書いたSSにレスがつかない作者の合同SS
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
100:名無しGEPPER[saga]
2013/06/24(月) 02:00:37.78 ID:mVQ7GPvRo
箒に乗って空を駆ける。
都市部に近付くにつれて建物の数が増え、ビルの高さが伸びていく。
二人の身体が風で冷えだした頃、気付くとその男はビルの上に立っていた。
「ん〜♥ おつかれさま♠」
オールバック風の髪型に、目の下に涙と星のマークがペイントされた顔。
認識阻害の術を無視して彼女たちに話しかけたということは、彼が一般人ではないということ。
だがそもそも、二人はこの男が誰かを知っている。
「まだ名古屋市にはぎりぎり入っていないはずですが、試験官が何の用ですか?」
「ちょっとした、間引きさ♣。あんまり弱い奴が残っても痛い目見るだけだろう?
君たちは他の受験生に比べて弱そうだったから♢」
227Res/118.99 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20