【ジュラシックパーク】×【東方】マルカム「サイトBだと?」[安価]
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16:SKYLINE05022017
2017/08/11(金) 23:52:56.50 ID:9O9oHFBR0
エリー「お久しぶりです先生。それとマルカム」

エリーは手を差し出しながら言った。

グラント「久しぶりだ、エリー」

握手をしながらグラントは言う。

マルカム「久しぶりだな、サトラー博士」

エリー「ええ、マルカム」

マルカムとも握手を交わす。
うしろからウーがエリーに挨拶をした

グラント「ところでそちらの方は?」

エリーの横に立っている女性に視線を送りながら言った。

文「ここの広報室室長の射命丸文です。よろしくお願いします」

神経質そうな彼女は微笑みながら言った。

グラント「僕はアラン・グラントだ。よろしく」

マルカム「イアン・マルカム、数学者だ。よろしく」

文「話はウー博士からうかがっています。今日はよろしくお願いします」

文は二人と握手を交わしながら言った。

ウー「じゃああとは任せるよ文。僕はさっき連絡があったマイアサウラの様子を見に行ってくる」

ウー「それではグラント博士、失礼します」

そう言うとウーは一礼してランドクルーザーに戻っていく。
ウーが乗り込みアクセルを踏むと、音をたてながらクルーザーは発進した。
文はそれを見送りながら言った。

文「さあ、ツアーを始めましょう。最初はこの島の最も重要な施設、コントロールルームに行きましょう」

一行はコントロールルームのあるヴィジターセンターに続く階段を上っていった。
ヴィジターセンターの入り口には横断幕が掲げられている。

『ようこそ!!ジュラシックパークへ』


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