とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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338: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/02(月) 00:27:26.64 ID:2biU/Avf0

驚愕のあまり、夜中に大声を上げて飛び起きてしまったほどだ。
幸いフランドールに気づかれることはなく、夜中に騒ぎになる事態は避けられたが、
冷静になるまでに相当時間がかかり、結局朝まで再度寝付くことはできなかった。
それから今日丸一日、今に至るまでその夢を忘れたことはない。



レミリア「……っ」



それを再び思い出してしまったのか、レミリアの表情が強ばる。
夢の中のフランドールは、全身にべっとりを血を浴びながら、虚ろな目で呆然としていた。
あの血が誰の物なのかは判らないが、少なくとも妹の物ではないことは確かだ。
夢なのでもしかしたら覚えていないだけなのかもしれないが、妹の体に傷らしきものは見られなかった。
だがそれは裏を返せば、『誰かの返り血を浴びていた』ということになるわけだが……




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