とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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335: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/02(月) 00:24:41.20 ID:2biU/Avf0

レミリア「……何がしたかったのかしらね」



レミリアは自室のベッドに座り、ぽつりと言葉を漏らした。


その声には心なしか、疲れと呆れの感情が滲み出ている。
まるで自嘲するかのように、彼女は僅かに口角を釣り上げて薄笑いを浮かべていた。



レミリア(本当、こんなことに悩むなんて…… どうしちゃったのかしら、私)

レミリア(あんなもの、気にすること自体がおかしいのに。 疲れてるのかしら?)

レミリア(こんなんじゃ、学校のみんなに笑われるわね。 しっかりしないと)



己の不甲斐なさを叱責しながら、その一方で精神に活を入れる。
それは自身の心を安定させるため。自傷行為のようなものだが、案外落ち着くものだ。
独り言なので人前でやったりすると、間違いなく変な目で見られるだろう。




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