神父服「………」
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498:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/01(月) 05:59:22.94 ID:jS52Q4Eo
 投下日ではないが気になったので

干し肉意外にも→干し肉以外にも

だった スマン


499:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/04(木) 23:42:02.71 ID:BNvNiRgo
 今日牛の角切りやってたんだが
牛がめっちゃ鳴いた
「痛い!」って言ってるみたいだった

切った角をイトコの飼い犬(豆太郎)にやったら
以下略 AAS



500:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/04(木) 23:48:36.67 ID:BNvNiRgo
――――翌日。


コジツキ「メイドさんは何を食べるんですか」
以下略 AAS



501:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/04(木) 23:49:04.73 ID:BNvNiRgo

バキッ

カラクリ「……え? なんのことです?」
以下略 AAS



502:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/04(木) 23:53:42.57 ID:BNvNiRgo
『さすが機械だなぁ』なんて思いながら、
カラクリが次々と薪をばっさばっさと割っていくのを見ていると、
ネジマキが小屋、もとい家から出てきて、男の名前を呼びました。

ネジマキ「――おいコジツキ。 暇ならちょっと手伝え。今から人形つくるから」
以下略 AAS



503:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:19:06.33 ID:djVPiYUo
ネジマキ「……なんだ。 なにか文句があるのか」

コジツキ「メイドさんが素手で薪割るの見ていたいです」

ネジマキ「? そんなの別に面白くないだろ、いいから早くこい」
以下略 AAS



504:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:22:12.48 ID:djVPiYUo
―――それから、夕方まで。
コジツキはネジマキのお手伝いをしました。

ネジマキ「………よし、今日はこのくらいでいいだろう」
以下略 AAS



505:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:28:20.56 ID:djVPiYUo
コジツキ「ああ、だから格好イイんですね」

ネジマキ「やっぱ少女にはイケメンのボディーガードがいいだろ」

コジツキ「恋が芽生えちゃうかもですね」
以下略 AAS



506:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:33:05.30 ID:djVPiYUo
―――それからは、ずっと。
コジツキはネジマキのお手伝いを一日中やりました。
イケメンボディーガードくんはどんどん形を成していき、
やっと『人形』と呼べるようになってきたころです。
以下略 AAS



507:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:39:33.98 ID:djVPiYUo
ネジマキ「………昔、な。 その、……す、すきだったやつがいたんだが、」

コジツキ「ほうほう」

ネジマキ「だけどそいつは生まれながらに重い病気を患っていてな? ある日、街から出ていってしまったんだ」
以下略 AAS



508:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:40:06.23 ID:djVPiYUo
ネジマキ「もう一人に私は会ったことはないよ、大きな街だったから。
あと、疫病が流行っていた頃、私は街を離れていたんだ。
だから病に罹らず、今日もこうして生きているわけなんだがね。

だが風の噂で聞いたんだ。 そいつは、―――『決して死なない体』をしていたらしい」
以下略 AAS



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