66:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします(SSL)
2014/04/09(水) 13:49:14.44 ID:qox2pqnV0
どうせならこれも出しておこう
最初企画として持ち込んだやつです
ちょっとブラッシュアップした
■弾幕アドベンチャー
通常の選択肢のかわりに弾幕のように主人公(PC)の心の声が画面の右から左へと流れ
文字として画面外に流れきる前に任意の数だけ心の声をタップしまくることで次の行動が決定される
これは心の葛藤をシステムとして表現したもので例えば
罪を犯したと思しき親友に対峙したシーンで一般的なADVの場合は
「対話相手を追い詰める」/「対話相手を見逃す」
という二択の選択肢をこのシステムでは
「こいつを信じたい」「これは大した罪じゃない」「この嘘つきめ」「裏切ったな」「間違ってるのは俺の方なんじゃないのか?」
といった文字の弾幕が怒涛のように画面を覆い尽くし
プレイヤーには制限時間内で心の赴くままに
好きな数だけ心の声をタップしてもらう
(ただし文字は流れ続けるので人間の反射神経で全ての声をタップすることは事実上不可能になっている)
結果的には二択を分散しているにすぎないが制限時間を設けることで
主人公の気持ちを自分に重ねることができる…はず
応用として心の声を特定の組み合わせで選択をさせることで
「3年前」+「下校途中」+「雨」+「子犬」+「傘」=小雨に濡れそぼる子犬を助けたエピソード
みたいに忘れていた記憶がフラッシュバックするなどの使い方もできる
弾幕内のそれぞれの心の声には隠しポイントがふられていて
(目に見えないが多くのポイントがふられた心の声ほど大きなフォントで表現される)
総計したときにより大きなポイントを貯めた方が選択肢として選ばれる
また大きなフォントの声ほど選択するには多くのタップ回数を必要とする
貯めたポイントを相手にぶつけると対話相手の心を
ポジティブ/ネガティブいずれかの方向に揺り動かすことができる
対話相手にはトリガーが設定されていてトリガーの位置まで
ポイントを上下させることで話が展開する
長くなったので色々端折ってしまったけどそんな感じのシステムを作りたいのです
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