ホラーゲーム作るぞ! みんな来い!
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123:名無しGEPPER
2012/06/29(金) 12:33:21.74 ID:gSRY2s/DO
固有名詞は良さげなものを後で付けてくれ……

<過去の屋敷の一族>
明治大正あたりの田舎の旧華族。働かなくても暮らしていけるぐらいの資産があった。この地に伝わる呪術にまつわる記録を代々管理する役目も持つ。

<本家>
妻: 一族の長女。自堕落な兄に代わり家督を継ぎ、婿を迎える。
聡明な女性で、優しい夫と可愛い娘に恵まれ幸福に暮らしていたが、兄に夫と娘を惨殺され、復讐のため自らも魔性のものに身を堕とした。
現在は屋敷そのものを取り巻く強大な怨念となっている。黒幕的存在。人に取りついたりもする。

兄への復讐を遂げたあと、兄と共に自らを封印。静かに眠っていたが、分家の血をひく主人公(と、もう1人)が訪れ、封印が解かれたことで動き出す。まず主人公の周囲の友人たちから殺して苦しみを与えようとする。

娘:無邪気な幼女。“守り神”の生け贄として分家の叔父に惨殺される。
現在では子供部屋などに出現。害意は全くないが、遊び相手欲しさから犠牲者を引き込もうとする。

<分家>
男:長男だったが放蕩癖がひどく、半ば勘当のような状態で離れの建物(現・別館)住んでいた。
家に伝わる禁術に手を出して“守り神”の力を使い当主の座を奪おうとする。
最後は妹である本家妻に殺されるも、“守り神”の一部を取り込んでいたため死に切らず、封印される。

分家の妻:男の内妻。派手で贅沢好き。本家妻に呪い殺されたあと、蔵の財産(今はただのガラクタ置き場)に執着する悪霊となり、入った者を襲う。霊としては小物でトラップ的存在。

分家の息子:17歳ぐらい。主人公が憑依する相手。
もともとは冷淡で傍若無人な性格で、主人公が入っている間は「どうかなさったんですか」「人が変わったよう」などと言われる。
ある意味最も冷酷でしたたかな人物であり、肉親も故郷も全て見捨てて1人だけ魔除けの法を使って逃げ延び、遠く離れた地で妻子を持ち天寿を全うする。

分家の娘:↑の双子の妹。霊感が強く、本家妻によって生け贄にされる。
おっとりとして優しい性格だったが、今や呪いに操られ、理性なく生ある者すべてを憎む悪霊となっている。実行犯的な存在。
主人公に対してだけは「お兄さま……」と反応してなぜか見逃す。

メイド:最初に現れる霊。
屋敷に仕えていたため巻き添えで死亡。一族とも呪いとも関係ないため、悪意もなくたださまよい続ける哀れな霊。
分家の男に強引に迫られていたが、主人公が入っているときの分家息子にひそかに好意を寄せていたっぽい。



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