144: ◆yayKf3udrU[saga]
2013/06/27(木) 04:25:37.33 ID:sMhN6Dnf0
L「ただし、二人には先にこの事を伝えておきます。私はコヨコヨ……つまり、阿良々木暦という人物をキラではないかと疑っています」
羽川「……へえ、そうなんだ。ちょっと意外かな」
ひたぎ「あら、そう……。まあ、怪しげな人物のように見えるのは確かでしょうね。そこはあえて否定はしないわ」
月「竜崎、それは本当か!?」
L「はい。疑っていると言っても、2%程ですが……」
L「ちなみに月君は、97%キラではないかと疑っています」
月「竜崎、ヘリから降りたら覚えておけよ……」
L「そういう訳で、お二方の大事な友人をキラかもしれないという目で監視する事になります。それでも宜しいと言うのであれば同行を許可しますが……どうしますか?」
ひたぎ「つまり、私達の事も調査済みの上で、私達の監視も兼ねてという事ね?」
L「はい」
羽川「私はそれで構いませんよ。阿良々木君はキラじゃないので。月君は……うん……」
月「それは誤解だ。僕はキラじゃない」
ひたぎ「悪人の常套句ね……」
月「竜崎、お前の情報操作のせいで、僕は完全にキラ扱いじゃないか!」
L「完全にではありませんね。3%程はキラじゃないかもしれないとは思っていますので」
月「竜崎!」
ひたぎ「……キラの監視も兼ねて、私達は二人と同行した方が良さそうね」
羽川「そうだね……。手錠がついてるとはいえ、一人で監視するのは危ないからね。私達も手伝います」
L「ありがとうございます。助かります」
月「だから、僕はキラじゃない!!」
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