とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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425: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:39:39.53 ID:YJs6rbFR0

上条「……そうかよ。 なら――――」

土御門「力尽くで、か? カミやん? らしくないな。 いつもの説教はどうした?」

上条「そうでもしないと止まりそうにないからな。 お前と口論したって、説得できそうもねぇし」

土御門「よくわかってるじゃないか……勝てると思ってるのか? この前のようにはいかないぜい?」

上条「上等。 俺だってあの時と同じじゃねぇよ」

禁書「とうま……」



軽口を叩き合いながらも、2人は静かに臨戦体勢へと入る。


彼等は以前にも、こうしてぶつかり合ったことがある。
一戦目は土御門元春の勝利。二戦目は、上条当麻の勝利で終わっていた。
互いに一勝一敗。この三戦目でついに優劣がつくことになる。




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