北条加蓮「藍子と」高森藍子「思い出のあふれるカフェテラスで」
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21:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/27(日) 18:48:10.79 ID:rBaIBZm50
藍子「加蓮ちゃん。私、加蓮ちゃんの言いたいことも、加蓮ちゃんの気持ちも、分かるつもりです。昔ばかり振り返っていたら、先に進めなくなっちゃいますよね」

藍子「でも……ときどきでいいので、振り返ってみてもいいと思うんです」

藍子「私――」

藍子「私、この前のLIVE時に、ちょっとだけ、立ち止まってみたんですよ」

藍子「ほんのちょっとだけ――」

藍子「昔の自分……アイドルになりたての頃にも、私のことを応援してくれる方がいたんです。今と比べると、ほんのちょっとになっちゃうかもしれませんけれど……」

藍子「今……私のことを応援してくれる方が、いっぱい、いっぱいいるんです」

藍子「……アイドルに」

藍子「アイドルだな、って思って」

藍子「そうしたら、今までのことも色々思い出しちゃいました」

藍子「1つ1つのお仕事や、出会った方々。新しい景色や、今までの風景……そこにある、今までとは違うもの」

藍子「ぜんぶではなくても……加蓮ちゃんの言う通り、私の中には、大切なものがいっぱいあるみたいだから」

藍子「思い出したら、少しだけ、嬉しくなって……涙が出ちゃって」

藍子「ときどきは、それでもいいのかなって思います」


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