【隔離病棟】ヒロインがヤンデレのギャルゲみんなで作ろうぜ!【11号室】
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337:SS[sage]
2011/06/23(木) 23:32:08.16 ID:hL1TX06t0
「・・・ちょっと聞いてるのみのりん?」
「うん・・・」
「本当? まあいいけど。それでさあ・・・」
「ひゃああああっ」
またも突風が吹き、再び前を歩いていた少女のスカートをめくりあげた。
「おっ・・・」
「スーパー・伊万里・マイティガーーーーーードッッ!!」
あともう少しで見えそうなところで、またも伊万里の手が視界を遮る。
それはしばらく続き、伊万里が手を離したとき、すでに風は止んでいた。
「ふう、危なかったぁ」
「・・・」
「あと最近さあ、毒さんのボクを見る目がいやらしくてさあ・・・」
何事もなかったかのように話を続ける伊万里。
いや、別にそこまで見たかったというわけではない。
それに、表立って伊万里に「なんで俺にぱんつを見せないんだ!」などとのたまうのも恥ずかしいし。
しかし、こう、言葉では言い表せない残念な気持ちで溢れてくる。
「ちょっと聞いてるのみのりん?」
「うん・・・」
「どうしたの? さっきから元気ないよ?」
「なんでもないよ・・・」
「そう? それならいいけど・・・」
「いっやぁああああんっ!」
またも突風が吹き、再び前を歩いていた少女のスカートをめくりあげた。
「おっ・・・」
「ウルトラ伊万里マキシマムハンドッッ! ダブルッ!!」
あともう少しで見えそうなところで、またも伊万里の両手が視界を遮る。


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