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長編スレッドが中心の掲示板です。
立てられるスレッドのジャンルは不問ですが、犯罪行為や連続投稿等、荒らし行為を行う変な人には断固たる措置を取る可能性があります。
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明日のVIPPERカップルを夢見て
捨てアド晒しながら気の合う人を見つけるスレ。
*コテ非推奨
*オフの報告時は適当に名前つけるとわかりやすいです
*新規さん大歓迎!いらしゃ〜い
*テンプレ書くとメールが来るかもしれないよ!よ!
*次スレは>>970が立ててね(過疎時は様子を見ながら)
*スレタイは"【○○】VIPPER同士で恋愛したいよ【○○】"でお願いしますね
*雑談を忘れずに!
*日付が変わったり、初めて書き込む時はテンプレを書くようにしよう
*捨てアド=携帯やPCで使えるフリーメールアドレスのことです。
*xxは調子悪い時もあるのでメールが途切れる時もあります。
*18歳未満とのメールは「自己責任」「自己判断」「自己負担」でお願いします(捕まっても泣かない)
*18歳未満の晒しは禁止(黙ってればばれない・言わなきゃばれない)
テンプレート
【性別】
【年齢】
【生息地】
【職業】
【趣味】
【体型】
【好みのタイプ】
【恋人or友達】
【アド】
【一言】
関連URL
フリメ生存確認サイト
ttp://core.s30.coreserver.jp/tools/freemail/health.html
それは1年とか半年ぐらいじゃない?長期スパンで考えてみてくれよブラザー
長期スパンで考えれば、嫌われた方が次に行きやすいだろ
そんなもんかww俺には無理やもしれぬwwww
無理と思って成功なんかしねーよ
成したいならそれなりの心持ちでいこうぜ
理由言われずにが一番辛い
嫌い嫌いって言ってた奴を好きになったんだとよwwww
不幸自慢はこの辺にしとくわww
>>249
それなんてラストクリスマス?wwww
好きの反対は無関心
Ron
立直
一発
平和
ドラ3
ハネ満
12000
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。
【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【http://www2.atchs.jp/nrsbbs/】 携帯【http://www2.atchs.jp/nrsbbs/k/】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは>>950が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1265511005/】
wiki 【http://www31.atwiki.jp/nouryoku/】
分煙所【http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/】
>>951
……お、お待たせしましたー……
御注文の品をお持ちしました……どうぞ
【ジェシカがトレイを持ってトコトコと歩いてきて】
【テーブルの上に炒飯とミルクを置く】
【書き忘れたが、爪楊枝やおしぼりなどは最初から置いてあるので自由に使っても大丈夫だろう】
それと……えと……ちょっと、お待ちください……
【会計の記された伝票を置き、一通り済ませたかと思われたが】
【まだ何かあるのかジェシカはごそごそと後ろ手に何かを探り出す】
【街中】
【ランジェリーショップの前で、頭を抱えてうずくまっている者がいる】
く……覚悟を決めないとな……
パンツを、パンツを1つ買うだけなんだ…それだけ、それだけなんだ…!
【野球帽をかぶった青年だ】
>>953
ふーん………
そうなんだ………
私のは小さいからなぁ………
【進行方向をじっと見つめる】
>>943
【そんな、少し考え込んでいる様子のジンジャーを見て……】
……あァ?どうしたいミスター?悩みゴトかい?
【にこりとからかうような笑みを浮かべながら、頬杖をついて】
ああ、大変だとは思っちゃいねェよ……“あいつ”のが苦しんでるだろ、十中八・九な
わかってるなら何ベンもドツかれねェ気がするけどよォー……まぁいいや
15歳くらいね……だったらオレ様よりチョイと下、ベリルのやつよりチョイと上かな?
ミオ、澪音ね……覚えとくと今後役立ちそーだぜっ
>>952
海の向こうのそのまた向こうにある『新大陸』で出会ったんだ……
ウェインの旦那率いる教団主催の「探索隊」に志願してよォーッ……そこのミスター・ジンジャーとジャンクちゃんも一緒にな
シズク!オマエさんが『世界征服!』を目指すなら、何時か会えるだろうさッ!
【ニカッと弾けるような笑みを見せ】
チッ……なんかアレだけどまぁいいやッ!オレ様もともとあだ名で呼ぶ「タイプ」じゃねェしな!
スデに呼んだけど『シズク』って呼ばせてもらうぜッ
ああ、ベリルのヤツのことさ……あいつはな、ブッ飛んでるくらいの『ネコミミマニア』だ
今までその毒牙(?)にかかったミミは数知れず……だからこそ気をつけな、ってな
【無駄に真顔で説明するイルゾル】
【そして更に表情が引き締まるッ――!】
そこで見てなッ!久々にブッかましてやらぁ!
オレ様の≪必殺技≫をよォォォーーーーーッッ!!
【刹那、周囲の空気がブルブルと震え出すッ!】
【“力の奔流”が辺りに溢れ出し――木々からは小鳥が飛び立つ】
【ざわざわと木の葉が揺れ、川の水は何を感じ取ったのか右往左往と踊りだす――】
【まさしく局地的天変地異の様相を呈しつつ――それら総てが一点に集束し混ざり合うのは少年の口元――!】
【やがて――――カッッ!!と目を見開く!】
イルゾルビィィィィィィィィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンンンムゥゥゥウウウッッ!!!!
【 すぺーっ 】
【こつーん】
【……なんか変なのがイルゾルの口から発射された】
>>945
おう
【少女の言った礼にニッと笑って返し】
最近流行りのって・・・
まぁ確かにその来訪者ってのになるらしいな
【頬をポリポリとかきながら言い】
しかし、テンションたけぇな嬢ちゃん・・・
まぁいいか、んでどんなことが聞きたい?
【さっき少女が指差した方へとゆっくり歩きだしながら尋ねる】
>>948
(鱗・・・さっきからの音はあれが関係してるのか・・・・?)
(あれが全身だとしたらちょっとした鎧だが・・・)
【その場から動かず、否、動けず相手の動作を見て】
【突きつけようとした剣を滑るように動く右足を追うように動かし】
【ふくらはぎの辺りを切りつけようとする】
【もし攻撃が当たればそのまま膝を折らせてしまおう、とも】
【この動作、攻勢に移りはしたものの武装しているのは左手のみ】
【間合いを詰められ右手と胴ががら空きの今実質不利なのは――】
>>955
んー?
まだ何かあんの?
【牛乳を口に運びながら横目で】
>>957
今後色々改造を施してみようかとも思っているな・・・・・・
まぁ飛んだほうが早いからのらないだろうが・・・・・・・
>>962
改造ね………
加速用ブースターでもつけるの………?
次スレhttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1265725315/
>>954
【ガンッ】
…………またメス犬……。
【振り下ろした石の刀は、少女が発生させた盾に防がれる】
【そのとき石つぶてが飛ぶが、少女に影響はない】
【瞑ってしまった目を、ゆっくり開けて】
【石の刀を両手で握り、膝を曲げずに左足を少し前に出す、いわゆる上段の構えをする】
>>963
足が生えて二足歩行できるようにしてみたいな・・・・・・・
【マジで言っている】
>>927
ぬ?動いてる・・・だったらついでに・・・
【豹が動いているのを確認し、銃で再び頭部目掛け発砲する】
【もし命中する前に動ければ避けることも出来るが】
ぬッく・・・・・クソォ!足だけ凍らせやがって!
これじゃガスバーナー(威力は火炎放射並)が出せねぇじゃねぇか!
【上半身ジタバタ】
/今戻りました〜
>>961
……は、はい!
【ジェシカはトレイを脇に抱え、子猫のような掛け声とともに両手で何かを掴み差し出す】
【それは――】
えと、バレンタインフェアですので……お客様にサービスとなってます……
その……受け取って……いただけますか……?
【頬を淡く朱に染めながら、どこか緊張しているのかモジモジした様子で】
【ジェシカは青年に透明なケースに入ったハート形のチョコレートを差し出した】
おひたしにしていただきます。
黎星歴307年
ここは「魔法世界」はパトス地方だ。
初めてこの世界に訪れたなら、
世界の手引き(ttp://www36.atwiki.jp/vipfantasy/ )
に目を通しておけば、少しは手助けになる筈だ。
魔法世界に関する質問や、新たな住民の相談は、ここですると良い。
向こうでの暮らしについても、適切に助言してくれるだろうね。
元ネタや雑談等の会話なら、ヒナンジョ地方の中の人スレが適切だろう。
節度を守り、自由に世界を謳歌すると良い。
次にようかんマンからのアドバイス
/ノ 0ヽ
_|___|_ わたしが教官のようかんマン導師である !
|・∀・| 絡みたい時以外も口を開け!空気になるぞ!
|__∽_∧ ネタをたれる前に確認を取れ!確認しないと混乱するぞ!
| ̄ □ あとは仲良くやれ!分かったか、魔法使いども!
次に魔法世界で生活する上での諸注意
魔法世界と言ったってなんでもありの世界じゃないということだ
街中で戦闘すれば捕まるし、おっさんは女子高生にキモがられる
種族ごとに寿命があるし、医者だって救えない命がある
誇り高き賢者にだって性欲はあるし、清楚な司書も誘惑するし、
皇帝陛下だってうんこするのさ
ここは魔法世界。不思議な世界。
>>1なら空から新人帰還者が。
はへー……ちかれた今帰宅色素
おかお疲れ様ー!
おかあおーん
>>884
暇だったら遊ぼうぜ!
おか青
ベルジニアにて待つ
>>882
男爵、メークーインならここに
テスト
おお、専ブラできた
byロス、ごめんなさい
>>890
なんとなくリィルで絡みたいが
シェードシェード
魔世の正義の味方キャラを使って
魔闘戦隊マセレンジャーなんてのを作ったら何人ぐらいの大所帯になるだろう
>>889
追ったぜよ
>>895
<正義と聞いて
<帰りますよまさよし様
<ジャスティスと(ry!!
>>893
いいとも!
何処にだす?
●基本ルール●
・コンマ00でレス上下の機体に攻撃命中
・コンマ99で故障(2回で被弾数+1)
・コンマ55でコックピットに流れ弾が命中し死亡。全ての記録リセット
・コンマ22と44でレス下の機体に攻撃命中(命中+1。相手は被弾+1
・コンマ88と66でレス上の機体に攻撃命中
・コンマ11で母艦に帰還し自機の修理(故障もしくは被弾-1)
・コンマ33でシールド装備(一度だけ敵の攻撃を無効。ストック可)
・コンマ77で覚醒し攻撃範囲+1レス。5回で覚醒終了。覚醒中にもう一度77が出た場合精神崩壊し死亡。記録リセット
・被弾数5回で機体大破し記録リセット
・00.00でコロニーレーザー発射 。当事者とその上10レスは機体が大破し記録リセット
1スレ内でコロニーレーザーを撃てるのは一人一回まで。以降のコロニーレーザーは暴発扱いで当事者のみ記録リセット
NT・ACE、機体名、命中、被弾、故障は名前欄(NT・ACEは機体名前に記載)
覚醒、シールド、対ボス用最終兵器と撃墜王などの称号はメ欄にそれぞれ記入の事
その他ルール等々は>>2-5に続きます、テンプレを貼り終えるまでは、書き込みをしない様にして下さい
仮面ライダー龍騎のアメリカナイズ版があるんだが、王蛇の中の人が杉田だった。
アドリブひどすぎるwwwww
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9441571
大乱闘は次スレではやらないから大乱闘のテンプレは削除しといたけどよかったかな・・・
名無しでテンプレを貼ろうとしたらミスってしに鯛
カノン乙
それでいいですよ。
5の倍数以外はいりませんから
では
O o
,.ィ´`ヽ、 ノ/´`ヽ、
ノ i >--,='='ヽ、 ':,
(/ く__/ \/ くヽ,
ト--, r_ニ=-=r_ニ=-r、__,イヽ,
L,.-!_r'´ イ-─ハ ハヽ)ニi> 乙だぞカノン
〈イ´ γ ./i r!=-、レヘノ-ト、 i__i
`i !イ´|イヒ'__i r=/´ `フ
ハ ヽ,ゝ" / ,!
ゝ、 イiヽ、 ー- .レ _, rミ
`ヽ、_,.r=>ー-r=ヘ`ミ __,xノ゙、
iヽ、 /´ ̄ヽ、ヘ、/ 、、 ヽ、
i ヽ/ _!,. --、ミ ヽ、/ `ヽ.._,,))
__ヽ、 〈 ィ´ i ||ゝ、,,))
`ゝ >ヽ、____________,.ィ-'ゝ、イ
よいしょ
次スレ乙です。
コネクタまるごととれたwwwwww
携帯完全終了wwwwww
もう笑うしかねぇよ・・・
・・・・・・・。
あと次スレのURLを張るのはPCの人に任したなんでPCの人に任せるかは聞かないでもらえるとありがたい
そして落ち
了解しました。
いってらっしゃいませ
次スレ↓
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1265724181/
前スレが全部埋まってから投下します
_____、 ┃,-
,,-" ̄へ, ,, ̄ヾ、
/::::::::::::|:::::::"::::::::::::::ヽ、
/:/:::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::\
/::/:::,┐:::,-|:::::::,、::::::::::::::::::::::::ヽ
7:::// |:::/ ||::::::|ヽ:::ヘ::::::::::::::::::::ヽ
/:::レ ,,-十/' |::::| し/ヽ:::::||::::::::::::ヽ
|:::::|, ゝ-、 ヽ::| ”,''''\::||::::::::::::::|
|::::::|| ,- ヾ-' ヾ (''ヽ ヾ| |::,:::::::::j
ヽ:::::||ヽ-" ,''''-、" |/:::::::/|
ヽ::ノ:ヽ ヽ-" ノ/::::::::ノ||
)||:::::\ ━ ノ/:::::::ノ:::|
/::|::::::,-->-、_______,,,--",/:::::::/::::::|
|::/|::::::ノ ''ヘ,, ヾ -/,, |  ̄/:::/:::::::::|
|/,,-"_,--、/>,(::;;;)|" | | //'' ヽ:::::::::|
 ̄\::,、(/ ||、ヽ,ヽ''_''',=>::::::|
ヽ|\| ,ノヾ-(:::/|/" ヾ、:::|
ノ>"" ヽ< ヾ
"" ヾノ
前スレ
やる夫は友の駆る機体を見送るようです 七度目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1260955790/
やる夫は友の駆る機体を見送るようです 六度目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1258109564/
やる夫は友の駆る機体を見送るようです 五度目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1255167699/
やる夫は友の駆る機体を見送るようです 四度目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1252316290/
やる夫は友の駆る機体を見送るようです 三度目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1249738730/
やる夫は友の駆る機体を見送るようです 二度目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1247394965/
やる夫は友の駆る機体を見送るようです
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1245074169/
乙〜
再開します
// /::/: : : : : : : : : : : : : : : :、: : : : \/―-、: : : : ヽ
// /:,/::/ ,: : : : : : : : : : : : : : ::ヽ:--==l: : : : :ヽ: : : :
/イ ,///: ://:://::i: |: :i: : i::ヽ: :、:\: : ヽ; /|: : : : : : :ヽ: :
///: :// / :l: :|: h: l、::ト、: :ヽヽ :|:: : ::|::/l: : :i: : : : : ヽ: ルルーシュ閣下
// ,': /:{: i:|: :ハ_l;;ハヽヽヾ\::ヽ::j:: : ::|: /l:: ::|: : : : : : :',
V |: li ::Vi:l: lィヘ V /i ̄`iヽlj:j: : //::/::j: :::|. : : : : : : ', 武藤遊戯氏をお連れしました
l: |l ::iヽヽ{ {:::::l l、_:::j /jリノへヽ:/l: : :l:. : : : : : : :
',:|ヽ::|::lヽl弋ン `ー' /イ: ::|ノ// |: :::l:.: : : : : : :
l| ヽ|ヽゝl 、 j: :::jノ/ .l: : :l::: : : : : : :
ヽl:ヽ - ‐ /j::// !: : :l::: : : : : : :
|: :liヽ、 イ//‐l、 |::::::::l::::. : : : :
l: :リ ` ー‐r '´-// / T 、 |::::::: |:::::..: : : :
__________V ,イ「冂 '" / |:::::`ー-、:l:::::::::: : :
V三三三三三三三三三VA_//.| ,ハ ,/ ト、:::::::::::::::`ー-- <入れ
V VA::::::/ |/∧ヽ / j ヽ:::::::::::::::::/
V VA::/ |V V/ / \::::/
V VAl l⌒ヽ/ / i /Y __
V VA, l / / | ,/ / /r⌒
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\ヽ`i`''‐ L::::‐'"'''''‐-<:~::::/ r‐‐':::/__,,.. -‐ '/ ふん、今度は一体何のようだか……
ヾ 、lヽ ``''ー---‐'''=‐-z_、,.ィ'/ {::::::::::::"~::::::::::::::::/
弋‐゙, \V:ヽ、__,..<'''r') ,ニ-‐ニ‐'て::`''‐、::::::::::::::::;/
ヽヽ ∀l))/,イ ヽノ/ヘヾi,C i´‐ヽ、:::::::::::::::/
}.} 〉!/ij:| |/ i,ノミ ノ〉〉ヾ〈::::::::::`:::; ‐''"_
,ノ / l.ハ',/ / ロ/>':::::::!|:::::::::::::::"~:::::/
|゙i ゙i ,ノ / l'‐r;)::::::/::::::::::::_,z''"~
| i, ゙,ヽ、_ ,! :=+=\:::::::::::::::::_;二ニ=‐' iヽ
ヽ!ヽl \ ,.イ_|.||.|_,. -'‐-ニこ____/ /
| \ ヽ.../_,|ニニl i i.! / へ____,. ‐',r''⌒
,、,,./_l `" / || ||ゝ// ,. === /
|`/ //iヽ/_,/ -‐''" i / rr ‐‐ヽ>
<がちゃ
, -‐‐'  ̄ ̄ ̄ ` ー 、
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/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
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/:./ :./:.: .:.:.:. :. .:.ヽ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'. l
/:./ ./.:./. |:.:.: .: :.: .:',.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.|::.. .:.:.:.:.:.:.l /| きたな遊戯
,':/| :. l.:./|:./|:.l.:.',.:.: :.:. .ヽ:.:|: :.: .:.:.:.:.l::.. :.:.:_//
|:| |:.: .|.:.l//// ヽヽ::..:.:.:.:.ヽ|: :.: .:.:.:./:. :.:.:/ / お前に聞きたい事がある
|:| |:.:.:.l.:.:.〉//ー-ヽヽ::..:.:.:.:.| :.: .:.:./:.:.:.:.:/ /、_
|:l |:.:.:.|.:.//´ 戈メzュ_ヽヽ:.:.:.l :.: :.:.:r 、.:./ /: :\\_
_ - ー|!‐|:.:.:l:/  ̄¨__ゝ,':: .:.:.:.//:/ /: : : : : :\\
_ / ',:.| ヽ {: : : : : \:.:.:./:.://: : : : : : : : : : \\
 ̄` ー--、 |! |:.ヽ‐‐、 r┴─ : : : .\l//.: : : : : : : : : : : : : : /
\ |/ヽ_/二 : : : : : : : : \: : : : ::.::.::.::.::.::.:: : : /
¨\ ´ { : {: : __: : : : : : : : : : ヽ::.::.::.::.::.::.::.::.: ./:.\
r─ヽ /',: :|: :| ヽ : : : : : : : : : |::.::.::.::.::. : : : (_::.::.: : :\
|: : : :}l |: |: :|/ `ヽ : : : : : , -l: : : : : : : : : :  ̄ ̄` ̄`
|: : : :|i\ ゝ‐´ / | : : ://|: : /::.::.::.::.::.::.: : : : : : : :
|: : : :|', ヽ--´ / l:// |γ::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.: : : : : :
|: : : :|ヽミ≡彡 / // |! |: : /::.::.:.::.::.::.: : : : : : : : : : :
_r─┘ _|∧ / //ヽ‐ノ |: :/: :/::.: : : : : : : : : /: :
|: : : : : : : : : ||∧ ∠__// ノi ¨ /{ /:/:::.: : : : : : : : : : /: :
|: : _______/ || ∧ ヽ__/‐‐´/ /: : :|/ : : : : : : : : : : : : /: : : :
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┌ 、 | li、\、 _,,..、
! ゙''、. / N ヽ ,.. li..-'''" //
\l ヽ, ! l | "" , /
k-、 ゙'" ! l 」 ,、 , ‐' ///
ヾ'ミゝ、,i 、 ! l/ l./ | / / lン‐''" 聞きたい事だと?
l, ` !゙ヽl ヽ! l,,、l, L_ ´二_,,r'
._.... r;;ゝ-.l ! l゙''" レ∠セL_, ゙¬,.=− クレスケンスに関するレポートなら
<,゙ _ '',゙ ―ッ" /ゝ、 イ`゚‐´Lリ ! )! iニ,`゙"
>'"`''-、 < <<i 心> └-‐'゛ '゙,// 書いてないぞ、ルリの事か?
/ `'ヽ l,`´< lレ;;_
ヽヽヽ ´ _「~!::::::::!
ヽl「'''`‐-' ゙_,| |:::::::|........ 、、 ,ヘ
゙'| ,lヒ └,゙l::::゙ヽ!::::::::::::::::::::/ :!
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\____// |l .:.:.|:. l :.l:..:. :./:.:/:.:./||///¨7', l.: .:.:l.:.: | :. :.:.:.:.:,:.\ \: : : : : : : :
// |l .:.:.l:. | :.|:.:. :.l:.:.:l:.://イ/i| / |.:. :.:l.:.: | : .:.:.:.:/:.:./ \ \: : : : : この人物に関することだ
// |l .:.‖:.| i:.:.: .|:.:.|/´ ノ | } / |.:.:.:.:l.:.: | : .:.:.://:/〈 }\ ヽ: : :
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ト./ //{ l l 辷ソ }={ 辷_ノ jフ^! *?l
| Ll ヽ| | ヽ二 -' ヽ、ー_,イ{ニヘヽ、 l ヽ、
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. l トl ヽ ヽ. }ヽ、 __ _ ,.イ圦 \ ヽ. /
ヽ l∠二、 \}\ ト、`¬ーYV`ーヘ ∨ ,イ
∨ 、 ヽ ヽー厂`ヽ r‐l }ヽ ハ ヽ/l |
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レ'´ ̄´ `! \ ,ムへ、 \\jイ
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レ'T´ ,. ┴'´ // /
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ヽ::::::r‐‐|::::::l::::::l:::_」::-r‐:/7フ´「/ .l/ォミ:::l::::l::::::l:::::::l
. ヽ::{ l:::::::l:::::l:´::l:::/∠ ニ=ミ チ゚://::/ /:::::イ::::/
ヽ\ ヽ:::::l::::::l::::<´,イ ,リ .ム//;イ:::/::::/.l:::/
ヽ:>ーl\{ヽ{ヽ{ 辷z/ l'//::/l:::/ l::/
V .l::::l` ` v':// l:/ l/
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/〈 ヽ、 ヽ:ヾ 、 ´/::::::l:/:::::l
./ \ ヾヽ、ヽヘ/` ┬-....´:::::::::/'::::::::::l
//: : : :/ / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、. | \
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|: : : : : / / /:/:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.: / :.:.:./:.:/ :.:l:.:.:!:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:l:.:.:.:', l |: :ヽ
|: : : : : | l .':./:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.: / :.:/:.:/: .:.:.:.:l:.:.ハ:.{ :.:.:.:l:.:.:.:l:.:.:.:.'. .} !: : :
|: : : : : l l l:.:l:.:.l:.:.:.:.:l :.:./:. :/ .:.//:.:/:.: .:.:.:.:./:/ |:| :.:.:.:.l:.:.:.|:l:.:.:.:! | |: : : なにか知っているのかな?
l: : : : : l l |:.:l:.:.l:.:.:.:.:| :/: .:/7:.//:./:. :.:.:.:.:/:/ _.l:l:. .:.:.:.}:.:.:l.l:.:ト.:| | |: : :
|: : : : : | l |:.|.l:.l:.:.:.:.:l:/:.:∠/://:./:. :.:.:.:.:/://_=l:lヽ :/:.:./:.l:.| l:l │ |: : :
',: : : : : | l },|:|:.|:.:rl:.:|:.:仆z、/_7/: .:.:.:.:./イ彡'ゥ=弋7,':.:./:.:.:l:.| }! __ | |: : :
'、: : : :.l l ̄ ̄ノ`l:l:.ト,:l l:.:l:.ト戈沙トォ: .:.:.:///ノ、::::::ノ_イ:.:./}:.:.,'}ノ リ‐´ l l: : :
∨: : : l l |!':l ヽヽ:l:l`¨/ ̄i| }:./ ', /  ̄ ̄ /:.:.//:.// } }: : :
∨: : : l ! ヽ ヽ:トヽ、 ノ´ l /:.:/-':ノ / /: : :
∨: : :ヽ ヽ }:.:.lヽ i} //:.i:.:' / /: : : :/
ヽ: : : :ヽ ヽ ノイハ:.:.\ 丶 ____,ノ /イ:./リ:{ / /: : : :/
ヽ: : : : ヽヽ / |:ト,:.:l` 、 ` ニニニ ' /|:.:|/ ` / /: : : :./
ヽ: : : : ヽヽ 仆(`‐、_>、 , イ-‐´}¨〕_ //: : : :/
\: : : :\\_/`‐lヽ \_r-、‐`´二-、/ / >-、_ //: : : :/
/ ̄`ー─-、>: : : :\\l { \/ /` ¬ ヽ./ / ハ // : : : ∠___
/: : : : : : : : : : : : : :`丶、: \\ ヽ / / l l ', / ./// : : : /: : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.、: :\\./ l ! | ∨ -´イ: : : : /: : : : : : : : : :
: : : : : : :|\: : : : : : : : : : : : \: :\\ ! | //: : : : /: : : : : : : : : : : :
: : : : : : :| ト、`ー──- 、__.>: :\\ (__) , -‐´イ: : : : :イ: : : : : : : : : : : : : :
/: : : : : : : : : , ' ´ : : : : : : : : : : : : : \/: : : : : :ヽ,
/: : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : ヽ, : :ヽ: : : : : : : : ',
/, -‐‐/: : : :/: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : :',: : :|: : : : : : : : :l
/ /: : : : .:/: : : : :/|: : l: .: .: : : : : : : : : : :|: : |: : : : : : : : :|
/: : : .:/: : | : : |: / .|: /|.: :|.: :八: : |: : }: : |: : |: : : : : : : : :| はい、涼宮ハルヒ少尉
./: .://: : : | : : レ'\レ |: 八//∨|: /.: .:.|: :/.: .: .: : : : : :|
{: :/ |: : l: :|: : :/下心、V ィチ心レ }: :/.:/|: : : : : : : : : | 前年度のユーゲントを主席で卒業した
. ∨ |: /|: 八: :l. 込ソ 込ソ 〉/: :ハ/ .l: : : : : : : : : |
. レ レ'|: :ヽ| , /: :/ノ |.: : : : : : : : :| 私の教え子です
l: :/∧ r-、 / ̄ ̄ ̄`ヽ、| : : : : : : : : |
∨/: /\ `ー'/ , -‐‐ \: : : : : : : |
{.: |. `ト--{ / ヽ: : : : : :|
ヽ| _,ノV´ ̄`T ヽ , -‐ l: : : : : |
. , -‐──一'7´/ {. └‐ノ/ |: : : : .:|
/ , -‐─一'7 レ'{\─‐<_/ , -‐‐ ∧: : : : |
./ / { | .厂|\ ヽ/ / }: : : :|
┌ 、 | li、\、 _,,..、
! ゙''、. / N ヽ ,.. li..-'''" //
\l ヽ, ! l | "" , /
k-、 ゙'" ! l 」 ,、 , ‐' ///
ヾ'ミゝ、,i 、 ! l/ l./ | / / lン‐''" ……それならこの前、タムズで会ったな
l, ` !゙ヽl ヽ! l,,、l, L_ ´二_,,r'
._.... r;;ゝ-.l ! l゙''" レ∠セL_, ゙¬,.=− あとノアトゥンでも
<,゙ _ '',゙ ―ッ" /ゝ、 イ`゚‐´Lリ ! )! iニ,`゙"
>'"`''-、 < <<i 心> └-‐'゛ '゙,//
/ `'ヽ l,`´< lレ;;_
ヽヽヽ ´ _「~!::::::::!
ヽl「'''`‐-' ゙_,| |:::::::|........ 、、 ,ヘ
゙'| ,lヒ └,゙l::::゙ヽ!::::::::::::::::::::/ :!
iヘ ,..;;l§`"::│:::::::::::::::::::::::/ _ノ゙|
/ゝ::゙'‐:::::::::ヽ:::::::::::::::::::,ノン" |
! │::::§:::::::::::§:::::::::::::::ノ゙イ |
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/ |::§:::::::::::イ::::::::::::::::::::::::入 l
__ ., - '  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
/ /: .:.:.: /.:.:.:./.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
-‐´ / .:. :./.:.:.:./:.:.:.:.: :.:.:.:._,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、
__, --イ ノ .:. . :./.:.:.:./:.:.:. .:.:. /:.:./:.:.:.:.:.:./:.:/:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ 高町、それは違う
─ ´ / イ:/:.: ./ .:.:./.:.: .:.: ./ .:/:.:.:. .: /:.:./:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.',
__ / / ノ/:.:. :./! :./.:.: ./:., '´.:.:.: .:./ :./:.:.:./:.:.:. .:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.|:..:.:.:.l 間違っているぞ
: : : : l l / //:.:.:.:./イ :./.:.:./:./:.:._∠.:./ :./.:.:.、∠_.: :.:.:.l:..:.:.:.:.:.|:.:.:.:.,'
: : : : | l {/.'.:.:./:.:.| :.{:/:./.イ/:../ .:./:.:./.:.,へ ` ー 、. :.:./:.:.:./
: : : : | | |!.:.:./|:.l.:.|:.:.レ∠ヽ/-'/ :./, イ.:.:/ |:./|:.\ _ ` ー 、____
',: : : :l | |.:.,'|:.i:.l.:.'.:.|爻k、ヽ\/ :.//// |,' .|:.:.: :.\ \:` : - 、___
ヽ: :{ l ヽ{ |l }.:.l:.:.l`ヽ孑厶///フ ノフ ̄ ̄!¬,::..:.:.:./\ ',: : : : : : : : : : : :
',: :l l |! | .|:.:.ヽ'. /´イ´/´_ニニ==、}:.:.:./:./ヽ ヽ: : : : : : : : : : : :
/\ ∧ ノ:.ハ.:.ヘ ノ ー刄近イフ:./.:./)}./ ヽ ',: : : : : : : : : : :
.' : : : : \ ∧ //,-'.:ト`ヽ .' , ‐:.´イ:.:.:/- '´/ } l: : : : : : : : : : :
|: : ト、: : : :\∧ /´/ /ヽlヽ. _丶 /-‐'´:.:.//.:.:.:,' | l: : : : : : : : : : :
|: : | \: : : :\x l i リ `、 `_ ' -、_ /-- イ, 7:.:./リ l l: : : : : : : : : : :
| : : l \ : : : \ | /l / ̄ヽ, `¨' , -:.:´イ/ //} l l: : : : : : : : : :
l、: : :| k \ : : : \ | l// / ヽ-‐<´}ー ¨ ´ / ,' | |: : : : : : : : :
: :\ | |:\ \: : : \ |/´ / / /! / ,'_ /./ / / ノ ,': : : : : : : :
: : : : ', '.: : \ \: : : \ / / / / / / /./ / / / /: : : : : : : :
\ : : \ \: : \ \: : : \ | ! ./ / /‐' / / / _ イ /: : : : : : : : :
> : : \ \: : ` 、 ` 、___>z、.| | '.(_) / --イ ,ィ <´ _ , <: : : : : : : : : :
 ̄ : : : : : : \ \ : : :  ̄: : : : : : : : `ーー- 、 / -‐彡 ´--‐ ' > ´: : : : : : : : : : : : : :
/, -=ァ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`\ /  ̄ ̄ ̄`ヽ
. // /.:.:.:.:.:.:-.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽr/.:.:-=ミ .:.:.:.:.:.:.:.'.
/:::: /::::::::::/::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::\-::}}:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i
/:::::/::::::::::::::/ ::::/:::::/::::/:::::/ ::::::{:::ヽ:ヽ ::::::V:ハ:::::::::::i.:.:.:.:.:.:.:ヽ: |
. ,':::::/ ::::::::/::::〃::::/:/::::!:::/|::::::|::::::::::}:::::}:::}}:::::::::∨:::::::::::l .:.:.:.:.:.:.: }.:| 閣下……いくら私でも
|::::/| :::::::/:::: {{:::::7:丁:::j:::l`ト::::l::ヽ‐十:::ト:リ:::,'::::::ヘ:::::::: :l.:.:.:.:.:.:.:.: ! |
∨ l|:::::::,'{:::::从 ::|∨ヽ八:{ \{ ヽ\{Y:∧/ ::::::l::}::::::: :l.::.:.:.:.:.:.:. ! | 自分の最後の教え子たち……
. |::::::ハ::::Y ::{ イ圷示 'イ圷示j/ /:::::::/j/:::::::::::l .:.:.:.:.:.:.:.:! |
',:::::l.ハ:::ヘ|::小 ゞ=' ゞ=' ヾ /::::/}::::l :::::::: l:.:.:.:.:.:.:.:: ! | それも主席を取った子を間違えたりはしません
\{ \{| 八 j 彡イレ |::::l ::::::::::l::.:.:.:.:.:.:.: ! |
{:::::::ヽ. ー 一 /' :::,' |::::l ::::::::::l.::.:.:.:.:.:.:. ! |
ヽ::::{ `ト、 イ /:::::/ |::::l::::::::::::l .:.:.:.:.:.:.: ! |
>く/`=≧-z≦=|`∨:/ ! ::l ::::::::::l .:.:.:.:.:.:.: ! |
-―――‐'´/ { /^\. } /く `ー- L::_:::::::::::l .:.:.:.:.:.:.: ! |
〃::.::.::.::.::.::.::.::.:/ | /ミ{^}彡, | ヽ::.::.::.::.::.::.::.  ̄入 :.:.:.:.:.: ! |
∧::.::.::.::.::.::.::.::./ W/∧\.Y ',::.::.::.::.::.::.::.::./:.::|.::.:.:.:.:.::! |
|::.ヽ_ -――/ ∧く_./ ヽ._>∧ 〉――- _/ .::.:|.::.:.:.:.:.::! |
_|::.::∧ / `ヽ _/ マ¨ ̄ ̄¨フ\}__,/ ∧ :.::.|.::.:.:.:.:.::! |
. 〃^|::. | ∨ く ̄ \::.::.::./ \ ∨ |::.::.|`ヽ :.:. ! |
/: : : : /: : /: : / : : : /l: : : : : : : : :ヽ
. /: l : : /: : /: : /: /:/:/∧:l: : : : : : : :ハ
/: : ! : /: : /: :/: ://l // l:|\: :!|: : : : l
,':/: :l : l : ://:/l: イ//,l/=キi≦V | : : : ハ 随分と手を焼かされたそうだしな
/イ: | | : |: :l/!/=l'、l'/´/,.ィ彷r) 7:/: ム l:ト|
,': ,l l: : ∨r忘外 }  ̄ ̄ //: /) }从 だかこの写真の人物は涼宮ハルヒではありえない
l:/ |:l: 、: ヽ ` ̄ 〈 //: /.ン:l
l′lハ : \ \ __,./イィ/彳|l l
′!: | |:ヽ‐ヽ ´-‐一 /ヘ: N州
|/l/|:l、_、:> 、 /,. -ヘl 、
' ' l/| ヽl: | ` ‐ '´ 〉 __l ヽ
|.:.:.|:.:.:.|∧ /彡,:.| |
/.:.:_j.:.:‐¬l , ゝ/.:.| l-、
/.:.:.へ :.V^ゝ / / /.:.:.:l /⌒'ー
, -―// ヽ ヽ‐. r‐/ /.:.:.:.:.! /:.:.:.:.:.:.:.
/:.:.:.l .:.:.:.:.:.:.:.ヽ :.:.: .:l|:.: .:. :.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}
/:.:. :l| :.:.:./||ヽ:.:.:.:`、: .|:.: .: .:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:|
l:.:.: /l| :.:.:/ l| ヾ_\\|:.:. : . .:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:l:.:. :.:.:.:.:.:.:. :. :.:|
{:. /:.:l :.:/、 リ ∠\ 丶}:.:. :. .:.:.|'^ヽ、:..:.|.. : .:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.l なぜならこれは、4000年前の
|: l|:.:.| :.l:.:.:', /r彡戈ヽ |:.:. :.:.:.:.:ノ )}:.:.:|:.: .: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l
|l l|:.:.| :.|:.:.:.} ,イレ}/ |:.:.:.:.:.:.:/ゝノ丿:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:| ゼボイム遺跡から回収された
|! |!:.:l:.:.||:.:.:.} ノ }/ ,':.:.:.:.// __ノ|:.:.:::.l:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ll:.|
|:.:|l:.{ヽ:./ ´ //:.:.// l |:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.l|:.| 前時代の資料だからだ
ヾヽ/ /// } |:.:.:.l:.{:.:.:.:.:.:./:.:.|:.l|ソ
\ / |:.:.l|:.:|:.:.:.:./|:.||:.l:.l
|ヽrー-- _, |:.l| l|:.|:.:.:./ l:.| |:|i|
|/|ノ r / }ノ__l|_|:.:./‐‐リニソ
l ' ヘ < _-ニニ─‐|/ ̄ ̄: : {
`´ ,∨ニ‐´: : : : : : :': : : : : : : :l
_--‐-、_ <∠: _: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
/ ___、_ ノ、 ∨((: : : : / : : : : : : : : : : : : : \
/ / /))─ー' ∨乢-‐' : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
{ ヘ / / ̄`l _-ー一ニ ̄ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
l l/ / ヽ | ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
. // / : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : .: .:.:.:|: : : : : : : : \
./ /: : : : : .:/: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : :\.:.: : : : :ト、: : : : : .: .:.:∧
/: : :./: : /: : : : /: :/: : :/.:.:.:|: : : : : : : : : : : .: .:.:|: : : : : :| \: : : : : : .:∧
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//|: : : : :/:j: : : /: :/ .|: /|.: :/ .l: .:|\:.:.|:|: |: : : :|: :|: : : .:/ | |: : : : : : | な!?
/ .|: : : :/:.:.| : :/l: :.l‐十ト|、/ .|: .:| |: |:|: |\: :|: :|: : .:/ .| |: : : : : : |
.|: : :/|: : |.: :| |: .:レf云テkヽ \|‐‐|‐ト|、j |: |: :|: .:/ | |: : : : : : | 四千年前!?
.|: :/ .|: /|.: :| |: .:| 弋zソ ィf云テkヽ |: |⌒V | |: : : : : : |
V. V .|.: :| |: .:| `¨¨ 弋zソ 》 |: | / \ |: : : : : : |
|: : : : : \j ヽ∧ , `¨¨¨´ .|: |/ |\/: : : : .: .:|
|: : / ̄ ̄\__|\ __ .レ'lー┬rv-‐'´ ̄ ̄\: : : : : :|
レ' ./|: : l\ ` . ィ´|: :l | | | \: : : :|
./ / .|: :/ .|\_ -‐ ´/j |.:/ | | | |: : : |
/ / ./レ' .ト、 `ー┬r一' /l レ' | | | |: : : |
/ ./\\. | `ー「二コ‐'´ j /./ .| \: :|
. / ./ .// .| | | / 〈.〈 | \
{ {. \\. | | | ./ 〉.〉 .| }
.':.:.:.:.:.:.|: .:.:/:.: .:./:. .:.:./i:.:.: .:. ./:.:.:.:.:.:.ヽ、 ヽ:.:.:.:.:.
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/:.|:.:.}}|.:.|:.|.:.:.|、{rf夊仏\|:.:./rフ´/_.| {:.::.| |/
. /:./|:.:.| l.:.l:.|.ト:.'. ̄¬‐┴ヽ',:.//‐´ \_/ ヽ_l それに……
// }:.l:ヽrヽl:.l:.ヽ:ヽ ヽ, ,}\ ヽ
/´ .':.ハ.:.{=l:.'.:.ヽ:.',-\ {_ ̄ ̄ ̄ヽ ', 件の涼宮ハルヒは少尉ではない
/:/ }:.:|FT〕、:.\ ヽ ̄ヽ l
// /|:.:l|{≡}|ヽ-、\ 、__ _ / .| | ', 今ではお前と同じ、立派な大佐だ
/´ l:.|}:|f i:|. \ ___ ¨ヽ { l ',
/´l:ハヽヽ、 \ ¨ `才:.ハ
ノ _}:.:|\\ \ , ' ´/:.:./ /,ヽ
}二二匁≡⊃><ヲ‐≠ォ{! ./´ \
/:∧: : / /: :  ̄7 / ̄ ̄l ヽ _〉___
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_____ / 《〈〉》 l { : : : : { {^}} }{}ヽ_ |_____
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< ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー-、 ヽ、 \ }/ \ rヘ´ _ -<
`ー- _ >‐  ̄ ̄` ´ ヽ \, ヽ ヽ Y`ー―--=二 ̄ \
>´ i ト \ x´_ヾ、 l .l .\ `\ .\ た、大佐!?
/ _ ┬  ̄ l .ト .l \∠=テ、ヾi、 lヽ .l l \ \ \
/ / / / l .l ヽ{ イハ } .l' .ヽ} ヽ | l´`ヽ l \ \ \ 任官から一年を待たずに、大佐!?
/ / / / l |ヽ l \ マzク | l l/l } | `ー- ___ \ \
// ./ /i / l-― ャ{`\ / l/ l / l \ \ .ヘ \
. '´ /l / l / l l r´> ./ ./ r´ l. \ \ヘ .∧
/ .l/ .| /{ lヽ l∨ ヽ _ / / | / ___ \ ` .∧
-― ´ / .| -‐ l | l .l ヽ lヽ < ) 'イ / ./∨ / \ \ ∧
'-‐  ̄ .l l ヘ l .\{∧  ̄ l/ __ ∠=┴=/ __ _ヽ \ ∧
ヘ .l ヘ l /l ト、.ハ < r´ ̄ /_ ニ .―― ニニ `=ン`- 、,、\ ∧
ヘ l -‐\| l l ` 、 ,ヘ ヽ // ` ー===、ヽ\ .∧
_ -‐ ´\{ ヘ | ` ‐- __ ヘ/ヽヽ i´/ ヾ \ .∧
-―  ̄ ヘ{ ____, --´ 〈巛_>⊥V / ___ l \ ∧
l l /=ァフ l //::::::::::::::::::`::....、 l ∨ ∧
l / / /::::/ / /
| ./ / / /:::::::/ /:: / / /
| l / /xヘ / / :::::/ /:/ /
| │ ./ </ X /: :::::::./ /:/ / だが、そんな事はどうでもいい
| | /〃え≧仆く/\ ::::::../ /:/ /
| | :W /圦;;;;;;;;;必\ \:/ /:::l. / どうだ遊戯、何か感じる事はあるか?
| | lY fう;::ゝ;;;(⌒\\::/x'::::│/ /! !
| | |{ 弋ヘ:::::::::ヽ ハ、//::::\l/ /│ | │
| | 小、 夊三三:ゝ'′/∧ ::::::::〉∧│ | │
∧. ll l ヾ、. //::;ヾ、:::/∧∧! :| │
l ∧ |l | `ー==≡≠≦. ∨/ ヘ ∨ |l |
l ∧ | l │ __ ニ二三V;三ニミ/∧:ミミヾ∨./ \!
l ∧ | l | V.::::::::::ヾミ=l l三彡
∧. l \ | ヾマリ三彡
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/::! /:::::/:::::::::::::::::/ _,. ‐''":/
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|_:::、、::::r'' /::::::::::::::_;: -‐'''',.ニ-;"‐''ア:::::/
\ヽ`i`''‐ L::::‐'"'''''‐-<:~::::/ r‐‐':::/__,,.. -‐ '/
ヾ 、lヽ ``''ー---‐'''=‐-z_、,.ィ'/ {::::::::::::"~::::::::::::::::/
弋‐゙, \V:ヽ、__,..<'''r') ,ニ-‐ニ‐'て::`''‐、::::::::::::::::;/
ヽヽ ∀l))/,イ ヽノ/ヘヾi,C i´‐ヽ、:::::::::::::::/
}.} 〉!/ij:| |/ i,ノミ ノ〉〉ヾ〈::::::::::`:::; ‐''"_
,ノ / l.ハ',/ / ロ/>':::::::!|:::::::::::::::"~:::::/
|゙i ゙i ,ノ / l'‐r;)::::::/::::::::::::_,z''"~
| i, ゙,ヽ、_ ,! :=+=\:::::::::::::::::_;二ニ=‐' iヽ
ヽ!ヽl \ ,.イ_|.||.|_,. -'‐-ニこ____/ /
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/∠_ /イi:.:.:.:.:.::./i:.:.:.:.:.:.:.: //:.:.:.:.:.:.:/:i:.://,,V:.:イ/:.:./:.:.i!
- ´ ノ´ ヾ Y|:.:.:.. ::/:.:l:.:.:.:.:.:イ:/:.:.:.:.:.:.:/:.:.|//_/イi}/:.:./:.:i:.:i\
/::. i}iハーフ ̄ミ 、://:./i:.:.:.: ://:.:.:/,,ィ/tリ ソ/:.:./:.:.:ハ:.ヒ:.:.ゞ
i:::::... i/:::::V/ ァ/>、:i:.i!:.:.:.//:./il /-=彡イ:::..イi:.:.:iハi\______,- 、
ヾ:::::::..../_// // ト\-、:// .::|iハ´ ̄ //i:.ハ:.:.i:| | ヾ ̄ ̄/ /-=─" \
`ー-≦、 ./:::.. ./ .i!\.\\_..:::| イハ:.:.|ハ .||::::| / // ̄ ..:::::i!::|
ノ::.. .i:::::::::.. イ/:. i ヽ\ } \\ / |//ハ:| .||::/ ,/ _/─=-─ 、:::::::::::|
_ イ::..- 、 .|:::::::::::::/:::::::::.....ハ }| |:::... .\\,イー// || .|// ̄>'´ ::::i:::::: |
r -─ '´ ..:::::/:::人:::/::::::::::://:::::::::::/:::::::::::ハ|.|::::::::ノノハ \-/──v─<'..´ .....::::::ハ:::: |
i::... ....::::::/-<=/:::::::::::::ハ::::::::::::/イ:::::::/:://:::::://:::::ハ! > \-、ト-、─ 、 .......:::::::::/:::::: /
` ー──' ´ V:::-:::_:::/:::::-:::_/:::::::-:/:://:::::::}}::::::::/ // \\:::ヾ:::.. ::::::::::::::::::イ/::: i
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ヽ '´ /i \::::::| |.// ::::: |\:::::::: ..:::::::::::::::イ/:::,..-<::::ィノ
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ノノ ://::::...... //\\::::: /
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○ローゼンメイデンのSSを投下させていただきます。
「水銀燈がドールたちの『母』になるようです」の4スレ目です。
前作「水銀燈がドールたちの母親になるようです」ともども、よかったら見てやってください。
「水銀燈がドールたちの母親になるようです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1237586655/l50
「水銀燈がドールたちの『母』になるようです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1241610132/l50
「それでも、水銀燈は『母』になりたかったそうです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1245594180/l50
「水銀燈は少しずつ、お母さんになっていくようです。」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1249652685/l50
○原作とアニメの設定が(一部意図的に)ごちゃごちゃになってます。広い心で閲覧してもらえると幸いです。
>>588
ありがとです… 頑張りまっす。
再開します〜
…オオオ…オオオ…
「 … 」
「お… お父… さま…」
「…真紅っ!!」
シュルルル…
「あ… うっ…」
…ヨロ…
ジュン「…真紅っ!」
真紅「…っ…」…ガク
ガシッ!
ジュン「真紅、真紅…!」
真紅「…」
ジュン「…くそ…っ!!」
「 ……… 」
(ラプラスの魔・・・!)
「 …やれやれ 」…スゥ
ボオゥ…
「 余計な 手間を 」…ブーン…
ジュン「こ、この…!」
金糸雀「ジュン! 真紅を、早く!」
ジュン「…わかってるっ!」…ダッ!
「 …ふむ 」
タタタタタ…
金糸雀「ジュン…!」
ジュン「(くそ… くそぅっ!)」…ダッ!
翠星石「(…ごめんなさい! ジュン、真紅…)」
ジュン「(…水銀燈…!)」
―あなたは、この子たちが命令を聞かなかった時点で―
雛苺「ジュ、ジュン…?(泣いてるの…?)」
ジュン「(わかってる… わかってるんだっ!! くそ…!)」
蒼星石「(ジュン君…)」
―さっさと締め上げて、おとなしくさせるべきだったのよ―
ジュン「(くそ…くそっ!)」…ギリッ
翠星石「…ジュン…!」
雛苺「ご… ごめんなさいなの…」
ジュン「…」
「…あやまらなくていい」
雛苺「えっ…」
翠星石「…ジュン?」
ジュン「謝らなければいけないのは、ぼくのほうだ」
蒼星石「…」
ジュン「君たちに、やらせてしまって。 …カナ、真紅は?」
金糸雀「…大丈夫かしら」…スッ
真紅「…う…」
金糸雀「(一時的に、機能をマヒさせただけ。すぐに、目覚めるかしら)」
ジュン「(…わかった)」
「 茶番は 終わりましたか 」
ジュン「…!」
ボウ…
ジュン「…!」
蒼星石「(なにっ…!)」ギリッ!
翠星石「なっ!!」
「 ゆっくり お話したいのは やまやまですが 」…ス
ボゥ…
翠星石「(ひ…!)」
蒼星石「あれは…!」
「 あいにく わたしには 時間が あまり ないのです 」ブゥン…
雛苺「ひ、ひっ…!」
「 せっかく 来ていただいたのに 申し訳 ないのですが 」
金糸雀「…くっ!」ガバ!
「 こちらの用を 先に 」…ス…
ジュン「(…やるしかない!)」バッ!
…ダッ!
金糸雀「…え?! ちょ、ちょっと!!」
ジュン「待て… 待ってくれ!!」タタタ…
翠星石「ジュ、ジュン!?」
蒼星石…「ジュン君!!」
ジュン「話が… 話があるんだ! 聞いてくれ…!」…キッ!
「 『ローゼン』! 」
「 ……… 」
蒼星石「…!(や、やるのか?! でも…!)」
翠星石「ジュっ、ジュン?!(い、いいんですか?!)」
ジュン「頼む、ローゼン! 話を聞いてくれ!!」
「 ……… 」
「 世迷言を 」
ジュン「…ローゼン!」
「 私は ローゼンでも ありませんし 」…スゥ…
雛苺「や、やめてっ!!」
「 人間の話を 聞く気も ないですよ 」
ジュン「話があるのは、ぼくじゃないっ!!」
「薔薇乙女たちの話を、どうか聞いてやってくれ!!」
「 … 」
ジュン「…みんな、あなたに聞いてほしい事があるんだ!」
金糸雀「…ジュン!」
ジュン「だから、どうか…!」
「 …私に あなたの申し出を 聞く義理など 」
ジュン「あるだろう!」…キッ!
「これは『取引』だ!!」
翠星石「(ジュン…! だ、だいじょうぶなんですか?!)」
蒼星石「(ジュン君、いいのか?! 計画では…!)」
ジュン「(計画は狂ってしまったけれど… もう、やるしかない!)」
「 …取引、ですと?」
ジュン「その通りだ! これは、対等な立場での取引だ!!」
「 ……… 」
雛苺「ジュン…!」
金糸雀「(…ジュン…!)」
「 …対価は、何ですかな? 」
ジュン「もう、先に払ってる! わかっているはずだ!」
「 …ふむ 」
ジュン「みんなの結晶を再生するための生命と精神の力、そして時間と労苦!!」
「 ……… 」
ジュン「ぼく一人だけじゃない! のり…姉さん、巴、めぐ、柴崎さんたち…」
「 ……… 」
ジュン「ぼくら全員のそれらを捧げて、薔薇乙女たちの命をつないだ対価として!」…バッ!
「みんなの話を、聞いてやってくれ!!!」
真紅「………」
「 ……… 」
ジュン「どうだ! これは『対等な取引』じゃないのか?!」
雛苺「(ジュン、おとうさま…!)」
金糸雀「(…ジュン、カナは…)」
(あなたを、信じるかしら!!)
「 …私が そんなものに 応ずるとでも 」
ジュン「雪華綺晶から、聞いたんだ。ローゼン… いや、『ラプラスの魔』」
「 ……… 」
ジュン「あなたは、人間との『対等な取引』や『正当な約定』に対して…」
「 ……… 」
ジュン「最大限、誠意をもって報いると… そうすることしかできないと」
金糸雀「(カナは… カナは、水銀燈に選ばれた人である、あなたを信じるかしら!)」
「 …ふん 」
ジュン「あなたは、ローゼンによってそう創られている…」
「 ……… 」
ジュン「あなた自身が、人間に仇をなす存在とならないために」
「 ……… 」
ジュン「人とともに生きる薔薇乙女たちを、守り続ける存在であるために…」
「 ……… 」
ジュン「…違いますか?」
「 ……… 」ブン…
バゥ…
ジュン「ぼくらは、アリスとなるべき薔薇乙女たちに、通常の契約以上のことをした」
「 ……… 」
ジュン「あなたが、薔薇乙女をアリスにするための存在だというのなら、これは十分な対価のはずだ!」
「 ……… 」…ス
ブゥン…
金糸雀「…!」
雛苺「(ジュ、ジュン!!)」
「 例外が あります 」
ジュン「…」
「 アリス生成を 妨げるようなら 取引に応じる事も 約定を守る事も ありません 」
ジュン「…わかっています。 あくまでぼくの望みは『あなたが薔薇乙女たちの話を聞くこと』だけです」
「 ……… 」
…フッ…
ジュン「…!」
「 …無駄だとは 思いますが 」
ジュン「ローゼン…!」
「 違います …仕方 ありませんね 」…ス…
…コツ
「 対等な 取引と 認めましょう 」
ジュン「…ありがとう、ローゼン…!」
「 …だから 違うと… 」
ジュン「金糸雀!」
金糸雀「はいっ!!」
タタタ…!
翠星石「カナ姉…!」
蒼星石「…姉さん!」
ジュン「頼んだぞ、金糸雀っ!」
金糸雀「わかったかしら! …お父様っ!!」…キッ!
「 ……… 」
金糸雀「お父様…」グッ…!
「 …何かね 」ボゥ…
金糸雀「お父様っ!」…ザッ!
「お父様、お話があります!!」
雛苺「カナ…!」
ジュン「(…いよいよだ!)」チラ…
真紅「…」
ジュン「(…真紅っ!)」…ギュ!
真紅「…」
ジュン「(金糸雀、頼んだぞ!)」
(…君が頼りだ!)
金糸雀「お父様…!」
「 … 」ボゥ…
金糸雀「お願いです、話を聞いてください!」
「 わたしは あなたたちの 父親ではないと 何度言えば… 」
金糸雀「…それなら、それで構いません!」
「 ほう 」ボォ…
金糸雀「あなたがそう言うなら、それで…」ギュ…
…ギリッ!
翠星石「(カナ姉…)」
金糸雀「あなたが、そう言い張るのなら… それで、構いませんっ!」
「 …ふむ 」
金糸雀「でも… でも、どうか、わたしたちの話だけは聞いてください!」
「 必要ありません 」
金糸雀「…お父様! わたしたちは!」
「 あなたたちは もう 知っているはずですよ 」ブゥン…
「 わたしは ずっと あなたたちの情報を 逐一 収集してきたのですから 」
翠星石「…!」…ギュ!
蒼星石「!!」ギリ!
「 わたしは すべてを 把握しているのです 」
蒼星石「(…く、くそっ!!)」ギュウ…!
翠星石「(あ、あんまりです…!!)」
ジュン「(…ふたりとも!)」
雛苺「(蒼星石… 翠星石ぃ!)」
「 あなたたちが 何を思い 何をしてきたのか 」
蒼星石「(う… 嘘だ嘘だっ!! 違う、違うっ!)」
翠星石「(わたしたち… わたしたち!!)」
「 雪華綺晶に命じ あなたたちの心を 常に 観察していましたから 」
蒼星石「(違う… 違うんだぁっ!! くそ、くそぅっ!!)」
翠星石「(わたしたち… かわいそうな子なんかじゃないですっ!!)」
(アナタタチッテ カ・ワ・イ・ソ・ウ・ネェッ!! アハハハハ… アーッハッハッハ!!)
翠星石「(笑うな… わたしたちのこと、笑うなぁーっ!!)」
蒼星石「(僕の… 僕の頭から出て行け…!!)」
(…ピュセル!!)
ジュン「(観察… だと!?)」
「 ですから いまさら あらためて 聞く必要は 」
金糸雀「…それは、違います!」キッ!
「それは『雪華綺晶が観た』わたしたちの心に過ぎません!!」
翠星石「(…カナ姉!)」
「 …ほう 」
金糸雀「観察する対象が同じものでも、観察者が違えば、その結果も違うはずです!」
「 ……… 」
金糸雀「どうか、違う視点からの記録も、参考程度で構いませんから…!」
「 わざわざ あなたたちの 主観が入った 情報を 得ろと? 」
金糸雀「…比較対象としては、有用だと思いませんか?!」
翠星石「(カナ姉! 負けるな、ひるむな、押しまくれですっ!!)」…ギュ!
蒼星石「(…姉さん! あなたが頼りだ! 僕らは…)」ギュウ…
「(刃を使った戦いなら、あなたと戦えるけれど…)」
「 偏った情報は 不要です 」
金糸雀「情報の入手先が偏っているのは、問題ではないのですか!」
「 わたしの手法を あげつらう おつもりですか 」
金糸雀「…あなたは、お父様ではないのでしょう?! 何の問題があるのですか!?」
蒼星石「(言葉を使った戦いでは、僕らはあなたには、到底かなわないんだ!)」…ギュウ
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