とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
1- 20
355: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:39:37.47 ID:Ad0FEgFD0

女子1「本当!?」

女子2「さっすがレベル4。 太っ腹だねぇ〜」

フラン「……はぁ」



先ほどの騒ぎは何だったのか。2人とも目を輝かせながらこちらを見ている。
お菓子をちらつかせた途端大人しくなった一同を見て、フランドールは呆れたように声を漏らした。
何やらお菓子目的でたかられているような気がするが、これも仕方のないことだと割り切る。


彼女は超能力を持てば良いことばかりであると思っていたようだが、そんなことはない。
有名になると言うことは、それと同時に厄介事にも巻き込まれやすくなるのだ。
有名人には多くの人が集うが、皆が皆いい人というわけではないのである。
『敵意』や『嫉妬』と言った負の感情をぶつけられていないだけ、まだマシと言えよう。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
859Res/553.70 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice