とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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418: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:31:00.28 ID:YJs6rbFR0

土御門「それでカミやん、どうしてこんなところに居るんだにゃー?」



ある程度考えを纏めた土御門は、話し方を普段使っている猫被りに戻す。
そしてゆっくりと立ち上がると、いつものおどけた表情を造りながら当麻に問いかけた。


しかしながら、その疑問は彼の中で既に氷解している。
どうして目の前の男がこの場に居るかなど、当人の性格を鑑みれば考えるまでもないことだからだ。
故にこの問いは、あくまでも会話を自身のペースに乗せるためという意味合いしかない。



上条「そんなの決まってるだろ。 お前やパチュリーを止めるためだ」

土御門「止める? 一体何をだ?」

上条「フランとレミリアを、イギリス清教に連れて行くことだ。 知ってるんだよ、お前達がこれから何をしようとしているのか」

土御門「なーるほど……一つ聞くが、そのことを何処で?」

上条「ステイルだ。 聞いたら教えてくれた」

土御門「ステイルが? 良く教えてくれたもんだな」

上条「それは俺もそう思う」




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