【剣と魔法と】ここだけ世界の境界線★24【光線銃】

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758 :イムカ・グリムナー【最善への希求】>>555 [saga]:2019/06/06(木) 22:50:24.84 ID:2r3jnTIXo
>>756-757

 片方はさっさと帰ろうとして、片方は漢女のスイッチ入った。
 解説のだってんです=サン。この場合、どっちの女子力がアレとみるべきデスか?
759 :ホワイトネスエネルギー問題世界 [sage]:2019/06/06(木) 23:03:00.53 ID:HwzXOsQG0
>>756
「そうは問屋のおろし金!!」

アラズのマフラーを引っ掴み引きよせるエージェント。
その馬力は戦闘サイボーグに引けを取らない。

>>757
「はい、頑張りましょう!」

あの惨状を見てやる気に火が付くのはバーサーカーかアマゾネスだけである。
残念ながら此処にはその類とそれに巻き込まれるのしかいない。

>>756>>757
なお真面な漁師は全員勇気ある拒否を申し出た。当たり前である。
残念な事に討伐依頼を受けて出港する船の類は全部出払っていた。
今年は異常繁殖しているらしく、対策済みの強化船ですら数割沈没するらしく。

「困りました!仕方がないので奥の手を使いましょう!!」

エージェントが胸元から取り出したのは小瓶である。
なんでも小瓶の中の成分がカジキマグロヌスの好む匂いを出すのだとか。
何故そんなものを持っているのか…その謎は後日に解明するしかない!!

さて危険性を知らぬままに呼び寄せるアイテムを持つエージェント。
周囲が気付く前に海岸で小瓶の蓋を開ける!

どぱん!どぱん!どぱあああん!!

「!…大漁ですね!!」

漁師たちが、観光客が、皆が大騒ぎで海岸から離れていく。
視線の先で空を覆い尽くす量のカジキマグロヌスの群れ。
向かってくる。一直線に。当然ながら対策しないと一撃で串刺しにされる!!
760 :イムカ・グリムナー【最善への希求】>>555 [saga]:2019/06/06(木) 23:10:11.15 ID:2r3jnTIXo
>>759

「大の大人が。それも猟師が随分と惰弱な話だ」

 と、ヤレヤレするイムカであるがネジぶっ飛んだ奴の罵倒など
 相手にとっては実にどーでもいいシロモノであったことだろう。

【んでもってご都合――もとい真田=サン的な奥の手発動!】

「イヤーッ!!」

 カワイイ悲鳴とは程遠い決断的シャウトと共に包囲間際に猛然と奪取。
 パワーアシストにて腕に紫電を走らせながらも銛の投擲と共にその勢いのままに滑り込み回避を図らんとせん!

【歴戦の猟師もかくやという銛の一投であった!!】
761 :アラズ :2019/06/06(木) 23:11:05.82 ID:lPckYaHP0
>>757-759
「やーだーやーだーかーえーるー!」

しかし逃げられなかった!ずーるずーると連行されるアラズ!
女子力で言えばアラズは低くはない、態度がアレだが家事全般を得意としている
だが漁、漁とあらば話は別だ、しかも獲物がなんかアレだし
まぁ……なんて言いますってんでしょう、漢女力(じょしりょく)ではイムカの勝ちだってんでしょうね

「……なんでんなピンポイントなモン持ってんの」
「って、おいおいおい!バカなんだあれファック!!」

殺到する魚……否砲弾の嵐!
ディープメイカーの触腕を精製、八のそれを巧みに素早く結界めいて操り飛来する槍を打ち落す払う去なす!
762 :ホワイトネスエネルギー問題世界 [sage]:2019/06/06(木) 23:19:55.06 ID:HwzXOsQG0
>>760>>761
ドカンだのボカンだの通常の漁では聞くことのない破砕音が周囲に木霊する。
湖に爆発物投げ込んでやる漁?だってここまでの音はしまい。

衝撃を受け突っ込んできた複数のカジキマグロヌスは砂浜でビタンビタン!
数度跳ねると宙に舞う!やはり鱗が硬い。致命傷には程遠い。

周囲では勢いのままに砂浜に突っ込み地面を抉って急上昇していくカジキマグロヌスの群れ!!

「とやー!」

小瓶を手にしている、
即ち絶賛ヘイト稼ぎ中の女エージェントは黒い砲弾の雨を機敏な体捌きで避ける避ける。
ただ瞬発力はあるのに異様に進みが遅い。
ぼてん、ぼてん、ぼてん。
砂浜である事を加味しても足が遅すぎである。

結果としてカジキマグロヌスの群れは一点に集中している!
763 :アラズ :2019/06/06(木) 23:30:12.61 ID:lPckYaHP0
>>762
「硬った」
「……これどうやって捌くんだ?」

若干引き気味にその魚の強度を再認識
ともあれ第一波を防ぎ切り、次の迎撃をと体勢を整えた矢先……

「いやお前それ捨てろ!」

アレなアイテムを持ったまま走り回るエージェント!
それがある限り狙われ続けるのであろう、なればいつかは限界が来るはずだ
しかして一箇所に集まる魚……一箇所に?

「……」
「……そぉい!!」

ディープメイカー八本をハエたたきめいて編み合わせ、殺到する魚目掛けてばちーん!!
エージェント?なんとか避けれたんじゃね?(他人任せ)
764 :イムカ・グリムナー【最善への希求】>>555 [saga]:2019/06/06(木) 23:39:17.71 ID:2r3jnTIXo
>>762-763

「なんという鈍足だ」

 しかししぶといので的には最適解めいてもいると感想。
 さてさて、役立たずのようにいつまでもつっぶしてしるわけにもいかない。

「賽印流投擲術――見せてやる」

 一瞬、天を仰いで偉大なるマスターのご尊顔を思うイムカ。
 イムカが賽印流をする度に何故か苦笑いしか浮かべていない気がするが、
 そこはアレだ。ニンジャとしての未熟さゆえ見ていられないって奴なのだろう。精進せねば。

「よし、そこがいい。スカル!」
≪0001111010101≫

 水着姿のイムカにサーボスカルがありったけのクナイダートを渡す。
 それは全て輪の部分がワイヤーで繋がれ、さながらクナイウィップめいた様相だ!

【ジャラアアアアアッと、長大なクナイウィップを巧みに(あるいはトンデモ膂力で)操り、
 ちょうど、橘花への包囲の外周にさらにクナイを半包囲させたような状況を構築!】

「賽印流投擲術――山茶花(サザンカ)!」

 そしてワイヤー――否!爆導炸が一斉に爆発!大量のクナイが爆発衝撃で四方八方に飛来!
 凄まじきはただクナイの群れがただ飛散するのではなく、所々でビリヤードめいてぶつかり、
 長時間にわたりクナイ結界を維持するという正にアンリミデッド・クナイ・ワークス状態になることだ!!

【こんなトンチキシチュで何故か大技を披露!ナムアミダブツ!これもマッポーの一側面か!!】
 【なお、フレンドリファイアを割けるべく、スカルがモノスゲー演算した!ワザマエ!!】
765 :ホワイトネスエネルギー問題世界 [sage]:2019/06/06(木) 23:51:27.15 ID:HwzXOsQG0
>>763>>764
アラズの一撃がカジキマグロヌスの群れにクリーンヒット!
例外なく砂浜へと叩きつけられる!!

「え、捨てるんですか!貰い物なのに!!」

正しいけど正しくないエージェント。
栄養が胸に行ってるやつは脳に栄養が行っていないとは誰の言葉だったか。

更にはイムカ渾身の大技が炸裂!
地面でビタつくカジキマグロヌスの表面をガリガリと削る!
鱗こそ強靭だが羽部分まではそうもいかず、
最終的には砂浜に打ち上げられた魚そのものと化すだろう!

「おおー…大漁でした!」

結局小瓶は蓋をして再度胸へ。
砂浜を埋め尽くすほどの人間サイズの魚の群れがビタンビタン跳ねる筆舌し難い状況の中、
カジキマグロヌスの捕獲が成った瞬間である!

アラズの懸念通りカジキマグロヌスの鱗は硬く、どう捌いたものかと悩む事数秒。
目には目を歯には歯を、カジキマグロヌスにはカジキマグロヌスを理論を実行。
女エージェントがカジキマグロヌスの背鰭でカジキマグロヌスを捌くと言う光景が広がる!!

「出来ました!カジキマグロヌスのお刺身です!!」

最終的に切り取った背鰭を包丁代わりに一匹が完全に解体される。
刺身醤油でいただくカジキマグロヌスは非常に美味であった!!
766 :アラズ :2019/06/06(木) 23:55:24.11 ID:lPckYaHP0
>>764
『なにそれ知らない』

尚、天に浮かぶ偉大なるマスターが苦無結界な賽印流を見てツッコミを入れたのはきっと気のせいではない

>>765
「……釈然としねぇな、なんか……」

美味いけどさ、とむしゃこら頂きながらのアラズ
どうにも破天荒なのが1人増えたな、とイムカとエージェントを見比べて溜息。シツレイ
ともあれそうしてこの場を終えるのでありましたとさ。しっかり報酬を貰ってから

//すみませんこの辺りで…!ありがとうなのでした、おつかれさまです!
767 :イムカ・グリムナー【最善への希求】>>555 [saga]:2019/06/07(金) 00:01:35.31 ID:Hdr55zG5o
>>765

「勝利だ」

 標的を見事に撃墜。ミッション達成に無表情ながら深々と頷くイムカ。
 こっちは胸以外にもちゃんと栄養言っているハズだが生憎栄養過多で何かが間違ったタイプだ。

【んでもって、極めて合理的な解体作業の後に】

「ふむ…スカル」
≪00011111010101≫

 ステイシス圧縮フィールドから酢飯を解凍するイムカ。
 さっそく、握ったスシを食べる。何故スシに?ニンジャの完全栄養食だからだ。

【なお、生憎なことに味覚がアレすぎるイムカはあまり食材の良し悪しがワカンナイのであるが】
 【今回のミッションの要諦たる栄養価についてはちゃーんとチェックだ――サーボスカルが!!】

「もぐもぐもぐ」
≪0000111110101≫

 もしかしなくても、滅茶苦茶酷使されてなくね?と自己診断プログラム(バグり済)を走らせながら、
 縦回転ぐるんぐるんしつつ栄養価チェーック!果たしてこれはホワイトネスの福音足りえるのであろーか!?
768 :ホワイトネスエネルギー問題世界 [sage]:2019/06/07(金) 00:07:25.43 ID:J00UhHwk0
>>766>>767
栄養価は抜群。確かに安定供給できれば中々にいい食材だろう。

「皆さんご苦労様でした!」

越境者に報酬を支払い解散した海岸の惨状は後日、本社の知る事となり
観光名所で騒ぎを起こし訴えが起こった為、新人はスッゲー怒られる。
カジキマグロヌスの安定供給はそのために割くコスト、
捕獲の際に使用する道具、保存の為の水槽若しくは空間の維持費等々、
あまりに高くつきすぎる為にご破算となった。

「残念です!では次行ってみましょう!!」

怒られた上に不採用だったにも拘らずめげない女エージェントの業務は続く…

//お疲れさまでした!
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