94:NAO ◆YOuYSH.gXJTr[sage]
2013/09/09(月) 00:36:35.83 ID:+LejpWISo
遅くなってすまん
名前が野菜なのは未定、固有名詞はすべて仮名
半澤直樹見てから二時間で書いたので、稚拙な文です
文章にすると言いたいことが伝わりにくいので、疑問点・改善点など遠慮なく
大幅な書き換えも大丈夫です
正直言って、すべて(仮)ですので、、、
これは主軸であり細部どころかほとんど決まっていないのでアイデア募集中です
<前半主軸>
主人公・メルヴィナ(女・17〜20歳)は、体の左半分が機械で出来ている「オルガ・メカニカ」である。メルヴィナは幼少時代、母・マリアナと同乗した車で交通事故に遭った。ロボットポリスが駆けつけたが、母は既に死亡、メルヴィナは体の左半分が損傷していた。しかし、〇〇病院機械科の医師の手術により、メルヴィナは体の半分を機械で補うことでなんとか一命を取り留めた。メルヴィナは医師からこのように聞かされていた。また、メルヴィナは幼少時代の記憶がほとんどなかった。
メルヴィナは、科学技術によって自らが生かされていることに感謝し、科学者を目指して〇〇科学技術アカデミーへ入学する。そこで、管理社会の実現を目指すピーマン(男)と出会い、仲間となる。その頃、メルヴィナの左電脳には、感情を監視・抑制するためのチップが埋め込まれていたことが発覚する。
真偽や理由を確かめるために〇〇病院へ向かう。ボス・院長と戦い、勝利し脳のチップを外すことに成功。(このあたりは全然決まっていません)また、病院のコンピュータから、母・マリアナの生前の脳内から抽出されたデータを入手する。メルヴィナは、ひどく中身が気になった。
このころ、巷では「原始爆弾」と「次元爆弾」の話題で持ちきりであった。「原始爆弾」は、広範囲の電磁機器を破壊するための装置である(太陽嵐がモチーフ)。爆発すると、体半分が機械のメルヴィナが危ないため、ピーマンは危惧していたが、当のメルヴィナは母の記憶データが気がかりで馬耳東風であった。また、「次元爆弾」についてはまだ情報が少なかった。
この時代は、脳操作装置「LOBO」により、脳を弄って麻薬的な快感を得たり、ぼっちが寂しさを紛らわすために、タルパやイマジナリーフレンド、人工精霊を作り出すことなどが流行っていた。また、裏社会では記憶旅行やバーチャルセックスが行われているという噂もあった。その使用者は「ドリームウォーカー」と呼ばれていた。彼らは、見えない存在と不気味な会話をしたり、暴れだしたりと社会問題となっていた。ピーマンは特に彼らを嫌っていた。
記憶データを最も正確に再生するには、夢幻装置「FUNSEE」に入力する必要があった。しかし、前述のとおり脳操作は危険視されていたため、FUNSEEをなかなか見つけることができなかった。その時、ドリームウォーカーであるキャベツに出会う。キャベツは夢にふけり精神が幼かったが、それは機械や人工知能が人間の存在意義を奪っていることに起因する諦めでもあった。事情を説明すると彼は、ドリームウォーカーのたまり場である地下遊戯施設「アンダーグラウンド」へ案内してくれる(サイケデリックで退廃的な空間)。なんとオーナーは、ピーマンの父グリムだった。メルヴィナは、FUNSEEに母の記憶データを入力し、夢によって母の記憶を追体験することになった。(FUNSEEはコナンのベイカー街の亡霊の装置のような感じ)
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