すと――にこりとルカスに微笑んで】
……単純な感想でごめんだけど、……おいしいね
【……あれ?↑の放送と時間軸がry】

遅くなって本当にごめんね、今帰ったよ。
それとさっきはついつい/使っちゃったな、反省反省
ここまできたら、どうせなら貫きたいよね
【申しわけ無さそうに頬を掻いて】
545 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:17:07.88 ID:GWCGSgw0
>>541

【「自分は、不良品ですけどね……」】
【健全な身体、という言葉に、そういうふうに返した】
【まだ、こえが出ないことを気にしている】
【彼に強い心はまだ宿ってないようだ】

【「貴方も、鍛錬をするんですか?」】
【言い方からして、するのかなーと感じたようで】
546 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 22:18:07.94 ID:va.sZsSO
【人気の無い広場に風を切る音が途切れる事なく鳴り響いている。】

(…格闘も可能、か……。)

【黒で揃えたタンクトップとレザーパンツに引き締まった体躯を包んだ黒髪短髪の青年が、
黒耀石のような瞳で前をジッと見据え、鋭い拳打を確かめる様に次々と空を放っている。】
547 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:18:47.05 ID:89Dw7MAO
>>545

不良品?何の事です?
【意味が分からないと首を傾げ】

ええ…たまに手が空いた時にはしますよ…
548 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:19:00.32 ID:TWqEdUDO
>>537
ひゃ!?

【容赦無く襲ってきた寝息に変な声を出し】
【体の力が抜けたのか再びシエルの上に寝そべり】

・・・
おい、なんだその夢は・・・
適度に食う夢を見れんのか・・・

【寝そべったままシエルの頬をぷにぷにと突きながら言い】
【 ど ん な 夢 な ん だ そ れ 】

【中の人が一瞬キュンとしてしまいました・・・ww】
549 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 22:20:51.82 ID:aMw6lbMo
>>535

ま、痛いのが好きって人はそうはいませんよね
私も嫌いですよ、痛みの先にそれ以上の快感が存在するのなら──話は別ですが
……一応、マゾヒストでは無いですからね

【シャボン液に、右手の人差し指ををチョン、と付ける、するとシャボン液が少し減った】
【そして、左手を軽く空気を掴むように開いたり、閉じたり】
【右手の親指と人差し指で小さめの円を作り、それを塞ぐように左手の掌をかぶせる】

それっ

【すると、大小の大量のシャボン玉が手から噴射するように湧き出てきて、宙を舞い、天に登っていく】

それやったら普通に絶交すると思いますよ……
やってみたい気持ちは分かりますけど

好きな花か──……
あまり花には興味が無いので、ありきたりですが
何が好きかと言われると、桜、かな……花言葉は知りませんけど

咲いている時より、散るところが好きなんですよね

特別お金に困っている訳ではないので、買うついでにサラダなりなんなり買うことにします
カップラーメンにトッピングするのも美味しそうですね
野草は、微妙ですね……まあ、知識は持っていればイザという時は助かると思いますが、積極的に食べようとは思えませんね

【うーん、と】

エエ、楽しみに待っていますよ

【お茶を飲ませる事が楽しみなのだろうか】
550 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:22:07.44 ID:kEVGKLg0
>>543
メインの人はよく山籠りをするらしいわよ
≪元々、それでロール出来ない穴を埋める所から俺達が産まれたもんらしいっすからね。その人の事は、wikiで「ビスケット」と検索すれば一発らしいっすよ?≫

【俺の場合、メタ発言はほとんど遊びっす^q^】

良いのよ。あたしたちもダムに行ければ良いんだけどね……
≪まだどうするか決めてないんすね……俺としては、あまり荒事に首を突っ込んで欲しくないんすが……≫
でもねぇ……カリン達も戦うって言うのなら、あたしだって……

【やはり、バックアップ「しか」出来ない事を若干気にしているらしい】

うーん……まぁ、あの様子なら、妹達は今日は病院に泊まり込むと思うから、気にしないでね
≪リイロちゃんは、いつも病院の手伝いしてるっすから。今日が特別じゃないんすよ≫

【話題は自然とレイドの妹、リイロの事になる】
551 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:26:04.95 ID:LjcZD2DO
>>526
いよっし!!なら俺とおっさんは今からライバルだ!!
よろしくな!!おっさん!!
【右手の親指を上げ、ニッと笑い】

それでも40年ってのはすげぇぜ!!
そんなに続けられるって事はおっさんはその空手が大好きなんだな!!?
【尊敬の眼差しで山田を見る】

…お?これは…
【名刺を受け取り、まじまじと見て】
よっしゃあ!!元気全開の時に挑みに行くぜ!!!
【嬉しそうに名刺をポケットにしまう】

/ただいまっす
552 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:27:33.56 ID:k..SaOAo
>>544
んー?スバルにはスバルの良さがあるんだ、よぅ
適材適所って言葉もあるし、ディレクターもなにか意図があってこの配役にしたんだと思うんだ、よー?
【にっこりと、微笑み】
【ブラックな発言はあまり気にしてないようだ。そして誰だよディレクター】
因みに、夜のメニューにはアルコールも豊富に取り揃えてる、なんだよねっ!
大人のデートにも利用できる、とっても便利なカフェなんです!
【首を傾けながら微笑むルカス。きらりとピアスが煌いた】
【スバルがカップから口を離すタイミングを見計らい】
お味の方はいかがですか、なんだよねっ?
【笑みを浮かべながら、スバルを見る】

へぇ、双葉、料理上手なんだぁ……
【意外な解答に、驚きを隠せず。ほぇえ、と声をあげ】

あぅ、えへへー、気にいってくれたかな?
【その感想を聞き。嬉しそうな表情を浮かべる】
【時間軸なんていつものことだよ!】

貫くの!?
【がーん!と(ry】
553 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:28:16.16 ID:GWCGSgw0
>>547

【何も言わず、何も言えず、口を大きくあける】
【何か言おうと動かしているが、声が出ていない】
【「ね?」と響く】

【「やっぱり」】
【斬撃にもとっさに反応してたしなー、と】
【「貴方は、強くなれてますか?」とも響かせる】
554 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:28:57.56 ID:DUiRa0U0
>>549
まあ、たまには見かけるけれどね。
痛いって言うのは危険信号だから、それを好むようになったら生き物としてどうかと思うんだけれど……
嗜好は人それぞれだし、どうこう言うつもりは無いけれど。
そうだとしてもボクはキミを変態扱いはしないよ? 安心してくれると嬉しいな

【にっこりと】
【違うっつってるだろうが】

シャボン玉、夜にやったことは今までにあるかい?

【ふと、そんなことを聞いて】

まあ普通はそうだろうね? マゾい幽霊を捕まえられればいいんだけれど……
まあ、少しくらいなら交渉次第でどうにかなることを期待していようか。
どうしても駄目そうなら、墓地にでも出向いて悪霊でも捕まえよう。
憑かれたらお寺に駆け込めば良いことだしね?
デメリットが無ければ憑かれ続けるのもいいんだけれど。
普通はデメリットがありそうだし……難しいな。

【むう、と真面目な顔で唸り】

道を歩いているだけでも、花は大体咲いているものだよ
適当にうろつくだけもいいけど、ゆっくり歩きながらそこらへんの花を見るのだって楽しい。
ちなみに、桜の花びらは「純潔」やら「優れた美人」やら……だったはずだね。
しだれとかにもなると他にもいろいろあるんだろうけれど。
今ちょっと思い出せないな、ところで、御衣黄っていう緑色の桜、見たことあるかい?
花が咲いてからしばらくすると緑色が段々ピンクに染まっていくんだけれど。
結構綺麗だから、機会があったら調べてみるといい。個人的にオススメしておくよ
開花時期は5月ごろ……、もちろん、強制はしないけれど

【楽しそう】

ああ、咲いているのも綺麗だけれどね。
花吹雪は確かに綺麗。お花見、そういえばしばらく行ってないな。
今年こそ行こうと思っている間に、散ってしまうんだけれど。

そうかい? それならいいけれど。
ちなみにタンポポとかオオバコとかが生で食べられたはずだよ
これからの時期はツクシなんかも生えてくるし、お金が危うくなったら思い出すといいかもしれない。
ていうか、お金に困ってないなら何でジャンクばっか食べるんだい?
もしかして、料理できない?

【きょとんとした瞳で、そんなことを聞いて】

ボクとしては少し、不安が残るんだけれどね

【ぽつりと呟いて】
555 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:30:28.73 ID:D1Aw6UAO
>>536

【投擲した呪符は少年の手前にあるだろう刀の鞘に貼り付けられる】
【相手の言葉に少女は虚ろな瞳を細めて、ゆるりと身体を動かすと】

嗚呼、そうだよ

【瞬間、地面に刺さった小刀に真っ白な自身の魔力を込めはじめる】
【それと連動し、呪符の片割れに刻まれた式が発動――属性は氷結】
【地面に突き刺さった長刀を中心とし、地面が段々と凍り付いてゆくだろう】
【もし少年がその氷に触れれば、脛辺りまで凍らせようと氷が登ってくる筈だ】

/ただいまー
556 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:33:50.56 ID:89Dw7MAO
>>553

??何処が欠陥なんですか?
【さらに角度が急になる】
自分が強くなれたなんて思ったらそこで成長が止まってしまう気がします…
557 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 22:35:39.95 ID:BOCT0UAO
【公園】

…90ッ…91ッ…92ッ…93ッ…

【白髪赤目、学ランの様な黒ズボンに黒Tシャツの男が】
【鉞と呼ばれる斧で結構な回数の跳躍素振りを公園のど真ん中でしている】

【近くのベンチには綺麗に折り畳まれた上着と黒マント、それに小さな紙の袋が入ったビニール袋が置いてある】
558 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:35:43.60 ID:h7sG5wDO
>>282
/今居ますか?
559 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:35:49.67 ID:DUiRa0U0
>>554
/桜の花びら→桜の花、で
560 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:35:58.27 ID:PxjF7nwo
>>555

ッ―――!

【咄嗟に横へ…壁へ跳ぶ】
【炎の翼で有る程度の高さまで上昇すると僅かな出っ張りへ指を掛けて、蜘蛛の様に壁へ張り付き】

……で?悪いのか違ってて

【怒りを押さえた様な雰囲気のまま言う】

【着流し姿の為、少年の足元は見づらい】
【だが、それは確かに左足を凍らせていた】
561 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:36:08.25 ID:Sbiqv.Yo
>>551
君も鳳凰拳が好きならば生涯続ける事が出来るはずさ!
特別な事じゃないよ、ただ私の方が早く生まれたというだけさ!

【眼差しに応えるように、快活な笑みを浮かべる】

うむ!その時は私も全身全霊を以て迎え撃とう!
看板はまだまだ誰にも渡す気は無いからね!私も気合いを入れていかねばな!ははは!

【腰に手を当て、膿を割る様な豪快な笑い声を上げると、ふと立ち止まる】

さて、気づいたらもうゴールにたどり着いていたね!
取りあえず、一本どうだね?

【海岸と街の境。堤防の前には自動販売機が設置されており】
【山田は500mlのスポーツドリンクを買うとその内一つを火鳥に差し出した】
562 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 22:37:08.70 ID:oe1ZTIgo
【森】

……さて、素振り、というか打ち込みはこれくらいでいいか。
にしても、今日は妙に人が少ないね?
このあたりに一人くらいいても不自然では無いと思うのだが……
いや、結構。良い事だ。
【全身を覆う黒いマントと表情のない仮面が特徴的な、黒髪をだらしなく伸ばした少年が呟く】
【その手には鉄製と思しき長剣、さらに目の前には皮が一部剥げた大木が】
563 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:37:45.34 ID:cqBgnuQ0
>>552

んー、そうかなぁ……おっとっと、気にするのは後だねっ。本番中だ
【昴本人は何処か納得行かない様子だったが、慌てたように取繕い】
かといって入り辛い雰囲気ではないところもプラスですねっ
【ヨイショ総動員】
【す、とカップから口を離して、ルカスに向かって微笑み――】
さすが、おすすめするだけある。とっても美味しいです。
まずこの“くせが少ない芳醇な香り”が優しいですね。
“紅茶独特の苦味も、上手い具合にミルクが中和してくれて”ますし
(えーっと……)あたたかさがじんわり浸透してきて、寒い時期にはぴったりです
【カメラが向いてない間に、カンペをガン見である】

上手だよー、少なくとも私よりはね
【えへん、と胸を張って】
【※そもそも昴の料理の腕が非常に残念なことになっております】

うん、結構気に入った……家でも試してみるよっ。
さて……パフェ、パフェ、いっちごっパフェ〜♪
【もう一口啜り、満足げな笑みを浮かべてカップを置き】
【スプーンを片手に、坊やだからバナナ入りのいちごパフェへ】

貫くさ、だって楽しくない?
【ふふ、と笑ってみせて】
564 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:39:27.03 ID:GWCGSgw0
>>556

【「声が出ないんですよ。」】
【と、説明するように響かせる】

【「確かにそうですね。」】
【そう響く。向上心って大事だなとか感じながら】

【「では、自分も今以上に強くなるため
もっと、良く周りが見渡せるところを探してみようと思います」】
【そう響かせると、では、とその場から離れるように歩いていこうとする】
565 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:40:24.19 ID:D1Aw6UAO
>>560

悪くない
けど、「悪い」

【言いながら少女の動きはふと止まり、濁った瞳で少年の方を見詰めると】

……凍ったか?

【何故か――そんな確認をする】
【もし魔力探知が得意であれば凍り付いた少年の左脚と、地面の氷から】
【少女の真っ白な魔力が僅かに放たれていることに気付けるだろう】
566 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:42:12.16 ID:TWqEdUDO
>>550
・・・ミテキタ・・・
『なるほどなるほど』

【とりあえずメタ発言はここまでにしてww】

・・・アマリ・・・ムリハ・・・シナイホウガ・・・イイヨ・・・
『ですね、もしレイドさんに何かあればリイロさんが悲しまれると思います』

【二人の言葉はレイドとリイロ二人を心配して言ったこと】

『そうですか、病院のお手伝いとはこれから大変になるでしょうに・・・』
・・・ヤサシインダネ・・・リイロ・・・
【二人は思い思いのことを口に出す】
567 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:42:20.17 ID:LjcZD2DO
>>561
よおおおぉし!!俺もおっさんに負けない位頑張るぜ!!!
【気合いを入れるように】

いひひひひ!!そりゃ楽しみだなぁ!!!
あー!わくわくしてきたぜぇ!!!
【両手を握り楽しみを抑える】

おお!本当だ!
話に夢中で気付かなかったぜ!!
【辺りを見回し】
有り難く頂戴するぜ!!
【ドリンクを受け取るとすぐに開封し】
【一気飲みする】
568 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:43:17.58 ID:89Dw7MAO
>>564

声がでない…
だから欠陥と言うのは随分酷いですね…
私は生まれつき左目が見えませんが私も欠陥品でしょうか?
【少し怒りっぽく】
まぁ…答えは自分で見つけてください…
【立ち去る背中を見送る】
569 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:44:29.30 ID:GWCGSgw0
>>568

【「其れはすいません」と】
【響かせて、その場を後にした】

/お疲れ様でした。
570 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:45:51.90 ID:PxjF7nwo
>>565

は……悪かったな

【熱で凍った部分を解凍しようとしつつ】

凍った「だけ」だろ?
(…かんっぺきバレてんな)

【それがどうした…と言う様に、不敵に笑って】
【壁から落下する。足が地面につくか付かないか位の低空飛行】
【その状態で】

何が気に入らねえか知らねえ。しらねぇから
…納得できるまで語って怒って最後に1回叩く

【構える】
571 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 22:47:41.32 ID:aMw6lbMo
>>554

タイム、貴方は勘違いをしている…ッ!
痛いのが楽しいんじゃなくて、痛い以上に楽しい事があるのなら、痛みは我慢できるってことです

【だらだらと汗を流しながら訂正する】

夜は無いですね、昼間とか…夕方ですかね
そもそもシャボン玉で遊んだのが幼少以来なので、その頃はこんな時間には出歩けませんでしたし

友達になれた幽霊に塩かけられたらどうなるかって聞くのが安全でてっとり早いんじゃないでしょうか……
いや、知らなければそこで終わってしまうのですけど

路地裏並に危険な行為ですよ、それは…
そもそも、和尚さんとかに本当に幽霊を退散させられるような力がある事が分かりませんし
本当は本人たちもよく分からずにそれっぽい事やってるだけかもしれませんよ

【全世界の和尚様に謝れっ!】

確かにそうですよね、季節的には今はあまり咲いてはいませんが
ちょっと探してみれば見つかるかもしれませんね
緑色の桜があるんですか、初耳です、見てみたいものです
5月か…ちょっと待ち遠しいですねえ

意識していないと気づいたら無くなっていますよね、雨とか降ったりして
ここで桜を見るっていったら、やっぱ櫻の国なんですかね


料理……は
一応、旅人をやっているんで、出来ない事も無いって感じです
でも最近まったく旅をしていない上にジャンクフードの手軽な美味しさと楽さに魅了されてしまったのですよ

【頬を少し引っ掻きながら苦笑、駄目人間だった】

大丈夫デス、ワタシは、マイニチ、飲んでいマスよ、体に、イヘンは、アリマセン

【本当だろうか】
572 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:47:57.89 ID:fA4z.l20
【路地裏】
『……大体覚えた』
「無駄に記憶力いいよな」
『その無駄は余計だよ……』
【黄色を基調としたカラーリングの動きやすそうな服】
【黄色に黒がかった短髪の少年が二人】
【片方は右目に、もう片方は左目に眼帯をしている】
【まるで鏡に映したかのように、左右対称の外見である】
【彼らが、路地裏をぐるぐるとうろついている】
573 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:49:50.04 ID:Sbiqv.Yo
>>567
その意気だよ火鳥君!
武道は日々の一歩の積み重ねが大事だからね!焦らずじっくりと熟成していけばいい
鍛錬を怠らずにいたならばきっと、君の「道」も見えてくる事だろう!

うむうむ、いい飲みっぷりだ!
では私も――ん、んぐんぐんぐッッ!カッ〜〜!いやはや、生き返るね!

【片手を腰に当てながら豪快に一気飲み。その仕草はやはりというか親父臭さを醸し出していた】

さて、私はそろそろ道場に戻らなくてはな!
では火鳥君!時間が在ったならばぜひとも門戸を叩いてくれたまえ!ははは!

【そう告げると、山田は一度火鳥の肩を気安げにタン、と叩こうとし】
【踵を返し去っていこうとする】
574 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:52:03.92 ID:k..SaOAo
>>563
あぅ、そうなんだよ、ねー
【こくこくと頷き】
因みに、定休日は毎週木曜日!
そこは注意してください、なんだよねっ!
【にっ、とスバルに笑いかけ】
ふふ、気にいったみたい、なんだよねっ
アッサムでは物足りない方もいるかもしれませんが、そこは御心配なく!
このお店では紅茶や珈琲の種類も豊富なんです!
紅茶は、このアッサムを始めとし……ストレートで飲むのに適したダージリンに
アイスティー向けのアールグレイやアップルティー
朝食用にブレンドされたイングリッシュブレックファストや、オレンジペコなどなど!
飲み比べをして見るのも、楽しみの一つかも、なんだよねーっ!
【カンペをガン見しているスバルをフォローするかのように、こちらはめっちゃカメラの方を見て】

ふふ、自慢のおにーちゃん、だね
【その様子を見て、ふんわりとした笑みを見せるルカス】

あは、よかったんだよ、ねー!
ルカスちゃんも、パンケーキ食べるー!
【嬉しそうな笑みを浮かべたまま、こちらもパンケーキに手をつける】
【ちなみに。結構な時間放置していたため、パフェのアイスが溶けかけているかもしれない】

あぅ、確かに楽しいんだよねっ!
【こくこくと頷く】
575 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:52:26.93 ID:kEVGKLg0
>>566
ロールの関係上、1週間丸々動かせなかったから、むべなるかなって所なんだけど
≪中の人の意向で、どっちかが死ぬか死なないかってレベルじゃないと、あっちの人とは交流出来ないらしいっす≫
あと、メタ発言ついでに最後に一つだけ
旧避難所が落ちてた関係で、新避難所の方でイベントの再点呼してるらしいから、あとで顔を出してみると良いわ

【俺もメタ発言はここまでに……^q^】

そう、ね……
冗談じゃなく、リイロを護ってやれるのは、あたしとファルガと、執事達ぐらいしかいないのよね……
≪一応、俺達の上にも兄貴が一人いるんすけど、ね≫

【リイロを護ってやれるのは自分だけ】
【その思いと「故郷を護りたい」と言う思い】
【二つがレイドの中でせめぎ合っている】

あの子、能力を活かして医者になりたいって言ってるからね
暇さえあれば病院の知り合いの先生の下に手伝いと勉強に行ってるのよ
≪病院に入院してる患者さんたちの間では、結構有名らしいっすよ≫
あたしも、あの子のあのひたむきな努力には頭が下がるわ……

【リイロについての話題が続く】
【そこに語られる人間像も、やはり純真な少女のそれだ】
576 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:54:09.00 ID:D1Aw6UAO
>>570

そう、か……“なら”

【少女の魔力が邪魔をするのか、解凍は少年が思うほど素早くはいかないだろう】
【そして相手が頷いたのを見ると少女は右手を少年にむけ――】

――――私の勝ちだ

【瞬間、少女が魔力により支配する氷が少年の脚を圧迫しながら“砕ける”】
【そして何故か少女の左脚の全体的な色素が『薄く』なっているが……気付けるか】
577 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:54:46.64 ID:LjcZD2DO
>>573
…ぷっはっ!あぁ!充電満タンだぜ!!
【ゴミをゴミ箱にシュート】

なんかよくわかんねぇけどかっこいいな!!!
よっし!!俺も俺の『道』を見付ける為に頑張るか!!!!
【体を縮こませ気合いを入れ】

いつか絶対に!挑みにいくからなあああああああああぁぁぁぁぁ!!!!!!
【去っていく背中に叫びながら、手を振り見送る】

/乙でしたー…かな?
578 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:56:06.96 ID:DUiRa0U0
>>571
ああ、痛みの先の楽しさに価値を見出すのかい?
それって結局は、楽しさのために痛みを……ううん?

【良く分からなくなってきたのか、首を傾げて】

まあ、皆そういうね?
やっぱり、門限のせいなんだろうか。夜中のシャボン玉もいいものだろう?

【くすりくすりと笑いながら、聞いて】

ああ、その手もあるね? でもその場合、相手が既に塩をかけられてなきゃいけないだろう?
やっぱり、聞いて分からなかったら了承を取って塩をかけるのが一番いいね、恐らくは。

【楽しそうに、青の双眸を細め――】

そうかい? なら、Tさんでも見つけて連れて行こうか。
まあ、幽霊なんてプラズマに説明できるとどこぞの巫女が言っていた気がするけれど。
居ないとなったら寂しいからね、ボクは信じているけれど。
信じている限り、最低ボクの脳内では幽霊は存在するんだ、便利だね?

【何がどう便利なんだ】

オオイヌノフグリとかはそろそろ咲き始めるだろうね
タンポポも早い奴なら、もう咲いているし……まあ、これからは花だらけになるんだろうけれど。
どうでもいいけど、アジサイってどうして冬はあんなにカラカラなのに春になるとまた芽吹くんだろうね?
冬のカラカラ加減といったらもう酷いんだけれど。
開花時期が遅いんだけれどね。あと、雨と風に弱い。
花ごと落ちてしまうんだ、でも、緑とピンクのグラデーションは綺麗だよ?
花図鑑でも見ればもしかしたらあるかもしれないね、実物を見るのが一番なんだけれども。

まあそうだろうね、ずっと散っているわけにも行かないだろうし。
お花見のためにわざわざ出向くのも大変じゃないかい?

【※失礼な発言】

へえ、なら自炊をオススメするけれど。買った物ばっかりだと、やっぱり体の調子を狂わせるよ?
それだけじゃなく、無意味に体重が増加する。
最近のジャンク物は美味しいけれどね、カロリーを見るとうわぁってなる。
結構マジで。ボクが保障してもいい

【何この無意味な自信】

本当に?

【ちょっと疑ってる目でじーっと相手を見つめてから】

……そうだ、キミの名前は?
ボクはオリピと名乗っているよ、とある単語をカタカナ表記にして逆から読んで途中で千切った名前なんだけれど

【自分の名前と、比較的どうでもいい名前の由来まで言った】
579 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 22:57:39.74 ID:Sbiqv.Yo
>>577
/お疲れさまでしたー!
/鶏君はいい子やのぅー
580 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 22:59:37.46 ID:cqBgnuQ0
>>574

なるほどっ、無いと思うけどこの番組が明日まで差し掛かったら矛盾が発生しちゃうわけですね!
【にっこりとした笑顔で返し】
豊富な紅茶や珈琲に豊富なサイドメニュー、アルコールまで取り揃えたこのおしゃれなカフェ。
皆さんも平日のお仕事や学業の疲れを、是非癒しにきてください。
お休みの日のお楽しみに訪れるのも、良いかもしれませんね。
お電話・アクセスはこちらとなっております、おかけ間違いのないようにご注意くださいっ
【なんとか取り戻したのか、カメラ目線で微笑みながら下の空間を示す】
【恐らく放送時にはテロップが挿入されることだろう。意味わからん】
それでは、今日はこのあたりでさよならしたいと思います。
本日のゲストはルカス・トゥアティさんでした。ありがとうございましたー
【そして(帽子はつけたままではあるが)、ルカスに向かってぺこりと頭を下げ】

そ、みんなみんな、ね
【誇らしげに言う昴――本当に家族が好きなのだろう】

ぁぅー
【ぽつりと呟きながら、若干溶けたパフェのアイスをスプーンで掬って】
「氷魔術」……得意じゃないんだよなー……あいつが居てくれたらよかったのに
【先ほど図書館の前で会話していた、昴の幼馴染の1人のことだろう】
【ひとりごちながらパフェを食べ進める……しかし矢張り、美味しいものは美味しいようで】
【すぐにそんな不満は、ふっとんでしまったようだ】

でしょう?たまにはいいじゃないか、こんなのあってもさ。
581 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:02:33.32 ID:PxjF7nwo
>>576

ッ゙―――〜〜〜〜……!!!

【氷が…突き刺さる!】
【左足に氷の破片が突き刺さり、衣服の下から血が滴る】
【バランスを崩した少年は――――】

【ズンッ―――】
【右足で強く、地面を踏み締める】
【少年が…否、「1人」を模した獣が。である】

…その目が―――

【ポツリと、呟いて】
582 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:07:02.83 ID:D1Aw6UAO
>>581

【少女の呼吸は未だ少年から致命傷を食らっていないというのに酷く荒い】
【……ふと、もしかしたらここでとある疑問を少年は持てるかもしれない】
【“ただの「刀」である少女が、『どうして』術を行使出来るのか”――と】

……、…………?

【おそらく疲労は少年より少女の方が色濃く、しかし澱んだ瞳が相手を見て】
【それぞれが「一人」を模した『獣』と『刀』が――向かい合う】
583 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:08:48.04 ID:k..SaOAo
>>580
うんうん、そういうこと、なんだよねーっ!
【えへへ、と微笑み】
みなさん、是非是非きてくださいねっ!
【そういってVサインをし】
こちらこそ、ありがとうなんだよねっ!
それではテレビの前のみんなっ!
縁があったら、また会おうねっ!ばいばーい!
【なんだか最後は子供向け番組のノリで、カメラに向けてぱたぱたと手を振った】

そっかぁ
【そんなスバルを、どこか羨ましげに見て――】

「あいつ」、ねぇ……
【はむはむとパンケーキをほお張り。時折紅茶を飲んでいたルカスだが】
……ねぇ、幼馴染の話、聞かせてよ!
あっ……もちろん、スバルが良ければ、だけど……
【そう、語りかけ】

なんだか新鮮なんだよねっ!
584 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:12:02.21 ID:b1C2YZko
【草原】

……………………………………。

【燃えるように真赤な二本のアホ毛、曇空のように濁った空色の瞳を持つ青年が寝転がって、空を眺めている】
【小さなシルクハットを被った黒猫を頭に乗せており、】
【所々に瑠璃色のラインが入った、白のロングコートを着用している。】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、ライトグレーのネックウォーマーを身につけている。】
585 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:12:32.90 ID:PxjF7nwo
>>582

――――いや、

その目も!今の態度も!何もかも気に入らねえ!!

【両の腕を隠す様に赤い炎が顕現し】

壊してやる…いや、焼き尽くす
手前が隠してるモンも何もかもなぁ

【大股で少女へと歩き出す】
【一見すれば隙だらけで、足からも血を流している】
【絶体絶命にしか見えないその状況だが】

【左腕を覆う炎がゆっくりと…右腕へ移っているのに気づくだろうか】
586 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:14:48.52 ID:aMw6lbMo
>>578

い、痛くないなら、痛くないに越した事は無いんですよ?
楽しい事があるなら痛くても…あー、痛い方が楽しいって事も…ううむ、いや、マゾヒストじゃないんですよ?

【どう説明すればいいのかと、うーんと唸る】

そうですねえ……
時折、街頭の光で照らされるシャボン玉はとても美しいです

【にっこり笑いながら】

ううむ、了承が貰えるとは思えないんですよね……
包丁で腹ぶっ刺したらどうなるか気になるから刺してもいいか?って言ってるようなものですよ、それは

寺生まれなら安心ですね!

【何が安心なのだろうか】

春は、そういう季節ですからねえ
そういえば冬のアジサイは見た事が無いな……カラカラなんですか
しょんぼりし過ぎてアジサイだと気づかないのか…単に忘れているだけなのか
それとも、綺麗じゃない花は見向きもされないって事でしょうか、寂しい事ですね

時期狙ってわざわざ見に行くのははっきり言って面倒ですね
まあ、歩いていれば見られるものなので、それで十分ですよ

【右手をへらへら左右に振りながら】

やっぱり、そうですよねえ……
自炊ですね、うん、明日から頑張ってみます

【で、出た──明日からがんばる!確かに晩ご飯を既に済ませているので今日から頑張る事は出来ないのだが、そのセリフが出た時点で駄目な感じがプンプンしている】

私の名前ですか?そういえば名乗っていませんでしたね
リロード、リロード・ザ・マジシャン、本名ではなく偽名、まあ、芸名…みたいなものです、ほとんど本名として使ってるんですが
由来は──まあ、そのまんまですよ
587 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:15:50.87 ID:TWqEdUDO
>>575
『なるほど、そう言われると中の人が少し疼いてしまいましたよ・・・』
・・・サッキ・・・カオダシテキタカラ・・・ダイジョウブ・・・

【アレルはため息を吐きながら言い】

・・・
・・・イクカ・・・ノコルカハ・・・レイドガ・・・オモウヨウニ・・・スルト・・・イイ・・・
・・・ドチラニセヨ・・・リイロヲ・・・マモルコトニ・・・ナルト・・・オモウ・・・

【華凛の頭には最悪の結果として街が沈むことも考え、その時はどこにいようと危険だと思い言い】

『なるほど、回復系の能力をお持ちだったんですか』
・・・エライネ・・・ワタシジャ・・マネ・・・デキナイ・・・

【二人はリイロの行動や思想にかなり感心をしめしている】
588 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:15:57.40 ID:cqBgnuQ0
>>583

…………
【カメラに向かって暫く頭を下げたままだったが】
……ん、お疲れ様ーっ。いい感じだったね!
【ひょいと顔を上げると、にっこりと笑って】
みんなもお疲れ様ー、ありがとー
【※念のため再確認であるが、此処にはカメラも照明さんもディレクターも何も居ない】

ん?
【パフェを食べ進めていたところで、目をぱちくりとさせてルカスを見て】
私の?…………いいよ、面白味も何も無いけどさ
【考える時間は、ほんの少し長かったが。柔らかな微笑みと共に、承諾した】

そーゆーことさっ、あんまりやりすぎると微妙かもしれないけどねっ
589 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:18:07.66 ID:D1Aw6UAO
>>585



…………、……壊せよ



【少女は力無くその場に座り込み、弱々しい声音で……呟く】

「私」が気に入らないなら壊せばいい
……もう、疲れた

【顔を伏せ駄々っ子のよう、少女は自分の持てる全てを放棄した】
【からんからんからん――宙を浮遊していた刀の墓標が、呆気なく墜ちる】
590 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:19:00.85 ID:R32R5kwo
【公園のベンチ】

飴ばっかも飽きてきた。あ、飴と飽って字似てるな
【飴を口に頬張っている真っ白な髪の少年】

そんなわけでパンでも買ってこようかなっとサイフサイフ・・・
【地味なロングコートからいかにも安物なサイフを取り出す】

はいはい一文なし一文なし、飴を大人買いとバカじゃねえの?
【ため息をつきながらサイフを戻した】
591 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:20:52.09 ID:DUiRa0U0
>>586
まあとにかく、キミは変態ではない、ってことで

【考えるのを放棄したのか、短い結論を導き出し】

昼間にやるのもキラキラして、綺麗だけどね。
ボクの活動時間的に、どうも夜ばっかりになってしまうんだけれど。

まあそういうことになるんだろうね、……ということは、やっぱり不意打ちするべきだろうか?
それとも、そういう文献でも探して図書館に入り浸ろうか?
まあどっちにしろ、今ここでどうにかなる問題でも無いしね。
今度図書館に行って……無かったら、その路線で考えようか

【こくこくと頷き】

同時に花粉シーズンでもあるね? ボクは花粉症じゃないから平和だけれど。
キミは? 花粉症だったりするかい? ちなみにボクは、どちらかといえばアトピー息の方だよ

【どうでもいい無駄知識。本当に無駄である】

うん、カラカラだね。
あれのどこから葉っぱが吹き返してくるのか不思議になるくらいには
ボクの家の近くにはアジサイの目立つ公園があるからね、見かける機会も多いんだけれど
ラフレシアほどの奇怪さになると、逆に注目されるけれどね。
そういえば、ラフレシアってヤドリギと同じ寄生植物って知ってたかい?
密林が減ったせいで、寄生する木も減って、ラフレシアがグングン減っているらしいね。
2キロ先まで悪臭が漂うのはラフレシアだっけ?

【かくりと首をかしげ】

まあ、最終手段としては脳内で済ませればいいからね

【 駄 目 だ ろ 】

それはつまり、やらないフラグかい?
まあいいけれど。

【あっさりとそんな発言して】

リロード。覚えたよ、じゃあボクはそろそろ行こうかな?

【小さく首を傾げてから、立ち上がるだろう】
592 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:21:32.91 ID:GQUr/IDO
http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/computer/38015/
腐った世界をご覧あれ、こうならないように。
593 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:21:56.97 ID:PxjF7nwo
>>589

……

【塵散埃チリ…焼ける様な熱気を纏って少女へ近づいて行く】
【少年の右腕の炎熱は既に出せる全てを出し切った様なモノで】

【少女の目の前で、手を…振り上げ―――】
594 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:24:47.01 ID:k..SaOAo
>>588
お疲れ様、なんだよねーっ!
【嬉しそうに腕をパタパタとさせ】
こーいうの初めてだったけど、なんか楽しかったんだ、よぅ!
他の人もお疲れ様ーっ!サンクーベリマッチ、なんだよねっ!
【楽しそうではある。電波でもあるが】

……えへへ。ありがとね
【嬉しそうに、笑うルカス】
【年が近い女の子と、こんな風に話をするのは久しぶりだからだろう】
【いつもに比べ――雰囲気がきゃっきゃうふふしてる】

うゅ、そーだね!
じゃあ、そろそろしゅーちゅータイムなんだよねー
595 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:26:58.30 ID:D1Aw6UAO
>>593

【少女はそれを、ただ見ている】

(……綺麗だなぁ)

【ただ、見詰めている】

(「私」もこんな炎の中で生まれたのか)
(どこか懐かしく感じるのは、それだからか)

(……心残りも何も、無いな)


(――――――『  』)


【そして、眼を閉じる】

(――次に眼を開く時、“主人に捨てられた現実”が見えませんように)
596 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:26:58.76 ID:kEVGKLg0
>>587
そう、なら、あたし達も電波を受信するのはこれくらいにしておくわ
≪で、電波って……≫

……分かった、あたしも行くわ
≪あ、姉貴……≫
……今、こう思ったのよ
リイロも、あの子の出来る範囲で故郷の危機と戦ってるんだって
だったら、あたし達がこうしてウジウジ悩んでるのは、姉としてダメでしょう?
……前に「卵」を調べた事もあったし、いざという時には、お願いね……ジェム?
≪……分かりやした。もう何も言いません。ダムへでも、地獄へでも、ついていきやすよ……!≫
……ありがとうカリン。あなたのおかげで踏ん切りがついたわ

【ようやく答えが出せたと、レイドが晴れやかな笑みを浮かべる】
【横では、ジェムが表情を引き締め、闘志を燃やしていた】

うん……回復は回復でも、あの子は体じゃなくて、心を回復させるんだけどね
≪よく入院してる患者さんたちとお喋りしあって、能力を使って励ましたりしてるっす≫
あたしも、前はよく能力を使って癒してもらったんだ……

【「心を回復させる」と言う、やや伝わりにくいニュアンスだが「励ます」と言う言葉に言い換えると理解しやすい】
【純真で明るい人柄に、マッチした能力を持っているようだ】
597 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:29:21.69 ID:fA4z.l20
【路地裏】
『意外と路地裏自体にも慣れるもんだね』
「ところで何処まで把握出来たん?」
『さあ? 八割弱ってところかな?』
【黄色を基調としたカラーリングの動きやすそうな服】
【黄色に黒がかった短髪の少年が二人】
【片方は右目に、もう片方は左目に眼帯をしている】
【まるで鏡に映したかのように、左右対称の外見である】
【駄弁りながら路地裏をうろついている】
598 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:30:27.74 ID:aMw6lbMo
>>591
そういう事です…

【ほっと、胸を撫で下ろす】

えーっと、まあ、うん、頑張ってください、応援していますよ
(どうしてこの人はそこまで幽霊に塩をかけることに拘るのだろうか)

【思ったが、口にはしない】

私は特にアレルギーはないですねえ

【中の人は結構ひどかったが、それは本当に本当の意味での無駄知識である】

ラフレシアっていうとあのでっかいやつですよね
知りませんでした、そもそもラフレシアについて知ろうとした事がありませんでしたからねえ
でも、あんな堂々とした図体の癖に他の木に寄生するってのはちょっと意外ですね

まあ、昼ごはんでも食べながらその辺で生えているのを見ればいいんですよ、それで花見完了

【本当に見るだけだ】

やりますよ、気が向いたら!

【色々と終わっていた】

時間も時間ですしね、女の子が出歩いていい時間じゃあない
それでは、オリピさん、さようなら、また会う日まで

【立ち上がって見送ろうとする】
599 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:30:38.86 ID:NGh3GWgo
【路地裏】

んーと・・・
襲撃がある日は・・・よし、覚えた
「行くんですか姉貴ィ!?」
うん、ヲルメキスコと一緒にな
「頑張ってきてくださいっス姉貴ィ!」

【何処かの学校の制服を着た中性的な顔つきの女性が緑色の炭酸水を持ちながら歩いている、ちなみにスカートはロングだ】
【腰の脇のホルダーに1、5gペットボトルが左右それぞれ1本ずつ提げられている】
【さらに、腰の左脇には刃渡り30cmほどの刀身で持ち手が50cmほどある刀が鞘に納められて提げられている】
【また、サイドポケットに500mlペットボトルが左右それぞれ1本ずつ入った大きなリュックを背負っている】
【近くには同じ制服を着た女性が歩いている】
600 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:30:51.53 ID:PxjF7nwo
>>595

………ダメだ、やっぱ気に入らねえ

【グニッ】
【ナオミの右頬を思いっきり摘まみ上げる】
【右頬と言う事は勿論左手…そう。炎も熱も何も無い左手でだ】

【目を開けば、眉間に皺を寄せてあからさまに怒った太陽がナオミの顔を至近距離で覗き込んでいるだろう】
601 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:30:54.05 ID:cqBgnuQ0
>>594

ラジオは数あれど、テレビは無かったからねー。
それじゃ、打ち上げかてらお茶の続きかなっ
【微笑みながら、す、とカップを持ち上げ、首を傾げる】
【要するに――乾杯を求めているのだろう】
【どうやら昴は完ぺきに電波世界に引き込まれてしまったらしい】

んー、どっから話せばいいのかな……?
こういう話を他の人にしたことって、あんまり無いからさ……
えっとね……私が一番年下で、一人が……今、丁度ルカスくらいの歳かな?
それで、もう一人がちょっとだけ年上なの。身長も年齢と同じ、この順番に高くてね、文字通りでこぼこトリオかなー
【一方、昴も随分と長い間とある理由により屋敷から動けない、寝たきりの日々が続いていた】
【外を出歩けるようになったのは去年の12月ごろ……まだ友人も少ない】
【此方にとっても、それは新鮮な感覚で。笑みを、溢して】
602 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:33:34.52 ID:D1Aw6UAO
>>600

【パチッと眼を開き、しかし澱んだ瞳はあからさまな“失望”を抱いていた】

……触るな

【そして相手の傷だらけな左脚に容赦無く蹴りを入れようとしながら言い】
【懐から再び、今度は完璧に真っ白な呪符を取り出しはじめる】
603 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:35:48.08 ID:k..SaOAo
>>601
うん、そーだねっ!
【こちらもカップを持ち上げ――】
【かこん、とスバルのカップに自分のカップを軽く当てようとする】
【生きろスバル】

ん、好きなとっから話せばいいのさ!
話したい所を、話したいだけ話す!
そーいうのって、結構大事だと思うんだ!
【にか、と元気に笑い】
なるほど、確かにでこぼこだぁ
【うんうんと頷き、先を促す】
604 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:36:10.41 ID:DUiRa0U0
>>598
うん、リロード。覚えたよ、キミは変態じゃないんだね?

【再確認。くつくつと笑う様子は、非常に楽しそうで】

まあ、ボクとしてもそこまで拘る必要性は無いんだけれど。
適当に、いつか実行できるようならする程度でいいね?

【あっさりと、今までのこだわりをポイ捨てして首をかしげ】

そう? それなら、良かったね?
ボクは体質的に冬はアトピーが出るんだ、中の人も最近再発したことだし。
ああ、どうでもいいね。この話は

【ご愁傷様です】

他の木の根の上なんかにタネを落として、動物や人に踏んでもらうことで根の中に入り込むらしいよ
それで勝手に生えてくるんだから、迷惑極まりないね?
まあそれでも、絶滅したらしたでちょっと寂しい気がするね?

……本当に見るだけだね?

【にっこりと笑みながら、そんな事を呟いたとか】

そう。ならいいけれど……じゃあ、ばいばい。リロード
キミも、夜の一人歩きには気をつけなよ?

【一通り、返してから】
【リロードに背を向けて、歩き去るのだろう】
【後に残ったのは、僅かなシャボンの匂いだけ、だったとか】

/おつでしたー!
605 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:36:44.41 ID:PxjF7nwo
>>602

い…ッ

【左足を蹴られて声を漏らすも】

納得した振りも、手前の考えから逃げるのも

【右腕の炎は未だ消えておらず】
【ソレを――】

気に入らねえんだよ!!

【呪符を焦がす為、放つ】
606 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:36:52.28 ID:1X.FvvA0
【街】

……しかし、すっかり騒がしくなりましたわね。
まあ――あんまり、関係ないですの。

【ウェーブの掛かった腰程までの長さの流麗な銀髪、燃えるような真紅の瞳】
【お嬢様のようなドレスを着た少女が、街を歩く】
【其の右手には、漆黒の傘が握られている】
607 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:37:20.32 ID:aMw6lbMo
>>604
/お疲れ様でしたー!
608 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:42:24.63 ID:D1Aw6UAO
>>605

【呪符は特別大きいといったものではなく、短冊のような細長い紙だ】
【腕を覆うような大きな炎でそれだけを狙って焦がすのは酷く難しいだろう】

ッ、ぁ……!!

【炎は僅かに少女の小さな掌を舐め、しかし何故だか狩衣に引火することもなく】
【――呪符を持っていた右手が、確かに酷く“薄く”なった】
609 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:43:17.98 ID:cqBgnuQ0
>>603

おっつかれさまっ!
【にこやかに微笑みながら、かちんとカップを当て】
【再び、唇に運ぶ】
【頑張る昴】

ん、そっかぁ。話すの下手でね……ありがと。
思えばほんっとーにでこぼこな3人だったんだよ……
料理の上手さはでっかいの>中くらいの>私、
頭の良さは中くらいの>私>でっかいの、
運動神経は私>でっかいの>中くらいの……みんな運動神経良いけどね。
運動神経っていうより、身軽さかな?
【先ほど「回った」時の動きから見ても分かるが、確かに昴はとても身軽な方だろう】
【尤も、“プロ”であるルカスには劣るが――】
610 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:43:47.18 ID:fWWXwgEo
【公園】

【焦げ茶色の短パン、真っ白なTシャツ、ラフな格好をした少女がベンチに座っている】
【透き通った水色の瞳、栗色ショートの髪、10代半ば程の顔付きだ】

…どうしよ、これ

【ベンチには、山のようにミスタードーナッツの箱が積まれている】
【一箱10個入り35箱】
【ポイントに換算すると1200ptくらい】
611 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:46:22.30 ID:PxjF7nwo
>>608

気に入らねえ気に入らねえ気に入らねえ
だからだ―――

【少女との距離を更に詰める為、踏みだして】

納得出来る理由と手前はどうすりゃいつも通りガキくさくなるか言え

【怒りを露わに、命令口調で言った】
【着流し姿じゃ解り辛いが左膝は笑っている】
612 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:48:24.17 ID:k..SaOAo
>>609
おつかれ、なんだよねーっ!
【ふへ、と笑い――カップを当てた後はこくこくと紅茶を飲み】
はふぅ〜……
【どこか、抜けたような声を出し】

ふむふむ……デコボコながらも、バランスはとれてたって感じ、なのかな?
それでそれで?
【うんうん、と楽しそうに話を聞き】
613 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:48:31.15 ID:R32R5kwo
>>610

【同じく公園】

(ありゃ・・・ドーナッツ・・・)
【遠くから白髪の少年が見ている】

(しかも大量・・・一つくらいなくなってもバレねえかな・・・)
(いや、またわけわかんねえ能力持ちだったらシャレにならねえし・・・)
【ベンチに座りながらブツブツと考え事をしているようだ】
614 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:49:01.76 ID:fA4z.l20
【路地裏】
『……暗いね』
「何時の間にこんな時間になったんだ?」
『さあ?』
【黄色を基調としたカラーリングの動きやすそうな服】
【黄色に黒がかった短髪の少年が二人】
【片方は右目に、もう片方は左目に眼帯をしている】
【まるで鏡に映したかのように、左右対称の外見である】
【駄弁りながらうろついている】
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:49:06.74 ID:D1Aw6UAO
>>611

気に入らないなら捨てればいい
……、…………『主人』みたいに

【少女にもはや戦意はない】
【ただ、最後の言葉を紡ぐ瞬間……声音は酷く泣き出しそうだった】
【薄くなった右手を袖に隠し、座り込んだまま少女は少年の左脚を見ると】

……ごめんね

【ちぃさく、謝った】
616 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:50:09.10 ID:TWqEdUDO
>>596
・・・ソウ・・・
『本当にいいですか?もしものことがあったr』
・・・コレハ・・・レイドガ・・・キメタコト・・・
『・・・わかりました』

【アレルの言葉を華凛が止め】

・・・ムリハ・・・シナイデネ・・・
・・・アト・・・コレ・・・ヤドダイ・・・
・・・モシ・・・マギョクガ・・・ツカエナク・・・ナッタラツカッテ・・・

【そう言いコートからナイフを一本と手榴弾のような物を一つ取り出す】

『心を癒す能力ですか・・・』
『カウンセラーのようなものでしょうか?』

【少し首を傾げリイロの能力のことを考える】

/すいません、そろそろ落ちないといけなくなってしまいましたorz
/次のレスで今日は終わろうと思うのですが、明日再開するか次で終わらせるかどうしましょう?
617 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:52:18.98 ID:fWWXwgEo
>>613

…無理だ…食べきれないよ…
【7つのドーナッツが入った箱を山へ返す】
【残りドーナッツの量347/350】

【少年には、まだ気がついていないようだ】
618 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:53:11.43 ID:PxjF7nwo
>>615

それができねーからこうして苛々してんだろうが!!

【礼をするようにして頭突きをかまそうとし】

……謝る位なら変われよ

【不機嫌そうに言いながら座って】

ん……

【と、左手を差し出す】
【右手を見せろと言う事らしい】
619 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:54:57.62 ID:oe1ZTIgo
>>614
よくもまあこんな時間にふらふらと……
人に会わずにいられると思ったらこれだ、ああ馬鹿馬鹿しい。
【その向こうから】
【表情のない仮面と全身を覆う黒いマントが特徴的な、黒髪をだらしなく伸ばした少年が小さく呟きつつ歩いてくる】
【左右の腰から提げているであろう鞘がマントの下からのぞいている】
620 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:57:19.94 ID:kEVGKLg0
>>616
……多分、あたしはどこかで戦いたかったんだ
だから、これを貫くよ……!

【受け入れてくれた、その上で改めて自分の意志を表明する】

……ありがとう
遠慮しないでもらっておくわね

【ナイフと手榴弾を受け取る】
【特に「近接戦で使えるかもしれない」ナイフに、期待をこめた視線を向けた】

そ。そんなものね
あの子「人の心の闇を取り除く」能力と「人の心に活力を与える」能力を持ってるのよ
それで、よく入院患者を励ましてるって訳

【リイロの能力を、やはりどこか抽象的ながらも、分かりやすく説明する】

あー……今日はもうこんな時間か
そろそろ休んだ方が良いわね……
お休み、二人とも
≪……明日は、お互い頑張りやしょう……!≫

【来客二人を寝室に残し、二人は部屋を後にした】

/明日はイベントまでここに来れる余裕が無いんで、ここで切りましょう
/その代わり、あの「手榴弾」に関して教えてください
/「のような」って付いてましたけど、どういう性能なんですか?
621 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:57:46.90 ID:cqBgnuQ0
>>612

一仕事終わった後って、なんでこんなに美味しく感じるんだろうね……
【カップを両手で持ちながら、ほぅ、と息を吐いて】

えーっと、えっと……
魔力の属性が、私は風ででっかいのが炎で中くらいのが氷で……
もし戦うなら、私は防御が得意だし、でっかいのは火力重視だし、中くらいのは攻撃が素早いし……
【若干詰まりながらも、言葉を繋ぐ】
【先ほどから3人それぞれの人物像ばかりであり、“思い出話”がなかなか出てこない】
【単に話しなれていないだけなのか、それとも――】
622 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/24(水) 23:57:50.60 ID:D1Aw6UAO
>>618

………、…………

【残念、少女は石頭(かっちかち)だ!】
【カウンター気味に相手の方がダメージ食らう可能性も有る(ギャグ補正対応)】

【少年の言葉には何も聞かず、差し出された左手にも一度頸を振ってから】

先に脚、見せて

【譲る気はないらしい】
623 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/24(水) 23:58:37.39 ID:R32R5kwo
>>617

(おし言質とった、あとはどう盗む、いや頂くかだ)
【色々悩んですでに行動に移しているあたりしたたかである】
【少女の座っているベンチの5m程後ろの木陰に隠れている】

(ワイヤーナイフ垂らしてUFOキャッチャーみたいに取るか・・・いやバレるって、でもなあ)
【脳内で自問自答しつつ様子を伺う】
624 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/24(水) 23:58:57.70 ID:fA4z.l20
>>619
『マッピングですよマッピング』
「……兄ちゃん、その言葉の使い道って合ってるのか?」
『さあ?』
【左眼帯の少年は手甲を両手に付ける。万が一のためだろう】
【右眼帯の少年は一歩後ろに下がり、同じように手甲を付ける】
【戦闘の意思があると思われるだろう】
625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:00:31.64 ID:TYaEsFoo
>>621

ほんとだよーぅ……
緊張が緩むから、なのかなぁ?
【かたん、とカップを置き】
【ぐで〜っと机の上に顎を乗せ】

……なんか、つらい事でもあったの?
【――スバルの話を、途中で遮り】
【唐突に、そんなことを尋ねる】
626 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:00:39.05 ID:1ov1M9Qo
>>622

ゴフォッ……

【予想外の硬さに思わず肺の中の空気を吐きだし】
【……額が割れたのかちょっと血が…】

あ?先にお前の見せろよ

【此方も譲る気は無い様だ】
627 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:01:41.86 ID:QxZUIoko
>>624
(いきなり戦闘体勢、か)
路地裏というのは中々危険なところだと聞いてはいたが……
まさか、こんな脈絡もなく襲いかかるような馬鹿の集まるところだったとはな。
【二人を警戒しつつ独り言を呟き】
【左方の腰から下げた剣を握り、何時でも抜ける体制に】
【その行動はマントの上からでもよくわかるだろう】
628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:02:22.08 ID:cyFgsOAo
>>623

お腹が減るまで練習しておこうかな

【ポケットから5つボールを取り出して】
【座ったままジャグリングを始め出した】

ららら〜♪

【鼻歌まで歌い始めた、少年には気がついていないようだ!】
629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:03:13.12 ID:HFP2lsAO
>>626

私は怪我していない
お前の方が重傷だから、そちらが先だ

【言いながら左手を懐に突っ込んで、先程と同じく真っ白な呪符を取り出す】
【どうやら回復系のものらしく、それを唇で咥えてビリビリと裂きながら】

……誰を探してたんだ

【話題を逸らしたいのか、最初の疑問を持ち出してみる】
【因みに。少女は未だに少年に対して例の渾名を使っていなかったりする】
630 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:04:48.04 ID:UaOFeA20
>>627
『<向こうもやる気のようだね>』
「<昨日は昨日で不完全燃焼だったしなあ……>」
【テレパシーで会話中。急に黙り込んだように見えるだろう】
「誰が馬鹿だ誰が」
【二人の少年は眼帯をはずす。その後ろに隠れていた瞳の色は、金色】
【余談だが、反対側の瞳は黒である】
631 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:05:05.07 ID:1ov1M9Qo
>>629

嘘つけコラ。つかアレか?俺の攻撃効きませんでしたーって嫌みかコラ

【少女の額を右手(鎮火済)親指でグリグリしようとし】

ん?当代

【サラリと告げる】
【…誰かはちょっと頭を捻れば解るかも?】
632 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:05:49.25 ID:qd94M/.o
>>628

(おーし、ああなったらドーナッツは完全に意識の外のはず)
【姿勢を低くした状態でゆっくりとベンチに近づいていく】
【無駄な策を労さず普通に盗りにいくつもりのようだ】

(ここらでいっかい様子見、10秒動きがなかったら・・・盗る!)
【ベンチの後方1,5m】
633 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:08:05.36 ID:QxZUIoko
>>630
人と出くわした瞬間臨戦態勢に移行するなんて、
馬鹿以外の誰がするというんです?
まあ、そろそろ暑くなってきたころですし。
そういう方が増えても不思議ではないと思いますが。
【独り言で無くなった瞬間に敬語になる】
【その二人の様子を見つつ、やはり手は剣の柄を握ったまま】
634 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:09:06.64 ID:HFP2lsAO
>>631

【グリグリされても無反応】
【地面に円を描くとそこに片方を置いて小刀で刺し、もう片方を相手の左脚に貼る】
【そしてゆっくり魔力を小刀に注ぐと、少年の傷は確かに癒えていくだろう】

【少女の左脚が、僅かに薄くなった】

……天一か?

【その作業を行いながら、尋ね】
635 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:09:33.84 ID:cyFgsOAo
>>632

ららら〜ららら〜♪

【嵐の歌のリズム】
【5つのゴムボールによるジャグリングは続けられている】

【少年の推理は正しく、ドーナッツは完全に忘れられていた】
【そして何も動きはなく10秒経過する】
636 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:10:58.16 ID:r4D7VL60
>>625

かなー……あはは、ルカスったら……いや、別にいっか。疲れたもんね
【その様子を見ながら、くすくすと笑い】
【※回転とかバク宙に比べたら全然なんてことない行動です】

それからね、えっと……――――え?
【なんとかして言葉を繋ごうとしていたが――それは途切れる】
【思考のためやや下を向いた表情が上がる。視線がルカスと交錯する】
【――――ああ、彼女は“中くらいの”と違い、ポーカーフェイスは得意ではなかった】
【その表情の変化が、言葉よりも如実に。事実をルカスに伝えていた】
637 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:11:18.53 ID:1ov1M9Qo
>>634

むぉッ!!?

【札を貼られた際傷に響いたのかちょっと痛そうにして】

…そーだよ。
色々怒ったり壊れたりメンドくせぇ……お前も含めてな

【怒った様に言って少女の方を見て…気づいた】

ッ!?オイ、何してんだ!!?

【少女の左脚が僅かに薄くなった事に】
638 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:12:37.42 ID:UaOFeA20
>>633
『「ここが路地裏だからさ」』
【二人の少年の声がハモる】
『何があってもおかしくない。違いますか?』
「そっちも臨戦態勢になってんじゃねえか。同じ言葉返してやろうか?」
【左金の少年はさらに一歩後ろに下がる】
【右金の少年は一歩前に出、挑発。ただ挑発になってないのはご愛嬌】
『「<シンクロ、発動!>」』
【外見上には何の変化も無い】
639 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:14:53.40 ID:qd94M/.o
>>635

(よし、もーらいっと)
【さらに少し近づき無警戒にドーナッツの箱に手を伸ばし・・・】
640 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:16:03.21 ID:HFP2lsAO
>>637

……何って、治療だが

【言いながら最後の魔力を注ぎ、少年の怪我は殆どが完治しただろう】
【反対に少女の狩衣から露出した左の爪先が更に透明に近付いたのが分かる筈だ】

私の身体は魔力を皮に詰めて出来た物だ
「刀」である私が術を行使するには、私の身体を形成する魔力を崩すしかない

【「それだけだ」と言いたげに少女は淡々と説明し、左手で小刀を地面から抜く】
641 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:16:52.65 ID:cyFgsOAo
>>639

ん、欲しいの?

【其方を見ずに声だけ掛ける】
【黙って持ち去っても、何も言わないだろう】
642 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:17:10.33 ID:TYaEsFoo
>>636
疲れたもん、しょーがないんだ、よーぅ
【ふにゃ〜、と。まるでタレパ○ダのごとくぐにゃんぐにゃんになり】
【なんだかお酒が忘れられてる気がするの】

――……やっぱり、そうなんだね
【ふぅ、とため息をつき。どこか困ったように笑って】
ごめんね、無理に聞いちゃって
少し考えれば、分かることだったよ
【静かに、謝罪をする】
643 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:17:48.45 ID:QxZUIoko
>>638
確かに何があってもおかしくはありません。
しかしそれが貴方がたの頭の悪さの理由になっているかというと、そうではない。
もう少し考えてから発言したらどうです?
まあ……それをするだけの頭があるのなら、の話ですが。

襲われそうになったら戦うのが普通でしょう?
私はこんな薄暗い所でいきなり殴られて死にました、なんて結末は望んでいませんので。
【冷静に二人の言葉に答えつつ】
【動かずに、様子をうかがっている】
644 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:18:40.29 ID:1ov1M9Qo
>>640

なに……

【その言葉を聞いて…】

何余計な事してんだコラァァァァ!!!

【怒った】
【気に入らないと言う様に】
645 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:19:16.26 ID:qd94M/.o
>>641

うわーいバレてた・・・
【苦笑いでそんなことをつぶやき】

いや、欲しいけどさ、けどもさ。そういうのって盗られる側が言うことじゃあねえよ、うん
【しかし掴んだ箱は離さない】
646 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:19:19.80 ID:sOHxwwDO
>>620
・・・ウン・・・
・・・ナンドモ・・・イウケド・・・ムリダケハ・・・シナイデネ・・・

【レイドをしっかりと見据えナイフと手榴弾を渡す】
【ナイフは普段から華凛が投擲等に使用するもので居候先の弓兵に作ってもらった物で、念じれば刀身に火を纏い何処かに飛ばされたり投げたりしても自分の手元へ戻って来るという代物】
【手榴弾は華凛とアレルが迷宮に入った時に持ち帰った戦利品、爆発すれば風などでは消せない幻の煙りが立ち込める効果目安は3〜5レス程】

『なるほど、今度その姿を一度見てみたいものですね』
・・・ウン・・・

【華凛とアレルは微笑みながらそう言い】

・・・ア・・・ウン・・・オヤスミ・・・レイド・・・ジェム・・・
『御武運を・・・』

【レイド達を見送り二人は明日に備え体を休めることにした】

/それではこれで
/長時間お疲れ様でした〜
647 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:20:46.41 ID:k322TUQ0
>>646
/乙でしたー!
648 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:22:38.22 ID:HFP2lsAO
>>644

嗚呼、また『気に入らない』んだろう?
だからさっき壊してくれたら良かったのに

【小刀を真っ白な鞘に納めて狩衣の懐に仕舞うと、ふらりと危うげに立ち上がる】
【濁った満月の奥底で、刃は確かに少女自身を貫いているようだった】
649 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:22:44.38 ID:r4D7VL60
>>642

だよねー……ぁぅ、目の前でそんなにでろりんでろりんされたら、こっちも……
【でろりんでろりん?】
【こっちもカップを置き、何時の間にか食べ終わったパフェの器を僅かに退けて】
【でろりんと机にでろりんする】
【正直タイミングを見失ったの】

……い、いや!ルカスが謝る必要なんて無いさ!
承諾したのは私だよ?
【其の謝罪を受け、何処か慌てたように】
それに、……嬉しかったんだ、訊いてくれて。
楽しかったことを、嬉しかったことを、誰かに話すのって……あんまりなかったから。
だから――謝るのは、私なんだよ
【儚い、――寂しげな笑みを浮かべて、小さく頭を下げる――】
650 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:23:18.10 ID:UaOFeA20
>>643
『理由はほとんど同じなんですけどね……。ぱっと見なにもしてなくても攻撃できる、
何ていう輩がいてもおかしくはありませんし』
【左金の少年もまた冷静に答える】

【一方、右金の少年は……】
「<……兄ちゃん、行ってくる>」
『<……行ってらっしゃい。骨は拾わないから>』
「<拾ってくれよ……>」
【罵倒に耐えられなかったようです】
【一歩踏み出し、駆け出し、右手で目の前の少年の腹部に殴りかかる】
651 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:24:13.79 ID:UaOFeA20
>>650
/右金と左金が逆でした。脳内修正お願いします。
652 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:24:48.70 ID:cyFgsOAo
>>645

【ボールを両手に3個2個と収め】

食べきれないで捨てるよりはマシかなーって
でも、最低でも10箱は持って行って欲しいなっ

そうじゃないと、貴方のことスケールの小さい男の子だなーって思っちゃうよ?

【笑顔でクルンと回転する様に振り返る】
653 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:25:03.21 ID:1ov1M9Qo
>>648

壊したら「残」るだろうが!
だから変えた方が楽なんだよ

【苛立ちを隠さぬ儘、此方も立ち上がり】

手前が下手な事したら、当代もがっかりするだろうが!!
654 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:27:53.20 ID:2wzzOqA0
【草原】

絶対的根拠は嘘だらけ、いつだってあるのは僕の。
【背中に蛾の黒い羽が生えた、きれいな緑色の肌をした少女】
【銃を片手に持ったまま、座って空を見上げ】

自信や不安をかき混ぜた、弱いようで強い僕
【歌を、歌いながら】
655 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:28:26.97 ID:HFP2lsAO
>>653

……お前は、何も思ってくれないのか?

【柳に風、暖簾に腕押し糠に釘】
【相手の苛立ちをゆらゆらと躱しながら、少女はふとそんなことを尋ねて】

……、……ぁ

【消えかかった左脚では当たり前だが地が踏めず、ぐらりとバランスを崩した】
656 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:30:25.23 ID:TYaEsFoo
>>649
うなー、スレ的にはちょっと時期が遅れたけど、オンセンに行きたい気分、だよぅ〜
いっつもシャワーだけだから……
【ぐっだぐだである】
【把握ww】

――……ふふ、本当に妹みたい、なんだよねー
【そう、寂しげに呟き】

……ねぇ、スバル
キミが望めば、私はいつでもキミの話を聞くよ
つらかったことや苦しかった事を、一人で抱え込むのって……すごく大変なんだ
でも――誰かに話せば、とても楽になれる
それは、弱さなんかじゃない……
……誰かに、自分のことを話すということ
それだって、一つの強さでもあり、勇気でもあるんだ

反面――楽しかったことや嬉しかったことを話せば、もっと楽しくなれる。嬉しくなれる
私は今、スバルと話せてとっても嬉しいよ?
【その、雰囲気は】
【まるで面倒見のいい「姉」のようでもあり――】
657 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:30:54.20 ID:QxZUIoko
>>650
会話を聞く限り貴方がたは正常な人間様でしょう。
少なくとも日常的に初対面の相手に襲いかかる……
なんて、馬鹿みたいなことはしないように感じられましたがね?

(さて、両手は剣をつかんでる)
(受け流しは不可能、避けるか)
【剣の柄を右手で逆手に掴み】
【右方にステップ、殴打を回避し】

(見えんが、おそらく空振りで隙はできているはず)
(狙うか、大して危険ではないはず)
【さらに前方、左方とステップを踏み、後方に跳び】

(これで短気な奴は射程内に入ったはず……)
【右わき腹と右腕の間から剣を突き出し、背後にいるであろう少年に刺突を試みる】
658 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:31:50.05 ID:1ov1M9Qo
>>655

思ってるからこうして怒ってんだろうが!!

【当然の事を聞かれた様に、更に怒りは増して】

ッと―――

【咄嗟にその身体を支えようとし】
659 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:36:00.49 ID:HFP2lsAO
>>658

【少女の身体は柔らかいが外に長時間居たせいか温もりを失っている】
【そして酷く濃い血の匂いがしていた】

……、…………

【無言で一人、立とうとする】
【左脚の欠けた魔力を身体全体から補ったのか、少女の存在が微かに希薄になった】
660 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:36:23.53 ID:r4D7VL60
>>656

ダメだよー、忙しくてもちゃんと湯船につからないとさ……
しっかり身体をあっためないとー
【でろりんしながら紅茶を一口、器用である。やがて紅茶を飲み干して】

…………――――
【――その内面に潜む“寂しさ”を。今度は完璧に、感じ取っただろう】
【然し何もいえなかった。ただ、何処か儚げに、微笑むことしか】
【彼女はそこまで器用な人間では無く】
【再び彼女のことを「お姉ちゃん」と呼ぶ選択肢が頭を過ぎったものの――それはすぐに思考の闇に呑まれ】

……ルカス
【昴は、その優しさに触れ】
【――――ぐ、と帽子のつばをつまみ。目元を隠して】

(……ごめんね)

(ごめんね、ルカス)

(…………“そういうわけには、……いかないんだ”)

【――――やがて、帽子を再び上げた時】

……ありがとっ

【そこには、笑顔が。あった】


……――ちょっぴり、切ない日に。
飲む、んだったっけ
【やがて、ぽつりと呟きつつ】
【注文しておいたカクテルを、からん――と揺らして】
661 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:36:43.50 ID:UaOFeA20
>>657
『流石にそこまで知能が退化してるわけではないと自負していますが』
「……っとお!」
【右金の少年は立ち位置をほんの少し変えている】
【丁度、眼前の戦いの攻撃の様子を見れる位置に】
【左金の少年は、振り向かずに左の手甲で刺突を受け止める】
【明らかに、軌道が見えていなければ受け止められないはずであるが……】
662 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:37:09.38 ID:qd94M/.o
>>652

むしろ当面の食料が確保できるから嬉しいぐらいなんだが
【バレたので仕方なく前に出てくる、全長160cmの地味なロングコートを着た少年】
663 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:37:14.73 ID:NX3FYsSO
【公園】
………
【黄金に輝く瞳に、闇のような漆黒の長髪で、首に6つのホイッスルをぶら下げた少女が】

………ぬるぽ!!!………
【グリコのポーズをしながらなんか叫び始めた】
664 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:38:07.97 ID:1ov1M9Qo
>>659

…ふん

【めんどくさいと言いたげに、ナオミの身体を支え続ける】

【少しして、触れている手からズルリと、ナオミの体内に何か温かいモノが入り込む感触がするだろう】
665 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:41:47.96 ID:cyFgsOAo
>>662

そっか、なんだったら全部…

【「持って行って」、と言い掛けて】
【先程、少女が山に戻した一箱を見やり】

私の明日の食料に、一箱だけ残してくれたらそれで良いよ
どうする?
【少年に向かって、小さく首を傾げる】
666 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:41:55.18 ID:HFP2lsAO
>>664

……離して
私は……まだ、「斬る」事を続けないと

【弱々しくそう言って身体を相手から離れようとしながら】
【何かが入ってくる感覚に驚いたのか、狩衣の袖をギュッと握って】

……なに、した……?

【相手の方をくすんだ双眸で見る】
667 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:43:01.49 ID:/KaZhwSO
>>548
…………ふにゅ

【頬を突かれて、ぴくりと反応しつつ】

師匠、そんな無茶苦茶な……ぼくまだ死にたくな……zzz

【 カ オ ス 】
【なん……だと……ww】
668 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:43:26.77 ID:QxZUIoko
>>661
なら何故突然襲い掛かってきたのかお聞きしたいところではありますが……
まあ、いいでしょう。
(実際人と会話するなんて避けたいことだし、な)
【一方的に会話を切りつつ】

【マントに小さな穴を開けつつ、長剣による刺突を受け止められ】

(受け止められた? 声も出していないから分かるはずもないのだが)
(360度見渡せるか、もしくは二人で意思の疎通ができるかのどちらかか)
(まあいい、なら避けられない攻撃を加えればいいだけのこと)
【長剣を左手で順手に持ち替え】
【体を落とし、左回りに回転して左金の少年の脚部があると思われる場所を薙ぎ払う】

(ここで上に跳んでくれれば楽なのだが……)
(まあ、そう上手くもいかんだろうな)
669 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:44:30.54 ID:1ov1M9Qo
>>666

たまには研いだりして貰えよ
…つまり休め。命令だ

【むぅ、と不貞腐れた様に言って】

……魔翌力だけ送った

【見ればビッショリと汗をかいているのが解るだろう】
【釈迦同様…回復させる炎は慣れていない様だ】
670 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:46:05.68 ID:qd94M/.o
>>665

おお!構わんけどよう・・・素朴な疑問なんだがドーナッツって腐るのかね?
【ドーナッツの山から適当な一つを盗り、否取り少女に渡そうとする】

つーかちゃんとツッコまなければな、なんでそんなに買ったんだよ!どうみてもお前一人じゃさばききれねえだろ
671 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:46:53.59 ID:TYaEsFoo
>>660

えぅ、じゃあ帰ったら、湯船につかるよーぅ
【そう言って、パンケーキにくっついてきたミントの葉を唇に挟み、ぴるぴるさせる】


―――……

【その、笑顔を見て】
【どこか切なそうな表情を浮かべ】

……気にすることは、ないんだよゥ

【ふぅわりと。今にも消えそうな笑みを漏らし】

――そのカクテルは、そう、だね
「切ない日のあなたに捧ぐ」――
【その笑みを、浮かべたまま】
【静かに、そう言って】
672 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:47:36.24 ID:HFP2lsAO
>>669

いい
『主人』に捨てられた今、私はただ朽ちるだけだ……休みなど必要ない

【言いながら慣れないことをしたのだろう相手を見て、僅かに眼を丸くして】
【それから――ほんの少しだけ以前のよう、しかし儚げに少女は微笑して】

ありがとう

【礼を、言った】
673 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:49:41.56 ID:2wzzOqA0

【路地裏】

This is my own judgement! God nothing to say!
【背中に蛾の黒い羽が生えたきれいな緑色の肌をした少女が】
【そこにいる人間を、適当に射殺】

もしも、ほかに何か思いつきゃ即効言うさ
【やはり歌を、歌いながら】
674 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:49:54.02 ID:1ov1M9Qo
>>672

…じゃあ何で切ってんだよ

【小さく、呟くように言って】

納得してねぇ癖に納得した振りすんなっての。クソ
675 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:50:16.11 ID:UaOFeA20
>>668
『コイツが馬鹿ですから』
「馬鹿呼ばわりするなあ!」
【左金の少年は、正対した後相手の思惑通り上に跳躍。だが、軌道がやや右側の壁よりである】
【相手側から見れば左側の壁よりである】
『<だから馬鹿だっていうんだ! 空中でどうやって身動き取る気だ!>』
「<あ……ちょっとやばいかも……>」
【テレパシーで右金の少年が左金の少年を怒鳴りつける】
676 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:51:29.23 ID:cyFgsOAo
>>670

もちろん腐るよー
2〜3日以内には食べたほうが良いかも
【ボールをポケットにそれぞれしまってから】
【両手を伸ばして箱を受け取る】

ポイントが欲しかったんだ
3600あれば、ポンデの着ぐるみが貰えるらしくて…
そうじゃなきゃ、買わないよー

【照れたように報告する】
【食べ物を粗末にするのは悪い子です】
【ちなみに今日はポイント3倍の日でした】
677 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:53:29.97 ID:HFP2lsAO
>>674

主人に捨てられても、私は「刀」だ
「私」を確立する方法が「斬る」事だ

【ふらり、言いながら少女は少年から離れる】
【色素の薄さは未だにあまり変化が無いが……少女は一度、頸を傾げて】

してるよ
私には『主人』が絶対だ
『主人』の言葉なら如何なるものでも私は納得してみせる

【きっぱりと、言い切った】
678 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 00:56:47.10 ID:1ov1M9Qo
>>677

……持ち手がいねぇ刀が人を斬る…か

じゃあ何でお前はその姿で居るんだ?
納得したならもう探す必要も無いだろ?

【試す様に尋ねて】
【首を傾げた】
679 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:57:20.46 ID:QxZUIoko
>>675
……何だ、真症の馬鹿だったか。
【右金の少年の言葉を聞きつつ、独り言を漏らし】

(まさか跳んでくれるとはな)
(折角の好機、活かさなければ損だ)
(跳んで追い討ちというのもいいが、その場合こちらも隙ができるか)
(追いかけると向こうのに背中を晒すことになるが……まあいい)
【思考を巡らしつつ、長剣を右の順手に持ち替えて左金の少年の方に走り】

(跳躍力は普通、か)
(なら跳ぶ必要もないな)
(別に殺さなくてもいい、むしろ殺さない方がいい、となれば)
【左金の少年の高度が下がるのに合わせ】
【左腿が来るであろう場所に刺突を試みる】
680 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 00:57:32.97 ID:qd94M/.o
>>676

2〜3日ならなんとかなるな、大丈夫だ
【そう言いながら箱から取り出したドーナッツを頬ばる】

あーポインフォ。んぐっ目当ての犯行か、あれだなビックリマンのシールが欲しい子供みたいな心理だな
【全部食べてから話せ】
681 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 00:58:49.15 ID:r4D7VL60
>>671

それでよーし、だよー
【こっちは挟むものがなかったのでパフェのスプーンを加えてぴるぴるぴるぴる】
【※何かを挟む必要はありません】

…………、
【ただ、にこりと微笑む】
【ありがとう、と何度も繰り返すことはしない。ただ、微笑みで伝わる――】
【――その寂しさを内包した、微笑みで】

……ん、
【ちいさくグラスを持ち上げ、照明に透かし】
【ちろりと舌を出し……静かに、傾ける】
【――こと、とグラスを置いて】

…………あはは、

こーゆー味、ね
682 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:00:29.26 ID:HFP2lsAO
>>678

……戻ろうか?
そっか、その方がきっと楽だろうな……路地裏で刀なんか、沢山転がっている
「私」一振りが増えたところで、『主人』も誰も……困りなどしないものな

【その言葉に少女は疲れたように、しかし僅かに希望を見たように笑う】
【痛々しく、自虐的で……そのまま少女はゆっくりと少年から距離を取ろうとする】
683 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:02:58.69 ID:1ov1M9Qo
>>682

【またも「ビキッ」怒りマークがヤバい】

……うるぁぁ!!

【思わずその背中を蹴り倒そうとする】
【雛の堪忍袋は常に張り詰めていると思った方がいい】
684 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:03:51.77 ID:cyFgsOAo
>>680

…ほんとに?
健康被害でても、保障しないよー
【そんなことを言いながらも】
【食べてくれる人が来てくれて良かったと安堵する】

…あー、泥棒しようとしていた人が
そーんな事、言っちゃうんだ?
【的を射た発言に、少しだけムッとして】
【意地悪な言い回しで責めてみる】
685 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:06:14.90 ID:TYaEsFoo
>>681
えへー
【ぴるぴるぴるぴるp……ぽとっ!】
【葉っぱを 机に 落としてしまった!】
【(´・ω・`)ショボン】

―――…
【その笑みに対し。こちらもただ、頷くのみで】

ふふ、その様子じゃ、苦手だったかな?
【スバルの様子を見てくすりと笑い】

……さて、そろそろ出ようか。
随分、長居しちゃったようだし
【――気付けば、客はルカスとスバルのみで】
【2人しかいない店内を、静かな曲が満たす】
686 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:06:57.55 ID:HFP2lsAO
>>683

【ふらりと揺らぐように躱して、しかし少女は……どうにも壊れている】
【いくら名刀であろうと、研がずに斬り続ければいずれは錆びて朽ちるものだ】

……ふふ、ありがとう『雛鳥』
もう……いいや

【そして弱く頸を振ると、路地裏の壁に背を預けて膝をたてそこに顔を伏せた】
687 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:07:37.02 ID:UaOFeA20
>>679
「<来たぞ来たぞオイ!>」
『<自分で何とかしようぜ?>』
「<そんな無責任な……>」
『<ま、左足を軽く動かしてみろ右に。着地は失敗するだろうけどな>』
【刺突の軌道上から左金の少年の左腿が外れ】
【着地に勿論失敗。左側によろめく形になる】
【その際右金の少年が若干顔をしかめたのだが……】
688 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:09:24.41 ID:1ov1M9Qo
>>686

ああそうかぃそうかぃ

【諦めの言葉に、落胆した様に大きく息を吐いて】

俺が良くねぇんだよチビッ子

【腕を組んで言いきった】
【そしてお前が言うなと(ry】
689 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:11:26.52 ID:qd94M/.o
>>684

健康被害ってのは不健康なやつがするもんだろ、俺は大丈夫だな
【意味不明な超理論】

言っちゃうね泥棒さんには思いやりとかねえもん、むしろ期待するほうが間違ってるっつーの
【ケラケラ笑いながら二つ目のドーナッツに手を伸ばす】
690 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:11:44.29 ID:r4D7VL60
>>685

あ、……
【机に落ちた葉っぱを見て】
…………
【ことん、と此方のスプーンも机に落ち】
【そして】
……おそろいー
【  電  波  】

いや、……――
【再び。グラスを傾け】
嫌いじゃ、ない
【そうして、矢張り、また――――…………】


【数分後】
【ルカスに、「出ようか?」と問われ】
ぁうー?
【顔を真っ赤にさせながら先程以上のでんでろりん状態でルカスの方を向く】

んー、出るー?えへーへ〜
【  酔 い よ っ た  】
【弱いやつをグラス一杯なのに……どうやら相当、滅茶苦茶弱いらしい】
691 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:14:13.54 ID:HFP2lsAO
>>688

……じゃあ、お前が何かしてくれるの?
私は別に助けもいらない、お前が放っておいてくれればいつかは消える
そんな「私」に何かしようと思うのなら、時間の無駄だから止めた方がいい

【膝に顔を埋めたまま、少女はボソボソとそんなことを呟いている】

……捨てて、いいんだよ
「私」は“使い捨て”なんだから

【微かに語尾が、震えた】
692 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:15:37.55 ID:QxZUIoko
>>687
(外れたか……)
(体勢が崩れたのをさらに狙うのもいいが、前動作中に体勢整えられるか)
(そうなれば追撃はまず当たらないだろうな)

(さて、それじゃあ壁際にでも追い込むか)
(狭い狭い路地裏、追い込むのは簡単だろう)
(体当たりがいいか、ついでに向こうの動向も見たほうがいいな)
【刺突のため伸ばした右腕を引っ込め】
【左回りに上半身を左方向に90度ほど回転させ、右足を踏み出して右肩で左金の少年に向かってタックル】
【その時にさらに首を回し、右金の少年の動きを見ようとする】
693 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:16:28.24 ID:TYaEsFoo
>>690
おそろいー♪
【嬉しそうである】
【昂戻って来いwwww】

ん、そっかぁ
【その様子を、ぼんやりとルカスは眺め――】


(――止めるべきだった……!)
【がくー、と項垂れつつ。はは、と苦笑いを浮かべ】

……と、とりあえず外に出ようか
風に当たれば、ある程度酔いも冷めるだろうし……
【僅かに頭を抑えつつ、静かに席を立ち】

……。。。立てる?
【念のため、スバルに尋ねる】
694 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:17:13.74 ID:cyFgsOAo
>>689

そっか、なら安心だね!
【棒読みの超適当な相槌を打つ】
【とりあえず食べてくれればいいらしい】

…美少女の食料に手を出すほど、生活に困った泥棒さんは
金庫破りとかしないの?
スケールが大きければ、悪いことだって、かっこいいんだよ?
【ドーナッツを掴もうとしている手を見ながら、聞いてみる】
【美とか、いつもより調子乗ってる】
695 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:19:23.70 ID:1ov1M9Qo
>>691

つまりだ。俺がほっとかなけりゃ消えねぇんだな?

【うんうんと頷いて】

ほっとけねぇ程気に入らねえから安心してネガってろ

【ふんっと鼻を鳴らして苛立ちを露わにし】

良くねぇよブァァァァカ
手前を打ち直した奴は誰だ?
当代天一だろ?アレが本気で打った武器に使い捨ては有り得ねぇんだよ

【それは、殺され続けた奴だからこそ持てる変な自信だった】
696 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:20:40.69 ID:r4D7VL60
>>693

なや〜?酔ってないよ、だぁーいじょーぶだってー
【にょろ〜んと立ち上がり、ぽへぽへとカウンターまで歩こうとして】
【おかお まっかです】

立てる立てる、も〜なおったよー?
おねーちゃんはだいじょーぶだからだいじょーぶだよ〜ぅ
【みょんっとルカスに振向き、ほにょらーっと笑みを浮かべ】
697 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:21:27.33 ID:NX3FYsSO
【路地裏】
ハッハッハッ!!ズルと卑怯が許せない天才トラップマスターの私にかなうはずないだろう!!!
【2mくらいのピンクのクマのキグルミが偉そうに笑ってる】

【回りには落とし穴やボーガンの矢とかのトラップにひっかかった哀れな不良達が】
698 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:22:22.91 ID:qd94M/.o
>>694

安心だな、多分
【どうでもよさげにモクモクと食べる食べる食べる・・・】

美少女ねえ・・・いや何も言うまい、うんうん
金庫破り?そんなん本業:泥棒のヤツがやるもんだろ、俺は本業:なしだからな。っとごちそーさん
【一箱分食べ終えたらしく箱を畳んでいる】

正直かっこいいとかどうでもいいしなー生きてたら勝利!みたいな?いや知らねーけども
699 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:22:29.42 ID:UaOFeA20
>>692
『<ほらほらさっさと立て直して。次の攻撃が来るよ>』
「<何で援護してくれないんだよ!>」
『<司令塔の役割がこれなんだもの>』
「<……やっぱ兄ちゃんうぜえ>」
【左金の少年は体勢を低くし、タックルの直撃を避けようとする】
【失敗すれば左金の少年は壁に叩きつけられ、右金の少年は痛みに顔をゆがめるだろう】
【逆に、完全に成功すれば相手を転ばせることが出来るのだが】
700 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:24:20.05 ID:TYaEsFoo
>>696
(酔ってる酔ってる!思いっきり酔ってる!)
【頭の中で猛烈なツッコミをしつつ、スバルが転んだ時のためにゆっくりと後ろからついて行き】

……うん、もう治ったね
だから一緒にお外いこうかー?
【こちらもにこー、とした笑みを浮かべ】
【喋り方や思考を、孤児院の子達と接する時のソレに切り替える】
【要は、スバルを子供扱いしているということだ】
701 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:25:28.13 ID:HFP2lsAO
>>695

……。気に入らないなら、ほっといてくれ
私を使ってくれる人がいないかぎり、私の『主人』はあの方のままだ

【ぎゅぅっと膝を抱きかかえ少女は呟く】

お前に「私」は『使えない』
……その事実だけで充分だ

「私」はお前が嫌いだよ

【ひとり、次の主となってくれるかもしれない青年の顔が少女の脳裏を過ぎった】
【しかしそれは押し込めて、今は目の前の少年に対して言葉の刃を向ける】
702 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:29:32.20 ID:cyFgsOAo
>>698

(そういえば、私もまだやったことないや)
(今度やってみようかな)

ふーん…無職なんだ…
【少年を上から下まで見て】

私も、そうおもうよ、無職さん
【何の重みもない声で同意する】
【泥棒さん→無職さんに変更された】
703 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:30:16.41 ID:QxZUIoko
>>699
【タックルを回避され、転びはしなかったが】

(妙に回避が上手いな……?)
(向こうの奴が怪しいが、攻撃できていないとはいえ今は好機)
(こっちの奴への攻撃に専念するか)
(屈んだなら回避は困難なはずだしな)
【こちらも体勢を低くし、両手を地に付けて右足によるローキックを左金の少年に放つ】

(直撃か、後ろに跳んで下がってくれると嬉しいんだが……)

/回避は確定でいいと思いますよ
あとやってみればわかると思うけどタックルの空振りで普通は転ばないと思う
704 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:31:41.58 ID:r4D7VL60
>>700

【ルカスが後ろからついてくるのをちゅみょろんっと感じ取って】
【ぬるっちょと振向き】

ふりむいたーらー消えるんだよ〜
てれさ〜
【 も う だ め だ 】

もーこんなにうごくんだよー、えへへへー
【嬉しそうに右足をびょわんびょわん動かす】
【――その言い回し、やや違和感を抱くかもしれないが】
そのまえにおかねはらってからだよーぅ
【びょにょわんっとカウンターに向き直って】

あ、精算は別々でお願いできますか?
私はBLTサンドといちごパフェと、カクテルと、アッサムティーふたつです。
ええ、はい。……ルカス、紅茶分私払っとくよ。ダメにしちゃったしね。反論は却下。
……ごめんなさい、5000しか無いんです……はい、……ありがとうございます。
あ、レシート結構です。ええ、どうも。ごちそうさまでしたー
【すらすらすらすらすらすらすら】
【手際よく精算を済ませて、カウンターから離れて】

えへへ〜、おかねできたよ〜
【 な ん な の 】
705 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:32:26.47 ID:qd94M/.o
>>702

(無職>>>人殺しだろうなあえて言うまい、自分を貶める必要もなし・・・)
【ボーっと口にドーナッツを運んでいる】

そうそう無職さんなのよー大変だろー
706 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:33:34.23 ID:1ov1M9Qo
>>701

……訳解らねぇ

【面倒くさそうに言うと】

ふぅん…そうかい

【チリ…と熱を身体から吐きだすと】

…………気だりぃ
やっぱ柄じゃねえ事しようとするもんじゃねぇか

【スゥと、目の前の刀を見つめた】
707 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:37:35.22 ID:cyFgsOAo
>>705

……ううん
【首を横に振り】

今日はちょっと…
仕事で多忙な女の子を見ちゃったから…
無職が大変だなんて、口が裂けてもいえないよー
【少年の心の内を知らず、呆れたように話す】

それじゃ、私はもう行くから
食べるなら、ここ使って良いよ?
【箱を片手で持ち、ベンチを指差す】
708 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:37:49.52 ID:HFP2lsAO
>>706

……私を壊す気にでもなったか?

【顔をあげて、尋ねる】
【透き通ったきれいな金色――初めて少女と出会った時の満月を彷彿させるような】
【美しく儚い、月光に反射する刃物みたいな瞳が期待するように相手を見る】

【その裏側で、少女の本心が何を思っているのかは……分からないだろう】
709 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:38:28.38 ID:UaOFeA20
>>703
/体そのものに躓かせるという作戦でした。はい。確かに無茶ですね。

『<……やばっ。見えない>』
「<さっさと移動しておけ馬鹿兄貴!>」
【左金の少年はローキックを両手で受け止める】
【右金の少年がその間に立ち位置を変える】
「<決定打が打てねえよ……>」
『<その前に攻撃当ててすらいないじゃん。ほら頑張った頑張った>』
「<……ちぇっ>」
710 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:40:35.24 ID:TYaEsFoo
>>704

んー?ルカスちゃんは振り向いても消えないよーぅ?
【ちょこん、と首を傾げ】

ん、そうだね。お金払ってからだねー
【すっと、財布を取り出そうとし―――】

――はい?

【(゜д゜)】

【( ゜д゜)】

【(゜д゜)】

【思わず、ぽかんとしてしまい】

……あ、あぁ
偉いねスバルー
【撫で撫でしようとする】
【その後、スバルから離れて自分も精算のためにカウンターへと向かうだろう】
711 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:40:41.12 ID:1ov1M9Qo
>>708

……ハッ

【小さく、、笑うと】

気に入らねえから壊してやらねぇ

【おどけた様に言った】
【真意に気づいたかは…解らない】
712 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:41:31.09 ID:qd94M/.o
>>707

すっげー酷いこと平然と言うのな・・・鬼っ子や・・・
【しかし笑いながら】

んお・・・そうかいさいなら、の前にアンタ名前は?
無職君はエルフェスってんだけども
713 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:44:37.88 ID:HFP2lsAO
>>711

……使えない

【小さく、確かにそう呟く】
【期待外れを嘆くようではあるが、僅かに“安堵”が見えるのは……気のせいか?】

私は天一は見ていない

【そしてそんなことを呟いて、また顔を伏せる】
714 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:44:47.33 ID:r4D7VL60
>>710

てれさはきえるー!
【ばにょーん、とルカスと指さして】

えへー
【そんなルカスなどおかまいなし、といった風な笑顔である】
【そして、撫で撫でされて】

〜♪、…………
【徐々に】

……、……っ、……
【泣きそうな表情になってくる】
【も う ど う に で も な れ】
715 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:45:16.54 ID:QxZUIoko
>>709
(さて、うっかり何も考えずに攻撃していたわけだが)
(どうしようか、反撃の手段が思いつかん)
(とりあえず体勢を整えるか)
【素早く右足を戻し、立ち上がるところで右金の少年の動作を見て】

(さっきから走っているだけだな、あいつ?)
(この場を見て指示を出しているのか?)
(……となると、このままでは不利か? しかし視界を遮るようなものも持っていない、か)
【能力について思考を巡らしつつ、体を回転させて周囲を薙ぎ払う】
【攻撃の前に十分に時間があるため、立ち上がることも容易だろう】
716 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:47:52.58 ID:TYaEsFoo
>>714

てれさ違ーう!
【ぶんぶんと首を振る】

【なでなでした後、カウンターへ精算に行き】
【戻ってきた時。スバルが泣きそうな表情になっているのに気付き】

う、うなー!?
ど、ど、どうしたのスバルー!?
【結構マジに心配】
【ぎゅぅ、、と抱きしめようとする】
717 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:48:29.42 ID:dN0U0uM0
【街中】

ジバーンジバーンひとはだれーでもー

【黒基調のふりふりメイド服を着た女顔の少年が歌いながら歩いている】
【顔はどうみても男のそれではなく歩くたびにツインテールが揺れる】
718 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:50:08.15 ID:1ov1M9Qo
>>713

ふん……悪かったな

【悪態を吐くように言うと】

そうか…アレも壊れて……メンドくせぇ

【大きく息を吐いて】

…………

【何となくその頭を撫でようとし】
719 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:50:24.38 ID:cyFgsOAo
>>712

…無職の人は、
(社会的に)
無敵だから、どんな言葉のナイフにも負けないって聞いたよー
【悪びれた様子なく、言い放つ】
【ソースはくちびるおばけ】

エルフェス、だね、覚えたよー
【思いのほか、大切そうに復唱して】

私は、海洋冒険家のサージ
それじゃ、ドーナッツ頼んだよー
【右手をひらひらと振って歩き去った】


/お疲れ様でしたー、お調子者ですみません
/眠くなってしまったのでこの辺りで
/また遊んでくれると嬉しいですっ
720 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:53:05.21 ID:UaOFeA20
>>715
「……あー、手がいてえ」
【左金の少年は両手をぶんぶんと振りつつ立ち上がる】
『選手交代はしないよ?』
「けちー」
【しかし戦闘中だというのにこの二人に緊張感はあるのだろうか】
「……もう次で決めていい?」
『決まるか分からないって……』
【一度二人ともが相手から離れ】
【左金の少年が駆け出し、数テンポ送れて右金の少年も駆け出す】
【左金の少年は腹部、右金の少年は背中の心臓の真裏の部分に向けて殴打を】
【左金の少年は右手で、右金の少年は左手で放つ】
【何故テレパシーを使っていないのだろうか】
721 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:53:06.60 ID:HFP2lsAO
>>718

【返り血だろうか、僅かに汚れているが髪の触り心地はいい方だろう】
【「壊れて」の言葉に微かに反応すると、少女は顔を少しだけあげて】

……なんで、天一を探してるんだ

【そんな根本的なことを問うた】
722 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:55:33.33 ID:1ov1M9Qo
>>721

アレがいねぇとお面女が料理作るんだよ

【かなり真面目な表情で語った】
【…ヤバいらしい】

……探す理由増えたけどな、クソ

【口の中でモゴモゴっと呟き】
723 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 01:56:48.79 ID:r4D7VL60
>>716

てーれーさー……
【みゅぺろーん↓】

【そして、ぎゅ、と。抱きしめられて】
っ、……ごめ、……へ、へ……
【ぽろり、と頬を伝う】
……ごめん、ね……おねーちゃんは、だいじょーぶだから、ぁ……
【【どうやら未だ酔っているようだが――涙は、どんどん溢れて】

【――この天ヶ谷 昴/スバル=エルデピアス、酔うと幼児退行するのは先程までの言動や行動でほぼ明白】
【  ――ルカスは今、知ることは無いが……】
【幼き日の昴――の記憶を、その“スイッチ”が呼び覚ました――のである】
724 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 01:58:22.37 ID:HFP2lsAO
>>722

……凜か

【呟きながら釈迦の処に行けばいいんじゃないだろうかと思いつつ】
【静かな路地裏でそのモゴモゴ言葉は割と響いたりする】

……増えたって、なんで

【そして尋ねる】
725 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 01:59:41.59 ID:qd94M/.o
>>719

ナイフは強いってことだな、うん
【聞き流す程度に、そして無意味なボケ】

んー忘れてもいいけどな、まあ縁が合ったらまたなサージ
【相も変わらずドーナッツを頬張り手を振る】

海洋冒険家か・・・冒険家?まあいっか


/いえいえ楽しかったです、乙でした
726 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:00:30.75 ID:1ov1M9Qo
>>724

知ってるか?
おにぎりは塩も具も無しで……光るんだ

【※ふつうは有りません。多分】

ん…さぁな!

【ベシっと誤魔化す様にナオミの頭を叩こうとし】
727 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 02:00:47.20 ID:QxZUIoko
>>720
……何だ、決めるとか言ってるけど勝つ気なんだな。
さっきまで防戦一方だったくせに……いい気なもんだ。
(さて、そろそろ私も眠くなってきたころだ)
(こちらとしても終わらせたいところだが……)
【右前方に踏み出し、左金の少年の胴を狙い】
【下段左から上段右に、長剣を振りぬく】

【背後から来るであろう右金の少年には気づいていないが】
【当たるか当らないかに関わらず、攻撃により少々右前方に移動するため】
【軌道を修正しない限りは右金の少年の攻撃は空振りになるだろう】
728 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:02:45.20 ID:TYaEsFoo
>>723

……

【ぎゅぅ】
【ただただ、ルカスはスバルを抱きしめた】

【とん、とん、と】
【ゆっくり、ゆっくり――まるで幼子をあやすかのように、優しく彼女の背を叩き】

【何も言わず――】
【スバルが泣き止むのを、待つ】
729 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:02:51.59 ID:HFP2lsAO
>>726

…………………………

【「刀」で良かったと思った瞬間だった】
【はたかれてもやはり無反応で、少女はただ相手を見続けていたが】

……雛鳥
私のこと、好きか?

【何故か相手に、そんな問い掛けをし】
730 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:04:06.08 ID:1ov1M9Qo
>>729

……食うか?言っておくがお勧めはしない

【一応尋ねて…】

…はい?何で?

【コレまた尋ね返した】
【ポカンとした表情で】
731 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:05:41.30 ID:r4D7VL60
>>728

……っ、…………

【昴は、無言でそれに甘える】
【ただ、そのあたたかさに身を委ねて】

……――――さび、……しい……よぅ……

【ぽつり、と】
【風にすら掻き消えそうな呟きが、スバルの口から漏れた】
732 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:08:08.57 ID:HFP2lsAO
>>730

絶対いらない

【その時の拒否りようは今まで最高値の拒絶だったとかなんとか】

誰かに好きって言われた事無いなと思って
……あぁ、私のことが気に食わないなら好きな筈がないか。ごめんな

【言って、寂しげに笑い】
733 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:08:26.73 ID:UaOFeA20
>>727
「<予想通り迎撃来たぞ!>」
『<シンクロ、解除!>』
「<待ってそんな一方的に……>」
【左金の少年の左手が長剣の軌道上に置かれ】
【しかし攻撃を防ぐつもりのそれは弾かれ】
「つぐあぁぁあ!」
【腹部を切り裂かれる】

【さて、予想通りということは】
『(気付かれて無ければいいんだけどね……)』
【テンポを遅らせたのが功を奏したか、軌道修正の余裕は有った】
【狙いが先ほどと同じになるように右金の少年は殴打の軌道を修正する】
【……だが、このままの状態だと当たるのは狙いより少し下の部分である】
734 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:09:43.23 ID:TYaEsFoo
>>731

―――………っ

【その、呟きを聞き】

【ルカスは、ぎゅっと唇を噛み締め】
【溢れ出しそうになるなにかを、押さえ込み】

……大丈夫。私が、ついてるから―――

【少しだけ、抱きしめる力を強くし】
【とん、とん、と】
【背を、叩く】
735 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:13:58.73 ID:1ov1M9Qo
>>732

……もしかしたらケモミミ生えるかもだぞ?当代の如く

【何故食い下がるし】

…………

【少し、悩んで】

ナオミ、俺は人間が嫌いだ

【語りだす。唐突に、突然に】

ナオミ、俺は獣が嫌いだ
ナオミ、俺は生きとし生けるものが嫌いだった…今でさえ苛々するほどに

【思い出す様に語って】

お前は違った。人じゃ無かった、獣じゃなかった、最初から生きてるモノじゃ無かった
お前は、刀だった

………少なくとも嫌いになる理由は無かった
だからこうして見捨てれ無かった。好きって感情は今一解らないが…多分そうだった

…はぁ、オゥケィ?
ぶっちゃけちょっと恥ずかしいから言い辛いけど好きって事な?これ以上言わせたら怒るからな?

【疲れた様に肩を落とし】
736 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 02:14:50.26 ID:QxZUIoko
>>733
さて、一人は一応片付いたか……っ!
(後ろからも来ていた、か)
(油断していたな、ただの指示役とばかり)
【振り上げた両腕を下げ、左金の少年を眺めて呟いたところで】
【右金の少年の、手甲により威力が増大した攻撃が直撃し、たまらず咳き込む】
【少しの間、右金の少年に背を向けたままの、完全に隙だらけな状態が続く】
737 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:16:04.67 ID:r4D7VL60
>>734

……っ、ひっく……

【その言葉に】
【――ぽつぽつ、と。嗚咽が漏れて】

…………しゃる……、……べに、……まるぅ……

……あいたい、よ……

【ルカスの胸に顔を埋めながら】
【――ちいさく、ちいさく。 その名を、 呼んだ。 】

738 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:17:46.63 ID:HFP2lsAO
>>735

私は獣耳は自由に出せるぞ

【 衝 撃 の 事 実 】

【そして相手の語りを淡々と、しかし真直ぐな刀の輝きを瞳に孕みながら聞き】
【満足そうに、しかしほんの僅かだけ照れた様子で微笑むと】

ありがとう
私も雛鳥が好きだ

【先程、嫌いと言った口で好きと言う】
739 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:20:08.34 ID:UaOFeA20
>>736
『別にフェイクとかじゃないんだよね。必要性があれば攻撃するんだ』
「<援護しないとか言ってたのは何処の誰だよ……>」
『<ちょっと前の自分。っていうか良いじゃない一応予定の範疇なんだし>』
【左金の少年は長剣のリーチ外へと緩慢な動作で移動する】
【右金の少年はそこから更に右、左と殴打を続ける】
740 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:21:17.05 ID:TYaEsFoo
>>737

―――……え?

【一瞬】
【腕の力が、緩む】

……シャ、ル…?

【彼女は、その名を知っている】
【その愛称で呼ばれる者を、知っている】
【彼女の前から姿を消した友が――たった一度だけその名で「彼」を呼んだから】

【“なんで”】
【“今―――?”】
741 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:22:06.48 ID:1ov1M9Qo
>>738

なん……だと…!!?

【驚愕せざるを得ない】

……嫌いって言ったり好きって言ったり忙しいのなお前

【どっちがホントだよと言う様に…ちょっと疲れた笑みを浮かべ】
742 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:24:25.10 ID:HFP2lsAO
>>741

この身体は器に過ぎないからな
微妙になら自分の意思で変えられるぞ

【しかし何故に食い付いたし】

『主人』と同じで、天の邪鬼なんだ

【言いながら立ち上がる】
743 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 02:25:33.91 ID:QxZUIoko
>>739
ぐ、う……
【殴られ続け、呻いていたが】

(痛いなさっきから、なんか頭にきた……!)
ああ、クソが、うっぜえなボコボコボコボコ殴りやがってよぉ……ッ!
【堪忍袋の緒が切れたらしく、痛みに耐えつつ体を回転させて周囲を薙ぎ払う】
【攻撃というよりは右金の少年を遠ざけるのが狙いのようだ】

/申し訳ないが中の眠気が限界に近付いてきた
次か次の次辺りで切らせてもらえると嬉しいです、模擬戦申し出ておいて何だけども
744 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:26:12.92 ID:r4D7VL60
>>740

【ルカスの様子には、気付かず。気付けず】
【暫く、小さな嗚咽だけが続いていたが】
【やがて――ゆっくりと、ルカスの手から離れて】

……ありがと、……ごめん。
なんか、みっともないところをみせちゃったみたいだね……うぅ、ん
【泣き笑いのまま、頬を掻いて】
【どうやら酔いは覚めたらしいが、まだ頭がぼんやりするのだろう】
【帽子の上から頭を抑えて、ふらり、ふらついて】
745 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:28:50.73 ID:1ov1M9Qo
>>742

…………良く考えたら、俺やアイツも炎でケモミミ作れるか?

【自分の手を見ながら呟いて】

じゃどっちがホントか解らねえな
つかホント変なとこ似てんだな

【呆れたように言って少女を見上げ】

…行くのか?

【尋ねる】
746 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:29:47.50 ID:TYaEsFoo
>>744

……
【こちらも、静かに彼女を抱きしめるのをやめ】

……ううん、そんなことないよ
泣いたら、なんかすっきりするでしょ?
だから――今度からは、我慢せずに泣くといいさ
【ふふ、と】
【儚げに、笑い――】

――シ……
【彼女に、とある疑問を、切り出そうとする】
【だが、決心が甘かったのだろうか】
【疑問は、小さな音となって宙に溶け】
747 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:31:52.16 ID:HFP2lsAO
>>745

炎は獣じゃないぞ?

【根本的に間違ってる気がしたのか、少し顔を歪ませて指摘し】

主人の言葉は何か違和感を感じたら、一度ひっくり返してみるといい
裏側が表だなんて、よくある話だ

【言いながら相手の問い掛けに頷いて――しかし少女は何処に行けるのだろうか?】
748 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:34:02.57 ID:1ov1M9Qo
>>747

いや、こんな感じに……

【赤い髪に紛れる様に炎で器用に犬耳を作る】
【何故か髪に燃え移ったりはせず、揺れている】

……んじゃお前の言葉は?

【一応尋ね返して見て】

…たまには当代の部屋に来い

【何処かへ行く少女にそう言って】
749 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:34:32.54 ID:r4D7VL60
>>746

……ほんとに、ありがとうね。
でも、私はそんなに簡単に泣かないって決めたんだ。
命君や蛍ちゃん……真君に、示し、つかないしね?
【ごしごしと目元を拭って、首を傾げながら笑い――】
とりあえず……もう暫く、お酒は勘弁
【あはは、と。冗談っぽく、その場の空気を収めようとするのだった】

【当然、昴はその「音」を感知するが――】
【さしてたいしたことではないだろうと判断し、やがて】

……それじゃ、私はそろそろ家に帰ろう、かな?
【と、呟くのだった】
750 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:35:08.67 ID:UaOFeA20
>>743
『(しまった……コリャ絶対に怒らせたな)』
【殴打を止め、バックステップで距離を取る】
『<……聞こえてるか? 立てるか?>』
「<何とかね……。どうしたって言うのさ……>」
『<説明は後。とりあえず離脱だ。道順は……いや、そっちの道は道順関係ないな。
まっすぐ行けるだけ行って、……表通りで待て>』
「<あいよ……>」
【左金の少年が立ち上がり、路地裏から抜けるために走り出す】
【速さは遅い】
『このままやり合って勝てるとは思いませんからね……離脱させてもらいますか。
……兄フィリルと弟フェレル。この名を残して去るとしましょう』
【左金の少年フェレルとは反対の方向に、ただし同じ目的で右金の少年フィリルは走り出す】

/把握しましたー
751 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:36:05.60 ID:HFP2lsAO
>>748

おー

【パチパチと小さく拍手】
【そして尋ね返された言葉には、何も答えずにただ微笑みを浮かばせて】

ばいばい、“太陽”
さようなら

【ふらり、ふら――去ろうとするだろう】
752 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:38:11.56 ID:1ov1M9Qo
>>751

……気に入らねえなぁ、やっぱ

【よっと声を漏らして立ち上がり】

さようなら、なら俺は聞いて無い

【そう言ってふら付いているナオミを支えようとする】
753 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:39:09.16 ID:TYaEsFoo
>>749
ふふ、お姉ちゃんの矜持ってやつ、かな?
【どこか困ったように微笑むも】
ん、そうだね
スバルはあんまりお酒飲まないほうが、いいかもっ
最も、お酒を飲んだスバルも、可愛かったけどね?
【くすり、と笑い】

ん、そうだね
夜も遅いし――私も、そろそろ帰るとしようかなぁ

【きぃ、と店のドアを開け――】
【外へと、一歩出て】

――シャル、ってのは……

【震える声で、そう、呟き――】
754 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:40:21.25 ID:HFP2lsAO
>>752

別れ際の挨拶は『さようなら』だろう?

【振り返り、僅かに疲労の見える表情でそんなことを言いながら】
【離れようとするのか弱々しい力で、相手を押そうとするだろう】
755 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 02:41:16.04 ID:QxZUIoko
>>750
……逃げたか。
まあ、いいか。元は向こうが仕掛けてきたことだ。
元は戦いたくも無かったのだし、追う必要もない、と。

ああ……背中が痛い。
【逃げていく二人を見て呟き、自らは路地裏の奥へ歩いて行った】
【名乗りもせずに】

/お疲れ様でした
後半からぐだぐだになってて本当に申し訳ない
756 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:43:05.34 ID:r4D7VL60
>>753

そ!だからって双葉ちゃんの前でも泣かないからね?
【ふふ、と微笑みながら付け足して】
みたいだね……まっさかあんなことになるとは思わなかったよ。
ん、たれてたルカスも可愛かったからおあいこだよ!
【若干頬を膨らませながらビシッと指差して】

【そして、】

……ん?ああ、シャル?
さっき言ってた、私の幼馴染の名前さ。ほんとごめんね、ガラにも無い……
【そういって、他愛無く――笑う】
757 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:43:11.19 ID:UaOFeA20
>>755
/お疲れ様でしたー
/こちらこそこんな拙い表現に絡んでもらって申し訳ない
758 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:44:15.63 ID:1ov1M9Qo
>>754

……へぇ、そうなのか

【わざとヘラヘラと笑って見せ】

いつもは「また」ねだから気づかなかったわ

【引かなかった】
759 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:46:32.83 ID:TYaEsFoo
>>756
ふふ、そっかそっか
【にっこりと、微笑み】
あぅ、またおあいこ、なんだよねっ!
【てへ、と自分の額を軽く叩き】


――そのニックネームで呼ばれる人を、私も知ってる

【そう、呟き】
760 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:46:47.82 ID:HFP2lsAO
>>758

……、…………鳥頭のくせに

【出せた悪態は、それだけだった】
【少女は小さく瞳を伏せると――そのまま面倒そうに身体を相手に預けて】

疲れた……

【僅かに眠たそうに、呟く】
761 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:49:42.26 ID:1ov1M9Qo
>>760

所謂野性の勘って奴だよバーカ

【ふんっと鼻を鳴らして】
【その身体を支えて】

寝ろ寝ろ。ただし最悪座れ
寝てる奴運ぶの大変だしな

【支えながら面倒くさそうに言って】
762 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 02:52:16.14 ID:r4D7VL60
>>759

これで2勝2負っ!順調だね!
【嬉しそうに、そう宣言して――――】


――――え?


……へぇ、あぁ……ま、珍しい感じでも、無いものね。
幾らでも、呼ぼうと思えばそう呼べるし。
うん、……うん。
【――取繕うような笑みを浮かべながら、一人。頷く】
【然し、果たして。気付けたか】
【此処に、ささやかな『無言の肯定(確定――)』が存在していることに】
【更に一歩、“それ”を“それ”に近づける事実が潜んでいることに――】

763 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:54:08.96 ID:zgdVD92o
【街中】

”I am Alpha and Omega, the beginning and the end, the first and the last.”

【黒い帽子に前を開けた黒のロングコート、中に黒のシャツとスラックスを着て、首に青と白色をした毛糸のマフラーを巻いた少年が、建物に凭れながら謎の言葉を呟いている】
【少年の顔つきは色白で中性的。十代とも二十代ともとれる】
764 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:54:50.66 ID:HFP2lsAO
>>761

野性ならお前の方が馬鹿だ……

【うつらうつらとしながら呟いて、そのまま力を抜くように座り込もうとしながら】
【気が付けば既に少女の猫眼は閉じられて、金色は見えなくなっているだろう】
【僅かに寒そうにするもほんの少しだけ薄く唇が開いて、ちぃさく】

―――― 、いた い


【零れた寝言と僅かな涙は、少女ではなく相手だけが知っている】

/ここらへんで切らせて頂きます
/乙でしたー、ありがとうございました!
765 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:56:23.65 ID:TYaEsFoo
>>762

うん、順調、なんだよねっ!
【こくこく、と頷いてから】


――「べにまる」

……私の知っている「シャル」は、「紅丸」の名を関した刀を持っていた。

彼の名は―――

【恐らく、ルカスはそれに気付かぬまま】
【だが、勝手に、口が動き】
【静かに、落ち着いた声色で、語る】
766 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 02:57:19.80 ID:1ov1M9Qo
>>764

【少女の身体を支える様にしながら自分も座り】

……柄にもねぇ

【思い返して顔を赤くしながら】
【少女が寒くない様にと辺りを温かくしながら自分はずっと起きていた】

/お疲れ様〜
/ナオミちゃん可愛いよナオミちゃん^p^
767 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 03:02:15.74 ID:r4D7VL60
>>765

次は私がry!
【ry】


……――――

【徐々に、笑みが、消えて】
【代わりに、それは期待のような。或いは、不安のような――】
【、……そして】

……クシャルクス、クロワール――――


…………“シャル”

【――殆ど無意識に。その先を言ったのは、スバルだった】
768 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 03:05:35.43 ID:TYaEsFoo
>>767

――……クロワ

スバルの言ってた幼馴染は――クロワ、だったんだね


【どこか、つらそうな表情で。ルカスはクロワの名を紡ぐ】
【あの日の拒絶と、夢の中の台詞】
【その2つが、ぎゅぅっと胸を締め付け――】
769 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 03:11:05.16 ID:r4D7VL60
>>768

(……――クロワ?)

【少女は、彼がその呼び名で呼ばれるのを知らなかった】
【ゆえにやや違和感を抱いたが――そんなことはどうでもよかった】

……私と、……シャルと、……紅丸。――紅丸紅斗(べにまるべにと)。
――幼馴染の、3人
【ぽつり、ぽつりと。まるで、自分で再度言い聞かせるように、言葉を紡いで】
【……この状況にあって、彼女は不思議と冷静だった――】
【否、その心を除いては】

…………ルカス……


――シャルが今、何処に居るか、分かる?
770 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 03:19:22.10 ID:TYaEsFoo
>>769

――……クロワ、は……

【彼女は、思い出す】
【あの日、背を向けて去っていった彼を】
【自分に銃を向けた、彼を】

……分からない。

でも――絶対、生きてる
簡単に死ぬような――そんなやつじゃ、ないんだ

【ぐぐ、と拳を握りしめ】
771 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 03:26:22.11 ID:r4D7VL60
>>770

――――、……――――

【冷静を装って、彼女が内包していたもの】
【“期待”】
【――以前も、『シャルを知る人物』に出会った】
【その時は……「間接的に知る人物」であり、『直接面識は無く』】
【まして『居場所』も分からなかった……分かったのは「生きている」ということだけ】
【だから、「つながりがある」とわかっても、すぐには喜ばないようにしていた】
【たいせつなことは、自分が“シャル”と『コンタクトをとる』ことだから――】

【――――それでも彼女は幼いのだ】

そ、っか……

【期待するな、と言う方が、無理だ――――】


……うん、……?
【そして――此処で漸く、気付く余裕ができた】
【ルカスの、異変に】
【彼女もまた――“何か”を抱えているのだろうか】
【だが、それはきっと……――天ヶ谷 昴が踏み込む領域では無いのだろう】

……ねぇ、それじゃ……
紅丸は?紅丸のことは、何かわかる?

【――心臓が先程から早鐘を打ち続けている】
【それでいて、未だに“冷静を装えている”のが、昴自身、不思議だった】
【まだ、酔っているのだろうか?……それならお酒も大歓迎なのだが】
772 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 03:31:18.96 ID:zgdVD92o
【丘】

……こうして見ると、狭いものだな。

【黒い帽子に前を開けた黒のロングコート、中に黒のシャツとスラックスを着て、首に青と白色をした毛糸のマフラーを巻いた少年が、丘の上から街を見渡している】
【少年の顔つきは色白で中性的。十代とも二十代ともとれる】
773 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 03:33:09.96 ID:TYaEsFoo
>>771

……ごめん、ね

【「下手な期待を、持たせてしまった」】
【「それは、自分がまだ未熟だからこそ――」】
【そんな想いを、ルカスは抱き】
【申し訳なさそうに、俯き】

……紅丸、は――
ごめん、そっちのほうは、全然分からないんだ
ただ
ただ――クロワが持っていた剣の名が、「紅丸カオス」っていうこと、くらい、かな
どうしてその剣を、クロワが持っていたのかは――分からないけど

【しゅん、と下を向いて】
【静かに、語る】
774 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 03:38:56.29 ID:r4D7VL60
>>773

……なんで、ルカスが謝るんだい?
そんな必要、無いよ
寧ろ、私が……ありがとう、って言いたいんだからさ
【――それでも彼女は、にこりと微笑むのだった】
【何も考えない、考えればきっと表情に出る】
【今はただ、ルカスに対する感謝のみで埋め尽くす】

そっか……――――“カオス”……
“カオス”か……“カオス”を、シャルが……――
【――だが、それは意外にも昴にとっての情報となったようで】
【顎に手を当て、やや下を向いて思考する】

……ん、……ありがと、ルカス。本当に。
なんか……ヘンなことに巻き込んじゃって、ごめんね?
迷惑かけてばっかりだね……
【――この空気を断ち切りたいとばかりに】
【苦笑しながら、すこしだけ首を傾げて】
775 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 03:46:09.73 ID:TYaEsFoo
>>774

―――期待を、持たせちゃったから、さ
まだまだ私は――未熟、だね
【ふっ、と自嘲気味な笑みを浮かべ】

……?
【その様子を、静かに眺めていたが】
【再度スバルに礼をいわれた事により、はっとし】

あぅ、ううん、気にする事は無いんだよ
それに――ルカスちゃんなら、どんどん巻き込んでくれて、いいんだよぅ
迷惑だって、たくさんかけてよ!
だって――だって……

私とスバル、友達、でしょう?

困ってるときに助けずして……なにが友達、なのさ

【ぱぁっと、微笑んだ】
【その笑みはまるで――春の日差しのように、暖かなもので】
776 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 03:52:40.47 ID:r4D7VL60
>>775

……そんな、こと。きにしなくて、いいよ。
私は、ちょっとでもシャルに近づけただけで嬉しいんだ――
それに、君は言ってくれたよね?……「絶対に生きてる」、って。
『簡単に死ぬようなやつじゃない』って――――それが、嬉しいから、さ。
【くい、と帽子のつばをつまみ、少しだけ持ち上げて】
【真っ直ぐルカスを見据えて、紡ぐ】

……?あ、……紅丸、ネーミングセンスは壊滅的だから。
自分の剣に自分の名前つけるくらいだしねー
【あはは、と冗談めいて――少しでも、この空気を解きほぐそうと】

【そして、ルカスの言葉に――】

……ん、そっか……――そうだね。
……なんだか今日、君にお礼言ってばっかりだ。

【にこり、と。花のような笑みで、答える】

――ありがとっ。


……それじゃ、私はそろそろ行く……かな?

【――何時も頼んでいる『伝言』があった】
【もしも、シャルか、紅丸に出会ったら】
【『スバルは生きている』と。「――そう伝えてほしい」、と】
【……それをルカスに対して、言うことは無かった】
【例え『友達』だとしても――これ以上……ヘンな心配を、かけたくなかったのである】
【否、『友達だからこそ――――』なのだろう】
777 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 04:01:05.29 ID:TYaEsFoo
>>776

……あぅ、そっか
―――……ありがとう
【“ありがとう”】
【“赦してくれて”】
【謝罪の言葉には、そんな意味が込められていたが――】
【スバルは、気付く事は無いかもしれない】

な、なるほどなんだよねっ!
確かに凄い名前、なんだよねー
【ふにゃり、と笑みを浮かべ】

ふふ、どういたしまして、なんだよねっ

【笑顔で、ちょこんと首を傾げ】


―――ん、分かったんだ、よぅ

じゃあね、スバル
縁があったら――いや、違う、な
「また」会おう
例え、縁が会わなくても
【いつものルカスらしからぬことを言い――】
【通りに一歩踏み出し】
【何も無ければ、そのまま――去っていくだろう】
778 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 04:08:54.29 ID:r4D7VL60
>>777

……どうしたしましてっ
【当然――というべきか、昴はその真意には気付かない】
【ただ、微笑むのみだ】

うん、他にも『紅丸ボンバー』とか『紅丸ワンダー』とかあるんだよ!
紅丸ワンダー、紅丸ボンバー、紅丸カオスで通称『紅丸WBC』なのさっ!
【にこにこと、楽しそうに語り】
【※紅丸WBCは今考えた】


……うん、またね!ルカス

【ちいさく手を振って、それを見送り】
【やがて、踵を返して――】



……近付いて、る
…………ちょっとずつ……

【独り。ぽつり、と呟いて】
【ポッケから取り出したのは、一枚のコイン――】

…………、…………。


――――“表なら――――”――――


【――ぴぃん、と】
【冷たい夜空に、ちいさく響き渡った】

/お疲れ様でしたっ、2日間ありがとうございましたー!
779 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 04:15:22.22 ID:TYaEsFoo
>>778

【其処から少し離れた、とある場所】

【こつ、こつ】
【もう誰も居ない裏通りに、固い足音がする】

【こつ、こつ】

――読んだ跡のある、本

【こつ、こつ】

――本に挟まっていた、付箋

【こつ、こつ】

――付箋に書かれていた、文字

【かつん】


……私以外にも、同じ事を考えている人間がいる

それは、だぁれ?


【呟きに答えるものは、誰もいない】


/お疲れ様でした!
/こちらこそ、ありがとうございましたー!
780 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 06:20:03.12 ID:mBSP2vEo
【とある巨大建造物内部】

【その空間は、耳が痛くなるほどに静かだった】
【窓はついておらず、明かりと呼べるものも存在しないため、】
【目を瞑っていた方が明るく感じられるほどに暗い】

【その完全な闇と静寂を打ち破ったのは、魔方陣が出現する際に発せられる僅かなノイズだった】

【突如、空に出現したその魔方陣から、一人の青年が徐々に姿を現し始める】
【青年はそのままドシャッと音を立てて地に落ちる。薄く積もっていた埃が舞い上がる】

……う

【微かな呻き声をあげたその青年の頭髪は、黒髪と白髪が半々程度に混じりあった奇妙なもので】
【その腕はひしゃげ、足の関節も本来ならば曲がりえない方向に曲がっている】

【そこへ、血の気のない肌をした小柄な男がひたひたと足音を響かせながらやってきた】
【浮浪者のようにみすぼらしい衣服を纏ったその男は、暗闇でも目が見えるのだろうか、】
【現れた青年の下へ一目散に駆け寄った】

「ゲッ、ゲーティア様……! どうされました……! これは一体……!」

…………────

「た、大変でゲス……! これはすぐにあの槽の中へ運び込まなくては……!」

【青年の胸からは夥しい量の黒い血が流れ出ており、息も絶え絶えと言った様子で声を発しない】
【小柄な男は、その体躯に似合わぬ筋力でゲーティアと呼ぶその青年を担ぎ上げて、どこかへと運び始める】

【その男がやってきたのは、不気味に光る謎の円柱のようなものが立ち並ぶ巨大な回廊】
【その円柱をよく見てみると、数字が刻まれた台座の上に、直径四メートルほどの円柱型の水槽が取り付けてある】
【水槽に満たされている水は、緑色に光っており、それが回廊を妖しく照らし出していた】

【その謎の円柱は、回廊の片側で三十六個、両側全て合わせると、七十二個取り付けてある】
【中には、何か得体の知れない生物が入っているものも確認できる】

「い、今入れるでゲスからね……!」

【小柄な男は、担いできたきたその瀕死の青年を、立ち並ぶその円柱の一つに押し付けた】
【すると、青年はその円柱の内部へ吸い込まれるようにして入っていった】
【どういう原理で出来ているものなのかはわからないが、内部の水が外へ漏れ出すこともなく】
【まるでそれは生きているかのように、青年を受け入れた】

「……何があったんでゲスか……こんなになるまで……」

…………

【水槽内で眠るように漂うその青年に、小柄な男の問いは届かなかった】

【──もしも目覚めたならば、それは新たな黒き物語の始まり】
【名も無き王の狂乱は、更に加速する──】
781 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 09:14:11.12 ID:sOHxwwDO
>>667
む・・・
なかなか面白いな・・・

【シエルの反応が気に入ったのか調子にのって何度も頬をいじり】

まったく、こいつは静かに寝れんのか・・・

【どんな夢なのか見てみたいww】


・・・ふぁ、私も眠くなってきたな

【小さく欠伸をしてシエルの上に乗ったまま神耶も眠りにつこうとする】
【何事もなければこのまま静かに寝息を立てはじめるだろう】

/すいません、今度は私が寝てしまってましたorz
782 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 10:58:01.62 ID:0SgKAdw0
【ビルの屋上】

拝啓、この手紙
読んでいる貴方は

【ピンクのツインテール、黒地に白のドット柄パーカーを身につけ、胸元には王冠のカンバッチ】
【デニムミニスカートに白のニーソックスと赤いコンバーススニーカーを履いた少女が】

・・・どこで、何をして、いるのだろう

【ぼんやりと虚空を見つめながら】

十五の僕には・・・誰にも話せない・・・♪

【静かに、歌っていた】
783 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:12:27.51 ID:sOHxwwDO
>>782
/絡んでもいいですか?
784 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:12:45.42 ID:0SgKAdw0
>>783
/ありがとうございます・・・!
785 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:19:29.36 ID:sOHxwwDO
>>784
/よかったww
/ですが、前も言いましたがお礼を言われるほどではww

/782

【その屋上の入口のドアが開き誰かが屋上へとやって来る】

・・・?

【屋上へとやってきた人物は少女の歌声を聞くと静かにドアを閉め、ゆっくりと少女の方へと歩いていこうとする】
786 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 11:19:43.66 ID:cyFgsOAo
【公園】

【焦げ茶色の短パン、真っ白なTシャツ、ラフな格好をした少女がベンチに座っている】
【透き通った水色の瞳、栗色ショートの髪、10代半ば程の顔付きだ】

よーし、できたーっ!

【喜色満面、焦げ茶色のモコモコしたものを両手で掲げる】
【その横には裁縫道具が無造作に置かれている】
787 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:22:35.55 ID:0SgKAdw0
>>785
/いえ、本当にありがとうございます・・・ッ!

今負けそうで、泣きそうで、消えて・・・

【凛とした声を響かせて歌っていたが】

・・・ん?

【気配を感じたのか、歌うのを止めて】
【そちらを―――向いた】
788 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:29:02.47 ID:sOHxwwDO
>>787
/そんな大袈裟なww

【振り返ったさきには白髪のショートカットに藍色の瞳をした、少女のしる人物が立っている】

消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を、信じ歩けば言いの?

【その人物は振り返った少女にニッコリと微笑み途中で止まった歌の続きを歌い出す】
789 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:32:00.53 ID:0SgKAdw0
>>788

・・・あ

【茜色の瞳を見開いて】

・・・よ、よお・・・華凛ちゃん

【気まずそうに挨拶してから】
【ぐ、と口を一旦噤んで】

・・・ごめんッ・・・!

【――――頭を下げた】
790 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:36:47.08 ID:sOHxwwDO
>>789

・・・?

【謝るらぶみに不思議そうな顔をして首を傾げ】

・・・ナンデ・・・アヤマルノ・・・?

【ゆっくりとらぶみの隣に移動しながら尋ねる】
791 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:39:50.33 ID:0SgKAdw0
>>790

・・・あたしが

【震える声で】

助けようと・・・思ったのに・・・ッ
あたしが・・・弱かったせいで・・・!

【ぐ、と頭を下げたまま】

あたしを殴ってくれ!好きなだけッ!

【悲痛に叫んだ】
792 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:43:52.86 ID:sOHxwwDO
>>791

・・・

【華凛は小さなため息をつき】

・・・ジャア・・・エンリョナク・・・

【そう言い終わると同時にらぶみの頬に平手打ちを放とうとする】
793 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:46:14.75 ID:0SgKAdw0
>>792

【彼女が顔を上げて】

―――――ッ

【ぱん、と乾いた音が響き】
【赤くなった頬を押さえて】

・・・ッ

【無言で、俯いた】
794 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 11:59:47.38 ID:sOHxwwDO
>>793
・・・メ・・・サメタ・・・?
【俯くらぶみの顔を見るように腰を落し】

・・・アナタガ・・・ドウイウ・・・ツモリデ・・・
・・・ソウ・・・オモッテルカ・・・シラナイ・・・

【頬を叩いた手にジンジンと残る感触】


・・・ダケド・・・アレハ・・・ワタシノ・・・オチド・・・
・・・アナタガ・・・クニ・・・オモウ・・・ヒツヨウハナイ・・・

・・・タスケテクレタ・・・コト・・・カンシャシテル・・・

・・・ムシロ・・・モット・・・シッカリシロト・・・アナタガ・・・ワタシヲ・・・タタイテ・・・イイグライ・・・

【その感触を忘れようと何度か手を握っては開き】
795 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 12:05:37.22 ID:0SgKAdw0
>>794

―――――っ、違う・・・ッ!

【首を振り】

華凛ちゃんは・・・何も、悪くない・・・ッ!
叩かれる必要なんて・・・無い・・・ッ!

【涙声で―――俯いているせいか、表情は見えないが】

あたしは・・・最低なんだ・・・ッ!
弱くて・・・ちっぽけで・・・!

【ようやく顔を上げる】
【其処には―――幼子の様に涙を落とす、『偽善者』がいた】

『友達』も守れない・・・小娘で・・・ッ!

【決壊したように、声を上げて泣き始める】
796 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 12:16:31.72 ID:sOHxwwDO
>>795
・・・ウウン・・・オソワレタノハ・・・ワタシ・・・

・・・アノママ・・・アタナガ・・・キテクレナケレバ・・・ドウナッテ・・・イタ・・・カワカラナイ・・・

・・・ヘタスルト・・・アナタモ・・・キケンナメニ・・・アワセテイタ・・・カモ・・・シレナイ・・・

・・・ケッカトシテ・・・アナタハ・・・ワタシヲ・・・タスケテクレタ・・・

【首を横に振りながら言う】
797 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 12:21:26.02 ID:0SgKAdw0
>>796

でも・・・ッ

【しゃくり上げながら、地面にへたり込んで】

・・・間に合わ、なかった・・・ッ!

【間に合わなかった―――とは】
【恐らく、あの蟲の事だろう】

あたしは・・・弱いんだ・・・ッ!

【彼女は、懺悔する】

ごめん華凛ちゃん・・・ごめんなさい・・・ッ!

【許されないと分かっていても】
798 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 12:30:53.52 ID:sOHxwwDO
>>797
・・・モゥ・・・アヤマラナイデ・・・

【そう言い叩いた頬に優しく触れ】


・・・ワタシハ・・・アナタヲ・・・セメテイナイ・・・

・・・ソレニ・・・アヤマルノハ・・・ワタシノホウ・・・
・・・ナヤマセテ・・・シマッテ・・・ゴメンネ・・・
・・・タタイテ・・・ゴメン・・・

【へたりこんだらぶみをギュッと抱きしめ華凛も少し涙声で言い】






・・・ソシテ・・・アリガトウ・・・ラブミ・・・
799 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 12:35:41.45 ID:0SgKAdw0
>>798

―――――っ

【抱き締められ、驚いたように目を見開き】

・・・あ・・・ご、め・・・

【すん、と鼻を啜って、紡ぐのを止め】

―――――・・・あり、がとう・・・ッ!!

【出た言葉は】
【彼女と同じ―――感謝、だった】

【震える声で】

強く・・・なるから・・・ッ!
あいつらを倒せるぐらい・・・強くなるから・・・ッ!
・・・必ず・・・約束、するから・・・ッ!!

【彼女に、誓う】
800 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 12:41:59.02 ID:sOHxwwDO
>>799

・・・ウン・・・
・・・ワタシモ・・・ツヨクナル・・・

【更に抱きしめる力を強くして】

・・・モシ・・・ナニカアッタラ・・・
・・・コンドハ・・・ワタシガ・・・ラブミヲ・・・マモル・・・

・・・ラブミハ・・・ワタシノ・・・ユメノ・・・ヒトリ・・・ダカラ・・・


・・・イッショニ・・・ツヨク・・・ナロ・・・
801 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 12:48:52.66 ID:0SgKAdw0
>>800

あたし、も・・・
華凛ちゃんを、守りたいから・・・ッ

【震える声で】

一緒に・・・一緒に、強く・・・ッ!

【抱き締める力が強くなるのを感じて】
【こちらも更に強く抱き締める】

【彼女―――佃煮らぶみは、もしかしたら、陶酔していたのかもしれない】
【何かを守る事で、自分を責める事で、陶酔していたのかもしれない】

【しかし】

【今この瞬間の彼女は―――】

【誰かを守りたい、目の前の人を、守りたいと】

【――――非力な魔法少女は、この日初めて『決意』する】
802 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 13:02:46.23 ID:sOHxwwDO
>>801

・・・ウン・・・
・・・アリガトウ・・・


【霏雨 華凛の夢・・・それは自分が思う大切な人達とずっと笑っていたい・・・何時か誰かに語った自分の夢】
【彼女はそのためにずっと戦うことを心の一番奥で決めている】

【そして、らぶみがこんなにも自分のことを思っていたくれたことをひしひしと感じ】
【うまく話せないカジョノは『アリガトウ』その言葉を泣きながら・・・そして、今まで見せたことのない笑顔で呟いた】
803 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 13:10:16.99 ID:0SgKAdw0
>>802

【華凛の言葉を、思いを受け止めて】

(誰かを傷つけずに)
(誰かを助ける為に)
(そんなの――――綺麗事だと、笑われてしまうだろうけど)

【ゆっくりと、腕を離し】

・・・偽善は、終わりだ
・・・悪も正義も、クソも関係無い

【いつの日か、あの花屋の少女に言われたように】

守る為に戦うんだ――――――あたしは、あたしの道を突っ走ってやる

【茜色の瞳に、赤い光を宿して】

・・・あたしは行くよ、華凛

【静かに、立ち上がると】

・・・違う

【呟き】


一緒に行こう、華凛

【友達へと―――手を、差し伸べた】
804 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 13:17:19.58 ID:sOHxwwDO
>>803

・・・ウン・・・

【差し出された手をしっかりと握り】

・・・イッショニ・・・イコ・・・ラブミ・・・

【らぶみが言った言葉を華凛も同じように言い立ち上がる】
805 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 13:22:42.42 ID:0SgKAdw0
>>804

―――――ああ

【頷き】

(・・・長靴の、姉さん)
(・・・本当に、ごめんよ)

(あたしは――――あたし自身の力で、強くなるから)

【ポケットの中で丸まっていた紙片を、取り出すと】
【静かに、地面に置いて】

【一歩一歩、歩き始めた】

/なんか↑こやつが上から目線で本当にすいませんorz
/ありがとうございました、お疲れ様でしたー!
806 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 13:42:33.59 ID:sOHxwwDO
>>805
・・・

【無言でらぶみと共に歩きだし】
【らぶみの方を見てクスリと笑いその場を立ち去った】

【今日、霏雨 華凛は一つ幸せを手に入れた】
【『誰かと共に歩む』それはどこにでもありふれた事だろう】
【しかし、彼女にとってはその手で抱えきれないぐらい大きなものになるだろう・・・】

/お疲れ様でした〜
/いえいえ、そんなことないですよww
/ありがとうございましたww
807 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 14:25:00.68 ID:cyFgsOAo
【森】

ん〜
久しぶりに来たかも

…さて、何処にあるかなー

【焦げ茶色のローブを着て、額に鉢金を巻いた、栗色のショートカットの少女が歩いている。】
【ローブはゆったりとしていて、袖口が若干広い。】
【丈は膝までしかなく、両足首に青銅の足環をつけていることが分かる。】
【腰には、ゴツくて切れ味が悪そうな黄金色の剣を下げている。】
【少女が動く度に、ガシャガシャと金属の擦れ合う音が鳴る。】
808 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 14:50:34.20 ID:VIFtJIc0
【街】

――……さて、この資料を教会が受理してくれれば……。
……必ず、……。

【白を基調としたブレザー、黒白のチェックのミニスカートを身に付けた】
【金髪をサイドポニーテールに纏めた、翠蒼の瞳の少女が、一人佇んでいる】
【首元の十字架から、彼女が聖職者だと分かるだろう】
【其の手には、一枚の紙が握られている】
809 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:09:17.36 ID:/KaZhwSO
>>781
……ぷみー。

【頬を弄られて奇声を発しつつ】

うぁ、だから無理だってば……

【更に寝言を発する】
【夢の内容をSSにする予定は……今の所無し。ご想像にお任せしまつ】

【神耶が眠りに落ち、暫く経った頃】


………………さん、ごめんなさい……


【ぽつり】
【寝言を言う】

【その呟きは――恐らく、誰にも聞こえる事は無かっただろう】
【余談だが、起床したシエルが真っ先にした事は神耶に対する土下座だったらしい】

//こちらこそ済まない……もう何と言えば良いのやら
//orz
810 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 15:13:40.68 ID:4hkESWIo
>>808
/まだいますかー
811 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:15:50.34 ID:VIFtJIc0
>>810
/いますー
812 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 15:17:05.25 ID:4hkESWIo
>>811
/どうもですー

>>808
教会が受理?
おや…何の資料ですか?

【後ろから声をかけてくる者がいる】
【女性のようだが、少女を覆う陰からして、背は高そうだ】
813 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:18:46.54 ID:VIFtJIc0
>>812
……ほぇ。

【――驚いたように、振り向く】
【其の人物を確認するまで――内容を話す事は、無い】
814 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 15:28:52.03 ID:4hkESWIo
>>813
【現れたのは黒いフードに覆われたシルバーブロンドの短髪…ただし二束の長い前髪がはみ出している特徴的な女性だった】
【黒い修道服にミニスカート、黒の二ーソックスにガーターベルトでさらにそのうえにタイツを履いている】
【そして、両手首にそれぞれ紐で束ねたホイッスルのような物を左右4つずつぶら下げていた】
【そして彼女の首から下げているのは十字架、それも少女と同じデザインの品だった】

…あまり抜けた声を出すのはやめなさい
淑女たるものもっと普段から気を引き締めておかなくては

【声は凛とした自信とその女性の冷静さを醸し出している】
【顔立ちは見た感じ少女と同い年くらいに見えるのに…そのせいか妙に大人びて見える】
815 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:32:07.51 ID:HwiuF6DO
>>807

――――?

【同じく森にいた、黄土色のマントを羽織った青年】
【少女の姿を見つけると、小走りで近づいてくる。】
/まだいますか?
816 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:34:24.55 ID:VIFtJIc0
>>814
……あ、教会の方でしたか。
なら、安心しましたぁ……。

【彼女の所属を悟ると、安心したように微笑んで】
【……どうやら、何処か印象があるのはこの少女の特徴らしい】
【次に紡いだ言葉も、何処か間延びしていた】

え、と。今日の水の国・ダム襲撃の防衛……というより、一般人への避難勧告の協力要請です。
私一人では、手が回らないので……。

【そう言うと、手に持っていた紙を女性の目の前に差し出した】
817 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:40:40.94 ID:RSSDgZUo

「大分マッピング出来てきたな・・・」
『記憶力頼りだけれどね』
{どうやら・・・此処は一時的な倉庫なのかな・・・?}
「本部うんぬんはカモフラージュって訳か・・・」

【18才くらいの青年3人が1つの紙を取り囲んで話しあっている】
【1人の身長は180cm程で、緑青色の眼、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色で、髪型は横から見ると3つの角状のものが縦に並んでいる】
【また、漆黒のガントレットを右腕に、純白のガントレットを左腕に装備している】
【もう1人の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【最後の1人の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいだ。結構ごつい】
818 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 15:41:14.30 ID:4hkESWIo
>>816
【少女の十字架を見て】
…あなたも、ですか…やはり
ええ、とはいえ少々空けていたのでこれから教会に戻るところですが
最近新聞を読んでいないのでこれから買って先に近況を知ってから、になると思いますが…

【と、そこまで言って少女の話を聞いて】

…水の国ダム襲撃?ちょっと待ちなさい
その件は迅速に行うべきでしょうが、よくそんな計画を先取りして知ることができましたね
どこでそんな情報を得たのですか

【手に持った紙を受け取りながら少女に問う】
【どうやらこのところ新聞やテレビを見ることができてなかったのは本当らしい】
819 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:45:41.33 ID:VIFtJIc0
>>818
ほぇ、私とは担当の日が違ったのでしょうか?数度お見かけしたような気はしますが……。
……申し訳ありませんが、お名前は?

【同じ教会の者だが、名前を覚えていない様子】

え、と……思い切りテレビで放送していましたよ?

【本当に情報に疎いんだ、と心中で苦笑する】
820 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 15:47:38.20 ID:cyFgsOAo
>>815

【足音に気がついて、そちらを見て】

あっ
センセー!
【屈託のない笑顔を浮かべて】
【手を振る】

/起きてます、平気です
821 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:49:13.16 ID:mtTDwgQ0
【クロノ屋敷、誰も住んではいないであろう212号室前―】


【ドン!】
【突然212号室の扉が物凄い音と共に開き】

「……キヒ」

【まるで「影」の様に体全身が全て黒く染まった人が出てきた】
【背中には楽器の様な物が背負われている様だが…?】
822 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:50:58.99 ID:HwiuF6DO
>>820

【目の前より少し先に立つと】
【両腕を前に出して挨拶】

【その後】
【両腕は動かしてないが、少女の脳内に】
【「元気にしてましたか?」】
【と響かせる】


/おおぅ。よかったス
823 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:50:59.53 ID:sOHxwwDO
>>809
/いえいえ、長引かせてしまった私が悪いんですから気にないで下さい
/えーっと、これでお疲れ様でしたでいいんでしょうか?
824 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 15:51:51.12 ID:4hkESWIo
>>819
…人の顔と名を覚えるのは少々苦手なもので、この様子ではお互いさまのようですが

テレサです、洗礼名ですが
【礼儀正しく会釈する】

…犯人はテレビから犯行声明を?ほんの10日ほど人里から離れているうちに
世の中の諸悪の有象無象はそんなに大胆不敵になったのやら
癇に障りますね、叩き潰しに行くべきでしょうか

【…思いのほか攻撃的な性格のようだが】
825 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 15:55:22.25 ID:cyFgsOAo
>>822

【笑顔のまま】
【両腕を前に出して、挨拶を返す】

うん、ずーっと元気だったよー
【多分】

…あれ、手話はしないの?
【真っ先に不思議に思ったのか】
【ちいさく首をかしげて尋ね返す】
826 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 15:56:21.45 ID:VIFtJIc0
>>824
ああ、テレサさんですかぁ!なるほどなるほど、そういう名前がありましたねー。
私はエルメア。エルメア=ミルフォードです!

【名乗りを聞いて、納得した様子を見せると】
【快活に名乗り返して、恭しく頭を下げた】

ええ、そうです。……けど、攻撃はしないで下さい。
恐らく、他の能力者の皆さんが介入するでしょうし……何より、こういう件で上≠ヘ交戦するな≠チて判断する事が多いですし。

【そう、説明を加えて――宥めようとする】
827 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:03:47.83 ID:4hkESWIo
>>826
エルメア…エルメア=ミルフォード?あなたが?
…本当に同じ教会の人間ではないですか、その名は教会の中でも特に有名ですから
ただ、”異端狩り”としての班は別でしたからこれまで面識はありませんでしたが…
【眉をひそめ、目の前の少女がエルメアであることに少々驚いているようだ】

【エルメアの説明を聞き】
…その様子だとこの件、本当に私の知らないところで恐ろしいほどに進んでいたのですね
すでに能力者の面々が用意されているなんて…わかりました、今回はあなたに協力させていただきます
一般人の避難勧告および誘導を、ね、よろしいでしょうか
828 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:06:19.31 ID:HwiuF6DO
>>825

【「それはよかった」】
【そう思うが、もともと和らいでいる表情は変わらず】

【「手話はなくても、響くようになりまして」】
【手話をしない理由を話す。】
829 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:08:38.68 ID:VIFtJIc0
>>827
ほ、ほぇ?私そんなに有名だったんですかぁ?
うーん……、……自覚無いですねー……。

【困ったような、照れたような表情で、頬を掻く】
【――有名になる要素といえば、二つ】
【一つは、少女の単純な戦闘能力――――】
【……もう一つは、5年前、教会に拾われた殺人鬼≠ニいう一面】

はい、対機関連合≠ニいうグループは確実に動いているでしょう。
その他にもフリーの能力者が止めに入ると思われます。
……ええ。特にダムが決壊して危険になる区域の人々を優先的にお願いします。
830 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:12:29.58 ID:cyFgsOAo
>>828

そうなんだー
【納得して頷き】

…やっぱり、両手が塞がって会話できなくなると、不便だよね
【目を逸らしながら】
【バレンタインのことを思い出す】
831 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:17:40.31 ID:HwiuF6DO
>>830

【「もう、それで困ることはありませんね」】
【そう、響かせると】
【少女の言葉で、バレンタインを思い出したわけじゃないが】

【「綾音さんは、もらってうれしいものとかありますか?」】
【ホワイトデーを意識した内容の発言をする】

【もともと意識してたので】
832 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:19:57.68 ID:4hkESWIo
>>829
【はあ、とため息をつき】
…あなたは自分の置かれた立場を少しは考えなさい
私とて…あなたはどういう人間なのか測りかねているのです

かつて邪悪と称されていたあなたが…今はネル・ナハトと呼ばれる組織と戦っている、と聞いた時はね
はたして貴女は…今の貴女はどういう人間なのか?
【一言の中に多少冷たい感情を混ぜた堅い発言】

…私としては、今や心やさしい修道女になったのだ、という教会での噂が本当であることを信じたい
こうして会えたのです、今後あなたを見定めさせていただきます…期待をさせなさい
【一方で期待を込めた発言、冷徹なのか?優しい女性なのか?一目会っただけでは測れないだろう】

対機関連合…対ネル・ナハト連合があるように機関に対しても退行組織が出来たのですか
なるほど…では今回は彼らに期待させていただきましょう…改めて、同行させていただきます
【深く頭を下げながら】
833 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:24:23.20 ID:cyFgsOAo
>>831

――えっ
【目を丸くして】

【コーヒーショップのこともあったため】
【ホワイトデーのことだと見当をつけ】

…シモンが何かくれるなら…なんでも嬉しいな
【何も貰っていないのに、既に嬉しそうな顔をしながら呟く】
【一番困るだろう答えだった】
834 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:24:25.65 ID:4hkESWIo
>>832
/対抗、の間違いです…
835 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:25:05.42 ID:VIFtJIc0
>>832
……。……其れを決めるのは、私ではありませんよ。
ただ――私は、私のやれる事、やるべき事をやっているだけです。
……私の隣に立ってくれる人の為にも。

【――そう言って、毅然と立つ少女の姿は】
【殺人鬼≠ニは色彩の違う――別の強さ≠感じさせるような其れだった】

ええ、お願いします。……それでは、私はこれで。
……ああ、其れと。緊急時ですから、教会の転移魔法陣が使用できる筈です。
話を通しておきますから、水の国へ向かう時はお使いになって下さい。

【そう言うと、教会の方へ向けて――少女は、歩き出した】
836 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:29:28.25 ID:4hkESWIo
>>835
…いい返事を聞かせてくれてありがとうございます
決してその言葉が嘘でないことを、これから行動で示しなさい

【テレサもまた、そんなエルメアの姿を見てそう呟く】

わかりました、それでは先に新聞を買ってこの目で確かめてから向かいます
教会には先に行っていてください、また後ほど

【そう言ってテレサは別の方向に向けて去って行った】
【←To Be Continued...】

/乙でしたー
/掴みはOK牧場、と…ではまた後ほど
837 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:31:31.13 ID:VIFtJIc0
>>836
/乙でした。ってもイベントの時は俺は居ませんけどね^q^
838 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:33:40.35 ID:HwiuF6DO
>>833

【「つまり、何でもいいんですか?」】
【少し、意外そうに】
【昨日の知り合った人の言ってた通りだ、と思う】

【「でも、うーん・・・・・・。」】
【やはり、困ってしまった。】
839 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:41:09.43 ID:cyFgsOAo
>>838

【頬を染めながら、二回頷く】

【シモンが困っている様子を見かねて】

あ、じゃあ、はいっ、ヒント!
私は、甘いものが好きだよー
【肘だけ曲げ、肩まで右手を上げて】
【慌てながら、ほぼ答えに近いヒントを出す】
840 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:41:41.55 ID:F7jKdKso
【路地裏】

【黒いハーフコートを身につけ、黒と灰色のタータンチェックが入ったズボンを着ている青年がいた】
【首に巻かれている赤い赤いマフラーは、否が応でも彼の存在を激しく主張させてしまう】
【それに加え、彼の顔の右半分にでかでかと彫られているのは、まるで悪魔のような刺青――……】
【……――真っ赤な血の色をした、逆十字の刺青】
【そして彼の真っ白な髪の毛は、少年の纏う『赤』をこれでもかと強調させていた】

……こんな、具合、かぁ?

【どういうわけだか、コートには右袖がなく】
【代わりに青年の腕を保護しているのは、白い白い包帯だった】
841 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 16:50:03.09 ID:HwiuF6DO
>>839

【「ヒント?」】
【そう思いながらヒントを聞いて】

【 ホワイトデーを意識してることバレてる?】
【なんていまさらながら思いながら】
【「甘い食べ物を貰うと、嬉しいんですか?」と】
842 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:52:44.54 ID:m74iD52o
【公園】

【一人の青年がベンチに座っている】
【サングラス、黒のシルクハット、黒いスーツに白黒のブロックチェックのマント、白い革手袋】
【まるで魔術師あるいは奇術師のような格好の青年、その両腰には刀と剣が差してある】

あ──…ががが…

【顔を上に向け、あんぐりと口を開け、するすると両手を使って剣を口から取り出している】
843 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 16:56:32.62 ID:cyFgsOAo
>>841

【何を貰っても喜ぶが】
【きっと辛いものよりは喜ぶ】

うん、嬉しいよ!
【顔を綻ばせてそう答え】

ホワイトデー、楽しみだなー
【そう呟いて】
【キラキラした眼差しを向ける】
【期待しているようだ】
844 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:08:35.82 ID:HwiuF6DO
>>843

【「そうですか・・・・・・。」】
【それで喜んでくれるなら、それでいいか、と。】

【「でも、こういうのって、渡す人に相談していいんですかね?」】
【と、いまさらながら思ったことを響かせる。】
845 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:09:37.85 ID:/KaZhwSO
>>823
//済みません……
//はい、大丈夫ですよ
846 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 17:16:56.10 ID:cyFgsOAo
>>844

うーん…
【少し悩んで、自分のことを思い出し】

私もしちゃったから、おあいこだねー
【えへへ、と照れ笑いを浮かべる】
【ちなみに、そのときにシモンから返された答えと】
【先程、綾音が出したヒントの内容は同じだった】

…そういえば、チョコ…
【いくつ貰ったか、聞こうとして、怖くなり】

…おいしかった?
【質問を変更する】
847 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:24:19.98 ID:HwiuF6DO
>>846

【「そういえばそうでしたね」】
【少し笑いながら、そう響かせて】

【そのあとの綾音の質問に】
【やはり笑いながら】
【「とってもおいしかったですよ。」】
【と】
848 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:25:42.63 ID:sOHxwwDO
>>845
/では、お疲れ様でした〜
/何日もシエルを拘束してしまって、すいませんでしたorz
/またよければお願いしますねww
/ありがとうございました〜
849 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 17:31:01.43 ID:cyFgsOAo
>>847

わー…
【恥かしそうに笑みを浮かべ】
【両手を交差に組んで俯く】

そ、そ、それは、良かったよ
作った甲斐があったねっ
【カァァッと赤くなりながら】

そ、そいじゃ、楽しみにしてるからね!
【ガシャガシャと、その場から歩いて逃げ去ろうとする】

【うわああ逃げちゃう】
850 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 17:33:08.64 ID:cyFgsOAo
>>849
/すみません、やはり30分ほど
/席を外しますので、このまま切って頂いても構いません
851 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:35:03.12 ID:HwiuF6DO
>>849

【「あ」】
【さっさと逃げていく少女を追うことはせず】

【「あの子は顔赤くなるとすぐ去ってっちゃうなあ」】
【などと思った】

/お疲れ様でした・・・・・・?
852 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:39:37.48 ID:HwiuF6DO
>>850

/わかりました。
/お疲れ様でした。
853 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 17:41:08.90 ID:x9P9Wfso
【街中】

【16歳くらいの少し背の低い少女】
【緑のエプロンを掛けてコートを羽織っており】
【髪は黒のセミロングで白の花飾りを付けている】

やっぱり名物の人形焼はおいしいですねぇ・・・

【人形焼を食べながら歩いている】
854 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:42:56.48 ID:sOHxwwDO
>>853
おぅ、ハルじゃねぇか

【少女の後ろから誰かが声をかける】
855 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 17:44:37.68 ID:x9P9Wfso
>>854

だっ、だめです!

この人形焼をあげるわけにはっ!

【人形焼の包み紙を抱え込んで声のほうを振り返る】
856 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:47:58.83 ID:sOHxwwDO
>>855

いや・・・
んなもん誰が欲しいつったよ・・・

【振り返った先にはスキンヘッドに金バッチの着いた黒いスーツとワイシャツを着てサングラスをかけたいかにもな人物が立っている】
857 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:52:19.05 ID:x9P9Wfso
>>856

あぁ、なんだ、山さんじゃないですか!

お久し振りじゃないですか!

【知っている人物だったため、ほっと一安心する】

もう迷子になっていませんか?

【草原で迷子だったのは少女も、です】
858 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 17:55:26.96 ID:sOHxwwDO
>>857

おぅ、久しぶりだな
元気にやってたか?

【ニッと笑いながら近況を尋ね】

うっせぇよ、つーか迷子になってたのはお前もだろうが

【くくっと笑いながら突っ込む】
859 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 17:56:11.87 ID:cyFgsOAo
>>851-852

【歩き去った先】

…うぅ
今のは、完全に自滅だよ…
質問、間違えちゃった…
折角センセーから話しかけてくれたのに…
【少女は木に寄り掛かり、落ち込んでいた】


/すみません
/お疲れ様でしたー!
860 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 17:59:38.52 ID:m74iD52o
【公園】

【薄茶色のコートを羽織った赤いセミロングの髪の女性が左手に持ったメモ帳に、右手に持ったペンでさらさらと描き込んでいる】
【その表情は無愛想で憂鬱そうだ】

……影…
861 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:00:15.18 ID:/NEMnYDO
【公園】

…………

【黒い薄手のパーカーを着て、長めの黒髪で黒い瞳、その顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が佇んでいる】
【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
862 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:00:33.74 ID:x9P9Wfso
>>858

元気ですよ
こうして小旅行にも行ってきたくらいですー

【そういって人形焼の包み紙を相手に見せる】

山さんの方ははどうでした?

迷子・・・
あっはっは、やっだなー
それは言わないお約束ですよー

【釣られてこちらも笑い出す】
863 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:07:25.59 ID:sOHxwwDO
>>862

へぇ人形焼か・・・


ってぇ、お前何処行ってきたんだよ

【元次郎がいた世界にも人形焼が存在しておりかなり驚いている】

ん?俺か・・・
俺は当ても無くぶらぶらとな・・・
(ハルの店を探して一週間以上さ迷ったなんてぜってぇ言えねぇ・・・)

言わない約束も何も言い出したのお前じゃねぇか

【一瞬冷や汗をかくも直ぐに表情を戻してニッと笑う】
864 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:16:20.22 ID:x9P9Wfso
>>863
あぁ、これ・・・
「サンダーゲート」って有名な観光地の御土産物ですよ!

ホント美味しいです!
まさに人形焼革命ですよ!

【人形焼の包み紙を頭上に掲げる】
【中の人が昨日旅行に行って買ってきた分です】

あれー、
「ハーブティーご馳走する」って言ったのに、
全然来てくれなくて・・・

ははっ、また「迷子」になってたんじゃないですか〜?

【悪戯ぽく笑う】
【女の勘って怖いですね】

/失礼、食事行ってきます
865 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:17:38.76 ID:4hkESWIo
>>131
【大量出血が始まってわずか0・5秒】
【いくら自分でもこの出血の状況はヤバいとすでに判断出来ていた】
【ゆえに即座に次にとるべき行動は何か分かっていた】

(『キティ』ッ!切り口を焼いてくれッ!)

【すぐさま鞭を縮め頸動脈の部分に当てる】
【かすっただけ…ゆえに切断ではなく穴が開いた程度の負傷だったがゆえに頸動脈の出血を抑えられたのかもしれない】
【僥倖と即座な判断が命を繋いだ―――ジュウウ、と音を立てて首の軟質パーツの穴から完全にふさぎ切った事がわかる】


…ガッ…あぐ…うう…!
(熱い…!そして…血を失いすぎた…!頸動脈からの出血って本当に噴水みたいに出るのか…もしぼくのアートマンが『キティ』でなかったならッ!
いったいどうなっていただろう…)
【とはいえ…一瞬とはいえ頸動脈から血を失ったのは明らかにまずかった…体内を循環させる血液を失ったことは血液と深くかかわる波紋の技にも影響があるはず】
【すでに危険なレベルまで血を失ってしまっているキャットは命の危険を感じ取っていた】
【刻一刻と…迫りくる悪魔が見えつつあった】

(いくらぼくの『身体』でも…全身を徹底的に食べられたりしたらぼくはまず助からないだろう事は流石にわかる
それにしても、彼女のこの姿だ、今の彼女のこの姿は…)

【わずかに身体に『だるさ』を感じ取りながらも、彼は接近してくる吟雪から見て左前に動こうとする】

/ハブ酒の人―、返して置きまーす
866 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:25:43.98 ID:mBSP2vEo
>>860
/まだいりゃ…いらっしゃいますか?
867 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:26:08.79 ID:zgdVD92o
>>861
//まだいる?
868 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:28:30.23 ID:sOHxwwDO
>>864

なんだそのモロパチくせぇ観光地は・・・

【スキンヘッドに汗が一滴キラリと光り】
【私は行った時雷興し買ってましたww】

ゔ・・・
そ、そんなわけねぇだろ!

【図星だったのか一瞬表情が固まる】
【元次郎・・・なんて嘘のつけない子・・・】

/了解です
869 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:30:13.71 ID:/NEMnYDO
>>867
/いますよ〜
870 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:33:11.75 ID:zgdVD92o
>>869
//おkおk

>>861

……。

(今日もやはり見つからず……この街に居るかどうかすら分からんな)

【その近くを、黒い帽子と黒のロングコートを着ている眼鏡をかけた高校生ぐらいの少年が、陰鬱な面持ちで歩いている】
871 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:36:33.70 ID:/NEMnYDO
>>870
(もう春だなあ…………)

【トボトボと歩いてベンチに向かおうとしたところ】

【その人物を発見して―――】

………っ!!

【ピタッと】
【動きが止まる】
872 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:38:23.35 ID:zgdVD92o
>>871

(捜索と家で待機を繰り返しているが、息抜きをしないと、多分俺が倒れるな)

【そちらには気付かず、ベンチに座って俯いている】
873 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:40:45.50 ID:x9P9Wfso
>>868
【相手が突然大声を出したコトに驚いて一瞬固まり】

・・・ははっ、そうですよねー
迷子なわけ無いですよねー

(まさかっ、地雷を踏んだ?)

山さん、お仕事忙しそうですからねぇー

【話題をそらしてみる】
874 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:41:54.00 ID:/NEMnYDO
>>872
なっ………あ……
(ど…どうしてここに?)

【その人物の正面で、立ったまま固まっており】


………赤…木?

【思い当たるその名を、呟いた】
875 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:42:51.07 ID:zgdVD92o
>>874

……よう、アリエル。

【俯いたまま静かに言葉を返す】
876 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:43:16.23 ID:x9P9Wfso
>>868
追記
/戻りましたー
/浅草寺が改修工事中だったのが残念です
/あと、修学旅行っぽい学生多すぎ
877 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:45:30.16 ID:/NEMnYDO
>>875
………っ

【声を返されると、苦い顔をして】


………久しぶり

【暗い声で、そう言った】
878 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:47:30.99 ID:m74iD52o
>>866
/反応が遅れて申し訳ない、います
879 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:47:51.64 ID:zgdVD92o
>>877

悪い知らせが三つと、頼み事が一つある……何から聞きたい。

【何の前置きも無く淡々と告げた】
880 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:52:21.74 ID:/NEMnYDO
>>879
僕にとっては…今、君に会ったこと自体が"よくないこと"なんだけど……

【その言葉の意味するところとは――】
【アリエルは、赤木に対してひとつの"勘違い"をしている。それが原因だろう】

言いたいことは山程あるけど……まあ、今は話を聞くことにする。悪い知らせから聞きたい 
881 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:56:20.06 ID:zgdVD92o
>>880

いや、それならその言いたいことを解消してからにしようか。

【そう言い、顔を上げた】
【ほんの少しだけ、顔つきが変わったか】
882 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 18:58:36.00 ID:5i436Gwo
ここが奈落の園か……
闇のソナタに導かれし魂よ……暗黒の翼に誘われるがいい……

うふふふふふはははははははははははは!!!!!!!!

【シルクハットをかぶった長髪長身の黒尽くめの男が笑う】

【周囲には首のない烏がごっそりと群れを成して飛んでいた】
883 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 18:59:25.66 ID:sOHxwwDO
>>873
あ、あぁその通りだ・・・


仕事だと?
まだこっちの世界に来てからシノギなんてやってねぇよ・・・

【どうやら更に地雷を踏む可能性が・・・】
884 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:03:02.04 ID:mBSP2vEo
>>860

【そこへ、一人の青年がふらりと入ってくる】
【癖のある金髪は乱れ、纏っている旅人の服も薄汚れてしまっている】
【その表情もどこかくたびれており、泥と涙の跡で見る影もない】

(水……喉……声……出な……)

【公園の水道にふらふらと近寄っていこうとしたところで、女性に気づく】

(あれ…… あの人……)

……ッ……

【声をかけようとしているようだが、喉がからからに焼きついているようで、それが出来ないでいる】
885 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:03:14.25 ID:/NEMnYDO
>>881
ああそう……なら先に言わせてもらう

【即座にそう返して】


………僕が鈴音のことを好きなのを知ってて、どうしてこのことを隠していたのかな?……「鈴音の恋人」さん

【それが"勘違い"とは気付かずに、訊ねた】
【これだけでは、一体どういう意味か赤木には伝わりにくいかもしれない】
886 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:03:45.67 ID:2SnGOtY0
>>865
【戦いながらも考えた。自分の取っているこの行動について】
【弔い。この行動にどんな意味が有る?】
【死者の為に?死者は何も見ない。何も聞かない。何も感じない。どのような行動を取ろうが、それが死者に対して利益を生む事は無い】

【更に考える。そもそも、弔いを行うのが何故自分なのか?】
【自分と彼女は、其処まで親しかった訳では無い。言葉を交わした時間は短い、肩を並べて戦った事も無い】
【そもそも、どちらも人付き合いが良いとは言えない性格。とてもではないが、何処から見ても友人同士には見えなかっただろう】
【互いが互いの力を利用している、おそらくはその程度の関係だった筈だ】
【そこまで考えて、分からなくなった。分からなかった、此処に至るまで】

【今は答えを出せたような気がする。弔いとは、何処までも自分本位の行動なのだろう】
【他人の考えなど何処には介在させない。自分がそうしたいからそうする、究極の自己満足だ】

【彼女に付いても考える。自分にとって彼女とは何なのか?】
【先の思考の通り、外から見た係わりは非常に薄い。偶然同じ仕事をしただけの間柄とすら言えるかもしれない】
【だが、違う。はっきりと否定をする】
【彼女と自分は、根本は同じ。ただ、違うルートを進んできたから違う形になっただけだ】
【だから、ただ一度の邂逅で、互いを求める契約すら交わしたのだろう】
【両翼、どちらが欠けても天には届かない】

【死者には問いは届かず答えも返らない。なら、答えなど要らない。誰がどう思おうが、自分がそう考えている。それが最重要の要素】
【同僚が敗死した、それが腹立たしい。自分の同類が誰かに負けた、それが悔しい】
【多くの者の心中に自分の存在を刻みつけた、彼女が羨ましい】
【半身が自分を置いて逝った、それが只、悲しい】


…貸りるよ、全部

【右足を破壊する程の踏み込みと加速、無意識下のリミッターは既に壊れている】
【その加速を、左足の爪を地面に突き刺す事によって、接近してきた相手に向き直りつつ強引に静止させる】
【疑似『0-100-0』、最大速度からの急制動。それにより、身体全体を動かしていた力は、身体の末端のみを加速させる】

【右手の人差指から小指までを揃え、真っ直ぐに伸ばし、貫手の形を完成】
【左肘を腰まで引き付け、上体を回転。人狼の、“トランス”の、全速力を、右手先端に集中させる】


『紅魔銀槍』

【     『一の突き』     】

【ヒュッ】
【パン】

【動作の終了、その後に聞こえる風切り音と破裂音。音を後方に置き去りにし放たれた右手四本貫手、狙うは鳩尾】
【これ以上の戦闘の継続は不可能、攻撃を行える機会もこれしかない、極限の場面】
【理性を捨てて猶、最後に選んだのは、記録された映像にしか見た事の無いこの技だった】
【この技でなくてはならなかった】
/遅れて申し訳ない
887 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:05:27.56 ID:zgdVD92o
>>885

……。

(来た、か)

【一瞬だけ眉をひそめ、首に右手を当てて黙り込む】
888 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:05:51.35 ID:x9P9Wfso
>>883
仕事・・・シノギ・・・

あれ、もしかして山さんってむsy・・・

【はっとして口に手を当てる】
【ここから先はどう考えても地雷です】

そっ、そうだ!
この前言っていたハーブティー、ご馳走しますよ!
丁度いいお茶菓子もありますし!

【そういって人形焼の紙袋を掲げる】

さあ、お店に行きましょー!
889 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:06:16.14 ID:m74iD52o
>>884

…影…どうしている……だろうか……

【ふう、と一息付いて、メモ帳を仕舞う】
【ボロボロな青年に気づき】

む……あれは……もしかして……
太郎……君…?

【首を傾げて、立ち上がる】
【声の質も普段どおり、表情も変わらぬまま、青年に駆け寄る】
890 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:07:33.00 ID:/NEMnYDO
>>887
黙ってないで答えてよ……こっちは騙されたも同然なんだよ

【わずかに拳を握り締め】
891 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:09:48.77 ID:zgdVD92o
>>890

鈴音の恋人となったのはつい最近だ。

【そう言い、何故か立ち上がる】
892 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:12:17.35 ID:/NEMnYDO
>>891
最近?それはいつのこと?1ヶ月前、とか?

【質問を続ける】
893 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:12:49.06 ID:mBSP2vEo
>>889

……〜〜ッッ……

【何とかして唾液を搾り出すより、目の前の水道で一度口を湿らせた方が楽だし早いと判断したのだろう、】
【「ちょっと待ってくださいね」と言う様に掌を相手へ向け、水を口に含む】

……ふう……
あはは……すみません、声が出なかったものですから……
お久しぶりです……日影乃さ、んッ……ゴホッ……

【無理やり作ったような笑みを張り付かせながら、むせかえる】
894 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:13:53.48 ID:5i436Gwo
母はははあはっは母は母hhhhhh下gほっほggほほg頬おおおおええええええっ!!!!!!

げほっげほっ……調子乗ってたらむせちゃった……

かっこわるいなー誰にも見られてないよなー……
せっかくアレっぽい人っぽく出てきたのに見られてたらかっこ悪くてしかなたいなぁ

あっはっはっは

【首を体から取り外して、体の中からのどを弄繰り回す】
895 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:16:52.43 ID:m74iD52o
>>893

……や…久しぶり……

【軽く右手をあげる】

……って……それより…も…だよ
どうしたん……だい……?
…笑顔の似合う……素敵な…お顔が…ボロボロ……じゃあないか

【ポケットからハンカチを取り出す、水道の水で湿らせて、顔を拭いてやろうとする】
896 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:20:33.05 ID:sOHxwwDO
>>888

あぁん?

【ピキッと元次郎の頭に青筋が走り】
【やっぱり地雷のようです】

はぁ・・・
そうだな・・・

【少しため息をつきハルの店に向かうことにした】
897 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:24:20.57 ID:4hkESWIo
>>886
…なんて
【今日の自分は何ともツイていると…そう思った】
【これは避けられない、カードを使いきった状態の今、血液を大量に失い弱り切った自分では絶対に出せない速度だ】
【だが同時にこのキャットギアを装備していることが…敗走こそ逃れられないダメージを負うだろうが…が自分がギリギリ自力で帰還できるだろうと感じ取れた】

…なんて…!
【最大速度と停止、それ以外のない無駄のない動き…】
【そして…彼女から伝わってくる純粋な飢えと…どこかもの悲しい感情】
【まさに…今まさに何かを極めたかのような…自分は今究極の『芸術』ともいえる物を目の当たりにしているとすら思った】

きみってやつは!なんて『美しい』のだろうッ!

【そういうと同時に…鳩尾にその貫手が決まったのを彼は体感する】
【文字通り貫かれなかったのは…それこそキャットギアを装備していたからだろうと彼は確信していた】
【同時に彼の身体が衝撃で大きく吹っ飛び、ガシャンッ!と音を立てて建物に叩きつけられる】
【そしてその威力ゆえに大きくひびを入れた装備がその役目を終えベルトからオリハルコンエレメントが射出】
【彼の身体を覆ってキャットが消え、元のドラの姿に戻る】


…敗北、ぼくの敗北だな、またかい懲りないなあ
【そういいながら、ドラは地に落ち腹を押さえてうずくまっている】
898 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:26:20.95 ID:mBSP2vEo
>>895

あ……いや……
……うッ……?

【無理に作った笑みは長続きせず、相手の問いかけに対して思わず俯いてしまう】
【頬に何か冷たいものが当たるのに驚くが、それが相手のハンカチだとわかると】
【特に拒むことも出来ず、そのまま相手の行為を受け入れる】

……す、すみません……こんな……
でもそんな……大したことではない、ので……あはは……
ありがとうございます……大丈夫です、から……

【視線を横に逸らしつつも、再び笑みを作ろうとするが】
【どうにも上手くいかないようで、ぎくしゃくしたものになってしまう】

……いつも、笑っていられたら……いいんですけど……ね……

【ぽつり、とそう呟く】
【口元では何とか笑みを作ろうという動きが見られるかもしれないが、】
【目元、そのグレーの瞳には暗い翳りがよぎる】
899 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:29:25.77 ID:x9P9Wfso
>>896
【地に響くような唸り声に一瞬身を硬くする】

(やっぱり、地雷だった・・・)

で・・・では・・・しゅっぱーつ!

【表情の硬いまま笑いかける】

/キングクリムゾンして「花屋に着いた」という結果にしちゃっていいですか?
900 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:33:24.83 ID:sOHxwwDO
>>899
(はぁ・・・いちいち反応してしまうようじゃ俺もまだまだだな・・・)

【元気なハルに対し元次郎は少し傷心気味であった・・・】

/どうぞww
901 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:34:17.17 ID:zgdVD92o
>>892

先月の七日……そうか、もう一月か。

【まるで他人事のように呟く】
902 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:35:34.31 ID:m74iD52o
>>898

……?

【首を傾げる】
【顔の涙の後と泥を拭ってやり、パタン、と折りたたんでポケットに仕舞った】

(大した事…には……見えない…が…)
言いたくない……のなら…言わなくても……いいけどね……
…ま……言いたくなったら……言ってくれ……力に…なれるかは……分からないけど

【ふむ、と顎に手を当てて】

無理に……笑う…必要は……無いよ……?
……君の…言うとおり……笑って…いられる事…に……越したことは…無いけどね
普段…笑わない人が……たまに…見せる……笑も…良いものだ

【瞳をじっと見ながら】
【相変わらず、無愛想な顔だが、その行動には相手を心配するような意味が込められている】

ちなみに……私は……君に…言わなければならない……事があるんだ……
903 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:36:57.71 ID:4hkESWIo
/すいません、今度はオレのほうがメシ落ちです
/少々遅れます、申し訳ない
904 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:39:33.06 ID:2SnGOtY0
>>897
【左手、自らの拳により粉砕】
【右手、右腕、貫手の反動と音の壁の衝撃により完全粉砕】
【右足、踏み込みにより腱の断裂と骨の破損】
【四肢のうち正常な物は左足だけであり、その左足一本でその場に立っている】
【そして、相手が地に伏している事を、その目で確かに捉え】

・・・・・これでどう?

【紅の瞳を灰色へ、本来の色へと変えながら、自分の右手に問い掛ける】
【握るどころか動かせる状態にも無い、勿論答えを発する筈も無いが】
【腕の惨状に、満足気に笑う】

・・・・あああああああああああああぁっ!!!

【比較的負傷の少ない左手を、夜空へと突き上げ】
【もう一度だけ、吠える】
【姿を現した時とも、“トランス”に踏み込んだ時ともまた違う。勝利の咆哮を上げ】
【背後からの攻撃など無いと確信したかの如く、倒れ付す相手に背を向け、その場で動きを止める】
905 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:39:36.54 ID:x9P9Wfso
>>900
【花屋・店先】

はいっ、着きましたー

意外と近いもんですよ?
1レスもかかりませんでしたし!

【店内を見れば、店長がカウンターに居た】

ただいま戻りましたー

『あぁ、ハルちゃん?おかえりー。店なら間に合ってるから大丈夫だよ?』
『おや、そちらにいるのは・・・お友・・・達・・・さん・・・か・・・い・・・?』

【だんだん語尾の小さくなる店長(56歳)】

ええ、お友達ですよ、お友達の山さんですー

【店長とは反対にご機嫌なハル】
906 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:42:22.37 ID:/NEMnYDO
>>901
【その口調が気に入らなかったのか、わずかに眉を潜め】

……ああそう。詩織ちゃんをほっぽらかしといて鈴音との恋仲にかまけていたわけか。なるほど

【わざと刺のある言い方をする】
907 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:43:56.92 ID:zgdVD92o
>>906

完全にその通りだ。弁明のしようもない。

【全て肯定し、アリエルに背を向けて少しだけ歩く】
908 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:44:39.25 ID:mBSP2vEo
>>902

……ありがとう……ございます……

【相手の言動に対し、再びお礼を言う、というより搾り出すと言った様子】

(無理に笑う必要は……ない……か……)
(うん……そうだ……笑わなくてもいいから……)
(笑わなくても……いい、から……いつまでもメソメソするな……馬鹿野郎ッ……)

はい……そうですよね……
無理に笑ったって……不細工なだけですもんね……

【相手がかけてくれたその言葉をぐっと噛み締めながら】
【その双眸から溢れ出んとする激情を押さえつける】
【下を向いていてはこぼれてしまうから、何とか顔をあげて、相手に返事をする】

言わなければならないことって……何でしょうか……?
909 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:49:03.53 ID:/NEMnYDO
>>907
【はっきりと肯定されたことがさらに頭にきたのだろうか】
【ギリッと唇を噛み締めて】

それで詩織ちゃんの兄を自称しているわけか。僕の知ってる赤木はそういう人間だったっけ?

【その場から動かずに、そう言って】
910 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:50:52.24 ID:sOHxwwDO
>>905
ほんと近いな・・・
迷ってた俺が馬鹿みてぇだ・・・

【あ、言っちゃった】

おっと、お忙しいところ失礼
ただ今紹介にあずかりました山 元次郎です
いつもハルさんにはお世話になっております
以後御見知り置きを・・・

【店長の同様を察したのか丁寧に自己紹介をする】
911 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:52:06.30 ID:zgdVD92o
>>909

悪いが、『お前の中の俺』を、俺は知らない。それを演じるっていうのも、俺が嫌いな行動の一つだ。

【くるりと、向き直る】



悪いが多分、俺はお前の思っていることを否定してやれない。悪いな。

912 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:56:11.67 ID:m74iD52o
>>908

…いえ…いえ
(むう……)

【じーっと、表情も変えずに顔を見ながら】

笑顔…っていうのは……笑いたい時に……出せばいいものさ…
……ま…普段…絵を描く時に…強要する……私の…言う事じゃあ…無いけどね

何だかんだ……ナチュラルが……一番さ……
辛い時は…辛い…表情をしても…いいと…思うよ……溜め込むのは…良く無い…

【メモ帳を取り出して、1ページ取り外して、差し出す】
【そこには、茶色くして四角いものが描かれていた、所謂、チョコレート、リアルなタッチで描かれている、実に美味しそうだ】

まず……君には…謝らなければ…いけない…

【チョコの絵があるという事は、最近、チョコを見たという事だ】
【そして、茶色いチョコが描かれているということは、封を開けたという事だ】
【そして、まるで、その味を知っているかのように、美味しそうに描かれている】

【ちょっとだけ、目を逸らす】

/申し訳ない、ご飯に行っています
913 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:57:56.36 ID:x9P9Wfso
>>910
『いえいえ・・・ご丁寧に・・・ありがとうございます・・・』
『いつもあの子が・・・お世話になってます・・・』

『ハルちゃん、店番は私がやっておくから先にあがってていいよ』
『そちらの山さんも・・・どうぞ・・・狭いところですが・・・』

『あと、ハルちゃん・・・終わったらちょっと話が・・・』

【店長動揺しすぎ】

じゃあ、どうぞ、こちらへー

【山さんを裏口から母屋へ案内する】
914 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 19:59:26.13 ID:4hkESWIo
>>904
【彼なりの流儀だろうか、もう動くのもままならないはずの身体を必死に動かす】
【顔は血を失い白を通り越し土気色のレベルまでの色になり、今の一撃を食らい腹から血を吐き出し服を汚していた】
【だがここで彼は身体を起こし、膝立ちになって正座しているような状態になりながら】

…おおおおおお!
【正座で吟雪に向けて拍手喝さいを行っていた】
【そんな吟雪を見る彼の目はまるでヒーローをみる少年のような輝きだった】

きみすごいじゃないか吟雪ちゃん!そんな戦い方ができるなんて!ぼく正直憧れちゃったよ!
…その戦い、前に大会の会場でマリアさんって人が使った戦い方だよね
それを君が使える、ということは…君の親友?

【ヶホッ、と空咳をし、手を地面に再びつきながら】
/今戻りました
915 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 19:59:36.06 ID:/NEMnYDO
>>911
そっか…それはすまない。僕は赤木という人間を主観で勝手に捉えていたみたいだね

【はあ…と一度溜め息を吐き】

ところで……
バレンタインの夜。鈴音は公園で1日中赤木を待ち続けてたよ。寒いのに、身体を震わせながら何時間も何時間も……!!

……大事な恋人と一緒にいられないような、そんな奴が鈴音の恋人だと思うと悲しくなる

【ゆっくりと――】
【赤木の方へ歩こうとする】
916 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:01:20.41 ID:zgdVD92o
>>915

……そうか。

【少し間をあけてから、静かに短く返した】
917 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:01:26.29 ID:sOHxwwDO
>>913
失礼します

【動揺する店長に一礼し】
【案内されるまま母屋へと向かう】
918 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:04:51.06 ID:VAzR7gAO
【公園】

ふっ、ふっ、ふっ…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男が木刀を振っている】
919 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:04:51.96 ID:/NEMnYDO
>>916
………で、"悪い知らせ"と"頼み事"って何?

【目の前まで来て、再び訊ねる】
920 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:07:43.08 ID:x9P9Wfso
>>917
【ハルが案内した母屋のリビングは】
【ソファーとテーブル、暖炉と観葉植物が飾ってあるだけのシンプルな造りだった】

どーぞー、
草陰一族特製のハーブティーですー

【山さんの前にカップを置き、ハーブティーを注ぐ】
【そしてカップの隣には大量の人形焼】
921 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:08:08.91 ID:mBSP2vEo
>>912

はい……自然に゛……じぜんでぃ……

……ふッ……うッ……

【ぷるぷると震えながら、相手の言葉を繰り返す】
【そして、辛い表情をしても良いというその言葉で、彼は決壊してしまう】
【相手の差し出したページを受け取り、それを見ながら涙を流す】

うッ……ううッ……
うううう……うわあああ……ああああぁぁぁ……!

【涙の理由は、もっと別のところにあるのだが、】
【チョコの絵を見ながら泣く今の彼を見たら、もしかしたら彼がその絵から『全て』を察して、】
【それが原因で泣き出してしまったように見えてしまうかもしれない】

あああああぁぁぁ! うあああああぁぁぁぁ!
日影乃ざァん! うわああああぁぁぁ! あああああぁぁぁぁ!

【チョコの絵を抱きしめながら、その場に崩れ落ちてしまう】


/はい、ごゆっくりどうぞー
922 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:08:39.45 ID:zgdVD92o
>>919

悪い知らせの一つは、鈴音が『実質』意識不明状態になった。もう一つは、その状態の鈴音を詩織の居る宿に匿ってる。最後の一つは、俺が宿に戻ること。

【すらすらと全部話した】
923 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:13:22.48 ID:2SnGOtY0
>>914
【後方からの声に、頭上の耳二つがピクリと反応する】

(・・・あれだけ食らわせてもまだペラペラと・・・・・)
(腕が壊れてなきゃ、止めを刺しに行くところだけどね)

【左足一本で、飛び跳ねるように移動を始める】
【振り向くことは無く、問いに答えることも無く】
【ある程度移動して、ふと立ち止まる】

・・・死んだよ

【それ以上、言うことも無いと思ったか】
【人気の無い路地裏へと入っていく】

/PSPに移行ー
924 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:14:41.83 ID:/NEMnYDO
>>922
………―――え? 

【一瞬――言葉に詰まる】
【頭で理解するのに時間を要したのだろう】


……鈴音がおかしくなったのは知ってる

でも……今何て言った?


「鈴音を宿に匿って赤木が戻ってくる」?

【黒い瞳が】

【不穏な感情を宿す瞳が、赤木に向けられる】
925 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:16:27.66 ID:sOHxwwDO
>>920
【案内されたリビングをグルリと見渡し】

悪くないな

【部屋の感想をぽつりと言い】

おぅ、ありがとよ

【カップを手に取り注がれたハーブティーに口を付けようとする】
926 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:16:36.11 ID:VAzR7gAO
【公園】

ふっ、ふっ、ふっ…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男が木刀を振っている】

…暇じゃのお
927 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:17:17.63 ID:zgdVD92o
>>924

ああ。……お前相手にはかなり言い辛いが、多分、鈴音を元に戻すのに、俺が宿に戻る必要がある。

【それに気付いているのか居ないのか、まだ淡々と続けていく】
928 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:18:33.34 ID:4hkESWIo
>>923

【…急激に背後で静まったのが吟雪の耳に届いただろう】
【マリアの事で何かあったのだろうか…見ていなくても彼が固まった表情をしているのがわかったかもしれない】

…マリアさんが…死んだ

【だが同時に彼は路地裏に去っていく少女の背を見ながら】

じゃあ…君はもしかして…

【そう呟き、吟雪の背中を見送る】
929 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:19:15.35 ID:m74iD52o
>>921

【泣き出した彼を見て、少しだけ、驚いたような表情を見せる】
【普段表情を変えない彼女が表情を変えるという事は、実際は、凄く驚いている】

……っ……そうだ…それでいい…
自然で……いいんだよ…

【そっと彼を抱きしめようとする】

(許して欲しいとは言わない……
遅すぎたんだ……我慢……できなかったんだ……)

/ただいま戻りました
930 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:21:38.91 ID:mtTDwgQ0
【公園】


【ベンチに座りこむ1人の男―】
【全身黒く染まったタキシードを着た、赤髪の男。】
【顔には歪んだ笑顔が浮かべられていたが――何処となく「静か」だった】

……

【赤髪の男は何も言わず空を見る】
【笑顔を浮かべたままじっと空を】
931 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:23:45.26 ID:/NEMnYDO
>>927
………なんだ、それ……


僕はまだ鈴音のことを諦めきれないんだよ……?
なのに……鈴音と……その恋人と一緒に過ごせと?


………なんだそれ

【そう呟き――俯く】
932 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:24:43.74 ID:x9P9Wfso
>>925
【そのハーブティーはピリッとしていて強い清涼感があるだろう】
【きっと山さんも気に入ってくれるはずだ】

きっと山さんも気に入ってくれると思うんですよー

【こちらもカップを取り、ハーブティーを口にする】

あ、これも遠慮せずどうぞどうぞ

【そういって差し出す大量の人形焼】

で、実は山さんに聞きたいことがあるんですが・・・

【ググッと真剣な顔をする】
933 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:25:27.92 ID:zgdVD92o
>>931

(やはり無理か……)

なら仕方ない、別の方法を考えるとしよう。

【ある程度予想していたのか、特に驚きもしない】
934 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:28:24.54 ID:sOHxwwDO
>>932

おぉ、確かにこいつはいいな

【ハルの予想道理元次郎はハーブティーを気に入ったようだ】

ん?どうした、急に真剣な顔して?

【人形焼を一つ手に取りながら尋ねる】
935 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:29:33.29 ID:2SnGOtY0
>>928
【路地裏に姿を消して数分】
【吟雪の壊れた左手には、一箱の安煙草が合った】
【箱の中から一本をくわえ、籠手から炎を起こして着火】
【煙を吸い込んで2、3回せき込み、それでももう一度深く煙を吸い】

・・・不味い

【煙草をくわえたまま、誰にともなく文句を言う】

これだけは理解出来そうに無いね・・・悪癖の典型だよ
だから・・・後は、あなたにあげる

【煙草を頭上、空高く吐き出し】
【それが落下した時には、既にそこには誰も居なくなっていた】

/おつかれさまでしたー
/日付またいでの絡み有り難う
936 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:31:27.96 ID:VAzR7gAO
【公園】

ふっ、ふっ、ふっ…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男が木刀を振っている】
937 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:31:53.92 ID:x9P9Wfso
>>934

山さんの居た世界・・・どうやったら行けるんでしょう・・・?

【少女超真剣】
938 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:32:28.49 ID:/NEMnYDO
>>933
いきなり帰ってきたと思ったら
「お前の想い人とその恋人である俺と一緒に暮らせ」だって?……当て付けのつもり?

人をからかってそんなに楽しい……?


【既に赤木の言葉が耳に入っていないのか】

【独り言のように呟く】

【握る拳に力が入り始める――】
939 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:32:38.26 ID:mBSP2vEo
>>929

あああぁぁぁ! うわああああぁぁぁ!

【彼の男としてのちっぽけなプライドが、必死に涙を押さえつけようとするが、】
【その力みは耳を赤く染めるだけで、全く歯が立たない】
【相手の優しい腕の中で、ただただその激情が全て吐き出されるのを待つしかないようだ】

……うっ……うっ……
……っぐ……ごめん、なさい……
日影乃さんの服……汚れちゃいますから……

【少し落ち着きを取り戻した様子で、顔をあげて離れようとしながらそう告げる】
【ふと、相手のメモを強く握りすぎてくしゃくしゃになってしまったことに気づく】

……あ……これ……
……チョコ……?

(また……傷……つけ……)

【じわりと滲んでくる涙を噛み殺しながら、チョコの絵と相手を交互に見る】


/おかえりなさいませー
940 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:33:25.04 ID:zgdVD92o
>>938

……。

【手遅れだと考えたのか、軽く天を仰いでから首を横に振った】
941 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:33:47.82 ID:sOHxwwDO
>>937
おい、それは俺に喧嘩売っているのか?

【再びピキッと青筋を立てながら人形焼を一口で食べながら尋ねる】
942 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:38:41.93 ID:4hkESWIo
>>935
【119番を押して救急車を呼びながらドラは思う】

…彼女はあなたの喪に服していたんだ
道理で、一撃一撃から悲しい感情があふれ出ていた訳だよ
【壁に背をもたれさせ、空を見る】

…世界を変えようとしている一方で、友だちの死を悼めるのか、彼女
純粋なんだな、悪い意味でも、いい意味でも、ぼくとは大きく違うんだ

【誰の教えだろうか、右手で十字を切り】

マリアさん、いつぞやのラーメンうまかったよ…ありがとうね
【ふと、そう呟いて救急車が来るまで深く休もうとした】

【←To Be Continued...】

/乙でしたー
/いえいえ、途中で切らせて申し訳ないですたい
943 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:39:26.72 ID:x9P9Wfso
>>941
いっ、いえっ、違うんですよ!

私、同じことの繰り返しの毎日がイヤになってきたんです・・・
朝起きて店の仕事して夜は寝て、また朝起きて、なんて・・・

昨日と同じ明日が待ってるだけなんです・・・

だから、どこか遠くに行きたいなぁって・・・
自分も知らないような世界・・・
最近寝る前に考えて・・・
それで、前に山さんが異世界から来たって聞いたのを思い出して・・・

【山さんの反応に驚き、若干眼に涙を浮かべている】

【ほら、16歳の女の子が毎日毎日働いてるなんて泣ける話じゃないですか】
944 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:39:55.29 ID:m74iD52o
>>939

【ぽんぽん、と背中を叩いてから、離す】

……気にしないで…くれ…
男の子も……泣きたい…時くらい……あるさ

【表情を変えずにふっ、と微笑むような声で】

次に会った…時は……本物の……チョコを…あげるよ
……ま…バレンタインは……とっくに過ぎたが……

【そっと、頭を撫でようとしながら】

それまでは……それで…我慢して……おくれ…

【まるで太郎がチョコを貰ってないような言い方だ】
945 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:40:33.73 ID:/NEMnYDO
>>940
勝手な理由で妹を突き放して……悲しませて……挙げ句の果てに……っ

【俯いたまま、声が震え始め】


………身勝手なんだよ

【ゆっくりと右手が開かれ――】
【霧のようなものとともに魔翌力がそこに集中し】

946 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:40:36.64 ID:VAzR7gAO
【公園】

ふっ、ふっ、ふっ…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男が木刀を振っている】
947 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:42:14.35 ID:zgdVD92o
>>945

全くその通りだ、悪いと思ってる。だが頭に血を上らせる前に話を聞け。

【焦る様子も無く、冷静に言葉を返す】
【まだ構えもしない】
948 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:48:22.97 ID:mBSP2vEo
>>944

ええ……もう……しばらくは涙も出ないと思います……

【同調するように、弱々しく笑う】

チョコ……ですか……

(チョコ……そういえば……)
(もらうあてがないってんで……自分で買っちゃっ──)
(……い、いや……あれはお菓子作りの研究のため……か……うん……)

はい……ありがとうございます……
大事に飾ります……

【そう言いながら、くしゃくしゃになった絵を広げながら立ち上がる】
【その目に少し力が戻ったように感じられるかもしれない】

……それじゃあ……こんな時間ですし……
そろそろ帰りますね……

あの……変なとこ見せちゃって……ごめんなさい……
そして……ありがとうございました……

【ゆっくりと頭を下げ】

チョコ、楽しみにしてますね……
それじゃあ……

【柔和な笑みを浮かべながら、公園の出口に向かって歩き出す】


/お疲れ様でしたー!
/イベント前だってのに付き合ってくださってありがとうございました、楽しかったです!
949 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:49:42.57 ID:VAzR7gAO
【公園】

ふっ、ふっ、ふっ…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男が木刀を振っている】
950 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:50:13.92 ID:/NEMnYDO
>>947
「悪いと思ってる」……?

……ふざけるのもいい加減にしろよ

【もう頭は冷静な思考力を失っており――】



【右手に集まる霧状の魔翌力が一瞬光り―――】

【次の瞬間、右手には銀色のサーベルが握られていた】
951 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:51:12.32 ID:zgdVD92o
>>950

……はぁ。

【ため息を一つつき、両腕を左右に広げた】
952 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 20:53:02.44 ID:m74iD52o
>>948

……そうか…

【少し優しい感じの声で】

ああ……本当に済まない……
……用意は…してあったのだが……誘惑に負けて…しまった

【ちなみに、とても美味しかったようだ】

そうかい……君の事情は……知らないが……
……太郎くんなら……なんとかなる…と思っているよ

君は……あんな…いい笑顔を…するのだから……ね

【首を少し傾げながら】

じゃあね、太郎君

【手を降って見送った】

/お疲れ様でしたー!俺も楽しかったです
953 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:56:39.05 ID:/NEMnYDO
>>951
【サーベルを持ったまま、一歩下がり――】


…………

【ゆっくりと顔を上げる】

【怒りの色が黒い瞳を渦巻いている】
954 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:57:16.80 ID:/NEMnYDO
/次スレ…http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1267098821/l50
955 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:58:34.86 ID:zgdVD92o
>>953

……。

【同じ体勢のまま、じっとアリエルを見つめている】
956 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:58:47.77 ID:sOHxwwDO
>>943
あ・・・
悪い

【涙目になっているハルに気付き謝り】

だが、俺がもといた世界への行き方は俺が知りたいぐらいだ・・・

【ハルから視線を逸らしてそう言うと】

ただハルよ
毎日ってぇのはこの世界でも十分に変えれるもんじゃねぇのかい?

少し厳しい言い方かも知れねぇけど
本気で変えてぇって思うなら何でお前は今ここにいるんだい?

【サングラスを外し鋭いながらも優しさのこもった目でハルを見つめて問い掛ける】

/すいません・・・
/今日のイベント参加予定でして、できれば明日に持ち越しというわけにはいかないでしょうか・・・?
957 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 20:59:03.01 ID:VAzR7gAO
【公園】

んー…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男がベンチに座って左手に握った瓢箪をあおっている】

…誰もおらんの
なんぞ祭でもあるんか?
958 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:01:38.42 ID:/NEMnYDO
>>955
………黙って斬られたくないなら戦った方がいい

【その場でサーベルを横に一振りし、鋭い音ともに風を切る】

【それから助走を取るようにゆっくり後退していく】
959 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:05:56.18 ID:U1znKEAO
【――水の国】
【地点G:最下流部ダム西側】

……さあて

【艶やかな黒い毛皮を持つ、体長は2mほどの黒豹】
【太陽も出ていないくせに、金色の双眸をぎらぎらと煌かせて――川の傍に、佇んでいた】
【右耳には真白なワイヤレス・イヤホンが装着されている】

本当は思い切り遊びたいんですけどねえ……
あのコのお願いなら仕方ない。丁重にたしなめてやりますかあ

【黒豹の周囲には、微弱な冷気が漂っていた】

/No49,シャンマーシュ及びヘイル・レオパードです。華凛の人、宜しくお願いします
960 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 21:07:36.54 ID:4LCHfjYo
【地点E、下流部ダム西】

【今宵、多大なる恐怖を与えつつある機関員達】
【此処にも、其の一人が任を果たすべく、正義の能力者に立ちはだかる―――――】

――――――ふむ、実に良き夜だ

【金髪碧眼、腰には派手な装飾のサーベルを差し、頭には王冠】
【フェイクジュエルのついたベルベッド風赤のケープ、金のトリムのホワイトシャツ、】
【黒のニッカー、金のベルト――と、王侯貴族のような服装をしている男だ】
【彼が跨るのは愛機械馬、『ブラックサンダー』】
【そして、彼の名は―――――――――】

まさに、この“皇帝”が出馬するに相応しい

【――――――機関No55、“皇帝”、バロン・カイゼル】

/デューレ&ヲルキメスコの方、どうぞです
961 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:07:37.48 ID:x9P9Wfso
>>956
【山さんの言葉がグッと胸に刺さる】

そうですよね・・・
なんていうんでしょう・・・
私、甘えていただけかも・・・しれないですよね・・・

【そういって再びカップを手に取ると―――】

『おうぃ、ハルちゃん、ちょっとお店手伝ってくれー』
『お客さんが沢山来てて接客頼むよー』

【店先から店長の声がする】

あっ、すみません、私、お店の方手伝ってきますね!
山さんの言葉で・・・私・・・もう少し頑張ってみようと思います!
そうだ、これ、後で食べてください!

【山さんに人形焼の紙包みを手渡す】

じゃあ、すみません、またゆっくりお話しましょうね!


はいはーい、今行きますよー!

【そういって店先に走っていった】

/お疲れ様でしたー!
/少し強引ですが、ここで終わらせたほうが気兼ねなくイベント行けると思いますよ!
/イベントでの活躍、楽しみにしてます!
962 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:07:43.28 ID:NX3FYsSO
【水の国・ダム…地点B(上流部ダムの東)】

さて…時間ですね
【濃い青のフルフェイスのヘルメットをかぶって顔を隠し、スーツをビシッと着た女性が右手につけた腕時計を見ながら立っている】

『…………』
【回りには5人の黒服、サングラスのがたいのいい男達がいる】

/ロバートの秘書ミリュと自動人形兵たちです
/リロードの人お願いします
963 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:08:25.79 ID:5BeVH.AO
【地点D:下流部ダム:東部】

I wanna brast out a muzzle flash.
きみにもっと、Zi★Go☆Kuを見せーてあーげるからNe!
キラキラの muzzle flash この光で、きみを蜂ーの巣にしよー。
きみだけをー。

【密林系の迷彩服にNo.50と刻まれた忍者刀とパチンコを背負い、やや華美なガントレットをした青年が】
【凄い陽気に凄い物騒な歌を凄い普通に歌っている】

【青年はサイドに数丁の銃器を積んだ荷車を起き、キャンプ用の椅子に座り、機関銃を磨いている】
【M60E4。7.62mmを毎分550発で射出する機関銃である】

/No.50です。
/ジンジャーの人お願いします。
964 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:08:38.43 ID:zgdVD92o
>>958

たまには、自分と他人を信じてみるさ。

【未だに構えは取らずに答えた。何故か、微笑みながら】
965 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:09:06.22 ID:OP/feeoo
【地点C、ダム上流部・西側】

爆弾はここ、解除用のカードキーは西側
対となるそれらの個数は四個ずつ
そのどれにも機関員が警備についている・・・

・・・まだ支部の移転は完璧じゃないんだがな、困った困った

【爆破を予告されたその場所にに人影があった】

【金色の髪を膝下まで伸ばし、背の中ほどでそれを一つに結い】
【夜に溶けるような黒のロングコートを着た長身の男である】
【左手には何かを隠すように白い革の手袋をはめている】

さて、正義の味方さんは来るのかな
出来れば気を使わなくてすむ男が好ましいが・・・・

【その傍らには1,5mほどの縦に細い鉄製のケース】
【尚良く見ればわかるがコートの数箇所に意味有り気な“77”の刺繍がある】

/No.77ことシェン・ロンドです、レイドの人よろしくですー
966 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:10:03.93 ID:VAzR7gAO
【公園】

んー…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男がベンチに座って左手に握った瓢箪をあおっている】

今日は宿はどうしようかのう…
967 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:10:23.79 ID:sOHxwwDO
>>959

・・・イコ・・・
『えぇ、約束を果たすためにもここを落とす訳にはいきません・・・』

【白髪のショートカットに藍色の瞳、黒のロングコートとロングスカートを着て首からロザリオを下げた少女が2m程の金属の箱を背負って】
【一人ダムへと歩いて来る】

/至らないところが多いと思われますが、よろしくお願いします!
968 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:13:23.09 ID:Z0FXGYAO
【地点F 最下流部西側】

了解……これより任務を開始する…

【茶髪茶瞳で首から軍用ゴーグルを付けてNO.33の刺繍が入った軍服を着た青年】
【肩にはサブマシンガンを掛けて、背中に対戦車ライフルを背負い、腰にはアーミーナイフと鉄製の鞭】
【インカムにそう告げる】

/NO.33です毒牙の方お願いします
969 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:13:53.04 ID:sOHxwwDO
>>961
・・・

あぁ、ありがとよ・・・

茶ごちそうさん・・・

【人形焼の包みを受け取り】

言いすぎたか・・・
すまんな、ハル・・・

/本当にすいませんorz
/埋め合わせは何時か必ず!

/ありがとうございます
/頑張りますね!
970 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:14:39.55 ID:4hkESWIo
>>995
【黒い短髪に白衣、ドクロのネクタイ『KILL・A’s tie』 に機械製のベルトと黒いジーンズとスニーカーの青年と
三日月の髪飾りで黒髪をポニーテールにしている耳にアンテナヘッドホンのような機械のついた黒を基調とした服と白いエプロン…
俗に言う侍女服の少女がその目の前に現れた】

ま・・・
知っているやつが多かろーが少なかろうが
どうでもいいことだが・・・
私の名前はジンジャー・ユースロット
旅人にして科学者だ

ほほう、君…ずいぶんとノリノリだね、何かいいことでもあったのか?
『あの人…No.50って刻まれた忍者刀を持っているのデスヨー…ナンバーズデスヨーハカセ…』
【メイド服の方は一歩引いた態度で見ている】
971 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 21:14:45.03 ID:k322TUQ0
>>965
≪姉貴……あれ≫
……あれが≪カノッサ機関≫の人間……

【薄手のトレーナーの上に赤いジャケットを羽織った、背中の中ほどまでかかる長い髪の少女が】
【表情を引き締め、右手に赤いビー玉の様なものを握りしめて歩く】
【傍らには、青い炎を纏った、やけにデフォルメされた髑髏が浮かんでいる】

≪姉貴……最後に言っときます。くれぐれも注意して下せえ
相手が、銃とか持ってないとも限らないんすから≫
分かった……

【最後の確認を済ませる】
【戦いなどに縁の薄い二人は、命のかかった戦場に足を踏み入れる】

/よろしくお願いします
972 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:15:16.69 ID:EPru/joo
>>960

んー
炭酸飲料の命である水
その源をぶっ壊す予定とか・・・
 ゆ る さ ん ぞ お ま え ら !
「・・・」

【何処かの学校の制服を着た中性的な顔つきの女性がやっている、ちなみにスカートはロングだ】
【腰の脇のホルダーに1、5gペットボトルが左右それぞれ1本ずつ提げられている】
【さらに、腰の左脇には刃渡り30cmほどの刀身で持ち手が50cmほどある刀が鞘に納められて提げられている】
【また、サイドポケットに500mlペットボトルが左右それぞれ1本ずつ入った大きなリュックを背負っている】
【近くには男がいる】
973 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:15:17.70 ID:4hkESWIo
>>963でした…

【黒い短髪に白衣、ドクロのネクタイ『KILL・A’s tie』 に機械製のベルトと黒いジーンズとスニーカーの青年と
三日月の髪飾りで黒髪をポニーテールにしている耳にアンテナヘッドホンのような機械のついた黒を基調とした服と白いエプロン…
俗に言う侍女服の少女がその目の前に現れた】

ま・・・
知っているやつが多かろーが少なかろうが
どうでもいいことだが・・・
私の名前はジンジャー・ユースロット
旅人にして科学者だ

ほほう、君…ずいぶんとノリノリだね、何かいいことでもあったのか?
『あの人…No.50って刻まれた忍者刀を持っているのデスヨー…ナンバーズデスヨーハカセ…』
【メイド服の方は一歩引いた態度で見ている】
974 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:15:52.50 ID:ijvH9ADO
【最上流部ダム】

【赤紅朱赫とした瞳の一人の女性が風に髪を靡かせただそこに立つ―――】

この一戦が我ら機関にとっての糧となる―――。
一つ一つの積み重ねだ……

まずは、話がしたい―――…。

/No.100 音羽です。
/双葉の方どうぞー
975 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:16:55.88 ID:/NEMnYDO
>>964
最後にこれだけは言っておく………


………僕は自己中な奴が大嫌いだ


【決して他人のことを言えた口ではない】
【何故ならこの少年は現在、相手の事情も知らず感情に任せ、敵対心を表にしているのだから】

【だが――少年はあくまで"少年"であった故に、自らの感情を抑制出来なかった】


………っ

【ある程度距離を取ったところで立ち止まり】
【サーベルを構えて目の前の"対象"に向けて駆け出す――】
976 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:17:49.12 ID:aUY1MEDO
>>968

【ガリガリ…という音を響かせ、誰かが近付いてくる】

…よぉ、こんばんは
外道大駆除パーティーの会場はここか?

【右側に南米風の仮面を付けた長い黒髪ポニテ、負が混じった紅黒いジト目、ライトグレーのマフラーとパーカーを身に纏い両腕に包帯を巻いた青年】
【が、ダムの壁を右手で引っ掻きながら歩いてくる】
977 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:19:13.59 ID:U1znKEAO
>>967
【ひくり、器用にも左耳だけを動かしおそらくは聞こえてくるだろう少女の足音を捉え】
【その瞳が、眼前の彼女の姿を映し出す】

(……女のコですかあ、あの箱は一体全体何でしょうねえ?
 ひュふふ、まさかナマモノでも入ってたりして)

……おや、おや。こんばんはぁ
お名前ご用件所属組織をどうぞお
アタシはヘイル、無所属のヘイル・レオパードって言います

【律儀にも自己紹介をし、相手にも自己紹介をするよう促す】
【獣には似つかわしくない不協和音のような高い声を持ち、その顔には不気味な微笑を湛えていた】

【……はて、カノッサ機関の襲撃だというのに無所属とはどういうことだろうか】
【そんな他愛ない疑問を、抱くかもしれない】

【尚、もし魔翌力感知に長けているのならば豹の四肢にはうすらと“冷たい魔翌力”が纏われていると判る筈だ】
978 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:19:16.11 ID:zgdVD92o
>>975

誰だってそうさ……俺も一つ。


俺は、お前のこと嫌いじゃない。

【微笑んだままそう言い、アリエルを見続ける】
【回避も防御も、する気は全く無いのだろう】
979 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:19:25.99 ID:5BeVH.AO
>>973

……むーん?

【歌うのを止めて、青年と少女に目線を移す。】

ジンジャー…ゴメン、知らないや。
おっす俺トニトロス!宜しくな!

【すんげえ軽い】

いんや、歌うのが何となく楽しいだけさぁ。
あとそこのお嬢ちゃん、そんなに引かないでおくれ。

【本当にコイツ機関員かよ】
980 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:19:33.20 ID:VAzR7gAO
【公園】

んー…

【腰に白鞘の大小を挿した背中に「櫻国無双」と描かれた桜吹雪の着流しを着たポニーテール無精髭の糸目男がベンチに座って左手に握った瓢箪をあおっている】

寂しいのお…人っこ一人おらんちや
981 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:20:05.00 ID:m74iD52o
>>962
【そこへ、一人の青年が、歩いてくる】

(なんとなく、予想はしていましたが…多いな)
(まあ、やるしかないんですが)

【歩く度にマントの中からガシャガシャと金属がぶつかり合うような音が聞こえる】

(最低限、自分の居場所くらいは守りたいものですからね、だから───…)

蹴散らされてもらいます、私に、貴方達には

【サングラス、黒のシルクハット、黒いスーツに白黒のブロックチェックのマント、白い革手袋】
【まるで魔術師あるいは奇術師のような格好の青年、その両腰には刀と剣が差してある】
【サングラスの下には、鋭い目付き、その瞳は女性と男たちを見据える】
982 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:20:19.97 ID:Z0FXGYAO
>>976

あぁそうだ……
ようこそ…虫ケラ君……
【真っすぐと見つめて淡々と話す】

さぁ……宴の始まりだ…
983 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 21:21:27.69 ID:4LCHfjYo
>>972

【――――バロンは、機械馬をそちらに向かせ】

御託はよい

【―――――左腰のサーベルに手をかけ】

名も名乗らずともよい

【―――――一息に引き抜くと、その煌めく刀身を闇の中に現し】

貴様等が“格”の違う者かどうか、それが問題だ

【―――――厳かに、そう宣言する】
984 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:22:23.27 ID:OP/feeoo
>>971
おやお嬢さん、こんなところに何用かな
普段来てもつまらない場所だが今だとプラスで危険ですよ

【ケースの蓋に手をかけながら少女を見る】
【見かけでは大型の銃器は辺りには存在しない】
【なにか危険なものがあるとすれば――それは男の数十m後ろにある爆弾だろうか】

・・・・まあもっとも、そんなの覚悟の上で来たんだろう
言っておくが俺は戦う女性に手加減はしない
手抜きで勝てるとも思うほど強くないし、相手に失礼だからね

――――それじゃあやろうか?

【ケースの蓋を外し、中から取り出すのはケースとほぼ同じ長さの大太刀】
【ただその刃は潰れており柄のついた鉄の棒といえる】
【それを左手で持ち、肩に担いで相手の出方を待つ】
985 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:23:42.11 ID:oSC7M0Io
>>974

…………………見つけた。
あんな宣戦布告をしたんだ……勿論、覚悟はできてるよな?

【燃えるように真赤な二本のアホ毛、曇空のように濁った空色の瞳を持つ青年が歩いてきた】
【ベルトに提げたケースに、大量の魔翌力がこもったトランプを仕舞い】
【所々に瑠璃色のラインが入った、白のロングコートを着用している。】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、ライトグレーのネックウォーマーを身につけている。】

別に、俺はてめぇの覚悟が決まって無くても良いんだがな…………ぶっ潰して、やるよ。
986 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:24:05.03 ID:4hkESWIo
>>979
ふっふっふ、トニトロス君…あいにくとこれはモノローグだ
【wiki参照、ごめんNE!】

ほう、それはアレか、私も君につられて歌えとそういうネタ振りかね?
いいだろう、ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラレラレラレ〜♪

【なぜかコッペパンの歌のメロディでジャイロ作詞の歌を歌う】

『…あの、えっと…機関員の方ですよね?
テレビでダム破壊するって犯行声明出していた…ここにいるってことはその関係者だと思っていたのデスヨー…』
【とりあえず申し訳なさそうに尋ねる】
987 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:24:12.81 ID:aUY1MEDO
>>982

外道に虫ケラ呼ばわりされる程落ちぶれちゃいねーんだよ
【右手を壁から離し】

…返事は予想付くが一応聞いてやる
爆弾を解除しろ、怪我したくねぇならな
【右手の指を揃え、No.33を見ながら】
988 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:26:02.14 ID:sOHxwwDO
>>977

・・・コンバンハ・・・
・・・ワタシハ・・・アマテラス・・・オヨビ・・・タイキカンレンゴウ・・・ヒサメ・・・カリン・・・

【ヘイルの姿に怯えることなくじっと見据え自己紹介を返し】

・・・ムショゾクノ・・・アナタガ・・・ナゼココニ・・・?

【機関の人間ではないヘイルがいることに疑問を持ちながら尋ねる】
【華凛には魔翌力を感知する事は出来ないため"華凛は"四肢から放たれる冷たい魔翌力には気付いていないようだ】

【ただ、同じく魔翌力の感知に長けているモノならば華凛が背負う箱がただの箱ではない事に気付けるだろう】
989 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:26:40.99 ID:NX3FYsSO
>>981
おや…いらっしゃいませ
【まるでお店にきた客に挨拶するような喋り方と礼をしながらリロードを見る女】

私、今回貴方様の相手をしていただきます《CHARYBDIS》と申します
CHARYBDIS…カリュブディスはギリシャ神話に登場するなんでも飲み込む化け物で渦潮を怪物の姿にあらわしたものです
【坦々と自己紹介をし】

『………』
【黒服の男達はリロードを見て一斉に右手を向ける】
【よく耳を澄ますと右手からカチャカチャ男がする】
990 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:27:34.53 ID:EPru/joo
>>983

そんなの知らねぇ
【右手で刀を抜き】

格が違うとかどうでも良い
炭酸飲料のためにアタイは来た
「・・・」
【リュックのサイドポケットにあるペットボトルを1本左手に持ち】
991 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:28:36.65 ID:Z0FXGYAO
>>987

ハハハ残念残念…
ここには爆弾は無いんだなこれが……
俺は解除に必要なカードキーを持ってるだけだ……
【小馬鹿にしたように笑いながらカードキーを軍服から取り出す】
欲しいか?
992 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:28:54.03 ID:5BeVH.AO
>>986

何…だと…!

【何…だと…!】

お、良いねえ!ヘイヘーイ!

【メロディに合わせて手拍子を始める】
【何だコイツら】

うん、そうだよ。
因みに俺は解除キー担当!

【ポケットから勢い良く……】

イエローカーードッッ!

【イエローカードを取り出す】
【色々駄目だ。】
993 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 21:29:00.97 ID:k322TUQ0
>>984
何用……決まってる
あたしの故郷を、そして家族を護りに来たのよ

【淡々と、テープを流すように感情のない声で話す少女】

戦いなんて冗談じゃない。あたしが強いなんて有り得ない
でも、人間誰にでもあるでしょ?
――命がけで何かと戦わなきゃいけない事が

【その言葉に、偽りは一切無い】
【普段から戦い慣れしている訳でもないし、ましてや強者であるはずもない】
【ただ「護りたい」その一念だけでここに立っているのだ】

……行くわよ
ジェム……!
≪了解!≫

【初めの合図に対し、そっけない返事を返し】
【傍らの髑髏が、少女より3m程前進し、前衛を固める】
【少女は逆に2m程下がり、手の中の赤いビー玉……『魔玉』を握りしめる】
994 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2010/02/25(木) 21:31:39.08 ID:4LCHfjYo
>>990

愚かなる平民よ、貴様等もただの馬鹿か

【バロンが左手で機械馬の手綱を引くと】
【さながらナポレオンの絵の如く、馬は前足を大きく上げ】

――――――さあ愚民よひれ伏せ、炭酸とやらと共にな

【彼は、薄く笑う】
995 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:32:35.91 ID:aUY1MEDO
>>991

あぁ、欲しい
よこせ
【右手を差し出し】

…つってもくれないんだろぅな、どーせ
996 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:34:11.55 ID:4hkESWIo
>>992
…うーむ、不気味なくらい明るいな!
『マジデスヨー!?ではこの状況ワタシたちにかかっているということでは…!?』
【慌てふためくメイド】

時に、爆弾の件だが…止めてもらってもよろしいかな?
一応人の命がかかっている…私も真面目だよ?
単刀直入に言うなら…このテロ、私たちは邪魔をしに来たのだ…ふっふっふ
【指を一本立て、悪戯っぽい笑みで告げるジンジャー】
997 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/02/25(木) 21:34:44.25 ID:m74iD52o
>>989

【左手でマントを左に引っ張ると、マントの裏に括りつけられている3本の剣が顕になる】

これこれは、御丁寧にどうも
私の名前は、リロード・ザ・マジシャン、その名の由来は見ての通りです
以後、お見知りおきを…お互い、次があればの話ですけどね

【男達を見て、その瞳は少し不安げな表情を見せるが、サングラスがそれを隠してくれている、おそらく相手には気取られないだろう】
【右手で剣の一本をガシッと掴み、マントから左手を離さないまま、片手で剣を軽く構える】

(刀を合わせてもこっちの得物は4本、一撃一殺を狙うのは無理か)
(今までと同じやり方なら───)
998 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:35:30.84 ID:Z0FXGYAO
>>995

いや……やるよ…
ただし俺と戦った後にな……
なに心配するな、俺が勝っても貴様が勝ってもくれてやる
【少し笑いながら】
999 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:37:10.11 ID:/NEMnYDO
>>978
後悔しても……責任は取らない!!

【駆け出すながら、相手の瞳を見据える】
【サーベルを握る手に自然と力が込められ――】


……―――ッ

【途中、赤木のその言葉が――確かに耳に入り】



【少年の身体は赤木を、目の前の友人をその刄で貫こうと、剣先を突き出した―――】


【が】


……―――っ

【その剣先は―――赤木の左頬を掠めるに止まった】
【頬には多少の切り傷が生じるくらいだろう】

っ…………

【少年は俯いて】
【突き出したままの、サーベルを持つ右手が震える】
1000 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2010/02/25(木) 21:37:17.58 ID:EPru/joo
>>994

馬鹿でもなんでもいいさ
【刀の持ち手が50cm伸びる】

断る
どっちかって言うと・・・ひれ伏されるほうがアタイは好みだ

「・・・ウォーダン・アクアッ!」
【ヲルメキスコからバロンへ向けて水の刃が飛ばされる】
1001 :1001 :Over 1000 Thread

 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
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ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。

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神コテ集団トキヘ一派雑談スレ @ 2010/02/25(木) 21:30:32.05 ID:lUmQdGU0
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VIP-World TRPG 灰色のくま2ch版 質問・雑談・セッション・観戦スレ640 @ 2010/02/25(木) 21:15:53.10 ID:7/IMZoAO
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卒業して自信付きました! @ 2010/02/25(木) 21:05:06.20 ID:ANz.6mM0
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ソデアックと不愉快な仲間達スレ @ 2010/02/25(木) 21:01:34.91 ID:sVU1OESO
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【つながる心が】能力者スレ【俺の力だ!】 @ 2010/02/25(木) 20:53:42.64 ID:/NEMnYDO
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