声優になりたいギャルゲーを作りたいです……
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319:ライター3[saga]
2012/05/18(金) 23:59:55.17 ID:2sEOq046o
>>318のつづき

<凛>「西友さん。さあどうぞ」

<鳴歌>「あの、坂本さんに練習を手伝って貰う、とか?」

<凛>「手伝うって、普段の練習に手伝って貰うような要素あったかしら」

<鳴歌>「たとえば、結城さんなら放送コンクール、でたいのかなって、それのヒアリング役とか頼んだり、わ、わたしも、坂本さんに手伝って欲しいこと、あるから」

<凛>「へえ、どんなことなの?」

<鳴歌>「声優のオーディションがあって、そ、それの練習相手になってくれればって……」

<凛>「ふうん。そうね。面白いかも。それぞれ何か適当な目標を設定してそれを手伝ってくれってお願いするのね」

<晶>「なにそれ面白そう! アタシはなににしよっかな―」

<薫>「ふふ、ボクはもう決まったよ。ネクラマンサーにしてはいい提案じゃないか」

<鳴歌>「あ、ありがとうございます」

<凛>「それでは各々坂本くんの協力がなければ駄目ってことを考えてきて、それを明日にでもお願いしましょう」

<鳴歌>「え、選ばれなかったら?」

<凛>「誰を選ぶから坂本くんの判断に任せるとして、恨みっこなしということでいいかしら」

<晶>「アタシはいいよ―。むしろリンコとか選ばれなかったらショック受けそうだよね」

<凛>「そ、そんなことないわよ」

<薫>「悪い。悪いねぇキミたち。選ばれるのはボクだとわかってるけど、まあ無駄な努力をするといいよ」

<鳴歌>「が、頑張ります」

<凛>「そろそろ時間ね。それでは特別ミーティングを終わりたいと思います」



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