とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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420: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:32:53.94 ID:YJs6rbFR0

土御門「ふぅ、カミやんの言いたいことはよ〜くわかったにゃー。 ……その上で聞こう」

土御門「……カミやん、自分が何を言っているのかわかっているのか?」

上条「……わかってる、わかってるさ」

土御門「いいや、わかってないな。 カミやんがやろうとしていることは、イギリス清教への明確な反逆だぞ?」

土御門「しかも単なる業務妨害じゃない。 俺達の任務は『最大主教』の直々の指令だ」

土御門「それを邪魔することが何を意味しているのか、留年ギリギリのカミやんでもわかるはずだぜい?」

上条「知っている。 俺がお前達の邪魔をすればイギリス清教に目の敵にされることも、
インデックスがイギリスに連れ戻されることも、全部わかっている」

上条「だけど、それでもなんだ。 俺には、フラン達が連れて行かれるのを黙って見ていることなんてできない」

上条「例えそれで平和になるとわかっていても、誰かが不幸になるのを無視するなんてできねぇ!」

土御門「おいおい、まさかカミやんの都合でインデックスに迷惑をかけるつもり――――」

「それは大丈夫なんだよ」




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