とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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278: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/14(月) 00:54:13.06 ID:jW3WNHzu0

ビシッ! ビシシィッ!



騒ぐ男達を尻目に、亀裂は更なる音を立てて広がりを見せた。
罅の隙間から粉が吹き始め、小さな破片が飛び散り始めている。


ビルが倒壊するのは時間の問題。冷静に考える余裕すらないだろう。
もはや少女の存在など、彼等の頭の中から完全に頭から抜け落ちていた。



男2「う、うおぉぉぉぉぉ!!!」

男3「おい、置いてくなよ! って、こいつ重……!」



命の危険を感じた男達は、倒れた仲間を担ぎ上げて脱兎の如くこの場から逃げ出した。




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