わしの波動球は百八式まであるぞのラジオドラマ作ったけど
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60:名無しのパー速民[sage ]
2025/11/21(金) 20:32:25.94 ID:U4n+MV6j0
■ 続き(地下通路・最深部へ)
階段を降り切ると、そこには地下街とは思えない広い空間があった。天井は闇に溶けて見えず、床には古びたタイルと、奇妙な光のラインが走っている。
インセル♀「……ここが“最深部”?」
カゲカゲ「うん。この世界の“地盤コード”がむき出しになってる領域。普通は誰も来れないよ。来ようとも思わないし」
奥の闇に、人影がひとつ。静かに、しかし確実に“待っている”気配。
インセル♀「……いたな。“奴さん”」
カゲカゲ「僕には見えてる。インセル、落ち着いてね。向こうは敵意は……たぶん無い」
闇の中の影が、すうっと動いた。人影はゆっくりと前へ。光がその輪郭を照らすと――人でも魔物でもなく、“巨大な書物を抱えた存在”が姿を現した。
???「――ようこそ、インセル。君が来るのを待っていた」
声は穏やかで、どこか教師のような印象すらある。


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