とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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459: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:58:44.22 ID:MVucWqbl0
上条(間に合えッ――――!!!)
インデックスの足場が崩れ落ちるその刹那。
当麻は彼女の腕を掴み取り、渾身の力で引き上げた。
禁書「わっ……」
間の抜けた声を漏らしながら、インデックスは空に放り上げられる。
そして幾許かの時間を滞空した後、彼女の体は傍の花壇へと着地。
花弁が周囲を舞い上がり、その芳香が鼻をついた。
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