【隔離病棟】ヒロインがヤンデレのギャルゲみんなで作ろうぜ!【11号室】
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336:SS[sage]
2011/06/23(木) 23:29:40.06 ID:hL1TX06t0
『ライフキーパー』

昼休み。
伊万里と廊下を歩いているときのことだった。
「・・・へえお前がねえ。で?」
「でね、ボクねぇ、そんとき超眠かったんだけど毒さんが・・・」
「きゃあああああっ」
突風が吹き、前を歩いていた少女のスカートをめくりあげた。
「おっ・・・」
「あぶなーーーいっ!!」
あともう少しで見えそうなところで、伊万里の手が視界を遮る。
それはしばらく続き、伊万里が手を離したときは、すでに風は止んでいた。
「ふう、危なかったぁ」
「・・・」
「それでさあ、超眠かったのに毒さんが超うるさくてさぁ」
何事もなかったかのように話を続ける伊万里。
いや、別にそこまで見たかったというわけではない。
それに、表立って伊万里に「なんで俺にぱんつを見せないんだ!」などとのたまうのも恥ずかしいし。
しかし、こう、なんだろう。
言葉では言い表せない残念な気持ちになってくる。


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