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16:キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR.
2005/12/24 01:02 ID:Pei95hFQy.
つづき
だんだんしんどくなってきたぞw

「・・・わかりました」
「良い返事が聞けて嬉しいわ。早速で悪いけど、e-doll'sに案内してくれないからしら。
それが終わったら我が社の建築依頼をほぼ請け負っているKIMURA INDUSTRYを紹介するわ。
これから長いつきあいになると思うし・・・それとそこに隠れているつもりの弟さん
も一緒に来るかしら? あまりお奨めはしないわよ」
「秀次!」
驚いた顔で振り向く。そして落胆の表情
「何処まで聞いていたの?」
「え? 全然なにも聞いてないから、うん、安心して」
適当にごまかす秀次
「姉さん今からこの方と一緒に伊保と夢月の所に行ってくるからあなたは
先に帰っておきなさい」
「でも!」
「・・・いいから言うことを聞いて」
「ついでだから弟さんの会計もこちらで払っておきますわ」
パッと秀次のテーブルから伝票を取り上げる雲母
二人は喫茶店を出ていく
秀次暫く放心していたが、急いで店を出て二人の後を追いかけようとする
しかしすでに二人は通りにいなかった


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