ここだけ男子高校ただしPCは男装少女PART47

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140 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/04/04(土) 04:44:44.35 ID:N/43ed7d0
>>139

「伊織くんはここに入ったことはあったのか?」
どうやら学校全体の備品が供えられる部屋らしい。
未使用のチョークや黒板消し、プリンタ用紙などが並んでいる。
伊織の忍者的スキルをもってすれば、棚の下の床にさらなる入り口が隠されているのが見つかるだろう。
動かしやすいようにか、一番下の段にだけ段ボール箱を詰んでカモフラージュしているようだ。

「ふむ……潤沢だな。当然だが、薬の類は無いようだけれど」
纏は伊織に背中を向ける形で反対側の棚を物色している。
141 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/04/10(金) 23:35:34.00 ID:J+hma/FZo
>>140
「いえ、大体の部屋は把握してるんですがここは初めてですね……でもまあ見当はつきますよ。こことかね」

まっすぐに隠された入口のもとへと歩いていくと段ボールを除けて暴いて見せる。
142 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/04/23(木) 17:30:23.90 ID:E8Iv0j4Z0
>> 141

「ここから……或いはこっちへ。人が流れていたのか」
隠すにしては半端な手際。
直近で使用されていることの裏付けになるだろうか。
「中は……まだ下があるのか!」
早速蓋を開けるとはしごが続いていて、底は暗くて見えない。

「いってみよう」
言うが早いかはしごに脚をかけ始めた。妙に楽しそうだ。
143 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/04/24(金) 22:23:12.57 ID:E80NhYzho
>>142
「最初は丁寧に隠していたものの何度も通るうちに面倒になったとか……」

地下研究所の面々でそういうのがいた気がする。警戒しているのが急にバカバカしくなってくる。
が、地下には今実際危ない奴がいるのだ。用心するにこしたことはない

「って先生!?」

伊織が穴を覗き込めば既にずんずん進んでいる先生。あわてて後を追った
144 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2020/04/25(土) 02:16:32.28 ID:K9/OjSI70
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145 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/04/25(土) 02:31:15.95 ID:J2gKft5O0
>>143

「ん、あまり深くないな」
梯子を下りる時には見下ろしながら、慎重さを覗かせつつも。
おもむろにそう呟くなり手を離し、一気に暗闇の中に落ちていった。

「……と。伊織くん、ここは暗いぞ」
着地したらしく、底から当たり前の報告が飛んできて。
「先に進めば明りを付けられる場所があるかもしれないな?」
まだ行く気らしい。
146 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/04/25(土) 21:16:26.31 ID:lZwDcXvJo
>>145
「……どうぞ使ってください」

素早く梯子を滑るように降りてくるとペンライトを渡す。表情がちょっと疲れてきた
147 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/04/26(日) 00:25:32.47 ID:q4d/JGfoo
>>146

「私は夜目が効くんだ。
 でも、あった方がいいのは間違いない。ありがとう」
ペンライトをつけると先を照らす。
「ここが噂に聞く学校地下か……。
 しかし、ずっと奥までまっくらだな」


「白衣は置いてくるべきだったかな」
はしごに脱いだ白衣を引っ掛けた。
白衣の下は一般的なスーツスタイルに見えるが、スカートはかなり短い。
148 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/04/26(日) 12:46:48.34 ID:ZySOjAH7O
>>147
「奇遇ですね、僕も暗いところは得意なんですよ」

忍者だからね

「僕の知ってる場所は大体どこも結構明るいんですけどね……」

いつもであれば闇に乗じてセクハラをしている筈だがどうもうまくいかない。完全に纏のペースである。
149 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/05/03(日) 06:38:54.46 ID:bQ98fKla0
>>148

「そういえば、ライナー君を置いてきてしまった。
 私の携帯も連絡付かないし、今のところ一本道だから問題ないだろう」
ずんずんと先に進んでいく背中は無防備に見えるが、隙が無い。
始めの鋭い切り返しを思い返すに、それなりに戦える人間だということはわかる筈だ。

「……分かれ道だ。どっちに進みたい?」
問題なしじゃなくなった。しかし帰る気はないらしい。
150 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/05/06(水) 18:06:56.91 ID:J0Ba/j78o
>>149
「そういえば待っててって言ってましたね……」

完全に振り回されっぱなしで忘れていた。

「まあ僕の端末なら連絡はつくと思うんですけど……分かれ道ですか。うーん、どこに向かっているんでしょうこの道は……」
151 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/05/25(月) 14:35:23.21 ID:6kNpiEm50
>>150

「その必要はないな」
背後から声が投げかけられると同時に地下廊下の電灯が灯る。
振り返るころには追ってきたらしいライナーくんをしっかりと視認できるだろう。
そして、彼が黒いアタッシュケースのようなものを提げているのもわかるはず。

「ライナー君……穏やかじゃないな」
「緑間先生のことを確認したんですけど、どうにも聞き取り切れなくて。
 終いには「自分で試してみろ。」と言われちゃいましたから……そうしようかな、と」
152 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/05/27(水) 09:07:02.37 ID:ISTPehKCo
>>151
「流石ですねライナー君。この辺りは僕もよく知らなかったので助かりますよ」

また調べておかなければと思いながら明るくなったあたりを見渡す。

「試す……」

期待していいと言っていたからそうなのか、それともシリアスな感じなのか……とりあえず一歩引いて二人を見守ることにした伊織。
153 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/05/27(水) 15:16:19.50 ID:DVD90Gy30
>>152

「戻って見ると居なかったから、驚いたけどな……」
彼も纏に振り回されている一人には間違いなく、ため息が零れる。
明りが点いて鮮明になった周囲は一面が研究所と同じ壁が用いられた通路だ。
ただ掘られただけの地下の洞穴でなく、確りと整備されたものであることが読み取れる。

「私は君たちの味方だよ。それだけは断言しておこう。
 それ以上のことが知りたいならば……ここで構わないよ。試してみるか?」
笑みを携えたままの纏だったが、明確な戦意を露わにしているのは間違いなかった。
それと言った構えもなく立っているだけにも見えるが、突く隙は見当たらない。
彼女はラインハルトの方を見ていたにも拘わらず、伊織にも確実に『視られている』感触があるはずだ。奇妙な雰囲気の正体はそこだ。
「……それが聞けただけで良しとしましょう。今は」
黒いケースのようなものを肩にかけるようにして背中に回すと同時に踵を返す。
「妙な調べものの時間のせいで結構遅れてしまいましたから、今日はもう帰りますよ」

「そうか・……私は暴れても構わなかったんだが」
微笑みを絶やさないままだったが、奇妙な感触が消えるとその前後ではやはり穏やかさに違いが感じられるだろう。
伊織の肩を軽く叩くとライナーくんの後を追う。
「探索ごっこはまた今度だね」
154 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/06/01(月) 20:15:08.77 ID:NUe9zal4o
>>153
「はは……すみませんね」

申し訳無さそうに苦笑いを浮かべる。実際申し訳ない気持ちはあるようだ。

「そうですね、地下は今ちょっとあんまり長居したくはないですね……」

フラグっぽいことを言ったが特に何事もなく来た道を戻り始める
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