135:1[sage]
2012/06/29(金) 16:19:07.27 ID:dzC9Jfuno
>>133 そいうキャラがいたら、いつもの「一般人vs魔性」って構造よりちいと新しくなるんじゃねーかと思うのよ。
こいつは結局なにがしたいのかってのが難しいぜ。・・・ん?なんかヒントくれようとしたのか?
とりあえずこの変なキャラはほっといて、
全体的な流れだけどよ、
「出現した魔性がどんどん主人公たちを襲ってくるぞ!」って方向にいきなりいかないほうが
いいと思うのよ。
そいうスーパー呪いパワーをもった奴らが本気になったら、
一般人なんかさっさと探し出して全滅できそうなもんジャン?
よくあるホラーじゃ、そいうスーパー能力をもった怖い敵が、なぜか普通の人間みたいに
屋敷をぐるぐる歩き回ってさ、うーん、主人公たちいねーなー、他さがすか・・・みたいに
さがしまわるわけよ。それから逃げ回るわけよ。
そいう、「いきなり襲撃モード」はやめようと思うのよ。
>>78で2階に主人公たちが居て一階に魔性の連中が出現するって言ったけどさ、
一階のやばい連中は、なんか過去の出来事をくりかえして、なんか話し合ったりけんかしたり
してるってのはどうだ?
それを主人公たちは、おっかねーっていいながら2階からうかがって(床に穴でも空けてまわるか)
なんとか一階に降りて脱出できねーかなーって思ってるわけよ。
一階の連中は2階に用がなくて、一階でいろいろやってるわけよ。食事とか。仕事とか。探し物とか。
でもときどき2階の用ができて、「あのネックレス2階かしら・・・」みたいなこと言って上がってくるわけよ。
そしたら主人公たちはうひゃーって言って隠れてやりすごすわけよ。
でもその情報が伝わってない2階のやつはみつかっちゃったりするわけよ。
そもそも、1階に取り残されて超あぶないキャラとかもいるんだがな。
でも魔性のほうは襲撃モードじゃねーから、「あれ?あんた誰?」とか、
見つけたやつを使用人とか家族とかと思い込んで話しかけたりするわけよ。
見つけられたやつは仕方なく、びくびくしながら話を合わせてごまかそうとするわけよ。
そしたら「一階においで」みたいに魔性のど真ん中へ行かなきゃいけなくなったりしてめちゃ怖いわけよ。
あるいは、自分の敵と思われて部屋に誘い込まれて殺されたりするわけよ。
でもその魔性の探してるネックレスを、スキをついて主人公がすっと机の上においたら、
魔性は「あっ、ここにあったのね。じゃいいわ」とかいって、連れて行かれそうだったキャラ助かったりするのよ。
どうよこの「非襲撃モード」。
魔性のほうは、「よし! 敵たおした!」と思ってるいい迷惑なわけよ。
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