318:ライター3[saga]
2012/05/18(金) 23:59:05.58 ID:2sEOq046o
■会話サンプル(ちょっと長い? しかも女子のみVerなので本編とは別物かも)
<凛>「全員揃ったようね。それでは“声えん部”特別ミーティングを始めたいと思います」
<鳴歌>「あ、あの、坂本さんがまだ」
<晶>「いいのいいの。呼んでないから。むしろ邪魔? ってかんじ?」
<薫>「邪魔なのはオマエだよ。ところで部長。どうして隼人くんをハブってんの? ことと次第によってはボクでも怒るよ」
<凛>「慌てないで御社くん。今日坂本くんを呼んでないのは、幽霊部員状態の彼をどうした真面目に部活へ取り組むようにするのか話し合うためなの。問題ある?」
<薫>「全くないです。部長の意見を全面的に支持します。とことん話し合いましょう!」
<鳴歌>「で、でもどうやって、坂本さんを部活に呼ぶんですか?」
<晶>「ナルコが毎日連れてくればいいんじゃないの? 同じクラスなんでしょ?」
<鳴歌>「むむ、無理です」
<凛>「その役目は西友さんには荷が重いわ」
<薫>「ふふっ、どうやらボクの出番みたいだね。いいよ。毎日だって迎えに行くよ!」
<晶>「無理じゃない? アンタの顔見ただけでハヤトン逃げちゃうよ。はぐれメタル並みの逃げ足の速さだよ!」
<凛>「迎えに行くというのは無理みたいね。他になにか妙案ないかしら?」
<鳴歌>「あ、あのぉ」
<凛>「西友さん。なにかあるの?」
<薫>「もったいぶってないで早く言いなよ。アンタの話ってテンポ悪いからイライラするんだよね」
<晶>「このバカ! ナルちゃんをいじめるんじゃないよ! ハヤトンに言いつけるよ」
<薫>「ごめんなさい。チビッチさん。それだけはご勘弁を」
<晶>「チビッチ! チビッチってなんだよ―っ!」
<凛>「そこ五月蠅いわよ。西友さんの話終わるまで黙ってられないようなら帰っていいわよ。ううん。邪魔だから出て行きなさい」
<薫>「……」
<晶>「……」
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