とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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276: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/14(月) 00:52:30.25 ID:jW3WNHzu0

男2「――――んあ?」



周囲に聞き慣れない、とても大きな音が響く。固いものが割れた時のような乾いた音だ。
本来なら聞こえるはずのないもの。しかしそれは、幻聴と片付けるには余りにも大きすぎた。



男2(まさか、誰かいるのか?)



一つの可能性を考慮した男は、その音の出所を探るべく周囲を見渡す。
この路地はただの一本道。視界は開けており、陰に隠れられそうな大きな物は置かれていない。
誰かがいれば、直ぐに眼に付くはずである。




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