124:名無しGEPPER
2012/06/29(金) 12:36:57.78 ID:gSRY2s/DO
<現在>
親友:お調子者の男。 実は分家男が他所で作った隠し子の子孫(主人公の遠縁)。ひょんなことから自分の血筋とその力を知り、それを手に入れられないかと企む。旅行と称して主人公らと屋敷を訪れ、うっかりをよそおって分家男らを封印から解放する。
ヒロイン1:主人公の幼なじみで清純で気立てのいい女の子。序盤から主人公と恋愛フラグを立てまくり、メインヒロインかと思いきや、いちばん最初に惨殺される可哀想な子。
ヒロイン2:主に主人公と共に行動して事件を解明することになるパートナー。怪談とミステリーが大好きで、被害者が増えるにつれて喜び、状況を楽しむような壊れた言動を見せはじめる。
人が死んでんねんで!
研究者:
民俗学の万年准教授。この地の言い伝えの調査も兼ねて、妻と2人で旅行に来ていた。
気弱で冴えない中年男だったが、主人公親友にそそのかされ、生き延びたいという欲求と学術的好奇心に負け、妻を生け贄にして“守り神”をよみがえらせてしまう。直後、自らも喰われて死亡。
女将(老婆):かつての屋敷の執事の孫。主のいなくなった屋敷を譲り受け、旅館を経営する。過去の事件について多少知っている。
仲居:高校中退して働く地元の少女。
以前からこの村を出て行きたいと願っていたが、皮肉にも犠牲者が出た後に逃げ出そうとして無惨な死体で発見される。
704Res/271.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20