【安価】異世界ギルドの日常譚【ファンタジー】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 23:24:08.69 ID:493nYm6K0
34 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/12(木) 12:52:01.23 ID:Nsl+7VECO

アンリエッタ(よし、何とかここまで来れた! もうちょっとでゴール……って行き止まり、いや…!?)ピタッ

〔この先へ進みたくば二つのパズルを同時に操作し解き明かすべし、どちらか片方のみを操作、または完成させた場合は一からのやり直しとなる〕


アンリエッタ「こ、ここに来てパズル問題!!?」ガーン

アンリエッタ(急に趣向が変わりすぎだよ! というかこれ片方はスライドパズルでもう片方はシリンダー式…? やりづら!)カチャカチャ


クライン「ククク、焦ってる焦ってる」

クライン(ちなみにスライドの方は潜在魔力を測定し、シリンダーの方は微弱な量だけど魔力を吸い取る術式が組み込まれてる)

クライン(彼女は気づくかなぁ? 感の鋭い子は触った時点で気づくけど…)


アンリエッタ(ううん…なんだろ、パズルは解けてきてるけどなんかやな感じがするなぁ…? なんだろこれ…)カチャカチャ


技術……6 意外に器用
魔力……3 あまり多くない
感知……5 多少は感じ取れる

35 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/12(木) 13:32:45.21 ID:Nsl+7VECO

クライン「お疲れさま、だいぶ刺激的だったんじゃないかな?」

アンリエッタ「く、クラインさん! 何なんですかあのトラップ!? 完全にこ、殺す気じゃないですか!?」

クライン「大丈夫ですよ、ちんたらとしてなければ当たらない程度になっていましたからね」ニッコリ

アンリエッタ(こ、この人ひょっとして中身は鬼畜なのでは…?)ドキドキ


↓1から3まで知識、魅力、運の順にコンマ一桁でアンリエッタの能力が決まります

※ただし知識は理知的な性格の補正で最低補償として5、魅力は主人公補正で最低補償4になります

36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 13:33:47.00 ID:JA6kSWIz0
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 13:47:37.08 ID:UrR/TplRO
えい
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 13:47:43.80 ID:hc1SYSSmO
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 14:53:12.80 ID:ylIWXl3vo
保証なかったら、とんでもない無知エロ美少女だったな
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 15:18:15.95 ID:1kudA3WG0
0は10だから11と8と10じゃない?
>>29でいっているし
41 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/12(木) 20:38:56.31 ID:LMrgUJaOO

クライン「けどパズルに関しては難なく解けていたね、正しい解き方を知っていたんじゃないかと思ったよ」

アンリエッタ「あっ、それは本に書いてあったんです」

クライン「本?」

アンリエッタ「はい、パズルの解き方の定石とかが書いてある本があって内容を覚えてたのでそれを思い出しながらやってたら出来ました!」

アンリエッタ「自分の知らない事を知って学ぶことが好きなので…街から出れなかったから屋敷や本屋さんで読み漁ってたりしてたのが役に立ったんです」

アンリエッタ「流石に街の図書館に泊まり込みで徹夜した時はさすがにみんなに怒られたりしましたけど…」テヘヘ

クライン「へぇ、そういう訳か」


クライン(正直、身体能力や魔力量だけ見たら田舎に帰った方が良いとでも言ってやろうかと思ったが…ククク、なるほどなるほど!)

クライン(彼女には知識欲の悪魔でも憑りついているのかな? ともかく彼女には他の凡人どもには無い優れた部分があるということ!)

クライン(そして何より…君は美しい…! 帰らせたり他のところに行かせるのが惜しいくらいにねぇ…!)ゾクゾク

知識……11 歩く図書館
魅力……8 愛らしい美少女
運 ……10 魅いられてる…天に…!
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 20:46:30.75 ID:C6XMjS5g0
魔翌力とか増やせるの?
なら、色々できそうだけど……
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 20:47:10.87 ID:3ZLRDXQuO
運さえありゃ生きていける(コンマスレ並感)
44 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/12(木) 20:48:33.92 ID:LMrgUJaOO

アンリエッタ「あのぉ…それで私は……このギルドに入れるでしょうか…?」ドキドキ

クライン「うん、いいよ」アッサリ

アンリエッタ「えぇ!? 良いですか!? というかそんなにあっさりと!?」

クライン「元々よっぽど酷い結果じゃなければ誰だって合格にするつもりだったからね、他のギルドと違って冒険者ギルドはハードルが低いのさ」

クライン「ともあれ合格おめでとう、これで君も晴れて冒険者としてのスタートラインに立ったわけだよ」ニッコリ

アンリエッタ「えっと…なんか実感が湧かないです、こんなにあっさり憧れの冒険者になれたなんて…」

クライン「実感というものは後から付いてくるものさ…とりあえず今はマーテル君の所に行こうか」フッ
45 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/12(木) 21:02:03.21 ID:LMrgUJaOO

マーテル「はいはーい!合格おめでとーございまーす!!」

アンリエッタ「……ってもう知ってるんですか!?」

マーテル「いやぁ…だって大体の人は合格しちゃいますし、正直今回も合格判定出すんだろうなぁって思ってましたもん」

マーテル(教官がクラインさんだし)

クライン「マーテル君、何か言いたそうな顔をしてますけどどうかしましたか」ニッコリ

マーテル「はい、クラインさんの胡散臭いスマイルは置いといて…とにもかくにもアンリエッタさんはこれから冒険者として広ーい世界に羽ばたくわけですが」

マーテル「アンリエッタさんにはまず【ジョブ】を選んで頂いてもらいます!」ドンッ☆

クライン(その☆は何なんだ)

アンリエッタ「ジョブ……パーティー内における役割分担を明確にする為のクラスの事ですね」

マーテル「うぅーん…この物知り!! 説明が終わっちゃいましたよ!!」

クライン「ちなみに僕のジョブは【魔法剣士】、剣で前線を張る事もあれば魔法で後方支援にも回れる万能型ってところかな」

アンリエッタ「クラインさん凄いんですね!!」

マーテル「……器用貧乏のボロ雑巾とも言う」ボソッ

クライン「黙れ」
46 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/12(木) 21:23:26.11 ID:LMrgUJaOO

アンリエッタ「けどジョブかぁ…私には何が似合ってるのかな」

マーテル「腕力が強ければ【剣士】や【モンク】ってのもアリなんだけど」

アンリエッタ「……チカラニハジシンナイデス」

クライン「魔力が多ければ【魔法使い】や【僧侶】って手もあるけど…」

アンリエッタ「……マリョクソンナニオオクナイデス」

アンリエッタ「……私の冒険はここで終わってしまうのでしょうか」ウルウル

マーテル「だ!大丈夫大丈夫!! ジョブなんて腐るほど種類あるんだからアンリエッタさんに合うヤツなんて幾らでもあるって!!」

マーテル「ほら!クラインさんもなんか捻りだして!!いつも頭の中で鬼畜な事ばかり考えてるんだからさ!」

クライン「あのさマーテル君、僕が普段そんなことばかり考えてるわけ……いや、まぁいいか」


急募、アンリエッタちゃんの初期ジョブ募集
↓5までジョブ名と戦闘スタイル、他に冒険などで役立つスキル等を書いて一番合いそうなのを選ばさせて頂きます(選ばなかったジョブも後々使わさせていただくかもしれません)
※ジョブは一生変えれないわけではないです

参考までにアンリエッタの能力
腕力……1 貧弱貧弱ゥ!
俊敏……4 凡人並み
体力……8 非常に優れている
技術……6 意外に器用
魔力……3 あまり多くない
感知……5 多少は感じ取れる
知識……11 歩く図書館
魅力……8 愛らしい美少女
運 ……10 魅いられてる…天に…!
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:26:40.73 ID:8FU7KkU2o
踊り子
魅力を活かし敵を魅了・自分味方をバフするスキルを覚える
相手の攻撃は運と体力でどうにかしろ
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:28:57.34 ID:3v9+yyKXO
くっ殺ビキニアーマー的展開がみてみたいのであえて女剣士
戦闘スタイル 腕力が低く通常ダメージは低いので運頼みで急所にあたるのを祈る
スキル すっぽ抜け 腕力が弱すぎて剣がたまにすっぽぬける 敵にあたるか味方にあたるかあらぬ方向に飛ぶかは運次第
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:29:33.53 ID:Gga58XjH0
ジョブ  踊り子
スタイル 踊って他の冒険者に活力を与える たまに剣か何かで攻撃 ステップを踏むように攻撃を回避する
スキル  異性の魔物を魅了する 踊りで他の部族などともコミュニケーションが取れる

…とかかな?
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:30:17.64 ID:JA6kSWIz0
銃士
銃という異国で発明された新兵器を使う。まだ黎明期なので単発式で遠距離からでは精度も悪く火薬代もかかるし整備しないと壊れやすい。
火力は高いので近距離〜中距離でそれなりに戦える。
スキル 機械知識(初歩) 機械に対する最低限の知識。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 21:32:03.92 ID:C6XMjS5g0
魔導書使い 
意識がある魔導書と精神をコネクト(または同一)して魔導書を扱うことができるジョブ
あまり魔力を必要とせずに魔導書を扱う知識があれば魔導書を通して魔法を使って戦える
(使えるのは魔導書によるが使える魔法が多いほどたくさんの知識が必要となる)
スキル:解読
魔法がかかったものを見破ることができ、それを解析して魔導書の魔法の1つにするできる

スキルって複数ありなのかな?
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:32:08.44 ID:NuG/IXCK0
薬師
傷薬などの薬はもちろん、毒薬等の生成を可能とするジョブ。
戦闘中は薬による味方のサポートや毒薬等による的の妨害なども行う。熟練者にはフィ○アボムめいた爆弾を投げる人もいる。
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:32:26.59 ID:KH7LPxPa0
ロード
知恵と魅力、行動力と天運を持って人々を導く
他者を強化し、導いたり恩恵を与えるスキルを身につける
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:33:22.26 ID:FdKfUQ3hO
セージ
知識を活かして他の冒険者に魔物の弱点を教えたり、謎解きをする
スキル 雑学王
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:34:15.39 ID:C6XMjS5g0
思ったよりたくさん来たみたいだし安価範囲外も検討してあげて
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 21:34:56.66 ID:NuG/IXCK0
>>52
スキル:薬品生成
傷薬をはじめとした薬品の生成を可能にする。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:05:24.54 ID:AenO3VqEo
ジョブ名 : 精霊使い(エレメンタラー)

戦闘スタイル : 契約を結んだ精霊を使役できる。高い知識と魅力、精霊に出会える運が必要。
           また、魔法職であるが、自前の魔翌力を必要としない。
           ただし精霊と契約を結ぶには、友達になったり、何か代償を払う場合が多い。

スキル:精霊魔法(契約を結んだ精霊により、属性が変化する)
     愛の誓い(キスによって精霊との繋がりを深める)
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:25:23.12 ID:3HPX3sByO
いっぱいきたから範囲外も使えとか図々しすぎだろ

案の定しい範囲過ぎても投げ出す輩が湧き出したし
59 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/13(金) 08:21:52.47 ID:wVKBRs40O

凄く悩みましたが今回は二つあった踊り子でいきます


クライン「…なら踊り子なんてどうかな? (無駄に)体力のある君ならやれるんじゃないかな」

マーテル「踊り子かぁ…まぁ確かにそんなに魔力を使わずにいられるジョブではあるよね」

アンリエッタ「舞いに秘められた力で仲間を支援する役職でしたっけ?」

クライン「そうだね、個人的にはピッタリだと思うよ?」ニッコリ

マーテル(ろくな事考えてない顔だよ! どうせアンリエッタさんのえっちぃ衣装が見たいだけだこれ!)

マーテル「けどここは私も賛成しますよー!アンリエッタさんのダンスも観てみたいですしね!」

アンリエッタ「お二方がそこまで言うのであれば……分かりました!私、踊り子で頑張ってみます!!」グッ

クライン「決まりだね、なら次は【英晶神石】の加護を受けなくてはね」

マーテル「あっ、英晶神石というのは」

アンリエッタ「不思議な力が込められた水晶体で、強い祈りを捧げれば職に込められた加護が得られる…ってやつですね!」

マーテル「うぅうん…! この説明殺し!!」プルプル
60 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/13(金) 08:28:54.11 ID:wVKBRs40O

クライン「と言っても……今日はもう遅いから明日の朝一に行こうか、アンリエッタちゃんはこれからどこに住む気なんだい?」

アンリエッタ「えっと……ギルドには各地を放浪する冒険者が寝泊まりするためのギルドハウスがあると聞きました、もしよろしければそこに住ませてもらおうかなぁと思ってたんですけど」

マーテル「あー……うん、一応あるよ」

クライン「誰も掃除してないからホコリだらけの部屋がね、ギルドハウスを利用する冒険初心者の最初の仕事はお掃除から始まるって言われてるよ…」

アンリエッタ「お掃除なら私がします! だからお願いします、その部屋を使わせてください!」

クライン「アンリエッタちゃんがそんな事しなくても僕の家に泊まりに」

マーテル「シャラップ、…アンリエッタさんがそこまで言うなら分かりました」

マーテル「今から案内するから着いてきて、そんで今日はそのまま休むといいよ!」

アンリエッタ「えへへ…ありがとうございます!」

クライン(ちっ)

61 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/13(金) 10:20:28.92 ID:uq1P2yxKO

ーーーーーーーーーーーーーーーー


マーテル「はい到着! ここが我が王都の冒険者ギルドが誇るギルドハウス!! 通称ホコリ部屋でございます!」ドヤッ

アンリエッタ「胸張って言えることじゃないですよそれ!?」

マーテル「まぁまぁ…一応シェアハウスってことになるから、モチロン他の冒険者の人たちも利用しているからね」

アンリエッタ「それって今は何人ぐらいいるんですか?」

マーテル「確か三人だったかな、他にもっと居たような気もするけど…」

マーテル「最近見てないって事はどこか別のとこで元気にやってるかくたばってるかの二択でしょうね!」

アンリエッタ「さらっと怖いことを言ってる…」

マーテル「はいこれ、玄関の鍵と部屋の鍵です」ジャラッ

マーテル「今日のところは住んでる人たちに挨拶だけでも済ませた方が良いかもね、これからは共に旅をすることになる仲間になるかもしれないからね」

アンリエッタ「はい、分かりました!」

マーテル「素直でよろしい! それじゃあ私は仕事に戻るから、また明日!」


リンゴーン

アンリエッタ(共に旅をする仲間、かぁ……いったいどんな人たちなんだろう)ドキドキ


ガチャッ

???「はい、どなたですかー?」


↓1から3までギルドハウスに住んでる冒険者のプロフィール(名前、性別、年齢、ジョブ、性格、その他何かあれば)をお願いします
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 10:38:58.75 ID:vjcbIXd90
名前 ブロル
性別 男
年齢 28
ジョブ 薬剤師 味方の体力や状態異常解除、ドーピングによる一時的なステータス向上が可能 攻撃翌用の毒物なども扱える
性格 口調は穏やかで大人しい性格に思われているが内心は他人を見下し小馬鹿にしている。
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 10:47:12.48 ID:yZp+wvpTO
名前 ロンド
性別 男
年齢 18
ジョブ 剣士
性格 落ち着いた性格。一見面倒くさがりで怠惰に見えるが、実際は面倒見がよく機転や気配りが効き、ユーモアも介する好青年
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 10:47:20.85 ID:trFueYOP0
名前 リンダ
性別 女
年齢 23
ジョブ 魔物使い 魔物と話せたり心で通い合わすことができて、魔物を使役する。人によっては無理やり使役するものもいる
性格 面倒見がいいお姉さん系。しっかりものでまとめ役。魔物も家族のように扱う
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 10:51:07.34 ID:2QRqCsEcO
名前  シャナ
年齢  14
性別  女
ジョブ 盗賊
性格  明るいが考え方(特に生死について)はシビア
その他 ボクっ子 元・暗殺者
66 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/13(金) 19:56:10.37 ID:DwAvjr4gO

リンダ「あら…?可愛らしい子ね、何か用かしら?」

アンリエッタ「きょ、今日からこちらでお世話になりますアンリエッタです!よろしくお願いします!!」ペコリ

リンダ「へぇ〜! そんなに女の子で若いのに冒険者志願だなんて珍しいわねぇ!」

アンリエッタ「えへへ…」テレッ

リンダ「今女子は私一人しか居なかったから歓迎するわ、あたしはリンダっていうの!よろしくね!」


ロンド「リンダさん…誰すか? そこの女は」ヒョコ

ブロル「ひょっとして、新しく住む冒険者とかですか…?」

リンダ「ちょうど良いところに来たわね、今日からここで寝泊まりすることになる新米冒険者のアンリエッタよ」

アンリエッタ「あ、アンリエッタです…! よろしくお願いします!」

ロンド「……ふーん、まぁ良いんじゃないのか? 住むだけならどうぞ勝手にみたいなもんだし」

ブロル「こ、こんな可愛い女の子が一つ屋根の下で住むことになるのかぁ…!」
67 :ロンドくん難しい… ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/13(金) 20:05:31.64 ID:DwAvjr4gO
アンリエッタ「え、えっと…」

リンダ「こらこら、アンリエッタが困ってるでしょ! ちゃんと挨拶ぐらいしなさい!」

ロンド「めんどくさいな……名前はロンド、ジョブは剣士だが余り前には行きたくねぇ、以上」

ブロル「ぶ、ブロルです……薬師をやってるので色んなお薬を調合できますよ…!」ハァ…ハァ…

ロンド「ブロルの旦那息が荒いっすよ…きもちわりー」ポリポリ

ブロル(ぐぐっ…黙れよこの万年怠惰の腐れ小僧め!!)


アンリエッタ「あ、あんまり仲良くないんですか…?あの二人…?」ヒソヒソ

リンダ「ロンドは悪気は無いんだけどねぇ…ブロルはブロルで何を考えてるのかよく分からないから」

アンリエッタ「そういえばリンダさんはいったい何のジョブを…?」

リンダ「あたしかい? あたしは魔物使いをやってるのさ、魔物を使役してコンビネーションで敵を打ち倒すのさ」

アンリエッタ「魔物使いって…そ、それじゃあこの家の中にも?」

リンダ「あぁ居るよ、おいで! 新しいお客さんだよ!!」パンッパンッ


↓1でリンダの使役している魔物(名前、種族、その他何かあれば)をお願いします

68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 20:09:28.34 ID:hVSq8lT2o
ヘルベルト
ケルベロス(仔犬)
仔犬なので見た目ただの三つ首大型犬
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 20:10:33.83 ID:EARJWGhL0
名前ルブル
種族マミー
力持ちだが無口でシャイな男
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 20:11:29.69 ID:trFueYOP0
ライガ(くん) ウイングタイガー リンダに小さい頃から一緒の魔物。普段大人しく人懐っこいが、戦闘の時は普段と違う強さを見せる


数体使役していたもおかしくないけどねー。まあ、>>1に任せよう
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 21:35:03.73 ID:7aOQSQAGO
お前はスレ私物化するなカス
72 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/17(火) 08:35:47.22 ID:LxdNehCSO

???「わん!わんわん!」

アンリエッタ(わんわん鳴いてるって事は犬かな? 怖そうな魔物とかじゃなくて良かっ…)


ドドッドドッドドッドドッ!

ケルベロス頭A「わんわんわんわん!」
ケルベロス頭B「くぅ〜ん…」
ケルベロス頭C「ガルルル…! わんわん!」

アンリエッタ「……って頭が三つあるぅー!?」

リンダ「あっはっはっは! ケルベロスは見るのは初めてかい!」

アンリエッタ「け、ケルベロス…頭が三つある牙獣系の魔物の中でも上位に位置する魔物ですね!」

アンリエッタ「実物を見るのは初めてです! ですけど……もっともっと大きいものだと思ってました」

リンダ「そりゃこの子はまだ仔犬だからねぇ、成長したらもっと大きくなるよ…名前はヘルベルトっていうんだ、仲良くしてやってくれよ?」

アンリエッタ「えっと…よろしくね、ヘルちゃん?」

ヘルベルト「「「ばうっ!」」」
73 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/17(火) 09:07:25.84 ID:LxdNehCSO
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


リンダ「ここが貴女の使う部屋よ、多少埃っぽいけど掃除とかは自分ですること」ガチャッ

アンリエッタ(ベッドにテーブル…空の本棚とクローゼット、当たり前だけど簡素な部屋だな…)

リンダ「荷物を下ろしたら一階に降りてきなさい、あまり豪勢じゃないけどご飯を用意してあげるからさ」

アンリエッタ「ありがとうございます!」ペコリ

リンダ「良いってことさ、これからよろしく頼むよ」

バタンッ


アンリエッタ「そういえば……お父さんからなんか色々持たされてたんだっけ、中身を見てなかったけど何が入ってるんだろ?」シュルュル


↓3までアンリエッタ父がくれた手土産(これからの生活に役立ちそうなもの、武器防具、etc.)をお願いします
※あまり状況に合わないものだった見送ったり安価外のを採用したりします
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 09:29:42.59 ID:08qqpOoP0
聖別された短剣
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 09:54:41.01 ID:7qJtQxXp0
タリスマン
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 10:05:20.70 ID:OSOJeFh0O
遠見の水晶
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 10:05:41.55 ID:k+YQ1HVkO
父が冒険者だったときの経験や各地の風土や文化、魔物の生態を纏めた手記の写本
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 10:05:50.11 ID:VxLEeyGVO
幸運を呼ぶネックレス
79 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/18(水) 09:18:59.50 ID:jxttYrwKO

アンリエッタ「短剣に御守り、水晶石……何なんだろうこれ…?」

アンリエッタ「あっ、手紙も入ってる…」カサッ


『我が愛娘、アンリへ
 これから広き世界へと旅立つお前の手助けになればと思い、私が旅の中で手に入れた道具を荷物の中に入れておいた。

 短剣は聖教会の司祭により聖なる祈りが込められた特殊な短剣になっている。魔法以外でアンデッドの魔物に対して有効的なダメージを与えられる、アンデッドは再生能力が高く物理的な攻撃でトドメを刺すことができない。これが有るか無いかでアンデッドと遭遇した時の生存率は大きく変わるだろう。

 御守りの様なものはタリスマンと言い、かつて母さんが身に付けていた物だ。何やら霊的な魔力が込められているようで身に付けている者に加護の力を与えてくれる。他にも何やら不思議な力があるみたいだが詳しくは私にも分からなかった。

 そして遠見の水晶、これは一度出会った事のある者、又は土地の様子を観ることが出来る。もし故郷が恋しくなったらこれで少しは寂しさを無くすことが出来れば幸いだ。だが一度使うと暫くの間は使用することができない、三日の期間を空ければ再び使うことができる。くれぐれも誤った使い方はしないように。

 最後にこれだけは伝えておく、旅をすることに辛くなったらいつでも帰ってきなさい。
誰も責めたりはしない私も死んだ母さんもお前の事を愛している。元気にいてくれればそれでいいのだから。 父より』




アンリエッタ「……お父さん」グスッ

アンリエッタ「もう…どれだけ過保護なのさ、ばかっ」ゴシッ
80 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/18(水) 09:24:10.61 ID:jxttYrwKO

アンリエッタ(それにしても……お母さんの形見かぁ、そんなのがあったなんて初めて知ったよ)

アンリエッタ(お母さん…私を産んですぐに死んじゃったみたいだから全然覚えてないけど)チャリッ

アンリエッタ「……うーん、似合ってる…かな? 似合ってるといいな」E:タリスマン

アンリエッタ(そうだ、この水晶もさっそく使ってみようかな? 使って壊れる物でも無いみたいだしね)


↓2遠見の水晶を使ってみる?
1.故郷の様子を観てみよう
2.ギルドの様子を観てみよう(♡イベント有)
3.やっぱり止めておこう
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 09:29:51.59 ID:bZofk1eLo
1
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 09:30:08.76 ID:eP6Kj29b0
3
83 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/18(水) 18:51:33.19 ID:Sqy9ihsiO


アンリエッタ「今日はやめておこうかな、ご飯も食べに行かなくちゃいけないしね」

アンリエッタ「そろそろ下に降りないと…」

アンリエッタ(それにしても空き部屋もいっぱいあるし、結構大きな家なんだな……他の冒険者さん達も利用しに来たりするのかな?)

アンリエッタ「よーし、ご飯食べて明日から頑張るぞ!」ガチャッ


冒険者生活一日目・終了

84 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/18(水) 19:20:54.12 ID:jxPlPApwO

冒険者手帳

アンリエッタ 15歳 女性
ジョブ:踊り子(予定)
称号:素人冒険者

ステータスグラフ(MAX…15)
腕力……1 俊敏……4 体力……8 技術……6 魔力……3
感知……5 知識……11 魅力……8 運 ……10

会得スキル
特に無し

装備・持ち物

E:聖別された短剣(聖なる力が込められた短剣、アンデッドに有効)
E:旅立ちの衣装(実家から持ってきた一番動きやすい私服)
E:タリスマン(何か不思議な力が込められてるらしい、母の形見)

遠見の水晶(離れた場所を映し観る事ができる、一度使うと三日使えない)
85 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/18(水) 19:49:22.80 ID:IRbQDM5/O
念のためと書き溜めといたえろしーんお蔵入りで草、なんてこったい

後このタイミングでアンリエッタが今いる王都と王国の名前を↓2でお願いします
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 19:51:40.84 ID:iPDYIvPr0
王国 シャルデル王国
王都 セイングライス
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 19:53:22.96 ID:iXM+5TMf0
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 20:17:08.91 ID:MfCtUNke0
この手の安価スレにしては珍しくそれっぽい王道な名称だ
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 20:21:27.70 ID:iXM+5TMf0
まともセンスの人がいてよかった
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 20:40:53.87 ID:Vte03F+Io
わざわざ書きたいシーンの手前で分岐させることないのに……
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 21:25:29.36 ID:bZofk1eLo
書きたいんなら書けば良かったのでは
92 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/19(木) 15:26:28.22 ID:vUnDJHR7O
なんか色々慣れてなくて申し訳ない
色々考えた結果、消すのも勿体無いので本日の夜中辺りに投下しておきます

こんなスレでも観てくれて皆さんありがとうございます

>>90>>91
そうですね、今度からそうします
93 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/19(木) 16:21:15.71 ID:3n3NRb5DO

アンリエッタ「……う、うーん」ムニャムニャ

アンリエッタ(うぁ…? あれ、ここどこだっけ……?)

アンリエッタ(…そうだ、冒険者ギルドのギルドハウスで…リンダさんが作ってくれたご飯を食べてて…)

リンダ「アンリエッタ、起きてる?」コンコン

アンリエッタ「あ、はい…おはようございます、今起きました」ガチャッ

リンダ「おはよう、その様子だとぐっすりと眠れたようだね」

リンダ「さっきギルドの方から連絡があってね、準備ができたらエディンの神殿に来るようにってさ」

リンダ「案内するから早く着替えてご飯食べよう、髪も寝癖がついてるよ?」クスッ

アンリエッタ「はう!? ち、ちょっとだけ待っててくださーい!」
94 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/19(木) 19:14:40.73 ID:ry3lnBKTO

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


リンダ「着いたよ、ここがエディンの神殿さ」

アンリエッタ「あっ…マーテルさん、おはようございます!」

マーテル「どもです…、お疲れさまです」グッタリ

アンリエッタ「えっと…何かつらそうですけど、大丈夫ですか?」

マーテル「あはは…大丈夫ですよ、昨日の夜にちょこーっと運動した後に書類の整理なんかをしてたんで寝不足なだけですから!」

アンリエッタ「そうだったんですか、お体には気を付けてくださいね」

リンダ「まったく…そんなんでギルド受付嬢なんてできるのかい」

マーテル「大丈夫です、諸悪の根源は暫くは帰ってこないので…」ニヤニヤ

アンリエッタ「?」

マーテル「それはさておきそろそろ中に入りましょうか、レッツゴーですよ!」
95 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/19(木) 19:21:49.02 ID:ry3lnBKTO

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アンリエッタ「ここがエディンの神殿…」

アンリエッタ(祭壇の上に巨大なクリスタルが浮かんでる……それだけなのになんて神秘的なんだろう)


マーテル「アンリエッタさんにはこれから【英晶神石】の加護を受け踊り子としての闘う力を授かってもらいます」

リンダ「エディン……闘いの神と呼ばれる神様の力が宿ったクリスタルに祈りを捧げることでジョブの力を借り受けてもらうのさ」

マーテル「親しみを込めてジョブ神さまって呼んでる人もいますね」

アンリエッタ「借り受ける…ですか」

リンダ「そう、借り受けた力を実戦や色んな経験を通じて自らの体に馴染ませていく……そうすることで初めてその力が自分のものになっていくのよ」

マーテル「ささ、アンリエッタさん!神石の前に立ってなりたいジョブを思い浮かべながら祈りを捧げるのです!」

アンリエッタ「は、はい…!」


アンリエッタ(えっと……祈りを捧げるってどうすれば良いんだろ?)

アンリエッタ(エディン様エディン様、私に踊り子の力をください!! ……こんな感じで良いのかな?)ポウッ
96 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/19(木) 19:33:52.16 ID:ulZXQwbWO

リンダ「おお…神石が光輝いてる」

マーテル「いつ見ても綺麗だけど、どういう仕組みでこんな事ができるんですかねぇ?」

アンリエッタ「……終わったのかな?」

マーテル「アンリエッタさんアンリエッタさん、手のひらを見てみてください」

アンリエッタ「……あれ?手のひらに紋章が…」

マーテル「それがジョブの力を授かった証ってことですよ、踊り子としての力がね」

アンリエッタ「うーん? なんだか実感が湧かないなぁ、本当に何か変わったのかなぁ?」クルックルッ

リンダ「それはそのうちわかってくるさ」


☆アンリエッタは踊り子のジョブを手に入れた!

スキル【魅惑の舞】を仮習得した!三回使えばマスターできそうだ!(異性の魔物や人を誘惑することができるが、使い方を誤れば危ない目にあっちゃうことも)
97 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/19(木) 19:36:08.86 ID:Nz+Hs4moO

マーテル「さーてと、アンリエッタさんの加護の儀も終わりましたし…私は仕事に戻りますかぁ」

リンダ「あたしも行くとするよ、ヘルベルトの飯を買いに行かなくちゃいけないしね」

アンリエッタ「えっ、えっと……私はいったいどうすれば」アタフタ

マーテル「そうですねぇ……さすがにいきなりこのだだっ広い世界に放り出すのは少し心配ですし、ここは一つだけアドバイスを」

マーテル「特にやる事が無ければギルドを訪ねれば良いのです! 貴女に合っている依頼、難易度、一緒に仕事する仲間をチョイスして斡旋させて頂きますよー!」

リンダ「ならあたしからも…とりあえずこの王都セイングライスを知ることから始めても良いかもね」

リンダ「いくらあんたが物知りだからといってこの街のどこに何があるかなんてのはさすがにわかりっこないだろ?」

リンダ「このシャルデル王国は広い、色んなところをうろつけば色んな事に巻き込まれるだろうね」

リンダ「そういう時こそ自分の眼で見て、自分の耳で聞き、自分の頭で考えて行動するんだ、それでこそ自由を愛する冒険者ってもんさ!」

アンリエッタ「自分の頭で…考えて……」

マーテル「うわっ、そろそろ戻んないとさすがにヤバイですね…それじゃあアンリエッタさん!仕事が欲しかったら何時でもギルドに来てくださいね!」

リンダ「まぁあたしに関してはこの街にいる限りはギルドハウスで会うことになるだろうけどね、それじゃあまた後で」

98 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/19(木) 19:44:27.44 ID:Nz+Hs4moO

残り自由行動回数 ☆☆☆


アンリエッタ「………二人とも行っちゃった」

アンリエッタ(うぅーん、正直まだ何をすれば良いのか思い付かないけど……私も冒険者になったんだ!ここから先は私の冒険になるんだから自分で考えなきゃね!)

アンリエッタ「よしっ!故郷の為にも、父さんの為にも頑張るぞ!!」


↓2で何をするか決めてください(街を歩き回る、ギルドで仕事を探す、とりあえず街の外に出る、その他何かあれば)
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 19:45:15.13 ID:ibiyRj8I0
早速ギルドで仕事を探す

念のために言って置くけれど、変な安価は安価↓か再安価でお願いします
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 19:45:44.02 ID:P2kA+Z9O0
ギルドで仕事を探す
101 :寝オチたのでおまけエロは今夜にします ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/20(金) 21:51:14.46 ID:oULsARPNO

マーテル「いらっしゃいませ!……ってアンリエッタさんじゃないですかー! さっきぶりですね!」

アンリエッタ「はい! まずはマーテルさんの言う通り、クエストを通して冒険者としての実力を地道につけようかなって思いまして…」

マーテル「(私そこまでクソマジメな事言ってないけど)良い判断だと思いますよー!いきなり魔物だらけの街の外を一人でうろつくよりはマシですからね!」

マーテル「ではでは、今来ているクエストの中から初心者冒険者さんにぴったりなお仕事を…」ピラララララララララッ

アンリエッタ(物凄い早さでめくってるけど分かるのかな?)

マーテル「これとこれとこれだー!」ピッピッピッ!

アンリエッタ(分かるんだ!?)


↓3まで依頼(クエスト)内容を募集(件名、依頼内容、その他補足などがあれば)
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 21:55:42.12 ID:iLhIMiA40
踊り子募集
酒場の踊り子が怪我をしてしまったので代わりの子を急遽探しています。
ジョブが踊り子じゃなくても踊りが自慢な女の子は酒場にお願いします
補足:急な応募なので前金は渡します。活躍次第では報酬をはずみます。
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 21:58:35.32 ID:UPTMXp6do
配送
この箱を町外れの猟師の所まで届けて欲しい
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 21:59:55.94 ID:76Owji/4o
おつかい
特売に参加して目玉の商品買ってきて
105 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:30:16.76 ID:jSDA6fN6O


──これは打ち捨てられた一つの物語

──選ばれた選択の裏に秘められた別の物語


───時はアンリエッタがセイングライスにやって来た日の夜へと遡る…


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


マーテル「………」カリカリモクモク

マーテル「……………びゃあ"ぁ〜っ、書類がぜんっぜん終わらないですよ〜」グデーン

クライン「やれやれ、おっさん臭い声を出すのはやめてくれませんか?休日の終わりが台無しなんですが」

マーテル「うるひゃい、座りっぱで紙束とにらめっこしてる私の身にもなってくださいよ〜…」グデーン

クライン「やれやれ……差し入れでコーヒーを持ってきたというのに、仕方ないから二杯とも僕が飲m」

マーテル「コーヒー!?」ガバッ

マーテル「やたぁー!クラインさんありがとー!!」ダキッ

クライン「……げんきんな人だ」
106 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:30:51.02 ID:jSDA6fN6O

クライン「それじゃあアンリエッタちゃんの冒険者登録はもう済ませたわけかい」

マーテル「まぁね、私って仕事が早いことで有名ですから」チビチビ

クライン「の割には仕事が溜まってるようですが?」

マーテル「それを上回るスピードで仕事を押し付けられるんですよぉ! 他の支部も仕事しろっ!!」ダンッ

クライン「有能なのも困り者ですねぇ」ニヤニヤ

マーテル「あーでそうだ、クラインさんに言っておくことが二つあるんですけど」

クライン「……ふぅん、一応聞いておこうかな」
107 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:34:30.54 ID:jSDA6fN6O

マーテル「アンリエッタさんに妙なことを吹き込んだり変なことをしないでくださいよ」

マーテル「あの子は夢のスタートラインに立ったばかりなの、下手に傷ついたりして冒険者を辞めさせるわけにはいかないの」

クライン「……ククク、分かっているさ」

クライン「将来有望株の華を無闇に摘み取ったりなんかしないよ、彼女にとっての良き先輩でいるつもりだよ」


クライン(あくまで、"しばらくは"の予定だけど…)


マーテル「……それならそれで良いんですけど」チビッ

クライン「とは言えこの乾きが収まることは無いんですけどね」

マーテル「はぁ? 乾きって……っ!?」ビクンッ


マーテル(か、体が動かな…! まさか、一服盛られっ…!?)
108 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:39:31.21 ID:jSDA6fN6O

動けなくなったマーテルを机の上にうつ伏せの状態で押し倒す。

ドサリとした音とともに積み重なっていた書類がハラハラと舞い落ちるがクラインは意にも介さずマーテルの身体を押し付ける。


クライン「この沸き立つ衝動を鎮めなくてはおちおち眠ることも出来ない…乾いて乾いてやがて我慢が効かなくなってしまう」

クライン「止めたのはマーテル君なんだから君の身体で鎮めさせてもらうとするよ」グイッ

マーテル「勝手なことを…! ……ひうっ!?」


ロングスカートをたくし上げられ、緑の下着に包まれたお尻が曝される。

自分たち以外に誰も居ないとはいえ普段仕事をしている職場で恥体を曝していることにマーテルは羞恥心を感じた。

そのまま淀みのない手つきで代々ギルドの受付嬢が着ている制服へと手をかけ、ボタンをぷちぷちと外していく。
制服の前が開けられ、下の色と同様の緑のブラに包まれた胸部が露出される。
109 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:43:26.10 ID:jSDA6fN6O

マーテル「くぅ……あ…っ」

クライン「張りのある良い乳肉だ、やはり君も彼女に負けず劣らず美しい」

マーテル「くっ…あんまり、調子に乗らないでください…!」ドンッ

クライン「…っと」フラッ


マーテルに飲ませた薬は効果が弱いのか、痺れで思うように身体は動かないもの全身を捩りながら暴れて何とか対抗しようとした。


クライン「やれやれ…仕方ありませんね」スッ

クライン「拘束詠唱……"己が影にて捕らわれろ"」


マーテル「うわっ!?」ギュル

クラインの詠唱が終わると同時に足元の影から黒い影が触手の様に現出しマーテルを両足首、両手首、乳肉をぐるりと絞り込むように縛り上げた。
110 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:45:49.34 ID:jSDA6fN6O

マーテル「こ、拘束魔法を使ってまで性欲発散したいなんてどんだけ溜まってるんですか…?」

クライン「すみませんねぇ、これは僕の趣味です♪」

マーテル「へ、変態…! ……ぁんっ!」ピンッ

クライン「こんな状況で胸を弄られて感じてる貴女も相当だと思いますがねぇ……ククク、こんなに濡れている」ヌチャ…


自ら押さえる必要も無くなった為、自由になった両手でマーテルの乳肉と秘部をなぞりあげる。

大事な所を守っていた下着も上下共々剥ぎ取られてしまい、なすすべなく弄り倒されていく。

スーッとした空気が秘所に触れ、ちょっとの解放感とクラインが与える刺激がマーテルの劣情を掻き立てていった。
111 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:51:26.25 ID:jSDA6fN6O

マーテル「あっ…!ふうっ、んんっ!」ビクッ

クライン「ククク…たいして好きでもない男に縛られた挙げ句にこんなに濡らすなんてね、僕のことをどうこう言えたりしないんじゃないかい?」

マーテル「だって…!それは、あなたが…あんっ…!」ビクビクッ

クライン「あぁそうだったね……君をこんなに感じる様にしたのは僕だったね、あの時も君はこんな風に喘いでいた」


モミッモミッ…クリッ

マーテル「あ…!」

チュクッ…チュクッ

マーテル「んん、はぁん!?」ビクンッ


執拗な責めの前に声が抑えられない。右手でこりこりと乳首を弄られ、左手はへその辺りをゆっくりとなぞる。
やがて指先は陰核の方へと移り、ねっとりとした動きで彼女の淫欲ごと愛でていく。

久方ぶりの淫行の前には先程の強気も次第に消え失せていき、やがてマーテルは気持ちよくなることしか考えられなくなっていった。
112 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:52:02.72 ID:jSDA6fN6O

マーテル「あっ……ふぁっ、…ぁ」

クライン「ククク、覚えてるかな? こういうときはどうすれば良いのかな?」

マーテル「はぁ…はぁ…! ……〜〜〜っ」







マーテル「く…ください…♡」

マーテル「クラインさんのちんぽを…私の膣内に入れてください…♡」

113 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:53:23.24 ID:jSDA6fN6O

クライン「よく出来ました、やはり君は優秀だ」


マーテルのおねだりに高ぶった欲情がピークを迎えたクラインは己の肉棒を取り出すや否や、マーテルの最奥へと一気に突き進めた。


ズププッ

マーテル「あ、あぁぁん♡ 入ってきた♡ 久しぶりの、クラインさんのちんぽ♡」

クライン「くっ…膣内の具合も変わらない…! これは僕も……我慢できそうに無いね!」


パンッパンッパンッパンッ


マーテル「いやぁっ♡ だめっ♡ ごぶざた過ぎて、前よりもずっと感じちゃう♡」ビクビクッ
114 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:55:21.85 ID:jSDA6fN6O

クライン「快活な君も美しいけど、乱れてる君の方がなお美しい」

ジュプジュプジュプジュプッ!


クライン「こんな淫らな君をお客さんや他の冒険者が見たらどう思うのかな…? ひょっとしたら急な依頼が舞い込んで人が来たりもするかもね…」ボソッ

マーテル「そ、そんなこと言わないで♡ 見られるの♡ いやぁっ…♡」ギシッギシッ

クライン「ならとっとと終わらせようか!」ガバッ


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

マーテル「〜〜っ♡ぁああはぁあ♡♡ しゅ、しゅごいの♡ クラインしゃあぁん♡♡」ビクビクンッ


スパートをかけたクラインの責めに、耐えようとしていた心と解され、淫らなあえぎ声をあげ続ける。

やがてクラインも自身の限界を悟り、容赦なくマーテルの膣内を突きまくっていき、やがて終わりの時を迎えようとしていた。

115 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:56:41.87 ID:jSDA6fN6O

ジュプジュプジュプジュプ…パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

クライン「ぐっ…クク、ククク! さぁ…久し振りに君の膣内へたっぷりと出させてもらおうか!」

マーテル「はっ♡はっ♡はぁっ♡あんっ♡きて♡きてクラインさん♡♡」ビクッビクビクンッ

マーテル「ちんぽでいっぱいこづかれて♡ イクっ♡ イクっ…んん♡♡」ビクッ…ビクビクンッ




ビュクッビュクッ…ビュルルルッビュルッ!!!

マーテル「イっ…♡くぅぅうううぅうんんんんんっっ♡♡♡」ビクビクビクン…ビクン!


膣内で放たれる灼熱に身を震わせ、久方ぶりの絶頂にマーテルは恍惚の表情を浮かべ果ててイった。
116 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 04:58:01.33 ID:jSDA6fN6O

クライン「魔法解除……ふぅ、久しぶりに堪能させてもらいましたよ、マーテル君も楽しんだようでなにより」ニコニコ

マーテル「はぁー…♡ はぁー……こっ…の」ガシッ

クライン「…はい?」

マーテル「あんまり調子に乗らないでくださいよ…この鬼畜ヤローめ」ゴゴゴゴ


ポンッポンッ…ムギュッ

クライン「あの、マーテル君? 僕の指に朱肉を付けたと思ったら何かの依頼書に押し付けた様に見えたのですが…?」

マーテル「ちょーど人手が足りなくて困ってたんですよねー……この難易度AAランクの大型炎竜討伐依頼…」フフフフフ

クライン「ちょっ…マーテル君、今までに無いくらい顔がこわ」

マーテル「火山地帯での仕事ですからねー…誰も行きたがらないから困ってたんですよー、でもクラインさんならたぶん大丈夫ですよねー」ゴゴゴゴ

マーテル「期間も短いので今すぐ逝ってもらいましょうかー、夜間の飛空挺ももうすぐ最終便になりますしねぇ……あっ、キャンセルとか無駄ですから、今転移魔法でギルド長に送っちゃいましたんで」

クライン「」


魔法剣士クライン、炎竜討伐の依頼に出発決定
(なお、後悔はしたが反省はしてない模様)
117 :おまけ話 ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/21(土) 05:03:29.96 ID:jSDA6fN6O
というわけでアンリエッタが水晶を使わずにいた裏ではこんな事が起きてました
「エロくねーじゃねぇか!期待外れだよ!」って人はごめんよ

後マーテルさんの容姿に関しては各自ご自由に想像してください

118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/21(土) 07:31:52.16 ID:DqEzEG4h0

アンリエッタは見ない方がよかったな
見たら生娘の彼女は耐えられなかっただろう…(苦笑)
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/21(土) 08:33:03.60 ID:Xupw9hfk0
乙。
クラインとマーテルさんの関係いいな
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/21(土) 09:35:07.23 ID:6kn8gRqFo
おつ
事務員はなぜいつもエロいのか
121 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/22(日) 16:33:00.06 ID:D9hGs6NxO

アンリエッタ「酒場の踊り子募集に配送依頼、特売商品のおつかい……あの、これってなんだか…」

マーテル「冒険者のクエストっていうより日雇いのアルバイトみたいだって思いました?」

アンリエッタ「え!いや…そんなことは……ちょっとしか思ってないですよ?」

マーテル「まぁ確かにそれは否めないんですけどね……まるでうちのギルドを何でも屋さんみたいな感じで利用する人もいますからねぇ」

マーテル「やっぱり最近は【四大ギルド】が幅を効かせてますからねぇ……ちゃんとした依頼がそっちに流れてるってのもありますね、ちっくしょーう!」

アンリエッタ(……四大ギルド?)

マーテル「もちろんアンリエッタさんが思い描いてるような冒険者らしい仕事もありますよ?でもそれはもう少ししてから紹介しましょうか」

マーテル「それじゃあアンリエッタさん!この中から好きなクエストを選んでください!」


↓2で受けるクエストをお選びください

踊り子募集 難易度★
 酒場で踊り子代理として踊らなければいけないようだ(内容>>102)
配送依頼 難易度★★
 街外れの猟師の家まで届ければいいみたいだが…?(内容>>103)
おつかい 難易度★
 特売の目玉商品とはいったい…?(内容>>104)
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/22(日) 16:36:44.67 ID:mYTxrHDgo
踊り子募集
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/22(日) 16:36:52.56 ID:QKu3TJx+O
踊り子
124 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/22(日) 23:13:23.67 ID:2kLf4BUgO

アンリエッタ「うーん…それじゃあこの踊り子募集のクエストにしてみます」

マーテル「了解でっす、それではまず規約用紙にサインと拇印をお願いします!」

アンリエッタ「はい」サラサラ…ポンッ

マーテル「オッケーです! それではこちらはギルド長に送っといて…っと」フォン

アンリエッタ「今のが術式を使った魔法ですか?」

マーテル「そうです、術式魔法は詠唱の式を書いて魔力を込めれば条件を満たす事で勝手に発動する便利な技術ですよー」

マーテル「まぁ普通の詠唱魔法と違って能動的に発動することができないのがたまにネックですけどね」

アンリエッタ「なるほど…魔法を使った技術革命の賜物の一つなんですね」

マーテル「これ以上の詳しいことに関しては魔術師の人に聞いてみた方が早いですよ、もしくは【魔術ギルド】を訪ねてみるのも有りかな?」

マーテル「さて…魔法談義はこれぐらいにして、これが依頼人が経営してる酒場です」スッ

アンリエッタ「あっ、わりとギルドから近いんですね」

マーテル「近場なんで冒険者の方もけっこう利用してるところですよ、マスターも優しい人なんで安心して行ってきてください」

アンリエッタ「分かりました、それじゃあ行ってきます!」
125 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/22(日) 23:50:22.60 ID:2kLf4BUgO

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アンリエッタ「ここがマーテルさんの言ってた酒場だよね、昼間だからまだ準備中かな?」

アンリエッタ「すみませーん、誰かいませんかー?」コンコン


ガチャッ

マスター「はいはいどちら様ですか…っと、やけに可愛らしいお嬢さんだね? 何かご用かい?」

アンリエッタ「お仕事の準備中すみません、えっと…ギルドからの依頼を受けて来ましたアンリエッタという者です」

アンリエッタ「こちらの酒場の踊り子さんがお怪我をなされたと聞いて来たんですけど…」

マスター「ああ…そうか君が!待っていたんだよ、とりあえず店内で詳しく話そうか!」

アンリエッタ「はい、お邪魔します!」



マスター「こんなに早く来てくれるだなんて助かったよ…これで娘も無茶をしなくて済むよ」

アンリエッタ「酒場の踊り子さんはマスターさんの娘さんだったんですね」

マスター「あぁ、娘はうちの酒場の看板娘でもあるんだが……踊っている最中にお客さんに絡まれて転んでしまったんだ」

マスター「その時に足首を挫いたみたいでね……念のため今日一日は休んでもらうことにしたんだよ」
126 : ◆nWStVz0KAUh. [saga]:2017/10/23(月) 00:44:02.02 ID:Pec4KB9mO

アンリエッタ「そうだったんですか…早く治ると良いですね」

マスター「ふふ…ありがとう、君は優しい子だね」

マスター「それはそうとこの依頼を受けに来たという事は君は踊りは得意なのかい?」

アンリエッタ「えっと……経験は一応あります!それと今のジョブは踊り子です、なりたてほやほやですが…」

アンリエッタ(お父さんに礼儀作法の一環で少しだけ教えてもらってるんだよね、小さい頃にちょこっとだけど)

マスター「そうかい、それなら今から音楽を流すから少しだけ踊ってみてもらっても良いかな?」ガタッ

アンリエッタ「えっ? でも私…この店の踊りの振り付けとか知らないんですけど…!?」

マスター「はは、そんなに心配しなくても良いよ…要は音楽に合わせてどこまで体を動かせるかを見るだけだし、君の好きなように動いてみていいよ」

アンリエッタ(うわぁ…久しぶり過ぎて忘れちゃってて無いかな、こうなったらなるようになれ! ……だよ!)


↓1で俊敏4(コンマ40以下で成功)
↓2で技術6(〃60以下で成功)
↓3で魅力8(〃80以下で成功)で判定、全て外すとクエスト失敗です

※踊り子補正でプラスマイナス5の誤差なら成功扱い、更に数値以上のコンマでもゾロ目なら成功扱いです。
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/23(月) 00:45:27.92 ID:w0fp8ZyHO
ほい
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/23(月) 00:46:01.86 ID:RGvE2JiL0
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/23(月) 00:46:16.22 ID:SnDqaJIpO
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/23(月) 01:01:12.36 ID:y/Zm/6iX0
コンマの調子が悪いな……
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/23(月) 01:03:13.65 ID:5DqFlEvjo
魅力ゴリ押しww
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/23(月) 01:39:40.82 ID:FmWsp8t2o
魅力だけクリティカルしてるのホント草
83.04 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)