とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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354: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:38:43.59 ID:Ad0FEgFD0

フラン「あーもう、放課後お菓子でも奢ってあげるから、それで勘弁して」



そのとっておきとは、『餌を与えて黙らせる』というもの。
愛玩動物よろしく、食べ物で大人しくさせるのだ。
フランドールが能力者になってから、女子の騒ぎを沈静化するために新たに編み出した手法である。


本当であれば、こんな方法などそうそう使えるものではない。
毎回お菓子を奢っていては、いくらお金があっても足りないからである。
ではどうしてこんなことが出来るのかと言えば、偏に彼女がレベル4の能力者になったおかげだ。
月に1回もらえる奨学金の額が、以前と比べて倍にまで跳ね上がったのだ。


よってフランドールの財布の中は、小学生とは思えないほどリッチな状態になっており、
お菓子を買う程度であれば容易に無くなることはないのである。




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