325: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/26(月) 00:40:55.61 ID:CYcEgEI30
フランドールはレミリアに対し抗議し、早く終わらせるように催促する。
宿題のこともあるが、それ以上にこの雰囲気の中にいることが耐えられなかった。
何せ、姉の考えが全く読めないのである。フランドールにしてみれば、時刻のわからない時限爆弾の前にいるようなものだった。
レミリア「……1ヶ月前」
フラン「……?」
レミリア「貴方が超能力に目覚めた晩のことだったかしら?」
レミリア「家を飛び出して、ぼろぼろになって帰ってきたことがあったわね?」
フラン「……それがどうかしたの? 喧嘩しただけだって言ったはずだけど?」
レミリア「聞いた話だと、その日と同じ日にビルの崩落事故があったらしいのよね」
レミリア「崩落の原因は不明。 爆発物を使った形跡もなく、捜査は難航しているようだけど……」
レミリア「噂に聞いた話だと、能力者の仕業らしいのよね」
フラン「……」
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