世界崩壊後を舞台にしたRPGつくろうぜ
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95:NAO ◆YOuYSH.gXJTr[sage]
2013/09/09(月) 00:37:10.49 ID:+LejpWISo
(夢の中・マリアナを操作)
マリアナは、幼いメルヴィナと休日を満喫していた(場所は未定。遊園地、水族館、街など)。しかし、不審な点があった。なんと、マリアナはメルヴィナのことをトマトと呼んでいたのだ。マリアナはトマトがとても愛しく見えた(ここの描写は緻密に。メルヴィナは母の愛を「直接」自分の意識から受け取っているため。言葉も飾りもない生身の愛)。突然、大人の男がたわ言を発しながら襲ってくる。マリアナはトマトをかばい、目の前が真っ暗になる。

目を覚ましたメルヴィナは激しい興奮状態だった。さまざまな感情が頭を駆け巡る。「私はトマト??」「事故死?私が教えられていた過去は嘘だった?」「母を殺したのは、ピーマンの父グリム・・・!!」メルヴィナは激昂して、左脳から火花が飛び散っていた。メルヴィナは「母の生身の愛」を自身の意識で直接体験したので、母を殺された怒りが抑えきれなかったのだ。災難なことに、〇〇病院で感情監視抑制チップを外したことで、リミッターが解除されていた。(実は、人間の脳には肉体・精神を最適化するための「バインド機能」が備わっていた。メルヴィナはこれを例の事件で欠損したため、感情監視抑制チップが組み込まれていた。)

(暴走モード突入・体力が徐々に減る、攻撃翌力素早さアップ、激しい音楽、赤めの画面、人の話が聞けない、周りが見えないなどの演出・メルヴィナは単独行動)
ボス・グリムをメルヴィナ一人で[ピーーー]。メルヴィナは完全にショートして倒れこむ。駆けつけたピーマンとキャベツは惨状を目の当たりにし、ピーマンは父の死に言葉を失う(ピーマンは、父が原因で管理社会の実現を目指していた。しかし、父は父である)。駆けつけた救助隊により、メルヴィナは病院へ運び込まれる。

絶望に打ちひしがれるピーマンとキャベツだったが、話題の「原始爆弾」が爆発すれば、メルヴィナが死んでしまうため、探索と阻止に奮起する。原始爆弾はどうやら、「原始教」の手元にあるらしい。「原始教」とは、「人間は機械に頼らない原始的な生活を営むべきだ」という教えであり、太古の原生林を再現した巨大ドーム「プライムフォレスト」を本部とし、信者はそこで原始的な生活を営んでいる。教祖ポテトは、教義を真に達成させるため、原始爆弾を起爆し、信者以外の一般市民をも機械から解放させようとしていた。ピーマンとキャベツは、ポテトを倒し、起爆を阻止することができたが、その隙に、ある組織が「次元爆弾」を起爆してしまう(ここは未定)。次元爆弾の爆発により、世界は他の次元と混ざり合ってしまった。その次元の歪みが生じる際に発生した怪電波により、生物の脳はさまざまな影響を受ける。それは個体によってそれぞれ異なっていた。肉体・精神を最適化するための「バインド機能」が解除され、特殊能力を獲得したり、知性を失ってモンスター化するなどである。姿形が変わるものもいれば、変わらないものもいた。これによって大量発生したのは、「ノーマン」であった。彼らは人間の姿をしているが、知性がない。凶暴なものは、結局「モンスター」として排除の対象になってしまったが、問題は「大人しいノーマン」である。彼らの処遇が倫理的な波乱を巻き起こす。
ピーマンとキャベツは、怪電波をモロに受けてしまった。(ここで、モンスター化して将来のボスになるも良し、超能力を授かるも良し)

目を覚ましたメルヴィナは、街の破壊と混乱に驚愕し、またそれが自分の生命と引き換えによるものだったと知る(原始爆弾か次元爆弾か)。ピーマンの父を殺したこと、ピーマンとキャベツが犠牲になったことなどが繰り返しフラッシュバックし、激しい自己嫌悪にさいなまれる。そこへオッサンが登場、仲間に。彼はマグナスといい、メルヴィナの父である。(この事実は明かさず、父は娘を陰ながら支えるのもアリ)
また、6歳くらいの幼女に出会う。彼女は怪電波により、ある特殊能力を持っていた(未定)。メルヴィナは保護者のいない一人ぼっちの彼女を見過ごせず、仲間として迎え入れる。


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