とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
515: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/07(月) 00:07:54.04 ID:jCr4dQiA0
「――――ハ」
ワタシの口から勝手に笑いがこぼれ落ちる。
想像した世界が余りにも『凄惨(ウツクシ)』すぎて、それだけで頭がどうかなってしまいそう。
ばくばくばくばく。心臓が早鐘を打ち鳴らし、マグマのように熱いナニカが全身を駆け巡る。
「アハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」
気づくとワタシは大声で笑っていた。自然と、自分でもわからないうちに。
肺が。喉が。じくじくの痛むくらい大きな声で、ワタシはいつまでも嗤い続ける。
やがて、ワタシの中にナニカがぬるりと入り込んできた。
859Res/553.70 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20