【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる13【女神様】

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293 :サラ ◆vVQFlfSV3E [sage saga]:2026/04/26(日) 09:25:21.05 ID:mhnLBa0no
おはようござます
何故か都内某所のホテルにいる私です(-ω-)

なんか博物館?美術館?だかなんだかの…結子が見たい展示会?がどうのこうの…
昨日昼過ぎに「行きたい展示見つけたから今から東京行くぞ!」とか言い出しやがって…

とりあえずまぁなんだ…私は昨夜に長時間労働(意味深)をおねだりされたせいでクソ眠いのでベッドの中
結子は超元気にお出かけ準備のおめかし中
あんだけ散々ぶっ壊れといて何故こんなに元気なのか…相変わらず意味わからん
結子が帰るまでは自由時間だから、見送りだけしてまた寝る(-ω-)


>>291
静養期間終わるまで仕事以外のスマホ&ゲーム&テレビ禁止とかいう地獄だった
結「許可すると体調忘れて際限なくやってるお前が悪い
  あ、デレは増してないです!
  病み上がりもバカなことしないよう監視しなきゃなので!」
後ろからスマホ覗かないで頂きたい(-ω-)

サ「…とのことです」
結「言って聞かないなら実力行使になるのは当然よねーw」
サ「アッハイ…そういやストー●ー自称してる割に、位置情報共有アプリ入れろーとかは一回も言われたことないな」
結「は?当たり前でしょ何言ってんの」
サ「そういう節度は守るのか」
結「節度の問題じゃなぁい!!
  ストー●ングの醍醐味はバレずに影からニチャニチャ眺めることだ!
  監視対象に協力してもらって何がストー●ーか!何がヤンデレか!
  そんな軟弱者に重い女を名乗る資格は!一片たりとも存在しない!」
サ「どんだけ力説されても共感は出来ねえよ?」
結「それでよい。それでこそ追う価値があるのだから」
サ「ねむ」

>>292
サ「そんなに抜けてるか?」
結「はい。甘やかされてる時はとことん抜けますよ^^」
サ「…サーセン。この結子楽しそうってのはどういうこと?」
結「私はお世話したりでろでろに甘やかすのが好きだから、抜けてるくらいの方が沢山お世話できて楽しいだろうってことでしょ」
サ「楽しいの?」
結「超楽しいよ」
サ「んじゃなんで怒るの?」
結「叱るのも大事なお世話だから」
サ「そうなの?」
結「そうだよ」
サ「…そうか」
結「そうよ。てか見送りいいから寝なさいアンタw目ぇほとんど閉じてんじゃんw」
サ「見送りはする」
結「そんなんだから私が調子に乗ってどんどん重い女になるんだぞ」
サ「いいからはよ準備しろ」
結「はーいw」



てことでもうちょいしたら結子お出かけ私爆睡
夕方くらいには地元に戻ってる予定なり
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