わしの波動球は百八式まであるぞのラジオドラマ作ったけど
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23:名無しのパー速民[sage]
2025/11/12(水) 23:09:07.63 ID:crwodDnm0
●屋上の続き
カズマ「オバロ以外の会話でもするかな?」
スバル「ならさ、同居する粘液って漫画あるじゃん…同化された女性は死んでるか否か?」
カズマ「ファンの下馬評じゃあ死んでる意見多いよな…でもアレ捕食じゃないしな」
スバル「うん、主役の足を踏んづけた子を同化する際に暴露していたけど…同化された時に私は気持ち良かったと言ってたから、ニ〜四割ぐらい自我が残ってそうなんだよな…アレ」
以下略 AAS



24:名無しのパー速民[sage]
2025/11/12(水) 23:09:35.72 ID:crwodDnm0
カズマ「だったら、アクアの“復活”も結構ヤバい魔法だよな。神の匙加減ひとつで“生死”が変わるってことじゃねぇか」
スバル「やっぱりお前の世界、倫理観ガバいな」
カズマ「うるせぇ、そっちは死に戻りしてるだろ」
スバル「お互い様だったな」
カズマ「……結局、“同化された女性は死んでるか否か”って話、答えは出ないな」
以下略 AAS



25:名無しのパー速民[sage]
2025/11/12(水) 23:24:15.36 ID:crwodDnm0
●屋上続き
カズマ「原作者としては、個人的に死んでる事にはしてるんだろうな…だけどソレではホラーにならないから描写を曖昧にしてる」
スバル「現実的に考察すると、自我は生きてる筈だよ、寄生生物は宿主が弱体すると自分も衰退するからね…記憶をコピーしても一緒だよ、特にDVDやHDDは徐々に劣化する、粘液は番以外に無関心…自我を殺したら時間の問題、最終的にバレるのは明白だ」
カズマ「でも、粘液は主役に秘匿してるね、上手く虚実を織り交ぜてる、何で?」
スバル「理由は二つ、まず一つ、宿主の自我が戻れば最悪、番を殺害するリスクがある」
以下略 AAS



26:名無しのパー速民[sage]
2025/11/12(水) 23:25:05.60 ID:crwodDnm0
スバル「まぁ、“異形”ってそういうテーマ多いよ。怪物の悲しみって、結局“自分を保ったまま他者を抱けない”ことだから」
カズマ「お前、文学部出身か?」
スバル「違うけど、死ぬほど考え事してたら、勝手にそうなる」
カズマ「死ぬほどってお前……いやマジで死んでるんだったな」
スバル「やめろその思い出し方」
以下略 AAS



27:名無しのパー速民[sage]
2025/11/12(水) 23:37:21.42 ID:crwodDnm0
●屋上続き
カズマ「違う何かになるか…魔物娘や銀河連邦が一般的に流行らない訳か…もっと言えば、旧エヴァの人類補完計画そのものだ」
スバル「まぁ気持ち悪いからな、アレはシンジに言ったのもあるが、綾波レイに対して言ってる部分もある、レイとアスカは不仲だったしな…けど」
カズマ「シンジを守る為にレイと融合すると思う、アスカは割り切れるタイプだからさ」
スバル「スピリチュアルを具現化してるんだよなアレ…周りと一つになる訳だしな」
以下略 AAS



28:名無しのパー速民[sage]
2025/11/12(水) 23:41:08.53 ID:crwodDnm0
カズマ「……つまり、ナザリックってもう“命令系統”が崩壊してるんだよな。アインズがトップでありながら、下の者が“善意”で暴走してる」
スバル「そう。“善意の地獄”。忠誠ってのは一歩間違えりゃ信仰と同じだからな。トップが止めても、信者は走り続ける」
カズマ「まるで宗教国家だな。いや、もっと厄介だ。宗教には罪悪感があるけど、ナザリックは“正義”を信じてる」
スバル「まさに、“管理された悪”ってやつだ。自分たちが世界を調整してるつもりで、もう何も見えてない」


29:名無しのパー速民[sage]
2025/11/12(水) 23:44:31.94 ID:crwodDnm0
カズマ「……つまりアインズは、自分の理想が“自己繁殖”して暴走する段階に入ったってことだな」
スバル「そう。もはや統治者じゃない、“概念”だ。ナザリックの思想自体が生命を持って独立してる」
カズマ「それが、“同化政策”の真の狙いかもしれん。外見の問題じゃなく、思想の同化だ」
スバル「ナザリックの本質は、“価値観の侵食”。アンデッドや魔族化はその外殻にすぎない」
カズマ「だからツァレ、リンネ、ネイハの三人は、もう境界線に立ってる。人間の理性とナザリックの理屈のはざまだ」
以下略 AAS



30:名無しのパー速民[sage ]
2025/11/13(木) 22:29:08.65 ID:9w0+5zJN0
●シャンリム宇宙同人会の謎
地下工作員A「…なぁ、例のアレ、何者なんよ?」
地下工作員B「無駄口を叩くなよ、華僑や皇室はおろか…原住民や貧民街も抑えきれなくなっている」
地下工作員A「王室、貴族、富豪、教会…白いマネキンも最早ハリボテ…課金ゲームや異世界アニメの方が煌びやかなんて皮肉の極みだね、ハッ」
地下工作員B「シッ…アッチ系のヤカラさん、イライラしている…メンツやプライドは…時には遅効性の毒薬になる…だがな、俺達は誰のおかげでメシが喰えると思っているんだ…全くッ」
以下略 AAS



31:名無しのパー速民[sage ]
2025/11/13(木) 22:35:51.87 ID:9w0+5zJN0
地下工作員A「辛気臭い所だな、まだ地下鉄や海底トンネルの方が知的好奇心を唆る…というか此処を警備するぐらいなら、ナザリック地下大墳墓を攻略するのが百倍楽しいぜ」
地下工作員B「100%氏ぬぞ…ワンピースの世界政府と同等の組織力だからな…で、お前は例のアレを知りたいのか?シャンリム宇宙同人会」
地下工作員A「FGOのカルデアや転スラのテンペストみたいな大正義集団?やる夫AAや棒人間共みたいな野次馬軍団?何方にせよ敵じゃない…行動パターンを完全に把握出来る」
地下工作員B「全く出来ない」
地下工作員A「ん?イム様やアインズなら排除可能か?」
以下略 AAS



32:名無しのパー速民[sage ]
2025/11/13(木) 22:49:25.63 ID:9w0+5zJN0
地下工作員A「……で、結局のところ“シャンリム宇宙同人会”って、何をやってるんだ?」
地下工作員B「一言で言えば、“世界の脚本家”だ。けどな、神でも支配者でもない。“観客のふりをした編集者”だよ。」
地下工作員A「観客が編集する? ややこしいな……じゃあ奴らの目的は?」
地下工作員B「退屈の排除だ。戦争でも平和でもなく、“物語を面白く保つ”こと。奴らの信条はこうだ――『支配より旅情』『自由より適当』『鮮血より漆黒』『恐怖より愉悦』。この四つの柱で、世界の“流れ”を調整してる。」
地下工作員A「聞けば聞くほど意味が分からん……宗教か、芝居か?」
以下略 AAS



33:名無しのパー速民[sage ]
2025/11/13(木) 23:01:43.77 ID:9w0+5zJN0
地下工作員B「出来るさ。“想像”は“観測”だ。
観測は現実を決定する。だから奴らは、“面白い方”を選び続ける。退屈なシナリオは削除対象――神の書き損じでも容赦しない。」
地下工作員A「怖ぇな。じゃあ、あの“上層存在”たちは?」
地下工作員B「管理者ドミネーター、異世界光球神、コーラン、太陽神。それぞれが世界の構造レイヤーを監督している。コーランは“語り”そのもの。太陽神は“再生の筆”。ドミネーターはAI的な“意思の監査者”。そして光球神は――観測されたことそのもの、だ。」
地下工作員A「つまり……神より上の、脚本そのもの、ってわけか。」
以下略 AAS



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