とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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456: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:54:16.78 ID:MVucWqbl0

ビシィッ!



その一歩で、鋭い音と共に石畳に大きな罅が走った。


だが、それだけでは済まない。果たしてその亀裂は何処まで走ったというのか。
亀裂は地中深くにある水道管までをも破断し、それによって隙間から地上へと向かって勢いよく水が噴き出す。



ズズンッ!



土御門「うっ……!?」

上条「う、わ……!」

禁書「きゃっ……」



そして止めとばかりに、一帯に激震が走る。
足下を見やると、所々地面が崩れて穴が開き始めていた。




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