とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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415: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/01/12(火) 00:27:31.34 ID:YJs6rbFR0





以下略 AAS



416: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:28:31.54 ID:YJs6rbFR0

土御門「カミ、やん……」

上条「……」

以下略 AAS



417: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:29:18.81 ID:YJs6rbFR0

しかしその一言は、土御門をその場に射止めるには十分な代物。
その言葉の言外には、『下手な言い訳は許さない』という明確な意思が付随している。
いかに当麻を言いくるめるかを全力で思案していた彼にとって、
正しく心を鷲掴みにされたかのような錯覚を覚えるものだった。
以下略 AAS



418: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:31:00.28 ID:YJs6rbFR0

土御門「それでカミやん、どうしてこんなところに居るんだにゃー?」



以下略 AAS



419: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:31:39.84 ID:YJs6rbFR0

土御門は一連の話の中で、一つの疑問について思考を巡らせる。


何故、ステイルは当麻にこちらの情報を教えたのか。
以下略 AAS



420: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:32:53.94 ID:YJs6rbFR0

土御門「ふぅ、カミやんの言いたいことはよ〜くわかったにゃー。 ……その上で聞こう」

土御門「……カミやん、自分が何を言っているのかわかっているのか?」

以下略 AAS



421: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:33:48.63 ID:YJs6rbFR0

少女の声が響いたかと思うと、当麻の背後――――屋敷の門の陰から人影が飛び出してきた。


白いベールのついた帽子に、長い青色掛かった銀髪。
以下略 AAS



422: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:35:30.15 ID:YJs6rbFR0

インデックスは土御門に呼びかける。
彼女の眼は、当麻のそれとはまた違った、とても澄んだ色をしている。
邪なものを感じさせない純真無垢な瞳は、当麻とはまた違った圧迫感を感じさせるものだった。

以下略 AAS



423: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:36:56.31 ID:YJs6rbFR0

土御門「吸血鬼の存在はイギリス清教だけじゃなく、魔術サイド全体に関わる問題だ」

土御門「個人の都合でどうこうできるほど、今回の案件は軽くはないぜよ」

以下略 AAS



424: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:38:21.14 ID:YJs6rbFR0

土御門はついに、当麻の意見をばっさりと切り捨てた。


上条当麻は甘い人間だ。彼は敵味方、善悪問わず救おうとする。
以下略 AAS



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