15:キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR.
2005/12/24 00:27 ID:Pei95hFQy.
つづき
口調とかは決まってないので適当にしてるから
秀次と共に一度家(事務所)に戻る日向音に雲母に声を掛ける雲母
「少しお話ししませか? (小声で)さっきの住宅の欠陥につ・い・て」
秀次はそのことに気づかず暫く歩く
日向音が居なくなっているところに慌てて元来た道を走り戻る
喫茶店に入っている日向音と雲母発見
日向音の顔が遠目で見ても青ざめている
様子を伺うために喫茶店へと入る(うまいこと二人の近くの席へ)
「我が社の為に構造計算を偽装してほしいのです」
「無理です・・・」
「そんなこと言って・・・貴女もばらされたくはないでしょあの建物の欠陥」
「・・・でも」
「偽装した構造計算はe-doll'sに回せば大丈夫でしょう? 大丈夫、あそこは
貴女のご家族が経営なさっているところ。事情を話せばきっと協力してくださります。
それがご家族の愛ってものですから・・・」
「あの子達を巻き込むわけには」
「無駄ですよ。もうすでにどっちに転ぼうが貴女のご家族は巻き込まれてしまったの。
わたくしによって・・・」
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