岡部「安価で比屋定真帆と親しくなる」
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11:名無しNIPPER
2017/06/10(土) 16:42:51.13 ID:dUYQD3KY0
岡部「酢昆布好きだということぐらい、別に気にせずともいいだろう」

真帆「……うぅ、でも……」

岡部「む?」

真帆「酢昆布が好きだって言ったら、やっぱり同僚とかには笑われるのよね。女の子らしくないって。やっぱりケーキとかクッキーが好きな方が普通なのかしら」(ハァ

ダル「そもそもアメリカの人って、酢昆布のこと知ってるん?」

真帆「あぁ、ネット通販でよく買ってるのよ。それで食べてもらったりするんだけど」

ダル「把握」

まゆり「まゆしぃは良いと思うけどな〜、酢昆布」(モグモグ

岡部「お前は食べ物なら大抵好きだろう。……それにしてもロリっ子よ、お前はそういうところは気にしない奴だと思っていたぞ」

真帆「わ、私だってそれなりには気にしてるわよ。……でも、それより研究の方が大切だし。身だしなみに気を使うよりも、少しでも研究を先に進めたい気持ちの方が勝るのよ」

岡部(……強い意志と好奇心を秘めた、まっすぐな瞳。こういうところは、あいつによく似ているな)

岡部「フッ、いいのではないか? 周りに迎合せず自分を貫く。そういうところは好きだぞ、ロリっ子」

真帆「……!? す、好きって……」

岡部「この袋以外にもいくつか買ってある。研究で疲れているのだろう。これでも食べてゆっくり休むといい」

真帆「……あ、ありが、と……//」

岡部「気にするな。お前もすでにラボメンのひとりなのだからな。フゥーハッハッハッハ!」

真帆「……うん」

まゆり「おいしいねぇ、ダル君」(モグモグ

ダル「なんかこの酢昆布甘くね」(モグモグ


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