ファイアーエムブレム聖戦の系譜リメイク作ろうぜ
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74:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします(岡山県)
2012/04/22(日) 21:33:41.79 ID:yD36xUCjo
つづき。エーディン、ティルナノグ組について。
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*レスター(2)
エーディンはシグルドから特に請われてイザーク行きの子供たちの世話をすることになった。
(エーディンは二人目の子供を宿していた)
ラーナ王妃はザクソンを発つにあたって子供たちと母親をシレジアに残すことを強く迫ったが、
シグルドはもし戦いに負ければ反逆者たる自分の子をグランベルは放置するはずもなく、
結果、シレジアを戦いに巻き込むことになる、と辞退した。
(レヴィンの子とティルテュ、アゼルの子ならグランベルは手出しをしないと判断、ラーナにあずける)
イザークに行くのはセリスの他、エーディンとジャムカの子レスター、
ラケシスとベオウルフの子デルムッド、
そしてアイラとレックスとの間にできた双子の子、スカサハとラクチェであった。
他はシャナンとオイフェ
シグルドはシルヴィアとクロード神父にも子ども(リーンという女の子)を連れて一緒に行くように言ったが
クロードは聞き入れず、シルヴィアも頑なにクロードの側を離れようとしなかった。
(乳飲み子のリーンをエーディンに預けることもできなかった)
エーディンはティルナノグの修道院で村の子供たちに読み書きを教える傍ら、
子供たち6人(翌年ラナが生れて7人)の母親役として忙しく働いた。
村人たちもシャナン王子を次期国王として敬い、
エーディンに可能な限りの協力を惜しまなかった。
オイフェとシャナンは老剣士から剣を教わることになった。
かつてはイザーク王家の剣術指南だったというその老人によって
二人の実力(特にシャナン)はぐんぐん上がり、数年で老人を凌ぐほどになった。
こうして16年の月日がながれ、子供たちはエーディンの優しさに包まれて立派に成長する。
エーディンは後、レスターに求められてヴェルダンに移り住み、この国で生涯を閉じる。
その墓碑には「英雄ジャムカ王の妃」と記されている。
以下、省略
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