145: ◆yayKf3udrU[saga]
2013/06/27(木) 04:33:03.93 ID:sMhN6Dnf0
ー 名古屋駅 ー
審査員「受験番号76、戦場ヶ原ひたぎ。受験番号77、羽川翼。受験番号144、夜神月。受験番号145、流河旱樹。所要時間、二十三時間二十二分。四名とも一次試験通過です」
L「お友達が無事に一次試験を通過され、何よりです」
ひたぎ「友達ではなく、恋人だけれども」
羽川「途中、阿良々木君が何度もミスドの前で止まってたから、少し心配だったんだけれど、まあ、無事に何事もなく合格出来て良かったかな」
月「それはともかく、戦場ヶ原さん。……いい加減、僕に向けて、ホチキスやコンパスを向けるのはやめてもらえないだろうか。ただでさえ、こんな手錠をしてるんだ。人目について仕方がないんだが……」ジャラッ…
ひたぎ「私は全然構わないわ」
月「僕が構うんだ」
羽川「そういえば、キラさんって口調がどことなく阿良々木君に似てるかな。SSだとちょっとややこしいよね」
月「SS? 何の話だ…? それに言っておくが僕はキラじゃない」
ひたぎ「そういえば、こういうやり取りもデスノートにはないわね。作品の違いというものを体感出来る良い機会だったわ」
L「……デスノート…?」
L「何ですか、それは? 少し興味のそそられる話ですが…」
羽川「あっ、そうか。この時点だと、まだノートの存在も知られてなかったんだよね。完璧にネタバレだけど大丈夫なのかな……?」
ひたぎ「私は新世界の女神になるわ」
羽川「それも記憶なくなってるからギリギリOKな発言だよね。でも、この時点で展開が変わった方が、どちらにとっても幸せなのは間違いないか……」
月「?」
L「?」
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