明石「借りてきました!好感度測定器です!」

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70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 21:32:25.16 ID:wB6UEhbH0
提督「咄嗟の行動が僕は苦手でね、ありがとう鈴谷。」


鈴谷「なんなのあれ!?あんなのが同じ鎮守府にいるとか怖すぎるんですけど!?」


提督「本人らがしたいようにしているのみで自己完結しているのであれば問題はないとは思うが…、実態の詳細の調査は必要だな。」


鈴谷「マジお願いね!」


提督「関わりを持っていない艦種というとあとは戦艦か。」


鈴谷「切り替え早っ!疲れたんだけど…、ちょっと休憩しない?」


提督「今日回るのは次で終いにする。もう少し辛抱してくれ。(休憩…。)」


鈴谷「ほ〜い…。」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:38:32.13 ID:uO+8ghBeo
休憩の意味がアッチにしか聞こえない不具合
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 21:40:12.62 ID:wB6UEhbH0
提督「両名とも明石・大淀から説明は受けているな?」


大和「はい。」
武蔵「ああ。」


提督「より良い職場づくりのために二人に協力してもらいたい。 なお職場での問題点を問うものであるので鈴谷に関する好感度は設定していない。何か質は?」


大和「とくには。」
武蔵「ないな。」


提督「(前回分かったことだが、複数名が同時に触れることでも作動するようだ。最大何名かはわからんが。)
では二人ともこの画面に触れてくれ。」



大和→提督【↓1】
大和→武蔵【↓2】
武蔵→提督【↓3】
武蔵→大和【↓4】
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:41:03.20 ID:LshnsDlC0
はい
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:41:19.75 ID:aIIJy0A3o
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:41:35.04 ID:NHuBixkNo
よい
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:41:40.80 ID:2dH8/4aDO
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:44:43.06 ID:4koewwun0
出撃させてもらえないことに対しての不満なんだろうな、大和型なら
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 22:16:53.46 ID:wB6UEhbH0
大和→提督【20】
大和→武蔵【75】
武蔵→提督【04】
武蔵→大和【80】



武蔵「お前は選ばれなかった…。」


大和「武蔵にかなう艦娘なんているわけがないわ!」


提督「(またなのか…、理解できぬままに進行してゆく事態にただ圧倒される…、どこに行った優しい世界。)」


清霜「タイチョウ…オカラダノホウハ…」


武蔵「うるさい!萌えええええええええ!!」


大和「提督、場所を移しましょう。」


提督「ああ。(急に素面に戻るのか…)」
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 22:38:40.51 ID:wB6UEhbH0
大和「提督、私たちが決戦用に温存されるのは理性ではわかりますが納得はできません。私たちにも人格があります。個体差もありますから皆が皆戦いたいわけではないでしょうけど、武蔵はため込みすぎました。ああしていないとそれこそ見ていてつらいような有様です。」


提督「(作戦時の振舞におかしなところは見受けられなかったが、平時は作戦時とは随分と…。大和型の戦力は魅力的だが、大和の言う通りだ。改善案を示しても彼女らに満足してもらえないようならよそに移ってもらうことも考えに入ってくるな。)」


大和「何度も訴えていましたよね?こうなる前になんとかしたかったんです…。全体としての都合はわかりますが、ないがしろにされる側には受け入れられることではないんです。」


提督「(予想していたものとは違うがここでも成果ありだな。近くと遠くとでは情報の種類が違う。)
改善案を制作しようと思う。無理のない範囲で要望は受け入れたいと思っている。」


大和「そうですか。うまくいくといいですね。話は以上でしょうか?」


提督「ああ。」


大和「それでは。」



・・・
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 23:26:33.38 ID:wB6UEhbH0
提督「(信頼関係を築くのに申し分のない環境とはなんだったのか、つつけば問題が出てくるやばい職場じゃあないか。数値に出る所はうまく運営できているだろうが、この有様ではな。そんなつもりはありませんでしたといいつつ下衆な行いをする屑共と僕が同類と思えてくるな。その気なしに道具扱いか。)
今日はありがとう。仕事は終わりだ。」


鈴谷「黙ってることのが多かったけどね。みんなお疲れかなぁ?上手に息抜しないとダメっしょ〜。………だからさ!提督!その…、えぅ。」


提督「次の休み、デートして下さい。」


鈴谷「!?んぉ、もー!………やだ……マジ、恥ずかしい……!見ないでって! もぉー、テンション………上がるぅ!じぇ、じゃーね提督!楽しみにしてるかんねー!ばいばーい!」


提督「(言動から推し量ってみたが、よかった、勘違いではなかった。見苦しい正当化だとは思うがつらい目に遭っている者の状況をどうにかするためにも僕が上手く考えられるよう自分のことも管理しないとな。さて、予定を立てるとするか。)」



朝:【↓1〜5、コンマ最大の行き先】
昼:【↓6〜10、コンマ最大の行き先】
夜:【↓11〜15、コンマ最大の行き先】



移動だけで時間の大半がつぶれてしまう場合や行けない場所や話の展開上問題が生じる場合は、次にコンマの大きい案にさせていただきます。
読んでくださっている方、ありがとうございます。
おやすみなさい。また明日。
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 23:33:51.86 ID:2S/LX7gk0
おつおつ

安価は食堂
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 23:37:45.28 ID:tnSBtbMIo
乙ー
安価は映画館
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 23:45:11.99 ID:TtGgucSg0
遊園地
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 00:45:03.39 ID:1aqqskjLo
水族館

おつ
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 01:29:25.53 ID:W4NlnCcQ0
喫茶店
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 01:36:57.97 ID:oKdN1xkso
ショッピング
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 01:50:31.85 ID:jNLSPF7no
駄菓子屋
おつん
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 02:41:17.94 ID:V2/xT/U+O
とんこつラーメン屋
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 02:42:14.99 ID:1APQi7gB0

映画館
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 14:33:17.56 ID:x8xkzT7rO
どうしてこんなところにいるのかねゴルゴンゾーラくん!ピピニーデンくん!

歌舞伎座
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 15:00:34.31 ID:rkJ3xezXO
カレー専門店
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 15:08:29.22 ID:nPJac4sDO
ホテル
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 15:14:15.03 ID:/qEiAPCV0
プラネタリウム
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 15:23:51.15 ID:X7Cr/bPEO
回転寿司
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 15:25:47.77 ID:w4vH1xSd0
カラオケ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 19:10:13.13 ID:ytxnxdlN0
提督「(非常識?知ったところではないな。しかし息が荒くなっているな、嬉しい緊張だが思考がまとまらなくなる。扉を叩くだけのことをいつまで先延ばしにするのやら。ん?物音が近づいてくるな。扉から離れるか。)」


熊野「あら、ごきげんよう。提督。まだ朝の5時でしてよ?少々…、いえこういった物言いがいけなかったのでしたわね。それでは。」


提督「ああ。(ジャージに木製バット?なんとも意外な…。あっさりと印象が壊れたな。…さて、お邪魔させてもらうか。)」
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 19:23:42.18 ID:ytxnxdlN0
提督「鈴谷、起きてくれないだろうか。」


鈴谷「んあ…、ふぁぁ、おはよ…、………え。」


提督「おはよう。少しでも長い一日にしたいと思ったのだが出直した方がいいだろうか?」


鈴谷「ちょい待って…、まだだるい…。」


提督「…。」


鈴谷「…。」


提督「…。」


鈴谷「おはよ、できれば背中を向けてくれないかな〜って。」


提督「わかった。(目脂や口臭を気にしているのか?)」


鈴谷「あ〜んがと。これからどうしよっか?」


提督「出かけ先で採るにはまだ時間が早いからな、まずは食堂で朝食をとりながら今日のことを話さないか?」


鈴谷「うい〜。30分で用意するけど、待たせちゃうね。だいじょぶ?」


提督「待ち時間も楽しめそうだな。では食堂で落ち合おう。」


鈴谷「ふぁ〜、あとでね〜。」
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 19:43:09.79 ID:ytxnxdlN0
提督「(大淀ならもう起きているだろう。話をしておくか。)僕だ、入ってもいいだろうか?」


大淀「大丈夫ですよ。どうぞ。」


提督「失礼する、時間はとらせない。…、大和型についてだ。武蔵から僕への数値を見る限り、僕が発する一切が・僕に関わる一切が武蔵を傷つけるだろうと思われる。手放すにはあまりにも惜しいがそれはこちらの都合だ。武蔵・大和両名を他鎮守府へ転属できるよう取り計らいたい。武蔵の治療・復帰の支援・復帰後の待遇の約束、これらの条件を満たせる鎮守府を見繕ってもらえないだろうか?彼女らを交渉の材料にすることなく、能力からの褒賞がそのまま彼女らへと戻るよう頼みたい。」


大淀「その条件でしたら問題ないかと。ですが大和までよろしいのでしょうか?」


提督「大和からの数値も悪い。想い合っている姉妹を引き離しでもしようものならさらに悪化しそうだ。どのような問題に発展することやら。」


大淀「これで1つ問題が片付きましたね。」


提督「話は以上だ、朝から付き合ってくれありがとう。」


大淀「はい、それでは。」
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 20:02:23.45 ID:ytxnxdlN0
提督「(この時間の食堂の利用者はなしか。今日はたまたまか?…まだ時間には早いな。席で考え事でもしているか。現状不足していることでも考えるとしよう。…、うまく立ち回れたとは思うが僕の思う良い職場を作り及び維持ために随分と手放してしまっているな。特殊艦の保有権利の放棄は痛いな。龍鳳のときはぎりぎりだった。提督としての好ましい適性を疑う思想の持主という難癖からのレッテル貼りが通ってしまうとは思わなかった。おかげで米・英・仏艦の保有権までもぎ取られた。あとはそうd」


鈴谷「おまたせー!」


提督「随分急いでくれたようだな。ありがとう。A・B・C、朝食はどうする?」


鈴谷「B!このお子様ランチ風のごはん、好きなんだよねぇ〜。提督は?」


提督「Aだな。京風は派手さこそないがとにかく野菜が美味い。取ってくる、待っていてくれ。」

100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 20:26:15.32 ID:ytxnxdlN0
提督「待たせたな。」


鈴谷「あっざーっす!いただきま〜す!」


提督「いただきます。Bも美味しそうだな。暁あたりは避けていたりするのだろうか?もったいないな。」


鈴谷「大人のお子様ランチってのもあるらしいよ。」


提督「(大人の、が付くだけで淫猥な響きがするな。)知らなかったよ、珍妙な命名だな。今日の予定だが考えてきているだろうか?」


鈴谷「ざっくりとはね〜。提督は?」


提督「大まかには。」


鈴谷「今回は提督に任せちゃおっかな!次は鈴谷ね!」


提督「楽しみにしておく。(思いもがけず次回の約束も取り付けられたな。)…、話させてもらおうか。まずは遊園地へ行こうかと思う、次に遊び疲れを考慮し映画館、最後に二人きりになれかつ緊張せずに済みそうだと考えカラオケ。どうだろう?」


鈴谷「いかにもデートって感じですな〜。いいね!」


提督「そう言って貰えると嬉しいな。d」


間宮「おはようございます。朝早くからお疲れ様です。どうかなさいましたか?」


提督「出張の話し合いだ。」


鈴谷「…提督、あれもってきてる?」


提督「あれ?」


鈴谷「測定器。提督が他の娘からどう思われてるのかしっときたいし。」


提督「(早くも彼女面か、望むところだ!!!)ここに。間宮からの評価も知ろうとは思っていたからな、ちょうどいい。間宮、この画面に触れてくれ。」



間宮→提督【↓1】
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 20:30:15.77 ID:pfxdQMlp0
a
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 20:45:08.47 ID:ytxnxdlN0
間宮→提督【77】



提督「好意的に見てもらえているようだな。ありがとう。」


間宮「いえいえこちらこそ。提督が理解を示してくださっているおかげで快適な職場ですよ。イタリア料理の取り入れは大成功でしたね。Polaちゃん大喜びでしたよ。」


鈴谷「一安心かな。」


提督「(何がどう一安心なのだろうか…。)」


間宮「一声かけさせていただきましたが特に用事があるわけではないので、失礼しますね。」


提督「僕らもそろそろ出るとしようか。」


鈴谷「うぃ〜っす!」
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 20:55:30.26 ID:ytxnxdlN0
提督「近所に電車が通っているというのは便利なものだな。」


鈴谷「住んでると実感しにくいけどね〜。しかも!遊園地前の駅まで一本で行ける!」


提督「(一本でイケる…。…思春期か!)開園の十分前位に着きそうだな。平日なのが良かったな、券の購入に待たされずに済みそうだ。」


鈴谷「あと、混んでるとそれだけで疲れちゃうしね〜。」


提督「そうだな。(話続けではなく沈黙も多かったがそれもまた心地よかったな。そうこうしている内に着いてしまいそうだ。)」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 21:06:51.74 ID:ytxnxdlN0
提督「どこから回ろうか?」


鈴谷「観覧車!」


提督「夜までいないとはいえ、いきなり型破りだな。いいと思うぞ。と、随分入り口近くにあったな。早速乗ろう。」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 21:14:01.43 ID:ytxnxdlN0
提督「観覧車からの眺めは、山からもいいが海もなかなかどうして。」


鈴谷「誰と?」


提督「誰とは?」


鈴谷「誰と行ったの?」


提督「言葉が足りないぞ。観覧車で山からの眺めを見たのは親戚と回った時だ。」


鈴谷「女の子いた?」


提督「向こうは家族総出だったし、いとこは男だ。」


鈴谷「うん、ならよかったよ。」
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 21:24:44.34 ID:ytxnxdlN0
提督「(…、好感度100の片鱗が見えたな。)」


鈴谷「測定器の提督の鈴谷への結果ってさ、………そういうことって取っちゃっていいのかな?」


提督「…、そうだな。それを言うなら鈴谷はどうなんだ?」


鈴谷「鈴谷も………。」


提督「(………数値でわかってはいたが言葉で確かめ合うとたまらないものがあるな。)………、測定器の数値の高と低にどのような観念を付与するかは人それぞれだが、これまでのところで言えば、僕は高に恋慕で低に苦手を付与しているように思う。つまりそういうことだ。」


鈴谷「うん………。」


提督「…。」


鈴谷「…。」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 21:33:49.26 ID:ytxnxdlN0
提督「そろそろ一周だな。」


鈴谷「…。」


提督「…、測定器といえば、90以上か10以下には要注意という話は聞いているな?」


鈴谷「突発的な行動に出かねない値の目安だっけ?提督、これからも測定器使うときは鈴谷も連れてってね。90以上の子がいたら提督からその子へも調べてほしいな。」


提督「了解した。こちらから頼みたいところだよ。s、到着か。」
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 22:10:02.95 ID:ytxnxdlN0
提督「何に乗るでもなく歩き回るだけでも楽しいな。よく手入れされているものだ。」


鈴谷「翔鶴とEugen、もう心配いらないよ。」


提督「いきなりだな。」


鈴谷「さっきの危険値のことだよ。」


提督「近いうちに対処するつもりではいたが、本件に関わりのあることは独断専行は控えてほしいな。報告してもらっても?歩きながら話すか?休みながら話すのもよさそうだが。」


鈴谷「歩きながらでいいよ。秘書官の時にドジで本棚の中身ひっくり返して隠し部屋発見して勝手に入って勝手に想像膨らまして勝手にびびってEugenにも情報を与えた翔鶴に問題があるっしょ?」


提督「理解した。瑞鶴とPolaに窓口になってもらうことで少しずつ解決に向かいたいと考えていたのだが、随分と早く解決したな。詳細を聞かせてほしい。」


鈴谷「あの二人が鎮守府を離れることはないから安心して。提督が心配してるのはわかるけど理不尽なことはしてないよ?瑞鶴とPolaに確認してもらえばわかるから。ちょっち厳しく話したけどただ話しただけだから。」


提督「…、なるほど、簡単に裏が取れることをわざわざ隠し立てする必要もないな。だが僕から熊野への苦手意識はどう捉えている?」


鈴谷「提督だって人間じゃん?勘違いもするっしょ。でも提督は勘違いのままにするつもりないんだからいいと思うけどな。」


提督「そうか、ところで先程から仕事と他の女性のことを随分と話してしまっているが今日を楽しむことに切り替えないか?」


鈴谷「鈴谷は気にしてないよ?好感度97ってすごくない?鈴谷を見てくれているんだなってなんかもう安心しちゃえるし。」


提督「…。」


鈴谷「…。」


提督「…、随分歩き回ったな。そろそろ映画館に向かおう。昼食は映画を見ながらはどうだろうか?」


鈴谷「さんせ〜!園内に娯楽が詰まりすぎっしょ!いいよね〜!」


提督「正確には遊園地のすぐ隣だ。カラオケも同施設にあるようだ。では向かおうか。」
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 22:17:59.96 ID:ytxnxdlN0
提督「大人2枚お願いします。席はこの2つで。どうも。」


鈴谷「ありがと!これ観たかったんだよね〜!」


提督「少女漫画原作の実写映画か、僕は初めて見るよ。」


鈴谷「お昼はあれにしよ!」


提督「ケバブか、野菜も随分入っているな。いいと思う。」


鈴谷「さてさて……突撃いたしましょう!」
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 22:26:59.83 ID:ytxnxdlN0
提督「…、鈴谷、佐藤ちゃんは何故いじめの件を公開しないのだ?簡単にやめさせられそうなものだが。」


鈴谷「斎藤君と鈴木ちゃんは幼馴染だからね〜。佐藤ちゃんは鈴木ちゃんから斎藤君への想いに思うところがあるんじゃないかな。」


提督「それはいじめを正当化する根拠にはならんと思うが、理不尽を受け入れる佐藤ちゃんの態度が事態を悪化させている。なぜ戦わない。それと斎藤君は間抜けに過ぎると思う。」


鈴谷「まあまあ、見てれば分かるって。」
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 22:47:14.62 ID:ytxnxdlN0
提督「ナニコレ」


鈴谷「佐藤ちゃんが新興宗教の教祖になって、斎藤君が犬に、鈴木ちゃんが椅子になる話だけど?ありきたりな映画だと提督面白くないかな〜って思って。」


提督「すごいな少女漫画。」


鈴谷「これが独自の地平を突き進んでいるだけだよ?導入部はこってこての少女漫画風だけど。」


提督「パンフ買おう。原作も。原作者の他の作品もあるなら見てみたいな。」


鈴谷「ハマりすぎっしょ!」


提督「もう一回見ないか!?」


鈴谷「いや、明日も仕事だかんね?夜前には戻っとくんしょ?この後のカラオケだって楽しみなんだから。」


提督「12:30か、少し待ってくれ、カラオケの予約をしておけば、次の上映時間を考えると1.5時間は歌えそうだ。2人ということもあり歌うことの待機時間が少なくなるだろう。3時間も4時間もいたのではすっかり歌えなくなっていそうだ。なのでもう一回見ないか?」


鈴谷「う〜〜〜ん…、…わかったってば!出撃〜!」
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 23:07:13.17 ID:ytxnxdlN0
提督「………。」


鈴谷「ちょ!?いつまで考え込んでんの!?カラオケだよ!?この狭い空間に恋人同士でいてなんかあるっしょ!?」


提督「佐藤ちゃんは極限状態において自己を差し出そうとしたがそのことが悲劇を生んだのは良かったと思う。自己犠牲が道徳的な善として蔓延ることが当たり前になることが社会の常ではあるが、この作品は大衆にもわかりやすく考え直す機会を与えていると思う。それと斎藤君は間抜けに過ぎると思う。」


鈴谷「…、これでどうよ!!?」


提督「(………、………胸、胸、胸、顔全体で感じる肉の暴力。あといい匂い。やわあったかい。畳みかけてくる質量、ここが僕の………。)」


鈴谷「…、カラオケに来てよかったね。外じゃしないよ?…、提督?」


提督「(身体接触なんていつぶりだろうか…、r…、………)」
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 23:18:18.71 ID:ytxnxdlN0
提督「…ん…。」


鈴谷「んぉ、起きた?そんなによかったんだ〜?」


提督「これまでに感じたことのない癒しだった。ところでここまでは鈴谷が運んでくれたのか?」


鈴谷「うんにゃ、カラオケの店員さん。…もう夕方過ぎだよ?」


提督「鎮守府に戻るか。」


鈴谷「そだね。うんしょっと!」


提督「…。」


鈴谷「…。」


提督「…。」


鈴谷「…。」


提督「(小さかったころのことを覚えている人の方が少ないだろうが、僕も人並みに記憶が薄れてきている、だがこの遊び疲れて幸せで満たされているのは小さなころという言葉を想起させる。…早いなもう駅か。)」
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 23:22:14.66 ID:ytxnxdlN0
提督「…。」


鈴谷「…。」


提督「(…今度は鈴谷の番ということか。気が付いた時には寄りかかられていたな。寝顔を撮影したいところだが音で起こすのももったいない。…このままでいいか。)」


提督「…。」


鈴谷「…。」
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 23:27:02.90 ID:ytxnxdlN0
提督「鈴谷起きてくれ。駅に着いたぞ。」


鈴谷「……ちょっち寝たいしー……。」


提督「……わかった。おぶって帰ろう。ほら、つかまってくれ。」


鈴谷「お疲れ〜ぃ…。」


提督「…。」


鈴谷「…。」
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 23:39:48.03 ID:ytxnxdlN0
提督「…。」


鈴谷「…。」


提督「(……まあ、それなりの重さにはなるだろうな。……普段から走り込みをしていてよかったというわけだ。重い。上半身のつけがこのつらさの元ということか。重い。……鈴谷と熊野の部屋が見えたなもう少しだ。重い。……鍵はどうしたものか。熊野が部屋にいればいいがでなければ…。)」


提督「…。」


鈴谷「…。」


提督「熊野。いるだろうか?」


熊野「…ええ。いましてよ。少しお待ちになって。」


提督「…、こんばんは。見ての通りだ。部屋に入っても?」


熊野「よろしくてよ。」


提督「ありがたい。………、ふぅーーーー!」


熊野「重い荷物ごくろうさま。」


提督「嬉しさがまだ勝っていたが、いつまでもっていられたか。…ではな。おやすみ。」


熊野「おやすみなさいませ。」
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 23:54:41.31 ID:ytxnxdlN0
提督「(僕もそろそろ寝るとしよう。夕飯を食べ損ねたな。明日の朝食はしっかり採ろう。好感度に難のあった艦娘の問題は解決した。明日は龍鳳に会いに行こう。彼女なら潜水艦達の実態にも詳しかろうし、まとめ役になってくれることも期待できる。海外艦はPola・空母は瑞鶴のように橋渡しになってくれるような娘が他の艦種にもいればいいのだが。彼女の取り扱う業務の種類から、軽巡は夕張が話しやすそうだ。あとは、…いかん、眠い。あとは…、戦艦だな。戦艦は…、…だめだ、もう寝よう。)」
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 00:22:07.65 ID:krzCUBIt0
追加項目を
艦娘からの好感度が90以上の時は提督からの好感度も調べます。
艦娘からの好感度が10以下の時はその艦娘は転属となります。
提督からの好感度が90以上か33以下の時はその艦娘に関わりを持ちます。

安価のみなさんありがとうございます。独り言を零していただいても嬉しいです。
それではまた明日。おやすみなさい。
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 01:13:10.12 ID:c9hsNWR00
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 01:21:39.47 ID:pO2SY8T0O
蘭子「混沌電波第172幕!(ちゃおラジ第172回)」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528712430/
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 18:38:41.15 ID:krzCUBIt0
提督「(…艦娘には美少女しかいない。容姿はもとより性格も善良の一言に尽きる。能力面にしても適切に配置すれば結果を返してくれる。数値が低いにも関わらず僕の艦娘への感情は苦手にとどまっているが、嫌いになる方が難しいように思う。)」


龍鳳「あの、提督?」


提督「すまない、意識が内に向いてしまった。(…緊張か期待か、龍鳳から好意的に見てもらえていれば彼女を介することで軽空母・潜水艦との関係も円滑になれる。ここが上手くいけば…。)」


鈴谷「しっかりしなよ〜!龍鳳これ、触って?」



龍鳳→提督【↓1】
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 18:40:49.72 ID:t0QmHkBc0
ぽい
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 19:13:20.11 ID:krzCUBIt0
提督「(よし!駆逐艦は暁に頼むとしてこれであとは戦艦と軽巡だ。)こちらの都合で申し訳ないが、肩の力が抜けたよ。潜水艦達について聞きたいことがあるのだが。」


龍鳳「潜水艦の子たちが何か…?」


提督「外に害をなさなければいいのだが、どうも活発に討論をしているようだな?危険性がないか龍鳳の意見を聞きたい。」


鈴谷「呂も突拍子のないことしだしたしね…。」


龍鳳「……信仰は密やかにと、いつも言い聞かせてはいるんですけど……。一層、よく言い聞かせておきますね。任せてください!」


提督「頼もしいな。是非お願いしたい。ではな。(ん?潜水艦一同が戻ってきたか。)」


呂「提督、こんにちは、ですって!」


提督「体の方は大丈夫か?以前飲んでいたものは健康に良くないように思うのだが。」


呂「現場で効いてくれましたって!」


提督「(これが信仰からのものなのか?理解ができない。)」


龍鳳「呂ちゃんは残ってね。みんなは戻っていいですよ。」


提督「今度こそ、ではな。」


龍鳳「はい。」
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 19:18:36.41 ID:krzCUBIt0
提督「龍鳳のこれまでの勤務態度から、本件を信用して任せてもいいように思うがどう思う?」


鈴谷「ん〜、ちょ〜っと下品かもだけど聞き耳たてよ〜よ。どう諭すのかわかるかもよ?」


提督「…そうしてみよう。」
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 19:36:28.42 ID:krzCUBIt0
龍鳳「…。」


呂「りゅーほー?どうs」


龍鳳「イヨォーッ!」
呂「Danke!」
龍鳳「イヨォーッ!」
呂「Danke!」
龍鳳「イヨォーッ!」
呂「Danke!」


龍鳳「…、普段から話していましたよね?よそ様にご迷惑をかけちゃいけませんよ?呂ちゃんは良い子だから、一回言えばわかってくれますよね?」


呂「三回は一回じゃありませんって…。待ってくださいって!わかりましたって!でっち公が!でっち公が提督に暴言吐いてましたって!」


龍鳳「…、ごーやちゃーん!いらっしゃーい!」


58「………、タイゲイリニンサン!なんd」


龍鳳「イヨォーッ!」
58「でちーっ!」
龍鳳「イヨォーッ!」
58「でちーっ!」
龍鳳「イヨォーッ!」
58「でちーっ!」


龍鳳「辞世の見栄を切りなさい。」


58「お慈悲を!お慈悲をクダチ!」


龍鳳「クダチ、クダチと!その飽食じみた態度は見苦しいですよ!恥を知りなさい!キシャア!辞世の見栄を切りなさい!」
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 19:45:45.74 ID:krzCUBIt0
提督「…、管理能力は十分なようだな。」


鈴谷「…、こっちから関わんなきゃいんじゃない?…、気味は悪いけど…。」


提督「…、次は軽巡。夕張だ。」


鈴谷「ん?大淀は?」


提督「…、そういえば、だな。見落としていた。なら次は再び戦艦だ。今度こそうまくいけばいいのだが。」
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 19:54:39.31 ID:krzCUBIt0
鈴谷「明るい職場づくりにご協力を〜!お二人さん!よろしくね!ここ、さわって?」


金剛「こういうのも、楽しいネー!」
榛名「はい!」



金剛→提督【↓1】
金剛→榛名【↓2】
榛名→提督【↓3】
榛名→金剛【↓4】
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 19:55:04.54 ID:7cEroieDO
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 19:56:12.80 ID:uWgHhmnD0
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:00:02.86 ID:IgDHvqR2O
ふん
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:02:32.55 ID:5soYENIl0
はあっ
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:05:16.86 ID:2OjIt2PVO
おやこれは三角関係みを感じる数値
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 20:17:23.46 ID:krzCUBIt0
金剛→提督【54】
金剛→榛名【80】
榛名→提督【86】
榛名→金剛【55】



鈴谷「ふ〜ん…。」


金剛「自慢の可愛い妹デース!」


榛名「ありがとうございます。榛名、嬉しいです。提督、その…。」


金剛「簡単に榛名は任せられないヨー!もっと男を磨くネー!」


鈴谷「…90超えじゃないし…、…ギリかな…。」


提督「(暗い瞳の先に映るのが僕ではなく榛名なあたり、メンではなくヤンの傾向か?)戦艦がらみで困るだろう時には榛名を頼らせてもらいたい。いいだろうか?」


榛名「榛名にお任せください!」


鈴谷「んじゃこの辺で!いこ!提督!」
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 20:33:39.79 ID:krzCUBIt0
提督「(…、独占欲が強いわりに寛容なところもあるな。僕の敵を作るよりも味方が多いことを良しとしているのだろうか…。)これで当鎮守府の各々の艦種における協力者は見繕えたな。…、取り方次第だが、まだソビエト艦には会っていなかったな。海外艦でひと括りにしてしまうことに乱暴さも感じてはいるのだが…。響からの好感度は高い、僕からの苦手意識さえ解決できれば響がとりなしてくれるだろうとも思える。鈴谷、どう思う?」


鈴谷「【↓1〜5、コンマ最大の発言内容】」



会話として成立しない場合や話の展開に問題が生じるときには次に大きいコンマの発言にさせていただきます。
内容はそのままに話し方を変えることもあるかもしれませんがご容赦ください。
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:36:43.11 ID:LNd8EBuzo
(確認漏れがあったら後々面倒なライバルになるかもしれないし…)自分からコミュニケーションを図るのも大事だと思うよ?
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:36:49.75 ID:0lVwpJ1do
いいんじゃない?
いってみよー!
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:37:59.70 ID:HINewf3DO
>>135
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:42:50.04 ID:5soYENIl0
海外からの仲間たちも
たくさんいるほうがいい
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 21:12:50.76 ID:H5LbbKxdO
海防艦はいいの?
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 21:35:45.71 ID:krzCUBIt0
鈴谷「海防艦はいいの? 」


提督「(…ハッとさせられたな…。)…、政治的な制約に関係なくうちにはいないんだ…。僕の無能と偶然がほほ笑んでくれないおかげでね。僕の質問の形式に制限されずよく疑問を提起してくれたな。ありがとう。(うまくいくかはわからないが響との関係を改善できたならその時にでも響に尋ねてみるか。)それはそうと、熊野について聞きたいのだが。」


鈴谷「鈴谷におっまかせ〜!」


提督「(…似たような表題の大人のゲームがあったな…。)以前早朝に運動をするであろう熊野と会ったのだが、熊野は野球を好むのだろうか?」


鈴谷「ありゃ野球が恋人って域だよ!夜更かしは美容の大敵とかで、毎朝早くから素振りしてるみたい。鈴谷夜型だったのに、おかげですっかり早寝早起きが習慣だよ…。」


提督「…向こうの土俵で戦ってみるか。経験するまでもなく考えた方がいいこともあるが、経験しなければわからないことも軽視しがたいしな。情報ありがとう。それと、今の生活習慣の方が鈴谷も綺麗なままでいられるのでよいのではないだろうか?」


鈴谷「う〜ん………。そこが若者の立ち行かぬところでしてな〜…。」


提督「よく考えてみてくれ。用事ができた。またな。」


鈴谷「…、うん、じゃね。」
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/16(土) 22:05:41.35 ID:krzCUBIt0
提督「(自分だけ好かれていることの気まずさと自分だけ好いていることの虚しさからの自己防衛のために僕の好感度測定に制限を設けたわけだがこれでよかったのだろうか…。考え直す機会があればわきによけず考えてみよう。)…、明石、いるだろうか?」


明石「いますよー!どーぞー!」


提督「今、話しても大丈夫だろうか?」


明石「大丈夫ですよ。長話じゃなければ。」


提督「すぐ終わる。競技の技能向上を補助してくれるような道具はないだろうか?」


明石「いい子がいますよ!メカいらーず君マークツードライです!」


提督「どのような機能なのだ?」


明石「学習装置ですね。艦娘の獲得方法によりますけど情報を流し込んで人格形成する方法もありますよね?」


提督「必要な技能も習得できるというのだから便利なものだな。…表に出ない何かもあるのかもしれないが。」


明石「少なくとも人間にそのまま使えるようなものじゃありませんねー。そこを!人間にも!使えるようにしたのが!この子なんです!」


提督「優秀な洗脳装置だな。公開するのか?」


明石「まさか!面倒ごとに巻き込まれるのが分かり切ってるじゃないですか!」


提督「僕もそのまま使う気にはなれないな。野球の投手に必要な能力を高めたいのだが。」


明石「それならこの子からの情報を運動情報に変換する機械を間に挟んでその機械と繋いだ全身スーツで体に覚え込ませましょう!無理やり体を動かされるわりに直接情報を脳にぶち込まれるより効率は全然ですが安全ですよ!私、野球はパ〇〇ロしか知りませんけど、こんな感じの投球をしたいなーってのあります?」


提督「【↓1〜3、コンマ最大の発言内容】」



会話として成立しない場合や話の展開に問題が生じるときには次に大きいコンマの発言にさせていただきます。
内容はそのままに話し方を変えることもあるかもしれませんがご容赦ください。
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 23:05:16.23 ID:760QrJzYo
これはダイジョーブ博士より大丈夫じゃない気がするのだが
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 23:06:43.06 ID:ymFj5Y/GO
消える魔球とか投げてみたい
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 23:21:42.31 ID:SMTzGqCX0
人体の可動範囲以内で その人にあった無理のない動きでなければスーツの中で複雑骨折をしかねないが大丈夫なのか?
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 00:23:21.95 ID:uW+KWmfy0
提督「人体の可動範囲以内で その人にあった無理のない動きでなければスーツの中で複雑骨折をしかねないが大丈夫なのか?」


明石「提督の運動能力測定の結果をもとに調整しますよ。期間はどの程度を考えています?」


提督「あまり本件に時間をかけすぎるのもな…。1か月でどの程度まで伸ばせそうだ?」


明石「さすがにそれは競技をなめすぎですって。そうですねあと提案できそうなのは今言ったのと関係しますけど、装着者を操る全身スーツなんかもありますよ?あとは…、競技の技術的な面を無視してもいいならドーピング的なものもありますが副作用をどうにかこうにかするのに次の1日はつぶれます。」


提督「危険が最も少なく効果を最も発揮できる案を教えてほしい。」


明石「なら今の2つの併用ですね。ムキムキ操り人形でいきましょう!…これ、提督の強さっていうんですかね?」


提督「これで先方へは僕がどのような人間かが伝わるはずだ。隠し立てなくぶつかろうと思う。それと、先程の質問の意図は理解していた。力でねじ伏せるか技で翻弄するかなどの方向性を問うていたのだろう?が、適切な返しをすることよりも土台を検証することのほうが重要だと思う。」


明石「どう事態が解決するのか、結末を占ってみようと思ったんですが、斜め上をいきましたね。それとお節介を承知で言わせてもらいますけど、所謂健全な恋愛をしたいなら好感度80台の娘にしといたほうがいいですよ?90からは駆け引きの通用する相手とは思わない方がいいですね。」


提督「…覚えておく。(思い合っていればそれでうまくいくというものでもないだろうしな。今の幸せも互いの想いも変わってゆくのだろう。…いい方に変わってほしいというのも変わらないでほしいというのも脳の中でしか通用しない。外は皆に等しく優しくない。僕の感情は感情として大事にしているが感情が僕の全てではないからな。本気で愛し本気で疑おう。……感情的な僕は真っ向から否定するが、鈴谷と生き続けるということがない未来もあるのかもしれないな…。)」


明石「余裕をもって,使用の1週間くらい前には教えてくださいね。」


提督「わかった。明石には随分と助けられるな。ありがとう。ではまた。」


明石「それではー。」
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 01:06:55.18 ID:uW+KWmfy0
提督「(熊野に対しての用意はこんなところか。勝負の申し込みを近々するとしよう。あとは結果がどう出るか…。響についても対策をしておこう。交換日記を読んだところ、暁は淑女の何たるかに興味を示しており響が名言のような返しをするという流れができているな。話し言葉と書き言葉で口調も内容も変化がみられるのが面白いな。交換日記といっても紙媒体のつぶやっきーのようなものだが。書き終わり次第所定の場所に置くというもので1日に何度も発言が行われるが今回はさて…。)」


日記「
暁:レディーってなんですか?
響:レディーになりたくてなるんじゃないなってしまう者がレディー
暁:年はとりたくないってこと?
響:人工的に淘汰されるのが目に見えている
暁:年を取ると厄介払いされちゃうの?
響:♂は若い女に憧れるから若くてかわいいのはもてる 若くてかわいいと全身からかもし出すエネルギー量がオーラとして見えそうになる
暁:慣れてきたけど、響ってこんなのだったのね…
響:ほう、経験が生きたな
暁:司令官、何か言って
提督:【↓1〜3、コンマ最大の発言内容】



提督「(僕の発言はこんなところか。…、こんなやり取りを2週間程もすれば初めの頃の硬さも取れるだろうよ。二人とも随分と楽に振る舞っているように思えるな。さて、今日の業務はこのくらいにしておくか。)」



会話として成立しない場合や話の展開に問題が生じるときには次に大きいコンマの発言にさせていただきます。
内容はそのままに話し方を変えることもあるかもしれませんがご容赦ください。
おやすみなさい。
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 01:12:15.77 ID:eyf7CWzGO
私が思うに、レディらしさならウォースパイト、扶桑、筑摩を参考にするといいだろう
ただし筑摩が利根を甘やかしすぎるところは真似するな
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 01:28:29.33 ID:pN4i/7WUO
もっと私に頼っていいのよ
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 01:47:05.19 ID:zr3lZ0njo
あまり調子こくとリアルで痛い目を見て病院で栄養食を食べる事になる
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 17:30:21.88 ID:uW+KWmfy0
提督「(もう夕方か。そろそろ熊野が帰投してくるころだな。話をつけるとするか。…少し時間があるな。交換日記を進めるとしよう)。」


日記「
提督:私が思うに、レディらしさならウォースパイト、扶桑、筑摩を参考にするといいだろう ただし筑摩が利根を甘やかしすぎるところは真似するな
暁:うちにウォースパイトさんはいないわよ
響:そこもだけど、司令官の一人称と命令口調に関しては?
提督:響を見習わせてもらった せっかく普段とは異なる形で話し合えるわけだしな これまではしないでもすんでいたが命令をするという決断をすることもこれからあるのかもしれない いわば予防接種だな 一人称は命令口調に引きずられた結果だ
暁:長い!くどい!ここでくらいもっと気軽に話しましょうよ!
響:お前それで良いのか?
暁:いいのよ!
提督:言われたそばからで申し訳ないのだが、扶桑・筑摩の挙措からは得るものが多いと思うぞ?シスコンは筑摩の良さではあるが暁の求めるレディー像には合わないと思うが 扶桑に関しては枝垂桜のような美を感じることがあるな あれはいいと思うぞ
暁:ちゃんと考えてくれるのは嬉しいけどもっと優しく話してよ…
響:想像を絶する悲しみが暁を襲った
提督:まずは発言を1行に収める所から取り組んでみようと思う s


熊野「艦隊が帰投いたしましたわ。」


提督「ありがとう。…、突飛なことと思うだろうが、次の休みに時間を割いてもらうことはできるだろうか?」


熊野「?内容によりますけれど。」


提督「僕から熊野への好感度は憶えているな?熊野さえよければ僕の意識改革に協力してもらいたいと考えている。熊野は野球が好きだと聞き及んでいる。…勝負してはもらえないだろうか?」


熊野「…よろしくてよ。勝負の方法は?」


提督「僕が投げる、熊野が打つ。できるところまでやり抜きたいと思う。体力が尽きる前に考えを改められればいいのだが。」


熊野「承りましてよ。それでは、楽しみにさせていただきますわ。ごきげんよう。」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 17:43:23.17 ID:zr3lZ0njo
バット投げからの提督の股間殉職
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 17:48:26.93 ID:uW+KWmfy0
提督「(明石には驚かされたな。提示していたものを改良してくるとは。)…、待たせたな。」


熊野「?失礼ですが人違いではなくて?」


提督「僕だ!」


熊野「提督、あなたでしたの!…、この時間この場所、待ち合わせにあの提督が遅れるとは思いませんが…。本当に提督ですの?」


提督「見た目はまったくの別人だからな。…、副作用をなくしドーピングではなく変身、体を無理矢理に外から動かすのではなく電気信号による筋肉の操作を行う貼り付け型の装置を服の下に。今回の僕の手札だ。」


熊野「そうですの。…、この勝負にかける提督の思いは伝わりましたわ。………でしたらわたくしも相応の対応をした方がよろしいでしょうね。…、持ってきておいて正解でしたわ。ちょっと、席を外しますわね。」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 17:57:53.35 ID:uW+KWmfy0
提督「(壺、粘性の何か、経口摂取。なんだあれは?)」


熊野「フルパワーーー100%中の100%ですわ!!!きええええぇぇぇぇぇええええぇぇぇぇぇぇぇっっ!!!」


提督「(………段々と僕の中の熊野像は変化してきてはいたが………、変化どころではなく壊れたな、今。見た目に変化は見られないな、自己暗示か?目に見えない肉体的な変化がないとも言い切れないが…。)」


熊野「…、お待たせしましたわね。こちらはいつでもよろしくてよ?」
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 18:06:07.41 ID:uW+KWmfy0
熊野「驚かされましたわね。手札が増えていましてよ?」


提督「先程の発言において、手札の全てとは言っていないがな。(ホームベースの後ろに球回収用の網。この網が武器だ。対象範囲を5×5に分割、投げ先を指定することで投げ分けが可能。これならいけるはずだ。変化球こそ投げられないがこの体だ。剛速球を厳しいところに放られれば苦しいだろう。)では、配置につこう。」
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 18:20:21.17 ID:uW+KWmfy0
提督「(内角高めぎりぎりボール球でいくか。熊野の反応を見てみるとしよう。)…、イヤーッ! 」


熊野「っ!とおおぉぉ↑おおう↓おお↑おぉ↓お!」


提督「(……、パワ〇〇的な野球しか知らないが…、あれを柵越えホームランにするか…。…負けるものか。)…、イヤーッ!」


熊野「とおああやぁやぁやあ!?」


提督「イヤーッ!」
熊野「とぉぉ↑おう↓!!」
提督「イヤーッ!」
熊野「とぉぉおおぉおぉおぉぉ〜う!」
提督「イヤーッ!」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 18:26:42.40 ID:uW+KWmfy0
提督「(…何球投げた?ホームランしか打たれていないぞ…。肉体よりも精神的に堪えるな。ん?)」


熊野「失礼、提督。次で100球でしてよ?…、いつまで続けるおつもりですの?」


提督「(飽きられているのだろうか?それとも…。熊野は随分と余裕なようだな。球数を数えながらあれか。)次で最後だ。」


熊野「…、戻りますわね。」
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 18:44:46.15 ID:uW+KWmfy0
提督「(…、これまでとは意図の方向性を変えよう。素人の浅知恵が通用しないということは嫌というほど思い知らされた。力強さだけを考えてみよう。高めに浮いてもいい、とにかく勢いで押し切る。全霊を尽くそう。)っ!イ↑ヤ↓ァァアア↑ッ!」


熊野「きええええぇぇぇぇぇええええぇぇぇぇぇぇぇっっ!!!っ!?」


提督「(………、最後に一矢報いれたといっていいのだろうか?)……。」


熊野「………、…へし折られるとは…おやりになるわね。…、満足しまして?」


提督「…、熊野への見方は間違いなく変わった。少し待っていてくれ、機械を持ってくる。………数字で判断してほしい。」



提督→熊野【↓1】
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 18:45:58.92 ID:g6P1UrqV0
悲しくてやりきれない
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 19:02:47.02 ID:uW+KWmfy0
提督→熊野【92】



熊野「…あらあら…。…、こうも真摯に関わって下さり、ここまで思われ、悪い気はしませんわね。むしろ…。…けれど、その思いは受け取れませんわ。わたくしもより好意的になってはいますけれど、信頼できる仕事仲間というのが素直な気持ちですわ。ありがとうございます。………、わたくし帰りますわね。」


提督「(………。帰りに架空の熊野の薄い本と大人のゲームを買って帰ろう。………、苦手克服、できるものだな。こうも極端に反転することに僕自身驚いているが…。熊野には一気に、響には徐々に、意識を改める方針にしたがとりあえず1勝だ。響にもうまくいくとよいのだが。………、僕も帰るか。)」
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 19:17:56.76 ID:RVmHGzBa0
嫉妬鈴谷クルー?
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 19:31:01.25 ID:uW+KWmfy0
>>160
はい。追々ですが。
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 19:43:00.09 ID:uW+KWmfy0
提督「(提督になる方法も色々だ。抽選・コネ・なし崩し・実績・権利の購入、等々。…、養成学校出でよかったな。意志力の養成をしていなければ鈴谷や熊野に対して軽挙に出ていたことだろう。あの日以来ぎこちなくなることなく仕事も行えている。僕にはわからないところで熊野が気を利かせてくれているのだろうな。自分の意識を変えることにはうまくいっているようだが他人のそれにまで踏み込むのは他者の感情を変えようとするのはどうも僕の性ではないようだな。…、熊野からの好感度も僕が期待したほどには上昇しなかったのだろう。…、交換日記も随分続いているな。そろそろ、改めて響への感情にも向き合ってみるか。…、今からだな。向かうとしよう。)」
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 19:56:34.51 ID:uW+KWmfy0
提督「響?いるだろうか?」


響「いないよ。…入っていいよ。」


提督「失礼する。大事な話が合ってきたのだが、今、大丈夫だろうか?」


暁「…、響によね?」


提督「そうだ。」


暁「二人っきりにしてあげるわ!雷と電にも話が終わるまで戻らないよう言っておくわ!頑張ってね二人とも!」


提督「大人の気遣いありがとう。………、響、交換日記に協力してくれてありがとう。おかげで、認識を改めることはできた。今日はその確認に来た。」


響「……、そうか。嫌われてはいないんだったね?」


提督「前回も今回も。」


響「…、この緊張は好きじゃない。早く終わらせてくれないかな、司令官?」



提督→響【↓1】
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 19:57:01.65 ID:ReV1S870o
そい
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 19:57:10.35 ID:l4Ng9kpOO
はい
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 20:07:17.99 ID:uW+KWmfy0
提督→響【65】



提督「段々とではあるが響のことを知るにつれて好意的に見れるようになってきた。…ということだ。」


響「嬉しいな…。…私からの好感度は憶えているかい?」


提督「83だ。…高いな。」


響「高いんだ。…大丈夫だよ。私は一人でも。司令官は司令官の好きな人と一緒になればいい。…、嬉しいけど、悲しいな。」


提督「…、これからもよろしくお願いしたい。…、僕は仕事に戻る。暁たちによろしく言っておいてくれ。ではな。」


響「うん。またね…。」
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 20:34:09.75 ID:uW+KWmfy0
提督「(おそらくだが、明石は鈴谷を危険視している。危険値は本当のことなのだろうが、艦娘からの好感度が80台の艦娘との恋愛をわざわざ薦めるというのはな。無論、憶測にすぎんが。しかし明石が見当違いなことをいうというのも考えにくいな。調べれば出てくるのだろうな、80台・90台・100の艦娘と様々の提督との恋愛のこれまでの結果は。保身や鎮守府全体を思っての薦めかもしれないが明石からの数値を考えれば僕のことを思ってくれての発言でもあるのだろう。意見を聞く機会を設けるか。…、海外艦についての判断が棚上げになったままだったな。数日で割り切れていればいいが…。響に意見を聞きにいくか。場合によってはまた先送りになるかもしれないな…。)」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/17(日) 21:07:57.09 ID:uW+KWmfy0
提督「隣に座っても?」


響「いいよ。」


提督「響の昼食はCか。ここまで美味しいとカレーがCで固定なのもうなずける完成度だな。朝昼晩Cを頼むものも少なくないとか?」


響「そうだね。定番というものがあると作る側も食べる側も安心できる。司令官はAか。そのゆばの刺身は美味しそうだ。」


提督「話があるのだが大丈夫だろうか?食後にした方がいいだろうか?話を聞かないという選択肢もあるが。」


響「…ありがとう。でも流石に気を使いすぎかな。私は大丈夫。…、聞かせてくれないかな?」


提督「…、知っているとは思うが確認しておく。当鎮守府に配属されているのは駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦・戦艦・軽空母・空母・潜水艦のみだ。海外艦は伊・独・ソに制限されている。例外といえるのはどこの鎮守府にも原則配備される明石・間宮などだ。戦闘に赴く艦種のそれぞれから、僕と意見を具合よく交し合えるものの選出が完了した。ここまでが前ふりだ。海外艦について響はどう考える?選出したPolaに任せるか独・ソからも選出するか、あるいはこの二択に縛られないか。聞かせてはくれないだろうか?(今回もはっきりとした返事が聞けないようならこの問題はしばらく放置だな。その時は誰に聞いたものか…。)」


響「【↓1〜3、コンマ最大の発言内容】」



会話として成立しない場合や話の展開に問題が生じるときには次に大きいコンマの発言にさせていただきます。
内容はそのままに話し方を変えることもあるかもしれませんがご容赦ください。
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 22:37:48.52 ID:l7sK3VghO
艦娘が司令官のことをどう思っているのかを把握しないうちに決めてしまったら不満が出るんじゃないかい?

ところで響からしたらいきなり何の話やねんってならない?どっかで話してたらスマソ
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