ファイアーエムブレム聖戦の系譜リメイク作ろうぜ
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252:192 ◆SLhqUv9l6Y[sage]
2012/12/03(月) 20:52:19.59 ID:H0y6N9R30
三十五章「残酷な運命」のあらすじ
待ち伏せにより手痛い被害を受けた解放軍。そこに突然「フォルセティ」を名乗る少年が現れ、
人竜族の長「ナーガ」がイード神殿の地下で待っていると、解放軍指導者のヘイムに告げる。
これを受け、ファラ、ティファ、ヘイムが戦場を離脱し、竜騎兵を頼りにイード神殿へと急行したが、
入り口付近に辿り着いた所で、帝国軍の竜騎兵と暗黒魔道士たちに襲撃されてしまう。
クリア/敵全滅(敵将なし。直後にイベントが起き、連戦となる)。
ゲームオーバー/三名のいずれかが死亡。
>老ヘイムはLV20固定のセイント。聖戦士補正+「ナーガ」装備。
マップ/イード神殿の入り口付近を拡大した小マップを適当にご想像ください。
※以下、自動イベント。戦闘はすべて自動で進み、勝敗も自動で確定する。
敵兵をすべて倒して、いよいよ神殿地下のナーガのもとに辿り着いたファラたちだったが、
話を始めようとしたその時、ファラたちの背後に突如として十二魔将が三人も出現。
ファラはソードマスターに、ティファはウォーリアに、ヘイムはバーサーカーに狙われてしまう。
※ソードマスターのみ別格の強さ。正体は、マイラの戦友だった、ティルナノグ出身の天才剣士の亡骸。
結果、聖戦士のヘイムとティファはかろうじて魔将を倒すも、常人であるファラは敗れてしまい、
治癒の杖を使っても効果がないほどの瀕死の状態に陥ってしまう。
これを見て、フォルセティが思わず最後の魔将を仕留めるも、時既に遅し。
聖杖バルキリーを使えば助かるが、ティファとヘイムは違う人竜族と契約しているため、使用不可能で、
ナーガたち人竜族は、聖杖を使ってまで人間に干渉することは、掟によって許されていない。
>直前の戦闘に介入しなかったのも、これが理由。直後のフォルセティの介入は、当然ながら掟破り。
果たして、死にゆく娘を前にしたティファは、自分の生命力を娘の体に注ぎ込むよう、ナーガに嘆願。
それならばとナーガは受諾し、ファラは母の命を代償にして復活を果たす。
こうして、ティファの命を注がれたファラは、その時点でサラマンドラと契約したことになり、
亡きティファから継承する形で、新たな炎の聖戦士となった。
その後、ナーガによって、自身と同胞たちの力の結晶である十二の聖武器を授けられたファラは、
泣きはらしながら炎の聖武器「サラマンドラ」を受け取り、神の炎を目の当たりにしたが、
その炎が突然、父の形見である「ブラギの剣」に宿り、この時代限定の「炎剣ファラフレイム」が発生する。
>同時に、ファラはフレイムロードにCCし、母の形見のイヤリングを身に着けるようになる。
>臨死体験によって後天的に「ブラギの力」を宿したので、「炎剣」を装備可能に。「ライブ」も習得。
>ファラだけの炎の聖武器だったので「ファラフレイム」と名を改めた。この名が後世へと語り継がれる。
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