わしの波動球は百八式まであるぞのラジオドラマ作ったけど
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名無しさん
[sage ]
2025/11/21(金) 20:39:57.37 ID:U4n+MV6j0
インセル♀「……僕を知っているのか?」
???「知っているとも。この世界ができる前から、ずっとね」
書物のページが勝手に開き、青白い光を放つ。
カゲカゲ「この存在が……“黒幕”?」
???「黒幕、ね。そう呼ぶなら呼んでも構わない。ただし――私は“破壊者”ではなく、“調整者”だ。混ざり合う異世界の境界を、整えているだけにすぎない」
インセル♀は前へ一歩踏み出した。
インセル♀
「じゃあ聞く。ナザリックを、ターニャ組を、七影をここへ惹きつけたのは……あんたの仕業か?」
???「仕業、というほど能動的ではない。
ただ、君たちの世界が“揺らぎ始めた”だけだ。
彼らが来るのは、必然だった」
書物がぱらぱらとめくれ、複数の異世界の映像が淡く浮かぶ。
???「そして――君を呼んだ理由はひとつ“君だけが、揺らぎを無害化できる”」
インセル♀「……僕が?」
???「そう。無能と言うが、君の“距離感の取り方”……それこそが必要なのだ」
インセル♀「理由を……聞こうか」
???「いいとも。ただし――聞けば、君はもう元の場所には戻れない」
インセル♀「……いいさ。どうせ僕は、最初からそんな場所は持ってない」
???「ならば――語ろう」
書物が完全に開いた。地下世界に、まるで“別次元の太陽”のような光が溢れ始める。
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