【Fate】聖杯を勝ち取れ!【安価とコンマ】

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1 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/29(日) 18:45:19.35 ID:QpJLrUrt0

FateのSSです。
基本的に安価、コンマで主人公である「貴方/貴女」を操り聖杯戦争を生きていきます。

1程悪く、9ならば良い結果になります。
0は特殊と扱い、あらゆる補正を受けません。

連取りはコンマは許可しますが、安価の場合は下を採用します。
また、雑談なども下にします。
※場合によっては>>1の判断で再安価や安価下となる場合があります。
  ご了承ください。



戦闘時のコンマ表

0、特殊判定・クリティカルと同じ効果
9、クリティカル・成功大の効果に合わせ三連続取得で追加+3
87、成功大・相手が失敗以下で追加+1
65、成功・特になし
43、失敗・特になし
2、失敗大・相手成功以上で追加−1
1、ファンブル・失敗大に合わせ三連続取得で追加−3


Wiki:https://www2.atwiki.jp/katitore/

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509270318
2 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/29(日) 18:46:48.06 ID:QpJLrUrt0
先代
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501234972/#header
3 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/29(日) 21:54:19.73 ID:QpJLrUrt0
キャスター 7、アヴェンジャー 3
魔力差:+1 怨霊:−2
判定−2【拮抗】



アヴェンジャー「…………ほお?」

士郎「ぐ、うおおっ!」

キャスターの魔術で強化された竹刀で、アヴェンジャーの一撃をなんとか凌ぐ。

アヴェンジャー「……ふむ……まあ、どれほど耐えれるかは知らんが」

弾かれた腕をもう一度、同じように振るう。

士郎「うぐっ!」

持ってきていた竹刀が砕け、地面に残骸が散らばる。



キャスター >>下コンマ
アヴェンジャー >>下2コンマ 怪異:+1
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/29(日) 22:47:53.74 ID:y1DcESiB0
とい
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/29(日) 23:16:11.73 ID:AFGalZ93O
6 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/30(月) 18:13:55.94 ID:aJMIEFFE0
キャスター 4、アヴェンジャー 4
魔力差:+1 怨霊:−2
判定:−3【拮抗】



アヴェンジャー「ふん、よくもまあそう張り切って無様を晒せるものだな」

足掻く二人を嘲りながら、右手に不浄の炎を灯す。

アヴェンジャー「来い、一太刀でも死ぬ気であびせてみろ……見逃してやるかもしれん」

士郎「この……!」

挑発する様に笑いながら、アヴェンジャーは士郎に腕を振るう。

士郎「どうするキャスター……」

キャスター「……さぁな、できることなぞ……死ぬ気で避けるくらいだろう」



キャスター >>下コンマ
アヴェンジャー >>下2コンマ 怪異:+1
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 18:22:27.46 ID:onpZ7tMrO
てーい
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 19:36:33.30 ID:sWBfwTOoO
えい
9 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/30(月) 20:40:57.92 ID:aJMIEFFE0
キャスター 6、アヴェンジャー 10
魔力差:+1 怨霊:−1
判定:−7【不利】



懸命に、必死に二人は抗う。

その様を見て、アヴェンジャーは嗜虐的な色をその瞳に灯す。

ある種捕食者の様な眼光に、一瞬二人の動きが止まる。

アヴェンジャー「好い、興が乗ったぞ……はは、存外愉しませてくれる……」

内からにじみ出る気迫に、キャスター達だけでなく周囲の木々までざわめきが起こる。



ソース表示
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                            ム:::::::::::|. `". {:::::::::::::l            「構える時間をやろう、本気を出せる猶予をやろう」
                        ム:::::::::l'’、 ./ .7=ーz_',
                        ,r'ヽヽ!::::::l,。z==ム::::|:::;:≧ヽ
                         /:`ヽ:〉!:::::|ハ==7:::::::l/イ´:::ヘ
                      ム::ノ:::`v!:::::ト、:::V:::l:::::::l'’::',:::::::::ム      「故に耐えてみよ、なあに……脚を少し増やしただけ」
                     ,レ'’:::::/:::|:::::l`ヾY´イ:::::N::::::::',::::::`ヽ、
                  /´ ::::::::イ::::::N:::|ハト、7/!::li|::::::::::::}:::::::::::::ヽ
                 ノ:::::,....、::::';:::::::::`'::マ´⌒i:N.l::::::::::∧:::::::::::::::\     「全力ではないが赦せ、その代わり侮りはせん」
               ,.。・’::::::::::::/::/ム:::::::::::::/7´リl/::::::::::::/:l::::ヘ::::::::::::::::`ー、
             ,ィ=''"’:::::::::::::::::/リ:::::l::',::::::::/:/  .l::::::`ー':::::l:::::::ヘ__::::::::::::::::::`ー-、
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    t-‐ ー -'-ヽヽ:::::::::::::::::::/  /::::::::::::::::::::::::ム  /::::::::::::::::::::',:::::ム   `・、:::_:::::::{{/ `ー'´≧ニ、_
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メリメリと音をたてながらアヴェンジャーの肉を裂き、現れ出るは異形の脚。

四本のそれは、それぞれ敵対者へ向けられる。

アヴェンジャー「遊びではない、気を抜けば四肢が四散しても足りないと思え」



キャスター >>下コンマ ????:−1
アヴェンジャー >>下2コンマ ■■■:+3
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 20:44:24.61 ID:77B986w+0
これは酷い
11 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/30(月) 21:28:24.43 ID:aJMIEFFE0
ご飯食べるので遅れます
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 01:59:15.41 ID:jvMQSZj9O
4時間経っても食い終わらない飯って気になる
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 14:00:54.56 ID:z28Z8Fzz0
んー土蜘蛛
14 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/31(火) 17:49:41.72 ID:MaCw9Yfl0

ああ、戻ったら報告した方が良かったんですね。

中々コンマとらないなぁと。

18:30に再開します。
15 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/31(火) 18:49:23.98 ID:MaCw9Yfl0
キャスター 1、アヴェンジャー 4
魔力差:無効 ■■■:−2
判定:−11【敗北】



アヴェンジャー「そら」

軽い声音が響き、異形の脚を一本振るう。

士郎「な―――」

緩慢にも見える攻撃が軽く触れ、士郎辛うじて構えていた防御ごとは木々の間に吹き飛ばされる。

アヴェンジャー「くく……言われたことは出来るようだな」

心底愉快そうに彼女は手を叩き笑う。

アヴェンジャー「さて、貴様はどうする?」

キャスター「……俺は肉体労働は嫌いなんでな、一抜けだ」

不敵に笑ながら、キャスターはその場から姿を消す。

アヴェンジャー「…………逃げたか……」

無感情にそう呟くと異形は霞の様に掻き消え、彼女も山門への階段を上っていく。



.
16 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/31(火) 18:50:17.73 ID:MaCw9Yfl0

夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 19:35:38.28 ID:sY+eesdn0
えい
18 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/31(火) 20:03:10.16 ID:MaCw9Yfl0



幼い日のおぼろげな記憶が明滅する様に彼女は夢として思い出す。

いたって平凡だった。

ありふれた境遇のはずだった。

もはや断片にすらならない、映像いかの残像の様な記憶。

父がいて、母がいた。

友がいて、愛があった。

だが、無声映画のような断片は明確に途切れる。

十年前、その中の一か月。

……彼女は何者かとともにいた。



.
19 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/31(火) 20:05:27.07 ID:MaCw9Yfl0
3日目、朝



貴女「………………」

ぼぅっと、彼女は呆けた様に目を覚ます。

……いつもよりも2時間早い起床、まだ外は薄暗い。

ライダー「どうかした?」

貴女「……よくわからない……」

困惑しつつも、彼女は寝間着を脱ぎ始める。



登校選択
1、いく
2、いかない
>>下
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 20:15:54.65 ID:Wo6YsOwsO
1
21 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/31(火) 20:40:23.68 ID:MaCw9Yfl0

貴女「今日の夜、ちゃんと紹介するわ」

ライダー(ほんとぉ!? やったぁ!)

隠すよりも認めさせることを選んだ彼女は、すでに算段はつけていた。

貴女「くれぐれも忘れて遊びに行かないでね」

ライダー(分かってるって!)

元気のある返事に彼女は納得し、朝の街を歩く。



98、士郎
76、慎二
54、???
3〜1、なにもなし
>>下コンマ
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/10/31(火) 21:13:28.37 ID:Er5fJ2pk0
あう
23 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/10/31(火) 21:49:16.88 ID:MaCw9Yfl0

貴女「……あ、お早う」

前を歩く慎二に後ろから声を掛ける。

慎二「ああ……お早う」

どことなく消沈していた様子の慎二だが、彼女の姿を確認すると笑顔を取り繕う。

貴女「なにかあったの?」

慎二「別に、なんでもないさ」

突っぱねる様に慎二は言い放ち、どこかぎこちない空気が二人の間に漂う。



会話候補
慎二か貴女視点で
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 21:58:20.58 ID:Me51cn/fO
貴女 何があったのかは分からないけどらしくないね
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/01(水) 20:20:04.61 ID:jipKc2xwO
今日は無し?
26 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/01(水) 21:07:14.98 ID:jipKc2xwO
会話候補がもう少し溜まったら再開します
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/01(水) 22:36:47.46 ID:3vt4qwq+0
慎二「だったら何?慰めてくれるってのかい・・・冗談だよ、今の僕には一番虫唾が走るよそんなの」
28 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/02(木) 18:29:27.62 ID:OwiaNg0E0

貴女「……何があったかはわからないけれど……少し間桐くんらしくないね」

いつもの様に、彼女は善意に満ちた言葉を掛ける。

慎二「だったらなに? 勝手に僕らしいとか何目線? そう言うの虫唾が走るんだよね」

冷たく言い放ち、彼は一人で学校に向かっていく。

残された彼女は、口をつぐみその場に立ち止まる。

貴女「……あはは……失敗失敗」

苦笑しながらまた足を動かす。

ライダー(大丈夫マスター?)

貴女「うん、大丈夫……ちょっと無遠慮だったわ……後で謝らないと」

今度は朗らかにライダーに笑いかける。



.
29 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/02(木) 18:34:39.50 ID:OwiaNg0E0

感情判定
5以上で成功
慎二 >>下コンマ 色香:+2
貴女 >>下2コンマ
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/02(木) 18:49:14.13 ID:FhwUzS5ZO
えい
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/02(木) 19:33:34.87 ID:pyZR5bE/0
hoi
32 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/02(木) 19:44:12.98 ID:OwiaNg0E0

慎二→【愛情(歪)】
「鬱陶しい」

貴女→【友愛】
「……複雑なのかも」
33 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/02(木) 19:46:06.64 ID:OwiaNg0E0



貴女「……はぁ」

少しだけ落ち込みながらも、一時限目の授業が始まる。

貴女(間桐くんの問題は一度忘れましょう……今は戦争中なんだし、終わってからでも良いわよね)

思考を切り替えようと試み、まずは意識を授業に向ける。



行動安価
1、会話 ※ライダー、士郎、慎二
2、索敵(ライダーのみ)
3、自由安価
>>下
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/02(木) 19:46:31.88 ID:Vod89dFBo
35 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/02(木) 20:16:37.43 ID:OwiaNg0E0

ライダー「あそこ暇だなー」

学校に少し飽きたライダーは気ままに街を散策する。

マスターから借りた衣装を着て、いくばくかの小遣いを確認する。

ライダー「なにかあれば知らせればいいよね」

能天気に呟きながら、新都巡りを始める。



索敵判定
5以上で成功
>>下コンマ 日中:−1
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/02(木) 20:23:05.17 ID:pyZR5bE/0
ほい
37 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/02(木) 20:36:26.48 ID:OwiaNg0E0

陣営判定
9〜7、ランサー
6〜4、キャスター
3〜1、アヴェンジャー
>>下コンマ
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/02(木) 22:56:11.39 ID:jOhzNTu30
hoi
39 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/02(木) 22:57:21.10 ID:OwiaNg0E0
夜も遅いので今日はここまで。

再開は18:00から。

おやすみなさい
40 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/04(土) 18:04:27.53 ID:6yDczfDN0

ランサー「……そこで止まれ」

ライダー「うっわ……ランサー」

先日の偵察で見かけた三騎の内の一騎。

黄金の鎧を身に纏ったサーヴァント、ランサー。

森を適当に歩いて居たライダーは遠くから城を見かけ接近し、そして会敵した。

ライダー「まさかここが拠点だとは……」

自分の迂闊さを反省しつつ、ライダーは騎乗槍を構える。


.
41 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/04(土) 18:06:36.58 ID:6yDczfDN0

ライダー 筋力D 耐久D 敏捷B 魔力C 幸運A+
ランサー 筋力B 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運D

筋力差 敏捷差で相殺
耐久 +14、−12で決着
敏捷差 筋力差で相殺
幸運差 発生

ライダー
理性蒸発 両者の2をファンブル、8をクリティカルとして計算
触れれば転倒! 判定差勝利で相手補正−1し追加+1する
この世ならざる幻馬 敏捷差発生

ランサー
魔力放出(炎) 補正+1、成功で追加+1
日輪よ、具足となれ 耐久増、5以上のダメージを4として計算


ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 18:20:50.64 ID:zoSJvJSU0
回れ右
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 18:49:04.37 ID:h40OmS3CO
エンカウントし過ぎぃ!
44 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/04(土) 19:55:11.25 ID:6yDczfDN0
ライダー 4、ランサー 8
炎:−1
判定:−6【拮抗】




炎を巻き上げ、ライダーの視界をふさぐ。

ライダー「んなぁ!?」

その炎の中を突っ込んできたランサーに、ライダーは一瞬判断が遅れる。

ライダー「うぐっ……このぉ!」

ランサー「…………」

とっさの反撃もいなされ、初手はランサーが優位となる。



ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 19:56:30.93 ID:F1tjz7+Io
どりゃ
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 14:56:48.49 ID:O6hyBw5LO
止まった
47 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/05(日) 18:58:23.75 ID:Fzf3Qq+y0
ライダー 3、ランサー 9
炎:−1
判定:−12【敗北】



再び炎が吹き上がる。

ライダー「また、目くらまし!」

そう判断し防御の構えをとるが、前方の炎はすぐ?き消える。

ライダー「な、まさかっ!」

かろうじて捉えられたのは炎の軌跡、炎を推進し加速して行くランサーをライダーは視認できない。

ライダー「―――うぁっ!?」

翻弄されたライダーは抵抗もできぬままその腹を貫かれる。

ランサー「………………」

倒れ臥すライダーを一瞥し、ランサーはそのまま霊体化する。



48 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/05(日) 19:06:37.45 ID:Fzf3Qq+y0

残機【◆◆◆◆◇】

2ターンで落ちました。

惚れ惚れする弱さです。

アストルフォらしいと言っちゃうと残機が減っちゃうので、せめてカルナさんのコンマが低くなるよう祈るのみです。
49 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/05(日) 19:07:11.91 ID:Fzf3Qq+y0

ライダー 筋力D 耐久D 敏捷B 魔力C 幸運A+
ランサー 筋力B 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運D

筋力差 敏捷差で相殺
耐久 +14、−12で決着
敏捷差 筋力差で相殺
幸運差 発生

ライダー
理性蒸発 両者の2をファンブル、8をクリティカルとして計算
触れれば転倒! 判定差勝利で相手補正−1し追加+1する
この世ならざる幻馬 敏捷差発生

ランサー
魔力放出(炎) 補正+1、成功で追加+1
日輪よ、具足となれ 耐久増、5以上のダメージを4として計算


ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 19:08:12.22 ID:R43UcGfGo
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 19:08:21.03 ID:bfcOllOjo
52 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/05(日) 19:21:18.84 ID:Fzf3Qq+y0
ライダー 2、ランサー 4
判定:−2【拮抗】



ライダー「こんのっ!」

ランサー「…………っ!」

互いの槍が削りあい、何合も撃ち合う。

大振りを受けたライダーは大きく吹き飛ばされるが、油断なく着地する。

ライダー「喰らえ! 『恐慌呼び起こせし魔笛(ラ・ブラック・ルナ)』!!」

巨大化した笛の怪音波が、ランサーに襲いかかる。



宝具判定
コンマ+2ダメージ
>>下コンマ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 19:24:19.10 ID:kQIAVFJLo
はあっ
54 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/05(日) 19:38:43.99 ID:Fzf3Qq+y0
ボーナス:+3
ダメージ:10+2+3=+15
判定:+13【優勢】


受けきれずまともに食らったランサーは一瞬だけ動きが止まる。

ライダー「てやぁぁ!!」

油断なく攻撃を叩き込み、追撃を行う。

腰から抜いた剣で槍の内側に潜り込み、何度も切りつける。

ライダー「さて、と……このまま押し切らないと!」




ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/05(日) 19:42:46.67 ID:bfcOllOj0
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 19:43:03.28 ID:zHJkrd7PO
57 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/05(日) 21:19:47.09 ID:Fzf3Qq+y0
ライダー 7、ランサー 9
炎:−1
判定:+10【優勢】



体勢を立て直す為ランサーは槍をライダーに向ける。

ライダー「危ない、っとと……!」

間一髪で避けきるが、攻撃の手は途絶える。

ライダー「こっからガンガン行くからね……!」

ランサー「そうか……来るがいい……」



ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 21:21:02.93 ID:kQIAVFJLo
たあっ
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/05(日) 22:34:14.39 ID:icohfZGH0
hoi
60 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/05(日) 23:26:08.52 ID:Fzf3Qq+y0
ライダー 3、ランサー 9
炎:−1
判定:+2【拮抗】



ライダー(とった…………ぅわぁぁっ!?」

トドメを刺そうとしたライダーは、すんでのところでランサーの炎に撒かれ一瞬怯む。

そのまま炎の中に消え、角度を変え槍での反撃を行う。

トドメを刺し損なったライダーは受けきる体勢をとれず傷を負う。

ライダー「あい、ててて……こんのぉ!」



ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/06(月) 00:59:16.55 ID:e0RWuFeg0
ひゃ
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 08:41:44.03 ID:fDXFj+cNO
63 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/06(月) 18:24:46.99 ID:eHziZvT10
ライダー 5、ランサー 4
触れれば転倒!:魔力放出(炎)で相殺
判定:+3【拮抗】



槍が触れる寸前、ライダーは体を大きく反らし回避する。

ライダー「ったぁぁぁ!」

その胸に騎乗槍を突き刺す。

黄金の鎧に阻まれ貫くことはできなかったが、ランサーの足が霊体化する。

ランサー「なに……っ」

ライダー「畳み掛ける!」

隙を作ったライダーは至近距離で魔笛を解放させる。



宝具判定
コンマ+2ダメージ
>>下コンマ
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 18:46:56.32 ID:23JaLbfhO
ほい
65 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/06(月) 18:56:41.79 ID:4iVKN+QcO
ダメージ:2+2=4
判定:+7【有利】



ランサー「―――はぁっ!」

魔笛の怪音波がその身を苛む寸前、槍で地面を突き後方に跳ぶ。

合わせて炎を放出し加速、致命的な打撃をすんでのところで躱す。

ライダー「んなっ、反則でしょ!」

仕留め損ねはしたが、ライダーも素早く切り替え騎乗槍を向ける。


ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:触れれば転倒!で相殺
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 19:25:55.28 ID:oxGDkbqho
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 19:33:26.20 ID:23JaLbfhO
ほい
68 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/06(月) 20:31:47.59 ID:eHziZvT10
ライダー 8、ランサー 10
炎:−1
判定:+4【有利】



騎乗槍での突進を半身で躱したランサーに素早く剣での攻撃に切り替える。

だが一歩遅くライダーの腹に霊体化ぎ解除された強烈な蹴りが入る。

ライダー「ぐ、ぅあっ!?」

なんとか武器は手放さなかったが大きく距離を開けてしまう。

ランサー「―――『梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)』ッ!」

彼の目が光ったかと思うと、緋色に視界が塗り潰される。



宝具判定
9〜7、−9
6〜4、−5
3〜1、−3
>>下コンマ
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 20:47:28.63 ID:tQwRiyszo
やあっ
70 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/06(月) 21:24:14.82 ID:eHziZvT10
ダメージ:−3
判定:+1【拮抗】



ライダー「ヒポクリフ!」

とっさにライダーは幻魔を召喚し光線の攻撃を避ける。

速度の優位をとり息を整えるが、依然として敵は強大には変わりない。

ライダー「くそぉ……どうすれば良いかな……」



ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 22:22:41.58 ID:jLf+RCbm0
えい
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 22:35:01.67 ID:1xdkl8/I0
ほい
73 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/06(月) 22:41:04.66 ID:eHziZvT10
ライダー 8、ランサー 8
炎:−1
判定:±0【拮抗】



ライダー「そりゃぁぁ!」

速度での優位をとったライダーは上空から突撃を行う。

対抗しランサーも炎の推進力で機動力を補うが、直線的すぎる加速では有効打を与えきれない。

ライダー「よしよし……なんだかやれそうだ!」

底抜けに明るい顔でライダーは宝具の槍を構え直す。



ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 11:00:41.67 ID:T4DOEbmNO
とう
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 11:11:08.18 ID:fbn8iI+Vo
どりゃ
76 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/07(火) 18:06:38.80 ID:t5SRgo0U0
ライダー 7、ランサー 9
炎:−1 連続クリティカル:−3
判定:−6【不利】



ランサー「甘いぞ……っ!」

炎を限界まで噴出させランサーがライダーに向かう。

上空から突撃を行おうとしていたライダーは咄嗟の回避が間に合わずカウンターの様な攻撃をまともに食らう。

ライダー「っくぅ……」

わき腹を抉られながら、空中でどうにか体勢を立て直そうとする。



ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 18:07:07.76 ID:nFDjRdCto
うりゃ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 18:56:27.09 ID:0RNcWOeYO
えい
79 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/07(火) 19:58:43.94 ID:t5SRgo0U0
ライダー 6、ランサー 9
炎:−1
判定:−10【劣勢】



炎は未だに最大放出を続けライダーを追う。

ライダー「っく……ちょっと販促でしょ!」

ギアをあげたように、先ほどまでの炎の放出とは比べられないほど火力が上がる。

幻馬お細大にまで加速するが振り切ることは出来ない。

ランサー「はぁぁ!」

地面を蹴りさらに加速し、背後からライダーを襲う。




ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 20:04:39.62 ID:nFDjRdCto
どりゃ
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 20:05:34.83 ID:0RNcWOeYO
販促ww
82 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/07(火) 20:17:59.79 ID:t5SRgo0U0
ライダー 2、ランサー 4
判定:−12【敗北】



ライダー「あ―――ぅ、ぐ!?」

腹から伸びる槍を見下ろし一瞬にして槍は消失する。

手綱を握る手の力は弱まり、やがて幻馬の速度についていけずその背から落ちる。

ライダー(ああ、ごめん…………)

地面に落下し遠のいていく幻馬を見下ろしながらライダーは消滅するまでぼんやりと眺める。




.
83 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/07(火) 21:42:03.68 ID:t5SRgo0U0

残機【◆◆◆◇◇】

ランサーのコンマが絶好調すぎました。

とりあえず次以降負けたら令呪の撤退を解禁したので判定を挟みます。


とりあえず

復活先
0〜7、>>54
6〜4、>>57
3〜1、>>65
>>下コンマ
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 21:53:41.04 ID:ExY6QHvS0
コンマかぁ、どうなるかな
85 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/07(火) 22:02:07.08 ID:t5SRgo0U0
ライダー 7、ランサー 9
炎:−1
判定:+10【優勢】



体勢を立て直す為ランサーは槍をライダーに向ける。

ライダー「危ない、っとと……!」

間一髪で避けきるが、攻撃の手は途絶える。

ライダー「こっからガンガン行くからね……!」

ランサー「そうか……来るがいい……」



ライダー >>下コンマ
ランサー >>下2コンマ 炎:+1
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 22:06:45.38 ID:igIMN22P0
てーいや
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 22:18:11.85 ID:ExY6QHvS0
ほい
88 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/07(火) 22:40:04.67 ID:t5SRgo0U0
ライダー 8、ランサー 6
触れれば転倒!:魔力放出(炎)で相殺
判定:+12【優勢】



ライダー「―――おいで!」

一度距離をとったライダーは自らの愛馬、ヒポクリフを召喚する。

これで速度での優位、そして位置的優位をライダーは手に入れる。

ライダー「まだまだ行くよ!」

上から突撃しながらライダーはランサーに叫ぶ。



連続優勢判定
9〜4、ライダー
3〜1、ランサー
>>下コンマ 幸運差:+1
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2017/11/07(火) 22:45:35.53 ID:1PxRN9//0
hoi
90 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/07(火) 23:12:20.21 ID:t5SRgo0U0

ライダー判定
9〜7、勝利
6〜4、宝具
3〜1、マスター
>>下コンマ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 23:40:40.45 ID:ExY6QHvS0
ようやくか
92 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 00:00:19.64 ID:Ssj6OwKh0

ライダー「行くよ『この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)』ッッ!!」

受けの体勢をとっていたランサーは、突如視界から消えたライダーを探す。

いや、視界どころかランサーの知覚範囲すべてからライダーは自らの姿を消した。

ランサー「どこに―――ッ!?」

ライダー「おりゃぁぁぁぁ!!」

鼻先に強襲してきた幻馬の突進に、数瞬反応が遅れる。

防御も間に合わず、すさまじい衝撃が地面に激突する。



宝具判定
9〜7、+8
65、+7
43、+5
21、+4
>>下コンマ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 09:27:46.45 ID:SHFyKrJsO
94 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 16:30:30.77 ID:Ssj6OwKh0
人がいるなら早めに始めます
95 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 18:13:45.45 ID:Ssj6OwKh0

ライダー「げほっ、げほげっほ!」

土煙の中から、ライダーは激しく咳をしながらはい出てくる。

反撃も食らったが、マスターの魔力が途切れなければすぐに回復できる。

ライダー「……あ」

漸く、自分のマスターの事をライダーは思い出す。

ライダー「大丈夫かな……宝具二回も使っちゃったけど……」

彼自身の消費する魔力はさほど多くはないが、宝具はそうはいかない。

しかも二回、一般人なら魔力切れで失神はしているかもしれない。

ライダー「大変だ、戻らなきゃ!」
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 18:28:39.76 ID:n+tgcqAkO
ランサーは令呪離脱かな?
97 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 18:46:37.73 ID:Ssj6OwKh0

一日目にアーチャーが宝具勝利で二画、その後二日目にアヴェンジャーに一画使っているのでもう令呪はないので普通に負けました。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 18:48:55.13 ID:n+tgcqAkO
解説ありがとうございます
しかしもうカルナさん退場か・・・
99 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 18:50:04.29 ID:Ssj6OwKh0
3日目、昼



二時限目の途中、彼女は二回魔力が大きく減ったのを感じる。

もう消耗は無いが、ライダーが戦闘したことはなんとなく分かった。

貴女(……大丈夫かしら……)

遠くのライダーの身を案じながら、彼女は時計を確認する。



行動安価
1、会話 ※ライダー、士郎、慎二
2、索敵
3、自由安価
>>下
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 18:57:51.65 ID:n+tgcqAkO
1 ライダー
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2017/11/08(水) 18:58:37.07 ID:EyD8+2Np0
3今更ながら教会にマスター登録に行く
102 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 19:16:35.77 ID:Ssj6OwKh0

ライダー「マスター大丈夫だった!?」

彼女がいつものように屋上に上がると開口一番ライダーは彼女の身を案じた。

キョトンとするが、すぐに彼女は思い至る。

貴女「うん大丈夫……それよりも、何があったの?」

その質問にライダーはとにかく丁寧に話す。

ランサーと遭遇した以降のライダーの話しに彼女は心配そうな顔になったり驚いたり顔を変えながら説明を真面目に聞く。

貴女「そう……よかった、勝ったのね」

ライダー「もっちろん!」

一先ず胸をなでおろし、彼女は深く息を吐く。



会話候補
ライダーか貴女視点で
制限なし
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 19:21:40.56 ID:n+tgcqAkO
貴女「セイバー、ランサー、バーサーカー、半分くらい倒しちゃったね。ライダー、実は強いんじゃない?」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2017/11/08(水) 20:16:16.22 ID:EyD8+2Np0
ライダー「ところで今更だけどマスター、君教会にマスター登録しに行った方が良いんじゃないかな?
105 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 22:10:20.20 ID:Ssj6OwKh0

貴女「ええっと、これでバーサーカーにセイバー、そしてランサーか……半分くらい倒したのね、もしかしてライダーは強いの?」

ライダー「もちろん! 僕はシャルルマーニュ十二勇士の一人なんだからね!」

どんと胸を張るライダーに、彼女はにっこりと笑う。

貴女「なんにしてもアーチャーも倒せれているから……もう三騎か」

ライダー「そろそろ終わりだね! ……でもなぁ……アヴェンジャーは強いから仲間が欲しいかも……」

腕を組むライダーはふと思い出す。

ライダー「もう今更かも知れないけれど、教会に顔を出したほうがいいかも……」

貴女「……? どうして?」

きょとんとしているマスターに彼は答える。

ライダー「一応マスター登録するのが慣わしなんだよ……それに、もしかしたら僕らの知らない……たとえはキャスター辺りが脱落しているから保護されているかもだからさ」

なるほどと彼女がうなずくと、丁度昼休みの終わりの予鈴がなる。

貴女「それじゃあ、帰りにでも行こうかな」



.
106 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 22:11:24.32 ID:Ssj6OwKh0

感情判定
5以上で成功
ライダー >>下コンマ 色香:+2
貴女 >>下2コンマ
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2017/11/08(水) 22:28:19.05 ID:EyD8+2Np0
ほい
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2017/11/08(水) 22:39:34.82 ID:EyD8+2Np0
えい
109 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/08(水) 23:12:51.60 ID:Ssj6OwKh0

ライダー→【友情】
「気のいいマスター」



そんなあたりで今日はここまで。

今日みたいにに早めに帰れたら逐一聞いていこうかと思います。

再開は18:00から。

おやすみなさい
110 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/09(木) 18:10:09.86 ID:h4C7BHQs0
3日目、夜



貴女「お父さんお母さん、この人は……ライダーくん」

帰宅そうそう、彼女はライダーを紹介する。

曰く、交換留学生としてこの家にホームステイすることになった海外の学生と言う設定で紹介する。

この3日間の推敲と彼女の人となりが二人を丸め込ませるのに成功した。

ライダー「フランスから来ましたー、よろしくお願いしまーす」

丁寧な仕草と流暢な日本語に二人は疑うどころか拍手を送る。



行動安価
1、会話 ※ライダー、士郎、慎二
2、索敵
3、教会
4、自由安価
>>下
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 20:31:43.48 ID:7Nu+0Xaj0
4アストルフォにセーラー服を着せる
112 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/09(木) 22:00:40.62 ID:h4C7BHQs0

部屋に入るとマスターはライダーが受け入れられたことを自分の事かの様に喜ぶ。

貴女「これでようやく大っぴらに話せるわ、あー、よかった」

ライダー「そうそう、僕も窮屈だったんだよ、暇だったし!」

二人は母親から出されたお菓子を摘まみながら話し合う。

のびのびとしているライダーを見て、彼女は今までの窮屈さを慮る。

貴女「そうだ、他にも私の服着てみない?」

ライダー「あ、いいね! ようし……じゃあこれとか!」

ノリノリでライダーはハンガーにかけられていたセーラー服を手に取る。

彼女の中学生の頃の制服で、少し明るい色合いになっている。

貴女「ふふ、似合ってる似合ってる……他にもあるわよ?」

ライダー「うーん、中々迷うなぁ」

二人は楽し気に話し、夜は段々と更けていく。



.
113 : ◆KC4Ah12O6u1H [saga]:2017/11/09(木) 22:01:06.21 ID:h4C7BHQs0

感情判定
5以上で成功
ライダー >>下コンマ 色香:+2
貴女 >>下2コンマ
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 22:08:26.03 ID:7Nu+0Xaj0
爆死
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 08:57:49.51 ID:9NOBujELO
116 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/10(金) 18:10:10.11 ID:HGnXUM9f0

帰宅が19:00ごろになるのでそのあたりに再開。
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 19:02:25.06 ID:9nrtNyYzO
ok
118 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/10(金) 19:59:43.92 ID:HGnXUM9f0

ライダー→【友情】
「気の会うマスター」
119 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/10(金) 20:03:01.33 ID:HGnXUM9f0
3日目、イベント


陣営判定
9〜7、ライダー
6〜4、キャスター
3〜1、アヴェンジャー
>>下コンマ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 20:40:57.68 ID:9nrtNyYzO
ほい
121 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/10(金) 21:06:34.05 ID:HGnXUM9f0

状況判定
9〜7、イベント
65、追加行動
43、捕捉
2、戦闘
1、襲撃
>>下コンマ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 21:07:39.85 ID:cSBFcPsH0
でやっ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 21:42:52.78 ID:F1H0+zfQo
124 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/10(金) 22:40:27.75 ID:HGnXUM9f0
3日目、深夜



とっぷりと夜は更け、両親たちは寝静まる。

その家の中で、二人は少しだけ空気を張り詰め考えていた。

ライダー「そういえば、やっと腰を落ち着けて話せるね」

ポツリと呟いた言葉に彼女は今までを思い出し、確かにと頷く。

貴女「とりあえずこれからのことを考えてみましょうか」

ライダー「そうだね、建設的にさっ」



行動安価
1、会話 ※ライダー、士郎、慎二
2、索敵
3、教会
4、自由安価
>>下
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 00:04:07.67 ID:VYNK1Abf0
1ライダー
126 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/11(土) 15:18:50.45 ID:WV5GypxzO

18時に再開します。
127 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/11(土) 15:21:53.40 ID:WV5GypxzO

ライダー「せっかくの機会だしさ、もっとお互いのこと話してみない?」

貴女「うん、そうね滅多にないもの……英雄とお話できるなんて」

彼女の口から自然に出た英雄という言葉に、ライダーは少しにやける。

ライダー「なんでも聞いていいよ! なんでも話そう!」

ニッと笑うライダーに、彼女もつられて笑う。

貴女「そうね、夜更かししてるんだから、それくらいしなきゃね」



会話候補
ライダーか貴女視点で
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 20:18:55.41 ID:VYNK1Abf0
恋バナ
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 21:38:26.42 ID:AFqdGY8Co
ライダーの冒険譚
貴女の夢
130 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/12(日) 11:35:35.28 ID:hzub62Ss0

すみません、昼寝して寝過ごしました。
今日こそ18:00に再開します。
一応、会話候補もまだ募集の締め切りもい伸ばします。
131 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/12(日) 19:00:34.35 ID:Pu2MlNJYO
遅れます
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 19:15:47.12 ID:WE/McKHw0
聖杯手にしたらどーするか話し合い
133 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/12(日) 21:12:12.79 ID:Pu2MlNJYO

深夜の話し合いは楽しげに弾んで行く。

その中でもライダーの生前の冒険譚は彼女の心を掴んだ。

冒険や戦闘、戦争……それに十二勇士達の話も。

貴女「やっぱり英雄は凄いのね……聞いてるだけでワクワクしちゃった!」

朗らかに笑うと、彼女はふと視線をライダーに向ける。

貴女「その格好も友達のためだったのね」

ライダー「まあ、僕としては結構気に入ったから、苦労とかは思わなかったかな」

貴女「ふふっ、男の子っぽい友情ね!」

ニコニコと笑う彼女に、ライダーは問い掛ける。

ライダー「じゃあマスターは女の子っぽい恋愛とかはないのかな?」

そう問われ、少しだけ困った顔をする。

……明確に愛情を向けている人物が浮かばなかった。

勿論ライダーや慎二、士郎など好意を向けている異性はいる。

それを愛情、と言っていいのか彼女は迷っている。

貴女「わかんない」

困った笑顔を向けられ、ライダーは苦笑する。

ライダー「そっかぁ……わかんないか、じゃあ話を変えよう!」

少しだけ腕組みをすると、ライダーは指を鳴らす。

ライダー「じゃあ夢とかは? 聖杯にかける願いとかさ!」

貴女「ないかなぁ」

即答する。

ライダー「ないの?」

貴女「うん、ない」

繰り返し答え、ライダーは首をかしげる。

ライダー「えー? なんでえ?」

貴女「私の人生だもの、そんなの要りません」

決意に満ちた笑みに、ライダーは思わず頬が緩む。

ライダー「そっか、じゃあ要らないね」

貴女「うん、だからライダーくんが貰っちゃって」

ライダー「オッケー! 豪快に使ってあげる!」

一人しきり話し終え、二人はそのまま床で眠る。
134 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/12(日) 21:28:59.50 ID:hzub62Ss0

感情判定
5以上で成功
ライダー >>下コンマ 色香:+2
貴女 >>下2コンマ
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 21:29:54.95 ID:GFlASxdv0
いよっ
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 22:02:19.02 ID:6ftGk9oZ0
アストルフォじゃ受肉か誰かにあげるかだろうなぁ
137 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/12(日) 22:06:55.93 ID:hzub62Ss0

ライダー→【友情(大)】
「大切な友達」
138 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/12(日) 22:07:41.87 ID:hzub62Ss0

夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:37:23.32 ID:6ftGk9oZ0
hoi
140 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/13(月) 20:03:46.22 ID:FLa2QCjo0



まぶたを閉じているかの暗闇に包まれていた。

時折開く扉も、足音と開閉音しか彼女にもたらさなかった。

ノイズが走る。視界が崩れ始める。

魔術師が彼女の頭に手を置き、意識が朦朧とし始める。

同時に神経に溶けた銅を流し込まれるかのような、強烈な熱と痛みが襲い掛かる。

時間が過ぎるほどに彼女はそれらに適応し、時間が過ぎるほどに彼女は日常から離れていくのが分かった。

…………視界が黒く染まる、乱れてく。

プツンと途切れ、夢は終わる。



141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 20:12:39.60 ID:/UI4Jkwq0
すまない…夢判定失敗しているんだ…本当にすまない…
142 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/13(月) 21:18:20.60 ID:FLa2QCjo0

今日の更新は難しくなったのでこれだけです。

これだけなのに実はミスだって分かったのでちょっと恥ずかしいですね。

明日は18:00に再開します。

おやすみなさい
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 21:39:58.96 ID:/UI4Jkwq0
おやすみなさーい
無理なさらずに
144 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/14(火) 18:10:56.10 ID:aOtY+NIJ0
4日目、朝



目を覚まし、朝の支度をする。

貴女「ライダーくん、ライダーくん起きて」

ユサユサと身体を揺するが寝言を言うだけで起きる気配はない。

……苦笑いし、一先ず朝食のパンを焼く為に下の階に降りる。



登校選択
1、いく
2、いかない
>>下
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 18:37:45.78 ID:ycCwdadDO
2
146 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/14(火) 18:43:27.06 ID:aOtY+NIJ0

ライダー「今日は学校行かないの?」

向かいの席でパンを咀嚼しながらライダーはマスターに尋ねる。

貴女「うん、一日くらい休んだってどうってこうないわ……アヴェンジャーもいるし、考えないといけないでしょう?」

その考えに納得しライダーは朝食を再開する。

既に両親は働きに出ており、彼女たちは好きに時間を仕えた。



行動安価
1、会話 ※ライダー
2、索敵
3、教会
4、自由安価
>>下
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 18:45:37.19 ID:KliB+dOg0
148 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/14(火) 18:52:44.59 ID:aOtY+NIJ0

貴女「それじゃあ色々作戦会議しましょうか」

ゆっくりと朝食を食べ終え、彼女は話題を切り出す。

ライダーも出された牛乳を飲み干し、口元を拭う。

ライダー「うん! じゃあどうしよう!」

貴女「…………そうね……」

強く目を閉じ、腕を組む。

貴女「…………どうしよう?」

数十秒の沈黙の後、困ったような笑みを浮かべる。



会話候補
ライダーか貴方視点で
19:52までで
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 18:55:41.63 ID:KliB+dOg0
貴女「手当たり次第、
    どんどん敵を
    見つけましょ」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 19:20:11.95 ID:CrzBNuw20
昨日言ったように教会行くべき。せめて生き残っている陣営把握したい
151 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/14(火) 20:04:19.69 ID:aOtY+NIJ0

貴女「やっぱり教会には行くべきだと思うの、残りの陣営を把握しておきたいし」

ライダー「確かに、背中を気にせず戦いたいよね」

うんうんとライダーは頷く。

その様子に顔を綻ばせながらもう一つ提案する。

貴女「それでまず私達は敵を見つけるのが第一だと思うの、戦闘はせずに情報収集ね」

今度はライダーは首をかしげる。

貴女「キャスターかアサシンかは分からないけど、組めた方が良いし、アヴェンジャーは奇襲できるようにしたいの」

ライダー「なるほどね、賛成だよ」

意図を把握したライダーらニッと笑う。

貴女「……もうそろそろお昼ね、この話はここまでにしましょ?」

そう言い、彼女は席を立つ。
152 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/14(火) 20:05:15.91 ID:aOtY+NIJ0

感情判定
5以上で成功
ライダー >>下コンマ 色香:+2
貴女 >>下2コンマ
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 20:21:34.25 ID:CrzBNuw20
ほい
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 22:01:08.05 ID:tFEIoufF0
呼符でモーさんゲット
155 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/15(水) 18:13:06.56 ID:VdGNZp2V0

ライダー→【友愛】
「大切な友達」

貴女→【愛情(小)】
「大切なお友達」
156 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/15(水) 18:17:56.20 ID:VdGNZp2V0
4日目、昼



貴女「……家でお弁当って不思議ね」

ライダー「うん、そうだね……美味しい!」

二人で舌鼓をうちつつにこやかに食事を続ける。

貴女「食べ終わったら作戦開始ね」

ライダー「うん、そうだね……美味しい!」



行動安価
1、会話 ※ライダー、士郎、慎二
2、索敵
3、教会
4、自由安価
>>下
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/15(水) 18:57:39.47 ID:ekaHIH+gO
3
158 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/15(水) 20:31:19.72 ID:/gTdiJP0O

貴女「えっと、この先かな?」

地図を頼りに新都から少し離れた教会に向かう。

……数十分歩き、ようやく目的の教会に辿り着く。


貴女「ここみたい」

思っていたよりも大きな教会に内心驚きつつも大きな扉を開く。

……その奥で、男の人影が立っていた。



???判定
9〜7、???
6〜1、何もなし
>>下コンマ
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/15(水) 20:32:58.37 ID:at2gHdUe0
たあっ
160 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/15(水) 21:58:59.23 ID:VdGNZp2V0

慎二「……あれ、なんでここにいるわけ?」

そこには見知った顔……慎二がいた。

彼が困惑するように、彼女も困惑する。

貴女「えっと……? 間桐くんの家ってクリスチャンなの?」

少し間抜けな問いを投げかけたとき、奥の部屋から神父が出てくる。

綺礼「……来客か」

彼女に視線を向け、神父は彼女のそばに立つ。

綺礼「まずは用件を聞こう」

少し顔の怖さに威圧されるが、彼女は度胸を振り絞る。

貴女「残りの陣営を教えてください!」



綺礼判定
5以上で成功
>>下コンマ
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/15(水) 22:00:12.47 ID:at2gHdUe0
どうだ
162 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/15(水) 22:40:10.84 ID:VdGNZp2V0

綺礼「…………」

神父は少し慎二を伺い、そして口を開く。

綺礼「ここに一人いる、それ以上は話せん」

その言葉に、彼女は口をあけ驚く。

……慎二は彼女が質問を切り出した時点で目をむき驚いていた。

貴女「へ、え?」

慎二「……はぁ?」

綺礼「さて、戦闘するにしても共闘するにしてもここは場にはふさわしくは無い、辞退するのでないのなら出て行ってもらおう」

そういわれ、二人は協会を追い出される。

……ゆっくりと協会の扉は閉まり、その前に微妙な雰囲気の二人が立ち尽くしていく。

貴女「え、えっと……私は、ライダーのサーヴァントのマスターなの……ライダーくん」

その声と共にそばに待機してたライダーが現れる。

慎二「……アサシン」

その声と共に、アサシンが現れる。



9、紺色の陣羽織を着た青年
87、髑髏の仮面を付けた男
65、確固たる姿を持たない者
4、武術家然として偉丈夫
3、退廃的な雰囲気を身に纏う女性
2、露出の多い衣服の少女
1、着物を着た妖艶な少女
>>下コンマ
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/15(水) 23:12:40.85 ID:GAixURh70
ワカメェ
164 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/15(水) 23:30:01.32 ID:VdGNZp2V0

正直きついなって思って第八陣営を増やしました。

あと前スレの1000を拾うため。

アストルフォ、アンデルセン、百貌。

愉快な三人組でアヴェンジャーを倒す流れができれば、いいなぁ。

再開は18:00から。

おやすみなさい
165 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/16(木) 18:09:58.23 ID:birXrOyM0
4日目、夜



貴女「……なんで帰っちゃんだろう……」

ライダー「まあ、ショックなのはわかるよ、うんうん」

慰める様にライダーは肩を叩く。

彼女も少しだけ微笑み返し、気持ちを切り替えることに努める。



行動安価
1、会話 ※ライダー、士郎、慎二
2、索敵
3、接触 ※アサシン
4、自由安価
>>下
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 18:30:30.09 ID:5A/IOCGVO
3
167 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/16(木) 18:59:47.25 ID:birXrOyM0

貴女「えっと、ここね」

深山の町の少し離れた所に、慎二の邸宅があった。

その大きさに驚き、どう慎二と話すか少し迷う。

臓硯「……何かようかね」

貴女「あ、えっと……慎二くんに会いに来たのですけれど、御在宅でしょうか」

背後からの声かけに少しびくりとするが、彼女は礼節をもって尋ねる。

臓硯「おお、友達かね? 少し前に戻ったぞ」

親切そうな老人は彼女を家に招きいれる。

慎二「…………」

貴女「あ、えっと……二人きりで話したいなって思って……今、大丈夫?」

慎二「はぁ……あがって」

少し溜息を吐き、慎二は奥に消えていく。



交渉選択
1、同盟
2、不可侵
3、決闘
4、自由安価
>>下
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 19:03:53.20 ID:5A/IOCGVO
アヴェンジャーの情報を提供した上で1
169 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/16(木) 20:03:34.15 ID:birXrOyM0

貴女「……多分だけど、今残ってる中で一つの陣営が抜きんでて強いのがあるの」

興味無さげな慎二をしり目に、彼女は滔々と話す。

現状の勢力と陣営、そして一番の強敵。

貴女「今キャスターの脱落が確認できてないけど、最悪私達とアヴェンジャーしか残ってないかも知れないの」

慎二「なるほどね……まあ、僕としても負担が減るなら手伝ってあげても良いかな」

終始上から目線の彼に対し、彼女は顔を綻ばせる。



慎二判定
5以上で成功
>>下コンマ 感情:+1 アヴェンジャーの情報:+1
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 20:08:51.21 ID:o71h+bcJ0
ンゴ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 22:11:41.74 ID:UtbluUq60
まさかのファンブル
172 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/16(木) 22:22:07.58 ID:birXrOyM0

慎二「……でも君とは組まない」

そう冷たく突き放す。

貴女「えっ、と……どうして?」

困惑した様子で彼女が尋ねると、慎二は嘲るように笑う。

……だが、目には言い知れぬ感情の炎が燃えていた。

慎二「お前が倒したセイバーが、僕の元々のサーヴァントだからだよ!」

貴女「え……そ、そうだったの……?」

慎二「気楽なもんだよね、偶然サーヴァントに選ばれただけなんだから……僕は魔術師の家系の魔術師なんだ、それが……せれが、すぐに脱落してどんな気分だったか……!」

炎の名は憎悪だった。

悪感情が綯い交ぜになり、そして鬱屈とした精神の発露として燃え盛るように憎悪が熾ていた。

貴女「…………ごめんなさい」

慎二「―――ッ!」

素直に謝られ、慎二の憎しみは行き場を失いかける。

……彼女はある意味残酷に非を認め、そしてその家を去る。
173 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/16(木) 22:54:14.32 ID:birXrOyM0
4日目、イベント



陣営判定
98、ライダー
7〜5、キャスター
43、アサシン
21、アヴェンジャー
>>下コンマ
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 22:56:52.41 ID:UtbluUq60
ほい
175 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/16(木) 23:18:04.71 ID:birXrOyM0

状況判定
9〜7、イベント
6〜4、戦闘
3、捕捉
32、???
1、襲撃
>>下コンマ
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 23:20:23.12 ID:UtbluUq60
やべぇアヴェンジャーのターンか
177 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 00:09:40.08 ID:MARgg1nb0

葛木「…………」

アヴェンジャー「限界か」

哀れむように、アヴェンジャーはマスターの頭を撫でる。

少しずつ枯れていく感覚に襲われながら、そのマスターはアヴェンジャーを真っ直ぐ見る。

アヴェンジャー「お前は気に入ったんだがな……惜しいものだ」

その手を離し、アヴェンジャーは外に向かう。

アヴェンジャー「さて……」

寺には人気は無い。

本来ならすぐさま食っていただろうが、彼女は手を出さないまま簡単な暗示で追い払うにとどまった。

アヴェンジャー「…………奪われることはあっても失くすのは初めてだが……は、存外何も感じぬな」

再び独りになった彼女は、手持ち無沙汰の様に石畳をあてもなく歩く。

アヴェンジャー「……さらばだ、葛木」

一言そう呟き、彼女は宝具を発動する。
178 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 00:11:06.40 ID:MARgg1nb0

そんなあたりで今日はここまで。

慎二、拗らせてた。

……ぎり平常運転かもしれないですね。

再開は18:00から。

おやすみなさい
179 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 18:45:50.93 ID:MARgg1nb0

夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 18:48:11.70 ID:oXiE4WVO0
ほい
181 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 20:55:15.99 ID:MARgg1nb0

乱れる映像が流れる。

失った記憶、失くした記憶が夜毎想起される。

特別な彼女は日毎に異常へと作り変わっていく。

人よりも多かった回路は、人外の回路へと置き換わる。

肉を裂きながら回路を押し込み、さらに増設する。

まるで物かのように、まるで道具かのように。

まさしく人では無かった、人として扱われることはなかった。

……徐々に乱れは激しくなり、少しずつ暗転していく。
182 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 21:50:10.51 ID:MARgg1nb0

炎が辺りを焼き焦がす。

……魔術師は帰ってこない。

鈍化された自我は朧気に生存本能を働かせる。

「……ぅ、あ……」

無意識に魔力を操り、炎の延焼を防ぐ。

ただジッと、静かに彼女は命の危機が去っていくのを待つ。

……小さな彼女は、更に身を丸め小さくなり。

炎が燃え盛る中、ただただ耐え続ける。

……視界が炎に染まり、その光景は途切れる。
183 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 22:12:10.54 ID:MARgg1nb0

一番古い記憶を思い出す。

気がつけば白い部屋に……病室にいた。

酷く自分と言うものが不確かな数日だった。

痛みがなく、熱がなく、苦しみがなかった。

……漫然と過ごし眠る度、どちらが夢か幻か不覚になる。

あの日々が夢だったのか、この日々が夢なのか。

あくびが止まらない平穏さに座り心地が悪くなった時……病室の扉が開く。
184 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 22:25:36.82 ID:MARgg1nb0
5日目、朝



貴女「……懐かしい夢を見たなぁ……」

ポヤッとしながら彼女は洗面台に向かう。

貴女「冷たっ……ふう」

顔を洗い覚醒し、まずはしゃんとする。



登校選択
1、いく
2、いかない
>>下
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 22:57:30.61 ID:a0+CPQ1aO
1
186 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/17(金) 23:13:57.24 ID:MARgg1nb0

眠たげなライダーは霊体化し彼女の背後につく。

アサシンが未だ健在な以上、警戒に越した事は無い。

貴女「……少し眠い……」

ライダー(あー、僕も……なーんかだるいかんじ)



9〜7、士郎
6〜5、慎二
4〜1、なにもなし
>>下コンマ
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 23:14:52.08 ID:DC1ToI7t0
ほい
188 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/18(土) 00:05:13.42 ID:0ZBoQ+o60

貴女「あ、おはよう衛宮くん」

士郎「ああ、おはよう」

偶々であった士郎に微笑みかけ、一緒に登校する。

……ふと、士郎の顔を見上げる。

貴女「……どうかしたの、顔色……悪いけど」

士郎「ああ……少しな、風邪かも知れない」

体調を心配し、不安げな顔をする。



会話候補
貴女か士郎視点で
189 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/18(土) 00:11:12.28 ID:0ZBoQ+o60

時間も時間なので今日はここまで。

夢書くのに豪い時間をくってしまった……。

遅筆ってどうすればいいんでしょうかね。

再開は19:00、少し遅めになるので再開するまで会話候補は無制限に設けます。

と言ってもこのスレ多分参加者五人くらいだと思うので三つくらいあれば書けます。

おやすみなさい
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 14:50:45.11 ID:pD9xJ2w2o
貴女 私もなんだかだるいの 少し嫌な感じがするね
191 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/18(土) 18:53:46.47 ID:DT7AOao+O
帰るの遅れるのでもう少し候補受け付けます
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 19:00:01.93 ID:ltdAmxJLO
怪我とかした?と手に取ってうっかり互いの令呪を目撃してしまう
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 20:59:59.77 ID:BkrpPP0vO
貴女
今度どこかに遊びに行かない?
194 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2017/11/18(土) 23:26:07.04 ID:DT7AOao+O
帰るの日にちを跨ぎそうなので明日の18:00時から再開します。
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